逗子の景観まちづくり

青い海と みどり豊かな平和都市の 逗子市らしい 美しい景観を 守り

ソーシャルメディア利用ガイドライン

逗子市環境都市部まちづくり課(以下「まちづくり課」)ではソーシャルメディア*を適切に利用し、その有効性を十分活用できるよう、ソーシャルメディアを利用する際の基本的な考え方や留意点を明らかにするガイドラインを定めることとしました。
以下の方針で運用しておりますので、内容につき確認、同意の上ソーシャルメディアをご利用ください。

*ソーシャルメディアとは
 ツイッタ―、ブログ、電子掲示板などインターネット上で提供されるウェブ(Web)サービスを利用して、ユーザー情報を発信、あるいは相互に情報のやりとりを可能とする情報伝達媒体をいいます。


●目的
 まちづくり課では、景観が市民の共有財産であることの重要性を認識し、逗子市の景観について知識の普及、意識の高揚を図り啓発するとともに、市民協働による景観まちづくりを進めていきたいと考えています。

●内容
 ま

【81】逗子市からの富士(神奈川県) | 地域づくり | 国土交通省 関東地方整備局 22/12/2021

【81】逗子市からの富士(神奈川県) | 地域づくり | 国土交通省 関東地方整備局

国土交通省のホームページ「関東の富士見百景」に掲載する富士見画像を探しています。とっておきの画像(特にダイヤモンド富士)を無償提供していただける方は、逗子市まちづくり景観課までメールを下さい。
期間 1月14日まで
メール [email protected]
添付画像は5Gまで

https://www.ktr.mlit.go.jp/chiiki/fujimi0081.html

【81】逗子市からの富士(神奈川県) | 地域づくり | 国土交通省 関東地方整備局 国土交通省 関東地方整備局 地域づくり支援のページです。都道府県や市町村のご担当者の方々のために、地域づくりの取り組み状況や各種助成情報をご紹介します。まちづくり支援に関する情報など。

18/11/2021

景観シンポジウム「私たちから始まる景観づくり」

https://www.city.zushi.kanagawa.jp/syokan/machi/keikansinpo.html

景観シンポジウム「私たちから始まる景観づくり」 景観シンポジウム「私たちから始まる景観づくり」逗子特有のまちなみ景観に貢献している27事例を観に来ませんか?景観づくりのヒントを多数紹介!これから取り組んでみたい方も是非お越しください!

15/11/2021

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逗子の景観まちづくり瓦版第73号を発行しました。
https://www.city.zushi.kanagawa.jp/syokan/machi/p05798.html

文:「シンボルツリーのある街に暮らす」 田中早紀
絵:「シンボルツリー」 田中慶美  「シンボルツリーのある家が並ぶまち」 eri.Miya

東京から逗子へ移り住んで三年が経ちました。住み始めた頃を思い返すと、様々な自然に心が動いて大忙しでした。綺麗な海や、街の向こうに見える山々、広い空と、海に沈んでいく夕日。今でも、自然に触れて幸せを感じるたびに、この街に来てよかったと改めて思います。
 そして四年目を迎えた今、住み始めた頃とは違う逗子が私には見え始めています。数多くあるなかでも、最近のお気に入りはシンボルツリーです。
 散歩の途中や、仕事に向かう駅までの道で、玄関先にすうっと立っている樹々を見るのが私は好きです。この樹々を「シンボルツリー」と呼ぶのだと知ったのは、初めて「まちなみデザイン逗子」を読んだ日。このまちなみを個人の力だけでなく、市も支援してみんなの力でつくっていると思うと、とても嬉しいです。
浜辺を歩くとなんだか元気が出るのと同じように、シンボルツリーの並ぶまちなみを行くと、元気がもらえるような気がしています。ツリー自体はもちろんのこと、木漏れ日や風で揺れる葉の音が、心の安らぎを私に分けてくれるようです。
 私はまだ借家に住んでいて、シンボルツリーを植えることはかないません。けれど、もしも自分の家を持つ日が来たら、とっておきのシンボルツリーを必ず植えてともに暮らしていくのだと、静かに心に決めています。

※シンボルツリーとは
家のシンボルとして玄関先に配置する背の高い樹木のこと。

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25/01/2021

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逗子の景観まちづくり瓦版第70号を発行しました。
文:「新婚再び」 小山 涼子
絵:「夕陽」小山 菜摘「亀岡八幡宮の亀とお節の伊勢海老」小山 涼子https://www.city.zushi.kanagawa.jp/global-image/units/219547/1-20210125141442.pdf

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27/11/2020

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逗子の景観まちづくり瓦版第69号を発行しました。
文:「ちょこっとスケッチ」 紹介文 玄 真琴
絵:「池子の森」「池子の森音楽祭」文中の文・絵 木下 俊延
『ちょこっとスケッチ』
 逗子のイベントや街角で、帽子をかぶり、ちょこっとスケッチされている男性がいます。新型コロナウイルスの影響でここ数カ月お目に掛かれません。最近はミニ畑の世話をしているとのこと。
 昨年の池子のイベントの絵と文を紹介します。
 10月21日「池子の森のプチトレイル。目の前で、森の藪に生きる生物を、自然観察会の先生の愛のこもった観察と解説に、納得したり、好奇心が満足されたり。
 野鳥の観察。夏鳥から秋鳥に変わり、もう直ぐ、冬鳥が渡って来るそうです。高い枝で、チ、チッチーと鳴いている鳥。オオルリと云う鳥です。野鳥の鳴いている現場で、鳥の名前と鳴き声を生まれて初めてセットで知りました。感激です。深まる秋の、自然の森の景観をぼーっと楽しみ。
 眼の前の印象を、ちょこっとスケッチ」
 10月27日「池子の森 音楽祭。今日一日、子供も、大人も、外国の方も、みな平等に、広い運動場で、嬉々として楽しく過ごしました。午前から参加して、思いがけず、クラシックギターの名演奏を聴くことができました。若い頃に、クラシックギターに夢中になりました。今では、指の腱鞘炎のため、殆んど演奏出来ません。毎日、ユーチューブで、世界のギタリストの演奏を聴くほど。何と、池子で聴けるとは。 
 午後からの出し物は、痛快な、ちんどん屋さん。確か、子供の頃に出会って以来です。ちんどんは、クラシックギターとは対照的な芸術といえる。同じブースで、演奏する不思議。お囃子太鼓の音に、後ろに続く子供たちと、私も幼き日に、戻りました。
 今日の日を、ありがとう。ちんどんを、ちょこっとスケッチ」
 彼のスケッチするところに逗子らしい景観ありと感じます。

瓦版第69号はこちらからhttps://www.city.zushi.kanagawa.jp/global-image/units/216393/1-20201124155818.pdf
#逗子市 #まちづくり景観課 #瓦版 #スケッチ #コラム

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13/11/2020

桜山古墳から池子方面の眺望(*☻-☻*)
逗子のステキ景観を大募集!
今月末が締め切りです。是非、ご公募ください❗️

https://www.city.zushi.kanagawa.jp/syokan/machi/keikan_hyousyou.html

まちなみデザイン逗子賞 | 逗子市 28/08/2020

まちなみデザイン逗子賞 | 逗子市

【募集中です!】もうそろそろ8月も終わりですが、まだまだ暑い日が続いていますね。熱中症対策には日傘も有効です。みなさん試してみてはいかがでしょうか。
近所や通勤の道に素敵なお店やお庭、花壇はありませんか?もしも見つけたら、ぜひ教えてください!

まちなみデザイン逗子賞 | 逗子市

まちなみデザイン逗子賞 | 逗子市 20/08/2020

まちなみデザイン逗子賞 | 逗子市

【募集しています!】暑い毎日が続いています。みなさん熱中症に気をつけてくださいね。散歩をするなら早朝か夕方がおすすめ!その時にステキな景観を見つけたら、ぜひ「まちなみデザイン逗子賞」に応募してください!

まちなみデザイン逗子賞 | 逗子市

まちなみデザイン逗子賞 | 逗子市 12/08/2020

まちなみデザイン逗子賞 | 逗子市

【ステキなまちなみ教えてください!】第1回まちなみデザイン逗子賞募集開始!
「第1回表彰制度の募集を開始します。」
そう言われると、なんだか仰々しいもののように感じますが、「まちなみデザイン逗子賞」はもっと、とっても身近な存在です。
あなたは「ステキなまちなみ」と聞いて、どのようなものを想像しますか?
例えば、逗子の豊かな自然と調和したデザインの家、まちの雰囲気をよくしているお店や看板、まちかどにあるほっと一息つけるコミュニティスペース、そこにある花壇の手入れをしている人々の活動、などなど。
身近なもので思いつくことがたくさんあると思います。
「まちなみデザイン逗子賞」の目的はまちのステキを増やすこと。あなたの知っているまちのステキをぜひ、私たちに教えてください!
募集期間:2020年8月1日~2020年11月30日

募集の詳細やまちなみデザイン逗子ってなに?など、詳細については逗子市まちづくり景観課のHPをチェック!
https://www.city.zushi.kanagawa.jp/syokan/machi/keikan_hyousyou.html

#ステキなまちなみ #逗子市 #まちなみデザイン逗子賞 #まちなみデザイン逗子 #まちづくり景観課

まちなみデザイン逗子賞 | 逗子市

www.city.zushi.kanagawa.jp 20/07/2020

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逗子の景観まちづくり瓦版第68号を発行しました。

文:「逗子海岸と共に六ヶ月」
絵:「はじめまして逗子」 田中 慶美

『逗子海岸と共に六ヶ月』
 昨年十二月に転居してから早六ヶ月が経ちました。愛着のあった宝永火口のとんがりは無いが、スマートな富士山の姿を見られる幸せを感じて過ごしております。
 夫婦二人だけの新婚当初の生活を思い出します。今は年金生活なので、時間がたっぷりあることが大きな違いです。慣れない買い物・新しい家電説明書の解読に二人でやっと一人前、という感じで毎日がとても忙しく一日が何と短い事。その上それぞれの趣味を続けたいので市の広報を頼りに行動開始と思い、張り切っていました。ところがコロナウイルス予防の為、公共施設の封鎖やイベント中止により予定は次々と無くなりました。そこで海岸の散歩で体力作り。歩いているうちにガラス破片・プラスチック等が気になり、逗子海岸の景観保全にと拾い始めましたが、市主催の海岸一斉清掃を知りました。他にも活動している方の多いこと、「ありがとう」の声かけしてくれる人。海岸見廻りの市職員の方にゴミ袋の支給があることを聞き、マイトングも購入! ささやかな日課となりつつあります。素敵な逗子海岸に住み始めた事に運命を感じながら小さなアクションですが、今出来ることに幸せを感じています。
 海岸で毎日違う自然の色・様々な生物に出会う事も、この歳になって初めて識る自然界の不思議を楽しんでいます。歴史ある土地は多くの文化人に感化された豊富な話題がてんこ盛りで、興味津々です。

瓦版第68号はこちらからhttps://www.city.zushi.kanagawa.jp/global-image/units/209987/1-20200804172947.pdf

#逗子市 #まちづくり景観課 #瓦版 #スケッチ #コラム

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09/07/2020

逗子市まちづくり審議会の市民委員を募集します | 逗子市

※お知らせ

逗子市まちづくり審議会では、市民委員を募集しています!

詳細はHPでご確認ください。
https://www.city.zushi.kanagawa.jp/syokan/machi/machisin-bosyu.html

 逗子市まちづくり審議会は、逗子市まちづくり条例に基づき設置された市長の附属機関です。今回は任期満了による改選にあたり、市民委員を募集しています。
 審議会ではまちづくりに関する基本的事項や条例の施行に関する事項等についてを調査審議を行います。
 そのほか、良好な住環境の形成をめざして策定された「住環境形成計画」の進行管理も行います。

逗子市まちづくり審議会の市民委員を募集します | 逗子市 市の仕事に関するものは、各課へお問い合わせください。各課のページ・電話番号は組織一覧をご覧ください。

11/05/2020

空き家を地域にひらく活動を応援します | 逗子市

まちの景観を保つためには空き家対策も重要です。
https://www.city.zushi.kanagawa.jp/syokan/machi/akiyashien.html

空き家を地域にひらく活動を応援します | 逗子市 (株)パブリックサービスの市民貢献事業として、空き家を活用して、まちの活性化と地域活動の支援を行う事業者等に補助金を交付します。

Photos from 逗子の景観まちづくり's post 28/04/2020

逗子の景観まちづくり瓦版67号を発行しました。

文:「桜の思い出」 天野 眞知子
絵:「大崎公園」 原田 晃
  「爛漫の春」 若杉 恵美子

『桜の思い出』
 今年は異常気象で暖冬のせいか、2月に梅が満開になり、桜も3月末には満開になりました。毎年、お花見は楽しみにしていて、街中色々な場所に車で出かけます。地元のアザリエ団地の近くの小さな公園の桜、逗葉高校へ上る坂の桜のトンネル、池子運動公園の桜、特に久木のハイランドの入口から長い桜のトンネルを通る時は、桜を見る人たちの車で渋滞する程です。ここの桜は素晴らしく見ごたえがあります。車を降りて並木を歩きながら桜の木をじっくり眺めながらハイランドの住民の方の桜のお世話に感謝しながら楽しんでいます。
 2年前、瓦版59号に「景観賞」について書かせていただきました。逗子文化の会の永橋爲成理事長(当時)からの依頼でした。永橋さんとは30年以上前、まちづくり研究会でご一緒した縁でお引き受けしました。研究会で選んだ景観賞の一つ、沼間のドラッグストアの並びにある水道道に唯一残っている古木の桜について書こうと思いました。そのときに永橋さんと運動公園の桜並木を散策、桜を撮影し、沼間の桜も写真に撮り、研究会の時の昔話などを談笑しました。昨年の10月に永橋様の突然の訃報をお聞きし、びっくり致しました。
 2月27日から3月2日まで、逗子文化プラザギャラリーで永橋さんの回顧展が開催されました。瓦版に掲載されたスケッチのほか、逗子、鎌倉近辺の街並が描かれた素晴らしい作品が展示されました。永橋さんの逗子への貢献やお人柄が偲ばれました。これからも沼間の桜の花が咲き誇る度に一緒に散策したときの永橋さんを思い出すことでしょう。ありがとうございました

瓦版67号はこちらからhttps://www.city.zushi.kanagawa.jp/global-image/units/203514/1-20200428170810.pdf

#逗子市 #まちづくり景観課 #瓦版 #スケッチ #コラム

23/04/2020

【景観審議会の市民委員を募集しています!】
こちら募集締め切りが明日4月24日(金)の17時15分までです。
ご興味ある方はぜひチラシだけでも見てみてください♪
どうぞよろしくお願いいたします。

【景観審議会の市民委員募集中!】
 いい景観とは何か?と聞かれるととても難しい質問のように思えます。でも、旅行に行ったときには、調和のとれた風景に出会って驚きの声をあげたり、心地よさを感じたり、自分がそこに住むとしたら……と想像を膨らませるのではないでしょうか。逗子に来る人が、同じような驚きや憧れを感じてくれたなら、このまちに住んでいることをもっと誇りに思えると思いませんか?
 みんなが景観を身近に感じ、取り組んでもらえるようにはどうしたらいいか。それには、行政と市民が協力し合いながら作り上げていくことが重要です。
 よりよい景観をつくるために。あなたの力を貸してください。

詳しくはまちづくり景観課のホームページまで
https://www.city.zushi.kanagawa.jp/syokan/machi/keikanshingikai.html

連絡先☛逗子市まちづくり景観課 046-873-1111(内線461)

〇資格・対象
 市内在住で、年4回程度、平日昼間の会議に出席が可能で、市のほかの審議会・協議会・懇話会等の委員・メンバーに就任していない方
〇任期
 2年間(2020年6月13日~2022年6月12日)
〇報酬
 1回 11,500円
〇募集人数
 若干名
〇応募方法
 所定の応募用紙(景観審議会市民委員応募用紙)に1,000字程度にまとめた小論文等を記入し、郵送(当日消印有効)・ファクス・Eメールで提出、またはまちづくり景観課へ直接ご持参ください。なお、提出された応募書類は返却いたしませんのでご了承ください。
〇送付先】
 【郵 送】 逗子市逗子5丁目2番16号 
       逗子市まちづくり景観課宛
 【FAX】 046-873-4520
 【Eメール】 [email protected]
      ※Eメールで提出の場合は、応募書類は使わず、
       メール本文ベタ書きで送付してください。
       送付例はHPをご確認ください。

#逗子市 #景観 #市民委員募集

10/04/2020

【景観審議会の市民委員募集中!】
 いい景観とは何か?と聞かれるととても難しい質問のように思えます。でも、旅行に行ったときには、調和のとれた風景に出会って驚きの声をあげたり、心地よさを感じたり、自分がそこに住むとしたら……と想像を膨らませるのではないでしょうか。逗子に来る人が、同じような驚きや憧れを感じてくれたなら、このまちに住んでいることをもっと誇りに思えると思いませんか?
 みんなが景観を身近に感じ、取り組んでもらえるようにはどうしたらいいか。それには、行政と市民が協力し合いながら作り上げていくことが重要です。
 よりよい景観をつくるために。あなたの力を貸してください。

詳しくはまちづくり景観課のホームページまで
https://www.city.zushi.kanagawa.jp/syokan/machi/keikanshingikai.html

連絡先☛逗子市まちづくり景観課 046-873-1111(内線461)

〇資格・対象
 市内在住で、年4回程度、平日昼間の会議に出席が可能で、市のほかの審議会・協議会・懇話会等の委員・メンバーに就任していない方
〇任期
 2年間(2020年6月13日~2022年6月12日)
〇報酬
 1回 11,500円
〇募集人数
 若干名
〇応募方法
 所定の応募用紙(景観審議会市民委員応募用紙)に1,000字程度にまとめた小論文等を記入し、郵送(当日消印有効)・ファクス・Eメールで提出、またはまちづくり景観課へ直接ご持参ください。なお、提出された応募書類は返却いたしませんのでご了承ください。
〇送付先】
 【郵 送】 逗子市逗子5丁目2番16号 
       逗子市まちづくり景観課宛
 【FAX】 046-873-4520
 【Eメール】 [email protected]
      ※Eメールで提出の場合は、応募書類は使わず、
       メール本文ベタ書きで送付してください。
       送付例はHPをご確認ください。

#逗子市 #景観 #市民委員募集

Photos from 逗子の景観まちづくり's post 27/02/2020

「~風景を見つめる手~ 永橋爲成さん回顧展」

昨年末に旅立たれました永橋爲成さんの回顧展が本日2月27日(木)から3月2日(月)まで開催されています。
永橋さんは数十年にわたり市のまちづくり・景観行政を支えてくださり、ともに活動してくださりました。市とNPO法人逗子の文化をつなぎ広め深める会(文化の会)が協働発行している広報紙「瓦版」もそのひとつ。記念すべき第1号は永橋さんの描かれた絵が紙面を彩っています。
回顧展でも、設計を担当された建築物のイラスト、ご本人が書かれたコラム、そして暮らしに根付いた息遣いを感じる風景画・イラストが展示されています。懐深く、穏やかな人柄が絵からも伝わってきます。
永橋さんが遺してくださった優しく温かな作品を通して、あらためて逗子を見つめなおしてみませんか。

□期間 2020年2月27日(木)~2020年3月2日(月)
□時間 10時~18時
□場所 逗子文化プラザホールギャラリー(図書館入り口の左側)
□主催 風景を見つめる手の会

▼イベントも開催されます
・3月1日(日)14時~15時
永橋さんの作品を通してみんなで語り合うギャラリートーク
・ポストカードもあります
・その他 詳細はチラシをご参照ください。

▼問い合わせ先
風景を見つめる手の会 電話番号050-3740-0415

▼関連記事
https://zushi-hayama.keizai.biz/culture/221/?fbclid=IwAR3q91lbOUFsNxFMBzywKNXSPJkTwUZ7PgW6yf955JYWN4v5RfmEzBpy7sQ

#逗子市 #瓦版 #風景を見つめる手の会

Photos from 逗子の景観まちづくり's post 20/01/2020

逗子の景観まちづくり瓦版66号を発行しました。

文:「沼間の名所」
絵:「沼間の隠れた名所」「五霊神社」 伊藤 香代子

『沼間の名所』
 もともと絵を描くことが好きでした。白内障の手術をしてもう一度、絵を始めようと手軽にできそうな水彩画に入門しました。最初は植物や果物などを描いていましたが、次第に風景も描きたくなり、写真に撮り、家でゆっくり描いています。先生に指導いただき、仲間と一緒に描くことも楽しそうと「パレットクラブ」にも入会しました。
 20代のころから何十年も住んでいる沼間ですが、スケッチを始めたら、絵にしたくなるような風景がいくつもあることに気が付きました。「五霊神社」もそうです。普段は神主さんや宮司さんがいるわけではないので、夏祭りなどに参拝するくらいですが、地域の自治会のみなさんが掃除をしたりして見守っています。お正月は1日にお参りして祝箸をいただきます。近所の方々もそぞろ参拝され、お正月らしくなります。
 もう1つは、横須賀から東逗子にむかう沼間6丁目の線路沿いの道から見える富士山です。車で自宅に帰る途中、坂道を下っていくと正面に富士山がパッと現れます。昔は横須賀線の電車と富士山を入れた写真を撮りに来る人がいました。今は、Yナンバーの車の人が撮影していることもあります。友人にスケッチを見せると「こんなに綺麗に見える所はどこ?」と聞かれます。沼間の隠れた名所だと思っています。
 逗子といえば海と言うイメージが強いですが、こうして山間から見える富士山も悠々として見事。緑も逗子の大切な風景ですね。

瓦版66号はこちらからhttps://www.city.zushi.kanagawa.jp/global-image/units/195761/1-20200120090930.pdf

#逗子市 #まちづくり景観課 #瓦版 #スケッチ #コラム

Photos from 逗子の景観まちづくり's post 17/10/2019

逗子の景観まちづくり瓦版65号を発行しました。
裏面には湘南庭園文化祭のことも載っています。

文:「道」
絵:「イチョウ」 小林 登志子

絵:「岩殿寺・利生堂」 保坂 佳生

『道』
 パリの街は凱旋門を中心に四方へ放射線状に伸びたいくつかの道路の内側に作られているといいます。逗子の道はどうでしょうか。
 海岸沿いに通る国道134号線。鎌倉方面と葉山を結ぶ県道。山の根とJR線の間を六浦金沢方面に通る県道。いずれも逗子の街を横切るように通っています。そして、JR逗子駅前から放射線状に出ている道。
まず、みずほ銀行の手前を右に真っすぐに伸びている「なぎさ通り」。次はマクドナルドと横浜銀行の間をななめ右へ伸びている「銀座通り」。「八幡通り」は八幡様、市役所の横を通って京浜急行の踏切を通り、少し先の延命寺の前で「大師通り」と合流します。大師通りは魚佐治を左に見てすぐ京浜急行踏切りを渡り、左手に延命寺、先へ進んで東逗子船越トンネルを抜けて田浦へ出ます。次は水道路、この道の下を横須賀方面への水道管が通っているので水道路。これらの道を横に結ぶ小道があります。
 車が入らない狭い道をくねくねと曲がるにまかせて歩いていくと、突き当たりとなり、もと来た道を戻ることになる道。右に左に折れて行くと思いがけない地形にポッと出る道。家の軒下をくぐるような細い道では家族の何気ない会話が聞くともなく耳に入ってきたり、目かくし塀の下に植えられた石蕗(つわぶき)の黄色い花が輝く冬、門の側の夾竹桃(きょうちくとう)が夏の光を跳ね返すように濃いピンクに咲いている家。
 目的地に向かって真っすぐ行くのも道ですが、あてどなく右左と道の折れるにまかせて歩く時間の浪費も最高の贅沢。こうした小道もセットバックで道幅が拡がり、舗装され形を変えていきます。この文章も思い出話になっていくことでしょう。 了

瓦版65号はこちらからhttps://www.city.zushi.kanagawa.jp/global-image/units/191146/1-20191017113910.pdf

逗子美術協会さんにご協力いただきました。ありがとうございます。
https://www.facebook.com/zushibi/

#逗子市 #まちづくり景観課 #瓦版

ページが見つかりません 20/09/2019

ページが見つかりません

今年もやります!『再演!ナゾトキ景観まちあるき2019』

↓ 詳細は下記URLをクリックしてね!
https://www.city.zushi.kanagawa.jp/syokan/machi/machiaruki_2018.html

昨年ご好評いただいたナゾトキイベントを今年も再開催!
逗子の景観ポイントをあなたは知っていますか?海だけじゃない、逗子の魅力を楽しくナゾを解きながら再発見しましょう。

スタート地点(市役所)で配布される謎解きキットと地図を使って、各々がゴールを目指します。チェックポイントでは職員やスタッフによる景観の説明があります。
ナゾを解きながら楽しく景観を学びましょう!ベストな景観写真を撮った人は表彰されちゃうかも!?
※キットは2018年10月に開催したものと同じ内容になります。

「再演!ナゾトキ景観まちあるき」
◇日時:10月19日(土)9:00~13:00
◇集合場所:逗子市役所(正面玄関前)
◇対象:ナゾトキ、景観に興味がある人(若い人向け)
◇申し込み:メール・FAX・電話等
◇必要な情報:
参加者全員の氏名(ふりがな)と申込者の住所・電話番号を教えてください。
※小学生以下は保護者の同伴が必要です。学年も併せてお知らせください。

たくさんのお申込みをお待ちしています!

#逗子市 #まちづくり景観課 #ナゾトキ #まちあるき #謎解きまちあるき #景観

ページが見つかりません

逗子の景観まちづくり瓦版 | 逗子市 20/09/2019

逗子の景観まちづくり瓦版 | 逗子市

2019年7月15日に逗子の景観まちづくり瓦版64号を発行しました。

文:「ビーチコーミング」

絵:「飯島公園から材木座を望む」 葉山 富弘

絵:「ー逗子海岸ー」 山田 久美雄

『ビーチコーミング』
 逗子と言えば海。三方を山に囲まれ、美しい弧を描く逗子湾。遠浅で波穏やかな海である。
 西浜の端から歩き始め、暫くすると富士山が姿を現す。遠くに江の島、晴れた日には水平線の彼方に伊豆の山々も臨める。浜辺伝いにゆっくり歩いて往復約二キロ、時間にして小一時間、散歩するに程良い距離である。広からず狭からず、逗子湾のそのこじんまりしたスケールは人の心を和ませる。ランニングをしたり、犬を散歩させている人も多い。犬仲間の楽しそうな語らいを背に、一定のリズムで寄せる波の音を耳に、何も考えずゆっくりのんびり歩を進めていくと、何とも言えない幸福感に包まれる。
 まだ東京に通っていた頃、週末ともなると早朝まだ空気が澄んでいる内に、貝殻を拾いにしばしば海へ出ていたものだ。我家は海まで五分、桜貝に始まったそれは様々な貝殻に広まり、いつしか立派なコレクションとなっている。貝殻に限らず時には流木、ビーチグラス、石コロであったりする。海からの漂流物は美しく楽しいものに溢れている。いわゆるビーチコーミングである。運が良ければパンの形をしたウニの仲間のカシパンを拾える。シービスケットとも言われる。その表面には何と星の形がデザインされている。自然と時間という偉大な芸術家が造りあげた色と形。
 まさに神の仕業としか言いようがない!
 海からの贈り物は驚きに満ちている。海へ出れば雑念や悩みごとなどは風に溶け、波が沖へ流してくれる。逗子で生まれ育った私にとって、逗子の波は永遠である。

瓦版64号はこちらから
https://www.city.zushi.kanagawa.jp/syokan/machi/kawara.html

逗子美術協会さんにご協力いただきました。ありがとうございます。
https://www.facebook.com/zushibi/

#逗子市 #まちづくり景観課 #瓦版

逗子の景観まちづくり瓦版 | 逗子市

逗子の景観まちづくり瓦版 | 逗子市 16/04/2019

逗子の景観まちづくり瓦版 | 逗子市

逗子の景観まちづくり瓦版63号を発行しました。

文:「日本でここだけ」 佐藤 浩子
絵:「めずらしい光景」 佐藤 幸真
絵:「夕陽に赤く染まる逗子駅跨線橋」 木下 俊延

『日本でここだけ』

神武寺駅には線路が三本あるのをご存じだろうか。上りホームの柵向こう、イケゴヒルズの金網との間にある線路だ。通勤などで京急を利用される人なら、時折その線路に京急以外の電車が停まっている光景を目にされたことがあると思う。線路端の我が家からは、その非日常の光景がよく見えた。

 あるとき疑問に思い、鉄道好きの息子に尋ねてみると、八景にある「総合車輌製作所」で作られたJRや京急以外の私鉄新車輌を、逗子線の線路を使用して神武寺駅に仮置きするためのものとこと。

 車輌の到着は深夜。終電が終わり、ホームの照明も落とされた頃合い。信号の変わる音すら聞こえそうな静寂の中、微かに線路を軋ませて、ゆっくりと車輌が近づいてくる。駅手前のトンネルを抜けると右へと進路を変え、第三の線路へ入り、朝を待つ。そして昼頃、山の根のトンネルを通り、逗子駅を経由して然るべき場所へと旅立つのだ。

 京急と新幹線の線路幅は同じだが、JR在来線と私鉄各社は京急より狭い。通常では走行できないため、製作所から神武寺駅のトンネル先までレールの間にもう一本レールを敷いた「三線軌条」という特殊な線路になっている。それは日本に四ケ所のみで、中でもここは車輌運搬の為だけに使用される唯一の線路だという。

神武寺駅に行ったらトンネルの方や上りホームの向こう側を見てみてほしい。そこに「日本でここだけ」がある。

瓦版ホームページ:https://www.city.zushi.kanagawa.jp/syokan/machi/kawara.html

逗子の景観まちづくり瓦版 | 逗子市

Photos from 逗子の景観まちづくり's post 26/03/2019

トモイクフェスティバルに模型を展示しました!

3月23日、24日に開催された「逗子トモイクフェスティバル」に逗子高校の総合的学習で作成した模型の展示を行いました。

理想の通学路をテーマに、関東学院大学の日髙 仁 准教授による景観ワークショップで1年生が作成したものです。
「まちなみデザイン逗子 私たちから始まる景観づくり」を参考に、「あったらいいな」や「こうしたい!」という家やお店のある理想のまちなみを、グループで相談、協力しながら模型で表現しながら景観のまちづくりについて学びました。こちらの講座は来年も1年生を対象に行う予定です。

皆さんも身近な景観づくりのヒントとして「まちなみデザイン逗子」を活用してみてはいかがでしょうか。

「まちなみデザイン逗子」
https://www.city.zushi.kanagawa.jp/syokan/machi/keikanjyoureiTop.html

Photos from 逗子の景観まちづくり's post 16/01/2019

逗子の景観まちづくり瓦版62号を発行しました。

文:「逗子の街並み」出居野生
絵:「あらためて見直した逗子」 千種 裕子
絵:「市役所前通り」永橋 爲成

『逗子の街並み』
逗子に引っ越してきて、一年が経ち、ようやく逗子での生活に慣れてきた頃、友人に誘われて参加した水彩画教室。天気にも恵まれ、太陽を背中に背負っているようなポカポカ陽気の日でした。
 母が水彩画を描いていることもあり、興味はあったのですが、手元に教材がないしと、なかなか手を出せずにいました。しかし、今回は手ぶらで可能とのこと。とても身軽に参加できました。
 逗子の駅前を抜け、池田通りへ。見慣れている風景を切り取り、一枚の紙の上へ。先生の見本を見ながら、構図を考え、まずは下書き。最初の一本の線が、なかなか思い切れず苦戦しながらも、いつもは通りすぎるだけの風景を描くことで、その風景に愛着がわきます。どこか懐かしい街並みと、行き交う穏やかな人々、美しい空に惚れ惚れ。描いていると、道行くたくさんの方に声をかけられ、なんだかとても和やかな雰囲気。この温かい雰囲気も逗子ならではかもしれないと感じます。スケッチするのも絵の具を手にするのも20年ぶりくらい。この色とこの色でどんな色になるのかを試しながら色付けをしますが、思い通りにいかないのもなかなか楽しいものでした。
 出来上がりは、母には褒めてはもらえなさそうですが、新しいことを始めたことで気分は清々しく、つい笑顔になってしまう嬉しさ。
 また一つ逗子を知り、逗子の面白さと優しさに触れることができ、これからの逗子での生活がまた楽しみになった、そんな一日でした。

62号の詳細、バックナンバーはこちら
http://www.city.zushi.kanagawa.jp/syokan/machi/kawara.html

鎌倉水彩画塾 30/10/2018

鎌倉水彩画塾

明日のスケッチ会のご案内

10月31日(水)に池田通りにて、瓦版編集部主催のスケッチ会を開催します。講師は鎌倉水彩画塾長の矢野元春先生です。
最先端の画法により初心者の方でも、短時間で上手に描けると話題の講座です。ご興味ある方は是非ご参加ください。お待ちしております。

集合場所:JR逗子駅 東口改札前
時間:9時30分から12時30分まで
参加費:1500円
持ち物:なし
連絡先:080-6578-9290(矢野先生)

↓鎌倉水彩画塾について
https://www.kamakurasuisaigazyuku.com/

鎌倉水彩画塾 矢野元晴が主催する初めての人でもすぐに始められる鎌倉の水彩画教室。大船駅笠間口から、徒歩5分。

逗子の景観まちづくり瓦版 | 逗子市 18/10/2018

逗子の景観まちづくり瓦版 | 逗子市

逗子の景観まちづくり瓦版61号を発行しました。

文:「放課後、逗子の自然とまちの中で思いっきり遊ぶ」 辻 義和
絵:「逗子の自然をあそびつくす」まなび舎ボートのこどもたち
絵:「放課後を過ごす築100年の古民家」まなび舎ボートのこどもたち

『放課後、逗子の自然とまちの中で思いっきり遊ぶ』
 2017年4月、まなび舎ボートという活動をはじめました。放課後の時間、逗子市で「ふれる」「まざる」「たくらむ」ことを通じ1人ひとりの『個性』と『ありのまま』を伸ばし、『自らの未来を切りひらく力』を育む、小学生の探究型・プロジェクト学習型アフタースクールです。久木にある築100年近い古民家で運営しています。
 放課後、こどもたちが「ぼーっと」できる余白のある居場所。やりたいことや学びたいことを見つけたら、とことん「没頭」できる空間と時間。手漕ぎ「ボート」のように、大海原へ自分の力でこぎ出でていけるような、知恵や主体性を育んでいくことができる学び舎。『まなび舎ボート』は、そんな場所をめざしています。
 この夏は天気に恵まれ、たくさんのプロジェクトを実施することができました。「ペットボトルの船をつくって海へこぎだそう」「こどもたちでほんもののお店をつくっちゃおう」「名越緑地に出かけてザリガニをたくさん捕ろう」などなど。猛暑の中でも、こどもたちは元気いっぱい、体いっぱいに色々なことを吸収し、夏を終えて体も、心も一回り大きくなったように思います。  
 先日は台風が過ぎた後の海へ、何か漂流物が流れ着いているかも・・・ということで、逗子海岸に出かけました。風はまだ多少強いものの、穏やかさを取り戻しつつある海。案の定、たくさんの漂流物が流れ着いていました。宝物探しに走り回るこどもたち。見つけたものの一部をご紹介すると、サンダル、ハコフグ、何かの空き瓶、珍しい貝殻、針が取れたルアー、木の棒などなど。大人にとってはゴミでも、こどもたちにとっては宝物です。他にもタヌキかハクビシンか・・・死んでしまった野生動物か調べてみたり、死んだ原因を話し合ってみたりしました。いつも親しんでいる海だけど、台風一過、変わった表情を見せてくれました。自然にたっぷり触れる1日になりました。       
 豊かな自然や魅力的な人々、ワクワクする地域資源に満ちた逗子のまちでこどもたちの放課後を彩り豊かなものにできればと考えています。

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逗子の景観まちづくり瓦版 | 逗子市

Photos from 逗子の景観まちづくり's post 11/10/2018

お知らせが遅くなりましたが、今年も恒例の「景観まちあるき」イベントを開催します。
題して…「この秋はナゾトキだ!親子で景観まちあるき」!
スタート地点(市役所)で配布される謎解きキットと地図を使って、各々がゴールを目指します。チェックポイントでは職員やスタッフによる景観の説明があります。
ナゾを解きながら楽しく景観を学びましょう!

「この秋はナゾトキだ! 親子で景観まちあるき」
日時:10月28日(日)9:00~12:30
集合場所:逗子市役所(正面玄関前)
対象:小・中学生とその保護者 ※中学生は親不在でも可
申し込み:メール・FAX・電話等で参加者全員の氏名(ふりがな)・学年・学校名(申込者は住所・電話番号も)を教えてください。

参加者には、なんと全員に参加賞があります♪
好評により、募集枠を拡大しました!
お申込みまだまだお待ちしています!

さあ、あなたはゴールにたどり着けるかな?
↓ 詳細は下記URLをクリックしてね!
http://www.city.zushi.kanagawa.jp/syokan/machi/machiaruki_2018.html

逗子の景観まちづくり瓦版 | 逗子市 17/07/2018

逗子の景観まちづくり瓦版 | 逗子市

逗子の景観まちづくり瓦版60号を発行しました。

文:「田越川のホタル」 清水 一良(話し手)、及川 佳寿美(聞き手)
絵:「田越川」永橋 爲成 
絵:「夕焼けの田越川」伊藤 日美子

「田越川のホタル」 
子どものころからホタルが好きでした。ホタルは人を恐れず、近くに寄っても逃げない。両手でそっと包むようにして捕まえたものです。当時は夜になると蚊帳を吊りましたので、そこにホタルを放し、明かりを落とし、ホタルの光を楽しみました。とても身近な存在だったのです。
 「ホタルの里の会」として、平成25年から田越川の清掃とホタルの観測をしています。観測は下流から上流に向かって、小泉鉄工所裏門前橋、光照寺裏、馬場橋下流、馬場橋と法勝寺橋間、法勝寺橋上流、お地蔵様付近、武道橋上流、親水階段5月中旬か6月上旬まで、毎日同じ時間に一人で移動します。一カ所で5秒間、光を数え、それを3回繰り返し記録します。多く飛ぶ年もあれば少ない年もありますが、「今年は多いとか少ないとか、あまり一喜一憂しないでくださいね」とはホタル博士の大場信義先生のアドバイス。長い目で見守ることが大切だと思います。
  ホタルは実は清流と言われる川にはいないのです。田畑が近くにあり、有機物が流れている川には幼虫のエサとなるカワニナなどが豊富ですし、川に覆いかぶさるように生えた木は羽化したホタルの棲家となります。平成28年、生息流域の川沿いにホタルに影響の少ない街灯を逗子市とメーカー、地域住民の協力で設置しました。また付近の住民は、ホタルの舞う季節には川に面した窓の明かりを消すなど協力してくださっています。大場先生によれば「ホタルにいい環境は、人にとっても好ましい環境」とのこと。まちの環境を考えるとき、ホタルの生息環境であるかに思いを向けてみるのもいいのではないでしょうか。

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逗子の景観まちづくり瓦版 | 逗子市

逗子の景観まちづくり瓦版 | 逗子市 18/04/2018

逗子の景観まちづくり瓦版 | 逗子市

逗子の景観まちづくり瓦版59号を発行しました。

文:石井 達郎
絵:竹林 久知 絵:吉澤 富雄

『神武寺』
 二子山ハイキング道から北方向を眺めると、東の方向に鷹取山(一三九メートル),中央に神の岳(こうのたけ一三四メートル)とこんぴら山(一一四メートル)が見える。神の岳とこんぴら山の間に神武寺がある。
 開闢は七二四年、聖武天皇の命を受けた行基がこの地に下向し、山にこもり十一面観音、釈迦如来、薬師如来の三尊を彫り、祀ったのが興りだと言われている。「神の岳」という山の名が示す様に古来より人々は神が住む山と信じていたに違いなく、新編相模風土記稿には「境内全て岩山なり,其の山間を平らげて堂宇が建つ、山麓に総門あり、本堂に至るまで凡そ五町、その道屈曲して甚だ険阻なり。」と記されている。山岳信仰の霊地に建てられ、山は全山凝灰岩からなり自然環境が良く保たれ山岳信仰の面影を十分に留めた天台宗の古刹である。薬師堂から十州房への登り口に「女人禁制」の碑がひっそりとたっており、熊野三山信仰と結びついていたことを表し、神聖な修行の山で修験者が修行していたことを物語っている。表参道、裏参道とも最寄りの駅からゆっくり歩いても寺まで三十分程度であるにも関わらず、緑深い参道を登り寺に辿り着くと下界とは違った、神聖な空気を感じることができる。
 春は桜、初夏の新緑、本堂入り口に咲く可憐なイワタバコの花、秋の紅葉、豊かで美しい自然環境と階段を上り、総門を抜け祈りの場でもある薬師堂の風景の広がり、薬師堂の高みから見下ろす客殿、西日を受け黄金色に輝く鐘楼の屋根、神武寺は人々の信仰と豊かな自然と歴史が奇跡的に融合し残された大切な場所である。

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逗子の景観まちづくり瓦版 | 逗子市

Photos from 逗子の景観まちづくり's post 24/03/2018

トモイクフェスティバル開催!

今朝はすっきり快晴♪仲町橋の近くの桜は二分〜三分咲きくらいでした。この週末でまた花開いてくれそうなので、来週は満開のお花見が楽しめそうですね(^。^)

さて、今日からの二日間、トモイクフェスティバルが開催されます!

会場である交流センター2階の展示スペースでは、今年逗子高校の総合学習で実施したまちなみデザイン模型をつくろう!の模型が展示されてますので、この機会に高校生が作った理想の通学路の模型をぜひ見に来てください。
授業では、地元の建築家の方によるアドバイスをいただきながら理想の通学路を考えました。普段気づかなかったポイントや、1つの建物が実は街の景観の一部を創り出しているんだということに気づき、建築のお仕事を知る機会になりました。
自分の知っている街並みをイメージして、こうなったらいいなを表現しています。

トモイクフェスティバルでは、他にもステキな展示やイベント、かわいい雑貨や美味しそうなフードコーナーもあるそうです!お天気の良いこの週末、ご家族でお楽しみください(^-^)

百年名家~築100年の家を訪ねる旅~ | BS朝日 16/02/2018

百年名家~築100年の家を訪ねる旅~ | BS朝日

旧脇村邸、テレビ初公開!

 逗子市桜山に所在する登録有形文化財 旧脇村邸は、貴重な伝統的様式や建築技法と昭和初期の風情が感じられる貴重な資産として、逗子市景観重要建造物にも登録されています。
建物は維持管理のため、景観サポーターの市民の方が風入れ・清掃・庭の整備などを定期的に行ってくださっています。
 現在は外観の公開のみですが、昭和初期における逗子の歴史・生活・文化が感じられる建物として、テレビで紹介されることになりました。貴重な建物内部を逗子市景観審議会委員である水沼淑子先生の解説のもと、独特のデザインや細部にまで施されたこだわりの技など、改めて旧脇村邸の価値を感じられる機会です。ぜひ、ご覧下さい(^^♪

BS朝日「百年名家 築100年の家を訪ねる旅」
新旧織りなす逗子の海浜別荘~旧脇村邸と長島家住宅~

2018年2月18日(日)ひる12:00~12:55 放送

http://www.bs-asahi.co.jp/100nen

百年名家~築100年の家を訪ねる旅~ | BS朝日

住環境形成計画の策定に向けて | 逗子市 05/02/2018

住環境形成計画の策定に向けて | 逗子市

3月3日(土)9時30分~正午に、まちづくりワークショップ「これからの住環境を考える」を開催します。

20年後の逗子の住環境を考え、それを市の個別計画「住環境形成計画」に落とし込む重要な機会です。
景観にも深くかかわることなので、お誘いあわせのうえ、是非是非ご参加ください。

http://www.city.zushi.kanagawa.jp/syokan/machi/jyuukankyo.html

住環境形成計画の策定に向けて | 逗子市 これからの住環境を考えるワークショップ多様化するライフスタイル。みんあが快適に住み続けるための住環境を一緒に考えましょう。

逗子の景観まちづくり瓦版 | 逗子市 29/01/2018

逗子の景観まちづくり瓦版 | 逗子市

逗子の景観まちづくり瓦版58号を発行しました。

文・絵:木下 俊延

『アザリエとは?どんなところ?』
 逗子は、海と丘の街。すばらしい海と、美しい丘の街。逗子の池子の丘。アザリエは、こころ優しい人々が、憩う街です。
 逗子駅前、バス停三番で、アザリエ循環に乗り、十分程。ミニバスが、一〇のバス停を、丘を登り降りして巡回します。
 アザリエの丘は、三方が崖、後ろは山。家の窓から、崖地や児童公園など、どこからでも、富士が見えます。逗子海岸、小坪、桜山と違い、海岸から遠く、逗子の背中の富士見台です。
 アザリエ3期。バス巡回路、一番の奥で下車。山を背にして、アザリエ住宅団地の、給水塔があります。高い石段を上ると、木立越しに、富士山、逗子湾、丹沢の山並み、池子の原生林、アザリエ住宅の全貌を見渡します。
 アザリエ2期バス停。丘の上の、閑寂な住宅地から、富士、逗子湾、池子の原生林を見渡す、広大な展望。土手には、五月頃に、珍しいアザリエの花が、咲いています。
 夕日が丘は、崖の上のバス停です。目の前には富士の姿。ここから道路をしばらく下り、アザリエやまゆり公園へ。バス停の方向、崖を見上げる眺め。アザリエの丘の斜面。立ち並んだ住宅群に、夕日が当たる頃、何ともいえなく美しい、夕日の丘が現れます。見とれていると、いつの間にか、夕闇せまります。アザリエの丘に、ミニバスで、来てくださいね。

58号の詳細、バックナンバーはこちら
http://www.city.zushi.kanagawa.jp/syokan/machi/kawara.html

逗子の景観まちづくり瓦版 | 逗子市

26/01/2018

逗子フォト展 開催中!

以前こちらでも紹介した、懐かしい風景や生活の営みが伝わる逗子フォト。今日から市役所一階市民ホールで展示を行っています。

展示された写真は当時の逗子の生活がにじみでているものです。白黒写真ですが、温かみのある写真ばかり。
写真とともに、当時の時代背景もひとこと紹介されているので、懐かしい思い出がよみがえります。

展示日時 1月26日(金)~2月2日(金) 9:00~16:00 
※土日は除く。
展示場所 市役所1階市民ホール

是非ご覧ください☆

Photos from 逗子の景観まちづくり's post 25/01/2018

まちなみ景観について考える授業

今週はぐっと寒さが強まり本当に寒いですね。先日は4年ぶりの大雪。あたり一面雪景色になりました。
(珍しい逗子の雪景色はこちらで☆→https://www.instagram.com/zushi_official/)

その日、逗子高校では1年生の総合的な学習の時間で地域連携活動ワークショップが行われました。
このワークショップは、市内で活動されている様々な専門家(音楽、美術、運動、子育てなど)による授業が受けられるもので、生徒さんたちが自分で興味のある授業を選択し、参加するものです。

私たちまちづくり景観課も建築士の講師の方をお招きし、3年前から参加させていただいて、今回で4回目。
「まちなみをデザインしよう!」という講座で、逗子高生の通学路をイメージして理想の通学路の街並みを模型で表現しました。

「いつもの通学路が魅力的になるには・・」「魅力的なまちなみって何?」あまり難しく考えず、こんなだったらいい名を模型に表わすと、自然と公園やお店、木々が植えられたまちなみが出来上がりました。
学校帰りに友達と過ごせるカフェや、地域の人のコミュニティが生まれるような公共施設、車が入ることのできない路地など、様々なアイディアが出された人にやさしいまちなみです。

まちなみを考える機会は中々無いものですが、この授業をきっかけに、人の手で作り出されるまちなみは、人の手で心地よいまちなみになることを、大人になっても覚えていてほしいなと思います。

逗子フォト | 逗子市 01/12/2017

逗子フォト | 逗子市

『逗子フォト』サイトオープン!

逗子市では、広報誌等に使用するために撮影した写真が7,000枚以上保管されているそうです!
写真は大正時代のものから近年のものまで。逗子の歴史の変遷や人々の生活が伝わります。
残念ながら正確な年代がわからない写真もあるそうなので、その風景の年代などわかりましたら教えていただけると幸いです。

「逗子フォトから見る逗子の景観」ということで、大正時代の逗子駅前の写真から、昭和、そして近年の駅前の写真をピックアップしました。人の手によって創り出される景観は、変化が著しいなと感じます。
逆に海など自然による景観として、逗子海岸の昔(何年前かわからないのですが @_@)と今の写真もアップしました。
逗子海岸はいつの時代も変わらない姿を見せてくれます。

サイトでは、写真を場所や年代で検索できるほか、皆さんからのお写真も募集しているそうなので、ぜひ一度「逗子フォト」をご覧ください♪

『逗子フォト』
http://www.city.zushi.kanagawa.jp/zushiphoto/

逗子フォト | 逗子市

電話番号

住所


逗子5-2/16
Zushi-shi, Kanagawa
249-8686

その他 Zushi-shi 公務員 (すべて表示)
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逗子5-2/16
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PSC 474 BOX 300
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逗子4-2/11
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5-2-16 Zushi, Kanagawa-ken
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Sensory overload in outdoor settings!

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