神奈川大学ボランティア駅伝(学生運営部)

神奈川大学の学生がボランティア駅伝の活動報告やイベント告知などを行っています。質問のある方は、お気軽にコメントをお願いします。 神奈川大学の被災地支援プログラム「KU“東北”ボランティア駅伝」の情報をお伝えしていきます。
神大生はもちろん、OBOGの方々、横浜の方々、遠野の方々、それ以外の方々もぜひ、「いいね!」を押して、私たちの活動を見守ってください。

ボランティア駅伝の参加者も学生運営部のスタッフも募集中です^^
どうぞよろしくお願いします。

30/06/2017

disastersupport.kanagawa-u.ac.jp

私たちのボラ駅は、残念なことに3月末をもって活動を終了してしまいました。終了にあたり大学のHPも模様替えされました。
最後の動画DVDとムック本も製作されていて、その情報は活動報告のページにアップされています。また、今まで参加した人数も発表されています。参加した人は、自分がその中の一人なんだなあって思うことでしょう。私もそうでした。
久しぶりにHPをのぞいてみてください!

disastersupport.kanagawa-u.ac.jp

Timeline photos 20/03/2017

こんにちは、ボランティア駅伝の活動報告をさせていただきます。

214便の子ども支援は3名!
何度も来ている人もいれば、3年前に子ども達と遊んだ人もいれば…初参加もいたりと、あらゆる視点から子どもたちと向き合えました!

1日目の活動は風船バレーやなんでもバスケットやハンカチ落とし!
紙飛行機を提案しましたが…「紙ヒコーキ飽きた!」
と言われてしまいました!
そんなこともありながら子ども達と距離を縮めていきます。

2日目の活動では紙飛行機大会を企画。しかし、飽きたと言われたので珍しい「紙飛行リング」でやることにしました!一見普通の紙を短く折って筒状に丸めたテープで止めただけなのですが、よく飛びます!(笑)

子どもたちも普段の紙飛行機と違って絵も描けるので夢中で工作して、夢中で一緒に飛ばして、大成功でした。

今回は小さな地震で揺れがあった中での活動でしたので、いつも以上に私たち大学生の危機管理が大事だなと認識させられました。
ありがとうございました。

Photos from 神奈川大学ボランティア駅伝(学生運営部)'s post 13/01/2017

**講演会のお知らせ**

参加した学生の代表数名が、平塚の市民アカデミーで講演することになりました。
一つのテーマで様々な方で6回構成されていますが、1回だけの参加も可能です。申込方法は、添付の裏面に記載されています。
みなさん、ぜひお申込みください!

日時: 2月21日(火) 13:30~15:00
場所: 平塚中央公民館(平塚駅北口or西口より徒歩約15分)
費用: 300円

Photos from 神奈川大学ボランティア駅伝(学生運営部)'s post 19/12/2016

みなさんこんにちは!

今回はボランティア駅伝212便の活動報告をしたいと思います!!

参加者5名+聖心女子大学の皆さんで子供支援活動に参加してきました。
そして今回の子供支援活動はいつもと少し違います。

そう、遠足です!
みちくさルームは公民館を飛び出して山の上のキャンプ場に行ってきました!

子供の頃の遠足ってなんかどきどきしますよね、我々学生も楽しみでしょうがなかったです(笑)

活動日の朝からバスで子供達をお出迎え、バスでレクリエーションをしながら移動して到着!
班に分かれてテントを立てるところから子供達と一緒です。大人でやっても大変なテント立てですが、子供達も頑張ってくれてあっという間に出来上がりました!
その後すぐ聖心女子大学さんと合流してカレーを作りました!
自分たちが食べるカレーなので皆一生懸命、集中してました。美味しく出来ました!!

その後は子供達と一緒に走り回って遊び、宿泊施設で子供達と一緒に宿泊。翌日解散となり活動を終えました。

以前から子供支援に携わっていたメンバー5人でしたが、色々な地区から参加してる為はじめましての子供達も多い上に、普段仮設住宅で思い切り走って遊べない子供達と一緒に遊べることが出来て凄く良かったと感じました。そして初めてのみちくさルームの遠足を成功させることができ、充実した活動となりました。
チームワークが素晴らしい5人でした!
ありがとうございました。

Photos from 神奈川大学ボランティア駅伝(学生運営部)'s post 04/12/2016

みなさんこんにちは!
今回は、211便の子ども支援活動の報告をしたいと思います。
211便の子ども支援は経験者3名と、初参加者1名の計4名で参加しました。

1日目の活動では、時限爆弾ゲーム、だるまさんの1日、宝うばい、カルタリレーなどをして子どもも大人も汗をかくほど体を動かしてたくさん遊びました!

2日目の活動では「みちくさ大運動会」を開催しました!!!
二人三脚、おやつ食い競争、玉送り競争、みちくさクイズなど運動会で行う種目を行いました。

今回は活動場所の関係で外遊びが出来ませんでした。なので、室内で思いっきり体を動かして遊べるものをメンバーが一所懸命に考えました。
1日目の反省として、スムーズな流れを作り出せなかったことと、ゲームのルールの確認不足が上がりました。これを意識して、2日目は、ルール説明の時間をしっかりと儲け、ルールの確認をしっかりと行いました。ルールをしっかりと確認をすることにより、体を思いっきり動かして遊んでいましたが、ケガなく安全に遊べたと思います。
今回の活動は二日間を通し、事前に私たち学生が考えた遊びを全て実行することができました。子どもたちは、「次は何して遊ぶのー?」と私たちが考えた遊びをとても楽しんでくれていることが伝わってきて、とても嬉しく思いました。
また、この日は、初めてみちくさルームに遊びにきてくれた子どもたちがいました。その子どもたちとも楽しく遊べることができてとても嬉しかったです。
今回の活動を通して、子どもも大人も楽しく思いっきり遊べるみちくさルームはあたたかくて素敵な場所だなと改めて感じることができました。

Timeline photos 26/11/2016

春休み便の受付スタート日が決まりました‼

12月9日(金) 12:30~
横浜 21号館2F被災地支援室
平塚 教育支援センター

ボラ駅最終便まで残り4便となりました。
1便30人程度です。
まだ参加したことのない人はチャンスを逃さないようにしてください。

わからないことがあれば、事前に聞きに行ってくださいね。
最後までみんなで襷を繋ぎましょう!!

Timeline photos 22/11/2016

今年も「サンタ便」の時期がやってきました。
クリスマスまでもう1か月なんですね。
11月25日(金)の12:30~申込受付開始です。
ボラ駅として行くことが出来るのは、これが最後です。
みなさんチャンスを逃さないように!

Photos from 神奈川大学ボランティア駅伝(学生運営部)'s post 17/11/2016

今週はボラ駅ウィークです。
3号館1Fの通路では、私たち&先輩たちが活動した内容をまとめ展示しています。
活動拠点も今は陸前高田ですが、以前は遠野だったとか。知らない人もいるのでは?
ちょっと立ち寄って見て行ってください。

活動してみたいと思った人は、横浜は被災地支援室、平塚は教育支援センターに行って詳しい話を聞いてみてください。
12月の便も、まだ少し空きがあるそうですよ。

Timeline photos 11/11/2016

「KU東北ボランティア駅伝 報告会&大同窓会」も19日まであと2週間となりました。
この週は、”ボラ駅week”としてイベントを企画しています。

☆3号館1F通路では、関連するパネルや参加した遠野まつりの衣装なども展示されます。

☆学食とボラ駅のコラボで東北フェアを行います。
10号館カルフールとシフォンで、いつも食べることのできない東北のメニューが出ます。
みなさん、この機会にたくさん食べてくださいね。
すでに朝食には、気仙沼のさんまを使った和定食が出ています。
こちらも是非!!

ニュース | 神奈川大学 -KU東北ボランティア駅伝- 28/10/2016

ニュース | 神奈川大学 -KU東北ボランティア駅伝-

「KU東北ボランティア駅伝 報告会&大同窓会」開催のお知らせ

支援のタスキをつなぎ続け5年が経ったいま、2011年から始まったKU東北ボランティア駅伝も今年度で終了することになりました。

そこで…
ボランティア駅伝 報告会&大同窓会 を開催します!

現役学生による活動報告をはじめ、卒業生代表のお話、陸前高田と気仙沼で毎回お世話になっている語り部さんと現地コーディネーターによるトークショーなど、盛りだくさんな内容となっています。
(詳細はプログラムをご覧ください。)

報告会の後には懇親会も開催されます!
参加費はかかりませんので、ボランティア駅伝に参加したことのある人も、ない人も、お気軽にご参加ください。

ニュース | 神奈川大学 -KU東北ボランティア駅伝-

ニュース | 神奈川大学 -KU東北ボランティア駅伝- 28/10/2016

ニュース | 神奈川大学 -KU東北ボランティア駅伝-

「KU東北ボランティア駅伝 報告会&大同窓会」開催のお知らせ

支援のタスキをつなぎ続け5年が経ったいま、2011年から始まったKU東北ボランティア駅伝も今年度で終了することになりました。

そこで…
ボランティア駅伝 報告会&大同窓会 を開催します!

現役学生による活動報告をはじめ、卒業生代表のお話、陸前高田と気仙沼で毎回お世話になっている語り部さんと現地コーディネーターによるトークショーなど、盛りだくさんな内容となっています。
(詳細はプログラムをご覧ください。)

報告会の後には懇親会も開催されます!
参加費はかかりませんので、ボランティア駅伝に参加したことのある人も、ない人も、お気軽にご参加ください。

ニュース | 神奈川大学 -KU東北ボランティア駅伝-

Timeline photos 25/10/2016

こんにちは。
211便で遠野まつりに参加した報告です。
9/15~9/19の5日間かけて、岩手県遠野市で行われた”遠野まつり”に参加させていただきました。
今回は、横浜、平塚キャンパス併せて27名の参加でした。

9/16(金)
この日は、気仙沼市内の巡見を行いました。語り部さんが、当時の状況を細かく話してくださいました。地割れがおき、コンクリートが裂け、電信柱は根元から倒れていて道路も波を打っていたそうです。過酷な状況の中でも、限られた時間をどううまく活用していくかが大切だと教えてくださいました。

また、気仙沼は日本の主要港のひとつで、水産業が発達していた場所であったけれど、今は取れる魚も減ってきていると聞いて悲しくなりました。語り部さんの「想定を超えるものが自然災害」という言葉が印象に残りました。自分の住んでいる場所には来ないだろうという甘い考えはやめて、いつ起きてもおかしくない災害に今から備えていくことが大切だと感じました。

その後は、遠野市総合防災センターに行きました。遠野という町は岩手の中心に位置していて、災害に強いとされてきました。震災当時は、市長のリーダーシップと地域協力、多くの支援があったことを知ることが出来ました。
夜には遠野祭りの練習に参加し、町の皆様からジンギスカンをご馳走になりました。

9/17(土)
遠野まつり1日目は、市街地周辺を仲町南部ばやしで使用されている着物を着て、練り歩きました。男性は女性を囲むようになり、鼓をたたきながら歩きました。
普段は人通りも少ないそうですが、この日は大勢の人たちが足を運んでいてとても穏やかな時間が進んでいるように感じました。
豊かな自然と古風あふれる魅力的な遠野は、町も人もあたたかくて本当に素敵でした。

9/18(日)
2日目は遠野郷八幡宮に行くはずだったのですが、雨の為中止になってしまいました。しかし午後から雨が止んだので、急きょ参加することになり、八幡宮で南部ばやしを披露することが出来ました。
他にも老人ホームでも踊ることができました。

今回私は初めてサブリーダーをさせていただきました。人をまとめたりするのが得意ではなく不安がたくさんありました。
活動中も様々なトラブルがあって、悩むことも多々ありました。人をまとめるというのがどれだけ大変な事かを学びました。
正直、反省点はたくさんありました。けれどこんな頼りない私の事を「サブリーダーお疲れ様、いろいろ助かったよ」や「本当にありがとう!」など声をかけて下さった方がいてその言葉を聞いただけでサブリーダーやってよかったと思えたし、機会があればまた挑戦してみたいと思いました。

KU東北ボランティア駅伝は、サークルや部活ではないので、行く便ごとにメンバーが変わります。最初はぎこちない雰囲気だったりするけれど活動を共にしていく中で、絆が生まれ、毎回このメンバーで頑張れてよかったと思えて、違うキャンパスや学部同士で繋がりを作ることが出来るのが大きな魅力なのではないかと思います。震災から5年が経ち6年目を迎えますが、”復興”という言葉にはまだほど遠い状況です。少しでも何か役に立てることをしてみたいと考えている人がいれば、ぜひ一度ボランティアに参加してみると良いと思います。

Timeline photos 23/10/2016

こんにちは!
東北ボランティア駅伝210便(2016年9月8日~9月12日)の活動報告です。
参加者は25名、ハードボランティアでの活動でした。

1日目は、仮設住宅の草刈りを行いました。
暑い中での作業でしたが、体調を崩す人もおらず、集中して雑草を除去することができました。
住民の方々をはじめ、依頼者の方から感謝の言葉をいただき、少しでも役に立つことができたと思うと嬉しかったです。

2日目は、「高田松原を守る会」のお手伝いとして、松を守るための竹簀(たけす)作りを行いました。
竹簀を作る人、竹を削る人、竹を割る人に分担し、工程を教わりながら着実に作業をすることができました。
現地のボランティアの方々とお話をする機会も多く、当時の状況などを知ることができ、貴重な時間になりました。
松が成長するまでは50年かかるそうで、松原ができたとき、現地に足を運んで見に行きたいなと思いました。

初参加が多い便でしたが、振り返りの時間に出た一人一人の意見を全員が意識し、活動中に活かすことができたと感じました。また、リーダーを中心に、まとまりのある個性の強いメンバーたちでした。

活動を通して、私たちが活動をすることができるのは、サポートをしてくださる方々や大学のサポートがあってのものだということをより一層感じました。
また、現地の方々が暖かく出迎えてくださることに元気をもらえました。

今年度で東北ボランティア駅伝は終わってしまいますが、また必ず参加します。
皆さん、5日間ありがとうございました!

Timeline photos 18/10/2016

ちょっと遅くなりましたが209便のご報告です。

参加者は11名。そのうちリーダーを含む9名が初めての参加でした。

活動内容は、1日目が古川沼での遺留品探しでした。
他のボランティア団体の方々とも協力しながら、見落とさないよう慎重に作業を行いました。
今回の活動では髪の毛が1本と百円玉を1枚発見することが出来ました。

2日目の活動は「高田松原を守る会」さんのお手伝いとして、松の苗を守るための竹簀(たけす)作りを体験させていただきました。
編み方を一から教わりながら1人2枚の竹簀を制作しました。
現地の方のお話も聞くことが出来てとても貴重な経験をさせていただきました。

短い期間でしたが、とても充実した時間を過ごすことができました。また、今回が初めての参加者が多かったのですが、皆とても協力的で、まとまりのある素敵なメンバーでした!

Photos from 神奈川大学ボランティア駅伝(学生運営部)'s post 17/09/2016

こんにちは!
KU東北ボランティア駅伝208便です!

208便は24名中18名が初参加の便でしたが、楽しむところは皆で楽しみ、作業中はリーダーを筆頭にテキパキと、メリハリのついた最高のメンバー達でした!

ボランティア活動1日目は、「高田松原を守る会」さんのお手伝いをさせていただき、松を守る竹簀(たけす)の制作を行いました!
降水確率80%を越える天気予報でしたが、作業中雨はほとんど降らず、1人2枚の竹簀を制作しました。1人1人丁寧に工程を教えてくださったおかげで、微力ながら力になることができたと同時に良い経験をすることができました。

ボランティア活動2日目は、仮設住宅の草刈りを行いました!
前日とは違い、太陽の日射しが強い中でしたが、集中力を切らさずに作業出来ました!
住民の多くの方々から「ありがとう」の言葉をもらい、1人1人が住民の方々に少しでもいい気持ちになってもらいたいという気持ちをもって作業を進めました。
作業後には依頼者の方から感謝の言葉をいただき、改めて、自分達が役にたてたのかなと感じました!

短い間でしたが、自分達の目で現地を見て、語り部さんのお二人のお話や現地の方々と交流を通じて、現地に来たからこそ感じること、経験するが出来たことがたくさんありました。

このような体験が出来たのも大学や自分達を温かく迎えてくれ、サポートしてくれた現地の方々のおかげで本当に感謝の気持ちでいっぱいです!

お世話になりました!
本当にありがとうございました!

Photos from 神奈川大学ボランティア駅伝(学生運営部)'s post 11/09/2016

東北ボランティア駅伝207便(2016.8.18~8.21)の報告です。
今回は、初めて参加する人が8割くらいの系29名での参加でした。
初めての人が多いにも関わらず、皆が自分から積極的に行動をして、ボランティアに臨んでいました。

あれから5年経ってもボランティアに来てくれること、繋いでいることに大きな意味があるということ、オリンピックにばかり注目されていて被災地への関心が薄れているという現実、熊本の人達と情報を共有したり、熊本からもボランティアに来てくれていること、という現地の方のお話が非常に印象に残りました。

活動は1日目に、津波に流されてしまった畑の雑草とりを行いました。その畑は自分が以前活動をしたことのある畑で、当時はまだ荒れ果てていて何にもない状態でしたが、今回訪れると他のボランティア団体の方々によって多くの作物や花が植えられていました。様々な人達の協力があったことを実感しました。

2日目は、高田松原を守る会のお手伝いで竹簾作りを行いました。作業方法を教わりながら皆で分担して作業を行いました。竹簾はあと7500個ほど作らなくてはならないとの事でしたので、微力ながら力になれば良いと思いました。松が大きくなるまでには50年かかるようなので、50年後が楽しみです。

現地の人にありがとうと言われたり、他のボランティア団体の人達に数年前にも神奈川大学がここで活動しているのをみたけど、何年も続いていて凄いねと褒められたりして、活動のモチベーションになりました。

Photos from 神奈川大学ボランティア駅伝(学生運営部)'s post 29/08/2016

こんにちは
東北ボランティア駅伝(2016年8月11日~8月14日)の活動報告です。参加者は27名の生徒と3名の職員の方の合計30名です。

この便は、岩手県陸前高田市気仙町要谷地区の要谷青年部さんが主催している「要谷浜っこまつり」へ参加させていただきました。

2013年から参加させていただいているお祭りですが、4年目になる今年は3年ぶりに要谷漁港で開催することができました!

イベントでは、神奈川大学の「学生チャレンジプロジェクト」で考えた企画を行わせていただきました。
3つの食べ物ブース(タコさんウインナーやきそば、タピオカジュース、落書きせんべい)と3つのイベントブース(ストラックアウト、わなげ、水鉄砲射的)を出させていただきました。

<12日>
初参加の人も多かったせいか、最初はみんな遠慮しがちでしたが、ブースごとに分かれて次の日のお祭りの準備を始めてからは、それぞれがコミュニケーションをとり、徐々に仲が深まる様子が見られました。

また夜は青年部の方が開いてくださったバーベキューに参加させていただきました。

<13日>
午前中は前日の振り返りとすると共にお祭りの意気込みをみんなで話し、お祭りの成功を願ってみんなで団結の円陣を組み、みんなで気持ちを高めました!

   16時!いよいよお祭りスタート!!

各ブース学生を中心に声を出して盛り上げます!

イベントブースは無料ということもあって、小さい子供から中学生までたくさんの子どもたちが来てくれました!
また食べ物ブースも学生たち、手作りの愛情がたくさん詰まった焼きそば、タピオカジュースはすごく好評でなんと売り切れてしまいました

落書きせんべいは、絵の上手な学生さんたちを中心に子どもたちと一緒に似顔絵やキャラクターなどの絵をかき、初めての試みでしたが大好評でした。

今年で4度目の参加になる浜っこまつりですが、今年は天気も良く3年ぶりの要谷漁港での開催で大いに盛り上がり、たくさんの子どもたちの笑顔を見ることができました!

毎年、青年部の皆さんも、あたたかく迎えてくださり、このような良い機会を経験することができて本当に感謝です。

どうもありがとうございました!

Photos from 神奈川大学ボランティア駅伝(学生運営部)'s post 20/08/2016

こんにちは。
東北ボランティア駅伝(2016年8月4日~8月8日)205便の報告です。

参加メンバーは、多くの人がボランティア駅伝初参加でした。

今回の活動は1日目が古川沼での遺留品捜索でした。
この日の岩手県は、気温が30度以上ある中での活動でしたが、しっかりとやり方を理解したうえで、体調を崩す人もなく活動することができました。
残念ながら手掛かりになるものは出ませんでしたが、このようにコツコツ活動することが大切だと改めて思うことができました。

2日目の活動は、「高田松原を守る会」の竹簾(たけす)作りのお手伝いでした。
この日も、とても暑い中ビニールハウスでの活動でしたが、参加者17名がそれぞれの役割に分かれスムーズに活動することができました。こまめに休憩をはさみこの日も体調を崩す人はいませんでした。

竹簾を編むことはみんな初めてでしたが、現地のボランティアさんに編み方を教えていただき、出来上がったときにはとても嬉しかったです。
コミュニケーションをとりながらの作業中、当時の話など多くのお話を聞くことができ貴重な時間でした。

今回の便は、陸前高田の「動く七夕」祭りの日にあたり、バスでの移動中に外を見るととても豪華で大きな山車が動いており、とてもきれいでした。

初めて参加の人が多かったのですが、まとまりのある行動ができとても良い便でした。

Photos from 神奈川大学ボランティア駅伝(学生運営部)'s post 24/06/2016

こんばんは。

東北ボランティア駅伝203便(6月16日〜20日)の報告です。

今回の参加メンバーは5名でした。
5名中2名がボランティア駅伝初参加でした。

17日
気仙沼市内・陸前高田市巡見、語り部
菊田さん、釘子さんからお話をお聴きしました。
菊田さんのお話では、ハザードマップに100%の信頼を置かないこと、避難経路を自分の目で見て二次災害が起きないかどうかもきちんと判断することの大切さを感じました。

釘子さんのお話では、当時の避難所の立ち上げや運営のお話をお聴きしました。避難所の水や食糧を確保した際のお話、避難してきた方々を地区ごとに人を集め少しでも安心感を与えたなどリアルなお話を数多くお聴きしました。釘子さん生き残った者がいかに生き延びるか、避難所では全員が全員の為に年齢など関係なく自分ができることを実践することの大切さについて考えさせられました。

18日は子ども支援活動を行いました。
4名が子ども支援活動が初めてということもあり、ドキドキしている学生が多くいました。
この日は、人間知恵の輪、電流流しゲーム、震源地ゲームを行いました!
人間知恵の輪は、子どもたちと学生が輪になり、隣の人以外の人と手を繋ぎ、絡まっている状態から輪になるまで解いていくというものです。人間知恵の輪では、男の子チームと女の子チームに別れどちらが早く知恵の輪を解けるか競いました!
電流流しゲームは、一つの輪となり、隣の人から隣の人へと手を強く握り輪を一周させるというものです。こちらのゲームも男の子チームと女の子チームに別れ競い合いをしました!
震源地ゲームは、輪となり、誰かの真似を全員でして、誰の真似をしているのか鬼に当ててもらうというゲームです!こちらは、なかなか見抜くことができずに白熱しました!!
そして、外遊びではおままごとや、宝奪いなど子どもたちのリクエストに応え、各々で思い思いの遊びをすることができました!

19日
この日は、時限爆弾ゲーム、ダンボールフリスビー、ドッチビーを行いました!
時限爆弾ゲームは、全員で輪になり、60秒カウントして、ボールを爆弾に見かけ、しりとりをしながらボールを次の人へと繋げていき、60秒の時点でボールを持っていた人が負けというゲームです!
ダンボールフリスビーは、学生がダンボールで的とフリスビーを作りました!ダンボールに大きな穴やフリスビーを入れるには難易度が高い小さな穴を作り、その穴に向かってフリスビーを投げ入れます。このゲームは得点制で、小さな穴ほど得点が高くなっていました!このゲームでは、高得点を目指し、子どもたちも学生も一緒に熱中して遊びました!!!
ドッチビーは、ボールの代わりにフリスビーを使ったゲームです!2チームに別れ、三回戦まで繰り広げられるほど白熱した対戦となりました!
そして、外遊びでは、女の子は1日目に引き続きおままごとをしました!男の子は、ケイドロや缶蹴りなど、思いっきり走り回って遊びました!

今回の子ども支援活動は、5名中4名が初めての子ども支援活動でした。活動に入る前、4名は期待と不安でいっぱいでしたが、子どもたちと2日間一緒に思いっきり遊ぶことで、子どもたちとの心の距離も近づき、2日目の活動の終盤には子どもたちから、「次もお兄さん、お姉さんたちと遊びたい」と言ってもらえることができました。1日目の活動終わりには子どもたちの元気の良さに圧倒されて戸惑ってしまったなどの様々な反省がありました。しかし、その反省を2日目で改善するために、メンバーそれぞれの想いを伝え合い、話し合いを重ねました。チームワークも良かったこともあり、今回の子ども支援活動では、子どもたちと学生が一丸となった活動が出来たと感じています。
子ども支援活動初参加の4名も、また子どもたちと遊びたい!みちくさルームにハマった!と感じていたようです。
再び、同じメンバーで活動をすることは難しいかもしれませんが、各々が次の子ども支援活動で今回の経験を活かすことができたら良いなと感じています。

ボランティア募集 | 神奈川大学 -KU東北ボランティア駅伝- 18/04/2016

ボランティア募集 | 神奈川大学 -KU東北ボランティア駅伝-

2016年度が始まり、ボラ駅のスケジュールも発表されました。
今年度は、授業月はこども支援活動のみで、夏休みと春休みはハードボランティアもあるそうです。

受付方法など、昨年度までとはちょっと違う所もあるので、参加希望者は、まずは支援室に行って話を聞いてみてください。
その際、平塚キャンパスの窓口は教育支援センターに替わっているのでご注意を。

ボランティア募集 | 神奈川大学 -KU東北ボランティア駅伝- 神奈川大学では、東日本大震災の被災地支援活動として、継続的な取組みで支援の襷をつなげるべく、「KU東北ボランティア駅伝」と銘打ち、学生および教職員によるボランティア支援チームを継続的に派遣しています。

Photos from 神奈川大学ボランティア駅伝(学生運営部)'s post 31/03/2016

東北ボランティア駅伝(2016年3月17〜21日)201便

今年度最後の便で、ほんとに最後の参加となる4年生に書いてもらいました。

この便は、陸前高田に住む高校生と神奈川大学の学生同士が交流を生む事を目的にしたイベントを開催する便でした。

大学生は「イベント組」と「子供支援組」の二手に分かれて活動しました。17日夜、岩手に向けて出発。

翌18日明朝、道の駅かわさきに到着。
朝食の後、気仙沼に向けて出発し、気仙沼では菊田さんが学生を慰霊碑を案内しつつ様々なお話をして下さいました。

10時頃に陸前高田市に入り、ここでは語り部活動されている釘子さんのお話を伺いました。
釘子さんのお話の後に市内で昼食、買い物、入浴を済まし、夕飯の後に学生達で親睦会を宿舎にて開催。会ってばかりの学生達、出会いを楽しみながらその日の内にみんな打ち解けました。

〜高校生交流組〜
19日
高校生への相談会を開催する19日、朝から公共施設をお借りして会場設営‼︎ビラ配りなど集客活動も平行で行いますが、高校生は誰1人も来場せず終了…。
集客は高校生0人、大学生1人、一般1人の計2人となりました。

20日
本来は高校生と共に高田松原再生の支援活動を行う予定だったものの、高校生の参加者が集まらず、大学生グループとして支援活動に参加。
松原の苗を潮風や砂から守る防風柵を竹で制作。高校生とは交流できなかったものの、NPOスタッフ、一般参加者の方達と賑やかに活動しました。

〜子供支援組〜
19日
今回は子供支援組は5人での活動。
子供支援の指導をしてくださる現地スタッフの方に挨拶、そして本番の打ち合わせ。
今回の学生メンバーは5人中4人が初参加、子供達とは初対面。入念に打ち合わせしていざ本番。
ドッジボールや外遊びで子供達と盛り上がり、次の日の目標も見つけながら初日は終了。

20日
前日にやりたかった遊び「震源地ゲーム」をリベンジ!前日はスポーツ色の強かった事もあり、2日目はみんなでほのぼの遊びました。
そして20日は、子供支援でずっとお世話になった現地スタッフさんがご結婚されるそうで最後の子供支援の日でした。
子供達、子供支援に参加した学生達みんながお世話になり、みんながスタッフさんの事が大好きです。そこでスタッフさんにバレない様に学生と子供達とで色紙作り、サプライズは大成功しました!

20日夜、高校生交流組と子供支援組が合流し、21日明朝に無事みんな横浜に到着しました。眠そうにしながらもみんなで手を振り合ってお別れしました。
本当に今回の便は上手くいかない事だらけで大変な便とはなりましたが、チームワークの強い便だったからこそ無事に帰ってこれたと参加者は感じます。

これからも後輩たちに頑張って襷をつないでいってもらいたいと思います。卒業してからもずっと見守っていきたいです。

Photos from 神奈川大学ボランティア駅伝(学生運営部)'s post 31/03/2016

3月10日〜3月14日で行ってきた200便の活動報告です。
今回は1年生の参加者が報告をしてくれました。
2011年の4月から始まったボランティ'ア駅伝も今回で200回目。
さらに3月11日に便を派遣するのは初めてのことで特別な便になりました。

【200便 活動報告】

KU東北ボランティア駅伝は、2011年3月11日東日本大震災から1ヶ月後に1回目のボランティアに参加させて頂き、回数を重ね、5年という節目に200回目のボランティア活動に参加してきました。

今回普段出会うことのできない横浜キャンパスや平塚キャンパスの人達や父母を含め、22名での参加でした。

語り部の菊田さんは固定概念をもたないことと、津波が来たらいち早く高台へ逃げること、そして自然災害というのはいつ来るかはわからないが周期で必ずくるとおっしゃっていました。そこから日頃の何気ない訓練がいかに大切なことかを学びました。

陸前高田の語り部の釘子さんは東日本大震災は大きな被害をもたらした。もう2度と同じようなことを繰り返してはいけない。そのために防災への意識を一人ひとりがもって生活して欲しいとおっしゃっていました。そのあと、まちづくり情報館、タピック45で献花をさせて頂き、震災発生時刻には黙祷をささげました。

3月12日には、高田松原再生のために松の苗を守るための竹す作りのお手伝いをしました。午後には高田に輝きをという点灯イベントの準備のお手伝いをしました。点灯は夜なので便の行程上見ることは出来ないはずでしたが、特別に見ることができました。そこにあった光景は言葉にできないほどの美しさでした。どちらの活動も地元の方々の熱い復興への想いを強く感じました。そんな方々と一緒になって少しでも自分たちが役に立てているのだと思うと嬉しく思いました。

13日は1日かけて竹す作りのお手伝いをしました。高田松原が再生するのは約50年後だそうです。
沢山の想いが込められた高田松原はきっと大きく育ってくれるだろうと願っています。

200便は天気にもメンバーにも恵まれ、とても有意義に過ごせた5日間でした。震災から6年目の1年が始まります。今までは、がれきの撤去、物資の調達などの支援でした。しかし、これから求められていくのは、震災に強いまちづくりであったり、被害にあった方々の心のケアだと思います。マスコミなどでも被災地のことが報道されなくなり、もう復興したのではないかと感じる人もいるかもしれません。しかし、現地に来てみると復興と言えるにはまだまだ先だなと痛感します。これからの活動が本当の意味で重要なのではないかと思います。1人でも多くの人が関心を寄せて、現地に訪れて欲しいと思います。私は1日でも早い復興を願うと共に、これからも被災地へ足を運びたいと思います。

Photos from 神奈川大学ボランティア駅伝(学生運営部)'s post 15/03/2016

こんにちは。
199便が3月3日~7日まで活動してきました。
参加者は、ゼミ、部活、個人とミックスで20人g現地に向かいハードボランティアの活動をしました。

今回の活動は、竹簾(たけす)作りのお手伝いでした。
竹簾とは、平成29年の春から始まる高田松原松苗植栽地に松苗を植える際に強風や飛び砂などから松苗を守るためのものです。

竹簾を編むなんて、もちろんみんな初めてでした。紐の結び方に苦戦しつつも、出来上がった竹簾を見て「できた~!」と現地の方とニッコリ☆
コミュニケーションを取りながらの作業はとても楽しかったです。

松原の再生には何十年とかかりますが、高田松原を守る会の方たちの熱い想いと共に丈夫な松が育てばいいなと思います。

Photos from 神奈川大学ボランティア駅伝(学生運営部)'s post 12/03/2016

こんばんは。

遅くなってしまいましたが、2月18日〜22日で行ってきた198便の活動報告をしたいと思います。

【198便レポート】

198便は22名での参加。
うち半分が初めての参加です。

18日の22時に横浜駅の天理ビル前を出発です。

直前になってインフルエンザのキャンセルが2名出てしまったので、移動中はマスクの着用義務でした。

現地に着くと雪はありませんがやはり寒かったです。
東北出身のメンバーは平気な顔をしているのに対して、関東出身のメンバーはずっと寒そうに顔を強張らせてました。

19日の7時30分気仙沼に到着して、語り部さんのお話をお聞きます。

「震災から5年経とうとしている今でも、仮設住宅で仮の暮らしをしている人がいる。」という言葉が最も印象に残りました。
私たちは神奈川で何も不自由のない暮らしをしています。しかし、日常を取り戻せていない人もまだまだいる。これは絶対に忘れてはならないことだと思います。神奈川に帰ってから普通の暮らしができることを改めて感謝しなくてはならないなと感じました。

今度は陸前高田市に移動して、10時頃から語り部さんのお話をお聞きします。

タピック45
災害公営住宅の屋上
下宿定住促進住宅
津波が目の前まで来ていた高台

至る場所に連れて行ってくださいます。

当時の写真を使いながら
「ここまで津波が来た。」
「ここまでガレキがあった。」
「このスギの木は津波で枯れてしまった。」
当時の事を踏まえながら細かく説明してくださいます。

本当に怖かった。
振り返りでメンバーが口をそろえて言います。
しかし、怖かったということを自分の中で止まらせて置くだけではいけません。現地に行って、聞いて、感じたことを神奈川や自分の故郷に帰ってから家族や友人、大切な人に伝えなければなりません。それがいつ来るかわからない災害への備えになると私たちは考えてます。

今回の便もハードボランティアと子ども支援ボランティアに分かれての活動になります。

20日のハードボランティアの活動は、古川沼での遺留品捜索。

まだ見つかっていない方々の少しでも手がかりになるものを大量の土砂の中から少しずつふるいにかけて探していきます。
今回の作業では、それらしきものは見つかりませんでした。
今回で便でできなかったことを次の便でしっかり引き継いでもらいたいと思います。

子ども支援活動は、キックボーリングやホッケーをして子どもたちと思いっきり体を使って遊びました!

公園や学校が被災してしまったり、グラウンドに仮設住宅が並んでしまったり、陸前高田市には子どもたちが思いっきり体を使って遊べる環境がなかなかありません。

そんな中で安全な環境で、子どもと思いっきり体を使って遊べたことはとても有意義だったんじゃないかなと思います。

21日のハードボランティアは、午前中は、旧駅前通りでの草刈り、午後は松原の防風柵作りをお手伝いしました。

少しでも陸前高田のためになったのなら、少しでも神奈川大学のしたことが役に立ったのなら、私たちの意味はあったのかなと思います。

21日の子ども支援活動は、最初に紙飛行機大会をやりました!

20日の活動であまりにも体を思いっきり使って遊びすぎたために女の子が遊びに入りにくいという反省がありました。
そこで、紙飛行機を折ってどこまで遠くまで飛ばせるかという大会を開きました!

折り目を綺麗に折る子。
飛行機に絵を書く子。
折り方が他の人と全く違う子。
2個紙飛行機を作って合体させてそれを飛ばす子。

子どもたちによって完成する紙飛行機が全く違います。
つくづく子どもたちの発想力の豊かさには驚かされます。

女の子も紙飛行機大会に参加してくれて、男の子より遠くに飛ばせたりして大いに楽しんでくれました!
そのあとには、紙飛行機をキャッチする大会にしてこれも男女ともに楽しんでくれました!

紙飛行機大会のあとには、子どもたちからのリクエストで定番のドッチボール!

大人たちは数年ぶりにドッチボールをやるわけですから子どもたちにバンバン当てられてしまいます。笑

その後には、UNOをやったり、外に行って缶けりをしたり、さっきの紙飛行機キャッチをやったりと各々子どもたちの好きな時間を過ごします。

子ども支援活動では、学校の授業のように、強制させてみんなで同じことをやるということはしません。
子どもたちが過ごしやすい空間だと思ってもらうようにできるだけ好きな事をさせてあげます。
そんな子どもたちが、「過ごしやすいな。」「居心地がいいな。」と思ってもらえる環境作り、空間作りが私たち子ども支援ボランティアの役目でもあります。

今回の便はメンバー一人ひとりの結束が非常に強い便でした。
そのおかげもあって活動もより良いものになりました。
学年、学部、学科、キャンパスを超えて新たな絆が生まれる。
それがボランティア駅伝のいいところの一つです。

電話番号

住所


Yokohama, Kanagawa
221-8686

一般情報

神奈川大学では、2011年4月末より東日本大震災の被災地支援活動として、継続的な取組みで支援の襷をつなげるべく、「KU“東北”ボランティア駅伝」と銘打ち、支援基地としての条件が整う岩手県遠野市に、学生および教職員によるボランティア支援チームを継続的に派遣しています。

ボランティア活動を「単位」にはしていませんが、現地までの往復のバス、宿泊場所は神奈川大学の援助で無料となっています。また、このプログラムに参加するために授業を休む場合も申請すれば各期1回まで公欠が可能で、学生の負担が比較的少ないものとなっています。

現在では参加者は1500人を超え、支援の”襷(たすき)”は失うこと無く繋げられてきました。
他の大学では行われていない派遣プログラム、どうぞ応援をよろしくお願いします。


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現地での活動は、遠野文化研究センター 三陸文化復興プロジェクトや遠野まごころネット(特定非営利活動法人)との連携により行なわれます。

【遠野文化研究センター 三陸文化復興プロジェクト】
(1)被災地の図書館を復興させるための三陸文化復興プロジェクト
(2)津波に飲み込まれた資料や図書を修復する資料復旧作業
などがあります。

【遠野まごころネット】
現地での要請により、ガレキ撤去作業や、側溝の泥出し、農業支援などの土壌改良活動などのハードボランティア、足湯サービスや傾聴活動などのソフトボランティアを行っています。現地のニーズが刻々と変わっているため、実際の活動内容は直前に決まります。

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【ボランティア日程イメージ】※実際の日程とは異なる場合があります。
(1日目)
 22:00 集合
 22:30 出発(バス移動、車中泊)
(2日目)
 早朝から岩手沿岸部を巡見。
 昼に遠野市に到着。その後は翌日の活動準備・自由時間。
(3日目)
 朝から終日ボランティア活動
 ※活動内容は現地のニーズにより異なります。
(4日目)
 朝から終日ボランティア活動
 夕食、入浴を済ませて、21:00遠野市を出発
(5日目)
 6:00  出発地到着・解散

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その他 Yokohama 非営利団体 (すべて表示)
ART LAB OVA アートラボ・オーバ ART LAB OVA アートラボ・オーバ
神奈川県横浜市中区若葉町3丁目51-3 ビクセル伊勢佐木町101
Yokohama, 231-0056

Art Lab Ovaは、日常の風景・場景の奥行きと広がりをみつめ、それらを自分たちを含めた〈状況〉としてとらえ、同じ日常の地平において、関わりを試行しています。

Youth Kaigi - ユース会議 Youth Kaigi - ユース会議
2-Chome, 3-1 Shinko, Naka Ward, Yokohama City, Kanagawa Prefecture
Yokohama, 231-0001

Join the only Global Nikkei Youth Summit where young nikkei leaders from all around the globe come and get ready to make change on this #YK15. Welcome!

公益社団法人神奈川県宅地建物取引業協会鶴見支部 公益社団法人神奈川県宅地建物取引業協会鶴見支部
鶴見区豊岡町18-9
Yokohama, 230-0062

公益社団法人

Yokohama Pamphlet Campaign - Myanmar Yokohama Pamphlet Campaign - Myanmar
Yokohama
Yokohama

အရေးတော်ပုံအောင်ရမည်

FPrep株式会社 FPrep株式会社
西区北幸1-11-1 水信ビル7F
Yokohama, 2200004

FPrepでは「ファイナンシャルプランニングを通じて、すべての人が幸せに生きられる社会を構築していく」ことをミッションとしています。

Detox Fitness - Beauty Journey Detox Fitness - Beauty Journey
Yokohama, Kanagawa, Japan
Yokohama

DETOX FITNESS - Best products with USA technology - Fast weight loss No side effects as 100% Herbal extracts have been used ✅Lose weight fast ✅Works immediately ✅Fully herbal

もあなキッズアースビレッジ もあなキッズアースビレッジ
中川中央1-39-11
Yokohama, 2240003

運営団体:NPO法人もあなキッズ自然楽校 横浜市放課後児童クラブ学童保育もあなのいえや、小学生を主な対象とした自然体験活動の企画運営を行っています。

Za Future - Hỗ trợ người Việt tại Nhật Za Future - Hỗ trợ người Việt tại Nhật
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Yokohama, 2310014

Hỗ trợ thực tập sinh, du học sinh, kĩ sư người Việt Nam đang sống và làm việc tại Nhật Bản

生活クラブ矢向センター 生活クラブ矢向センター
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善の外壁修繕 青葉区限定 善の外壁修繕 青葉区限定
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株式会社善は、外壁修繕を通し、プラスワンの笑顔とお客様満足を追求し続けます。

荏子田おやじの会 荏子田おやじの会
青葉区荏子田
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Yokohama Grand Masjid Yokohama Grand Masjid
1-31-13 Hayabuchi, Tsuzuki-ku, Yokohama
Yokohama, 224-0025

Alhamdhulillah, Yokohama Grand Masjid has been opened for prayers since 29th Dec 2006. 5 times prayers & other events are being held in Masjid. We also have children education &...