夫婦別姓訴訟

夫婦別姓訴訟

夫婦別姓訴訟

2011年に提訴した当裁判は最高裁判決が出たため、オフィシャルな情報発信はありません。関連する情報があれば不定期に投稿いたします。

日本では民法の規定により、「夫婦の氏」のいずれか片方を選ばないと婚姻届が受理されません(日本人同士の場合のみ)。言い換えると法的に結婚するには、いずれかが公文書で氏を変更しなくてはなりません。婚姻か、氏の維持か、二者択一を迫られているのが現状です。

2011年2月14日、5人の男女が夫婦の同氏規定は違憲であるとして東京地裁に訴訟を起こしました。婚姻届不受理処分取消請求事件は2013年9月10日に最高裁で棄却、国家賠償請求事件は2015年12月16日最高裁で合憲の判断が下されました。

皆様からの応援、心より感謝いたします。

24/12/2017

選択的夫婦別姓訴訟を応援する会

次の裁判のFacebookページが開設されました。
作花弁護士にサイボウズ青野さんらを原告とする裁判です。

今後はこちらを参照してください。
応援、ぜひよろしくお願いします。今度こそ。
https://www.facebook.com/ouensurukai/

青野慶久氏ら原告団と作花弁護士を応援する会です
https://sentakuteki.qloba.com/

11/08/2017

『新しい夫婦別姓訴訟』

新たな夫婦別姓訴訟の動きです。
岡山の作花知志弁護士が準備を進めています。
岡山の事実婚夫婦を原告とした国賠で、戸籍法の規定を争点としています。

詳しくは作花知志弁護士のブログをご覧ください。
新たな裁判についての記事が1~5まであります。
https://ameblo.jp/spacelaw/entry-12297912863.html

なお作花弁護士は私たちの夫婦別姓訴訟の最高裁判決が出たとき、同時に出た再婚禁止期間の訴訟を担当されていました。

弁護士ドットコム
「再婚禁止で困っていればいつでも手伝います」違憲判決の作花知志弁護士インタビュー
https://www.bengo4.com/other/1146/n_4119/

ameblo.jp 私が担当させていただく予定の夫婦別姓訴訟を,山陽新聞で取り上げていただきました(山陽新聞2017年7月27日付記事より)。   …

24/11/2016

人生観問われた夫婦別姓 「容認」の山浦・元最高裁判事:朝日新聞デジタル

最高裁判決で選択的夫婦別氏制度容認の少数意見を出してくださり、国の損害賠償責任にまで踏み込んでくださった山浦最高裁判事についての記事です。

人生観問われた夫婦別姓 「容認」の山浦・元最高裁判事
http://digital.asahi.com/articles/ASJCP7FLSJCPUTIL04D.html

asahi.com  夫婦別姓を認めない民法の規定を「合憲」とした昨年12月の最高裁大法廷判決で、反対意見を述べた山浦善樹・最高裁判事(70)が今夏、定年退官した。国の損害賠償責任にまで踏み込んだのは、15人の裁判官の中…

04/06/2016

女性教諭が「旧姓」使用求めて裁判に…「戸籍姓しか認めないのは時代に逆行」

女性教諭が「旧姓」使用求めて裁判に…「戸籍姓しか認めないのは時代に逆行
https://www.bengo4.com/c_5/n_4727/

www.bengo4.com 都内の私立高校に勤める30代の女性教諭が、結婚前の旧姓を「通称」として使用できるよう求め、学校側を相手取って、東京地裁に訴訟を起こしている。一時は、和解の道も探られていたが、学校側は戸籍姓の使用を譲...

21/05/2016

選択的夫婦別姓:審議求め集会…日弁連 - 毎日新聞

毎日新聞でも記事になりました。 
選択的夫婦別姓:審議求め集会…日弁連
http://mainichi.jp/articles/20160520/k00/00m/040/025000c

mainichi.jp  日本弁護士連合会は19日、選択的夫婦別姓の導入を盛り込んだ民法改正案を国会で積極的に審議することを求め、参議院議員会館で集会を開いた。学識経験者や弁護士、与野党の国会議員らが出席した。

20/05/2016

夫婦別姓問題「最高裁は国民が最も知りたい点を回避した」高橋和之名誉教授が指摘

弁護士ドットコムニュースより 
夫婦別姓問題「最高裁は国民が最も知りたい点を回避した」高橋和之名誉教授が指摘
https://www.bengo4.com/other/1146/n_4664/

bengo4.com 日本弁護士連合会は5月19日、夫婦同姓や女性の再婚禁止期間を定めた民法の改正を求める院内集会を東京・永田町の参議院議員会館で開いた。東京大学の高橋和之名誉教授(憲法学)や夫婦別姓違憲訴訟を担当した弁護...

19/04/2016

暮しの手帖社 | 暮しの手帖81号「夫婦の姓と家族の形」

暮しの手帖81号「夫婦の姓と家族の形」
http://www.kurashi-no-techo.co.jp/blog/editorsnote/81_0419

kurashi-no-techo.co.jp 雑誌『暮しの手帖』、別冊、単行本の発売情報

18/04/2016

「男性育休」「夫婦別姓」「配偶者控除」、なにが女性の活躍を阻むのか ──野田聖子×サイボウズ青野慶久 | サイボウズ式

「男性育休」「夫婦別姓」「配偶者控除」、なにが女性の活躍を阻むのか ──野田聖子×サイボウズ青野慶久
http://cybozushiki.cybozu.co.jp/articles/m001120.html

cybozushiki.cybozu.co.jp 当選回数8回キャリア23年の衆議院議員である野田聖子さんとサイボウズの青野慶久社長には、両夫婦とも「妻側の姓」に夫が変えたという共通点がありました。野田さんはプライベートでは一児の母であり、女性の活躍…

13/04/2016

最高裁が認めなかった選択的夫婦別姓「政治で実現してほしい」国会議員に訴える

弁護士ドットコムニュースより
最高裁が認めなかった選択的夫婦別姓「政治で実現してほしい」国会議員に訴える
https://www.bengo4.com/other/1146/n_4535/

bengo4.com 夫婦同姓や女性の再婚禁止期間などの見直しについて考える市民グループが4月13日、東京・永田町の参議院議員会館で集会を開き、民法改正を求めるアピールをおこなった。民進党の山尾志桜里衆議院議員ら与野党の国...

10/04/2016

院内集会のご案内です。

法制審答申から20年、民法改正を求める院内集会
日時  4月13日(水)11:30~12:30
会場  参議院議員会館 講堂
主催  mネット・民法改正情報ネットワーク
http://www.ne.jp/asahi/m/net/

07/01/2016

弁護団長の榊原富士子弁護士が大法廷判決についてコメントした文書をアップしました。
榊原弁護士は提訴を決断し、強力な弁護団をつくりあげてくださいました。裁判の背景や意義がよくわかるかと思います。ぜひお目通しくださいませ。
http://www.asahi-net.or.jp/~dv3m-ymsk/2016_1_6.pdf

www.asahi-net.or.jp http://www.asahi-net.or.jp/~dv3m-ymsk/2016_1_6.pdf

23/12/2015

弁護団からの声明をアップしました。
http://www.asahi-net.or.jp/~dv3m-ymsk/seimei.pdf

www.asahi-net.or.jp http://www.asahi-net.or.jp/~dv3m-ymsk/seimei.pdf

17/12/2015

残念な判決/5人の裁判官は違憲判断

選択的夫婦別姓 LOVE MY NAMEキャンペーン
がメッセージを出してくださいました。シェアします。

https://www.change.org/p/%E5%90%8D%E5%89%8D%E3%82%92%E5%A4%89%E3%81%88%E3%81%9A%E3%81%AB%E7%B5%90%E5%A9%9A%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%84-love-my-name-%E9%81%B8%E6%8A%9E%E7%9A%84%E5%A4%AB%E5%A9%A6%E5%88%A5%E5%A7%93%E5%88%B6%E5%BA%A6%E3%81%AE%E5%AE%9F%E7%8F%BE%E3%82%92/u/14641386

change.org 昨日の憲法判断は私たちにとって残念な結果となりました。 15人中10人の裁判官に私たちの切実な思いは届かなかったようです。 しかし今回これだけ多くのメディアに取り上げられ、「選択的夫婦別姓?なにそれ?」という時代は終わりました。選択的夫婦別姓が、選挙の争点になりうる時代になったと思います。 現民法が合憲であっても、時代に合わせて変えることは可能であり、最高裁も「国会で議論すべき」と言っています。ボールは司法から再び政治に投げられました。 現政権は反対派なので簡単ではないと思いますが、多くの世論調査で「別姓/同姓を選べるようにすること」に過半数以上が賛成しています。裁判官は選挙で選べませんが、国…

16/12/2015

夫婦別姓訴訟は棄却、憲法判断は10対5で合憲でした。国賠として負け、憲法判断でも負けてしまいました。

期待に応えることができず、誠に申し訳ございませんでした。

最高裁判所サイトにて結果が公開されています
http://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/detail2?id=85546

報告集会では弁護団が急ぎ声明を発表しました。追って支える会サイトにアップいたします。

応援してくださったみなさま、
署名を集めてくれたみなさま、
メディアの取材に応じてくれたみなさま、
すべての方にお礼申し上げます。

多くの方が改めて夫婦の氏や結婚について考えるきっかけになったのは大きな成果かと思います。
本当にありがとうございました。

11/12/2015

最高裁での判決言い渡しは12月16日15時からです。

傍聴希望者の方は最高裁判所の南門で申込みをしてください。
まだ確定かどうか微妙だそうですが、恐らく前回同様に(1時間前となる)14時に締め切られるもようです。お早めにどうぞ。報告会は以下の通りです。

■報告会
日時:12月16日(水)17時開場
場所:参議院議員会館 講堂

詳しくは別姓訴訟を支える会サイトもご覧ください。
http://www.asahi-net.or.jp/~dv3m-ymsk/

03/12/2015

放送予定 - NHK クローズアップ現代

12月7日のNHKクローズアップ現代は夫婦別姓がテーマだそうです。
No.3744 2015年12月7日(月)放送
家族の名字 どう考えますか? 大激論“夫婦別姓”
http://www.nhk.or.jp/gendai/yotei/

nhk.or.jp

26/11/2015

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最高裁判決日には報告会を開催いたします。

■判決言い渡し
日時:12月16日(水)15時
(傍聴券締め切り時間は分かり次第、追ってお伝えします)
場所:最高裁判所

■報告会
日時:12月16日(水)17時開場
場所:参議院議員会館 講堂

詳しくは別姓訴訟を支える会サイトもご覧ください。
http://www.asahi-net.or.jp/~dv3m-ymsk/


■判決の傍聴を希望する方々へ
一般的に裁判所で判決を言い渡すときは主文のみとなることが多いです。しかし今回の裁判は国家賠償請求事件でありつつも、法改正を左右するのは憲法判断です。主文で言い渡す勝ち負けよりも、違憲か合憲かどうかが重要です。

判決言い渡しでは主文のみになるか、要旨も述べるかどうかは現時点ではまだ分かりません。

主文だけではなく憲法判断が大事であるということ、どの時点で分かるかは現時点では分からないということをご承知おきください。恐らく報告会の段階では明らかになるといいのですが。

asahi-net.or.jp •Ê©‘iׂðŽx‚¦‚é‰ï‚ÍA‘I‘ð“I•v•w•Ê©‚Ì‘iׂðŽx‰‡‚·‚é‰ï‚Å‚·B

19/11/2015

選択的夫婦別姓の検討を 政府の有識者調査会が答申案

東京新聞の記事です。
政府の有識者調査会の動きです。

選択的夫婦別姓の検討を 政府の有識者調査会が答申案
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201511/CK2015111902000117.html

tokyo-np.co.jp  来年度から五年間の第四次男女共同参画基本計画策定に向けた政府の有識者調査会(会長・鹿嶋敬女性労働協会会長)は十八日、安倍晋三首相への答申案を大筋でまとめた。

13/11/2015

「再婚禁止と夫婦別姓規定」最高裁判決に注目集まる 憲法を軽視してきた永田町の「非常識」 - ビジネスジャーナル/Business Journal | ビジネスの本音に迫る

過去の経緯がよくまとまった記事です。

「再婚禁止と夫婦別姓規定」最高裁判決に注目集まる 憲法を軽視してきた永田町の「非常識」
http://biz-journal.jp/i/2015/11/post_12367_entry.html

biz-journal.jp 「首相官邸HP」より  民法の、女性に対してのみ定められた離婚後6カ月の再婚禁止規定と夫婦同姓を定めた規定について、それぞれ憲法に違反するかどうかが問われている…

11/11/2015

判決日は12月16日15時からとなりました。
再婚禁止期間の判決と同時だそうです。

09/11/2015

最高裁での弁論要旨をサイトにアップしました。
ほぼ口頭でのべたものそのままです。
http://www.asahi-net.or.jp/~dv3m-ymsk/saibannews.html

上告側(原告側) 弁論要旨http://www.asahi-net.or.jp/~dv3m-ymsk/bennronyousi_2015_2.pdf

被上告側(国側) 弁論要旨http://www.asahi-net.or.jp/~dv3m-ymsk/bennronyousi_2015_1.pdf

一般的に裁判では事前に主張を文書で提出し、法廷では事前に提出したものについて「陳述します」と言うだけのことが多いです。つまり話す内容は先に提出しているので「読みあげたことにします」ということです。これではせっかく法廷が公開で傍聴に来ても「陳述します」しか聞けなくて、なにをどう争っているのか分かりません。

しかし夫婦別姓訴訟ではできるだけ弁論の要旨だけでも法廷で読み上げられるように裁判所にお願いしてきました。実際に提出するものとは別に要旨を作成し、その要旨も事前に裁判所に出して読み上げることになりますが、傍聴に来た人が何を主張しているか分かるようにです。

最高裁弁論はこれまでの主張の集大成となります。実際の本番はそれぞれの代理人と原告の気持ちがこめられたものでした。そのまま生放送かストリーム配信できればよかったのですが。

ぜひご覧くださいませ。

www.asahi-net.or.jp http://www.asahi-net.or.jp/~dv3m-ymsk/bennronyousi_2015_2.pdf

04/11/2015

「「夫婦別姓」「再婚禁止期間」、年内にも初の憲法判断」TBS News i

本日、最高裁で弁論を行い、裁判は結審しました。

昼過ぎには最高裁判所の南門から傍聴希望者の列が長く長く作られていました。250人以上が並び、100人ほどが抽選で外れてしまったそうです。傍聴に来てくださった方々、本当にありがとうございました。外れてしまった方、せっかくお越しいただいたのに申し訳ございません。報告集会では170人ほどが遅くまで参加してくださいました。

本日は判決日の言い渡しはなく、追って連絡があるとのことでした。年内か年度内かといろんな予想はあるものの、現時点では不明です。

いつも応援してくださるみなさんに心よりお礼申し上げます。
ありがとうございます。あともう少し。判決の日に、みんなで一緒に喜べることを心より祈っております。

「夫婦別姓」「再婚禁止期間」、年内にも初の憲法判断
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2627828.html

「夫婦同姓」合憲か違憲か、最高裁で弁論 年内にも判決
http://www.asahi.com/articles/ASHC44GN0HC4UTIL025.html

「夫婦別姓認めず」は違憲か 最高裁で弁論
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151104/k10010294041000.html

“夫婦別姓”めぐる裁判 最高裁で「弁論」
http://www.news24.jp/articles/2015/11/04/07314032.html

news.tbs.co.jp  「100年以上も続く民法の規定を変えるべきではないか」。こうした女性の願いが最高裁で争われています。訴えの対象になっているのは、夫婦別姓を認めない規定と、女性は離婚してから6か月間再婚禁止という規定です。この裁判、早ければ年内にも最高裁で結論が出そうです。

02/11/2015

夫婦別姓、最高裁の判断は? 旧姓使用が広がるなかで:朝日新聞デジタル

11月4日の最高裁大法廷での弁論を前に各紙で夫婦別姓に関する話題が取りあげられています。一部ログインや会員登録が必要な記事もあります。

■朝日新聞
夫婦別姓、最高裁の判断は? 旧姓使用が広がるなかで
http://www.asahi.com/articles/ASHBY5D4XHBYUTIL038.html

旧姓使用、広がった一方で 「夫婦同姓」規定、最高裁憲法判断へ
http://digital.asahi.com/articles/DA3S12047238.html

どうして夫婦同姓なの 民法の規定、最高裁が初の憲法判断へ
http://digital.asahi.com/articles/DA3S12047179.html

■東京新聞
夫婦別姓、憲法判断は 最高裁が4日に弁論
http://www.chunichi.co.jp/article/kakushin/list/CK2015110102000055.html

選択的夫婦別姓訴訟 「名前は看板」相続気がかり
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201511/CK2015110202000153.html

■日本経済新聞
夫婦別姓・再婚禁止期間、4日に大法廷弁論 女性「つらさ伝える」
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO93524670R01C15A1CR8000/

ほかにも記事があったらコメントなどでお寄せいただけると幸いです。

asahi.com  結婚後も働き続ける女性が増える中、旧姓使用を認める職場が増えている。一方で、国家資格や公文書によっては戸籍名の使用が求められ、「二つの姓」による混乱も少なくない。夫婦別姓を認めていない民法の規定は、…

01/11/2015

夫婦別姓訴訟(※)は11月4日14時から最高裁大法廷で弁論が行われます。

※正確には平成26年(オ)第1023号損害賠償請求事件

最高裁大法廷での弁論は一度のみです。
当日は判決は出ませんが、判決日が言い渡されるのが通例です。

弁論では上告人代理人(原告側の弁護士)だけではなく上告人(原告)からも意見陳述する機会が与えられました。また被上告指定代理人(被告=国の弁護士)からも弁論が行われます。

【傍聴希望者の方へ】
傍聴は抽選となります。傍聴券申込みは最高裁判所南門にて、13時に締め切られます。定員に満たない場合は先着順で整理券が交付されます。

※傍聴希望者は最高裁判所南門で13時までに申込みをすませてください※

※最高裁判所はこれまでの地方裁判所、高等裁判所と場所が異なります。最寄駅は霞ヶ関ではありません。永田町駅あるいは半蔵門駅です。お気をつけください※

最高裁判所
所在地:東京都千代田区隼町4番2号
最寄駅:東京メトロ 永田町駅または半蔵門駅
http://www.courts.go.jp/saikosai/about/syozai/saikosai/index.html

【報告会】
当日は別姓訴訟を支える会主催で報告会が開催されます。詳しくはサイトをご覧ください。

日時:11月4日(水)16:30~18:00(16時開場)
場所:参議院議員会館 講堂

別姓訴訟を支える会
http://www.asahi-net.or.jp/~dv3m-ymsk/

31/10/2015

「名前なんて絶対多様化する」──妻氏婚を選んだ社長の未来予測 | サイボウズ式

少し前の記事ですが、こちらもどうぞ。
サイボウズの青野社長のインタビューです。

http://cybozushiki.cybozu.co.jp/articles/m000371.html

cybozushiki.cybozu.co.jp 青野慶久:1971年、愛媛県生まれ。大阪大学工学部情報システム工学科卒業後、松...

30/10/2015

夫婦別姓選択できる制度求め 最高裁に署名提出 NHKニュース

署名提出がNHKで報じられました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151029/k10010287031000.html

こちらも。
<夫婦別姓問題>「名前を変えずに結婚したい!」2万人のネット署名、最高裁に提出
https://www.bengo4.com/saiban/n_3871/

www3.nhk.or.jp 夫婦別姓を認めない民法の規定について、最高裁判所が来月、大法廷で弁論を開くのを前に、夫婦別姓を選択できる制度を求める人たちがおよそ2万人分の…

26/09/2015

「夫婦別姓」この冬に初の違憲判断へ 原告団の思い 〈AERA〉|dot.ドット

ドット(AERA)からです。

「夫婦別姓」この冬に初の違憲判断へ 原告団の思い
http://dot.asahi.com/aera/2015092200041.html

どちらかというと「憲法判断」ではないかと。。
「違憲判断」になるという保証はありませんし。。

dot.asahi.com  合憲か違憲か。民法750条の「夫婦別姓を認めない」とする規定と、同733条の「女性の再婚禁止期間」の規定について、最高裁による初の憲法判断が、いよいよこの年末から来年早々にも出される見込みとなった。...

24/09/2015

夫婦同姓は世界の非常識? 「日本に厳しい国際世論」との報道が話題【夫婦別姓問題】

HuffPostからも記事が投稿されました。

夫婦同姓は世界の非常識? 「日本に厳しい国際世論」との報道が話題【夫婦別姓問題】
http://m.huffpost.com/jp/entry/8186538?ir=Japan

m.huffpost.com 夫婦同姓を強制する国はほとんどないのが現状。

23/09/2015

夫婦同姓、厳しい国際世論=国連、法改正を勧告

時事通信の記事です。

夫婦同姓、厳しい国際世論=国連、法改正を勧告
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201509/2015092300189

jiji.com  夫婦同姓の規定を改めない日本に対する国際世論は厳しさを増している。国連の女性差別撤廃委員会は法改正を繰り返し勧告。別姓も選択できる制度を採用する国が増え、同姓を強制する国はほとんどないのが現状だ。 

17/09/2015

夫婦別姓や再婚禁止規定考えるシンポジウム NHKニュース

9月15日に日弁連で開催されたシンポジウムについての記事です。

夫婦別姓や再婚禁止規定考えるシンポジウム
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150916/k10010236481000.html

www3.nhk.or.jp 夫婦別姓を認めないことと、離婚のあと6か月間女性の再婚を禁止した民法の2つの規定について考えるシンポジウムが東京で開かれ、弁護士が制度の見直…

15/09/2015

家族の絆を促す「夫婦控除」は「憲法の趣旨に反する」 弁護士が自民特命委の提言批判

夫婦別姓とは直接関係ありませんが、無関係でもないので参考になりそうな論考なので。

家族の絆を促す「夫婦控除」は「憲法の趣旨に反する」 弁護士が自民特命委の提言批判
http://www.bengo4.com/internet/n_3687/

bengo4.com 自民党の特命委員会は、家族の絆の希薄化を防ぐために、配偶者の収入がいくらであっても一定の控除を受けられる「夫婦控除」を導入すべきだとする提言をまとめた。報道によると、特命委は「若い世代に、いわ...

06/09/2015

日本弁護士連合会│Japan Federation of Bar Associations:シンポジウム「国際人権の視点から日本の家族法を考える~憲法と条約に沿った民法改正へ~」

日弁連がシンポジウムを開催します。

シンポジウム「国際人権の視点から日本の家族法を考える~憲法と条約に沿った民法改正へ~」
http://www.nichibenren.or.jp/event/year/2015/150915.html

日時:2015年9月15日(火)18時~(17時30分開場予定)
場所:弁護士会館2階 講堂「クレオA」
(千代田区霞が関1-1-3 地下鉄「霞ヶ関駅」B1-b出口直結)

nichibenren.or.jp 国内外で「女性の輝く社会」をうたいながら、政府は、国連の女性差別撤廃委員会から長らく勧告されてきた家族法改正にいまだ着手する姿勢をみせません。こうした中、最高裁判所では、夫婦同姓を定める民法第750条等の違憲を問う裁判がついに大法廷に回付され、本年11月4日に弁論が開かれることとなりました。

31/08/2015

自分の姓「切り離せない」=56年前から夫婦別姓−札幌の女性、訴訟も支援

時事通信の記事です

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201508/2015083000076&g=soc

jiji.com  夫婦同姓を定める民法の規定をめぐる訴訟で、最高裁は年内にも初の憲法判断を示す。56年前に事実婚を始めた札幌市の神力就子さん(81)は原告ではないが、訴訟を起こした塚本協子さん(80)=富山市=

29/07/2015

「名前を変えずに結婚したい!」夫婦別姓を求めて「ネット署名」始めた女性たちに聞く

署名キャンペーンありがとうございます!

http://www.bengo4.com/c_3/c_1340/n_3465/

bengo4.com 名前を変えずに結婚したい——という署名キャンペーンが、ネット上で始まった。7月29日現在で約12000人の賛同が集まっている。いま最高裁で審理されている訴訟では、大法廷での弁論が11月4日に開かれ、...

30/06/2015

名前を変えずに結婚したい!〜LOVE MY NAME ♡ 選択的夫婦別姓制度の実現を〜

こんなキャンペーンが始まりました。
応援、心強いです。ありがとうございます。

https://www.change.org/p/%E5%90%8D%E5%89%8D%E3%82%92%E5%A4%89%E3%81%88%E3%81%9A%E3%81%AB%E7%B5%90%E5%A9%9A%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%84-love-my-name-%E9%81%B8%E6%8A%9E%E7%9A%84%E5%A4%AB%E5%A9%A6%E5%88%A5%E5%A7%93%E5%88%B6%E5%BA%A6%E3%81%AE%E5%AE%9F%E7%8F%BE%E3%82%92

change.org 現在日本の婚姻届では、「夫の氏」「妻の氏」のどちらかをチェックし、夫婦として一つの姓を選ばなければならないことを、皆様はご存知ですか? そして 96%の夫婦が男性の姓 を選んでいます。 制度上は女性の姓を選ぶこともできるのに、慣習に従い、男性の姓に合わせる。婚姻届を出して、正式に「夫婦」になるという喜びに満ちたはずの行事が、多くの女性にとって、それまでずっと一緒に人生を歩んできた 「大切な自分の一部」 が消えてしまう複雑な瞬間となっているのです。 慣れ親しんできた自分の名前を使い続けたくても、パスポートや免許証、保険証やクレジットカードなど、ほとんどの重要書類上で旧姓を維持することはできません…

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