ワインショップ・ジャジャ

ワインショップ・ジャジャ

2015年8月オープン。神楽坂にあるワインショップ。ストーリーがある美味? フランス産を中心に化学薬品の使用やテクニックに頼らない飲んで体が喜ぶBIOワインを取り揃えています。日本ワインも販売しています。
テイスティングは現在お休みしております。

23/11/2023

11月らしからぬ気温の祝日となりました。
少し爽やかな白ワインが欲しくなるような気温ですが、ポルトガルのヴィーニョ・ヴェルデはいかがでしょうか?

標高の数値を記載した、シンプルなラベルデザインが目を引くグアポスワインプロジェクトより、新しく入荷したアヴェッソがおすすめです。

爽やかでスッキリとした酸味と、アロマティックでみずみずしい果実味が楽しめる、カジュアルなワインです。
熟成にも向く品種ではありますが、まずはフレッシュなヴィーニョ・ヴェルデをお試しくださいね。

当店では、カジュアルな価格帯のワインもご用意がありますので、日常的に飲めるワインをお探しの方も、ぜひお立ち寄りくださいませ。

21/11/2023

ランブルスコといえば、微発泡ワインの代表的な存在ですよね。

ですが、ヴィンテージの特徴として、ガスがほとんど発生しない年もあるんです。
そんなランブルスコがこちら。
2017年は、偶然そんな年になり、ちょっと珍しく発泡のないランブルスコなんです。

味わいは、熟成を経て、ますますまろやかになったランブルスコ種の持つジューシーで軽やかな風味がダイレクトに感じられるので、ガスがなくてもチルドレッドとして冷やして楽しめます。
生ハム、サラミなどのお肉のおつまみとチーズ、そして冷やしたランブルスコがあればOK。
食事前のちょっとした時間に、ブランチのお供に、と、気軽に味わえる親しみやすいワインです。

20/11/2023

日本ワインの品質向上は目覚ましく、日本全国、様々な醸造家たちが、切磋琢磨しながらワイン造りに勤しんでいます。
ご縁があって、お取り扱いしているドメーヌ・テッタさんも、立ち上げ当初から醸造家が代わり、試行錯誤しながらのワインメイキングを実践しています。

今回のマスカットベリーAは、例年よりも収穫量が大幅に減少してしまった年で、醸造量も大幅減ではございますが、
代わりに凝縮度の高い果実味が詰まったブドウに由来する、ベリーAらしい果実本来の味わいが広がります。

芋煮、甘辛い佃煮、煮込みなど、秋冬の食卓に並ぶ日常のお料理にあわせて、ぜひ日本の赤ワインをお試しください。
お醤油やお味噌のニュアンスにも寄り添える、日本固有の品種だからこそのペアリングをお楽しみいただけます。

19/11/2023

ミュラー=トゥルガウ、久しぶりの入荷です。
マスカットや青リンゴのような、爽やかな甘い芳香を持つブドウ品種で、若いうちにそのフレッシュさを楽しむことが多い白ワインになります。
ドイツ・バーデンの温暖な気候にもマッチした、アロマティックながら締まるところはビシッと引き締まった、清々しいスタイルは、さすがヴァスマーさん、というところでしょうか。

日本では、北海道などでも栽培されており、冷涼産地を代表する品種としても知られていますね。

フルーティーで飲み口がやわらかく、酸味も穏やかなので、ちょっとした軽いお食事や、おつまみを片手にちょっとワインを、なんて時にぴったりです。

日常の食卓にも寄り添えるワインをぜひ!

18/11/2023

オヴェルノワやクルトワを敬愛すること醸造家が立ち上げたワイナリーが造る、プリムール的なポーズキャノンのシリーズが入荷しました。
自身の信念に基づき、亜硫酸の添加を一切行わない、というスタンス。
その年ごとにブドウの品種が異なるのもおもしろいんです。

今回リリースした2022年は、メルロとグルナッシュというセパージュですが、発酵した後にブレンドし、適度な熟成を施した後にボトリングを行います。
みずみずしさと軽やかな渋みが特徴的な、ジューシーで心地よい飲み口は、ヴァン・ド・ソワフとしてもおすすめです。
白のご用意もございます。
白は香り高いモーザックを主体とする、フレッシュな味わいです。
こちらもぜひ!

17/11/2023

親子共々醸造家、なんてことは珍しくないのですが、こちらのカデットは、お父さんがドメーヌものを、息子さんがネゴシアンものを手掛けています。
今回は、息子さんが手掛けるネゴシアンもののピノ・ノワールが入荷です。

冷涼感のある白ワインの産地ヴェズレーが本拠地です。
近隣の畑や醸造学校時代の友人の畑などからブドウを購入、
本家より意図的に醸しの期間を短くすることで、ピノ・ノワールが持つ繊細な酸や果実味を表現しました。
白ワインが主流となる産地の、少し珍しい赤ワインです。

若々しく軽やかなタンニンがアクセント、色調は淡く、ほのかな梅シソ系のニュアンスもあります。

週末のおうちワインに、ブルゴーニュのピノはいかがでしょうか?

16/11/2023

本日はボジョレー・ヌーヴォーの解禁日です。
当店では、ラピエールのヌーヴォーをご用意しております。
どんな年でもラピエールらしさを損なうことなく、かつヌーヴォーらしいみずみずしさとフレッシュな味わいを堪能できる、魅力的なヌーヴォーです。
数量限定入荷ですので、お早めにどうぞ!

例年以上に果実味たっぷりのヌーヴォーです。

当日販売分、在庫ございますのでどうぞご利用くださいませ。

13/11/2023

単一仕込みのリースリングとしては4年目となる2022年の到着です。
理想を追い求めて試行錯誤した結果、単一でのリリースは今回が最後、という決断をされました。
今後はら他の品種とブレンドすることで個性を活かす方向になるようです。

じっくり考え抜いた末に生まれた最後のリースリングを、どうぞゆっくりと味わってください。

溌剌とした酸味と、醸造方法由来の果皮や種子のニュアンスを感じていただけます。
華やかなリースリングではなく、奥ゆかしさのある控えめなリースリングです。

12/11/2023

領土はフランスながら、文化はイタリアっぽさのあるコルシカ島、造られるワインも、イタリア本土に植えられているような品種や、コルシカ土着品種を中心とした、力強いワインが多いのです。
渋みのしっかりした赤、重厚感あるどっしりとした白の他、今回初めてロゼワインが入荷しました。
暑いエリアのワインですが、色調淡く繊細な果実味が楽しめます。
濃くて重たいロゼではないので、冷やして食中におすすめ!
スパイスや塩気だけでなく、素材の持つ旨みにも寄り添えるスタイルですので、寒くなった今日、豚肉と白菜のミルフィーユ鍋など、お肉とお野菜を一緒に楽しめるような、温かいお食事のお供にいかがですか?

11/11/2023

昨年の入荷では大人気だった、ベッカーさんのオーセロワ。
歴史的事由にて、フランス・アルザスとドイツ・ファルツの両方に畑を持っているベッカーだからこそ実現できた、
フランス領、ドイツ領、どちらのブドウも使用した白ワインのリリースです。
残糖のない、引き締まったオーセロワを、程よく樽熟成させた、深みのある白ワインに仕上げました。
繊細かつ上品な果実味と、バランスの良い樽の風味が調和した、限定入荷ワインのひとつです。

ドイツの白ワインは、リースリング以外にも個性ある素晴らしいワインがたくさん!
ベッカーさんのキツネラベルを目印に、色々と探してみてくださいね。

10/11/2023

素敵なドイツワインががっつり入荷しております。
寒くなる季節ではありますが、あたたかいお部屋とお料理に、キリッと冷えた辛口のドイツワインなんていかがでしょうか?
週末を彩るおいしいワインをぜひ!

世界遺産の街で造るリースリング、
ラッツェンベルガーさんの蔵出しバックヴィンテージが到着しています。
残糖のある甘酸っぱいリースリングが得意ですが、実は辛口も素晴らしく、更に6年間の熟成を経てまろみを帯びた柔らかい味わいが楽しめるのがこちらなんです!

世界的にも数少ない、有人の世界遺産ワイン産地のひとつ、
ロマン溢れる贅沢なリースリングを体感してください。

09/11/2023

先日ポストした、マルク・テンペのドメーヌ閉鎖、
直接お会いする機会があり、今後の展望など伺ってきました。
残念ではありますが、ネガティヴな理由ではなく、未来への投資、未来へのバトン、そんな印象の戦略的閉鎖でした。
どんなお話だったか知りたい方は、お買い物の際にお声がけいただければお伝えします。

そんなマルク・テンペは、今後コンサルティングとして、MTヴァンやセレクションなどのリリースは継続されます。
先の機会に出品されており、既存のクレマンよりはるかに複雑で旨味と果実味、熟成香のバランスが良いソレラ採用のクレマンに出会いました。
数量限定入荷ですが、テンペファンにはぜひとも飲んでほしいスパークリングワインをご用意しております。
アルザスらしさとテンペらしさが共存した、贅沢な味わいです。

05/11/2023

カリフォルニアワイン一筋の3人のオーナーが、カリフォルニアのブドウを使って造るリーズナブルでおいしいスリー・シーヴズ。
口当たりがやわらかく、ジューシーな果実味とほのかなタンニン、余韻にわずかなスパイシーさが広がる、コストパフォーマンスに優れたピノ・ノワールです。
ハンバーガーやホットドッグなどのファストフードに合わせても良し、気軽に楽しめる親しみやすさが特徴です。

連休最終日、お出かけ帰り、お買い物帰りにどうぞお立ち寄りください。

04/11/2023

ナパを代表するワイナリーの1つ、フープスが手掛けるセカンドライン、フープラ。
愛犬と輪投げをあしらったデザインが目を引きますが、ナパの良質なシャルドネをお求めやすい価格で味わってもらいたい、という生産者の思いから生まれたのがこちらのワインです。
発酵にも熟成にも樽を使わず、きめ細やかな酸味とクリーンな果実味のバランスが心地よい、
いわゆる甘くて樽っぽいシャルドネとは対極にいるシャルドネです。
アメリカワインは甘い!という人にこそ飲んでほしい!!

キリッと冷やして、食事の邪魔をしない爽やかな白ワインとしてお楽しみいただけます。
程よく熟成感も表れている今、飲み頃を迎えております。
週末のおうちワインにぜひ。

03/11/2023

天気の良い連休初日となりました。
気温も高く、絶好のお出かけ日和ですね。
神楽坂界隈へいらっしゃる際は、ぜひ当店にもお立ち寄りください。

リースリングというと、スッキリ爽やかな夏のワインのイメージを持たれる方もいるでしょうか?
たっぷり果実味が詰まった、重厚感のあるリースリングは、これからの季節におすすめです。
樹齢65年以上の古木リースリングのみを使用、エキスの凝縮度とボリューム感が実に贅沢な気持ちにさせてくれます。

02/11/2023

週末は夏日もあるということで、11月なのによくわからない気温が続きそうですね。
服装にも困ってしまいそうです。
体調管理にご注意くださいませ。

いよいよ残すところ2ヶ月で2023年も終わります。
日頃の疲れは甘口ワインで癒すのが◎。
トカイのまろやかな甘口ワインは、華やかな香りと程よいベッコウ飴のニュアンスでどなたにも飲みやすいスタイルです。
普段のお食事後に、ちょっと1杯味わってみませんか?

31/10/2023

2022年にドメーヌ閉鎖を決めたマルク・テンペ。
今後はどのようにワインをリリースしていくのか、展開が楽しみです。
新しく始まったセレクションシリーズ、ロゼが残り少なくなってきました。
テンペらしさを楽しめる辛口のアロマティックなロゼ、ハムやソーセージなどのシャルキュトリーと共に、気軽に味わっていただける、親しみやすさがあります。

しっかり冷やして白ワイン感覚がおすすめです。

31/10/2023

*11月営業に関するお知らせ
 いつも当店をご利用いただき、誠にありがとうございます。
下記日程にて、定休日となります。
また、11/14はオーストリア大使館主催の試飲会へ参加のため、終日お休みといたします。

【定休日】
11/1、7、8、15、22、29
11/14→試飲会参加のためお休み
【祝日営業日】
11/3(金)文化の日 13時から20時まで
11/23(木)勤労感謝の日 13時から20時まで

その他の日程は、通常通りの営業時間にて、皆様のご来店をお待ちしております。
11/16はボジョレー・ヌーヴォーの解禁日です。
当店では、マルセル・ラピエールのヌーヴォーを販売いたします。
今年も収穫の喜びを分かち合えましたら幸いです。

30/10/2023

ゲミシュターサッツ、聞き馴染みのない言葉かもしれませんが、オーストリアワイン好きな方ならご存知ですね。
オーストリアで伝統的に用いられている、混植混醸のワインをさして呼ぶことがありますが、主にウィーンで多く見られます。

単一品種で造るワインにはない、様々な品種の個性や風味が現れ、飲むたびにいろんな気づきがあるんです。

ユッタ・アンブロジッチという女性醸造家が造るこのワインは、土着品種だけでなく、リースリングやソーヴィニヨン・ブランといった国際品種も植った畑のブドウを使用しています。

フレッシュでみずみずしく、スイスイ飲めてしまうクリーンな味わいで、普段の食卓にも寄り添える1本です。
アツアツのおでんや水炊きにあわせて、ぜひ味わってくださいね。

29/10/2023

こっくりとした樽熟成のシャルドネ、寒さが増してくると、ご依頼の増えるスタイルです。
クリームやチーズを多用したお食事や、香ばしいローストなど、香り高く食欲をそそるような場面にぴったりのブルゴーニュ・シャルドネ。
アンヌ女史が手掛ける、古き良き伝統とモダンの融合を感じるシャルドネがおすすめです。

まだまだ熟成にも向くようなワインですが、今だからこそ味わえる若々しさもありますね。

こっくりとした白ワインとともに、季節の変わり目を感じながらゆっくりのんびり過ごしませんか?
日曜のおうちワインにぜひ!

28/10/2023

オープン以来、当店で購入したワインを持ち込みOKとして、おいしい草原料理を提供してくださるスヨリトさん。
そちらでも味わっていただける、当店イチオシのアマーロです。

羊肉の旨味だけでなく、スパイスとの親和性も高いブルックリン産のアマーロは、リキュールならではの上質な甘みに、シナモンやクローヴなどのスパイス感、口中をすーっと爽やかにしてくれるミントのフレーバーが調和した、まさに肉料理を食べた後にぴったりのリキュールなんです。

絶妙なハーブ感、カラメル様の甘み、樽熟成のまろやかさ、そして余韻の清々しさ、
ぜひご自宅での食後酒にアマーロを飲んでみませんか?

ストレート、ロック、ソーダ割り、いろんな飲み方ができますが、
これからの季節には少しだけお湯を加えてホットアマーロもおすすめです。

食中にワイン、食後にアマーロ、ぜひ試してくださいね!

27/10/2023

アンジュ、プロヴァンスと並ぶフランス3大ロゼの1つ、ローヌのタヴェル、
今でこそロゼワインを積極的に選んでくださる方が増えましたが、アンジュに代表されるような甘味のあるワインのイメージが根強く、
ロゼ=甘口、と思っている方も少なくありません。

タヴェルのロゼは、土壌構成や使用品種の影響もあり、ベリーだけでなくスパイスや上品な花の香りなど、様々な要素を持つものが多いんです。
意外にも、濃厚な味わいの食事と合わせても負けない力強い果実味が楽しめるので、これからの季節に重宝する煮込みやグリルなどに、気軽に合わせていただけます。

週末にちょっといいワインを、という時に、ぜひこのロゼワインを選んでみませんか?
しっかり味わい深くエレガント、詰まった果実の風味が心地よい、タヴェルロゼです。

26/10/2023

少しずつ、赤ワインのご注文が増えてくると、やっぱり季節が変わっているのだな、と実感します。

重たすぎず軽すぎず、程よく食中酒に楽しめる、オーストリアの赤ワインがおすすめです。
牛や羊など、赤身のお肉を食べるときにぴったりで、ぐいぐい飲みたい方に嬉しい1リットルサイズです。

当店のラインナップでもお買い求めやすい価格帯で、人気のワインの1つです。

これからの季節、おうちにあると嬉しいワインですよ。

24/10/2023

スパークリングワインだとガスが強すぎて…という方にこそ、微発泡のパールヴァインを味わっていただきたいです。
プチプチとした軽やかなガスがやわらかく心地よい、食前から食中まで気軽に楽しめるワインです。

さっぱりとした柑橘系の酸味と、華やかすぎない香り、ガスが強くないので刺激もやわらかく、スイスイ飲めてしまいます。
スクリューキャップ採用で開けやすいのもポイント高いですね。

あたたかいお鍋料理をつつきながら、冷たいワインを添えて、ぜひおうちで気軽にワインを飲んでみてくださいね。
woltにも掲載しているワインです。
近隣のお客様はwoltからもご注文いただけます。

23/10/2023

今飲んでも十分においしく楽しめる、オーストリアのピノ・ノワールが入荷しています。
アンフォラで発酵しているからなのか、ヴィンテージが若くても飲み口がマイルドでやわらかく、みずみずしさと凝縮した果実感が口中に溢れんばかりの広がりです。

ブルゴーニュともひと味違う、上質のピノ・ノワールです。

ブルゴーニュ系品種も大得意な造り手さんなので、ちょっといいワインを嗜みたい方にぴったりですよ。

上品な香りとバランスの良い酸味、やわらかな果実味と、今楽しめる絶妙な味わいです。

22/10/2023

寒さと暑さが交互にやってきていますが、少しずつ秋の深まりを感じますね。
秋冬は、季節のチーズ モンドールが出てきます。
この、モンドールにあわせて飲んでいただきたいのがヴァン・ジョーヌ。
とはいえ、ヴァン・ジョーヌをいきなり選ぶのはハードルが高いので、
まずはジュラのサヴァニャン種を手にしてみませんか?

こちらのワインは、ヴァン・ジョーヌほどではありませんが、同じようにフロールを張って熟成させるので、近しい風味をやわらかく感じることができるんです。
モンドールだけでなく、風味の強いウォッシュチーズや、熟成の長いハードチーズとも相性が良いので、秋の夜長にぜひご賞味くださいね。

日曜日は20時まで、ご来店をお待ちしております。

21/10/2023

昨日ポストしたネスタレッツのワイン、おかげさまで好評いただいております。
多くのワインが僅少となりました。

こちらのトラブルメイカーはもう少し余裕がございますので、ぜひ味わってくださいね!

あまり聞きなれない品種ですが、ノイブルガーを主体にマルヴァジアを加えたワインです。
ノイブルガーは、粒が小さく収穫量も少なくて、ワインメイキングにおいて本当にトラブルメイカーのような存在だった、とのことから命名された白ワインです。

ネスタレッツは、フランス系品種よりも、オーストリア系品種の方が自身の畑には相性が良い、と考えており、使用する品種の多くがオーストリア系のブドウです。
チェコのワインではありますが、オーストリアと変わらずポテンシャルを発揮するブドウばかりなんです。

たっぷり熟成した土着品種の個性を感じるワインをぜひ!

20/10/2023

当店FBグループページにて先行告知しておりました、
チェコのミラン・ネスタレッツ。
ホワイトラベルのシリーズより、2019年が入荷しました。
意図的にじっくり熟成させてからのリリース、白4種、赤2種の入荷ですが、すでにご予約で埋まってしまったワインもございます。
本日より店頭に並んでおりますので、気になる方はお早めに!

以前、ジントニックという名前でリリースしていたワインが、G&Tと名前を変えました。
リースリングを主体に3品種のブレンド、新樽でじっくりと熟成させた後、さらにビン内でも熟成させています。

今から飲んでいただいても、さらに熟成させても良し!
ただ自然のままに造れば良い、ということに、一石を投じるような信念の持ち主が造る、
チェコのナチュラルワインです。
時期柄、濃厚な旨みを持つような、あたたかいお料理に合わせるのがおすすめです。

19/10/2023

ボルドー、今は本当に自由なワインが多くなりましたね。
格付にとらわれず、学んだこと、造りたいもの、品種の個性など、様々な着目点から生まれるワインが増え、
ナチュラルワインの産地としてもぐんぐんラインナップが増えています。

アロマティックなペットナット、ひと昔前では、ボルドー産のペットナット、と言ってもピンと来なかったのですが、近年のイメージの変化や生産者さんの試みのおかげもあって、店頭ラインナップに加わりました。

山吹色の液色がそそる、ボルドーの華やかな辛口ペットナット、果実味も香りもたっぷり、心地よい泡立ちが喉を潤して、食前から食後まで広く楽しめる気軽さがありますね。
今まで、ボルドーというだけで敬遠してきた方も、ぜひ一度お試しください。

16/10/2023

すっかり気温が下がり、秋らしくなってきました。
芋煮やおでんなど、大鍋でぐつぐつ煮込むようなお食事が重宝し、体をあたためてくれますね。
そんな時、気軽に楽しめる赤ワインがあれば、より一層楽しい時間になること間違いなし!

おすすめはカジュアルなスペインの赤ワインです。
まだ知られていない生産者を見つけ出し、リーズナブルに提供するNKワインシリーズ。
当店ではチャコリを定番で扱っていますが、今回は赤をご紹介です。

ガルナッチャとテンプラニーリョを使用した、程よい渋みと果実味の赤ワインです。
どっしり重たいわけではありませんが、飲みごたえを感じていただけます。

ぜひ日常の食卓に合わせてみてくださいね。

15/10/2023

あいにくの雨天ですが、この後は晴れる予報が出ています。
お出かけやお買い物、お食事がてら、どうぞお立ち寄りくださいませ。

時季に合わせて様々なロゼワインを並べている当店、定番のロゼに加え、今の季節は果実味のしっかりしたスペインのロゼがおすすめ。

モナストレルという、色味が強くスパイスの香りを携えた赤ワイン品種から造る、風味豊かな辛口ロゼです。
フランスワインがお好きな方には、ムールヴェドルとして親しまれていますね。
綺麗なサーモンカラーのロゼは、スパイスたっぷりの体が温まるお食事に合わせるのがピッタリ。

ほんのりやわらかいタンニンと、たっぷりの果実味が堪能できますよ。

14/10/2023

名前は聞いたことがあっても、飲んだことがある!という方がそれほど多くないような、そんなワインをご紹介いたします。

ヴァン・ド・パイユ、
収穫したブドウを、藁の上で乾燥させてから造る甘口ワインです。
余計な水分が飛んで、甘みが凝縮しており、出来上がるワインもたっぷりの甘さと独特の香ばしさを持つ、唯一無二の味わいになります。

一般的には食後のデザートに合わせますが、
中でもドライフルーツを多用した焼き菓子や、こっくりとしたクリームと相性が良く、ついついデザートもワインも進みそうな組み合わせです。
甘いものが苦手な方は、少し塩気のきいたブルーチーズもおすすめ。

秋冬に出てくる季節のチーズやナッツ類もピッタリです。

抜栓経過も良いので、ぜひご自宅でじっくり組み合わせみてくださいね!

13/10/2023

ボルドーといえば、やはり格式高い、格付シャトーの伝統的なワイン産地、というのが浮かびます。
そんな中でも、近年は伝統や法律に縛られず、自由なワイン造りを行う生産者さんが増えており、ワインの自由度も高く様々なスタイルが生まれています。

このワインもその1つ、
カベルネ・フランを主体に、ソーヴィニヨン・ブランをブレンドした赤ワイン、しっかり濃いめのワインではなく、華やかなブドウの香りが際立つみずみずしいワインなんです。

情熱ある生産者が生み出す個性的なワインを、どうぞ週末のおうちワインにいかがでしょうか?

12/10/2023

ジュラの赤ワインは、渋くて重たいワインが苦手、という方に好評です。
色調が淡く、軽やかな酸味と滋味深さ、華やかすぎない心地よい香りに魅了されるようです。

ヴィンテージはまだまだ若いですが、ジュラの土着品種プールサールを使用したワインが入荷しました。
これからの季節にぴったりの、お出汁がきいたおでんや鍋物、焼き物などにあわせて楽しみたいワインです。

じんわりおいしいジュラワインを、ご自宅でも味わってみませんか?

10/10/2023

アルザスのナチュラルワインメーカーとして、好きな方も多いんじゃないでしょうか?
60歳を超えてもなお、チャレンジし続ける探究心と情熱の塊のような、マルク・テンペの新しい試みシリーズが入荷しています。

M Tヴァンとしてリリース、友人のブドウを使用し、自分の畑のブドウではできなかったブレンドや、様々な造りに挑戦しているワインです。

こちらのワインはピノ・グリとピノ・オーセロワを使用したオレンジワインで、果皮のほろ苦さと、ピノ系品種の香り高く華やかな風味がアクセントになっています。
エキス感もバッチリ。
中華やアジアンと合わせるのがおすすめです。

WINESHOP JAJA | Wolt | Delivery | Tokyo 10/10/2023

*Wolt 送料無料キャンペーン開催中

 いつも当店をご利用いただき、誠にありがとうございます。
現在、デリバリーアプリ Woltにて、当店の商品が送料無料にてお買い求めいただけるキャンペーンを開催しております。(10月末日まで、当店から5km圏内にお住まいのアプリ利用者様が対象。)
 この機会にぜひ、デリバリーアプリを利用してみませんか?
キャンペーン期間中は、平日・土曜15時から21時半まで、日曜・祝日13時から19時半までのお買い物が可能です。

 エリアの制約はございますが、重たいボトルを持たずに到着を待つだけなので、ぜひ一度利用してみてくださいね!

当店ページはこちらから↓
https://wolt.com/en/jpn/tokyo/venue/wineshop-jaja

アプリの登録をして、ぜひご活用くださいませ。

WINESHOP JAJA | Wolt | Delivery | Tokyo Check out the store and order now | Wine

09/10/2023

3連休最終日、すっかり冷え込み、11月上旬の寒さだそうです。
あいにくの雨天ですが、お買い物やお出かけの際は、どうぞお立ち寄り下さい。

最近は、数量限定ではございますが、少しずつハーブティーやジャムなどの取り扱いも始めております。
お酒な苦手な方、体調の変化でお酒を飲めない方などにも、いろんな味わいを楽しんでいただけるラインナップです。
中でも、千葉のミトサヤ薬草園蒸留所が手掛ける食品シリーズは、一度味わえばすっかりファンになってしまいますよ!
今回は、2種の蜂蜜をご用意。
アーリーサマー、ミッドサマーと、タイミングの異なる採集で、こんなにも色合いが変わり、風味も全然違うんです。
添加物のない自然なままの蜂蜜をワインのお供に味わうも良し、毎日の体調管理にひと匙味わうも良し。
アーリーサマーは華やかな香りと爽やかな甘み、
ミッドサマーはこっくりとした甘露やほのかにスパイスを感じます。
お好みでどうぞ。

08/10/2023

ヴィンテージが変わって再入荷、ドイツのフルーティーな辛口ロゼワインです。
しっかり鮮やかな色調に、たっぷりのベリー、バランスよく広がる酸と、リーズナブルな価格帯の中ではずば抜けておすすめしたいロゼなんです。

食事に合わせやすいワインとして、あまり難しく考えずに楽しめるのが魅力のひとつ。
ヴィーガンの認証を受けているので、ヴィーガン食のお供にも味わっていただけますよ。

最近では、ロゼワインを選ぶお客様が増えてきて、とても嬉しく思います。
まだまだロゼワインのラインナップを強化しておりますので、いろんなロゼワインを飲み比べてくださいね!

07/10/2023

昨日に引き続き、パトリック・サリヴァンのワインを紹介します。

気取らず飲めて、いい感じにワインを楽しめるというコンセプトのジャンピンジュースシリーズ。
アロマティックなペットナットが入荷しています。
今までは軽めの赤に始まり、ロゼや白など様々なスタイルでリリースしてきましたが、
ようやくペットナットもお目見えです。

心地よいガスが弾けるとともに、鼻腔をくすぐるベリーミックスのアロマ、
ジャムやコンポートのような甘やかな香りと、フレッシュな酸味の対比が楽しめます。

意外にも、羊や鹿のローストなど相性が良く、これからの季節にはバーベキューや芋煮などとも楽しめますよ!

ジャンピンジュースファンの方も、そうでない方も、ぜひ週末のおうちワインに!

06/10/2023

久しぶりの入荷です。
パトリック・サリヴァンが造るまぜこぜワイン、ハギス。

スコットランドの伝統料理、ハギスにインスピレーションを受けた、いろんなブドウをあれこれ混ぜて造るワインです。
ロゼというか、ピンク色の白というか、とにかく色で分けるようなカテゴリーにはハマらない、オリジナリティーあふれるワインです。
ひと口目はスルッと、ふた口目はフルーツの旨味、とどんどん口に含むたびに表情の変わる、つい飲み進めてしまうような味わいです。

連休中のおうちワインに、みんなでわいわいハギスを楽しみませんか?

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