ヒプノサイエンスラボ

心と身体、魂のヒーリング:ヒプノサイエンスラボは、あなたの潜在能力を掘り起こし、心身の調和と自由を取り戻す安全でエキサイティングなヒプノワークであなたをサポートします。

セラピー内容や詳細についてはウェブサイトをご覧ください。
FBではセラピーを受けられた方の話など、日々の雑記帳、ケーススタディを共有する場所としています。

02/10/2023

『あなたという習慣を断つ』
第6刷重版出来御礼

前代未聞の長い夏がようやく終わり、心地よい秋を感じられる季節になりました。
この度、ジョー・ディスペンザ3部作の1冊目、『あなたという習慣を断つ』の重版出来となりました。多くの方々のご愛読に深く感謝申し上げます。
この本はディスペンザ作品の初級コースで、自分のアイデンティティがどのようにつくられるかを科学的に解説しています。それが分かると、変える方法もおのずからわかってきます。
なあんだ、今まで自分だと思っていたのは、単なる思い込みだった、
自分らしいとからしくないとか言うのは単なるリミッターだった、
思うままの自分が自力で作れるなんて、そんなうまい話があったのね!
というお話が書かれている本です。

とは言え人は外界の現象に引きずられ、他人の話を鵜呑みにし、心の声を聞き逃します。
No pain, no gain 価値のあるものはそれなりの代償を求めると考えます。
信じるだけで叶うと言われても、証拠もないのに妄信するのは馬鹿な奴ということになっています。

そこが地球という環境の難しさであり、醍醐味でもあるんですね。
このパラドックスを楽しみ、外界と無関係の天国を脳内に作ることができたら、
すべての依存、執着、支配への欲が消え、地球卒業のお祝いができるかもしれません。

まだまだ卒業したくない人も、そろそろ他の星に帰りたい人も、今という地球時間、美しい日本の秋をゆっくりのんびり味わいましょう。読書の秋です。

Photos from ヒプノサイエンスラボ's post 22/09/2023

神降地、穂高神社参拝してきました。
しばらくご無沙汰しておりましたが、皆様お変わりありませんか?
この夏は北軽井沢で書籍翻訳三昧で、現在は今年2冊目のラストスパート中です。その傍らでセッションはなかなかベビーなものが多く深く考えさせられることが増えました。そういう時は大自然のヒーリングパワーに限る!とばかりに昨日思い立って上高地に行ってきました。
私には山伏の過去世があり、修験道や山岳信仰に以前から傾倒していることをご存知の方もあるかもしれません。今回訪ねたのは上高地の穂高神社奥宮。ご祭神は北アルプスという日本の屋根を護る、穂高見命(ほたかみのみこと)です。神社と言っても、池の中央にせり出した桟橋の先に鳥居があるばかりで、この明神池が鎮座する場所。この辺り一帯がえもいわれぬ美しい景観を持ち、神々が降りる地と呼ばれるのはいかにも納得の神々しさでした。穂高連峰の最高峰、奥穂高岳の頂上にある嶺宮にもいつか参拝したいものです。
で、癒やされたかって?はい!それはもうびっくりするほど軽くなって吉祥寺に戻りました。またすぐにでもあの別次元に帰りたい、という思いとともに。都会に帰ると、上高地では常識のクマ除けの鈴の音が単なる雑音となり、ムッとするような湿度と人の放つ雑多なエネルギーに息が詰まるような気がしました。やはり都会にいる人はみな時々脱出して生命エネルギーのメンテナンスが必要だ、と強く感じた旅でした。手垢の付いた常套句ですが、命の洗濯、おススメです。

20/06/2023

清らかな魂の受難と不条理
高次の魂ほどマウントをとられる

梅雨の晴れ間の今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?
翻訳とセッションに明け暮れてブログをしばらくお休みしていましたが、今日は重い腰を上げ、この頃よく出会う、清らかな迷える魂の救済に関するお話をします。
サリーさんはやり手の経営者と結婚している2児の母。子供の頃からやさしく繊細な性格で、自己肯定感が低いまま結婚したせいか、夫のマウント、言葉の暴力に悩み、ヒプノサイエンスラボを訪れました。
不幸な結婚その1
退行して降り立ったのは、ヨーロッパのとある町。彼女は母と二人で暮らしている若い女性。花を愛し、絵を描いているピュアな少女でした。ある男性と恋仲になり、彼が自分の家に居候。経済力のなさを彼女は不満に感じ、結局彼は出ていきました。その後稼ぎのいい別の男性と結婚。彼は中東以東のアジア系で、この人物が現在の夫でした。はじめは楽しかったけれど、すぐに夫婦間に隙間風が吹くようになり、夫は彼女を苛めの対象のように扱うようになりました。「彼は私を憎んでいるけど、何故かはわからない。」彼女は問い詰めることも家を出ることもせず、一人自宅の暗い部屋に座り、悲しい気持ちで過ごすようになりました。子供もなく何かする気力もなくなり、60を前にして病死します。最期の思いは、どうして行動を起こせなかったのか。自分を守れなかったことを悔やむ気持ちが残りました。
続きは以下(ヒプノサイエンスラボブログ)へどうぞ
https://hypnoscience-lab.com/blog/2937/

21/02/2023

『第4の水の相』電子版発売!
あの画期的な水の本が、ついに電子版で読めるようになりました。
どこが画期的かを、ざっとおさらいしていきます。

水の第4相は液晶のような濃い水
水には液体、固体、気体の3つの相があることは誰でも知っています。しかし、水よりも濃い、ねっとりした水の相があるという事実を明らかにしたことは、今世紀最大の発見の一つと言われています。そしてさらに驚くのは、これほどありふれた水の性質の研究を、多くの科学者がスルーしてきたということです。

知られざる水の正体、アインシュタインも間違っていた
人の身体の7割は水。そしてその4つめの相は体内の水でも随時形成され、医学的・生化学的にも作用しています。その特性を生かせば格段に進化できるにもかかわらず、誰もそれをフォローしていないという由々しい事態が起きていることに、私は本書の翻訳で初めて知りました。
水は自然の生態系で大きく循環していることもよく知られています。海水が蒸発し、雲となり、それが雨となって大地に降り注ぎ、川を辿って海に還る。・・・ここでも第4の相は随時形成され、成長したり縮小したりしています。自然の中の水の現象、たとえば津波などにかかわる科学的研究も、間違った原理や法則、公式が、今も科学の教科書に載ったままなのです。

万物の摂理を知るには最小単位から
これまで私はいくつものサイエンス分野の書籍の翻訳を手掛けてきましたが、基礎科学を極めた科学者の手による書籍を翻訳させていただいたのはこの本が初めてでした。がっつりどっぷり科学と向き合い、化学に初めて深く親しんだ結果、物質の最小単位である分子レベルでの動きを理解することは、万物の摂理を知るために不可欠だと強く感じました。
科学の分野では、誰がどこでやっても、何度やっても同じ結果が出ないと真実と認められないため、前半は検証のための愚直な実験が続きます。しかし科学畑でない人でも読み進められるようにあちこちにジョークを散りばめ、水にまつわる一般的な現象の背後にあるサイエンスを紹介しながら、最後は科学が抱える社会問題にまで言及している大作です。
科学者も知らない水の本質に関心がある方、サイエンスリテラシーを高めたい方にお勧めです。分厚い本なので、ぜひ電子書籍で読んでみてください。

05/02/2023

『新月のソウルメイキング』重版御礼

本書が出版されたのは2003年。20年後の今、ついに第20刷が重版となりました。
多くの方々が新月のたびに願いごとをする習慣がすでに20年続いているということで、変わらぬご支持に深く感謝申し上げます。

ソウル三部作の完結編
私にとって本書は、『前世ソウルリーディング』、『魂の目的―ソウルナビゲーション』に続き、ソウル三部作の完結編。徳間書店編集者(当時)の石井さん(現在はヒカルランド社長)とともに作った、愛すべき作品たちです。21世紀初頭の3年間に連続出版されたこの3作品はいずれもロングセラーとなり、失われた20年と言われる日本の停滞期に沈む心をわずかながらでも支えてきたのではないか、と密かに感じています。
この20年で認知科学は大きく進化し、「思考の現実化」のやり方も変化しました。ディスペンザの3作品を手掛けた私も、新月のたびに願いごとをする方法をバージョンアップしています。すでに何回かご紹介していますが、ご参考までに書き添えると、「〇〇になりますように」ではなく、「〇〇になりました」のように、実現したと仮定するのが進化系のやり方です。そして書いたその日から、実現したつもりで行動を始めます。こうすると、ゴールはぐっと近づくでしょう。

宇宙と毎月シンクロする習慣
コロナ後に変わった世界ではなかなか未来を見通せません。何をどうすればいいのかさえイメージできない方もあるでしょう。そんな時だからこそ、想定し得るベストな展開を心に描き、その未来を引き寄せましょう。
私たちの生命も人生も、宇宙とシンクロしているというのは科学的・統計的、そして経験的な真実です。宇宙意識で新月を味方につける願いごと習慣を続ける皆様の、大小さまざまな願いごとが全部叶いますように💛

25/01/2023

吉祥寺から故郷の星へのリアルトリップ
宇宙が認めた「神の国」日本が放つ光

2023年最初のセッションレポートをお届けします。
ヒプノサイエンスラボではこの頃、魂本来の姿である‟宇宙人“として覚醒する方が続出中。なかでもドラマチックなセッションをされたエイミーさん(仮名)は60代の経営者。40歳で起業し、50歳の時にご主人の仕事でボストンに住むことになったため2年間休業。帰国後事業再開したものの思うように進展せず、スタッフにも恵まれないという仕事のお悩みで、ヒプノサイエンスラボを訪れました。<★マークは、セッション進行役の私からの質問です。>
吉祥寺発故郷の星へ直行
トランス状態に誘導し、しばらく彷徨っていると鳥居が現れます。そこを入って行くと夜の広場に出て、見上げると満天の星。それを見たとたんに「帰りたい!」という強い思いがあふれ出しました。夜空に輝く故郷の星に帰りたい気持ちとは裏腹に、顕在意識が抵抗してその星を視界にとらえることができません。そこでその星とこちら側を結び、まっすぐ向かうように誘導しました。
故郷の星に着くと、そこにはエイミーさんの上官と仲間たち、家族が待っていました。まず家に向かうと、やさしい両親とたくさんの小さな妹たちが大喜びで迎えてくれました。エイミーさんはこの家の長女で、強い好奇心から「青い星」に行くミッションに志願して旅立ったことが分かりました。「青い星」は遠く、誰も行ったことがないため両親は心配しつつも彼女を信じて送り出したのです。エイミーさんは再会を喜んでいましたが、「今はちょっと帰ってきただけで、またすぐ帰る」と話しました。
続きは以下へどうぞ
https://hypnoscience-lab.com/blog/2914

05/01/2023

ヒプノサイエンスラボより新年のご挨拶
2022年に当サロンにお越しくださったすべての方々、
オンラインでセッションを受けられたすべての方々に、
心からのお礼を申し上げます。そして、
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
皆様にとって2023年が、魂の成長と喜び、平和、健康に恵まれたものでありますように。
振り返ると、私にとって2022年は日々の奇想天外なセッションに一番多くのエネルギーを使いつつ、『DMT』、『コンパッション』の出版、さらには日本最古の巡礼路、西国33観音霊場を先達として巡る機会にも恵まれ、盛りだくさんな一年でした。今年も一つひとつのセッションに全力で臨みます。
全国、世界中から訪れるクライアント様への感謝
ヒプノサイエンスラボのクライアント様は、国内は北海道から沖縄まで、そしてヨーロッパや北米、南米、アジアなどから訪日、帰国されてセッションに臨まれる方が少なくありません。遠方から多大な時間とエネルギーを費やしてセッションに臨まれる方々をお迎えするとき、当サロンを信頼し、人生を託していただいたことに深い感謝とご縁を感じます。
続きは以下(ヒプノサイエンスラボブログ)へどうぞ💛
https://hypnoscience-lab.com/blog/

16/04/2022

『前世ソウルリーディング』重版御礼
あなたの前世がわかるプチ占い付き💛

今月2冊目の重版出来御礼です。
『前世ソウルリーディング――あなたの魂はどこから来たのか』が初版発行以来22年経った今もご愛読が続いていることに深~く感謝申し上げます。

2000年に出版された本書は私の長年のビジネスパートナーだったアメリカの占星術師ジャン・スピラーの日本デビュー作。ドラゴンヘッド・ドラゴンテイルという月のノードで前世経験が分かるという占星術の新しい局面を広く知らしめた記念碑的作品でもありました。
原書タイトルはAstrology for the Soul(魂の占星術)。今では催眠療法家として過去世退行に明け暮れる私にとっても、原点と呼ぶべき作品です。
本書をきっかけにPCやスマホでの占いサイトが生まれ、当時は大人気を博しました。雑誌で何度も紹介され、HANAKO連載当時が懐かしく思い出されます。あれから長い年月が経ってなお、ご愛読が続くのは、やはり人の心が自らの魂が辿った系譜に大きな関心を寄せるということでしょうか。

今回の重版記念として、雑誌の見開きで紹介された前世ソウルリーディングの占いのエッセンスをご紹介しますので、是非ご自身の前世経験の概要をチェックしてみてください。
やり方はページの中にもありますが、
1) 自分のドラゴンヘッドがどのサインにあるかをチェック
2) 自分のサインのところを読む
以上。
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02/04/2022

[魂の目的]ソウルナビゲーション 重版御礼

桜満開の中コロナはいまだ衰えず、戦争報道が続く2022年の春、皆様いかがお過ごしでしょうか?今日は私の翻訳書、『魂の目的―ソウルナビゲーション』が今月晴れて重版出来となったお礼のご挨拶です。

2001年に初版が出て以来人気を博してきましたが、20年経った去年、原書の出版25周年記念版の新情報を加えた改訂新刊が発売され、この度重版出来となりました。このようなロングセラーとなったのは、地球が大きく変化する時代を生きる魂の羅針盤としての価値が認められたからでしょうか?ご愛読いただいた多くの読者の皆様にお礼の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

登るべき山と、そこで待っている最高のギフトとは?

まだ本書を手に取ったことがない方々のために簡単にご紹介させていただくと、生年月日をすべて一桁にして足した数字が示唆する人生のハードルとはどんなものか、そしてそれを克服した先に待っている幸運とは何かについて、45通りの運命の道が詳しく書かれています。
生年月日の数だけで、どうしてそんなことが分かるのか?と思った方はまずはお試しあれ。どの図書館にもたいてい蔵書がある、一般受けするタイプの書籍です。

数字が持つ神秘の力は宇宙の言葉

ここですでにお読みいただいている方々に(そうでない方にも)お試しいただきたいのは、ご自身の誕生数に対応するタロットカードの象意についても調べてみること。きっと新たな気づきがあるでしょう。
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11/03/2022

『DMT-精神の分子』本日発売!!

アヤワスカの成分DMTをヒトの松果体がなぜつくるのか?!
臨死と神秘体験の生物学を医師が解明した画期的研究

先日すでに友人の投稿でご紹介した新刊、DMT-精神の分子』が本日発売になりました。
著者であるリック・ストラスマンは、アメリカの禅仏教コミュニティと縁が深く、信仰を持ち瞑想会を企画するなど、かなりスピリチュアルな科学者。その彼が臨死体験や宇宙人との遭遇を科学的に掘り下げようとした革命的実験の一部始終が書かれた本です。
本来脳には血液脳関門と言って、血中に紛れ込んだ有害物質が脳を汚染しないためにかなり強いバリアがあるのですが、DMTはいとも簡単にこの関門をすり抜けていきます。いやむしろ脳はDMTを歓迎しているかのようだ。・・・こうして降りてくる数々のサイケデリック体験にはどんな意味があるのだろうか?変性意識状態で出会うあちらの存在っていったい誰なんだ??
そんな素朴な疑問の答えは本書ではまだ仮説段階。この分野にはまだまだ足りないピースが多いのです。それでも幻覚剤イコール違法ドラッグ、として排除を続ける日本の姿勢もいかがなものか、と思わせるほど、DMTを含む幻覚剤には人類の役に立つ側面が多く、実際欧米では治験や実際の治療に使われています。
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ヒプノサイエンスラボ 06/03/2022

セドナの友人のいとうゆうこさんが、今月11日に発売予定のDMT(私の翻訳書)について、素敵なコメントをアップしてくれたのでご紹介します。

Yuko Itoさんのコメント

昨日さ、ピピっと来て、この本の翻訳者の恭子さんに連絡したら、ちょうどこの本が来週3月11日に出版されることを知ったのでお知らせします。
そしたら、昨日会った友達も、昨日の朝にこの本をアマゾンで予約していた!すごいシンクロだった😂友達いわく、「恭子さんの翻訳している本だから面白そうだと思った」そうです。
この本の著者のリック・ストラスマン氏とは、ロバートがセドナで何度かコラボしています。
アメリカでは、映画にもなっている本。
この本がこのタイミングで出て来て、私がみんなに知らせるのもなんか、全部シンクロ😂😂💖✨
出版不況らしいので、みんなぜひ買って上げて下さいね🙋🏻‍♀️😘
DMT(N・N-ジメチルトリプタミン)は、人間の脳内で作られるパワフルな幻覚性物質。
松果体とも関係しています。
仏教徒でもある著者は、アメリカの大学病院内で60人のボランティアにDMTを注射し、その反応をつぶさに記録。
臨死体験、神秘体験、宇宙人との遭遇などにDMTが大きく関わっていることを明らかにした画期的な書!
「DMTは私たち全員の体内に存在し、動植物界のすべてで生成される。それは人類とその他の哺乳類、海洋動物、草類、豆類、カエル類、キノコ類、苔類、樹皮、花、根などにとって、通常の組成成分の一つだ。」
「DMTは人の体内でいったい何をしているのか?」
「DMTをドラッグとして乱用する人もいる一方で、
本書は意識と脳の織りなす複雑な機能に果たす役割の可能性に焦点を当て、
人々の暮らしに生かすことを模索したものです。
意識に深い影響を与える化合物をなぜ人体は合成するのでしょうか?
人の誕生、死、スピリチュアル体験、宇宙人との遭遇、現実のありようなどに
どうかかわっているのでしょうか?」
「DMT研究に向けた私の最大の動機は、スピリチュアル体験の生物学的根拠を知ることだった。何年にもわたり学んできたことの多くが起点となって、私は人が神秘状態にある時や自然発生的に幻覚体験をしている時、松果体がDMTを生成しているのではないかと考えるようになった。」
「彼らはありとあらゆる想像上の、そして想像を絶するものを見た。最もシンプルな例では万華鏡の幾何学模様で、マヤ、イスラム、アステカといった古代文明を想起させる模様もあった。たとえば、『美しくカラフルなピンクの蜘蛛の巣』『光が伸びていく』『たとえば1インチのカラーテレビみたいなものすごく入り組んだ細かい幾何学的な色』など。
ここで見える色は肉眼や夢で見るものより明るく鮮明で、深い色合いを持つ。『あれは喩えるなら砂漠の空の青。でも別の星の話。色は地球の百倍深いんだ』など。遠景と近景が融合するため、被験者の心の目には無数の画像や映像が展開する。目の前に何があり、背景には何がある、という認識がなくなる。この反応を多くの人が『4次元』『超次元』と表現した。
さらには、被験者とのつながりを感じる『宇宙人』につかまる人間、というのもあった。人間以外のもので言えば、『蜘蛛』『カマキリ』『爬虫類』『弁慶柱〔高さ12メートルほどになるアメリカ最大のサボテン〕のようなもの』などがあった。」
「自我意識と他とのつながり方が変化したので、今は以前よりずっとリアルに宇宙や神聖な意識が感じられるようになった。自分の周りにあるすべてのものと、しっかり一つにつながった感覚がある。以前より統合された自分がいる。自分が神聖な存在だという抽象概念が、以前より現実味を増した。思考と感情がより一致するようになった」
(以上、本文より)
元ハーバード大学医学部教授
ジョン・E・マック氏 推薦!
(『エイリアン・アブダクションの深層』著者)
「非常に面白く、好奇心を刺激し、挑発的。
知的大胆さに富んだ本。
研究者や臨床専門家はもちろん、
一般人にとっても利用価値が大きい。」
―――『米国精神医学ジャーナル』誌
「リック・ストラスマンの先駆的研究は、
ドラッグ経験の神経化学的根拠と、
大学に医療機関で人に対する
意識変容ドラッグ研究をすることについて、
興味深い問題提起をした。真に大胆な作品。」
―――アンドルー・ワイル(医学博士)
著者について
著者
リック・ストラスマン Rick J. Strassman
1952年、ロサンゼルス生まれ。
スタンフォード大学およびイェシバ(ユダヤ神学校)大学アルバート・アインシュタイン医学部で学位を取得。
カリフォルニア大学デイビス校サクラメント医療センターの総合精神医学研修過程を履修し、1981年に優れた研修修了者に贈られるサンド賞を受賞。
ニューメキシコ大学で終身在職権のある教授として10年間教鞭をとり、松果体ホルモン、メラトニンの機能に関する臨床研究に従事した。また、米国政府が許可し、出資した幻覚剤研究を米国で20年ぶりに再開させた。
査読済みの科学論文30本を発表し、複数の精神医学研究雑誌の審査員を務める。
米国食品医薬品局(FDA)、米国薬物乱用研究所(NIDA)、退役軍人管理病院、ソーシャルセキュリティアドミニストレーション他の州立・地域組織のコンサルタントを歴任。
現在ニューメキシコ州タオスで精神科医として開業する傍ら、ニューメキシコ大学医学部の臨床精神医学准教授も務める。
ウェブサイト:https://www.rickstrassman.com
訳者
東川恭子 Kyoko Cynthia Higashikawa
翻訳家。催眠療法家。ヒプノサイエンスラボ主宰。
ハワイ大学卒業、ボストン大学大学院国際関係学部修了。
古神道の家に生まれ、幼少期より非物質の世界に親しみ、国際コミュニケーション・コンサルタントをしながら国内外で霊的・メタフィジカル・スピリチュアル分野の研究を続ける。
2014年東京、吉祥寺にヒプノヒーリングサロンを開設。最先端の脳科学をベースにしたヒプノセラピー&コーチングを行う傍ら、催眠による心身治療、疼痛コントロール、潜在意識活用法の普及に努めている。
翻訳書は『新月のソウルメイキング』『魂の目的:ソウルナビゲーション』(徳間書店)、『最先端のタイムトラベル理論を身につけてあなたは「時空飛行士」になる』(竹内薫氏と共訳、ヒカルランド)、『あなたという習慣を断つ』『超自然になる』『第4の水の相』(ナチュラルスピリット)、『あなたはプラシーボ』(めるくまーる)など多数。 米国催眠士協会会員。米国催眠療法協会会員。
ウェブサイト: https://hypnoscience-lab.com

コメント2件
やまにし ひろし
東川さんが翻訳されたんですね。
ジョー・ディスペンザのファンになったのは、東川さんの翻訳が素晴らしかったから。
東川さんが翻訳されたものならば私も是非読んでみたい。
早速購入させて頂きます。
教えて下さりありがとうございました😊
ピピッ❗️

Yuko Ito
やまにし ひろし さん、さすがピピっ繋がり😉あの読みにくいジョーディスペンサーの本をあれだけ読みやすくできるのは恭子さんの実力。日本を代表する翻訳家さんです。ご本人もこのグループに参加していてくれるしね💓みんなもぜひ読んでね。そのうち私の話も紹介するから😊

ヒプノサイエンスラボ 潜在意識研究家、翻訳家の東川恭子によるウェブサイト。東京・吉祥寺にて、ヒプノセラピー、ドロレス・キャノン式退行催眠セラピーQHHT、ヒプノコーチング、ペインセラピーを提供。あなたは本当のヒプノセラピーを知.....

04/02/2022

令和4年のお祈りしてきました。

ヒプノサイエンスラボのクライアントの皆様、ウェブサイトへのご訪問者の皆様、大変ご無沙汰しておりました。パンデミック第6波のさなか、いかがお過ごしでしょうか?
立春の今日、恵方参りを兼ねて井草八幡宮に新年のご挨拶に行ってきました。
清々しい空気に触れ、気分も新たにまた一年頑張ろう、という情熱とパワーを授かってきました。

令和4年はパンデミックの終了を待って、クライアント様が集まれる場をつくりたいな、と思っています。ワークショップやレクチャーのご希望をよくいただくのですが、日々皆様と接していて私が一番思うのは、同じ気持ちを共有できる仲間が身近にいなくて孤軍奮闘している方々が多いということ。

宇宙系の魂は、何でも一人で完結していた宇宙の記憶や習慣が強いせいか、他者と距離を置く傾向が強いのですが、共感し合える仲間がいたほうが地球での暮らしがずっと楽になるのです。と、最近ハイアーセルフにも言われました。オンラインでもオフ会でも、何かご希望のトピックやプラットフォームがありましたら是非ご意見をお聞かせください。

ここ数か月の間、実はオーバーブッキングの書籍の翻訳と充実した前世退行催眠セッションで忙しく、以前のようにセッションリポートを書いてご紹介する時間が取れませんでした。その代わりというわけではありませんが、クライアントの皆様には降りてきた珠玉のストーリーを忘れないために、ご自身の手で過去世のストーリーをノベライズ(小説化)してみて、とお勧めしてきました。どなたか完成されましたでしょうか?作った方、ぜひヒプノサイエンスラボにお送りください。ヒプノサイエンスラボ・ノベライズ大賞とか、できたらいいな💛

5次元トリップの景色やご自身の姿(カエル、カマキリ系の宇宙人など)を絵に描いていただき、オンラインギャラリーもいいですね。
宇宙人の過去世特集、アトランティス特集なんかもできそうですね。同じ過去世を持つ人同士の意見交換とか、いかがでしょうか?ブライアンワイスではないけれど、異次元での横のつながりが見つかるかもしれません。

皆様の豊かな潜在意識のトリップに寄り添い、今年もたくさんの目標達成や心の浄化、身心のヒーリングのご支援をしてきたいと願っています。オミクロンで対面がはばかられる方々向けには、ズームでライトなヒプノカウンセリングもやっています。お試しあれ。

皆様今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
ヒプノサイエンスラボ
東川恭子

19/09/2021

『新月のソウルメイキング』
New Moon Astrology
重版御礼

皆様大変ご無沙汰しておりますが、お変わりありませんか?
今日は、新月のたびに願いごとをすると夢が叶う、というよく知られた習慣を初めて日本に紹介した書籍、『新月のソウルメイキング』が、久しぶりの重版出来となり、このタイミングでEブックも出ることになったというお知らせです。
著者であるジャン・スピラーと翻訳者の私から、心よりご愛読御礼申し上げます。出版不況の中、このようなロングセラーとなったことは大変ありがたいことであり、多くの方々のお役に立てているとしたら、こんなにうれしいことはありません。

この本は2003年に、ジャン・スピラーの書籍としては『前世ソウルリーディング』に続く2作目として出版され、ともに人気を博したこの2作品で日本にジャン・スピラーの名前が定着した記念碑的作品でもありました。
せっかくなので、この本のメイキングについてお話ししましょう。
これは楽しいこと大好きなニューヨーカー、ジャンがクラブでダンスをしていて転倒し、骨折をして入院した際に考えついた手法でした。超プラス思考の彼女は、ダンスフロアで腰を強打し、救急車で運ばれながら、「きっとこれにも意味がある。ここから何か素晴らしい発想が降りてくるに違いないわ!」と思ったんだそうです。月について深く探究してきた占星術師としてジャンは、約29日の月の周期の初日である新月に、願いを宇宙に届けたらどうだろう?とベッドの上で思いつきました。
退院してからは新月のたびにいろんな願いをいろんな表現で試し、試行錯誤の結果を一冊の本にまとめました。よく知られたルールに、「リストを書くのは新月が起きてから8時間以内」、「願いごとは手書きで」、「他人のことを願っても実現しない」「複数のことをいっぺんに盛り込んではいけない」などがありますが、これらはみなジャンが自ら試した経験から導き出した法則でした。

本書の使い方<2021年バージョン>
初版から実に18年の歳月が流れ、加筆したいことが2点あります。
1) ボイドタイム
アメリカのジャン・スピラー・サイトではかなり前から「ボイドタイムに願い事を書いてはいけません」との注意が書かれています。ボイドタイムとは、月がどの天体とも関係を持たない時間で、新月の前後に数時間かかることがあります。この時間帯は新月にパワーがないため、効力が薄れるといわれています。
2) 願いごとの書き方
本には「〇〇が叶いますように」と、典型的な願いごとのスタイルで書かれていますが、最先端の脳科学の知識をディスペンザの著書3冊を通じて発信してきた私としては、「●●が叶いました。ありがとうございます!」と未来形で書いたほうがより効果的だとご提案します。理由を核と長くなるので、興味のある方はディスペンザの3作品や、私のヒプノサイエンスラボのサイトをご参照ください。

新月は、自分が何を求めているのか、どこへ向かっているのか、について考え、未来の種蒔きをするいい機会です。1か月に一度、願望のリストを書くことで自分の進みたい方向を再確認できる素晴らしい習慣です。さらに言えば、満月のたびに、新月に蒔いた種がどうなっているかを精査するとなお緻密な軌道修正ができるでしょう。
新月のたびに願いごとを書いている人は、どうぞ引き続きご自身の魂の軌道に乗るツールとしてご活用ください。まだの人は、次の新月からぜひ、お試しあれ💛

31/05/2021

『あなたはプラシーボ』本日発売のお知らせ
~医者要らずの自己管理態勢を作りましょう~

なかなか終わらない自粛期間を、おうちで楽しく過ごしていますか?
ワクチン・キャンペーン真っただ中ですが、あなたは順番が来たら打ちに行きますか?ワクチンや抗がん剤など、医薬品を販売する国内外の大手製薬会社の狙いは、人々の健康・・・というより金儲け、そして人口〇〇と言われて久しいことにすでにお気づきの方や、そうでない方にとっても、薬や医療はかつてないほど高いリスクを伴う時代になりました。
「ちょっとした風邪くらいなら気合で治せても、骨折やがんなどはさすがに病院に行くしかないでしょう。」と考える方はきっと多いことと思います。しかし!
そうでもない、ということをディスペンザの第3弾、『あなたはプラシーボ』が分かりやすく解説しています。
続きは以下(ヒプノサイエンスラボブログ)へどうぞ
https://hypnoscience-lab.com/blog/

29/04/2021

~歌姫の3つの過去世~
意のままに咲き、輝きなさい。

パンデミック戒厳令のさなか、皆様いかがお過ごしでしょうか?
ヒプノサイエンスラボは可能な限りの対策を講じて通常営業を続けています。
本当に久しぶりの投稿ですが、今日は先週ヒプノサイエンスラボを訪れたフェリシアさん(仮名)のセッションレポートをお届けします。

過去世探訪の前に、ヒプノサイエンスラボの退行催眠についてちょっとご説明します。
一般的なヒプノセラピーもドロレス・キャノン式QHHTも、約1時間かけて一つの過去世を見ていきますが、ヒプノサイエンスラボでは少し時間を延長して3つの過去世を駆け足で辿ります。理由は、魂の本質や課題、今後の展望をダウンロードするには、1つの過去世では不十分と感じられるからです。
3つの過去世を辿っていくと、多くの場合そこには魂本来の姿、提示された課題の答え、そして一番大事な今後のテーマが浮かび上がってきます。さらに3つの過去世で登場する人物たちに、現世での重要な人々が(人によっては何度も)重なります。滅多に訪れない機会ですから、この際少しでも多くの情報を引き出し、クライアント様の問題やモヤモヤがワンセッションですっきり解決するように、というセラピストの親心と、必要なことを全部伝えたいというハイアーセルフの願いにも合致している手法です。

それではセッションの話。フェリシアさんは音楽一家に育ち、若い頃から受賞歴のあるベテラン歌手。2児の母となった現在も変わらずステージをこなしていますが、そのキャリアに見合わずなぜか自信のなさがずっと付きまとい、歌うことを心から楽しめずにいました。

過去世① 声が出せない少女。白の時代。
早速退行して降り立ったのは、青い屋根のお城の中にある教会。パイプオルガンの音色が響き、正面には磔にされたキリスト像と祭壇があります。“私”は10歳くらいの少女で、カーテンで作ったノースリーブの粗末な白い服を着ています。教会では尼僧たちが黒い服を着て立ち働いていますが、誰も“私”に関心を払いません。お腹がすくと祭壇に置かれた果物を食べていますが、みんな見て見ぬ振りをしています。眠くなると壁伝いに細い階段を上り、お城の一番上にある、部屋と呼べないくらい小さく何もない空間で寝ています。小さい頃からここに住まわせてもらっているのですが、親しい存在と言えば教会に住み着いた白い猫一匹だけ。この猫にコーチという名前をつけて可愛がっています。
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31/12/2020

年末のご挨拶
クライアントの皆様、サイト訪問者の方々へ
一年間ありがとうございました。

世界中がコロナという目に見えない敵に翻弄され、平和な日常を奪われた一年が終わろうとしています。2020年は皆様にとってどんな1年でしたか?
不安や不自由を強いられる一方で、多くの人がテレワークに馴染み、おうち時間で家族のきずなを深め、遠く離れた人々とも心を通わせるテレパシーの力を復活させつつあるように見えます。政府の危機管理体制や弱者救済の在り方など、平時では目立たなかった問題点がたくさんあぶり出されてきました。
疫病神のように忌み嫌われるコロナにも、すべての人にとってより良い未来を構築するのにひと役買っている面があると思うのは、私だけではないでしょう。

さて、コロナ禍で何度か中断しながらも今年、ヒプノサイエンスラボをご訪問くださったクライアントの皆様には、改めて深く感謝申し上げます。ご自身の過去世の系譜と向き合い、真実を解き明かそうという勇気ある魂に触れる光栄を、いつもかみしめながらお付き合いさせていただきました。皆様と過ごした濃密な時間は、今も一つひとつ私の心に残っています。長い人生の中のわずか半日という短い時間ですが、時空を超越した不滅の魂としてのアイデンティティーを確認する旅の記憶は、一生消えない魂の刻印となり、5次元では今もそこにあります。
皆様との5次元トリップの数々を振り返ると、量子場の無限の可能性には毎回感動させられました。今年は過去世に加えてパラレルワールドや未来世もちらほら登場し、宇宙からの存在がより一層地球の暮らしに溶け込んでいる様子がうかがわれました。アニメ映画のストーリーをほうふつさせるものも多く、非現実を扱いやすいアニメから人々の意識改革が進んでいくんだなあと思います。世界はだんだん私たちにしか見えていないものに追いついている気がしませんか?

よりよいセラピストになるために日々研鑽を積んでいますが、私が意図するより先に私のハイアーセルフが、セッションに取り入れるべき重要な概念を、“翻訳依頼”という形で届けてくれます。今年は3冊の翻訳作品を世に出しましたが、どれもインスピレーションあふれる内容で、セッション中にお話しさせていただくことも多かったように思います。特にディスペンザの『超自然になる』は、ヒプノサイエンスラボのメニューの一つ、「ヒプノコーチング」の重要な構成要素となりました。また、これもハイアーセルフの“差し金”で、3年ほど前から日本全国にある百観音霊場の巡礼に毎月行くようになりました。セラピストである私にとってのセラピストが観音様という感覚です。そして今年、旅が解禁になるのを待って秋にようやく百観音霊場の満願成就を果たしました。観音様とエネルギー的につながることの恩恵は計り知れず、とうとう西国巡礼の先達の資格まで取ることになりました。(写真は先達の持ち物一式です)来年は先達として仏道に精進したいと思っています。私の家はもともと神道ですが、宗教、宗派の違いは、どんな服でお参りに行くか、程度の違いでしかありません。目指しているのは霊的進化、宇宙意識との一体化です。
コロナがもたらしたニューノーマルとどう付き合うか、どう生かすか、来年も皆さまとともに楽しくダイナミックに歩んでいきたいと思います。
2021年が皆様にとって、健康と喜びに満ちた、素晴らしい一年になりますように💛

19/11/2020

―叶わなかった想いは次の世で⁈―
時空を超えて貫く愛と贖罪の物語

先日、秋篠宮家の長女眞子さんが長い沈黙を破り、 “誰が何と言おうと彼と結婚します”という趣旨の結婚宣言をしました。日本の皇室も変わってきたなあ、と驚くと同時に、恋には古来から続く皇室のしきたりを破ってでも、好きな人に一直線に向かわせるほどのすごいパワーがあることを改めて感じます。

恋つながりで、時空を超える恋のお話。久々の退行催眠レポートをお届けします。
秋の初めにヒプノサイエンスラボを訪れたベティさん(仮名)は、4年前にある男性(仮にヨーゼフさんとしておきましょう)と出会いました。彼は既婚者でしたが、お互いに惹かれ合う気持ちに抗うことができませんでした。しかし不倫というハードルに疲れ、ステイホームやら何やらでトーンダウンしていき、とうとう疎遠な関係になりました。・・・このまま終わるのか、再会するのか?気になる男性への想いをどうしたらいいのか、高次の叡智を求めて、ベティさんのセッションが始まりました。
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20/10/2020

体は意識でコントロールできる。
癌ステージIVからのV字回復への道のり。

すっかり秋めいてきましたね。今日は先週届いたヒプノコーチングレポートをお届けします。
マリアさん(仮名)は、乳がんステージ4と西洋医学では言われたそうですが、それは数多ある“現実の捉え方”のうちのひとつにすぎません。ヒプノサイエンスラボに現れたマリアさんは元気そうで、私は「絶対に治る」と確信しました。治らない人は、病気が重いからではなく、心も病んでしまうからです。
自らの体でそれを立証しようとしているマリアさんの心は至って健全。ヒプノコーチングの体験レポートを詳細にわたり(ネタバレになるくらい)書けるほど体力が復活していることをうれしく思います。
ご本人の快諾を得て、ここにご紹介します。

2020年9月29日、人生で初めてのヒプノコーチングを体験しました。
私の状況は、西洋医学の検査結果では乳がんステージ4、東洋医学的ではカラダの個々の臓器や内分泌系の波動チェックをするとダメージが少なく、カラダ全体ではステージ4末期患者ではないと。がん患者っぽくは見えず仕事もどうにか続けていました。
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14/07/2020

真実の愛を貫き、女神になりなさい。
個人と地球、地球と宇宙はひとつ。

国が決めた法律や社会通念に、あなたはどこまで忠実ですか?人が決めた法律は時代とともに変わりますが、宇宙の法則は普遍です。世界レベルでパラダイムシフトが起きている今、私たちは改めて心の声を聴くべきなのかもしれません。先日のヒプノセラピーセッションでは、昨今世間の風当たりのきつい不倫と真実の愛について、深い洞察を得ました。ローズさん(仮名)の許可を得て、ここにご紹介します。()内は私のコメントです。

ローズさんは今年結婚20周年を迎えましたが、10年ほど前に見た夢をきっかけに、夫(ケニーと呼びます)から気持ちが離れていきました。一緒にいても愛を感じない日々の中、去年小学校の同窓会で再会した人(ジョニーと呼びます)との間にほのかな愛が育っていきました。このままいけば現世ではダブル不倫という社会的“重罪”。この先も愛のない生活を続けるべきか、それとも真実の愛を求めて一歩踏み出すべきか―その答えを探るべく、5次元探訪が始まりました。

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30/06/2020

ストレスでも意志が弱いわけでもなかった
30年以上禁煙できなかった本当の理由

久々のセッションレポートをお届けします。
ヒプノセラピーで30年来の喫煙の習慣が解決?!というお話で、これは禁煙ヒプノコーチングではとても解決できないことでした。今回のケースでは、いつもの5次元トリップの話に入る前に、大事な伏線がたくさんありました。
このクライアントさん(仮にミシェルさんと呼びます)は現在40代半ば。中学生の頃からずっと吸っている煙草をやめたい、お酒も減らしたいということが主訴で、「禁煙ガム、禁煙パッチ、禁煙本、投薬などあらゆる手段を試し、何度卒煙に取り組んでもやめられない」というお話がメールに書かれていました。酒・煙草という問題、それに男性のようなお名前から、私はてっきりミシェルさんは男性かと思っていました。予約の際、当サロンで実施している禁煙のヒプノコーチングをご希望でしたが、ここ数年熟睡できず、体調もすぐれないということでしたので、ターゲットを禁煙に絞るのではなく、包括的にすべての問題を洗い出すことができるヒプノセラピーをお勧めしました。そしてセッションの後半に禁煙のヒプノプログラム、やめられない理由のアセスメントなどをプラスアルファするというセッション内容を提案し、実施しました。
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14/06/2020

『第4の水の相』固体・液体・気体を超えて
本日発売です。

水には3つの相がある、と理科で習いましたよね。しかし、ホントは4相ある、という話です。水が親水性の表面に接するとそこには液晶のように密度の濃い水の層((これができる過程で不純物を排除するため、排除層と呼んでいます)がつくられます。卵の白身のようにねっとりしたその層はそこらじゅうに存在します。コップの水のガラスに接したところ、空気に接した水滴の表面や海面にも分厚い水の層ができています。血管の中でも、樹木の導管の中でも、およそ水のあるところには、排除層が作られます。この発見により医学にも応用科学にも工業分野にも新しい展望が開かれます。
ところが、こんなベーシックな発見を科学界が今までほとんど無視してきたところに科学の深刻な現実があります。近年基礎科学研究は鳴りを潜め、大きな発見はほとんどなく、小さい改良程度の進歩しかないと言われます。何故かと言えば、ひと時代前の科学の恩恵を受けてつくられた製品の既得権という壁があること、そしてアインシュタインをはじめとする権威者の過ちを後続の科学者が忖度して指摘できないという歯がゆい状況があるのです。
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06/06/2020

ヒプノコーチングで奇跡を呼び寄せた
アンジーさんの体験談
皆様プチ自粛の中、いかがお過ごしでしょうか?
ヒプノサイエンスラボは自粛解除とともに活動再開し、多様なセッションが続いております。感じるのはみんな進化が加速しているなあ、ということ。コロナがもたらした変化が追い風になっている――しかも、東京だけ、日本人だけゼロになっても解決とはいえず、世界中の全員がコロナフリーにならないと安心できないなんて、やるじゃん。コロナ。宇宙船地球号に乗客はいない。全員がクルーだ、とどこかに書いてありました。
さて、本日はヒプノサイエンスラボでヒプノコーチングをきっかけに大躍進されたアンジーさん(仮名)のレポートです。気持ちの変化、進化のステージ、外界の出来事などを鋭く分析され、見事なグラフに収めてくださったので、どうぞ最後までお読みください。

ヒプノコーチングを受けたきっかけ
これまでの結婚生活の約25年間を振り返ると、家族のことを優先して生きてきました。やり切ったと思う一方、これといって何も残らなかったのでは?とも思い自信をなくしていました。母として妻として、また、両親に対しては娘として「もっとこうすればよかった」など後悔や自信のなさが募り、やりたいことのイメージはたくさんあるものの動き出すことができずにいました。そんな日々のなかで、今後のことを整理し一歩を踏み出すためにヒプノセラピーを調べていたところ、東川先生のHPに出会いました。
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14/05/2020

『超自然になる』ジョー・ディスペンザ著、東川恭子訳
本日発売のお知らせ

自粛期間が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
コロナのおかげで生活が一変し、アフターコロナの世界はたぶんこれまで誰も経験したことのない、進化した世界になっているのではないかという気がしませんか?世界が構造的に変わるには、これくらいの衝撃が必要なのかもしれませんね。変化に付き合うのは誰にとってもしんどいことですが、不要なものが去り、よりよいものが中心に流れ込んでくるように、そして1日も早く平和な日々が戻るように、変化の波に乗っていきましょう!
―生き残るのは最も強い者ではなく、最も賢い者でもなく、変化できる者である。Byダーウィン

さて、今日は新刊発売のお知らせです。
ジョー・ディスペンザの2作目、『超自然になる』が、本日発売となりました。覚醒したい人必見です。
本書は、瞑想により松果体を活性化して5次元の量子場(無限の可能性があるところ)に入り、病気の快癒はもちろん、問題を解決し、夢を現実に引き寄せるための完全マニュアルです。スピリチュアルを科学的に理解したい人向けに、常人が超人に変容することの科学的裏づけがわかりやすく解説されています。
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22/03/2020

次の新月には心を一つに💛
拡散希望:新月の願い@3月24日18:28

宇宙のお正月、春分を迎えたばかりの地球ではまだ武漢ウイルスの猛威が世界を震撼させています。天体の動きを見ると、これは地球ガイアが、いつまでも自分勝手な振る舞いをやめない人類にゆさぶりをかけているように見えてきます。土星と冥王星in山羊座というコンビネーションは、“社会制度の抜本的かつ不可逆的な変化が起きる”というしるしです。
世界各国の医療制度の不備や貧困の深刻な問題が、パンデミックによってあぶり出されてきました。そして土星は春分から7月初旬までの間、水瓶座に入り、革命と平等、人道的志向を世界に広めます。
「こんな時だからお互い様だよね。助け合っていくしかないね」という相互のいたわり合いが、危機を通じてしか醸成できないのは残念ですが、実際人類はそうやって進化してきました。今まさにそのように人々の意識が変化しているように見えませんか?
土星は7月初旬より年末12月中旬まで再び山羊座に戻り、人類の制度改革をさらに後押しし、その後2023年まで、未来を現実にしていく水瓶座にとどまります。つまり今年は社会が根こそぎ変化する一年となり、不可逆的変化の荒波は2023年までの長丁場ということです。
グッドニュースは、幸運と発展の木星も現在山羊座を運行中で、12月には土星とともに水瓶座に移動します。これはこの大津波が究極的には人類と地球にとってプラスの変化だというしるしに見えます。

<意識を未来に飛ばす5分間>
前置きが長くなりましたが、新月は新しい現実を作るための種まきの日です。春分直後なので、特に大事なキックオフの新月です。3月24日火曜日、日本時間の18:28になったら、5分程度みんなでウイルスが消えて笑顔が戻った地球をイメージしましょう。やり方は簡単。ただ未来を先取りして、収束後の世界のイメージを心に描き、愛と感謝の気持ちを5分間抱き続けるだけです。もうこれ以上誰も苦しまない世の中へ、世界中の人々がワンチームとしていたわり合う未来が、本当に来るのか?
「・・・な訳ないだろう」という考えを払しょくするのは難しいけれど、ほんの数分だけ、脳内にイメージすることは、物理的現実にものすごく大きな影響力を持っています。イメージしている間、私たちは5次元でひとつにつながっています。これはアメリカのハートマス研究所で実践している方法で、効果は立証済みです。
💛新月の願いごとの習慣は、アメリカの占星術師ジャン・スピラーが、骨折して入院していた際に宇宙からダウンロードしたやり方で、2003年に『新月のソウルメイキング』が出版されて以来、日本全国に広まりました。ジャンと私は多くの日本の方々がこれを習慣にしていることをうれしく思い、この宇宙パワーを使ってパンデミックの収束につながってほしいと切に願っています。
なお、願いごとのやり方については、最新の脳科学の研究を反映した新しいやり方を近いうちにご紹介する予定です。
💛潜在意識で未来を作る: ヒプノワークはあなたのベストパフォーマンスをプロデュースします。ヒプノサイエンスラボhttps://hypnoscience-lab.com

14/03/2020

シルビア・ブラウンの予言
パンデミックは唐突に収束する

アメリカの霊能者で、日本語訳の書籍やオラクルカードなどをたくさん出しているシルビア・ブラウンが2008年に出した本、End of Daysに、以下のような予言がありました。

――2020年、重篤な肺炎のような症状を持つ疾病が世界中にパンデミックを起こす。この病気は肺や気管支を痛め、既存の治療法で治せない。この病気そのもの以上に不可解なのは、このパンデミックが唐突に収束するということ。10年後に再び流行するが、それ以降は完全に消滅する。――

シルビア・ブラウンは失踪者の捜索や予言をたくさんしていて、はずれたことも少なからずあったそうですが、COVID19についてはかなり正確に言い当てています。(ご本人は2013年に亡くなっています)そこで注目したいのは、“このパンデミックは唐突に収束する“という点です。ちなみに占星術的に言えば、3月下旬に一度収束するものの再燃し、4月がピークという見立て。おそらくその後急速に収まり、オリンピックは無事開催できるのではないか?と予測されます。
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04/02/2020

『魂の目的:ソウルナビゲーション』出版に寄せて
誕生秘話&裏話

数秘のバイブル、『ソウルナビゲーション』の改訂新刊が1月29日、徳間書店より出版されました。
2001年に創刊されて以来、この本はずっと重版を重ね、多くの方々にご愛読いただいてきました。世界でも翻訳され、100万部突破のベストセラーとして今も愛読者の輪が広がっています。
今回の「改訂新刊」は、2000年以降に登場した新しい人種(一桁の誕生数を持つ人々)のために大幅加筆され、すべての人々に立ちはだかる固有の課題とその先に用意されたゴールがより明確に定義されたものです。

私がこの本の原書を手にしたのはちょうど20世紀から21世紀に変わる頃のことでした。人生の課題と、それを克服したら得られる甘美な報酬がセットになっているので(当時は38パターン)、実用的で面白く、すぐに周りの人々に試してみました。反応は素晴らしく「ぜひ日本語で詳しく読みたい」という友人の大合唱💛 ちょうどその頃、私は徳間書店で『前世ソウルリーディング』という本を翻訳出版し、売れ行きも良かったので、ぜひこの新しいミレニアムの指針となる本を日本の読者に紹介したい!と、徳間書店の担当編集者に企画書を出しました。すると編集者からはふたつ返事でGOが返ってきました。
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19/01/2020

遅まきながら、あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。
さて、昨日は秩父三十三観音霊場巡りの結願の日。
雪にも祝福された初観音の日に、晴れて満願成就しました。
ヒプノセラピストとして、今年もますます精進いたします
ヒプノサイエンスラボの主として、ひろい心で多様なクライアント様をお迎えしていくために、一昨年から観音霊場巡りを月に一度のペースで実施しています。セラピスト稼業とはイコール菩薩の修行なので、NLP的に言うところの、観音菩薩のモデリングを続けてきました。
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20/12/2019

ヒプノサイエンスラボ

= GRAND OPENING TODAY !! =
HypnoScience Lab @ Kichijoji
https://hypnoscience-lab.com

ヒプノサイエンスラボ、本日開業しました。
年末のお忙しい中ですが、ぜひ一度お立ち寄りください。
そして末永くお付き合いのほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。
FBの名称変更はそのうちに(笑)。

吉祥寺幽竹庵をご訪問いただいたクライアントの皆様、幽竹庵サイトをご訪問いただいた皆様、一年間お世話になり、ありがとうございました。
来るべき新年が皆様にとって素晴らしい一年となりますように、心よりお祈り申し上げます。

「退行催眠ヒーリングサロン幽竹庵」改め
「ヒプノサイエンスラボ」
東川恭子
https://hypnoscience-lab.com

hypnoscience-lab.com 潜在意識研究家、翻訳家の東川恭子によるウェブサイト。ヒプノセラピー、ドロレス・キャノン式退行催眠セラピーQHHT、ヒプノコーチング、ペインセラピーを東京・吉祥寺で提供。あなたは本当のヒプノセラピーを知って.....

19/12/2019

ヒプノサイエンスラボ

19/12/2019

ヒプノサイエンスラボ's cover photo

13/12/2019

吉祥寺ヒプノセラピーと言えば幽竹庵 ドロレスキャノン QHHT| 退行催眠

「退行催眠ヒーリングサロン」改め
「ヒプノサイエンスラボ」リニューアルオープン
のお知らせ⇒12月20日正午開業
★本場アメリカの水準を満たすヒプノサロンを目指します★

令和元年も残すところ半月余り。街にはイルミネーションが灯り、せわしない空気が漂っています。2020年を気持ちよく迎えるために、残された日々を首尾よく締めくくりたいものですね。
さて、かねてより予告してきましたが、ドロレス・キャノンの正統派退行催眠のヒーリングサロン幽竹庵が、いよいよリニューアルオープンさせていただく運びとなりました。

退行催眠専門の看板の元、日々クライアントの方々と接してきましたが、退行催眠では対応しきれないケース、また過去世まで行かなくても軽い催眠で解決できるケースに少なからず直面してきました。このため私はこの5年間、セラピストとしてのバージョンアップを目指してたくさんの試行錯誤や研究活動をしてきました。

催眠先進国アメリカでは心理やソーシャルワーク分野だけでなく、医療現場や犯罪捜査の鑑識課にも専門のヒプノセラピストがいます。手術や検査前の恐怖を取り除くヒプノ、鎮痛剤投与の副作用回避のために痛みを緩和するヒプノを取り入れている病院が増えています。また警察や検察の現場では、犯罪被害者や目撃者の潜在意識に残る記憶をたどり、犯人の特徴を引き出すヒプノワークなど、潜在意識に分け入ると可能になる領域は計り知れません。
アメリカには膨大な実績のデータや研究資料、文献があり、現役の先輩セラピストたちがいます。残念ながらそれらのほとんどは日本語で読むことができません。翻訳家でもある私はそれらをむさぼるように読み漁り、数年にわたる試行錯誤の末、ようやく新サービスを引っ提げてのリニューアルオープンの日を迎えることとなりました。
“ヒプノの本場アメリカの水準を満たすヒプノワークを日本で提供する”という目標の元、新たな気持ちで「ヒプノサイエンスラボ」を開業いたします。

現在新サイトは、幽竹庵のクライアント様でもある、才能豊かなウェブデザイナーの方とともに最終プラッシュアップ中です。オープンまで、あと1週間。12月20日正午になったら、ぜひご訪問いただけますようご案内申し上げます。
https://cynthiacrescentia.wixsite.com/yuchikuan

cynthiacrescentia.wixsite.com ドロレスキャノン直伝の深いQHHTヒプノ体験をお届けする幽竹庵。セラピストはスピリチュアル形書籍を多数翻訳してきた、国際的視野を持つ元ジャーナリスト、東川恭子。このセッションだけのために用意された快適...

09/11/2019

夢を叶えるヒプノコーチングモニター
まだ継続中です💛

令和の時代を日本中でお祝いするパレードの週末、皆様いかがお過ごしでしょうか?
譲位という手法での御代替わりのおかげで、あのレインボーで祝福された新天皇に加え、新体制を支える上皇ご夫妻がご存命のため、かつてないほどパワフルな状態になっています。
世界の雛形と言われる日本と日本の人々が、この勢いに乗ってますます進化するために、微力ながら幽竹庵も日々頑張っています。本当によく勉強しています。そして近いうちに令和バージョンの「ヒプノサイエンスラボ」新装開店を計画しています。
その予告としてこの春より実施中の新メニュー「夢を叶えるヒプノコーチング」は、現在もモニター料金にて好評受付中です。今日はその体験談をご紹介します。ヒプノコーチングって、どんなことをするの?という疑問にお答えできるのではないかと思います。素敵な体験談を書いてくださったY.T.さんに心より感謝です。

★成功している「私」を観に行く
催眠体験は二回目だったせいもあってか、特に緊張することもなくすんなりと誘導されました。
二年後の私は、海がほど近いカフェのオープンテラスで、夫と愛犬とともにコーヒーを飲んでいました。
空は快晴で、頬にあたる風が気持ちよく、のどかなひとときを過ごしています。
そう、まるでドローンに搭載されたカメラで上空からのぞき見しているような感じです。

この「夢を叶えるヒプノコーチング」は成功している未来の自分をあらゆる角度で見ていくのですが、
東川さんが「住んでいるところは?」「仕事部屋はどんな感じ?」など、
その都度、質問を投げかけてくれるので、細部にまで注目してじっと観察することができます。

★さすがは翻訳者!誘導中の言葉ってだいじ
催眠中、私は映像ははっきりと見えるのですが、言葉にして描写することに不慣れなせいか、
ちょっともたついてしまいました。映像がドンドン進んでしまう分、自分の状況説明が追いつかないのです。
自分でももどかしく感じていたのですが、東川さんがまるで同じ景色を見ているかのように、
「〇〇という感じ?」「~というよりは△△なのね」
と代弁してくれるのでとても助かりました。

翻訳もお仕事にされていらっしゃるだけあって、チョイスしてくださる言葉がとても的確なのです。
スラスラと誘導していただき、映像を見ることに集中できたのはとてもよかったです。

★これ、本当なの?と疑う「エゴ」もいたけれど…
私はあまりにも映像がクッキリと見えていたので、
「これは自分が頭の中で作り上げた想像の世界なのでは?」
との思いも一瞬よぎりました。
でも、プレカウンセリングで東川さんから質問をいくつか投げかけられた時に、
あんなに抵抗があった事を催眠中は難なく楽しげにやっていたり、
意外な解決策を口にしていたのです。
その出所が自分の口、というのはほんとうに不思議なところです。
それでいて、どこか「私らしい」解決の仕方なので、なんというか「あり得るな」とも思うのです。
実際、映像はありありと展開していくので、
もう、想像でもなんでもいいか!という気になっていました。

★ヒプノコーチングが終わった後の宿題はやるべし!
ヒプノコーチングが終わった後は、
「夢を実現するヒプノコーチング」という「明確な意志と高次の心のエネルギー」の書き出しと、
セッションの録音を一ヶ月間、毎日聞くことが宿題として出されます。
この音声を聞くのが案外、大変です。
ただ聞くだけなら楽勝~♪と思うかもしれませんが、
毎日、一定の時間を確保するのはわりと至難の業でした。

しかし、これ、確実に脳裏にインプットされている!という実感がすごいです。
一ヶ月後の今、私は「二年後の成功している自分の姿」を暗記しちゃっているのです。
きっと潜在意識にもすり込まれているはず…!

また、音声を聞きながら夢を叶えたときの喜びをじっくりと味わうこともするのですが、
これは…、未来から自分の夢が近づいて来てくれているようでワクワクしますよ!
体験する方は、面倒に感じても宿題をサボらないで欲しいと思います。

★ヒプノコーチングから一か月経った今 
一ヶ月経った今、実は現実が具体性をおびて色々動き出してきています。
あ、違いました!訂正します。
ヒプノを受ける、と決めて申し込みをしてから、
私をとりまく環境の変化がめまぐるしく動き出したのを思い出しました。
ちょっとスピードの早さにビビっていたんです。

気持ちをちょっと変えるだけで本当に変わるんだ…。
と会社からの帰り道、しみじみびっくりしたものです。

今も録音した音源を聞いていると、「これは現実なんだなぁ。」
とあの時見てきた未来がじわ~っと思い出されます。
「現実になる」、というよりも「現実なんだ」と感じるのです。
この違いは…、たぶん実際にヒプノコーチングを受けてみたらわかるかも、しれません!

💛💛💛💛💛
ヒプノサイエンスラボ、近日公開です。
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21/10/2019

吉祥寺ヒプノセラピーと言えば幽竹庵 ドロレスキャノン QHHT| 退行催眠

光の森のティンカーベル

大変長い間ご無沙汰してしまいました。
台風19号の被害に遭われた方々には、心よりお見舞い申し上げます。
お彼岸を過ぎてなお猛残暑の日々、続けざまの台風は、すでに地球がこれまでの営みの域を逸脱し、変化していることを主張しているように見えます。この先も起こるであろう多種多様な変化の大波に、どう向き合うかで魂の品格が問われているのだろうと思います。

さて、今日は久しぶりにセッションレポートをお届けします。
先日幽竹庵を訪れたクレアさんは、ご自身の使命を自覚し、ハイアーセルフともつながっているという感度の大変良いクライアントさんでした。が、ヒプノは初体験。いったいどんな展開になるのか興味津々で5次元誘導すると、降り立ったのは光あふれる美しい森でした。
鮮やかな緑の木々の間を妖精が舞い、動物が遊び、空にはドラゴンが飛んでいます。小川のせせらぎがあり、遠くにはお城が見えました。”私”はティンカーベルみたいな妖精で、空を飛び回っています。すべての生物同士ががつながっていて、みんな友達というなつかしさに思わず涙するクレアさん。ここはクレアさんの魂の故郷シリウス(ハイアーセルフ談)。
「この場所にはいつでも帰ってこられるので、ここを出た時の記憶をたどってみましょう」という誘導に答えて旅立った先は、ヨーロッパのとある豪邸内のパーティー会場でした。
”私”は金髪の白人女性で、この屋敷の主が経営する企業のマネージャーとしてパーティーを仕切っています。主はパーティーに無関心で、自室で一人お酒を飲んでいます。派手な衣装で着飾っている参加者たちも楽しんでいるようで、実は寂しい心の中が透けて見えて、少し悲しい気持ちになる“私”。私生活ではやさしい夫とかわいい一人娘、ゴールデンリトリバーがいて、幸せに暮らしています。共働き夫婦ですが、食後にワインを飲む時間を楽しんでいました。この後の人生をたどると、金融危機を乗り越えてワインショップを夫婦で開店。町の人々の集まる人気店となり、やがてビストロに発展。夫婦でヨーロッパを旅してはワインやチーズの買い付けをして人生を楽しんでいます。おいしいワインや料理を提供し、何よりお客さんとの会話を楽しみ、老衰で亡くなる最期の日まで幸せな人生でした。
次にたどった転生は平安時代の日本。ある裕福な公家の家に嫁いだ姫である“私”は、恵まれ過ぎた日常に退屈していました。ある日姫は、庶民が何を考え、何を食べ、どんな暮らしをしているのかを知りたい一心で下町にお忍びで出かけます。初めは身分がバレるものの、町の人々との心の交流が楽しくて何度も町に遊びにいく姫。高貴な家柄と庶民との格差に違和感を感じ続けた姫の行動は、やがて宮廷に仕える夫にも影響を与え、支配階級が庶民を見下すのではなく、もっと尊重するように変化が起こります。3児の母となった姫は世の中がより平等になっていくという時代の変わり目を感じ、心から嬉しく思います。人はみな平等、人の価値は外見や身分ではなくハートの美しさで決まる、といった、時代に先行した価値観の持ち主は、多くの人に惜しまれ、幸せな天寿を全うしました。
そのあとの、高次の存在との対話から見えてきたのは、クレアさんは自らが楽しく幸せな人生を送ることにより、周りの人々や環境を明るく照らし、波動を上げていくという使命を、今見たいくつかの過去世に引き続き行使する運命を持っているということでした。また、地球の進化の中心を担うのは日本だという、ほかのクライアント様のハイアーセルフと同じ話になり、2021年から進化する魂としない魂に大きく二極化が進むのだそうです。この重要な転換期にヒーラーとして活動しているクレアさんは、これらの過去世を生きた同じ魂として、人々の本質の美しさを引き出す仕事をしていくようにとのアドバイスがありました。
セッションを終えて思うのは、どん底やトラウマ体験を売りにするヒーラーの時代は終わったな、ということ。「苦労は買ってでもしろ」という価値観の時代は終わり、「苦しみは幻想」だという新しい認識の時代を象徴するようなクレアさんのセッションでした。
苦しむのはやめましょう。もっと楽な道があります。怖れを手放しましょう。それは幻想です。
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18/07/2019

吉祥寺ヒプノセラピーと言えば幽竹庵 ドロレスキャノン QHHT| 退行催眠

目覚めよ、従順な羊たち パート2
学びの本質は遊び。喜びは光。光は神。神は我なり。

ひとみさんのハイアーセルフ様の話は、ひとみさんを含め、日本人、地球人全体に共通するメッセージへと進みます。宇宙が注目する地球の、そのエネルギーセンターである日本に住む私たちへの強い愛と啓蒙のメッセージをお聞きください。

人は三次元の体を持ったまま、5次元の真実の方向に向かっていく存在です。生きることとは、たとえるなら海底でもがきながら、海面に見える光を目指して泳ぎ上がっていく遊びです。すべての学びの本質は“遊び”なのです。
地球という学びの場をわざわざ作ったのは、あなた方が存在の喜びを知るため。その遊びをするためです。存在の喜び、生きていることの喜びから光があふれてきます。地上に生きていると目先のちょっとした不都合や不快に目を奪われ、自分の中にある光を見失うことが多いですね。そういう自覚をするもしないも自由。悲しいときは吠えるほど悲しんでいいのです。人は誰でも、無限の喜びへと至るゲートを持っていますが、それを自覚するもしないも本人の自由意志です。
それに気づかず長い間闇を彷徨っていると闇の世界に堕ちていきます。歪んで凝り固まったものは黒い霧となって人の体に宿り、“クハンダ”になります。クハンダとは人を苦しめること、悲しませることに喜びを見出す存在。クハンダは丑寅の方角から来ます。(東川注:クハンダとは聖徳太子の予言にある、末世の時代に現れるとされる悪鬼の名称)ネガティブな感情にとらわれる時、人は簡単に堕ちていきます。でもそれに違和感を覚えて戦うことを選ぶ人もいる。内なる光のゲートに気づき、光の方向に行けるかどうかがとても大事なのです。光の名称ですか?仏、神、ソース、いろんな呼び方がありますが、それは自分自身の内なる光と同義です。
地球にはたくさんの魂が降りてきて、多岐にわたる勉強をしているので、あちこちで軋轢が起きるのは仕方のないことです。それを支え、持ちこたえるのが地球のお臍の役目です。日本という丹田に光を、力を込めてください。闇の存在クハンダが日本を領土にしたいと狙っています。しかし私たちは闇の存在から日本を守りたいと思っています。今、日本の人々は飼い慣らされた羊のように従順で不活発、しかもそれで構わないと思っています。情報がコントロールされていて、日本の内外で何が起きているか、知るべきことを知りません。正しいことがたくさん隠蔽されています。
日本人はもっと大人になり、自立しなくてはなりません。現実を知れば、自分が何をすべきかが見えてくるでしょう。わかっている人はもっと発信しなくてはなりません。知りたいと願えば、答えは見つかるものです。自分のアンテナを研ぎ澄まし、感性を磨くこと。ゲームの結果がどうあれ、どのみち学びなのだから。勝ちたいという気合も時には必要です。
地球の臍は日本という話をしましたが、それは個人でも同じ原理です。丹田の辺りに力を込め、光を貯めるようにしてください。あなた方は里の修行の身ですから、日々の生活の中で入ってきた情報や、身に降りかかってくる諸々のことについて、不動の心を養うことが大事です。どんなに小さなことでも一番高い精神を以て受け止める、その覚悟を少しずつ貯めていくことが丹田に光を貯めること。それを小さいと思うことは宇宙的には効果的ではありません。間違いと言ってもいいでしょう。同様に、ひとりの力が小さいと思わないこと。祈りの力、信じる力の物理的有効性をもっと知り、生かしていきなさい。ひとりが光を放つと、その光は周りに反射していきます。他人任せにしないで、まず自分から行動しなさい。
日本は今、光と闇のまだら模様です。光ろうとしている人たちはまだ無名。最初のリーダーはまだ混乱していて、周囲の自覚を促すために現れます。進化は一直線にはいきません。でも希望がないわけではありません。未来は一人ひとりにかかっているのです。いろんなところに散在する光の点がつながって面となり、布をかけるようにしてエネルギーは広がっていきます。光のエリアが広がると、光のゲートが開きます。大きくなればなるほど根も深く広がっていきます。深く根を張れば、簡単には揺るがない光が宇宙から降りてきます。大樹のようになりなさい。

ひとみさん、ありがとうございました💛(完)
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