横須賀市 点字図書館パソコンサポートボランティア

京浜急行汐入駅下車徒歩6分JR横須賀駅下車徒歩8分 高齢化社会にともない、高齢になって視覚に障がいを持つ人の数が増えています。それに伴い、点字に変わるコミュニケーションの方法としてパソコンの利用が増えつつあり、講習会の開催およびサポートボランティアの育成を望む声が多く聞かれます。そのため、各個人の見え方や状況に即したサポートの充実が求められます。

15/10/2016

【報告】2016年の視覚障害者のパソコン操作をサポートするボランティア養成講習会が始まりました。

初回の視覚障害者の生活のことを知る基礎講座、第2回目のパソコンの音声を使った文字の入力基本の講習にひきつづき、第3回は「インターネットを見てみよう」では、

まず、

映画「イマジン」の音声ガイドをONにして、すこしの時間、聞いていただきました。
(みなさんは「音声ガイド」って体験したことありますか?)
音声ガイドをONにすると、セリフ、音響の他に人の声の解説がはいります。この映画の舞台はポルトガル リスボン。視覚障害者の男性が主人公です。音声は、叙情的な風景の描写、静かなシーンの演者の表情を言葉で伝えます。(この映画は音声ガイドの脚本もとてもすばらしい映画です。ぜひ機会があったら見てくださいね)

すこし耳がひらいたところで、

iPadの音声VoiceOverで鎌倉にあるカフェのホームページを読ませます。次にコマンドの難しいmacbookのVoiceOverを、WindowsパソコンでNVDA、そしてPC-Talker、いろいろなスクリーンリーダー(音声)の、操作の違いと音声の違いを体感し、使う人のことを想像していただきました。

「転居届には、何が必要で、どこにいったらできるの?」と設定し、今年も横須賀市のホームページに活躍してもらいました。

また、ことばの道案内を「サイトワールド」(11月1日におこなわれる催事)のページでご紹介させていただき、ニーズを考えて伝える情報のかたちを知っていただきました。

あっという間の2時間。
講習会に来るときと帰るとき、耳に感じる音は違っていたかしら。日頃の風景が違って感じていただけたら大成功です。

写真はキーボード基礎を学ぶ第2回目のもよう
新しいことに出会うと、さらにいろんな疑問や合点が生まれてきます。みんな真剣です。

05/09/2016

【講習生募集】視覚障害者のパソコン操作をサポートするボランティア養成講習会

目の不自由な人が使う画面読み上げパソコンとマウスを使わないキーボード操作などの基礎知識を習得します。
パソコンのほかにもiPadや身のまわりの便利なものの実践もおこない、視覚を使わずに情報はどこまで得られるのかなどなど実際に体験していきます。

日時:2016年9月30日〜10月28日のうち金曜日13:30〜15:30(全5回)
場所:横須賀市点字図書館(総合福祉会館4階)
参加:無料
定員:8名
締切:9/21
問合せ・申込み 横須賀市点字図書館(電話番号 046-822-6712 )

city.yokosuka.kanagawa.jp 27/05/2016

点字図書館フェスティバル:横須賀市点字図書館|横須賀市

【出展します ぜひ お立ち寄りください】
目が見えない人はどうやってパソコンやiPhoneを使うの?
音声で操作するパソコン、iPod、iPhoneが実際に体験できます。

横須賀市 総合福祉会館でおこなわれる『ふれあいフェスティバル』では、4階 横須賀市点字図書館も「点字図書館フェスティバル」を開催。

2016年6月5日(日曜日)10時から15時まで

わたしたちパソコンサポートボランティアの出展以外にも点字や音訳体験、ゴールボールやサウンド・テーブル・テニス、視覚障害者向けのヨガ体験などの体験ができます。

https://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/3030/tennto/festival.html

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20/11/2015

2015年11月20日、点字図書館でiPad iPhone体験会がおこなわれました。
1部は弱視の方々3名、2部はほとんど見えない方々5名の参加。

大半の方がiPadにもiPhoneにも初めて触ります。
各々1時間半というタイトな時間割の中、iPhoneの触図模型が大活躍しました。
(iPhoneだけでなくiPadも、しかも5枚ずつ作って来ていただきました!)

まず触図模型で、ホームボタン、カメラの位置、画面のドックアイコンを認識してもらうために施された溝も、丁寧に説明をしながら触ってもらいました。
そのため、実機には、とてもすんなりと向かうことができました。

え?目が見えなくてiPhoneって使えるの?ですって?

はい。使えます。

みなさんも、Siriに向かって「ボイスオーバーをオン!」と、問いかけてみてください。

20/11/2015

写真に写ってる段ボールと厚紙で出来た工作物、これ、なんだかわかりますか?
そう。iPhoneの模型です。

みなさん知っての通り、iPhoneはただのつるつるの画面です。
視覚障害者に凹凸のある感触でiPhoneを具体的にイメージしてもらうための触図模型なんです。

パソコンサポートボランティアのTKUさんが娘さんと作ってくれました。

19/10/2015

視覚障害者向けのイベント『サイトワールド 2015』のご紹介です。日常の生活用具から、最先端のテクノロジーも肌で感じることができます。

11月1,2,3日(日,月,火)すみだ産業会館サンライズホール
(JR総武線・地下鉄半蔵門線 錦糸町駅前 丸井錦糸町店8・9階)
http://www.sight-world.com

9階 イベント会場での講演セミナーでは、
多世代共創による視覚障害者移動支援システムの開発、視聴覚障害者バリアフリー技術研究会の研究発表会など、難しい内容のものもありますが、多種多様なイベントでは、初めての方から開発にたずさわる人まで、網羅しています。
http://www.sight-world.com/2015/event.htm

16/10/2015

【報告】視覚障害者のパソコン操作をサポートするボランティア養成講習会
第2回目 2015年10月9日 第3回目10月16日

実践講習が始まりました。
実際にパソコンを読上げるスクリーンリーダーを使って音に集中しながらエディタソフトで文字を入力していきます。
カタカナにしたい単語、漢字も正確に変換をして文章を入力してきます。

写真は、プロジェクタに映し出された、インターネットで「オプタコン」を検索したパソコン画面です。

「視覚障害者の漢字の認識はどのようなものなの?」講習生から質問がありました。

そこで、点字にくわしく視覚障害者のサポート経験も長いパソコンサポートボランティアのmskさんに回答をお願いしました。
漢字の認識は視力を失った年齢、見えていたときの経験にもより、人それぞれ違いがあること。漢字の点字「漢点字」を使った教育の話、そして1970年代に導入された「オプタコン」の話もしていただきました。
「オプタコン」!かわいい名前ですね ^_^

今期の講習生は優秀な方たちばかり、好奇心旺盛でいろいろな質問、いろいろな気づきを問いかけてくれます。

他にも、講習会では、文字コードの話や、一時記憶と長期記憶の感覚のこと(これほど視覚に頼って生活している私たち、それなのに視覚の記憶は臭いや音の記憶に比べてどうでしょう)などを話し合う楽しい時間となりました。

来週はwordとエクセルの実践です。
もし、あなたが視覚障害者といっしょに仕事をすることになったら?実はあなたがやってあげることは、あなたが思ってるほど多くはありません。ということがきっと解ります。

02/10/2015

【報告】視覚障害者のパソコン操作をサポートするボランティア養成講習会
2015年10月2日 第1回目
視覚障害者の理解の授業です。

写真は、授業のなかのほんのひとこま、ペットボトルのお水を、コップにそそいでいるところです。

「このアイマスクで目隠しをしてください。」
「目隠しをしながら、コップ八分目まで お水をそそいでみましょう♪」

講習生は指に伝わる感覚に集中しながらおそるおそる水をそそぎました。
「よくできました!」

楽しくすばらしい授業でした。
次回もアイマスク、使います(^_^)

17/09/2015

パソコンのほかにもiPad、iPhone系などの実演もおこないます。

【講習生 募集】
「視覚障害者のパソコン操作をサポートするボランティア養成講習会」

日時:2015年10月2日~10月30日のうち金曜日13時30分~15時30分(全5回)
場所:横須賀市点字図書館(総合福祉会館4階)
参加:無料
締切:9月24日(木曜日)
申込:点字図書館(電話番号 046-822-6712 )

くわしくは
http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/3030/tennto/pasosapo26.html

27/08/2015

イタリアのアンコーナにあるオメロ触覚美術館
木工色彩彫刻、大理石、ブロンズ... 美術品を触れることができます。すばらしい!

BONAN TAGON! Oggi al Museo Omero si parla !!
In visita oltre cento partecipanti dell'82° Congresso in Italia attualmente in corso a San benedetto del tronto. Oltre 35 delegazioni nazionali oggi ad Ancona grazie al Museo Omero!

nttdocomo.co.jp 26/08/2015

報道発表資料 : スマートフォン向けの新たな文字入力アプリ「Move&Flick」を提供開始 | お知らせ | NTTドコモ

新しい文字入力アプリ「Move&Flick」
https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2015/08/25_00.html

nttdocomo.co.jp スマートフォン向けの新たな文字入力アプリ「Move&Flick」を提供開始します。

10/06/2015

6月7日 総合福祉会館でおこなわれた 点字図書館フェスティバル(ふれあいフェスティバル)

前年のフェスティバルのとき、iPodTouchの感触を確かめながら、うわーすごいすごい!うわーほしい〜といっていた視覚障害者の女学生が今年も来てくれました。

iPhone購入し、すでに使いこなしている彼女と
「どんなアプリ使ってる?」「TapTapSee マジやばいです!」情報がとびかいます。
あれ使ってる?「Be My eyes」

ん?なーに?それ。。。

「Be My eyes」は、視覚障害者の持つiPhoneのカメラ画像がサポートのiPhoneに写し出され会話ができるインターネットネットワークを利用したシステムで、視覚障害者の困ったぞーを、どっかのだれかが即時サポートしてくれるアプリです。

興味を持った彼女は さっそくアプリをインストールをしてセッティングし、
(私が彼女にサポートしたのはアプリのスペルだけ。VoiceOverの音声をたよりに操作する彼女の手さばきは なんと あざやかなこと!)

試してみました。

呼び出し音が鳴り 待つこと30秒「はい どうしましたか?」男の人の声につながりました。

「あ あの!はじめて使っています!わー どうしよう!ありがとうございました!」

「(笑) いえ こちらこそ」

切ったーーーー ブースにいた一同 大ウケ

きっと来年には 私たちが彼女にいろんなことを教えてもらうことになるでしょう。とっても楽しみです。

パソコンサポートボランティアのブースには、
患者さんのケアに役立つ情報を求めてこられる地元の眼科職員さんなどなど、
目的をもって来られる方がほかにもいらっしゃいました。

今年のフェスティバルも、現在の私たちの活動をふりかえるよい機会になりました。

06/06/2015

写真はなんだと思いますか?点字を打つ道具です。
形も素材もいろいろあります。

6月7日 日曜日 「点字図書館フェスティバル」
横須賀市点字図書館は50周年記念ブースでは、歴代の物やことがらを一挙大公開。
「見て」「触って」「考える」ひとときを過せますよ。

展示室の向いのブース部屋、今年もパソコンサポートボランティアでは、
視覚障害者がどうやってパソコンを操作するのか?
音をたよりに操作するiPhoneの使い方や、使える便利なアプリなどの紹介もご案内しています。
ぜひお寄りください。

横須賀市点字図書館フェスティバル
(「ふれあいフェスティバル」同時開催)
日時:2015年6月7日(日曜日)10時から15時
場所:横須賀市点字図書館(横須賀市総合福祉会館 4階)
京急線「汐入駅」より徒歩7分

20/04/2015

映画酒場編集室

お仕事の告知です。

4月25日(土)から渋谷イメージフォーラム他で公開されるポーランド映画『イマジン』のパンフレットの編集を手がけました。舞台はポルトガルのリスボン。視覚障害者のための診療所にやって来た風変わりな教師イアンと、盲目の生徒たちとの交流を描いた本作は、イアンと心を閉ざした女性エヴァとのラブストーリーでもあり、彼らの勇気ある冒険を描いたドラマでもあります。

この映画のおもしろさのひとつは、イアンが用いる「反響定位(エコーロケーション)」という手法にあります。音の反響を聞いてものの位置や距離などを知る「反響定位」を見事に使いこなし、イアンは盲目ながら白杖もガイドも無しに自由に街を歩きまわります。そうした彼の大胆さは、一部の生徒を魅了する反面、生徒たちを危険な目にあわせる可能性も秘めています。

とはいえこの映画が訴えるのは、「反響定位」の素晴らしさというよりも、あらゆる音に耳をすませ、そこから世界を想像することの楽しさです。さまざまな音に満ちあふれたこの映画を見ていると、私はふだん何も聞いていないし、何も見ていないのだという気にさせられます。

パンフレットには、アンジェイ・ヤキモフスキ監督のインタヴューや、池内紀さん、五所純子さんのレビューなどが収録されています。そして個人的にいちばん読んでもらいたいのは、筑波大学付属視覚特別支援学校の教員、石崎喜治さんと江村玉圭己さんの対談です。実際に視覚障害教育に携われているおふたりのお話は、私自身とても新鮮な驚きに満ちたものでした。

まずは今週末から公開される映画を、ぜひ見てみてください。何度でも見てみたくなる作品です。

http://mermaidfilms.co.jp/imagine/

07/04/2015

横須賀市点字図書館の図書館の利用案内が更新されています。
http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/3030/tennto/index.html

利用の方法をくわしく知ることができます。
ざっと目を通して「へー」と思ってくださるだけでOKです。
今はいなくても、数年後に点字図書館が必要な人に出会うかもしれません。

高齢の方でも、目がこんなに見えなくなっちゃたのにパソコンなんて...とはじめは思っていても、やってみるとハマる方もいらっしゃいます。若い方でもハマらない人もいます。録音図書は楽しいものです。

21/03/2015

お使いの携帯電話の右側面に「読上げ」というボタンがついていませんか?
お母さんやお父さん、おばあちゃん、おじいちゃんの携帯電話を見てみてください。

これは、携帯電話の操作を「音」で読上げてくれる機能です。
視覚障害者はこの機能をオン、あるいは、ボタンを押した時だけ読上げる設定にして使っています。

買ったばかりの携帯電話は、読み上げ機能はオフになっているため、認知度の低い機能なのですが、試してみると、とてもよく出来たものなのです。
(開発を仕事にされてる方は一見、いえ、一聴の価値があります。ぜひお試しを。)

講習生から、「パソコンでメールをやりたい」という希望がありました。
やっと文字を打つ事に慣れてきたばかり。意欲も素質もある女性の方なので、基本を肌で覚えてもらいたいと、点字図書館のスタッフから「まず、メールソフトの構造を知りましょう。」(パソコンのファイル構造もそうなのですが、ツリー構造は、慣れていない人が頭に描けるようになるには少し特訓が必要になるのです。)「構造を知るために、まず携帯電話で練習してみましょう」と提案があり、個人練習を実施しました。

横で聞いていた他の講習生が、「あ 俺の携帯もボタンがついてる!いや〜知らなかったな〜」と興味を示してくれました。以前に「この携帯電話、読上げるよ」と伝えていたのですが、実際に使ってる人を見ると気に入ってもらえるものなのですね。
彼は弱視でしたので、ボタンを押したときだけ読上げるよう、設定をお手伝いしました。
帰ったら奥さんに自慢してくださいね(^_^)

「電池 なくなるの 早くなっちゃうから気をつけてね」
もし、あなたが、ご家族の携帯電話に設定を施すときも、忘れずに伝えてください。あ そうそう。設定の無理強いは禁物ですよ

13/03/2015

横須賀市点字図書館で、iPadの使い方の研修会が開催されました。
講師は、神奈川県ライトセンターの 金井恵美子さん。

参加者は、点字図書館で(点訳、点字なども含めた)ボランティアをしている人、点字図書館を利用している視覚障害者あわせて約50名あまり。横須賀市点字図書館のお部屋の中でも一番大きい部屋が満席になりました。

スマホやタブレットの便利さの説明は、使ったことがない人にはとても難しいものなのですが、講師の金井さんは、素朴な疑問から、技術的なことまで、視覚障害者も晴眼者にも解る身近なことがらを交えながら楽しく解りやすくお話ししてくださいました。

例えば、

iOSとAndroidの違いをトイレの便器に例えると。。。
iPhoneは洋式。女性でも子どもでも膝がわるい人でも、すぐにそのまま使えます。使い方が限定されるiPhoneに対して、Androidは和式。すぐにだれもが使えるものではないけれど、子供用のオマルを乗せたり、洋式便座をジョイントしたり、カスタマイズができます。
人によってはiPhoneは物足りないって思い、Androidを選ぶ視覚障害者もいます。どちらにもメリットがあります。どちらを選ぶかは、、、あなた次第。

(ね?なるほどって思わない?すばらしい例えじゃない?)

他にも、世界のお札を読み上げてくれるアプリなどの実演、「be my eyes」「iよむべえ」など最新のアプリの紹介など、タイムリーな情報も盛りだくさんでした。

会場では、ライトセンターから来てくださったもうひとりTKSさんが、タブレットの画面の触図とiPadを使いながら、視覚障害者の参加者ひとりひとりに対面説明をしてまわってくださいました。

あっという間の学びの2時間でした。

新しいことを学習するのは面倒なものですが、こんなに便利なものだったら使ってみようかな・・・ちょっと興味がわいてきたぞ。みんなが そんなふうに思ってくれたんじゃないかな。

09/01/2015

第2第3金曜日は勉強会の日。
勉強会では、講習生のひごろのパソコン使いの質問や練習をボランティアがサポートします。

今日の勉強会は、主にキーボードを覚えるための練習をサポート。

「きゃ」「きゅ」「きょ」
「にゃ」「にゅ」「にょ」
「ちゃ」「ちゅ」「ちょ」?

「ちゃ」を打つときは、TYA でも CHA でもよいのですが、

まず身につけてほしいのは TYA ではないかと、ボランティアの間で意見が交わされました。

重要なのは、CHAではなく TYAを基本で覚えると何故よいのかということを伝えなければなりません。

そのとき、
ボランティアのひとりの ひとこと「拗音はYを使いましょう。」
講習生はすぐに理解しました。

拗音は「母音+Y+子音」とまとめて覚えましょう。ね?覚えやすいでしょ?といったところです。

拗音ってなに?!点字の教本などを見たりします。
また、一方では、入力しにくい単語を書き出してみよう。など...

勉強会は、いつも少し脱線しながらのんびりですが、
発見も多く、ボランティアも講習生といっしょに学びます。

31/10/2014

【報告】視覚障害者のパソコン操作をサポートするボランティア養成講習会
2014年10月31日 第5回目

前回はマイクロソフトオフィス、ワードとエクセルも、スクリーンリーダーをたよりに操作できることを実践しました。

さて、講習会の最終日、本日は、
インターネットでホームページサイトを見て、「アクセシビリティ」のことをちょっとだけ実感していただくというものになりました。

実験するのは横須賀市のホームページサイトと日本点字図書館です。
コンテンツが多すぎるホームページサイトは、ぜんぜん読み終わりません。
「こりゃダメだ」という、講習生の言葉が印象的でした。笑

では、他のスクリーンリーダーで、読ませてみましょう。
では、iPhoneのVoiceOverでは、どうでしょう。
道具を変えて、それぞれのソフトの善し悪しを実感しました。

講習会を終え、
ショートカットコマンド、ぜんぜん覚えられなーいと言いながら、
いつの間にか、ウィンドウズキー、Altキー、TABキーを自然に打っていた講習生から、
「教えられるか、上手く接しられるか不安だけど、実際にサポートしてみたい」と言っていただけました。
嬉しいことです。

17/10/2014

【報告】視覚障害者のパソコン操作をサポートするボランティア養成講習会
2014年10月17日 第3回目

今日の講習会からは、
実際に音声に集中して、パソコンを操作する体験です。

エディタに「おはようございます」と打ちます。
日頃、なにげなく打っているキーボードですが、キーのミスタッチ頻発。
まったく目を使わないでキーボードを打つことって大変なものなんですねーと、講習生のみなさん。

音声に注目しながらパソコンを操作すると、日頃使っていない脳みそが刺激されるせいか、なんだか気持ちよくなると思っているのは私だけでしょうか。
キーボードも、そのうちすぐに慣れますし、また、文章の校正に読み上げ音声がどれだけ発揮するかというのも、いづれ実感できるんじゃないかな。

ブレイクタイムでは、インターネットで、Youtubeと、横須賀市のホームページを見て、意見を交わしました。
もちろん音声をたよりにキーボードだけで操作して。厳しい意見も出ましたよ ^_^

10/10/2014

【報告】視覚障害者のパソコン操作をサポートするボランティア養成講習会
2014年10月10日 第2回目は、点字図書館サポートボランティアによる講習。

今日の講習会では、
サポートをする上で気をつけること、
パソコンの主な設定と設定するときの注意事項、
スクリーンリーダーの種類と、超なめらかに読む 日本語音声の今!など。

また、視覚障害者支援は「対面サポート」だけではないことをお伝えしました。
たとえば、
iPhoneのアクセシビリティ機能(※ “アクセシビリティ”という機能)を使ったこと、ありますか?
長い文章をVoiceOverで読ませてみましょう。

銀行ATMのハンドセットを使ったこと、ありますか?
パスワードを後ろから覗き見られる、なーんてこと、ありませんよ。

障害者だけでなく、みんなが道具を共有して使うことも障害者ICT支援につながります。

03/10/2014

【報告】視覚障害者のパソコン操作をサポートするボランティア養成講習会
2014年10月3日 第1回目は、点字図書館スタッフによる講習。

講習の内容は、
・全国の視覚障害者のための情報提供施設の紹介
・点訳図書、音訳図書のほか、対面サービス(雑誌、取扱い説明書、手紙などを読んで差し上げるサービス)など、横須賀市点字図書館の提供サービスの紹介
・視覚障害者の現状とサポートの方法
・パソコンサポートの留意点

※ 写真は、ケータイ電話で音声読上げを実演しています。

講習生はおふたり。
緊張のほぐれた雰囲気のなか、とても濃い質疑応答の時間もありました。

1. 生まれたときから目が見えない人は、色の認識をどのように解釈しているの?
2. 歩行の際、雨や湿気など天候によって違うの?
3. スタッフの使っていたブレイルセンス、それはどのような機器なの?

回答もすばらしかったです。
これを読んだ みなさんも是非想像してみてくださいね。

12/09/2014

視覚障害者のパソコン操作をサポートするボランティア養成講習会|横須賀市

【募集】視覚障害者のパソコン操作をサポートするボランティア養成講習会
読み上げパソコンとマウスを使わないキーボード操作などの基礎知識

場所: 点字図書館(総合福祉会館4階 横須賀市本町2-1 京急汐入駅徒歩6分)
日時: 2014年10月の金曜日 13時30分~15時30分(全5回)
締切: 9月25日(木曜日)

http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/3030/tennto/pasosapo26.html

city.yokosuka.kanagawa.jp 目の不自由な人が使う画面読み上げパソコンとマウスを使わないキーボード操作などの基礎知識を習得し、終了後は点字図書館でのパソコン講習会の補助や訪問サポートなどのボランティア活動をします。

04/09/2014

NVDAワールド 2014 東京 (2014年9月6日)

NVDAは視覚障害者がPCで使う読み上げをおこなってくれるスクリーンリーダーソフトのひとつです。
2014年9月6日 10時00分から17時00分
インターネット配信の予定ありです。

http://www.nvda.jp/2014/nvda-world-2014-tokyo.html

nvda.jp NVDA (NonVisual Desktop Access)とは、無料で使えるオープンソースのWindows用スクリーンリーダーです。合成音声や点字によるフィードバックを通して、視覚障害者が特別な出費をしなくてもWindowsパソコンを使えます。

03/09/2014

視覚障害者のパソコン操作をサポートするボランティア養成講習会

日時:2014年 10月3日〜31日のうち金曜日
13時30分〜15時30分(全5回)
9月26日(金)13時30分から説明会あり

会場:横須賀市 点字図書館
対象:パソコン操作に精通した人
定員:選考8人程度

申込方法:
横須賀市点字図書館へ(TEL 046-822-6712)

申込締切日:9月25日(木)

(横須賀市のホームページ)点字図書館
http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/3030/sisetu/fc10000912.html

nationalgeographic.co.jp 29/07/2014

ニュース - 耳で“見る”アプリEyeMusic - ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト(ナショジオ)

http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20140409001&so

nationalgeographic.co.jp  複数の青リンゴと1個の赤いリンゴが入った器の前に座っているのは、生まれつき目の見えない一人の女性。赤いリンゴを見つけるよう指示された彼女がためらうことなくそのリンゴをつかみ取ると、客席からは拍手がわき起こる。

matome.naver.jp 29/07/2014

世界各国における法律によるWebアクセシビリティの義務化 - NAVER まとめ

http://matome.naver.jp/odai/2140601528679976301

matome.naver.jp ■ただいま作成中■ 海外諸国では、国連の障害者の権利に関する条約への批准を契機に、国内の法整備を行って、公的機関や民間企業のWebサイトにおけるアクセシビリティ...

19/07/2014

【講演会 8/3 Sun 】横須賀美術館|視覚障害者

「美術館はみんなのもの!オメロ触覚美術館の教育普及活動から」
イタリアの国立美術館 オメロ触覚美術館で教育普及活動を実践する、アナリザ・トゥラサッティさんの講演会

2014年8月3日(日)14:00~ 横須賀美術館 ワークショップ室
講師 アナリザ・トゥラサッティ(オメロ触覚美術館)※逐次通訳つき

主催・協力
【主催】横須賀美術館
【企画協力】NPO法人視覚障害者芸術活動推進委員会、ギャラリーTOM

museoomero.it 19/07/2014

Pagina iniziale - Museo Tàttile Statale Omèro

museoomero.it Toccare l'arte: il Museo Omero è nato con lo scopo di colmare questo vuoto nel panorama dei servizi culturali per non vedenti e ipovedenti, ma anche per offrire uno spazio innovativo dove la percezione artistica passa attraverso suggestioni extra visive.

30/05/2014

プログラム:点字図書館フェスティバル | 横須賀点字図書館PCサポートボランティア

6月1日(日曜日)今年も「点字図書館フェスティバル」に参加します。

その日、会場の 横須賀 総合福祉会館は「ふれあいフェスティバル」が開催され、他にも多くのボランティアのさまざまな活動に触れられます。ぜひ足をおはこびください。

私たち、パソコンサポートボランティアは、4階の点字図書館 視覚障害者パソコン室。
今年のプログラムは3つ。
・画面読み上げソフト(PC-Talker、NVDA)を使ったパソコン操作。
・iPod touchで電子書籍を体験してみませんか?
・バーコードリーダーで缶詰の中身は何?をピピっと確認。
とにかく機械に全部しゃべらせます!

お楽しみに♪

当日の「横須賀市・点字図書館フェスティバル」プログラム詳細
http://yokoten.jugem.jp/?eid=20

yokoten.jugem.jp 視覚障がい者支援 パソコンのサポートをしています

16/04/2014

パソコンサポートでは「勉強会」と称して月2回の定期的な集まりがあります。講習生の日頃のパソコン利用の相談にのったり、課題のお手伝いをします。

この日の勉強会は、講習生1名とボランティア5名の参加でした。
でしたら、ボランティアの勉強会だね。とサポートのやり方の擦り合わせなどをやろうと話始めた矢先、講習生の手持ちのノートパソコンの調子がどうもおかしい。ハードディスクが認識しない。
さて、いろんな検証をこころみて後、ボランティアのひとりが「保証期間も切れてるし、バラしてみようよ」と作業開始。
お腹を開けば、このノートパソコンはハードディスクが取り外せるタイプのものだったのです。
これならメーカーに出さなくても復旧できるかもね!

保守的なサポートだけではいけないのだ!と、背筋がピンとなる有意義な勉強会になりました。

参加ボランティアのうち、女性が4名、そのすべての人がパソコンをバラしたことがあるという、頼もしいチームです(^_^)

yokoten.jugem.jp 06/10/2013

ボランティア講習会2013 第一回 | 横須賀点字図書館PCサポートボランティア

2013年度 ボランティア講習会が始まりました。

もちろんサポートする相手にもよります。
若い方の就労支援の場合は、ビシビシと技術を泣いても叩き込みますよ ^_^

しかし、高齢になって視覚障害を負った方に対しては、
なによりも家族を含むサポートが大事だと思っています。

ボランティア講習会2013 第一回目 http://yokoten.jugem.jp/?eid=19

yokoten.jugem.jp 点字図書館パソコンサポートボランティアでは、年に一回新しいボランティアメンバーを募集し、ボランティアとして活動していただくために講習会を行っています。先日、その講習会の第一回目を行いました。第一回の内容は私たちサポートボランティアの団体紹介

16/09/2013

【募集】ボランティア講習会
横須賀市点字図書館主催
『視覚障害者のためのパソコンサポートボランティア講習会』

目の不自由な人が使う画面読上げパソコンと
マウスを使わないキーボード操作などの
キーボード操作を修得する講習会です。

修了後は点字図書館でのパソコン講習会の補助や訪問サポートなどのボランティア活動に参加することができます。

日時:
9月27日(金)〜10月25日(金)のうち
金曜日13時30分〜15時30分(全5回)

場所:
横須賀市点字図書館(横須賀市本町2-1 総合福祉会館4階)
京急汐入駅 徒歩6分・JR横須賀駅 徒歩8分

定員:
選考8人

締切:
9月19日(木)

説明会:
9月20日(金)13時30分〜

申込先:
http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/3030/sisetu/fc10000912.html
電話:046-822-6712
メール:[email protected]

講習の内容:
9/27 視覚障がい者の情報環境について
10/4 視覚障がい者との接し方、キーボードガイド実践
10/11 ショートカットコマンド1(PC設定、エディタ実践)
10/18 ショートカットコマンド2(Word・Excel実践)
10/25 インターネット閲覧、サポート実践

05/06/2013

“VoiceOver+Siriの操作もサポートしていけるような体制が取れればいいなと…”
横須賀点字図書館PCサポートボランティアのブログを更新しました
「みんなしってる!Siri!」
http://yokoten.jugem.jp/?eid=17

03/06/2013

6/2(日曜日)『点字図書館フェスティバル』
私たち点字図書館パソコンサポートボランティアは、視覚障害者向けのパソコンの紹介とiPhone,iPadの読み上げ機能を使った操作方法などの紹介をおこなうブースとして一日参加してきました!
(続きはこちら)⇒ http://yokoten.jugem.jp/?eid=16

電話番号

ウェブサイト

住所


本町2丁目1番地 総合福祉会館4階
Yokosuka-shi, Kanagawa
238-0041

その他 Yokosuka-shi 非営利団体 (すべて表示)
Yokosuka Child & Youth Programs Yokosuka Child & Youth Programs
Yokosuka-shi

Childcare in support of the mission at CFA Yokosuka

Fil-Am Association, Yokosuka Chapter, Japan Fil-Am Association, Yokosuka Chapter, Japan
Commander, Fleet Activites, Yokosuka
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Yokosuka-shi, 96349

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となりのれすとらん となりのれすとらん
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地域•まぜこぜ食堂 となりのれすとらん 子どもさん0円 大人 300円 みなさんと同じ時が刻めますように…

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PSD Building 1555, 2nd Floor, Yokosuka, Kanagawa
Yokosuka-shi

横須賀みかさライオンズクラブ 横須賀みかさライオンズクラブ
不入斗町2-3-3
Yokosuka-shi, 238-0051

横須賀みかさライオンズクラブは世界最大の社会奉仕団体『ライオンズク?