放課後等デイサービス くまさん横浜

放課後等デイサービス くまさん横浜

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私は少なからず関わっているので、障害者の理解が、身近にわかります。とても参考になります。これからも発信してくださいね。
子どもの笑顔はいつも輝いていてほしい!
普段、何処かで誰と会うか分かりませんが誰と会っても変わりませんよ!
ただし、福祉としては嫌いですから!

 横浜市・港南区の、障がい児対象の放課後デイサービス。知的障がい児?  小学生~高校生の知的障害児童/生徒たちに対し、社会に出るための訓練を行っています。室内外で幅広い活動を行い、ダウン症、自閉症、アスペルガー症候群、アンジェルマン症候群、カブキメーキャップ症候群、ソトス症候群、ADHD、発達障害、学習障害・・・など、重度から軽度まで、多様な幅広い知的障害の子供たちへ療育活動を行っている事業所です。

29/09/2022
29/09/2022

本日の笑顔!(^^)

29/09/2022

本日の笑顔、2つ(^_^)。

#放課後等デイサービス #知的障害児 #発達障害児 #本郷台 #港南台 #子供の笑顔 #自閉症 #ダウン症 #療育 #横浜市栄区 #特別支援教育 #肩車 #障害児の居場所 #障害児 #四股 #大船 #保育士 #上永谷 #集団療育 #強度行動障害 #じゃれ遊び #自閉症スペクトラム   #下永谷 #舞岡 #日野南 #日限山 #丸山台 #洋光台

Photos from 放課後等デイサービス くまさん横浜's post 27/09/2022

【10月の職員研修は一ノ矢充先生です!】

 くまさん横浜では10月13日(木)に、元・高砂部屋力士の一ノ矢充(いちのやみつる)先生をお招きし、「障害ある子達こそ<体幹部>を鍛えよう!-どこでもできる相撲のトレーニング-」と題した職員研修会を行うことになりました。こちらはくまさんの職員と保護者の方へ向けた研修になります。

 学齢期は脳だけでなく体を育てる時期でもあります。特に体幹部の発達は、身体バランス感覚の発達や姿勢の維持、内臓の成長などにもかかわり、子供にとって将来の健康状態を左右するほど重要なポイントになります。

 日本古来の「相撲」の稽古から「体幹部を作る」トレーニングメソッドを指導されている元力士の専門家に、事業所やご自宅でできる簡単なトレーニング法を直接ご指導いただきます。

 一ノ矢先生は、1960年生まれで琉球大学理学部出身。元・高砂部屋力士(三段目)で相撲界初の国立大学出身力士です。46歳11ヶ月まで現役で相撲をとり続け「大相撲史上最高齢現役記録」(当時)を打ち立てた相撲界では有名な力士です。

 高砂部屋退職後、現在は「相撲研究家」として、相撲の身体運動を研究-指導しており、武道家・格闘技選手・アスリートのトレーニングメニューから一般の主婦の健康プログラムに至るまで、幅広く「しこ」を中心とした「相撲の体の使い方のトレーニング」を指導する異色のトレーナーとして活躍されています。朝日カルチャーセンターなどでも教室を開講する一方、61歳の今でも自ら毎日1000回のしこを踏み続けるしこのエキスパートです。

 知的障害のお子さんで「姿勢が悪くて困っている」「まっすぐに立てない」「イスにきちんと座れない」「歩行がおぼつかない」「すぐ転んでしまう」「運動が苦手」・・・といったお悩みをお持ちの保護者の方、結構いらっしゃいます。そうした方のお役に立つ方法を、保護者と一緒に職員たちも学びたいと思います。

 ※保護者の方、お申し込み方法は本日、連絡網で通知しておりますのでご確認ください。

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Photos from 放課後等デイサービス くまさん横浜's post 24/09/2022

【ねんどあそび!】

 今年の9月は台風などで意外と雨の日が多く、室内遊びの機会が多くありました。

 先日は「粘土遊び」を行いました。ねんどは「指先の巧緻性」「感覚統合」「集中力の養成」「立体造形・彫塑の感覚養成」などいくつもの訓練になる遊びです。

 ふだんの生活ではあまり味わえない「グニャリとした感覚」「丸めたり引っ張ったりする感覚」「びよーんと伸ばしてみる感覚」などなどを手先で感じることができます。また、複数の色を混ぜると色が変わる様子も体験でき、子どもたちも夢中になって遊びます。

 くまさん横浜のねんど遊びは子どもたちが自由に好きなように作りたいものを作ります。危ないことさえなければ、先生たちは子どもたちが粘土をどうこねようと何を作ろうと、止めたりせず自由に遊んでもらいます。子どもたちは手だけではなく、ヘラで切ったり、延べ棒で伸ばしてみたりといろいろに扱い、感触を心ゆくまで楽しみます。

 中には口に入れてしまう子もいますが、くまさん横浜のねんどは毎回小麦粉(薄力粉)から作っているので、問題ありません。ただマナー上止めますし、くまさんのねんどは防腐用に塩をたくさん入れているので、食べるとしょっぱいこむぎ粘土です(笑)。色も「食紅」でつけており、児童がどのように使っても安全なように作られています。

 子どもたちは成長期に体とともに脳も発達させて大きくなります。その脳の発達は身体刺激によって左右されますから、体の感覚を色々刺激してあげることで、健全な心身を育んでいきます。くまさん横浜に通う子どもたちは、こうして色々な体験をしながら心身を成長させていきます。

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Photos from 放課後等デイサービス くまさん横浜's post 20/09/2022

【ところてんを作ってみました】

 9月に入り朝晩は涼しくなってきたものの、まだまだ日中は暑い日があります。先日、小学生の子供たちと「ところてんつき」の活動を行いました。

 最初に、ところてん突きの胴体に細く切ったところてんを入れ突き出します。

 ところてんは表面が濡れてツルツルしているだけではなく、握ってもこんにゃくのようにぷよぷよしていて「つかみどころ」がありません。「あー、すべった!」「きゃー、落っこちたー!」と毎回大騒ぎになります(笑)。

 なんとか収めたあと、棒でグニュリと押し出して細くします。こちらも「片手で胴体を手で支えつつ、もう一方の手で突き坊を押し込む」という左右の手で違う動作を、しかも力を込めてしなくてはいけません。子どもによってはむずかしく、なかなか良い訓練になります。

 それでも、押し込んだら麺のような細いところてんがプリッと出てくるのは、なんだか楽しい作業です。「もう一回やってみたい人!」とたずねたら「はーい!」と男の子たちの手がサッと上がりました(^_^)。

 出来上がったところてんは「黒蜜」「酢醤油」のどちらかを選んで食べてもらいました。黒蜜の場合は「葛きり」のような甘味のおやつになりますし、酢醤油の場合はトッピングにごまや青のりも選べ、ちょっと「酸っぱいおやつ」でしたが、意外や意外。酢醤油を選ぶ子のほうが大勢いました。

 多くの子が「ところてんを突く」のが初めてでしたが、中には「ところてんを食べる」のも初めての子がいました。美味しく食べておかわりをする子もいましたが、不思議そうに眺めたり、指でつついてみたり、タレをすくって指を舐める子もいたり(笑)、ところてんは残して酢醤油だけ飲み干したり(笑)と「初めてのところてん体験」は子供によってさまざまでした。

  くまさん横浜では「食育」にも力を入れており、月の半分くらい「調理実習」を行っています。「食べること」は一生のこと。障害児であっても、いやそれだからこそ、小さいうちから様々な「いろいろなものを食べる体験」を積んでおくことは大事なことです。くまさんでは日々の活動を通じ、いろいろな意味で子どもたちの将来のQOLを培う活動を行っています。

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Photos from 放課後等デイサービス くまさん横浜's post 17/09/2022

【避難訓練を行いました】

  先日、避難訓練を行いました。これは単に室内で「机に隠れる」などだけではなく、くまさんの入っているツバサビルから、地域の指定された避難所や防災拠点まで、子どもたち参加の上でみんなで地域を移動し避難場所を覚える活動です。

 今回は「地震が起こった後に火災が発生し、職員が消火器で消火に務めるも、消しきれず建物から避難」という想定で行われました。

 お昼が終わったあと、13:30頃に「発災」します。訓練室の大型モニターに「緊急地震速報」の文字が出てアラームが鳴りました。「地震だー!机の下に隠れて!」「玄関ドアを開けてください!」と先生方の声が飛び交い、子どもたちは机の下に潜り込みます。

 NEXTの高校生の大きなお兄さんの中には、机に隠れては見たものの、お尻から下が出てしまう子もいて、まあそれはご愛嬌です(笑)。

 1分くらい経ったら揺れが収まり(という想定です)、今度は火災が発生。壁に貼られた火の絵に向かって先生が消火器を向けます。もちろんポーズだけで実際には噴射しませんが、「僕もやりたい!」「私もー」と、小学生で参加する子たちもいて(笑)、ほのぼのとした消火活動となりました。

 それでも火は消しきれず(という想定です)に移動開始です。全員靴を履いて外に出て、ビルの1Fで小学生たちとNEXTの中高生たちが集合し、先生方が点呼を取りました。全員の無事を確認したら、一路、地域の防災拠点の日野南小学校を目指します。

 住宅街とは言え、マチナカの移動には注意が必要です。一般の方だけでなく車やバイクも行き来しますから、すべて先生たちが手をつないで移動します。

 無事に防災拠点に到着したら、帰りに「いっとき避難場所」の「日野町原第一公園」に寄りました。こちらにはブランコやすべり台の複合遊具などがあり、ここで30分ほど「公園遊び」の時間を取りました。

 当日は良いお天気で残暑がありましたが、子どもたちにとっては震災時にどう行動するかの練習だけではなく「楽しい公園遊びの時間」にもなった避難訓練でした。今年は昨年のような「非常食を食べる体験」は行いませんでしたが、各プロセス全て時刻の記録を取り、消防署用の報告書も作成しました。

 くまさん横浜では毎年2回、3月と9月の「震災の月」に避難訓練を行っています。昨年は「非常食のアルファ米を食べる」経験もし、日頃からこうした防災への備えに気をつけております。

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Photos from 放課後等デイサービス くまさん横浜's post 11/09/2022

【支援介助法の研修を開催しました】

 くまさん横浜ではさる9日に「支援介助法」の研修を行いました。こちらは主にくまさん横浜の職員と保護者を対象とした研修なのですが、当日は一般の方にも開放され、大勢のお客様がお見えになりました。

 支援介助法は、廣木道心(ひろき・どうしん)先生が開発した、武道をベースとした介助技術です。パニックになっている障害児や障害者を傷つけず、しかし支援者も傷つかないよう間合いを取って誘導し、事態を収束させる体系となっています。

 くまさん横浜では、毎年定期的に、廣木先生を大阪からお招きしてこの研修を行っています。

 今回は「支援者側の体作り」に重点が置かれた講義でした。知的障害の児童(だけに限らず大人もです)がパニックになってしまう時は心身の状態が良くない場合が多いとのこと。面白いことに、支援する側の心身の状態が良くないと、その状態が相手にも伝わってしまうため、実は支援者側の心身を整えることが重要ということでした。

 誰でも気分がイライラしていると、言葉で言わなくても人に伝わってしまったりすることがよくあります。障害児の場合は敏感で、もっと深い支援者の「体の状態」まで伝わってしまうのだそうです。そこで、支援者の体を整える動作などを教えていただきました。

 不思議なことに、体が落ち着くと心も落ち着いてきます。そうすると仮に相手が殴りかかってきても落ち着いて対処したりできますし、適切な身体動作に移りやすくなります。また「先制防御」という新しい概念についても説明がありました(「先制攻撃」ではない)。

 障害福祉の現場では、パニックになった児童や利用者の殴打、蹴り、噛みつき、爪立て、頭突きなどの「力による攻撃」を収束させなければならない場面があります。くまさん横浜では利用児童の20%程が「強度行動障害」に指定されているいわゆる「重い」児童ということもあり、そのような場面がよく見られます。

 が、近年は人権や虐待の問題もあり、職員がそうした力に対し「力で応じる」といった対応を取ることはできません。もちろん手足を縛ったりするような「身体拘束」も(原則として)できません。そんな時、こうした支援介助法のような方法で「相手を傷つけずにしかも自分も傷つかずに」場を収めることが必要です。

 今回の研修も大変為になる内容で、参加した職員や保護者の皆様は熱心にワークに取り組んでいらっしゃいました。

 また当日、廣木先生は午後くまさんに残っていただき、子どもたちが来る現場に入っていただきました。強度行動障害の児童への対応などを見せていただき、職員たちは大変勉強させていただきました。

 廣木先生、お忙しい中ご指導にいらしていただきありがとうございました。またぜひいらしてください!

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Photos from 放課後等デイサービス くまさん横浜's post 09/09/2022

【横浜港シンボルタワーに行きました】

 夏休みは終わり秋になりましたが、またまだ空は青く日差しが強い日が続きます。先日は「横浜港シンボルタワー」にみんなで遊びに行きました。

 こちらは横浜港の本牧ふ頭に立っている、「船の交通信号のタワー」なのですが、タワーに展望回廊があります。目の前に横浜ベイブリッジが見えるだけでなく、東京湾アクアラインの「海ほたる」や房総半島まで望める景色の良い場所です。

 またそれでなく、周囲は芝生の公園になっていて、子どもたちが駆け回ったり遊ぶスペースもあります。くまさんでお昼を食べて早々におやつを持って出発し、現地でおやつを食べてくる「プチピクニック」になりました。

 ご覧のとおり当日はお天気に恵まれ少々暑かったですが、それでも夏の酷暑とは違い、日差しも少し穏やかになっていて秋の訪れを感じます。

 海からの風に吹かれながらみんなで気持ちの良い景色を眺め、おやつを食べた後はみんなで芝生で追いかけっこをしたりして、元気いっぱいの秋の午後を過ごしました。

 気がつけばいつの間にか季節は移り、子どもたちも少し背が伸びてきました。毎日の忙しさにかまけている間は気がつきませんが、みんな少しずつ成長していることにふと気づく時があります。

 世間では未だコロナ禍が収まらず、感染者も多い状況ではありますが、子どもたちの歩みを止めることはできません。くまさん横浜は、障害ある子どもたちとともに色々なことを学び、ともに時間を過ごしながら彼らの人生に寄り添い、伴走していく放課後等デイサービスです。

Photos from 放課後等デイサービス くまさん横浜's post 04/09/2022

【ポストイット・イーゼルパッドへのお絵描き】

 先日、小学生たちがちょっといつもと違ったお絵かきを行いました。いつものスケッチブックや画用紙ではなくて「ポストイット・イーゼルパッド」を使ったお絵かきです。

 これは「ポストイット」という「貼り付けられるメモ帳」が大型になり、立てて描けるようになったものです。形はポストイットのままなのですが、スタンドとして立てて、イーゼルのように使って書くことができます。

 ふだんのお絵描きは「机の上」で書くものなので、このように画面を垂直に立てると重力方向が変わり「ペンで描く感覚」が変わります。また「紙を押さえる感覚」も変わるため「左手で紙を前後に押さえながら右手で書く」という、左右の手でそれぞれ違う動作を統合させないと上手に絵を書くことができません(専門的にはこのような動作を「分立的統合」と呼びます)。

 子どもたちにとっては「ちょっと難しい」お絵かきでしたが、ご覧のとおりみんな笑顔で自由にお絵かきを楽しみました。いろいろな形を書く子、色をたくさん使って塗りつぶしていく子、複数のペンを持って「同時に線が書ける」ことを楽しむ子・・・それぞれ大人にはない発想で、自由に紙の上に色や形を表現する楽しい時間となりました。 

 出来上がった絵は、裏ののりを利用して部屋の壁に貼り、子どもたちと記念撮影をしました。

 今回のこちらのイーゼルパッドは、株式会社NEWONE様よりご寄付いただきました。同社は以前よりくまさん横浜の活動に協賛いただいており、文房具や日用費などをたくさんご寄付いただいております。株式会社NEWONEの上林周平社長様、ご担当の鈴木はるか様、いつもくまさん横浜にご支援をいただき誠にありがとうございます。今回のご寄付品もこのように使わせていただきました(^_^)!

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Photos from 放課後等デイサービス くまさん横浜's post 01/09/2022

【新聞紙ちぎりの活動】

 くまさん横浜のブログ記事では「お出かけ」「イベント」の様子を掲載することが多いのですが、ふだんはもちろん室内を中心に活動しています。

 先日は、小学生たちが「新聞紙ちぎり」の活動を行いました。こちらは感覚統合訓練の一つです。「素材」としての新聞紙を子どもたちに与え、それを折ったり、ちぎったり、丸めたり、破いたり・・・与えられた素材に「自由に何をしても良い」という活動です。

 最初はびりびりと「破いて」みますが、時間が経つとその破かれた紙片をパラパラと宙に投げてみたりを始めます。また丸めてボールにしてみたり、職員に持ってもらって「パンチ」で破いたり、紙の山の中で寝転がってみたり・・・と子どもたちは思い思いに自由に紙を扱います。中には頭にかぶってみたり「折り鶴」を居る子もいたりします。

 この活動では「口に入れる」などのことがなければ、先生たちは子どもたちがどんなふうに紙を扱っても止めません。そうやって子どもたちは自由に紙を扱う中で、さまざまな指先の感覚を養っていきます。

 人間の脳は身体からの運動刺激・感覚刺激によって大いに発達します。それは成長期の子供にとってとても重要な成長要素で、モンテッソーリ教育などでも子供に指先の巧緻性を高める訓練が多く導入されています。

 この活動はご覧のとおり盛大に散らかるため、ご家庭ではまずできない遊びです(笑)。そのせいか子どもたちはめったにない機会に大はしゃぎし、楽しい時間を過ごします。

 くまさん横浜は子どもたちが「楽しみながら、役に立つ」活動をたくさんご用意している放課後等デイサービスです。
 
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Photos from 放課後等デイサービス くまさん横浜's post 30/08/2022

【おもろさんに見学に行きました】

 くまさん横浜ではこの夏休みに、中高生たちが「生活介護事業所」の見学に行ってきました。

 生活介護事業所とは、オトナの障害者の施設のひとつで、作業所に比べ比較的重度の障害者の方々が利用されている事業所です。

 今年は初めて、港南区上永谷にある「おもろ」さんにお伺いしました。こちらは一般社団法人・みのりの里さんが経営されている事業所です。当日は子どもたちだけでなく、希望される保護者の方にもご参加いただきましたが、職員の皆様に温かく迎えていただきました。

 おもろさんでは施設や設備などを丁寧にご説明いただき、また実際のオトナのみなさんが過ごしていらっしゃる様子を見学させていただきました。

 室内には利用者の方々が作った作品が展示されていたり、言葉がわかりにくい方のために「見てわかる」ような視覚構造化の工夫などもされていて、保護者のみなさんも感心して眺めていました。

 また当日は、実際にみなさんがされていらっしゃるお仕事についても詳しくご説明いただきました。こちらのおもろさんでは、一般企業からできる仕事を外注で受けて、利用者の工賃向上に努力していらっしゃいます。

 お仕事自体は一言でいうと「電子部品の組み立て」なのですが、その実際の電子部品に触らせていただき、どういう作業をするのかなど具体的に教えていただきました。

 子どもたちはいつかは必ず学校を卒業し、オトナになる日がやってきます。

 人間は「社会的動物」なので、やはり大人になったらどこかの「(職)場」に所属し、同じ目標に向かって仲間とともに仕事をし、人間関係を作っていくことが人生の豊かさにつながります。

 しかし障害者の就労はいつの時代も大変で(景気が良くても悪くても大変です-汗)、健常者と違い、ひとことで「就労」と言ってもなかなか難しく、いつも「狭き門」です。

 障害ある子どもたちがオトナになったらどのようなところで生活し、生きていくのかを早くから知っておくことはとても大事なことです。くまさん横浜では、中学生になったら夏休みにこうした機会を保護者の方にもご用意しています。

 生活介護事業所「おもろ」の横山施設長様、職員の皆様、当日はお世話になりまして本当にありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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Photos from 放課後等デイサービス くまさん横浜's post 29/08/2022

【今年もプールやりました!】

 くまさん横浜では先週末に小学生たちが庭で「プール活動」を行いました。今年の夏はコロナ禍のことなどに配慮し回数を減らしたため、2回しかできませんでしたが、最後のプールが土曜日に行われました。

 くまさん横浜の「プール活動」は、専用庭に3mの大型ビニールプールを出し、水をなみなみと満たして行います。水は水道水ではありますが、家庭用の塩素系殺菌剤を使って消毒をしています。幸い、土曜日はお天気にも恵まれ、気温も35℃ほどまで上がり、ご覧の通り子どもたちは大はしゃぎで夏の午後の水遊びを楽しみました。

 「水」は子供にとって不思議なものです。触るとヒヤッとして感覚を刺激しますし、確かにそこにあるのにつかめません。仰向けになればプカプカ浮くこともでき、子供の感覚をいろいろな角度から刺激します。

 手で水を何度もすくって確かめる子、水鉄砲やホースなどで「撃ってみる」子、プールにジャボンと飛び込む子、水中で「蹴伸び」したり「バタ足」したり・・・・子どもたちはさまざまに変わる水の形やその不思議な感覚を、全身で楽しんでいました。

 ご覧の通り子どもたちだけでなく、職員たちも頭のてっぺんからつま先までズブ濡れになる、先生方にとっても「涼しい行事」です。大人も童心にかえり、楽しい声が午後の庭に響きました。

1時間ほどたっぷり遊んで上がったら、一人ずつ全身を拭いて着替え、風邪をひかないようにドライヤーで頭を乾かしてからおやつとなりました。

 くまさん横浜では「季節」を大切にしています。日本は四季がはっきりしているので、その季節にしかできない遊びや行事があります。夏のプールもそんな遊びの一つです。

 今日から横浜市内の多くの学校が始まります。くまさん横浜では、今年はコロナ拡大によりいくつもの行事が中止となったものの、子どもたちに多くの思い出を残せた夏休みとなりました。こうした多くの体験が子どもたちの成長に役立つことを願っています。

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Photos from 放課後等デイサービス くまさん横浜's post 25/08/2022

【スイカ割りをやりました!】

 
 くまさん横浜は、先週から4回ほどみんなで「スイカ割り」の活動を行いました。

 子どもたちがみんなタオルで目隠ししてスイカに臨みますが、目隠しをすると眼の前が見えなくなってしまうため、ギャラリーのみんなが声で応援してくれます。

 「もっと右!」「あー行き過ぎ!一歩戻って!」などの「黄色い声」を頼りに自分の体を動かし、スイカを叩きに行きます。

 中には目隠しがどうしてもイヤで外してしまって「はちまき」になったり「首タオル」になってしまう子もいます(笑)。が、みんな棒を持ってスイカをポンポンと叩きに行きました。結構「当てる子」が多く、何人も当ててくれたので、最後はだんだんヒビが入ってスイカが割れていきました。

 もちろん割ったスイカはその場で先生方がさっと切り、おやつとしてみんなでいただきます。みずみずしいスイカにみんなかぶりついて美味しくいただきました。

 人間はふだん無意識のうちのいわゆる「感覚」で多くの身体運動を行っています。毎日の生活の中で「目隠しして視覚を真っ暗にする」ことはまずありません。

 そうした中「声で聞いた指示だけで自分の体を思い通り動かす」感覚の訓練はなかなか機会がないのです。くまさん横浜ではこのスイカ割りはこうした貴重な「知覚訓練の機会」と考えています。

 子どもたちだけではなく先生方も参加しましたが、やはり先生方はオトナですから、打ち込みの「迫力」が違います。

 方向を間違えた先生がギャラリーの方に向かって叩きに行こうとする悲鳴が上がったり(笑)、きれいに叩けると音が力強いので、子どもたちから「〇〇先生、すごーい!」などの声も聞かれ、毎回とても盛り上がった活動になりました。

 くまさん横浜では、夏休みならではのこうした活動も子どもたちと一緒に楽しんでいます。

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Photos from 放課後等デイサービス くまさん横浜's post 23/08/2022

【三崎港にマグロを食べに行きました!】

 先日、子どもたちと三崎の街まで遠足に行きました。三崎は神奈川県の三浦半島の最南端の港町で、マグロの水揚げで有名な三崎港があります。そこで本場のマグロを食べよう!という夏休みの遠足です。

 朝から横浜を出て、三浦半島を一路南へ南へと下り、三崎港を目指します。三崎港の突端にある和食料理店「海の幸」さんでお昼をいただきました。当日はくまさん横浜の子どもたちのためにご厚意で2Fを貸し切りにさせていただき、一般のお客様にご迷惑をかけることもなく、みんなゆったりとお食事させていただくことができました。

 「刺身定食」「マグロ漬け丼」と言ったレギュラーのメニューの他に、今回は特別にくまさんの子どもたちのために「お子様マグロ刺身定食」という特別メニューも作っていただきました。「冷凍していないマグロ」を食べたことのない子も多く、みんな「おいしいー」と目の色を変えてパクパク食べていました。ご覧のとおり、おいしくて子どもたちだけでなく先生方もニコニコの笑顔です(笑)。

 お昼を終えた後は三崎の散策です。「うらりマルシェ」と呼ばれる三崎マグロと三浦野菜の産直センターにもお伺いしました。1Fはアメ横のような「市場」になっていて、お魚や冷凍マグロの販売などをしています。2Fは三浦半島で穫れた野菜や果物をたくさん売っていたので、来週の「スイカ割り」に使うスイカを買って帰りました。

 子どもたちは魚や野菜を不思議そうに眺めたり、港から海を眺めたりしてふだんとは違うお出かけを楽しんでいました。

 三崎は横浜からは少し離れていますが、同じ神奈川県の港町です。子どもたちにとって、ちょっと足を伸ばすと同じ県内にこんな町があって、おいしいマグロやスイカが食べられるということを知る、見聞を広めるよい機会にもなりました。

 子どもたちにとって「郷土を知る」ことはオトナになっていく上で大切な経験です。なぜなら子どもたちはこの先「学校」は卒業しても「地域」は卒業しないからです。特に障害ある子どもたちの多くが地元で生まれ育ち、オトナになってもその地元で生きていきます。

 生涯にわたり誰かの手助けを必要とする彼らにとって、郷土とそこにいる人達は、人生に重要なものであるとくまさんでは考えており、夏休みのような時間が取れる時にこうした機会を用意しています。 
 

 今回、子どもたちの遠足に快くご協力をいただきました「海の幸」様、「うらりマルシェ」の皆様、本当にありがとうございました。

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21/08/2022

【9月9日(金)、支援介助法の研修を行います!】

 くまさん横浜では9月9日(金)に、支援介助法・創始者の廣木道心(ひろきどうしん)先生をお招きし、「支援介助法」の研修会を行うことになりました。

 支援介助法は、武道をベースとして開発された「相手を傷つけず、かつ自分も傷つかずに誘導する技術」です。

 当日は、パニックになって自傷や他害行為を行ったり、急に飛び出したりする相手に対し、殴ったり力で押さえつけるのではなく、手出しをかわしお互いの距離を取り、安全な位置に誘導してクールダウンさせる方法を学ぶことができます。

 「子供が大きくなってきて、危険な行為をもう止められない」「成長とともに力が強くなってきた我が子に、最近、力ではもうかなわなくなってきた」とお困りの保護者の方に、ぜひ一度聞いていただきたい内容です。

 昨年12月に行われた研修の内容と様子は、こんな感じでした(くまさんブログより)。
https://www.kumasan-yokohama.com/blog/2021/12/08/%e3%80%90%e6%94%af%e6%8f%b4%e4%bb%8b%e5%8a%a9%e6%b3%95%e3%81%ae%e7%a0%94%e4%bf%ae%e3%82%92%e9%96%8b%e5%82%ac%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%e3%80%91/

 ここ1年ほど廣木先生はNHKのBS放送はじめ、テレビや雑誌などのマスコミで取り上げられ全国的に有名になりました。今、先生は全国の特別支援学校や障がい者施設などに引っ張りだこで、この「支援介助法」の研修をしていらっしゃいます。

 なおこの研修会はくまさん横浜の職員と保護者の方への研修として行われるものですが、一般の方にも開放されます。当日は一般の方のご参加もあり、また全国からZOOMでの参加者もいらっしゃいます。あらかじめご了承ください。

※当日は実技中心の講座になります。動きやすい服装でお越しください(くまさんでも着替えられます)

※ZOOM参加の場合、翌日から約2週間、動画をご覧いただくことができます。

※当日の様子は撮影されZOOMで配信される他、DVDとして制作され出版される場合があります。会の性質上、参加者のお姿が映ることもあり、ご参加される方は肖像権の権利放棄にご同意いただいたものとしますので、あらかじめご了承ください。

※ご自宅などからZOOMでの参加も可能です。その旨お知らせください。

——— 
【創始者・廣木道心の直接指導!】支援介助法研修会@くまさん横浜

開催日時 2022年9月9日(金)10:00am~12:00am
場  所 くまさん横浜・小学部指導訓練室
参加費  5000円(会場参加)
     3000円(ZOOM参加)

<お申し込み方法>

 研修申込用メールアドレス [email protected] に「支援介助法研修参加希望」という件名(タイトル)で、お名前をお知らせください。

 ZOOM参加もできますので、 ①会場参加 ②ZOOMで参加 のどちらかをお知らせください。ZOOM参加の場合は、直前にIDとパスワード等をお送りしますので、お送りして良いメールアドレスをお知らせください。

※定員超過の場合は会場参加が「キャンセル待ち」となるか、ZOOM参加への振り替えをお願いする場合があります。予めご了承ください。

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Photos from 放課後等デイサービス くまさん横浜's post 19/08/2022

【タキオンさんに見学に行きました!】

 先日、子どもたちが旭区にある「タキオン」さんというB型作業所、グループホームの事業所に見学に行かせていただきました。こちらは横浜市旭区の社会福祉法人・幸会(さいわいかい)様の福祉事業所で、毎年夏休みにくまさん横浜NEXTの中高生たちがお邪魔しています。

 当日は保護者の方も一緒にご参加いただきました。子どもたちがくまさんを卒業した後、どんなところで働きどんな作業をするのか、そしてどんなところで生活していくのか、といったことを親子でじっくりとご覧いただく良い機会です。

 B型作業所では、実際にオトナの障害者が行っている作業を体験させていただきました。「ドライバーを使った電子部品の組立て/分解」や「スマホアクセサリーのパッケージ詰め」など、タキオンさんが一般企業から実際に外注を受けて行っている作業です。

 これらはその後「商品」となって社会に出ていくものであり「練習」ではありません。きちんと決められた手順で正確に箱詰めしたり、ネジをつけたりしなければならず「あー、失敗しちゃった」が許されませんから、こちら側にも少し緊張が走り、そばで見ているお母様も手に汗握る時間です(笑)。

 子どもたちも、いつもと違う環境でいつもと違うオトナの職員の皆さんの指示のもと、少し緊張しながら作業に取り組みました。

 でもこうして親子で「実際に障害者が働くということ」を実際に体験していただき、現時点でのお子さんの障害特性や性格などをあらためて「就労」という観点から見直し、親子で考えていただく良い機会となりました。

 またB型作業所の後でグループホームにも見学に行かせていただきました。こちらは障害ある方々が共同で暮らしているいわば「シェアハウス」です。オトナの障害者が一日の仕事を終えたあと、また仕事がお休みの休日にどのような場所で寝起きし、生活しているのかを見せていただきました。

 中高生専用の放課後等デイサービス「くまさん横浜NEXT」では、時間の取れる夏休みに、子どもたちだけでなく保護者の皆様にもこうした機会をご用意しています。

 最後になりましたが、社会福祉法人・幸会の小清水様、理事の伊藤様、いつも大変お世話になっておりありがとうございます。今年の夏も、コロナ禍にもかかわらず快く見学を受け入れていただき誠にありがとうございました。保護者と子どもたちを代表して御礼申し上げます。

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Photos from 放課後等デイサービス くまさん横浜's post 14/08/2022

【ズーラシアに遠足に行きました!】
 
 8月も半ばとなり、夏休み真っ盛りです。先日、くまさん横浜では小学生から高校生までみんな一緒に「横浜動物園・ズーラシア」に遠足に行きました。

 くまさん横浜には障害の重い子が多く、一対一の対応が必要な児童もいるため、当日は、19人の児童に12人の職員で、合計31人という大所帯の遠足となり、送迎車4台が出動する全事業所を挙げた一大イベントとなりました。

 当日はご覧の通り猛暑で炎天下でとても暑い日でした。お弁当は「コロコロッジ」というクーラーのきいた休憩所で食べ、園内を散策しました。それぞれ職員は担当児童と手をつなぐだけでなく、常時インカム(トランシーバー)で連絡を取り合い、安全管理を行いました。

 実はズーラシアには、くまさん横浜のボランティアスタッフの矢口茜先生が、ご本業でゾウの飼育係として勤務していらっしゃり、今年もみんながお弁当を食べ終えて休憩しているところに遊びに来ていただきました。

 いつものくまさんの制服とはまた違った服のあかね先生に、子どもたちは大喜び。「お土産」に「ゾウのうんち」などを持ってきいただき、子どもたちは袋ごと持って重さを感じてみたり、匂いを嗅いでみたりさせていただきました(実はゾウのうんちは草やお茶の葉のような香りがして、全然臭くないのです)。

 昼食後、園内の順路に沿って歩き、サル、カンガルー、レッサーパンダ、ライオン・・・などなどいろいろな動物を見て回りましたが、何しろ暑かったので、途中、何度も木陰で休憩して水分補給をしたり、レストランのトイレに駆け込んで涼を取らせていただいたりもしました。

 それでも柵の向こう側で動く動物たちを見て歓声を上げる子、興味深そうにじっと見つめる子・・・など、いつも図鑑でしか見られない動物が、生きて実際に目の前で動いている様子に子どもたちも大喜びでした。

 そうして色々な動物たちを見て回ったあと、最後に出口の近くにあるゾウ舎のあかね先生のところにお邪魔しました。先生は笑顔で迎えていただいただけではなく、今年もくまさんの子どもたちのために「ゾウのトレーニング」を準備していただいており「号令かけ」をやっていただきました。

 飼育係のあかね先生がさっと手を挙げると、ゾウさんが長い鼻を上げたり、前足を上げたりします。大きな大きな動物が、小さな人間のゼスチャーの号令に従って動く様子には新鮮な驚きがあり、子どもたちからも「すごーい」と歓声が上がります。

 また水栓から水を出してゾウにかけあげると鼻を上げて喜んだり(当日はゾウも暑かったようです!)、笹を一本あげると遠くからでも鼻を伸ばしてくるくるっと巻き取って食べたりと、ふだん見られないゾウの様子が見られ、職員も子どもたちも目を奪われ、喜んで見ていました。

 こうした特別なイベントもあり、暑い一日でしたが、動物園を満喫して無事にくまさんに戻ることができました。

 今年も大変お世話になりましたズーラシアの職員の皆様、そして子どもたちに特別な時間をプレゼントしていただいた矢口茜先生、本当にありがとうございました!  

#自閉症 #ズーラシア #動物園 #象 #強度行動障害 #ダウン症 #ゾウ #自傷 #他害 #遠足 #知的障害児 #障害児の遠足 #夏休み #お出かけ #児童発達支援 #ゾウのうんち #子供とおでかけ #ライオン #集団療育 #感覚過敏 #障害児支援 #特別支援 #療育手帳 #愛の手帳 #療育 #放課後等デイサービス #発達障害 #自閉症スペクトラム

Our Story

 小学生~高校生の知的障害児童/生徒たちに対し、社会に出るための訓練を行っています。室内外で幅広い活動を行い、ダウン症、自閉症、アスペルガー症候群(自閉症スペクトラム症)、アンジェルマン症候群、カブキメーキャップ症候群、ソトス症候群、プラダーウイリー症候群、ADHD(注意多動欠陥障害、発達障害、学習障害・・・など、重度から軽度まで、多様な幅広い知的障害の子供たちへ療育活動を行っている事業所です。

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今週は、パラシュート遊び、やってます!(^^)#放課後等デイサービス #知的障害児 #パラシュート遊び #本郷台 #港南台 #日野 #こども  #自閉症 #ダウン症 #療育 #横浜市栄区 #特別支援教育 #港南中央 #横浜市戸塚区 #...
小学生のちびっこたちに大人気! くまさん横浜の保育士の先生が作った「はたらくくるま」のオリジナル紙芝居です(^_^)! さあみんな、しかけがわかるかな?(^_^)
初詣に行きました!

カテゴリー

電話番号

住所


港南区日野南6-14-10 ツバサビル3F
Yokohama, Kanagawa
234-0055

営業時間

月曜日 10:00 - 19:00
火曜日 10:00 - 19:00
水曜日 10:00 - 19:00
木曜日 10:00 - 19:00
金曜日 10:00 - 19:00
土曜日 10:00 - 19:00

障害者向けサービスのその他Yokohama (すべて表示)
ダイア磯子 ダイア磯子
磯子区磯子3-14-7
Yokohama, 235-0016

運営:社会福祉法人同愛会  サービス:就労継続支援A型、就労移行支援、指定計画相談       事業:ホテル等のリネンサプライ、企業就労向け訓練事業、障害福祉サービス利用相談

SLOW Circus Project SLOW Circus Project
Yokohama, 232-0014

SLOW LABELより発足した、日本初のソーシャルサーカスカンパニー 約30名の個

エンラボ カレッジ【センター南事業所】 エンラボ カレッジ【センター南事業所】
Yokohama, 224-0032

エンラボカレッジでは、自分の凸凹を知り、人との関わり方を学びながら「自分/支え方マニュアル」を作成して、自信を持って次なるステージを目指します。

npo_coaction npo_coaction
中区長者町4-10-10デュオステージ関内301
Yokohama, 231-0033

特定非営利活動法人Coaction[コアクション]です。 4つの事業  カウンセリングルームHANABUSA  相談支援事業所〔計画相談コアクション(仮)〕  余暇活動グループ  研修会

一般社団法人福祉後見ぽーといずみ 一般社団法人福祉後見ぽーといずみ
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Yokohama, 2450014

法制度の活用や社会福祉相談援助活動、法人後見事業により、障害のある方の生活と権利を擁護し、誰もが自らの主体的な選択と決定のもと、住み慣れた地域で安心して暮らすことができるようサポートする法人です。

ぴゅあたいむ ぴゅあたいむ
港北区新横浜1-4-1
Yokohama, 222-0033

期間限定でCS(障がい者)社員のパワーポイント発表会動画をアップしていま

アトリエ&カフェ キズナ(たまプラーザ) アトリエ&カフェ キズナ(たまプラーザ)
青葉区新石川2-3-11
Yokohama, 225-0003

たまプラーザ駅南口徒歩3分「アトリエ&カフェ キズナ」。1階は「Animal Caf

NPO法人 活動ホームふたまたがわ NPO法人 活動ホームふたまたがわ
旭区本村町17番地18
Yokohama, 2410024

事業所名:障害者地域活動ホームふたまたがわ・シュガーポット・グルー?

NPO法人 おれんじハウス NPO法人 おれんじハウス
神奈川区栄町1-19
Yokohama, 2210052

保育園等9園、無料一時保育、産前産後ヘルパー、保育園看護師派遣、子?

地域活動ホームサポートセンター連 地域活動ホームサポートセンター連
横浜市旭区柏町59-2
Yokohama, 241-0835

サポートセンター連は障害者福祉施設です 障害のある方達が日中活動を行

(有)木村義肢工作研究所 (有)木村義肢工作研究所
栄区笠間3-40-5
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