マカマカの地球歩き

版権窓口 株式会社neocats マカマカの地球歩き 絵本シリーズ

今、世界では数多くの野生生物が、土地開発や人災がもたらした事故の影響で広がる環境悪化、人が持ち込んだ外来種の増加による生態系の乱れ、贅沢品のための乱獲などの影響で、絶滅の危機に瀕しています。

2010年にIUCN(国際自然保護連合)がまとめたレッドリストには、絶滅のおそれの高い種として9618種の野生動物がリストアップされています。植物も含めると実に18,351種になります。

絵本『マカマカの地球歩き』シリーズは、2005年に放送されたNHKスペシャル『絶滅から救えるか アムールヒョウ ロシア沿海地方の森』がきっかけとなり、世界各地に生息する絶滅危惧種の動物たちの生態、現状を描くことで“生物多様性”の重要性を子どもたちにやさしく伝える絵本です。
 アフリカゾウの子どものキャラクター「マカマカ」は、読者と同時に野生動物の現状を知り、マカマカといっしょに地球の未来について考え、自分には何ができるかを探ることになるのです。

【ナショジオ】PHOTO ARK:動物の箱舟 予告 12/12/2017

【ナショジオ】PHOTO ARK:動物の箱舟 予告

明日13日から放送開始です。マカマカの友達が登場するかチェックしなくっちゃ!

【ナショジオ】PHOTO ARK:動物の箱舟 予告 絶滅から動物を守る撮影プロジェクト 「存在すら知らない相手を守ることはできない」 ナショナル ジオグラフィック誌の写真家ジョエル・サートレイが生涯をかけて取り組むプロジェクト、「フォト・アーク」。目標は12,...

Photos from ナショナル ジオグラフィック's post 09/12/2017

マカマカの友達も登場するかなー

21/10/2017

今日も雨。台風接近中…。少しでもお天気が悪くならないことを祈りましょう!

さて、マカマカ絵本&グッズをお買い上げいただいた方・先着30名様にポストカードのプレゼントを予定しておりますが、急遽 “台風でもご来場いただいた方プレゼント” をご用意しました(笑)。

昨年7月に、ここで紹介した『マカマカペーパークラフト(作り方ガイド付)』を、先着15名様にプレゼントします! 
このペーパークラフトは、エコキッズイベント開催時、小さなお子様向けのワークショップで好評だったものです。今回は『アムールヒョウ&タマリン』『マカマカ親子』『イルカ&シロイルカ』の3種をご用意しました。ハサミと糊が使えるお子様でしたら簡単に作れます。(※ハサミと糊をご用意いたしますので、お子様連れの方はどうぞお声をかけてください)

明日ご来場いただける方は、どうぞお気を付けていらしてくださいませ! お待ちしておりま〜す!

Photos from マカマカの地球歩き's post 20/10/2017

今日は予定通り(笑)雨が止みました。
自慢のHONDA Fusion に絵本&グッズ&その他諸々を積んで無事搬入終了!
22日は台風接近でお天気は期待できませんけど、来ていただけたら嬉しいです〜。
当日は、マカマカ絵本とグッズを「教会特別価格」にてご提供!

●マカマカの地球歩き 第2巻/3巻 各¥500(定価¥1,500)
●マカマカの地球歩き 番外編 イルカノート付
 ¥300(定価¥1,000)
●マカマカグッズセット (メモ2冊&ノート1冊)4種 
 各¥200(定価¥600)
●ダンボール工作キット 7種 各¥300

★当日お買い上げいただいた方には、マカマカポストカードのプレゼントをご用意しております!

■場所■
横須賀中央教会
横須賀市上町1-43
電話:046-827-0216

■日時■
2017年10月22日(日) 13:00〜15:00
※礼拝は毎週日曜日10:00から行われています。どなたでも参加できます。
フリーマーケットの前に礼拝に参加される方も大歓迎です!

19/10/2017

ラッピング終了〜。明日はPOPと什器の確認をして、雨が降ってなければ、FUSIONに積んで搬入の予定!

19/10/2017

また雨ですね…。台風が近づいているとのことで、22日のお天気が心配です…。
しかし!
今日もフリーマーケットの準備で気合い入ってます(笑)。
昨日は、マカマカYouTube動画紹介のパンフレットを制作し、印刷を始めた途端にインク切れ(怒)。こういう時に限ってインクが切れる! 

印刷ができないと仕事が進まないので、今朝はこの大雨の中、コジマまでオートバイを走らせたよ(泣)。そして仕事再開。パンフレットとともに商品POPの印刷もした。
あとはキッチリPP袋に入れて完成だね。

紙製品は雨が大敵! 天気予報を見ると、明日は“くもり”になる時間帯がありそうなので、何としてでも明日中に搬入したいのだ。あ〜、雨、止まないかな……。

18/10/2017

先週からの雨続きでダウン気味でしたが、今日は朝から清々しい秋晴れになったので、今のうちだ!と急いで在庫をチェック。フリーマーケットで出品するマカマカ絵本&キャラクターグッズの準備中です〜。

キャラクターグッズは、ノートとメモ帳のみですが、お得なセット販売を予定しています。また、以前にもマカマカイベントのワークショップで使ったダンボール工作キットの在庫があったので、これも出品いたします! 他にも “マカマカのおまけ” を思案中。みなさま、ぜひ遊びに来てくださいね!

17/10/2017

1年ぶりの更新です。みなさまお元気ですか?

今日は、フリーマーケット出店のお知らせです。
10月22日(日)横須賀中央教会にて開催される『教会フリーマーケット』に出店することになりました。
絵本「マカマカの地球歩き」シリーズ(第1巻を除く)と、キャラクターグッズ(メモ帳/ノート)を、教会特別価格にて販売いたします。
皆さん、ぜひいらしてくださいね!

10月22日(日)1:00PM~3:00PM
横須賀中央教会(京急横須賀中央駅から徒歩5分)

※詳しくは、横須賀中央教会 Facebookページでご確認ください!

17/10/2017

絵本 「マカマカの地球歩き」第1巻
   マカマカロシアへ行く YouTube版

パート1
http://youtu.be/DNckZ2BbWaU

パート2
http://youtu.be/fNdsQ_4dHnM

パート3
http://youtu.be/5XvM3SiIZhM

Timeline photos 23/08/2016

【エピローグ】

今日まで、アムールヒョウをテーマに、野生動物の絶滅が人間にどんな関係があるのかを、お話してきました。
これを機会に、絶滅危惧種の動物のこと、地球環境のこと、そして人間の未来のことを考えるきっかけにしていただければ、うれしいです。

ヒョウが歩く道の向こうに、あなたは何がみえましたか?

Timeline photos 22/08/2016

【野生生物を絶滅から救うためにできること】 

以前にも紹介しましたが、WWFがアムールヒョウの絶滅を救うための「ヒョウの森プロジェクト」など、たくさんの人たちの努力によって、アムールヒョウはおよそ80頭に増えています。今日、紹介するパネルはロシアのレンジャーたちが森を守るために行っている活動の一部です。

※画像をクリックしてパネルを拡大して読んでくださいね!

私たちひとり一人が、絶滅動物を救う手段もあります。

①山や海に行ったときに、ゴミをポイ捨てしない! 
落ちていたら拾う。とくに、レジ袋などのプラスチック製品は絶対に捨てない!
間違って動物が食べてしまうと、死んでしまうのです。

②野生生物に食べ物をあげない!
人から食べ物をもらう習慣がついてしまった動物は、ひんぱんに人里に降りてきて畑を荒らしたり、人を襲うことにつながります。そして『害獣』として人間に殺されてしまうのです。

③省エネルギーやリサイクルをしよう!
温暖化によって環境が大きく変化すると、多くの動植物が絶滅に追い込まれます。ゴミ処理上を作るために、鳥や貝や魚などの大切な「すみか」である干潟が埋め立てられることもあります。

これらのことは、毎日の生活のなかで「かんたん」にできることです。ひとり一人の少しの行動で、たくさんの動物を救うことができます。

エアコンのスイッチを少しだけオフにしてみる。
レジ袋をもらわないようにする。
ゴミが落ちていたら、拾って公共のごみ箱に捨てる。

これくらいだったら、すぐにでもできると思いませんか?

Timeline photos 20/08/2016

【動物が絶滅すると、人間はどうなるの?】

これまで、アムールヒョウが絶滅の危機に至った原因は、人間の行動であることを紹介してきました。

今、地球上の動物で絶滅危惧種に指定されているのは、11,818種。これは2014年11月に、IUCN(国際自然保護連合)が発表したものです。さらに植物も入れると、2万種を超える生物が絶滅危惧種に指定されているのです。
そして今年6月、IUCNが更新した情報では、日本人に身近なウナギ、マグロに続き、スッポンも絶滅危惧種に指定されました…。

ヒョウやトラが絶滅しても、人にはあまり関係ない話じゃない? 
そう思いますか?
では、マグロやウナギが絶滅してしまったら…?

私たち人間は、動物の絶滅について、もっと関心を持つべきではないでしょうか……。

※画像をクリックしてパネルを拡大して読んでくださいね!

Timeline photos 19/08/2016

【生きているから美しい。】

この写真は、ロシアで2003年に密猟者から押収した毛皮です。

20世紀から今日までに、何頭ものアムールヒョウが密猟の餌食となりました。美しい毛皮がもたらす悲劇です。アムールヒョウは、ヒョウのなかまの中でも最北の土地で生息しています。そのため、冬になると寒さをしのぐために、毛の長さは7cmにもなります。黄金に輝くフサフサとしたアムールヒョウの毛皮は最高級品なのです。
タイガの森の違法伐採や、エネルギー開発などによる森林の急激な消失・分断とともに、違法な密猟によってアムールヒョウは絶滅の淵へと追い込まれました。

この写真には、アムールヒョウだけではなくアムールトラ、シベリアトラの毛皮も見られます。みな、死んでしまったヒョウやトラの姿です。

動物たちは、生きているから美しい。
死んでしまった彼らの毛皮を人間が身にまとった姿は、美しいと言えるのでしょうか…。

写真:FoEジャパン資料より

Photos from マカマカの地球歩き's post 18/08/2016

【生きるための手段】

これまで、ロシア・タイガの森林伐採や開発、自然発火による火災が原因で、アムールヒョウが絶滅に追い込まれていることを紹介してきました。

●森林が減少する
↓ 
●シカやイノシシなど草食動物が減少する

●肉食動物の獲物が減る

●そして、肉食動物は「生きるため」に、人間の家畜などを襲う

今日、紹介する3枚の写真は、アムールヒョウが獲物を捕らえた瞬間です。一枚目は、自分の体よりも大きなシカを仕留めて運ぶ姿。そして、二枚目、三枚目は、牧羊犬を襲って木の上に運ぼうとしている姿です。

私たち人間は、アムールヒョウがシカをくわえている写真を見ても、これが自然な姿なのだと納得します。ところが、犬が襲われている姿を見てショックを受けない人はいないでしょう。しかし、アムールヒョウにとって、これが生きるためのギリギリの選択、人里に足を踏み入れることは、アムールヒョウにとっても危険な選択でしかありません。森林伐採から始まった人の行動は、やがて人の生活を脅かすことにもなるのです。

タイガの森で伐採された大量の木材の主な輸入元の一つが、日本。しかも、極東ロシアから日本に輸入される木材には、違法に伐採されたものが約4割も含まれているとみられています。

アムールヒョウの絶滅の危機は、私たち日本人にも大きな責任があること、そして、「負の連鎖」は、巡り巡ってくることを覚えておかなければなりません。

※Yuri Shibnev氏の写真は(株)neocats主催『エコキッズイベント アムールヒョウ写真展』で許可されたものを紹介しています。

Photos from マカマカの地球歩き's post 17/08/2016

【アムールヒョウの森は、今…。】

アムールヒョウが生きるロシア・タイガの森は、豊かな自然とたくさんの動植物が共存する世界でも有数の森でした。しかし、人間が生きるための森林伐採や開発によって100年という間に、アムールヒョウが住める森が激減したのです…。

※画像をクリックしてパネルを拡大して読んでくださいね!

これまでアムールヒョウの頭数は『ケドロバヤ・パジ自然保護区』の中で30頭〜40頭でした。しかし、アムールヒョウの保護活動に携わるたくさんの人たちの努力によって、この10年でおよそ80頭まで増えました。
そして、2015年6月、WWFが長年にわたり提案し、実施を働きかけてきた【アムールヒョウの再導入計画】がロシア連邦天然資源・環境省により承認されました。この計画は、最大でも80頭前後といわれるアムールヒョウの保護活動の一環として、世界各地で飼育されている仔ヒョウをもらい受け、野生で生存するためのトレーニングを行ない、自然の森に再導入する、というものです。(WWFジャパンから抜粋)

WWFの活動は以下のサイトに詳しく紹介されています。ぜひ読んでみてください!

http://www.wwf.or.jp/activities/2015/09/1276404.html

Photos from マカマカの地球歩き's post 16/08/2016

【アムールヒョウってどんな動物?】

これまで、ロシア・タイガの森で生きる動物や植物、そしてアムールヒョウの姿を写真で紹介してきましたが、今日からは『なぜ、アムールヒョウは絶滅が心配されているのか?』を、いっしょに考えていきましょう。
※画像をクリックして拡大して読んでくださいね!

Photos from マカマカの地球歩き's post 15/08/2016

【岩の上のアムールヒョウ】

今日は、岩の上のアムールヒョウを紹介します。
アムールヒョウは、落ち着いてるときはゆっくりと動きますが、獲物を追っているときは稲妻のように瞬足で、ジャンプ力にも優れています。自分よりも重い獲物をくわえて、木の上や岩山の高いところまで運ぶこともできます。岩の上で安心して食事をするためでしょう。
これらの写真を見ると、森の中を歩く緊張感はなく、穏やかな雰囲気が漂っています。岩の上でのんびり日向ぼっこのアムールヒョウや、食事の後でちょっぴり眠そうな顔(笑)のアムールヒョウ。様々な表情を見せるアムールヒョウたちです。

※Yuri Shibnev氏の写真は(株)neocats主催『エコキッズイベント アムールヒョウ写真展』で許可されたものを紹介しています。

Photos from マカマカの地球歩き's post 14/08/2016

【雪上のアムールヒョウ】

今日は、雪の上を歩くアムールヒョウを紹介しましょう。
冒頭の写真は、本イベントのプロローグでも使用している写真です。Yuri Shibnev氏が考案した自動撮影ですが、まるでカメラを向けられていることを意識するかのようなカメラ目線。美しいしなやかな躰とフサフサとした優雅な尾……
Shibnev氏は、自身の写真集『まだら豹の足跡を追って』(プリアムールスキ・ベドモスチ出版)の中で、初めてアムールヒョウと出会ったときの事を次のように語っています。

********
 ネコ科ではヒョウが一番美しくて優雅である。
<中略>
 この優雅なけものはきわめて用心深くめったに姿を見せないので、普通の方法で写真が撮れることは少ない。そのため、これらの写真は特別な方法で撮った。
 もうかなり月日が経ったけれど、初めてタイガでアムールヒョウの気配を感じたときのことはいまも忘れない。
 私は、鳥やけものを観察するために彼らの足跡を追って保護区の奥深くへ分け入っていく途中、エナガ(野鳥)のようすに熱中してしていた。そのときだ、いきなり身体中に鳥肌が立った。
 一瞬のうちに、腰から背中、後頭部まで身の毛がよだった。頭の毛も逆立ってしまい、私は思わず帽子を押さえた。
 そしてなぜか「いま近くにヒョウがいる」と感じた。
 私はあたりをぐるりと見まわした。目を凝らしたが、どこにも、ヒョウの姿は見えなかった。それからエナガが飛び去った。私は鳥肌がようやくおさまって落ち着きを取り戻し、保護区の奥へ向かってふたたび歩き始めた。
 すると、丘へつづく道の新雪に、まあたらしいアムールヒョウの足跡があった。私がエナガを見ているあいだ、このヒョウが私を背後のどこかから見張っていたのだ。
 アムールヒョウが、その視線だけで背後から私をぞっとさせたこの出来事は、今だって信じがたいが、決して忘れることはできない。
********

背中にまっ白な雪を積もらせ、音もなく新雪の中を歩くアムールヒョウ。神が創造した動物の中で、最も美しいネコ科の動物だと納得させられます……。

※Yuri Shibnev氏の写真は(株)neocats主催『エコキッズイベント アムールヒョウ写真展』で許可されたものを紹介しています。

Photos from マカマカの地球歩き's post 13/08/2016

【アムールヒョウ、森を歩く】

今日からは、アムールヒョウの美しい姿を紹介していきます。『北のアマゾン』とも呼ばれている深い森の中で、アムールヒョウはどんな姿で生きているのでしょうか?

これらアムールヒョウの写真は、ケドロバヤ・パジ自然保護区レンジャー・カメラマンの、Yuri Shibnev(ユーリー・シブネフ)氏が、30数年にわたり撮影を続けてきたものです。シブネフ氏は長年の研究を元に、撮影することが困難だったアムールヒョウを、独自の方法で自動撮影することに成功。マイナス30℃の厳寒の中、雪上を音もなく歩く姿や、一瞬色づく緑の森の中で静かにたたずむ姿などを、見事に捉えました。

※Yuri Shibnev氏の写真は(株)neocats主催『エコキッズイベント アムールヒョウ写真展』で許可されたものを紹介しています。 

Photos from マカマカの地球歩き's post 12/08/2016

【アムールヒョウが生きるロシア・タイガの森 ②植物編】

あざやかな花の色、瑞々しい濃い緑の森……、どこか日本の風景に似ていませんか?

北海道の対岸、ロシア沿海地方に広がる、針葉樹と広葉樹が混じりあう森、『ウスリータイガ』。この森は氷河期(ヴュルム氷期)、比較的温暖だったため、多くの動植物が生き延びることのできた「種の避難所」だったと考えられています。

今もそのままの姿で原生林が残されている場所も多く、トラやヒョウ、クマやオオカミが共に生きている、世界でも稀な場所です。『ウスリータイガ』の特徴は、マツやモミなどの針葉樹とナラやクルミなどの広葉樹が混じったタイガ林で、北海道の天然林とよく似ています。

写真撮影:Anatoly Petrov アナトリー・ペトロフ
※ペトロフ氏の本業は、ネイチャー分野のビデオカメラマンですが、アウトドアに強いことで、2006年〜2007年に一時的にケドロバヤ・パジ自然保護区でレンジャーとして働いていました。

Photos from マカマカの地球歩き's post 11/08/2016

【アムールヒョウが生きるロシア・タイガの森 ①動物編】

日本海に面したロシアの州のひとつ、ロシア沿海地方。タイガと呼ばれる森は、地球の北半球の寒帯・亜寒帯に生育する天然林。特徴は、広大な面積があること、たくさんの豊かな川が流れていることなどで「北のアマゾン」ともいわれています。

ここにはアムールヒョウだけではなく、たくさんの野性動物たちが生息しています。エゾシカ、エゾリス、シマリスやタヌキ、そして野鳥たち。森と動物が調和する世界は、圧倒的な美しさがあります。

写真撮影:Anatoly Petrov アナトリー・ペトロフ

Timeline photos 10/08/2016

「エコキッズイベント2016 on Facebook」連載中です!
野生動物の絶滅が、私たち人間にとってどんな関係があるのか、「マカマカの地球歩き マカマカロシアへ行く」で登場したアムールヒョウをテーマに、みなさんといっしょに考えてみたいと思います。

【プロローグ】
地球には、美しい動物がたくさんすんでいます。

Photos from マカマカの地球歩き's post 31/07/2016

あっという間に8月。月日が経つのは早いもので…。
今日は『エコキッズイベント Vol.3』の紹介です。
2011年5月26日〜30日に、ショッパーズプラザ横須賀で開催しました。2年ぶりに地元・横須賀での開催。マカマカ絵本&グッズ販売、野生動物のTシャツ/バッグなどのグッズ販売、アムールヒョウ写真展に加えて、ワークショップを充実させたイベントでした。
前回紹介した『マカマカペーパークラフト』とともにダンボール工作キット『海の動物たち』のワークショップを行いました。
ダンボールキットは、実物大アムールヒョウのオブジェを制作してくれた(株)タカムラ産業さんがご提供してくれたもの。これは、ハサミを使わずにパーツを切ることができる画期的なキットで、作り始めたら大人でもハマってしまうほどの面白さ! 

子どもたちと工作をしながら、海の動物たちについて語り合うことができて、思い出深いイベントでした! 

※ダンボール工作キットのご提供をしていただいたタカムラ産業さん、野生動物グッズをご提供をしていただいた、野生動物サポートグッズ結さん、あらためてお礼を申し上げます!

Photos from マカマカの地球歩き's post 26/07/2016

マカマカペーパークラフトPDFデータご希望の方への送信が遅れておりまして、申し訳ありません! 実はいくつか補足説明があります。
このペーパークラフトは、基本的に「ハサミ」と「のり」で作ることができるのですが、「カッター」を使って切り抜く部分があります。「エコキッズイベント」のワークショップ時は、あらかじめ「切り抜き」のある用紙を使用したので、作り方説明書には、その部分が抜けています。「アムールヒョウ」と「マカマカ」のペーパークラフトを作るときは、保護者の方が「カッター」で切り目を入れてあげてくださいね!
写真の「赤い線」の部分が「カッター」で切り目を入れる部分です!

完成品がどんな形になるのか、後日、写真をアップしますね。

Photos from マカマカの地球歩き's post 25/07/2016

みなさん、こんにちは。
マカマカキャラクターのペーパークラフトを作ってみたい! という方は、Facebookトップページの『メールを送信』ボタンをクリックしてご連絡ください。ペーパークラフト4種と作り方説明書のPDFデータをメールでお送りします。
自宅のプリンター(用紙はA4サイズ)でかんたんに印刷できます。少し厚めの用紙を使うとGOOD! 平面のイラストからは想像できない、とってもステキなペーパークラフトが出来上がりますよ。
この写真は「マカマカ」のペーパークラフトと作り方説明書です(注:前回アップしたデータとはちょっとちがいますけど、こちらが本物)。完成すると『マカマカ親子の立体グリーティングカード』になるんですよ。ステキでしょ? 
この夏休みに、ぜひ親子でいっしょに作ってみてくださいね!
※Facebookページに「いいね!」をまだしていない方は「いいね!」をクリックしてから「メールを送信」ボタンをクリックしてね!

Photos from マカマカの地球歩き's post 24/07/2016

『エコキッズイベント'09』で開催した『クラフト工作』4種を紹介します。はさみと糊を使った、シンプルな工作ですよ。
企画/デザイン/制作は草加秀敏さん。各クラフトには、ていねいな作り方説明書もついてるので、小さなお子さんでも作れます。
一枚の紙から、どんなものができるか、想像できるかな?

Photos from マカマカの地球歩き's post 24/07/2016

夏休みが始まりましたね。横須賀は涼しくて過ごしやすい日が続いてて、ちょっとのんびりしてました。Facebookページ毎日更新を目指していたんですけど、すでに挫折(笑)。
さて、今日は『エコキッズイベント'09 SAVE THE RED LIST ANIMALS』を紹介します。2009年9月にダイエー(現・イオン)ショッパーズプラザ横須賀で開催された『神奈川発見伝』というイベントの一貫で、(株)neocatsは、アムールヒョウ写真展とマカマカ絵本&グッズ販売を行いました。横浜・八景島シーパラダイスと京急油壺マリンパークにご協力いただき、同園のグッズ販売も行いました。会期中には、マカマカ絵本に登場する絶滅動物たちをモチーフにした『クラフト工作』ワークショップを開催。地元の子どもたちに、ワークショップを通じてマカマカを知ってもらった印象深いイベントでした。
※『クラフト工作』の企画・デザインは、草加秀敏さん。その節は大変お世話になりました! 子どもたちに大人気だったのは、やっぱり「アムールヒョウ&タマリン」のクラフトでしたね〜!

Photos from マカマカの地球歩き's post 17/07/2016

みなさん、こんにちは。
今日は、『エコキッズイベント Vol.1~マカマカといっしょに地球をあるく~アムールヒョウがすむロシアの森を守ろう!』を紹介します。このイベントは、2008年7月〜2009年1月にかけて、青山ブックセンター自由が丘店、有隣堂横浜本店、ジュンク堂池袋本店の3書店で開催しました。

NPO法人国際環境NGO FoE Japanのご協力で、アムールヒョウ研究家/写真家のYuri Shibnev氏が撮影した貴重なアムールヒョウの写真をお借りして、アムールヒョウの生態を紹介する写真パネル展、「マカマカロシアへ行く」の朗読&コンサート、マカマカグッズの販売を行いました。
有隣堂本店ギャラリーの会場では、Yuri Shibnev氏のアムールヒョウの写真を実物大に拡大して、アムールヒョウオブジェを制作、ギャラリー内にアムールヒョウの森を作りました!(制作に協力いただいたのは(株)タカムラ産業さん(株)リビングアートジャパンさん)

マカマカの朗読&コンサートでは、絵本「マカマカロシアへ行く」の付録の音楽CDに曲を提供していただいた巨勢典子さんのピアノ演奏に、朗読はミュージカル女優の岡田静さん。『Youtube版マカマカロシアへ行く』の前身となる、マカマカの映像をバックに行った朗読会でした。

イベント企画から制作、開催中もたくさんの方に協力していただきました。この場をお借りしてあらためてお礼を申し上げます!

Timeline photos 16/07/2016

海の日三連休、始まりましたね。初日の今日はいかがでしたか?
さて、夏休み特別企画「エコキッズイベント on Facebook 2016」の開催を前に、株式会社neocats主催で開催した「エコキッズイベント」の様子を、明日から紹介していこうと思います。先日、Facebookでの連載は毎週土曜日、日曜日とお知らせしましたが、「できれば毎日」更新を目指したいと思います! 
一日1回は『マカマカの地球歩きFacebookページ』をチェックしてくださいね〜!

Timeline photos 10/07/2016

タスマニアデビルの動物データは、こちら。

https://www.facebook.com/makamakawalking/posts/766527610118412:0

今日の動物データは、タスマニアデビルです。「マカマカ タスマニアへ行く」では、マカマカたちと行動を共にして、オルマの赤ちゃんを探すため、友だちの「カモノハシ」と一緒に活躍しました。絵本のデビルは、楽観的な明るい性格と冷静な判断力の持ち主として、キャラクター設定しましたが、実際のデビルはというと……、ケンカっぱやい気性の激しい動物なんですね(笑)。

ここで紹介している動物データは、絵本「マカマカの地球歩き」の各シリーズ本の巻末に掲載したもので、出版時の最新情報をWWFジャパンの監修の元、編集しました。
「マカマカ タスマニアへ行く」は2007年に出版、当時のタスマニアデビルの「レッドリスト評価」は、『LR:準危急種』でした。しかし、1年後の2008年、国際自然保護連合(IUCN)は、『LR』から『VU:危急種』に変更。10〜20年後には、絶滅する恐れがあると発表しました。伝染性顔面腫瘍が原因で個体数が減少していたのですが、2013年には、この腫瘍のワクチン開発への突破口が見つかったと報道されました。デビルたちの命を繋ぐワクチン開発、そしてメインランドに移住させる保護活動も始まっています。

Photos from マカマカの地球歩き's post 10/07/2016

久々の更新です。いよいよ夏休みですね! 今年の夏はどんなドキドキワクワクが待ってるかな…?
夏休みと言えば……、「マカマカの地球歩き」シリーズ出版当初、東京、横浜、横須賀の書店やイベント会場などで『エコキッズイベント』と題し、絵本に登場する絶滅危惧種の動物たちを紹介するイベントを開催してました。動物たちが絶滅してしまうことは、人間の未来にどんな関わりがあるのかを、子どもたちに知ってもらうためでした。

そこで、今年の夏休み特別企画は『エコキッズイベント on Facebook 2016』と題し、絶滅危惧種の動物の紹介をしていこうと思います。
更新は、毎週土曜日と日曜日を予定してます!
みなさま、夏休みは『マカマカの地球歩きfacebookページ』に遊びに来てくださいね!

さて本日は、このニュースから。
昨年、連載したfacebook版「マカマカタスマニアへ行く」で準主役として登場したタスマニアデビル。みなさん、覚えてますか〜?
絶滅危惧種であるとともに、謎の伝染病によって生息数が激減しています。そのタスマニアデビルが、先月、多摩動物公園にやってきました!
アジアでデビルが見られるのはここだけ!皆さん、ぜひ一度デビルに会いに行ってみてくださいね!

*現在、多摩動物公園の公式サイトがメンテナンス中のため、写真は多摩動物公園公式Twitterから転載させていただきました*

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SiP Self innovation Platform SiP Self innovation Platform
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African Children's Choir Japan African Children's Choir Japan
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アフリカンチルドレンズクワイヤー  公式日本語ファンページ 希望の声をアフリカから世界へ

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横須賀三浦支部のFacebookページは、支部の有志によって運営されています。(公社)神奈川県宅地建物取引業協会公式の物ではありません。

Divorce Advocates of the Phils Japan Chapter Divorce Advocates of the Phils Japan Chapter
Kanagawa
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Divorce Advicates from Japan

認定特定非営利活動法人 アンガージュマン・よこすか 認定特定非営利活動法人 アンガージュマン・よこすか
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となりのれすとらん となりのれすとらん
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地域•まぜこぜ食堂 となりのれすとらん 子どもさん0円 大人 300円 みなさんと同じ時が刻めますように…

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