YCU OBGY CLUB 〜横浜市立大学産婦人科〜

YCU OBGY CLUB 〜横浜市立大学産婦人科〜

コメント

11月2~3日に福岡で第34回日本女性医学学会学術集会が開催されました。

内視鏡学会に引き続き嬉しい報告かあります。
当医局からは、齊藤真先生が『Turner症候群のHRTが骨強度に与える影響〜骨密度とtrabecular bone score(TBS)による横断研究〜』で優秀演題賞に選ばれました。

Turner症候群についての研究は、榊原先生をはじめ横浜市立大学が以前からされていた研究ですが…それに更に新たにTBSというツールを使用し、新たな視点での早期治療の重要性をまとめています。
横浜市立大学の今までの研究の成果があるからこその受賞であり、それを更に形にされているのがとても嬉しいです。

これからも既存の研究を参考にしつつ、新たな視点で見れる視野を広げ、臨床に研究に頑張っていきましょう!

横浜市立大学医学部産婦人科 連絡先
〒236-0004 横浜市金沢区福浦3-9
Tel 045-787-2690 Fax 045-701-3536 〒236-0004 横浜市金沢区福浦3-9
Tel 045-787-2690 Fax 045-701-3536

横浜市立大学産婦人科 第三回医局説明会 09/07/2021

横浜市立大学産婦人科 第三回医局説明会

横浜市立大学産婦人科 2021年第3回医局説明会のご案内
産婦人科に興味のある研修医、学生のみなさま
第1回・第2回医局説明会には、多くの方々にご参加頂き、ありがとうございました。
今年度最終の医局説明会を開催いたします。
2021年8月4日(金)19:00〜20:00 (18:30開場)
現地開催(附属病院、センター病院)とWebでの同時開催を予定しております。また、個別対応のご希望もお受けしております。
下記のgoogle formよりお申し込み下さい。
リーフレットの2Dバーコード・スマホからも入力可能です。
https://forms.gle/pAWEDTTrLyhgiDk86
また、今回の参加が難しい場合も、こちらのフォームよりご一報下さい。
<お問合せ・連絡先>
●横浜市立大学産婦人科 水島大一
電話番号 :045-787-2800(病院代表)
Mail:[email protected]

横浜市立大学産婦人科 第三回医局説明会

26/05/2021

横浜市立大学産婦人科 2021年第2回医局説明会のご案内
産婦人科に興味のある研修医、学生のみなさま
先日の第1回医局説明会、たくさんの御参加ありがとうございました。
2回目もオンラインでの医局説明会を開催いたします。前回参加できなかった方、質問し足りなかった方、医局員一同お待ちしております。
2021年6月21日(月曜日)19:00〜20:00 全体の説明会
全体の説明会の後、ブレイクアウトルームを利用して、少人数での面談が出来る体制を準備しております。
下記のgoogle formよりお申し込み下さい。
リーフレットの2Dバーコード・スマホからも入力可能です。
https://forms.gle/Eu29HxqC87ZBq4ia7
第3回も予定しておりますので、ご都合の悪い方はぜひ次のご参加をお待ちしております。
<お問合せ・連絡先>
●横浜市立大学附属市民総合医療センター 総合周産期母子医療センター
葛西 路 E-mail: [email protected]

横浜市立大学産婦人科 2021年第2回医局説明会のご案内
産婦人科に興味のある研修医、学生のみなさま
先日の第1回医局説明会、たくさんの御参加ありがとうございました。
2回目もオンラインでの医局説明会を開催いたします。前回参加できなかった方、質問し足りなかった方、医局員一同お待ちしております。
2021年6月21日(月曜日)19:00〜20:00 全体の説明会
全体の説明会の後、ブレイクアウトルームを利用して、少人数での面談が出来る体制を準備しております。
下記のgoogle formよりお申し込み下さい。
リーフレットの2Dバーコード・スマホからも入力可能です。
https://forms.gle/Eu29HxqC87ZBq4ia7
第3回も予定しておりますので、ご都合の悪い方はぜひ次のご参加をお待ちしております。
<お問合せ・連絡先>
●横浜市立大学附属市民総合医療センター 総合周産期母子医療センター
葛西 路 E-mail: [email protected]

Photos from YCU OBGY CLUB 〜横浜市立大学産婦人科〜's post 10/05/2021

4月22日〜25日に第73回日本産科婦人科学会が開催されました。当医局からは29演題の発表がありました。
その中でも、小嶋朋之先生がJSOG Congress Encouragement Awardを、板井俊幸先生がCongress Awardを受賞しました。おめでとうございます!
 小嶋先生は大学院生として現在出向先の東京医科大学で行っている研究の途中経過についてまとめた“Fabrication of biological grafts generated from umbilical smooth muscle cells by periodic hydrostatic pressurization under hypoxia”を報告しました。
小嶋先生より研究についてのコメントです。
 先天性心疾患の手術には人工血管が必要であるが,生体材料を使用したものが望まれています.当グループでは周期加圧システムを用いてラット血管平滑筋細胞から細胞シートを作製しましたが,ヒト由来細胞からはできていませんでした.
 今回,臍帯動脈平滑筋細胞から周期加圧システムと低酸素を組み合わせることで初めてヒト由来細胞から細胞シートの作製に成功しました.
 臍帯を用いることで患者に侵襲を加えることがない新しい手法での人工血管の作製を今後も続けていきます.
板井先生が大学院でまとめた研究を発表した『Prenatal clinical manifestations in individuals with COL4A1/COL4A2 variants』でJSOG Congress Awardを受賞しました。
板井先生より研究についてのコメントです。
 胎児期脳卒中の主な原因であるCOL4A1とCOL4A2異常症の胎児期臨床病像を明らかにした研究です。この結果をもとに今後、胎児期の的確なCOL4A1/2異常症の遺伝学的診断の可能性が生まれ、ひいてはより良い分娩/新生児期管理につながることが期待されました。

26/04/2021

横浜市立大学産婦人科 2021年第1回医局説明会のご案内

産婦人科に興味のある研修医、学生のみなさま

新型コロナウィルス感染症による社会情勢に配慮し、今年度もオンラインでの医局説明会を開催いたします。

2021年5月20日(木)
18:30 開場
19:00〜20:00 全体の説明会
全体の説明会の後、ブレイクアウトルームを利用して、少人数での面談が出来る体制を準備しております。

下記のgoogle formよりお申し込み下さい。
リーフレットの2Dバーコード・スマホからも入力可能です。
https://forms.gle/ooANtmRACNhGp65m6
第2回・第3回も予定しておりますので、ご都合の悪い方はぜひ次回以降のご参加をお待ちしております。

<お問合せ・連絡先>
●横浜市立大学産婦人科 水島大一
電話番号 :045-787-2800(病院代表)
Mail:[email protected]

横浜市立大学産婦人科 2021年第1回医局説明会のご案内

産婦人科に興味のある研修医、学生のみなさま

新型コロナウィルス感染症による社会情勢に配慮し、今年度もオンラインでの医局説明会を開催いたします。

2021年5月20日(木)
18:30 開場
19:00〜20:00 全体の説明会
全体の説明会の後、ブレイクアウトルームを利用して、少人数での面談が出来る体制を準備しております。

下記のgoogle formよりお申し込み下さい。
リーフレットの2Dバーコード・スマホからも入力可能です。
https://forms.gle/ooANtmRACNhGp65m6
第2回・第3回も予定しておりますので、ご都合の悪い方はぜひ次回以降のご参加をお待ちしております。

<お問合せ・連絡先>
●横浜市立大学産婦人科 水島大一
電話番号 :045-787-2800(病院代表)
Mail:[email protected]

22/12/2020

第98回の同門会研究会・総会を2020年12月5日に行いました。

例年行っている横浜中華街でのゲスト講演と会食はコロナ禍のため自粛し、ZOOMを用いた内輪のWEB研究会・総会のみの開催となりました。しかしながら、参加者は約100名と例年を超えるものとなり、WEB開催の良さと、直接会えなくても一丸となれることを感じられる研究会でした。

まず会長の白須和裕先生からご挨拶いただき、同門会優秀論文賞の受賞講演『子宮摘出様式の拡大は子宮体癌局所再発を減少させるか? Does the extension of the type of hysterectomy contribute to the local control of endometrial cancer?』を長谷川哲也先生が行いました。長谷川先生の研究は同門の関連病院が協力して行っている多施設共同研究グループ、YCUGO-ReGの記念すべき初論文で、多くのメンバーがデータ収集から解析に関わっています。これからも多施設協力のもと、新たなエビデンスを生み出していくことが期待されます。同じく、受賞講演『子宮筋腫のエリスロポエチン発現とエストロゲンの関係』を私、浅野涼子がいたしました。この研究は未だ解明されていない巨大筋腫発生メカニズムに一歩近づくもので、後輩を巻き込んでさらに発展させていきたいです。

続いて、山本ゆり子先生『診療に役立つ行政の視点-横浜市役所出向体験記』の講演がありました。山本先生は現在横浜市の医官として児童相談所をメインに勤務しています。産婦人科医としてだけではなく、行政の観点から母児と関わり、出生した後の子どもたちおよび家族に必要な支援を考える山本先生に多くの同門会員が感銘を受けたと思います。

最後に総会で今年の振り返りをしたのち、2020年度入局者14名および2021年度入局予定者14名の自己紹介がありました。横浜という立地の良さと、医局の雰囲気が良いことからか、毎年たくさんの入局者が来てくれて本当に有難く感じています。先ずは産婦人科専門医として通用するように大切に指導をしていきます。

まだまだCOVID-19が収束する気配がありませんが、再び大勢で集まり意見交換ができる日を楽しみに、それぞれができる産婦人科医療、感染対策を継続していきたいと思います。2021年もよろしくお願いいたします。

11/09/2020

全国の妊婦さん・今年出産された女性・産婦人科医師へのCOVID-19アンケート調査、回答数が順調に伸びております。関係者の関心の高さがうかがわれます。日本全国からの情報収集にご協力お願いいたします。入り口はこちらから。目標は1万人の妊婦さんとお母さまの参加です。
https://pw-hi.jp/covid19/212/

07/09/2020

多くの方に声援をいただいているアンケート調査の進捗です。これからダッシュして、1万人の妊婦さんとお母さまと2000人の産婦人科医師の声をあつめるのが目標です。お知り合いにお声かけ下さい。

02/09/2020

母校である横浜市立大学関係者のご尽力、教室の仲間たち、多くの日本産科婦人科学会関係者との連携により、With コロナを生きる妊婦さん・今年出産した女性・産婦人科医師への大規模アンケートを無事に9月1日に開始することができました。どうか一人でも多くのアンケート対象者にこの情報が届きますように。ご協力をよろしくお願いいたします。リーフレットを配布いただける方には郵送いたしまのでご連絡下さい(研究代表者 宮城悦子)。
(アンケート入り口)
妊婦さん・今年出産された女性はこちらから
https://jp.surveymonkey.com/r/5YN3FPM
産婦人科医師はこちらから
https://jp.surveymonkey.com/r/52KZZS3
こちらからも入れます
https://pw-hi.jp/covid19/212/

22/08/2020

新型コロナウイルス感染が収束しない中、妊婦さんや乳児を抱えるお母さんがどのような辛さを抱え、どのようなサポートを必要としているかを明らかにする大規模アンケート調査を9月1日より開始します。全国の妊婦さん、今年生まれた赤ちゃんのお母さんに1人でも多くご協力いただけるように、情報伝達をお願いします。このFBページで進捗をお伝えしていきます。同時期に、産婦人科医師へもCOVID-19対策のアンケート調査を実施します。ご協力下さい!フライヤーはまだ見本です(研究代表者 宮城悦子)。

13/07/2020

横浜市立大学産婦人科 2020年第2回医局説明会のご案内

第1回目はZoomを用いたWEB開催となりましたが、合計39名の研修医・学生さんにご参加頂き、大盛況のうちに終えることが出来ました。ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。

第2回目はセンター病院で、対面での説明会とZoom開催のハイブリッド形式を予定しています。詳細は決まり次第ご連絡致しますので、参加希望の方は下記にメールをお願いします。

日時:2020年8月3日(月)19:00〜
場所:横浜市立大学附属市民総合医療センター 6階 会議室

<お問合せ・連絡先>
横浜市立大学附属市民総合医療センター
総合周産期母子医療センター
小畑 聡一朗
E-mail:[email protected]
電話番号 :045-261-5656(病院代表)

oncolo.jp 11/07/2020

【第53回 子宮頸がんとワクチン】Oncolo Meets Cancer Experts 2020 | がん情報サイト「オンコロ」

全国の産婦人科医師の皆様と横浜市大の仲間と取り組んでいる子宮頸がん予防(検診とワクチン)について、日本産科婦人科学会の特任理事として宮城悦子が関与している学会のHPがリニューアルオープンしました。最新の知識と世界と日本の違いを認識いただけると思います。
http://www.jsog.or.jp/modules/jsogpolicy/index.php?content_id=4

WEB講演の動画もこちらでご覧いただけます。
https://oncolo.jp/seminar_video/omce_53_movie?fbclid=IwAR0XoBi-NePiU38NOKTMOev4Ui8n0igUpjUW5JRSfws-q9Y9wXcFxQDu7ik

oncolo.jp 2020年5月22日(金)に新型コロナウイルス感染予防により開催を中止しました、がん情報サイト「オンコロ」主催 OMCE第53回「子宮頸がんとワクチン」セミナーの収録動画を公開しました。ぜひご覧ください。 ※編集上、スラ...

09/05/2020

横浜市立大学産婦人科 2020年第1回医局説明会のご案内
産婦人科に興味のある研修医、学生のみなさま
奮ってご参加下さい。
新型コロナウイルス感染の影響も予測しづらいと思われますので、ご不明、ご不安な点がありましたら遠慮なくご連絡下さい。
今後の情勢によっては、WEB開催やホームページに情報を載せること、個別説明会なども検討しております。
また、当日、十分なSocial distanceをとるために事前に人数を把握させていただきたいと思っております。
参加希望の研修医と教室会員の先生方は事前にお知らせくださいますようお願いいたします。
日時:2020年6月27日(土)14:00〜
場所:横浜市立大学医学部シミュレーションセンター
<お問合せ・連絡先>
●横浜市立大学産婦人科 ルイズ横田奈朋
電話番号 :045-787-2800(病院代表)
Mail:[email protected]

ycu-obgyn.jp 28/04/2020

横浜市立大学大学院医学研究科 産婦人科学 生殖生育病態医学

2020年4月1日より、産婦人科医局のHPが新しくなりました!皆様ぜひご覧下さい。

http://ycu-obgyn.jp/

今回の改訂は、新年度のスタッフ紹介とともに、研究分野の紹介に力を入れております。研究・学術活動のページには、大学院の研究テーマの紹介やワークショップの報告、留学経験者の思い出を掲載し、学外や入局を考えている研修医のみならず、医局員にとっても魅力あふれるHPとなりました。

今後もより一層、密な地域連携が出来るようなHPとなるよう、またリクルートや研究活動に役立つHPとなるよう工夫を重ねて参ります。

ycu-obgyn.jp 横浜市大産婦人科は、市内に2大学病院、さらに横浜を中心に各地区、地域の基幹病院の診療を担い、世界に誇れる先端の医療を提供する努力をしています。

pw-hi.jp 16/04/2020

新型コロナウイルス感染と妊娠情報 | Pregnant Women Health Initiative (PWHI)

この度の新型コロナウイルス感染拡大を受けて、新型コロナウイルスと妊娠に関する特設ページを設けました。医療関係者・市民のみなさまのお役に立てば幸いです。いまだ限定的な情報しか得られておりませんが、新しい情報について、順次アップデートして参ります。
https://pw-hi.jp/covid19/
※このサイト全体(https://pw-hi.jp/)は、横浜市大産婦人科が多施設共同で行っている厚労科研費研究事業による「妊婦の感染性疾患研究」の一貫です。新型コロナウイルスの他にも、風疹・梅毒・肝炎・ヒトパピローマウイルスなどの情報も含まれておりますので、ご活用下さい。

pw-hi.jp

30/03/2020

横浜市立大学産婦人科の宮城です。FBページをお借りしてのメッセージです。

 本来なら異動するメンバーの送別会をする時期ですが、今年はこの写真のような個別包装ランチ配付のみとなりました。密を避けて座った朝の症例カンファレンスでは「もしかしたら来週、東京や横浜はNYやパリのようになっているかもしれないという心構えでいて下さい」と申し上げました。
 今日を生きる私たち産婦人科医師の使命は、COVID-19を理由に妊婦さんがたらい回しになるようなことをが一件たりとも起こらないように動くこと、日本の宝物である母子の命を守ることです。皆様、世界各国で医師が国民から感謝されている動画、感染妊婦さんが配信した勇気ある動画をご覧になっていると思います。もう一度、医師国家試験前に学んだ医師法第19条「いわゆる医師の応召義務」の意味を思い出して、日々の診療に当たっていただきたいと思います。
 HPV感染予防を長年叫びながらも、一般市民の皆さまに理解してもらえる有効な手段が見つからず、多くの子宮頸がんの患者さんを助けることができない医師として無力な自分に、長年悶々と悩んできた一人の女性産婦人科医師からのメッセージとして、周りの医療者の皆様にもお伝えいただければ幸いです。

14/02/2020

大学院生ワークショップを開催しました!!

2月10日(月曜日)に大学院生研究ワークショップをセンター病院で開催しました。違う研究テーマを持つ大学院生同士の交流や、全体としての学術的な活動への士気を高めることを目的にしています。

今回のワークショップは3部構成で行いました。

第一部は、現役大学院生が全員、自分の研究を「2分」で説明する「ピッチ」を行いました。通常の学会プレゼンなどとは違う、ピッチの方法論で、ふとした瞬間に自分の研究の意義をアピールする技術を学ぶことができました。

第二部では、今年大学院を卒業される予定の関口先生より4年をかけて研究してきた「希少疾患の網羅的遺伝学的解析」について30分の講演をして頂きました。基礎研究的な部分が多く難しい箇所も少なくなかったですが、「まとまった時間を研究に充てるとここまでのことができる!」という一つのロールモデルを示して頂きました。

第三部では、大学院を卒業されたOBOGのメッセージとして、粒来先生より30分の講演をいただきました。粒来先生は日常診療から来るクリニカルクエスチョンから、研究をまとめあげた、その活動や大変だったことについて話して頂きました。

短い時間で研究をアピールする

基礎研究について触れてみる

臨床研究について学ぶ

と密度の濃い90分をあっ!!!というまに過ごすことができました。

横浜市大産婦人科では今後とも臨床と学術の両面を重視した活動を続けて参ります。

jsog.or.jp 05/11/2019

日本産科婦人科学会は自治体が行うHPVワクチン(子宮頸がん予防ワクチン)が定期接種対象ワクチンであることの告知活動を強く支持します|公益社団法人 日本産科婦人科学会

日本産科婦人科学会は、HPVワクチンは積極的接種勧奨は差し控えられていても、定期接種であることの告知を自治体が行うことに賛同する声明を出しました。一人一人の女性や保護者が情報を得て、自分たちで判断することはとても重要です。ご理解とご支持をよろしくお願い申し上げます。横浜市立大学産婦人科も子宮頸がん予防に取り組んでまいります。
http://www.jsog.or.jp/modules/statement/index.php?content_id=38

jsog.or.jp 日本産科婦人科学会は自治体が行うHPVワクチン(子宮頸がん予防ワクチン)が 定期接種対象ワクチンであることの告知活動を強く支持します

14/09/2019

9月12日~14日にかけて第59回日本産科婦人科内視鏡学会学術講演会が京都で開催されました。
当医局からは、関連病院も含め約30演題の発表がありました。

それと同時に素晴らしい結果がありました!
今回の学会では、優秀論文賞に齊藤真先生、優秀査読者賞に鈴木幸雄先生が受賞されました。

また、今回は、惜しくも優秀動画部門の受賞は、逃しましたが…優秀動画候補に平田豪先生が選ばれました。

日々多忙な日常業務の中、技術はもちろんのこと、このような学会での業績は医局の盛り上がりにつながります。

数年前では考えられない程、ロボット手術を含め内視鏡の発展を認めます。よりエビデンスに基づいた技術を高め、より低侵襲でより良い治療を患者さんに提供出来る様日々努力して参ります。

jsog.or.jp 13/09/2019

子宮頸がんとHPVワクチンに関する正しい理解のために|公益社団法人 日本産科婦人科学会

横浜市大産婦人科子宮頸がん予防チームが翻訳した,WHOの子宮頸がんの排除に関するパワーポイントが,日本産科婦人科学会HPからダウンロードできるようになりました.

「elimination」の和訳を「撲滅」とするのか「排除」とするのか、等誤解を生まない表現にしていく作業に苦労しながら作成致しました。

子宮頸がん予防についてWHOがどのようなビジョンを持っているか良く分かる内容になっています。
是非,ご活用下さい.
http://www.jsog.or.jp/modules/jsogpolicy/index.php?content_id=4

jsog.or.jp

17/08/2019

第3回医局説明会を行います。

参加をご希望される方は、医局長松永までご連絡ください。

まだ悩んでいらっしゃる方も是非足を運んでみて下さい。

一緒に食事しながらお話ししましょう!

12/07/2019

2019/7/2にメルボルン大学のProf. John D Wark & Prof. Suzanne M Garland による女性医学セミナーが附属病院で開催されました!

John D Wark教授からはRRSO後の女性ヘルスケアに関する研究、特に骨粗鬆症に関するお話を伺いました。Suzanne M Garland教授は当教室の宮城教授と同じく子宮頸がんをはじめとするHPV関連疾患の撲滅を目指しておられ、ワクチンの普及に関して最新の知見を含めながらお話いただきました。

海外から著名な先生をお呼びして英語での勉強会開催という貴重な機会に、医局員、医局外の先生、学生も多数(37名)が集まって勉強しておりました。

勉強会後の懇親会ではお二人から最後に「研究は10歩下がって1歩進むようなものだけど、何かを得たら大いに喜べばよい、頑張って」といった大学院生へ鼓舞もいただきました。
お忙しい来日スケジュールの中、皆様ありがとうございました。

29/05/2019

令和2年度,東京オリンピックイヤーの横浜市立大学産婦人科専攻医プログラム志望者を含む将来の入局希望者を対象とした第2回教室説明会のお知らせです.ハンズオンセミナーのあと,懇親会を予定しております.日本全国から,産婦人科医師を志す皆様のご参加をスタッフ一同お待ちしております.

17/04/2019

2019年4月11日より4日間、名古屋で行われた日本産科婦人科学会では、横浜市大産婦人科の仲間が多数の演題を発表をいたしました。平成最後の本会で、3演題が口演に選ばれ、2演題(葉山智工先生と進藤亮輔先生)が優秀演題の表彰を受けました。とても励みになります。臨床も働きかた改革も大変な昨今ですが、リサーチマインドにも磨きをかけて頑張ってまいりましょう。

07/04/2019

初期研修医の先生、5月24日(金)横浜市大産婦人科の専攻医プログラムについてご紹介します。たくさんの仲間が、横浜・神奈川の高度な産婦人科を支えています!是非、ご参加下さい。

30/03/2019

3月23日、第71回日本産科婦人科学会学術講演会に向けて、横浜市大からの登録演題27例の予演会を行いました。
肌寒い雨の日の開催となりましたが、52名の参加があり活発な議論がなされ、発表に向けて皆がブラッシュアップするだけでなく、お互いがどんな研究をしているか知る良い機会になったと思います。

08/02/2019

2019年2月5日に第二回大学院生研究ワークショップを開催しました。

 大学院生研究ワークショップは宮城先生教授就任後に「横浜市大のリサーチマインドとアカデミックな議論の活性化」を目的に開催されています。

 昨年度と比較し、現役大学院生の数も2倍に増え、20名を超える参加者とともに活発な議論がなされました。

 当日は仕事終わりの19:00開始だったのですが、仕事終わりの疲れる時間帯にも関わらず大学内外から多くの先生に参加していただきました。

 ワークショップは2部構成で
 第一部: 現役大学院生の研究について紹介
 第二部: 大学院卒後の先生の特別講演として、今回は水島先生に大学院生時代の研究と、現在とこれからの展望について話していただきました。

 非常にタイトなスケジュールでしたが、質疑応答も活発で、終了後も教室内のあちらこちらで個別の議論を進める姿がありました。

 昨年度よりさらに成長した研究ワークショップ。今後もさらなる発展を目指して参ります。

kanagawacc.jp 02/02/2019

約3000人の日本人男女に行った大規模アンケート調査で明らかになった事実 | kanagawacc

私たちは、日々、進行子宮頸がんの患者さんの治療にあたっています。日本の男性にも、もっともっとHPV関連疾患のことを知っていただきたいと思います。調査研究の成果を発表しましたので、是非、ご覧ください。
http://kanagawacc.jp/vaccine-jp/278/

kanagawacc.jp

07/12/2018

【産婦人科学教室同門会研究会・忘年会】

12月1日に行われました、産婦人科学教室同門会研究会・忘年会のご報告です。例年の如く中華街にある老舗中華料理店にて開催されました。

まずは、医局長の倉澤先生が厚生労働省出向時代のお話しも踏まえながら生殖に関する法整備の現況についてお話し下さりました。続いてオレゴン健康科学大学に4年間留学されていた葉山智工先生からゲノム編集技術が基礎研究分野でどこまで到達しているか、科学的な立場としてはほぼ成熟しつつあるという最先端のお話を聞きました。

特別講演として、国立成育医療研究センターの齊藤英和先生にお越しいただき、日本の生殖の現状と課題について、医学的なエビデンスのみならず社会学的な視点でも分かりやすくお話し頂きました。

今後の不妊治療について、多角的に考えさせられる有意義な研究会となりました。

忘年会では、来年度新入局予定の11名が紹介され例年の如く活気のある会となると共に、同門会員同士の貴重な慰労の場となりました。

来年もより良い同門会にしていきたいですね。

21/11/2018

2018/11/17-18にパシフィコ横浜で日本臨床細胞学会秋期大会が開催されました.
私たち産婦人科医にとって一番身近な細胞診といえば,子宮頸がん死亡率減少という明確なエビデンスをもち,対策型検診として実施される子宮頸部細胞診です.本年度,子宮頸がん検診ガイドラインが9年ぶりに改訂予定です.HPV検査単独法,細胞診・HPV検査併用法の有用性は?不利益は?最先端で研究される先生方によるシンポジウム「HPV時代の子宮頸部細胞診の役割」に宮城悦子教授が登壇されました.
私が勤務する神奈川県立がんセンターでは,必ず手術前に(時には手術後にも)組織像や細胞像を確認します.今後保険収載される見込みのパネル検査(遺伝子変異を次世代シークエンサ等で解析)でも病理検体の取り扱いが必須です.皆様が気軽に病理部に出入りされ,今後学会会場でお会いできることを楽しみにしています.
※働く素敵ママの小澤先生は子連れで参加してくれました!

12/11/2018

2018年11月2018年11月3日(土)~4日(日)開催された岐阜の第33回日本女性医学学会学術集会には、横浜市大産婦人科関係者から、更年期、骨粗鬆、思春期に至るまで幅広く多くの演題発表がありました。また、がん治療関連骨減少症も今後取り組むべき重要課題と認識いたしました。これからも、女性のヘルスケア領域の診療と研究も頑張ってまいります!

19/09/2018

9月13日~16日まで京都国際会議場で行われた、IGCS2018+婦人科腫瘍学会の報告です。(※IGCSとは、2年に一度行われている国際婦人科がん学会です。来年からは毎年開催になります。)

参加された先生方お疲れ様でした。医局内からも多くの発表がありました。準備もご苦労様でした。一つ一つの発表に日々の診療から学んだメッセ―ジや、これまで積み重ねてきた研究の成果が詰まっていたと思います。
このような国際学会を通して、世界中の婦人科がんを専門とする同志達と、直接会話して議論する大切さを実感しました。
例えば、早期子宮頸がんに対して、開腹手術と低侵襲手術(腹腔鏡とロボットを含む)の予後やQOLなどを検証したランダム化比較試験であるLACC試験のディスカッションでは、現在の治療に対する大きな問題提起がなされました。海外からの高いエビデンス(現在の低侵襲手術には否定的な結果)が出たことに対して、我々日本の産婦人科医は患者さんのためにどのように最善の治療を考えていくべきか。大きな宿題を突き付けられたわけです。

こうして様々なトピックに対して、参加者それぞれが多くのことを感じているはずです。それぞれの病院や施設で情報を還元し、さらに質の高い婦人科がん治療を目指したいですね。

27/08/2018

2018年8月2日~4日にかけて第58回日本産科婦人科内視鏡学会学術講演会が松江で開催されました。全国から産婦人科医が集まり鏡視下手術に関してたくさんの議論があり、横浜市大と産婦人科関連病院からも30題を超える発表がありました。
この学会で嬉しいニュースがありました。大和市立病院の上田麗子先生が技術認定医取得の際に提出したビデオが最も優れたものであったとして「武内賞」を受賞し、懇親会で表彰をされました!上田先生は手術の腕を磨きながら子育てもがんばっていますが、今後手術の技術面で私たちをリードしていく存在になることが期待されます。
鏡視下手術はどんどん発展しており、子宮筋腫、子宮内膜症、良性卵巣腫瘍ではもちろん、婦人科悪性腫瘍対しても徐々に適応が拡大してきています。傷が小さく低侵襲であるメリットもありますが、まだ歴史が浅く、新しい手法や特有の合併症に関して検証しなければならない点が尽きません。8月の松江は蒸していましたが空気が美味しくて、心地の良い日本の夏を感じながらたくさんの学びを得ることができました。少しリフレッシュした気持ちでますます研鑽を積んで行きたいと思います。

01/07/2018

来たる7月31日(火)センター病院で第2回横浜市大産婦人科医局説明会を開催します。次年度専攻医プログラムに加えて、センター病院の婦人科、母子医療センター(産科)、生殖医療センター(不妊治療)の診療の特徴もお話しします。終了後に懇親会も企画しておりますので、ぜひご参加ください。

24/04/2018

4月21日(土曜日)に日産婦予演会を行いました。

20を超える演題に、約60名の医局員が集まりひとつひとつの演題に白熱した議論が交わされ充実した時間を過ごすことができました。

英語発表が増えてきたり
論文として投稿できる(できた)ものも増えたりと

今後の横浜市大産婦人科の成長を感じられた会でした。

子連れ参加の先生が見られたのも女性が多い市大ならではの特徴でしょうか?家族みんなでお疲れ様でした。

本番での成功と、そして来年度以降はさらに発表を充実させていけるようがんばりましょう!!

16/04/2018

今年も医局説明会の季節がやってきました。記事を読んで頂いたのも何かの縁なので、今回は懇親会でのふるまい方の極意をお教えします。

医局の姿が一番わかりやすく出るのが懇親会です。むしろ、医局説明会は懇親会のためにあると言っても過言ではありません。

懇親会では!!

:年齢の近い若手の先生には「医局の雰囲気」を聞いてみましょう。ネガティブな質問も必ず織り交ぜてください。いいことしか言わない医局は要注意です。

:指導医以上の先生には「組織としてのビジョン」「現時点での課題」などより抽象的なところにポイントを置いて話を進めるのがいいでしょう。

:とめどなく話しかけてくる先生は話を盛っている可能性が高いので、信じすぎないようにしましょう。

横浜市大産婦人科医局の懇親会は!!!!
 
 胸を張って自慢できるのが「飲めなくても楽しめる!」ということです!!「聞きたいことはいろいろあるけど、お酒が苦手」というあなたのニーズにもしっかりとお応えします!!

最後に!!!
 
 私たちは横浜市、そして神奈川県の産婦人科医療を担う立場として、医局の成長を強く願っています。もし、他の医局や病院の見学会で見つけた「いいところ」が私たちに欠けていた場合はぜひ教えてください。

 新しい出会いをお待ちしております。

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