Osamu Funao photography

Osamu Funao photography

Japanese photographer Osamu Funao's world. 「世界って本当はこんなにも多様で豊か?

写真家の船尾さんが杵築市立図書館で個展 「インダス川と人々の営み楽しんで」 - 大分のニュースなら 大分合同新聞プレミアムオンライン Gate 14/02/2024

2024年2月14日(水)~26日(月)の開催です。
25日(日)10時~スライドを使ったトークもあります。
どうぞお近くの方はご来場ください。

写真家の船尾さんが杵築市立図書館で個展 「インダス川と人々の営み楽しんで」 - 大分のニュースなら 大分合同新聞プレミアムオンライン Gate 大分合同新聞プレミアムオンライン「Gate」では、大分県内ニュースを中心に速報、イベント情報や世界の主要報道などを掲載しています。

29/05/2023

2023年5月26日に新刊が出ました。

『終わらない戦後 フィリピン残留日本人が見つめた太平洋戦争』(論創社)

【目次】
1 「あたしは日本人なんか大嫌いなのよ」
2 太平洋戦争に翻弄された日本人移民とその家族
3 日系二世との初めての出会い
4 日本軍の最後の地︑ルソン島にて
5 たった一枚の紙切れが左右した日系二世の人生
6 フィリピン日系人リーガルサポートセンター
7 東南アジア最大の日本人町 まぼろしの「ダバオ国」
8 ビサヤ諸島の大日本帝国陸軍
9 マンゴーの島で待ち続けた妻
10 第二の小野田寛郎を探しに
11 「私はこの手で四人を殺しました」
12 報復裁判--処刑されたある日系二世

定価2,200円(税込み)
全国の書店やアマゾンなどのネット書店で入手できます。

読後のご感想など寄せていただけたらうれしいです。

23/04/2023

2023年4月25日(火)~5月8日(月)までニコンプラザ東京ギャラリーにて船尾修写真展「満洲国の近代建築遺産」が開催されます。入場無料ですので、お気軽にお越しください。ギャラリーのあるビル28階からの眺めが素晴らしいですよ~

10:30~18:30
日曜休館
*GW中の5月3日~7日も休館となります。ご注意ください。

船尾は4月25日~5月2日まで、ほぼ全期間を在廊しています。

また、ニコンプラザ大阪ギャラリーでは、5月18日(木)~31日(水)での開催となります。(日曜日休館)

皆様のお越しをお待ちしております!

第42回土門拳賞 船尾修氏「満洲国の近代建築遺産」 街角の歴史に光 | 毎日新聞 21/03/2023

このたび、第42回土門拳賞を受賞いたしました。
受賞作は、昨年出版した写真集『満洲国の近代建築遺産』(集広舎)です。
歴史のある大きな賞をいただきまして光栄です。
関係するすべての方々に心より感謝しております。
ありがとうございました!

第42回土門拳賞 船尾修氏「満洲国の近代建築遺産」 街角の歴史に光 | 毎日新聞  毎日新聞社主催の第42回土門拳賞(協賛・東京工芸大学、協力・ニコン、ニコンイメージングジャパン)選考会が先月、東京都千代田区一ツ橋の毎日新聞社で開かれ、船尾修氏(62)に決定した。受賞対象となったのは写.....

22/01/2023

昨年末に『満洲国の近代建築遺産』(集広舎)という写真集を出版しました。日本の国土の約3倍あるかつての満洲全域(現在の中国東北部)を歩いて探索し、約370の戦前の建築物を撮影した集大成です。

満洲国の成立と運営には日本が深く関与していました。200万人近い日本人が暮らしていたと言われています。そのため日本人の設計・施工になる近代建築も数多く残されています。中国という日本とは異なる政治体制の国ですが、こうして多くの古い建築を保護してくれたことに感謝したいです。

近代史や近代建築の研究者、愛好家にとって貴重な資料になることは間違いないかと思います。気になる方はぜひお手に取ってくださるとうれしいです。

B5変型判 上製ハードカバー 416ページ 重いです(笑)
発行:集広舎
定価:8,800円(本体8,000円+税)

書店やアマゾンなどでも購入できますが、サイン入りが欲しい方は直接以下のメールアドレスまでご連絡いただきますと、送料無料にて振込用紙同封のうえでお送りさせていただきます。
[email protected]

よろしくお願いいたします。 写真家 船尾修

05/12/2022

12月10日(土)午後3時から、東京・神田神保町にて【お話し会】をやることになりました。最初にお断りしておきますが、役に立つような話はいっさい出ないかと思います。それでも遊びに来たいなあと思われる方のお越しをお待ちしております。参加には予約が必要みたいです。当日は、僕が育てた黒米なども販売してみようかなあと考えています(売り切れゴメン)。

19/11/2022

【写真展のご案内】

東京品川のキャノンギャラリーSにて、2022年11月26日(土)~2023年1月17日(火)まで写真展「The Great Indus」を開催することになりました。

これは全長3180キロのアジア有数の大河、インダス川を、源流部から河口まで、移り行く民族やランドスケープなどを11の地域に分けて展示するものです。

*日曜日は休館日なのでご注意ください。
*開館時間は、10:00~17:30
*入場無料

東京近郊の方はぜひいらしてください。
私は今のところ、11月26日(土)、12月2日(金)~3日(土)、12月9日(金)~10日(土)、12月16日(金)~17日(土)は在廊の予定です。

写真はインダス川源流に近い聖山カン・リンポチェ。日本人にはカイラス山という名前のほうがよく知られています。

情報のシェア、大歓迎です。よろしくお願いいたします。

船尾修写真展「The Great Indus 大河インダスをめぐる人間と自然の織りなす物語」を開催:時事ドットコム 03/11/2022

プレスリリースが解禁となりましたのでお知らせいたします。11月26日~来年1月17日の予定で東京・品川のキャノンSギャラリーにて写真展「The Great Indus 大河インダスを巡る人間と自然の織りなす物語」を開催することになりました。

アジア有数の大河インダス川流域を25年近く取材してきた総集編で、源流のチベットの聖山カイラスからアラビア海へ注ぐ河口まで、全長3180キロの大河流域に暮らす民族や文化、自然、歴史などを写真で展示します。

東京近郊の方はぜひ足を運んでいただき、また周囲の方々にもお知らせいただけたら嬉しいです。私もできる限り会場には在廊するようにしたいと思っています。よろしくお願いいたします。*シェア大歓迎

船尾修写真展「The Great Indus 大河インダスをめぐる人間と自然の織りなす物語」を開催:時事ドットコム [キヤノンMJ]キヤノンマーケティングジャパン株式会社(代表取締役社長:足立正親、以下キヤノンMJ)は、キヤノン S タワー1階キヤノンギャラリー S (所在地:東京都港区)にて、2022年11月26日より、船尾修写真展「The G...

かいらい国家の残像 写真家が問う「あの戦争とは」 | 毎日新聞 25/09/2022

https://mainichi.jp/articles/20220922/k00/00m/040/338000c
今日のWEB 版毎日新聞の記事で、私が撮影してきた満洲国の近代建築遺産の取材の様子を紹介していただきました。

かいらい国家の残像 写真家が問う「あの戦争とは」 | 毎日新聞  旧満州国(現中国東北部)には今も戦前の近代建築が数多く残り、日本が大陸に進出した歴史を伝え続けている。写真家の船尾修さん(62)=大分県杵築市=は、そんな「歴史の生き証人」の撮影に取り組んだ。日本のか....

18/09/2022

今朝の朝日新聞「天声人語」で私が取り組んでいるクラウドファンディング、CAMPFIREプロジェクト「写真集「満洲国の近代建築遺産」を出版したい!」のことを紹介していただきました。記者の古谷さんはわざわざ大分の片田舎にある私の自宅まで足を運ばれ、記事を書いてくださいました。短い文章に私の想いもぎゅっと濃縮されています。さすが!と思いました。
https://camp-fire.jp/projects/view/607850

貴重な戦前の近代建築の資料として 写真集「満洲国の近代建築遺産」を出版したい! 08/09/2022

CAMPFIREでのクラウドファンディング・プロジェクト「写真集「満洲国の近代建築遺産」を出版したい!」が昨日、目標額を無事に達成することができました。実にたくさんの方々からの応援やご支援・ご協力をいただけましたこと、深く厚く御礼申しげます!
これで正式に写真集の制作がスタートすることになりました。「後世に残す写真資料集」という謳い文句どおり、充実した内容の本になるようがんばります。
このクラウドファンディングは9月20まで募集を続けております。さらに基金が集まるようであれば、当初に考えていた並製本(ソフトカバー)ではなく、上製本(ハードカバー)表紙カバー付きの保存版として制作することを、版元からも了解をいただきました。
引き続き、皆様には見守っていただけるとうれしいです。
取り急ぎ、ご報告まで。船尾修

https://camp-fire.jp/projects/view/607850

貴重な戦前の近代建築の資料として 写真集「満洲国の近代建築遺産」を出版したい! 2016年から私は現在の中国東北部に残存する戦前に建てられた建築物を約400ヶ所訪れ、写真に収めてきました。この地域はかつて「満洲国」と呼ばれその成立には日本が大きく関与していた場所です。残存する往時の建築物.....

05/09/2022

本日、9月5日付の西日本新聞朝刊で、今回のクラウドファンディングについて大きく取り上げていただきました。

おかげさまで現在、支援は順調に集まっておりまして、目標額まであと一息のところまで来ております。引き続き、ご支援をお願いする次第です。

CAMPFIREプロジェクト「写真集「満洲国の近代建築遺産」を出版したい!」
https://camp-fire.jp/projects/view/607850

06/08/2022

皆さんは「満洲国」のことをご存じですか? 中国東北部に戦前のわずかの期間だけ存在した国家で、その成立や運営には日本が深く関与しており、200万人もの日本人が暮らしていました。

日本人が設計・施工した建築物がたくさん作られましたが、戦後77年たってもかなりの数の建築が残存していることがわかりました。(写真は裁判所などが入った満洲国綜合法衙)。発展著しい中国ではこれらの建物が取り壊されてしまう恐れがあるため、私、船尾修が3年間かけて撮影してきました。その数は約400ケ所。

それらをまとめた写真集「満洲国の近代建築遺産」を出版するためにクラウドファンディングで資金を集めています。まずは以下のサイトから詳細をご覧いただき、ご協力・ご支援をお願いする次第です。よろしくお願いいたします。

CAMPFIRE 写真集「満洲国の近代建築遺産」を出版したい!
https://camp-fire.jp/projects/view/607850