リカバリータイムズ【歩行リハビリ特化型デイサービス・

リカバリータイムズ【歩行リハビリ特化型デイサービス・

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今年度、デイサービスで取り組んでいる自立支援介護の取り組みです。

2013年3月に起業。2013年8月からリハビリ特化型デイサービスを開設。夜間にはコンディショニング施設も併設。

Photos from リカバリータイムズ【歩行リハビリ特化型デイサービス・コンディショニング】's post 06/11/2021

私が所属している株式会社リカバリータイムズでは「かながわ福祉サービス大賞」にエントリーしています。

内容は現場のリアルな「こえ」を集めた動画です。
コロナ禍でも「サービスを止めない」「つながりを切らない」をずっと考えて向き合ってきました。

その結果がこの動画にあります。

ぜひYouTubeの動画をご覧頂き、「良いな」と思って頂ければ高評価ボタンを押して貰えるとありがたいです‼︎

Photos from リカバリータイムズ【歩行リハビリ特化型デイサービス・コンディショニング】's post 04/11/2021

【一度でいいからみてほしいんです】

現在、リカバリータイムズは「かながわ福祉サービス大賞」にエントリー中です。

以下、エントリー動画です。少しでも「なんかいいじゃん」と思っていただけたら、高評価ボタンを押していただけると嬉しいです。
https://youtu.be/FQL4XGslpXc

今回のテーマは「ともに生きる力」

リカバリータイムズができる「ともに生きる力」ってなんだろう。

最初は「いろいろな事業サービスをしているから、多方面で支えあっているイメージかなぁ」など「サービス在りき」の考えでした。

しかし、プロジェクトメンバーと話し合っていく中で、その考えは変わりました。

「どうせなら、嘘のないリアルなものを作りたいよね」

「それならきっと、現場に答えがあるはず」

「現場のリアルな声から教えてもらおう」

こうして私たちは、現場にいる利用者さん・スタッフの「こえ」を聞きに歩きました。

コロナ禍になり、私たちはずっと

「サービスを止めない」

「つながりを切らない」

この2つを合言葉にしてきました。

その「つながり」こそ、今回の「ともに生きる力」であることに間違いはありません。

そして現場の「こえ」を聞いて回った結果、一番大切なことに気づかされました。

世間の状況は目まぐるしく変わる中、何一つ変わらない本質的なことは実にシンプルでした。

私たちが確信したこと、それは

「笑う声をつないでゆく」

ただそれだけ。

それこそが「ともに生きる力」なんだと。

その現場からの「こえ」を5分で表現しました。

以下、エントリー動画です。今回は「一般投票」があり、YouTubeの「高評価ボタン」数が投票結果になるようです。
https://youtu.be/FQL4XGslpXc

本当に多くの人にみてほしい。
リカバリータイムズの日々が詰まった動画ができたと思います。

もしも、動画をみていただけて「なんか良い感じだなぁ」と少しでも思っていただけたらすごく嬉しいです。

そのうえで1票「高評価 いいね」をいただけたら、すごくすごく嬉しいです。

長文読んでいただき感謝です。

06/08/2021

【緊急事態宣言中の現在の対応について】
リカバリータイムズ代表の石田輝樹です。
8月に入ってコロナは猛威をふるっています。
訪問看護のスタッフと利用者さんはほぼ2回目のワクチン接種まで終わっています。とりあえず重症化リスクを少しでも下げる事ができているので、肩を投げおろしていますが、油断することなく、マスク、手洗い、消毒、換気を徹底しています。

また介護職員もワクチン1回目を打ち始めています。

さらに利用者さんに感染感染させてはいけない。

予防の意識で2週間に1回リカバリータイムズでは全員
PCR検査を続けています。

体力低下予防をうたうリカバリータイムズとしてはチームとしてしっかり予防の取り組みをしていこう続けていきます。

来年の2月頃には感染症2類から5類に切り替わると予測しています。その時に元気に外出できるようにしっかり介護サービスを活用して、健康を維持してほしいと切に願っています。

そんな動画をとり、利用者さんに毎月利用者さんにサービス開始前にみてもらっています。

06/10/2020

【デイサービスは何を求められている?】

リハビリ特化型デイサービス リカバリータイムズモアです。日中の気温が落ち着いてきたので、7時間サービスでの屋外歩行練習を再開しました!少し汗をかきながら、秋の風を楽しんでいます♪

さて、本題です。デイサービス利用の目的ってどんなイメージでしょう?

利用のきっかけは様々です。
・病院のリハビリが終わるから継続したい
・もっと歩けるようになりたい
・痛みを取りたい
・体力低下を予防したい
・家族の介護負担の軽減
・人との交流の機会を持つ…

どれも正解ですね。『リハビリ特化』なので、当然、上の3つを求められることが多いです。また、発症、受傷からの経過も違うので、個人個人で目的が異なるのは当然です。

しかし、その中で、全ての人に共通すると思っているもの、そして私が特に大切にしているのは、『人との交流』です。

つい最近、こんなことがありました。

独居の利用者様が体調を崩されました。ひとりでいるのが心配なので、しばらく離れて住むご家族のところへ行きます、と連絡がありました。
一週間ほどお休みされたころ、『明日は行くわ!』との電話。思ったより早く再開されたので、少し体調が心配でした。
来所すると、『やっぱりここに来るのがいいわ〜。向こう(ご家族のところ)にいたって、どうせ昼間はひとりだもの、つまんないわ!』と。これにはケアマネージャーさんも『突然連絡があって、明日から行くって言ってるのでお願いします!』と笑。
いつも熱心に運動され、自主トレもできている方ですが、何より、仲良しの利用者様とのおしゃべりの時間が大好き。スタッフとも会話の絶えない明るい方。
デイサービスの利用がしっかり生活の一部になっている、笑顔の時間になってるな!と嬉しく思うと同時に、コミュニティの強さを実感した時間でした。

これからも、運動しながら心の健康も維持できるよう、サービスを提供していきます!

脳卒中特化型 デイサービス
リカバリータイムズモア
管理者 小木曽有喜

26/09/2020

【「普通」は人によって違う】

訪問セラピストが悩む事について勝手にランキングをしてお伝えしています‼︎

ランキングについては前々回の記事
【訪問セラピストの悩みとは…】
をご覧下さい。

今回はそのランキング《第2位》の
「礼儀作法、接遇の対応が分からない」についてお伝えしたいと思います!

礼儀作法や接遇って社会人として必要だなって思う反面、自分がちゃんとできているかと言われると不安になりますよね。

私は訪問していて、いつも不安でした。

上着を玄関前で脱がずに室内まで着たまま入ってしまったり…

蓋付湯呑でお茶を出された際にどう飲んだらいいのか分からなくて聞いてしまったり…

今考えると失礼だなーって思う事を色々してきました‼︎笑

なので、その都度、接遇マナーについては調べながら対応してきました!

だいたいの事は調べれば分かりますし、経験と共に養われる部分もあると思います。

しかし、ご自宅に訪問させて頂く以上、礼儀作法や接遇はその自宅のルールに合わせて対応をする必要があります!

ここで、私の失敗談をお伝えしようと思います。

ある利用者様(Aさんとします)の訪問に伺っていて、このような事を言われました。

(Aさん)
「訪問に来る時間は分かっているから、玄関のベルを鳴らさないで入ってきてもらってもいいですか? 玄関のベルを鳴らされるのに玄関までお出迎えできないのが申し訳なくて…」

(私)
「分かりました!次回からそうさせてもらいますね」

ケアマネジャーと情報を共有し、次回の訪問から玄関のベルは鳴らさず、ノックと声かけしてから自宅に入らせて頂く事になりました。

それから数ヶ月が経ち、事件が起こります…

担当ではないスタッフが自宅に伺った際に、玄関ノックだけでは心配で用心の為、玄関のベルを鳴らしてしまったのです。

後日、私が自宅に伺った際にこう言われました。

(Aさん)
「この前来られた方、玄関のベルを鳴らして行かれたよ。鳴らさなくていいって言ったのになんで鳴らすのかな。」

私としては一言謝罪した後、なんとかスタッフの心情もお伝えしたいと思い、

(私)
「すみませんでした。自宅にお邪魔する際には玄関のベルを鳴らすのが普通なので、用心の為に押させてもらったと伺ってます。次回から注意しますね。」

すると、Aさんの表情が険しくなりました。

(Aさん)
「普通?私は脚が不自由だから普通の人と一緒にしないで‼︎ あなたとは価値観が違うみたいね。もういいです。帰って下さい。」

2年以上担当していた方なので、少し言葉選びも気が緩んでいたと思います。

私の言葉の中の「普通」という言葉がAさんにとってはとても不快に感じられ、これを機会に結局サービスは終了となりました。

Aさんはとても気難しい方で、私以外のサービスは拒否されているような方でした。唯一サービスとして受け入れて頂いていただけに、ショックだったのを今でも覚えています。

今回の問題点は「こうして欲しい」という内容の「理由」を汲み取り、心情まで察して関われていなかった事だと思っています。

その部分まで踏まえて関わりを持つ必要がありました。

クレームのほとんどは接遇によるものです。

礼儀作法はともかく、全ての人に当てはまる接遇マナーはありません。

その対象者の心情や背景まで察して関わる事こそが接遇なんだなと今回のケースで学びました。

社会の常識はその人の非常識だったりします。
自分が正しいと思った事が、その人にとっては間違いかもしれません。

「普通」ってなんだろう?

常に最善の方法を探りながらの関わりは接遇もリハビリテーション職が行うサービスも通じるものがあるなと感じています。

次回は
【訪問セラピストの悩みとは…】の記事の内容に記載されている
《第1位》の

「目標をどこに設定したらいいか分からない」

という悩みに対してお伝えできればと思います‼︎

訪問に興味がある、共感できる‼︎って思って頂けるのであれば是非、いいね・シェアをお願いします!

株式会社リカバリータイムズ
訪問看護ステーション
リカバリースマイル
リハビリ管理者 理学療法士
高橋 優雅

13/09/2020

「チームの気づきが利用者様の健康を守る⁉︎」

〜髪型やオシャレの変化に気づける感性を〜 

リカバリータイムズ駒岡
管理者 上西和樹

利用者様の健康は髪型?オシャレ?を見る事?

実は、
このような日々の観察は、利用者様にとってとても有効なリスク管理になっているんです!

病院とは違い、デイサービスには血液検査やレントゲンといった機器はありません。

そこで、デイサービスではいかに利用者様の微妙な変化に気づくことが重要になってきます。

また、入院する状態へ移行させないという役割も担っています。

その為、利用者様の微妙な変化は、服装や髪型等の身だしなみや会話、姿勢をヒントにすることがかなりの情報源になってきます。

例えば、

①普段からオシャレに気を使う利用者様が、今日の利用はオシャレをしてこなかった。

②いつも綺麗に髪型を整えてくる人が今日はいつもより乱れがある。

③いつもより下を向いている、会話量が少ない、目線がいつもより合わない。

④運動があまり継続できていない。

こういったエピソードは、利用者様にとっては、些細な変化かもしれませんが、個人的には、ハイリスクに移行する可能性が高い内容だと認識しています。

事例を利用者様の心情、フィジカルアセスメントに置き換えると...


身体がだるいなぁ
鏡を見るのがめんどくさいなぁ
今日はそこにあった服でいいや
話すのが面倒だなぁ〜話したくないなぁ
準備の行程を考えるのが疲れるなぁ
この方が楽だから動かなくていいや
⬇️
⬇️
⬇️

•倦怠感が何からきてるのか?
 →浮腫?前日の疲労?心不全への移行リスク?
•気分の落ち込みがないか?
 →うつ症状の出現?家族関係?友人関係の変化?
•姿勢の変化
 →メンタル低下や呼吸困難、倦怠感の増悪、内部疾患?

といった、入院に発展する要因になる可能性を秘めている出来事だと捉えています。

リカバリータイムズでは、こういった些細な変化を見逃さないよう、毎週のミーティングで、各スタッフが利用者様の変化に気づいた点を話す機会を設けています。

また、こういった微妙な変化は、常勤スタッフが気づく事が多い事もありますが、
実は、パート職員の方の気づきが確信をついた重要事項だったりもします。

パート職場の方は、毎日利用者様と関わる常勤スタッフより、微妙な変化が大きく見えたりする事もあり、気づきを教えてくれる事もありますので、みんなの感性を話せる•合わせる場を作ることが重要であると核心しています。

スタッフみんなの感性を合わせる=利用者様の入院を阻止できる

という共通認識を持ってこれからも、利用者様が安心できる環境作りに取り組んでいきたいと思います。

今回の内容に少しでも「共感する」「気になる」など思って頂ければ是非、いいね•シェアをして頂けたら嬉しいです❗️

株式会社リカバリータイムズ
リカバリータイムズ駒岡
管理者 上西和樹

08/09/2020

【専門職の落とし穴】

皆さんは今までに、

「なんかうまく相手に伝えられなかったな。。。」

「話がゴチャゴチャしてわかりにくくしちゃったかな。。。」

「なんか余計なこと言っちゃったかも。。。」

と感じたことはありませんか?
(※私はたくさん経験してきました!)

私達の仕事はいわゆる「専門職」と呼ばれる分野であり、その専門スキルを駆使して対象者を喜ばせることが一つの価値だと思います。

しかし、同時に気をつけなければいけないことがあります。

それは

【専門職からみた「正義」が必ずしも「正解」ではない】

ということです。

例えば動作指導の場面で

・この立ち上がり方は効率的ではない
・こういう動き方が理想だ
・歩くときはこうあるべきだ

などニュアンスは様々ですが「こうあるべき」で伝えてしまうことが専門職では起こりやすいものです。

これは専門職の「落とし穴」であり、

そもそも専門職はその専門知識が「当たり前」になっている状態です。
自分の「当たり前」となったものは、無意識のうちに言動として表出されやすくなります。

また、熱心な人ほど「正しいことは全て伝えるべき」という状況に陥りやすいものです。

このとき、まず考えなければいけないポイントは、

「そのアドバイスは本当にその人にとって必要か?」

という点です。

例えば、どんなに理想的な「椅子からの立ち上がり方」を指導しても、その人の「生活」で椅子を使ってなかったら意味がありません。

その人の生活で目指す「目的」の道のりに必要ないものは、どんなに良いものでも本来要りませんよね。

むしろその専門職のアドバイスが逆効果となり、その人の生活スタイルを崩す可能性もあります。

「良いことだから伝える」

ではなく、場面と状況を把握して

「伝える必要のあるものを伝える」

ここをジャッジするスキルが重要です。

○専門職としてのアドバイスが必要か?
       ⇅
●あえて伝えないほうが良いか?

この部分を臨機応変に判断でき、その人の目標から必要なものを丁度よく差し出せる。

そんな専門職は、今後様々な場面でニーズがあると考えています。

セラピストで考えると、これは臨床における場面だけでなく、

・他職種での会議
・地域コミュニティでの運動指導
・他業種、他企業へのプレゼンや提案

など様々な場面で役立つスキルとなります。

専門知識を扱う職種だからこそ、

「余計なことは伝えない」

「今の状況で必要なものは何か」

この意識を常に持つ必要がありますね^ ^

今回の内容に少しでも「興味がある」「共感する」「気になる」など思ってもらえたら是非、いいね・シェアをしていただけたら嬉しいです✨

株式会社リカバリータイムズ
リカバリータイムズ獅子ヶ谷
管理者 理学療法士
石井 宏和

28/08/2020

【情報収集で必要な事】

前回、訪問セラピストが悩む事について勝手にランキングをしてお伝えしました!

ランキングについては前回の記事
【訪問セラピストの悩みとは…】
をご覧下さい‼︎

今回はその悩みの中で《第3位》の

「情報が少ない中で何をやったらいいか分からない」

という悩みに対して少しずつ紐解いていきたいと思います‼︎

情報収集って大事だなって思う反面、意外と難しいですよね…

私もよく「何の情報からとったらいいか分からない…」ってなってしまう経験が何度もありました。そうなると、何をやったらいいかも分かんなくなってしまいますよね。

その中で気付いた事は

病気や病歴だけでは本人の生活は何も分からない

という事です。

ついつい、病院勤務時代の流れで情報は医療的な部分に偏ってしまい、全体像や生活がみれていない事に気付きました。

対象者を「良くしたい」って想いが強くなるとセラピストって身体機能に目が行き過ぎてしまいますよね。

私はその典型的な例でした。

その経験から、私がいつもスタッフと話す中で大切にしている事として「個人」「環境」の情報をしっかりとれているかを一緒に確認しています。

どのような環境で生活をしていて、どのような人生を送ってきたのか。

もちろん疾患名や病歴の情報はすごく大事な部分ですが、それ以上に大切なのはその病気と共に生活をしている「個人」「環境」の部分。

この部分は信頼関係が築いてこないと見えてこない部分だったりするので結構情報をとるのは難しいんです。

しかし、情報収集は本人以外にも家族やケアマネジャー、関わりの長い他職種などと情報交換する事で全体像が見えてきます。

対象者の生活背景が見えてくると現状と比較しながら困っている事、問題点がみえてくる。

そうすればどう関わり、何をやったらいいのかが見えてくるはずです。

訪問セラピストは現場では1人で対象者と関わる分、常に一歩引いた視点で全体像を捉える事が大切です。

生活をみるってそういう事なのかなと思っています。

次回は
前回の記事の内容に記載されている
《第2位》の

「礼儀作法、接遇の対応が分からない」

という悩みに対して私の失敗談含めてお伝えできればと思います‼︎笑

訪問に興味がある、共感できる‼︎って思って頂けるのであれば是非、いいね・シェアをお願いします!

株式会社リカバリータイムズ
訪問看護ステーション
リカバリースマイル
リハビリ管理者 理学療法士
高橋 優雅

06/08/2020

「店舗の雰囲気を変えるものとは?」

リカバリータイムズ駒岡管理者の上西です。

今回は、ミーティングやスタッフとの会話の中で感じた事についてお話しします。

さっそく、題名の結論となりますが

店舗の雰囲気を変えるのは「風通しの良さ」で決まるんじゃないか!
と、最近思うようになりました。

いきなりですが、こんな店舗を想像してみてください。

•会社や店舗間での決定事項が働いている人達に伝わりきれていない

•せっかくいいアイデアを考えたのに、却下させるのが怖くなって意見が言えない

•意見を言っても理解してもらえないだろうと思ってしまう

•感謝の気持ちを伝え合う事ができない空気感がある

...あきらかに風通しが悪い。

このような店舗では、自分の本当の気持ちを出して働く事は相当難しいです。

また、このような気持ちで働いてしまうと、スタッフも辛いですし、利用者様は、悪い空気を肌で感じ、居心地が悪いと感じるはずです。

そこで、風通しの良い雰囲気を作る為に

私は、
①自分の言葉で伝える事
②人の気持ちを考える事

この2点を意識しています。

体験談にはなりますが、
難しい言葉を使って説明されるよりは、わかりやすい言葉や例えを使って説明してくれた方が嬉しかったり、

アイデアは否定されず、1度受け止めてくれて、みんなで討論してくれる方が、アイデアが不採用になった時も気持ちの面で助かったり、

発言内容が抽象的な場合は、具体的な意見が見えてくるまで掘り下げてくれたりと、

自分の気持ちをOpenにできる環境作りが1人1人の発言力を高め、風通しの良い雰囲気を作り出せるのではないかと、私は考えます。

今回の内容に少しでも「共感する」「気になる」など思って頂ければ是非、いいね•シェアをして頂けたら嬉しいです❗️

株式会社リカバリータイムズ
リカバリータイムズ駒岡
管理者 上西和樹

27/07/2020

【チームで働く覚悟はあるか?後編】

前回の記事では、

○チームでは個々に「役割」がある
○自分と他メンバーの役割の違いを理解する
○各々が自身の役割を理解し行動することが、
 結果的にサービスの質を上げる

という内容をお伝えしました。
今回はさらに「個人」という部分に焦点を当て、チームで働くということを考えていきたいと思います。

まずはじめに、

「あなたの強みはなんですか?」

という質問をされたらどう答えますか?

また

「チームメンバーの強みはなんですか?」

という質問にはどうでしょう。
中には答えに迷ってしまったり、曖昧な答えになってしまう人もいるかもしれません。
このようなところは、日頃から意識していないと即答できない内容かと思います。

チームで働くと様々なタイプのメンバーが集まっています。例えば、

・場の雰囲気を盛り上げるのが上手い人
・聞き上手で、相手を気分良くさせる人
・冷静に周りをみれて、気配りができる人
・アイデアや提案をよく思いつく人

など、それぞれタイプがあるかと思います。

職種によっての「役割」とは別に、この「個人」の強みという要素も(またその逆の弱みも)チームの中では大切になってきます。

ここでの「役割」と「個人」を整理すると、

役割⇒ポジションとして果たすべきもの
個人⇒その人の特徴や得意・不得意

という形になります。

この「個人」の部分を「チーム」として把握できているかどうか。ここがチームで働く際の重要なポイントとなります。
いろんな人が集まってのチームです。
つまり誰かの「苦手」は誰かの「得意」ということになります。
そう考えると、得意なことは得意な人がやれる環境を整えればいい。
このポイントを捉えられているチームは結果的にハイパフォーマンスになっていくと考えています。

デイサービスでの実際の場面だと、

・利用者さんへのこの説明は、○○さんから話したほうがうまく伝わる
・○○さんが話を聴くと、あの利用者さんはみんなに話さないようなことも話してくれる
・○○さんが全体に声掛けしてくれると、場の雰囲気がグッと良くなる
・スタッフミーティング中、○○さんがアイデアマンとしてたくさん案を出してくれると周りのスタッフも発言しやすくなる

など、チームの良い循環を作ってくれるのはこの「個人」としての強みの部分が大きく作用しています。

ここで最初の質問に戻りますが、

「あなたの強みはなんですか?」

「チームメンバーの強みはなんですか?」

ここに向き合い、考え抜いていくこと。
そしてチームで確認し合い、話し合い続けること。
その中で初めて「チームの力」が磨かれていくのだと思います。
これが私の考える「チームで働く覚悟」です。

今回の内容に少しでも「興味がある」「共感する」「気になる」など思ってもらえたら是非、いいね・シェアをしていただけたら嬉しいです✨

株式会社リカバリータイムズ
リカバリータイムズ獅子ヶ谷
管理者 理学療法士
石井宏和

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