地方独立行政法人 神奈川県立病院機構

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感染管理室のICT活動を紹介します。
(循環器呼吸器病センター看護局)
 
当センター内の感染管理室の活動の一つである感染対策チーム(ICT:Infection Control Team)は、具体的な感染防止対策を実行していく組織として、感染症発生の調査・集計、院内巡視、抗菌薬適正使用の推進、感染対策研修企画、他医療機関とカンファレンス・相談等を行っています。
構成員は、医師(ICD)感染管理者(ICN)検査科員、薬剤科員、リンクナース、医療技術職担当者、事務職担当者など多職種で組織横断的に活動をしています。
毎週1回程度定期的に活動しています。今回は環境ラウンドの様子を紹介します。環境ラウンドは院内全てを対象とし、各セクションで手指消毒薬が適正に使用されているか、感染性廃棄物の分別が適正か、流し台が乾燥し清潔に保たれているか、清潔区域・汚染区域のゾーニングができているか、などあらゆる場所を確認しています。そして、ラウンド結果は、できていることは勿論のこと、適切ではないことには、目立つ配色で作成した“要改善シール”を貼付し、写真を撮影後、その時・その場でセクション長(代行者)にフィードバックしています。また、ラウンド結果は、感染防止会議および院内共有システムに掲載し院内全体で情報共有し感染防止対策に役立てています。
このような活動を開始して今年度で、11年目になります。
すべてのセクションで、患者さんやその家族も含めたすべての人が、日常動作の一部として感染対策を習慣化できることを目標に、今、現場で起こっていることを確かめながら、今後も活動していこうと考えます。
3S病棟 消化器内科(消化管)の紹介(がんセンター看護局)
 
3S病棟は、消化器内科(消化管)、腫瘍内科を主とした入院病棟の役割とRI(放射線の内容療法)治療を担っています。今回は、消化器内科(消化管)についてご紹介したいと思います。
消化器内科(消化管)は、胃がん、食道がん、大腸がんなどの患者さんが入院しています。化学療法や放射線治療を受けながら、病状によって消化管機能に影響を受けていることから、胃に直接栄養剤を注入できるようにするために「胃瘻」を造設する患者さんが多くいます。自宅で栄養管理ができるよう看護師から指導をさせていただくのですが、そのやりとりの過程は、患者さんご家族の病気体験を個別に聴かせていただける貴重な機会でもあります。患者さんが自宅で困ることがないよう、これからも支援させていただきます。
「BLSトレーニング」

こんにちは!精神医療センター5B病棟です!
5B病棟は、救急病棟として救急の患者さんや生活リズムを整えるための入院患者さんなどの受け入れを行っています。
2月にBLSの勉強会を実施しました。いつどこで急変が起こるか分からない医療現場では、日々のトレーニングが欠かせません。対象者の予後に大きく関わるため迅速な行動と連携が求められます。今後も定期的に実施していき、安全に繋がる活動を行っていきたいと思います。
☆神奈川県立病院機構職員採用試験のお知らせ☆

皆さんこんにちは!
神奈川県立病院機構本部事務局人事部の佐々木と申します。
本日、『医療技術職(医学物理士)(経験者採用)』のお知らせ(受験案内)を機構ホームページ「職員採用案内」に掲載しました。

https://kanagawa-pho.jp/employ/iryo-gijutsu.html

受験をご希望の方はホームページから申込書等をダウンロードし、申込期限までに申し込みをお願いします。
意欲あふれる皆様からのご応募をお待ちしております!
「新年は、つばさの木神社のお参りから...」
(こども医療センター)

肢体不自由児施設は、50周年を迎えた2021年より「つばさの木」という名称になりました。つばさの木は児童福祉法による医療型障害児入所施設です。入所児は運動機能に障害があり牽引や車椅子などで行動制限されていることが多く、入所期間も長期間に及びます。整形外科的治療やリハビリテーションを行うと同時に日常生活指導や併設の横浜南養護学校で教育が行われています。医師、看護師、生活支援課職のみんなで協力し、集団生活の良さを生かしながら、学校教育や治療訓練、生活支援を通じてこども達が地域で生活できるように支援しています。
コロナ禍になってから外出できていない子どもたちに向けて、季節のイベントを味わえるように看護師と支援課スタッフでつばさの木神社を作りました。神社には手作りの賽銭箱、おみくじがあり、新年のあいさつと共にお参り・おみくじを子どもたちは楽しんでいました。他にも、お餅つきや模擬店祭り、すいか割りやクリスマスなど、親元から離れて日々頑張って入院している子どもたちが楽しんで過ごせるように他職種と日々連携して支援しています。
外科病棟の朝(足柄上病院 4A病棟)

4A病棟は外科、整形外科の患者さんが中心です。
4A病棟の朝は、手術の準備や術後患者さんの創部の消毒、清潔ケアの準備など慌ただしい時間ですが、患者さんが入院生活をより快適に過ごし、適切な治療が受けられるよう看護師がペアとなり看護にあたっています。
医師、看護師だけではなく理学療法士や作業療法士、看護補助者、事務職など様々な職種と連携しながら患者さんが早期に回復し、退院できるように病棟スタッフ一同、毎日頑張っています。
院内の防火・防災訓練に患者さんも一緒に参加しました

精神医療センター2A(身体ケア)病棟です。
1月28日(金)に、平日日中の発生を想定した防火・防災訓練が行われました。
まずシェイクアウト訓練では、患者さんも参加し、看護師の誘導で、机の下に隠れて頭を守る行動をとってもらいました。普段はお一人で行動することが難しい患者さんも、看護師の声かけにあわせて、しっかりと訓練に参加されていました。
その後、隣の病棟で火災が発生した想定で、病棟から外に繋がるスロープを利用しての避難訓練が行われました。他病棟から看護師が応援に駆けつけて、スロープのセッティングもスムーズに行い、車椅子に乗った模擬患者役の総務課職員は、無事に避難することができました。
国際小児がんデー特設サイトをオープンしました!!

2月15日は、国際小児がんデーです。以前からこども医療センターの小児がんセンターでは、毎年この時期に小児がんの啓発イベントをクイーンズスクエアなどで開催してきましたが、covid-19の影響で2年連続中止に。それでも多くの人に「小児がんについて」「たくさんの小児がんの応援団がいること」を知ってもらいたくて、期間限定の特設webサイトを開設しました。小児がん啓発のため、是非拡散をお願いします。
https://iccd2022kcmc.jimdofree.com/entrance/
ひだまりの生活~施設内行事「おもちつき」の思い出~
(こども医療センター看護局)
 
新年を迎え、毎年恒例行事の「おもちつき」をひだまりで行いました。例年では広い空間に入所者とスタッフが集まって行いますが、今年はいくつかのブースに分かれ、感染症対策に努めて行いました。
保育士作成の鳥居の前で、お正月の音楽をかけながら、臼と杵を前にこどもたちがスタッフと力を合わせてお餅をつきます。お餅つきのあとは、実際にお餅を触ったり、醤油やきな粉の香りを嗅いだりして、お餅の感覚を楽しみます。ワクワクした顔、緊張した顔、ニコニコ笑顔、キョロキョロした目、堂々とした雰囲気、こどもたちが、その人らしく参加している姿を見て、スタッフも笑顔になりました♪
おもちつきのあとはおやつの時間です。おやつは、お正月らしい「ねりきり」6種類でした。好きなものを選んで、見た目を楽しんだ後は、ミキサーにかけて食べたり、胃瘻から注入したり、人それぞれの方法で楽しみます。
みんなでついたおもちは、鏡餅にして施設の玄関に飾りました。手作り感のある立派な鏡餅になりました。
感染症対策のため、色々な制限がある中での生活が続いています。制限はありますが、こどもたちが、健康に楽しく過ごすことが出来るよう、日々努力しています。
ぜひ、当施設ひだまりのHPも併せてご覧いただけると嬉しいです!今年度新設した「ひだまりBLOG」では日々のこどもたちの様子や職員の取り組みなどを随時掲載しています☆
(写真の掲載についてはご家族の了承を得ています)

重症心身障害児施設 ひだまり
URL:https://jyuusin.kcmc.jp/
足柄上病院では特定行為研修修了看護師を育成しています(看護教育科)

当院は2021年2月から特定行為研修指定医療機関となりました。特定行為は診療の補助であり、看護師が手順書をもとに行う高度かつ専門的な知識及び技能が特に必要とされる21区分38行為です。
現在、2名の研修受講者が「栄養および水分管理に係る薬剤投与関連」「血糖コントロールに係る薬剤投与関連」の2区分の特定行為研修に取り組んでいます。研修は、e-ラーニングの講義と、医師や特定行為研修修了看護師が講師となり、研修受講者の知識・技術習得に向け演習や実習を行っています。
院外施設からも研修受講者を受け入れる準備をすすめており、特定行為研修修了看護師を養成することで、地域に貢献できればと思っています。
がんセンター 外来

がんセンターには1日1000人以上の患者さんが外来受診されています。
患者さんは緊張、不安の中で外来診療に来られていると思いますので、できるだけ不安を緩和できるように配慮しています。
また、がんと共に生きる方の伴走者的役割ができるよう外来全体で連携に努めています。
診察を待っている間に体がつらい時やお悩みがあるときは、どうぞ声をかけてください。
現在はCOVID-19感染にも留意して水際対策に外来全体で取り組み、がんの患者さんが安心して通院できるように取り組んでいます。
2021年度循環器呼吸器病センターQC活動発表会並びに表彰式が行われました!

今年度7回目を迎えたQC(Quality Control)活動は、日頃の業務改善やチーム医療の実践等の取組み成果を発表し、院内の職員間で取組み内容を共有するとともに、職員の職務満足の向上につなげるため、表彰を行っています。
今年度の発表会は昨年度に引き続き、パネル展示とし件数は事務局(2件)、リハビリテーション科(1件)、看護局(9件)、地域連携室(1件)、チーム医療(2件)であり、計15件でした。テーマはそれぞれCOVID-19関連に関する取組みや勤怠管理ステム、ヘルシーワークプレイス、チーム医療における取組みとなり、それぞれのセクション、チームが当センターの理念・方針に基づいており興味・関心が高い内容でした。
表彰は、医療水準と患者サービスの向上に質するとともに、その功労に報いることを目的に、所長賞、副院長賞、事務局長賞、職員投票から選出するハートフル循呼賞が授与されました。所長賞には、「命をすくいたい>をカタチにしたら訪問診療・看護に辿りついた―COVID-19第5波に組織全体として取り組んだ自宅療養支援-が授与されました。またハートフル循呼賞には、コロナ専門病棟(1階南病棟)の患者用パンフレットの作成-が選出されました。12月24日(金)に表彰式が行われ大きなXmasプレゼントを頂きました。この活動を通して更に専門病院として質の高い医療提供を職員一丸となり取り組んできたいと思います。

足柄上病院、こども医療センター、精神医療センター、がんセンター、循?

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Photos from 地方独立行政法人 神奈川県立病院機構's post 13/09/2022

こんにちは。精神医療センター2A(身体ケア)病棟です。

神奈川県の精神科コロナ重点医療機関に指定されて、2年が過ぎました。精神科単科の病院で受け入れることに不安がありましたが、この2年余りで140名以上の患者さんを受け入れてきました。コロナ患者さんの入院するエリア内に酸素の中央配管があるのは2部屋のみで、それ以外は在宅用の酸素濃縮器をリースして対応しています。
第7波では精神科救急の患者さんが増えており、COVID-19の治療だけでなく、精神科の急性期治療にも対応しながら看護しています。いつ終息を迎えるかわからない中で、病院全体で応援体制をとりながら、引き続き神奈川県の精神科コロナ患者さんを受け入れ、支援していきます。

事務職 採用案内 | 神奈川県立病院機構 08/09/2022

事務職 採用案内 | 神奈川県立病院機構

☆神奈川県立病院機構職員採用選考『事務職(幹部候補者)』のお知らせ☆
 
皆さんこんにちは!
神奈川県立病院機構本部事務局人事部です。
本日、『事務職(幹部候補者)』のお知らせ(受験案内)を機構ホームページ「職員採用案内」に掲載しました。

https://kanagawa-pho.jp/employ/officeworker.html

受験をご希望の方はホームページから申込書等をダウンロードし、申込期限までに申し込みをお願いします。
申込期限:令和4年10月14日(金)(消印有効)
共に働きたいという志を持つ皆様からのご応募をお待ちしております!

事務職 採用案内 | 神奈川県立病院機構 地方独立行政法人神奈川県立病院機構の事務職の採用案内です。

Photos from 地方独立行政法人 神奈川県立病院機構's post 06/09/2022

こども医療センター新生児病棟
 
日中は汗だくな毎日ですが、いつの間にか虫の声が秋めいてきて、季節が移り替わっていることを教えてくれています。
新生児病棟は、総合周産期母子医療センターにおける、退院支援を主な役割として開棟し、3年目を迎えました。NICU病棟と連携し、急性期を脱した、治療を必要とする重症新生児や低出生体重児を受け入れています。医療ケアを必要とする赤ちゃん達も増えています。家族が、退院後の生活をイメージできるように、多職種と一緒に支援し看護しています。
そんな新生児病棟には、毎週金曜日に憩いの時間があります。ピアニストの「斎藤守也さん」寄贈の通称「Nピアノ」。先生方からの提案で14時30分から15時の30分間、病棟のとある場所に設置。誰でも弾ける、練習でもいい、間違いなんてご愛嬌。プロ級の先生達の演奏や、ご家族も思い思いに童謡やクラッシックなど弾いています。ピアノの優しい音色が聞こえると、赤ちゃん達も泣き止んで、優しい時間が過ぎています。

Photos from 地方独立行政法人 神奈川県立病院機構's post 29/08/2022

宇宙服さながらの防護服と暑さ乗り切るアイス!
 
こんにちは、足柄上病院手術室です。
足柄上病院手術室では、4月に新人看護師を迎えました。若手スタッフが増え、日々自己研鑽に励んでいます。
当院では、令和2年度に人工関節センターが開設されて以来、人工関節に関する手術件数が増加しています。この手術では、より一層の清潔管理が必要となるため、頭部も完全に覆う宇宙服のような感染防護服を着用しています。
まだまだ暑い日が続きますね。夏になると手術室では、お目当てのアイスを狙ってじゃんけん大会が行われます。きちんと行うべきところと気を緩めるところ、絶妙なバランスで成り立っている足柄上病院手術室です!
皆さんも、残暑を乗り越えていきましょう!

Photos from 地方独立行政法人 神奈川県立病院機構's post 18/08/2022

がんセンター6W病棟です。
 
6W病棟は、呼吸器外科内科、脳神経外科を主な診療科とした病棟です。呼吸器外科、脳神経外科の術後をはじめとした周手術期のケアや、化学療法、症状緩和などの身体的ケアだけでなく、心理的・社会的ケア、家族のケアも行っています!
院内唯一の特別個室を有しており、全診療科に対応していることも特徴の一つです。
毎日、医師とカンファレンスを行い、メディカルソーシャルワーカーや栄養士、リハビリテーション科も参加し、患者さんがその人らしく過ごせるようにチームで治療や療養の場について支援しています。
新型コロナウイルス対応に負けず、4月から新人2名を加えてパワーアップして毎日頑張っています!!

医療技術職 採用案内 | 神奈川県立病院機構 16/08/2022

医療技術職 採用案内 | 神奈川県立病院機構

☆神奈川県立病院機構職員採用試験のお知らせ☆
 
皆さんこんにちは!
神奈川県立病院機構本部事務局人事部の前川と申します。
本日、『薬剤師(経験者採用)』のお知らせ(受験案内)を機構ホームページ「職員採用案内」に掲載しました。

https://kanagawa-pho.jp/employ/iryo-gijutsu.html
受験をご希望の方はホームページから申込書等をダウンロードし、申込期限までに申し込みをお願いします。
意欲あふれる皆様からのご応募をお待ちしております!

医療技術職 採用案内 | 神奈川県立病院機構 地方独立行政法人神奈川県立病院機構の医療技術職の採用案内です。

Photos from 地方独立行政法人 神奈川県立病院機構's post 01/08/2022

こども医療センター 中央手術室です

中央手術室は9部屋あり、13の診療科の手術に対応しています。
小児専門病院として外科系の手術の他に、脳外科手術や心臓血管外科等複雑で特殊な手術や、産科手術や歯科治療、心臓カテーテル検査・カテーテル治療等、麻酔を必要とする検査・処置等も行っています。

私たちは、子どもとご家族の不安の軽減のために、手術前から手術中、手術後、継続した関わりを目指し取り組んでいます。
子どもとご家族の不安の軽減に向けご家族の同伴入室を検討したり、入室時に患者さんの緊張を和らげるために玩具やDVDを用いる等の工夫をしています。また、患者さんが前向きに手術に取り組めるように、入室時にスタンプラリーを行ったりもしています。
そして、手術室全体のやわらかい雰囲気づくりを目指し、手術室スタッフもアンパンマンやミッフィー等のユニフォームを着て、子ども達を迎えています。各手術室も動物のモチーフを配すなどの工夫がされています。
これからも、子ども達とご家族が、安全に、安楽に、安心して手術を受けられるよう、周手術期看護の充実を目指します。

Photos from 地方独立行政法人 神奈川県立病院機構's post 25/07/2022

検査や処置を安全に受けられる環境を整えています
(足柄上病院看護局)
 
こんにちは!足柄上病院の外来看護科です。今回は、外来での検査介助にスポットを当ててご紹介します。
当院のある県西地域では、高齢の患者さんが多いため、外来看護科では、ひとりひとりの患者さんのペースに合わせて丁寧な説明と声掛けを心がけ、患者さんが安心して診療や検査を受けられる環境を整えています。
また、患者さんの症状に合わせて迅速で的確な初期対応が出来るよう、日頃より医師、放射線技師、救急外来と綿密な連携を図っています。
これからも知識と技術の向上を図り研鑽を積み重ね、患者さんが安全に安心してスムーズに検査を受けられるように取り組んで行きます。

医療技術職 採用案内 | 神奈川県立病院機構 21/07/2022

医療技術職 採用案内 | 神奈川県立病院機構

☆神奈川県立病院機構職員採用試験のお知らせ☆
 
皆さんこんにちは!
神奈川県立病院機構本部事務局人事部です。
本日、『医療技術職(一般採用)』のお知らせ(受験案内)を機構ホームページ「採用案内」に掲載しました。

https://kanagawa-pho.jp/employ/iryo-gijutsu.html
 
受験をご希望の方はホームページから申込書等をダウンロードし、申込期限までに申し込みをお願いします。
意欲あふれる皆様からのご応募をお待ちしております!

医療技術職 採用案内 | 神奈川県立病院機構 地方独立行政法人神奈川県立病院機構の医療技術職の採用案内です。

Photos from 地方独立行政法人 神奈川県立病院機構's post 12/07/2022

こんにちは、がんセンター看護教育科です。
4月1日に新採用看護師を迎えました。
約2週間集合研修として「看護局概要」や「医療安全」「感染管理」「社会人基礎力」などを学び、さらに、「輸液管理」「採血」「抗がん剤の取り扱い」などの技術演習も行いました。
1か月の振り返りでは、「点滴管理や採血など、ひとりでできることが増えた」「ありがとう、頑張ってねと患者さんから言葉をもらえて嬉しかった」などを語り合い、「毎日元気に出勤する」「患者さんとのコミュニケーションを大切にしたい」「優先順位を考えて行動したい」と明日から取り組みたいことを共有しました。
オレンジのストラップは、「初心者マーク!」先輩看護師支援のもと日々奮闘中です。

福祉職 採用案内 | 神奈川県立病院機構 08/07/2022

福祉職 採用案内 | 神奈川県立病院機構

☆神奈川県立病院機構職員採用試験のお知らせ☆

皆さんこんにちは!
神奈川県立病院機構本部事務局人事部の佐々木と申します。
本日、『福祉職(相談)(経験者採用)』のお知らせ(受験案内)を機構ホームページ「職員採用案内」に掲載しました。

https://kanagawa-pho.jp/employ/fukushi.html
受験をご希望の方はホームページから申込書等をダウンロードし、申込期限までに申し込みをお願いします。
意欲あふれる皆様からのご応募をお待ちしております!

福祉職 採用案内 | 神奈川県立病院機構 地方独立行政法人神奈川県立病院機構の福祉職の採用案内です。

事務職 採用案内 | 神奈川県立病院機構 07/07/2022

事務職 採用案内 | 神奈川県立病院機構

☆神奈川県立病院機構職員採用試験のお知らせ☆

皆さんこんにちは!
神奈川県立病院機構本部事務局人事部です。
本日、『事務職(経験者採用)』のお知らせ(受験案内)を機構ホームページ「採用案内」に掲載しました。

https://kanagawa-pho.jp/employ/officeworker.html

受験をご希望の方はホームページから申込書等をダウンロードし、申込期限までに申し込みをお願いします。
意欲あふれる皆様からのご応募をお待ちしております!

事務職 採用案内 | 神奈川県立病院機構 地方独立行政法人神奈川県立病院機構の事務職の採用案内です。

Photos from 地方独立行政法人 神奈川県立病院機構's post 04/07/2022

勉強会
(精神医療センター 5A病棟(精神科救急病棟))
 
こんにちは5A病棟です。
5A病棟では夜間休日を含め24時間精神科救急入院の受け入れを行い、急性期の精神症状をお持ちの患者さんが多くいます。患者さんが早期に社会復帰できるよう、多職種と連携しながら、入院時から退院を見据えた支援に取り組んでいます。
そのために定期的に勉強会を開催し、病棟全体で知識や技術を磨いています。先日は、CVPPPの勉強会を行いました。CVPPPとは、お互いの安全を確保しながら、専門的な知識や技術をもとに包括的に暴力を予防・防止するプログラムのことです。これは、精神症状から不穏・興奮状態にある患者さんに落ち着きを取り戻してもらうために重要なスキルとなります。
また、5月には精神保健福祉士による社会資源に関する勉強会を行いました。他にも急変時対応や接遇についてなど、多岐にわたる分野で勉強会を行っています。
これからも病棟全体で知識や技術を磨き、患者さんが安心して療養生活を送れるように、そして早期に退院できるように努めていきます。

Photos from 地方独立行政法人 神奈川県立病院機構's post 30/06/2022

生まれ変わったお庭(こども医療センター こころの診療病棟)
 
こころの診療病棟は児童・思春期精神科の40床の病棟で、長期間の入院になる子供たちが集団で生活をしています。
こころの診療病棟には小さな庭があります。45年前にはもっときれいなお庭だったでしょうに、今では木が茂り日当たりも悪く畑の収穫もうまくいかない。ボランティアさんに相談したところ、トントン拍子に話がすすみお庭の大改造が始まりました。木の伐採、畑と花壇つくり、沢山のボランティアさんの力をお借りしました。ガーデニングベンチまで頂き、庭らしくなりました。すると今度は汚れた壁が目立ちます。院長の「ペンキでも塗るか」の一言で、職員もボランティアとして参加して(もちろん院長も)空につながる素敵な庭になりました。ほんとに夢のようです。
大人たちの思いが詰まった庭で、こども達がどんな体験をしてくれるか楽しみです。

Photos from 地方独立行政法人 神奈川県立病院機構's post 27/06/2022

5B病棟の日常(足柄上病院 総合診療科・呼吸器科・脳神経外科内科)

今年度、2名の新人看護師を迎えました!4月は、とても緊張していましたが、現在は患者さんと積極的に関わっています。今月から夜勤が始まるため、体調管理や学習が継続できるよう病棟全体でサポートしていく準備をしています。また、育児短時間勤務など多様な勤務形態のスタッフも迎えており、病棟全体で補完しながら質の高い看護実践を目指しています。
5Bでは、毎日、退院支援カンファレンスを行っています。地域医療連携室のケースワーカーや看護師と情報共有しながら、現在の患者さんの様子から今後の方向性について話し合いを行います。長期入院となる高齢の患者さんが多いため、一日でも早く安心して元の生活に戻ることができるよう、他職種と連携を取りながら日々奮闘しています。

Photos from 地方独立行政法人 神奈川県立病院機構's post 16/06/2022

父の日イベント(こども医療センターハイケア救急病棟2)
 
6月になりじめじめとした梅雨の季節になりましたがこども医療センターハイケア救急病棟2では可愛い装飾とこどもたちの笑顔であふれています。
こども医療センターハイケア救急病棟2には、先天性心疾患をもつこどもたちが入院しています。毎日懸命に治療と向き合っているこどもたちと共に、6月に父の日のイベントを行いました。保育士と協力し、長期入院しているこどもたちを中心に、日頃の感謝を込めて手形足形をネクタイにみたてた作品を制作しました。
作品制作をしているこどもたちは笑顔で生き生きとした表情で見ている私たちも嬉しくなりました。一人一人個性があり、色とりどりで華やかな作品がたくさんできました。入院生活が少しでも楽しく、家族との時間が有意義な時間になるようにこれからも季節のイベントを開催していきたいと思います。

Photos from 地方独立行政法人 神奈川県立病院機構's post 15/06/2022

精神医療センター

急変時対応検討委員会「BLS教育ビデオ」を作成しました。
令和3年9月、「精神科でもきちんとBLSができるようになろう!」を目標にこども医療センターの医師を招聘し、救急カートの見直しと、BLSスキルアップに向けた研修を開催しました。救急カートは、ついあれもこれもと入れ過ぎるので、物品と薬品を見直し、使いやすくしました。また、各病棟のリーダーを担うスタッフがトレーニングを行い、BLS講習会を受講しました。そして、このたびBLSプロバイダーを取得した人が中心となり教育ビデオを作成しました。何度も取り直し編集が得意なスタッフの手により完成したものです。4月28日から院内のパソコンで全職員に公開し、これから胸骨圧迫の技術獲得に取り組んでいくところです。

14/06/2022

☆神奈川県立病院機構職員採用試験のお知らせ☆

皆さんこんにちは!
神奈川県立病院機構本部事務局人事部です。
本日、『事務職・福祉職(一般採用)』のお知らせ(受験案内)を機構ホームページ「採用案内」に掲載しました。


事務職
https://kanagawa-pho.jp/employ/officeworker.html
 
福祉職
https://kanagawa-pho.jp/employ/fukushi.html
 
受験をご希望の方はホームページから申込書等をダウンロードし、申込期限までに申し込みをお願いします。
意欲あふれる皆様からのご応募をお待ちしております!

Photos from 地方独立行政法人 神奈川県立病院機構's post 06/06/2022

がんセンター3E病棟です。
3E病棟は、集中治療室の役割を担う病棟です。手術直後の患者さんや人工呼吸器等の集中治療を必要とする重症患者さんが入院されています。3E病棟の特徴の一つとしてがんセンター内で唯一、人工呼吸器管理や血液浄化療法が行える病棟となっています。そのため、日ごろから医師や臨床工学技士など他の職種とともに勉強会を開催し、最新の知識や技術の向上に努めています。また異常の早期発見だけでなく、心身の苦痛が最小限になるように患者さんとのコミュニケーションを大切にし、患者さんがその人らしく過ごせるような看護を目指しています。
今年も新しいスタッフが加わりました。全員で研鑚を重ねながら、安全でつらいところにそっと手を差し伸べられる看護が提供できるチームを目指してがんばります!よろしくお願いします。

Photos from 地方独立行政法人 神奈川県立病院機構's post 23/05/2022

こども医療センター看護教育科

こども医療センターには、4月1日に新卒新採用者54名、既卒新採用者13名、計77名の看護師が入職しました。今年度はCOVID-19感染予防対策をしながら、講義だけでなく演習やグループワークを含めた集合研修を行っています。講義では、こども医療センターの理念や、職員としての心構え、小児専門病院ならではの看護の視点などを学びました。また、新採用者相互の交流を図るためにレクリエーションも実施しました。
グループワークでは看護師になろうと思ったきっかけ、こども医療センターに就職した理由を共有しました。「大変なこともあるかもしれないけど、今の気持ちを忘れずにがんばっていきたい」「自分たちができることを積み重ねていきたい」と決意を新たにしていました。
配属発表後は、集合研修とセクションでの研修や実践を繰り返しながら、日々学びを積み重ねています。看護教育科、新人教育委員をはじめ、院内全体で新人看護師をサポートしています。新人看護師たちの今後の活躍に期待しています!

Photos from 地方独立行政法人 神奈川県立病院機構's post 17/05/2022

新しい仲間を歓迎!!(足柄上病院 5A病棟)

この春、5A病棟(総合診療科、循環器科、泌尿器科)は2名の新人看護師を迎えました。新しい仲間を迎えるにあたり、歓迎と激励の気持ちをこめてウエルカムボードを作成しました。
新人看護師は先輩とペアになりバイタルサイン測定、看護ケア等様々なことを学んでいます。積極的にコミュニケーションを図り、毎日の振り返りを行うことで不安なことが解決できるように心がけています。看護の楽しさややりがいを実感できるように病棟一丸となってサポートしていきます。

Photos from 地方独立行政法人 神奈川県立病院機構's post 08/05/2022

<退院後の生活に活かせる退院支援プログラムを目指して>
(精神医療センター 3A病棟)
 
3A病棟は、地域移行支援の役割を担っています。特色は、「長期入院患者の退院支援と新たな長期入院患者を生み出さないこと」を目指し、管理栄養士、薬剤師、作業療法士、心理士、医師、看護師から構成される院内多職種と2017年から実施している退院支援プログラムです。実施においては、横浜市の精神障害者退院サポート事業の支援員も参加しての取り組みで、今年で4年目となりました。
令和3年度の退院支援プログラムは、退院後の生活を想定した「栄養と食事」「困りごとの相談方法」「薬の種類と飲み方」「買い物について」の4つテーマについて講義とワークを織り交ぜながら実施しました。プログラムは1テーマを3回(1回60分程度)とし、各テーマの修了後に修了証を授与して参加者のモチベーションを維持し、プログラムの内容を病棟での生活に反映し、退院後の生活にも繋がるよう支援しています。プログラムには、テーマ毎の担当者を中心に複数のメンバーが関わり、参加者のレディネスに合わせ、ストレングスに着目しながら適宜声をかけています。
単調になりがちな入院生活の中で、退院後の生活に必要とされるプログラムに参加する時間は参加者にとって貴重な体験となり、「次回も参加したい」という意見も多く、ニーズの高さを実感しています。今後も参加者個々のストレングスに着目し、退院後の生活をベースとしたプログラムを企画し、退院後の生活に繋がるよう多職種と協働できる病棟を目指していきたいと考えています。

02/05/2022

5W病棟の紹介(がんセンター看護局)
 
5W病棟は、腫瘍内科・骨軟部腫瘍外科が主な診療科の病棟です。
新型コロナウイルス感染症への対応として、一時的に病棟閉鎖していましたが、2021年11月から再スタートしました。チーム全体で力を合わせて頑張っています。 
当科は化学療法、手術療法、放射線療法を目的とする患者さんが多く入院されています。患者さんは10代から90代までの幅広い年齢層であるため、治療に伴う心身の変化に寄り添うことを大切に、住み慣れた地域に戻り、その方らしい生活に戻れるように支援しています。

27/04/2022

薬剤師レジデント紹介動画

☆神奈川県立病院機構職員採用試験のお知らせ☆

皆さんこんにちは!
神奈川県立病院機構本部事務局人事部の岸畑と申します。

本日、『薬剤師レジデント』のお知らせ(受験案内)を機構ホームページ「職員採用案内」に掲載しました。


https://kanagawa-pho.jp/employ/iryo-gijutsu.html

受験をご希望の方はホームページから申込書等をダウンロードし、申込期限までに申し込みをお願いします。
意欲あふれる皆様からのご応募をお待ちしております!

Photos from 地方独立行政法人 神奈川県立病院機構's post 19/04/2022

ハイケア救急病棟(こども医療センター看護局)

ハイケア救急看護病棟1(HCU1)は、主に高度な治療が必要な患者や術後に呼吸・循環管理を必要とする急性期患者を対象とし、日々の看護を行っています。4月からは救急外来との連携も始まっています。
看護師1年目で呼吸管理を必要とする患者さんや処置の多い患者さんを看ることは、とても大変です。しかし経験豊富な先輩方の熱心な指導のもと、多くの経験を積むことができるのでその分やりがいもあります。
これからもスタッフ全員で切磋琢磨し、質の高い看護を目指していきます。

Photos from 地方独立行政法人 神奈川県立病院機構's post 11/04/2022

3A病棟奮闘中!!(足柄上病院 3A病棟)
 
こんにちは! 3A病棟です。
私たちは今、新型コロナウイルス感染症の患者さんへの看護を行っています。
高齢の患者さんは、隔離環境の中で刺激が少なくなることで認知機能や筋力が低下しやすいため、短い時間でも積極的にコミュニケーションをとったり、ベッドサイドで足踏み運動を行なったりして、患者さんが笑顔で日常に戻れるよう日々看護しています。
感染が終息することを心から祈るばかりです。

Photos from 地方独立行政法人 神奈川県立病院機構's post 04/04/2022

感染管理室のICT活動を紹介します。
(循環器呼吸器病センター看護局)
 
当センター内の感染管理室の活動の一つである感染対策チーム(ICT:Infection Control Team)は、具体的な感染防止対策を実行していく組織として、感染症発生の調査・集計、院内巡視、抗菌薬適正使用の推進、感染対策研修企画、他医療機関とカンファレンス・相談等を行っています。
構成員は、医師(ICD)感染管理者(ICN)検査科員、薬剤科員、リンクナース、医療技術職担当者、事務職担当者など多職種で組織横断的に活動をしています。
毎週1回程度定期的に活動しています。今回は環境ラウンドの様子を紹介します。環境ラウンドは院内全てを対象とし、各セクションで手指消毒薬が適正に使用されているか、感染性廃棄物の分別が適正か、流し台が乾燥し清潔に保たれているか、清潔区域・汚染区域のゾーニングができているか、などあらゆる場所を確認しています。そして、ラウンド結果は、できていることは勿論のこと、適切ではないことには、目立つ配色で作成した“要改善シール”を貼付し、写真を撮影後、その時・その場でセクション長(代行者)にフィードバックしています。また、ラウンド結果は、感染防止会議および院内共有システムに掲載し院内全体で情報共有し感染防止対策に役立てています。
このような活動を開始して今年度で、11年目になります。
すべてのセクションで、患者さんやその家族も含めたすべての人が、日常動作の一部として感染対策を習慣化できることを目標に、今、現場で起こっていることを確かめながら、今後も活動していこうと考えます。

Photos from 地方独立行政法人 神奈川県立病院機構's post 01/04/2022

3S病棟 消化器内科(消化管)の紹介(がんセンター看護局)
 
3S病棟は、消化器内科(消化管)、腫瘍内科を主とした入院病棟の役割とRI(放射線の内容療法)治療を担っています。今回は、消化器内科(消化管)についてご紹介したいと思います。
消化器内科(消化管)は、胃がん、食道がん、大腸がんなどの患者さんが入院しています。化学療法や放射線治療を受けながら、病状によって消化管機能に影響を受けていることから、胃に直接栄養剤を注入できるようにするために「胃瘻」を造設する患者さんが多くいます。自宅で栄養管理ができるよう看護師から指導をさせていただくのですが、そのやりとりの過程は、患者さんご家族の病気体験を個別に聴かせていただける貴重な機会でもあります。患者さんが自宅で困ることがないよう、これからも支援させていただきます。

22/03/2022

「BLSトレーニング」

こんにちは!精神医療センター5B病棟です!
5B病棟は、救急病棟として救急の患者さんや生活リズムを整えるための入院患者さんなどの受け入れを行っています。
2月にBLSの勉強会を実施しました。いつどこで急変が起こるか分からない医療現場では、日々のトレーニングが欠かせません。対象者の予後に大きく関わるため迅速な行動と連携が求められます。今後も定期的に実施していき、安全に繋がる活動を行っていきたいと思います。

医療技術職 採用案内 | 神奈川県立病院機構 15/03/2022

医療技術職 採用案内 | 神奈川県立病院機構

☆神奈川県立病院機構職員採用試験のお知らせ☆

皆さんこんにちは!
神奈川県立病院機構本部事務局人事部の佐々木と申します。
本日、『医療技術職(医学物理士)(経験者採用)』のお知らせ(受験案内)を機構ホームページ「職員採用案内」に掲載しました。

https://kanagawa-pho.jp/employ/iryo-gijutsu.html

受験をご希望の方はホームページから申込書等をダウンロードし、申込期限までに申し込みをお願いします。
意欲あふれる皆様からのご応募をお待ちしております!

医療技術職 採用案内 | 神奈川県立病院機構 地方独立行政法人神奈川県立病院機構の医療技術職の採用案内です。

Photos from 地方独立行政法人 神奈川県立病院機構's post 15/03/2022

「新年は、つばさの木神社のお参りから...」
(こども医療センター)

肢体不自由児施設は、50周年を迎えた2021年より「つばさの木」という名称になりました。つばさの木は児童福祉法による医療型障害児入所施設です。入所児は運動機能に障害があり牽引や車椅子などで行動制限されていることが多く、入所期間も長期間に及びます。整形外科的治療やリハビリテーションを行うと同時に日常生活指導や併設の横浜南養護学校で教育が行われています。医師、看護師、生活支援課職のみんなで協力し、集団生活の良さを生かしながら、学校教育や治療訓練、生活支援を通じてこども達が地域で生活できるように支援しています。
コロナ禍になってから外出できていない子どもたちに向けて、季節のイベントを味わえるように看護師と支援課スタッフでつばさの木神社を作りました。神社には手作りの賽銭箱、おみくじがあり、新年のあいさつと共にお参り・おみくじを子どもたちは楽しんでいました。他にも、お餅つきや模擬店祭り、すいか割りやクリスマスなど、親元から離れて日々頑張って入院している子どもたちが楽しんで過ごせるように他職種と日々連携して支援しています。

Photos from 地方独立行政法人 神奈川県立病院機構's post 07/03/2022

外科病棟の朝(足柄上病院 4A病棟)

4A病棟は外科、整形外科の患者さんが中心です。
4A病棟の朝は、手術の準備や術後患者さんの創部の消毒、清潔ケアの準備など慌ただしい時間ですが、患者さんが入院生活をより快適に過ごし、適切な治療が受けられるよう看護師がペアとなり看護にあたっています。
医師、看護師だけではなく理学療法士や作業療法士、看護補助者、事務職など様々な職種と連携しながら患者さんが早期に回復し、退院できるように病棟スタッフ一同、毎日頑張っています。

Photos from 地方独立行政法人 神奈川県立病院機構's post 17/02/2022

院内の防火・防災訓練に患者さんも一緒に参加しました

精神医療センター2A(身体ケア)病棟です。
1月28日(金)に、平日日中の発生を想定した防火・防災訓練が行われました。
まずシェイクアウト訓練では、患者さんも参加し、看護師の誘導で、机の下に隠れて頭を守る行動をとってもらいました。普段はお一人で行動することが難しい患者さんも、看護師の声かけにあわせて、しっかりと訓練に参加されていました。
その後、隣の病棟で火災が発生した想定で、病棟から外に繋がるスロープを利用しての避難訓練が行われました。他病棟から看護師が応援に駆けつけて、スロープのセッティングもスムーズに行い、車椅子に乗った模擬患者役の総務課職員は、無事に避難することができました。

Photos from 地方独立行政法人 神奈川県立病院機構's post 17/02/2022

国際小児がんデー特設サイトをオープンしました!!

2月15日は、国際小児がんデーです。以前からこども医療センターの小児がんセンターでは、毎年この時期に小児がんの啓発イベントをクイーンズスクエアなどで開催してきましたが、covid-19の影響で2年連続中止に。それでも多くの人に「小児がんについて」「たくさんの小児がんの応援団がいること」を知ってもらいたくて、期間限定の特設webサイトを開設しました。小児がん啓発のため、是非拡散をお願いします。
https://iccd2022kcmc.jimdofree.com/entrance/

Photos from 地方独立行政法人 神奈川県立病院機構's post 07/02/2022

ひだまりの生活~施設内行事「おもちつき」の思い出~
(こども医療センター看護局)
 
新年を迎え、毎年恒例行事の「おもちつき」をひだまりで行いました。例年では広い空間に入所者とスタッフが集まって行いますが、今年はいくつかのブースに分かれ、感染症対策に努めて行いました。
保育士作成の鳥居の前で、お正月の音楽をかけながら、臼と杵を前にこどもたちがスタッフと力を合わせてお餅をつきます。お餅つきのあとは、実際にお餅を触ったり、醤油やきな粉の香りを嗅いだりして、お餅の感覚を楽しみます。ワクワクした顔、緊張した顔、ニコニコ笑顔、キョロキョロした目、堂々とした雰囲気、こどもたちが、その人らしく参加している姿を見て、スタッフも笑顔になりました♪
おもちつきのあとはおやつの時間です。おやつは、お正月らしい「ねりきり」6種類でした。好きなものを選んで、見た目を楽しんだ後は、ミキサーにかけて食べたり、胃瘻から注入したり、人それぞれの方法で楽しみます。
みんなでついたおもちは、鏡餅にして施設の玄関に飾りました。手作り感のある立派な鏡餅になりました。
感染症対策のため、色々な制限がある中での生活が続いています。制限はありますが、こどもたちが、健康に楽しく過ごすことが出来るよう、日々努力しています。
ぜひ、当施設ひだまりのHPも併せてご覧いただけると嬉しいです!今年度新設した「ひだまりBLOG」では日々のこどもたちの様子や職員の取り組みなどを随時掲載しています☆
(写真の掲載についてはご家族の了承を得ています)

重症心身障害児施設 ひだまり
URL:https://jyuusin.kcmc.jp/

01/02/2022

足柄上病院では特定行為研修修了看護師を育成しています(看護教育科)

当院は2021年2月から特定行為研修指定医療機関となりました。特定行為は診療の補助であり、看護師が手順書をもとに行う高度かつ専門的な知識及び技能が特に必要とされる21区分38行為です。
現在、2名の研修受講者が「栄養および水分管理に係る薬剤投与関連」「血糖コントロールに係る薬剤投与関連」の2区分の特定行為研修に取り組んでいます。研修は、e-ラーニングの講義と、医師や特定行為研修修了看護師が講師となり、研修受講者の知識・技術習得に向け演習や実習を行っています。
院外施設からも研修受講者を受け入れる準備をすすめており、特定行為研修修了看護師を養成することで、地域に貢献できればと思っています。

26/01/2022

がんセンター 外来

がんセンターには1日1000人以上の患者さんが外来受診されています。
患者さんは緊張、不安の中で外来診療に来られていると思いますので、できるだけ不安を緩和できるように配慮しています。
また、がんと共に生きる方の伴走者的役割ができるよう外来全体で連携に努めています。
診察を待っている間に体がつらい時やお悩みがあるときは、どうぞ声をかけてください。
現在はCOVID-19感染にも留意して水際対策に外来全体で取り組み、がんの患者さんが安心して通院できるように取り組んでいます。

Photos from 地方独立行政法人 神奈川県立病院機構's post 25/01/2022

2021年度循環器呼吸器病センターQC活動発表会並びに表彰式が行われました!

今年度7回目を迎えたQC(Quality Control)活動は、日頃の業務改善やチーム医療の実践等の取組み成果を発表し、院内の職員間で取組み内容を共有するとともに、職員の職務満足の向上につなげるため、表彰を行っています。
今年度の発表会は昨年度に引き続き、パネル展示とし件数は事務局(2件)、リハビリテーション科(1件)、看護局(9件)、地域連携室(1件)、チーム医療(2件)であり、計15件でした。テーマはそれぞれCOVID-19関連に関する取組みや勤怠管理ステム、ヘルシーワークプレイス、チーム医療における取組みとなり、それぞれのセクション、チームが当センターの理念・方針に基づいており興味・関心が高い内容でした。
表彰は、医療水準と患者サービスの向上に質するとともに、その功労に報いることを目的に、所長賞、副院長賞、事務局長賞、職員投票から選出するハートフル循呼賞が授与されました。所長賞には、「命をすくいたい>をカタチにしたら訪問診療・看護に辿りついた―COVID-19第5波に組織全体として取り組んだ自宅療養支援-が授与されました。またハートフル循呼賞には、コロナ専門病棟(1階南病棟)の患者用パンフレットの作成-が選出されました。12月24日(金)に表彰式が行われ大きなXmasプレゼントを頂きました。この活動を通して更に専門病院として質の高い医療提供を職員一丸となり取り組んできたいと思います。

Photos from 地方独立行政法人 神奈川県立病院機構's post 17/01/2022

こんにちは!神奈川県立がんセンター手術室です!
当院の手術室は12部屋あり、1日あたり平均15~18件の手術を行っています。33人いる看護師には若手が多く、活気のある手術室になっています。
私たちは、「患者・家族に寄り添い、安全安楽な周手術期看護」を目標にしています。様々な思いを抱えた患者さんに寄り添い、苦痛・不安の軽減を行い、時には患者さんの代弁者となり、安心・安全・安楽に手術が行えるよう、専門職として予測した行動をすることを大切にしています。

さて、突然ですがみなさま、災害に対する準備は行っていますか?
12月以降、山梨県、和歌山県、鹿児島県、伊豆大島などで震度4~5の地震が相次いでいます。当院は免震構造となっておりますが、より安全な手術を目指すべく診療科医師、麻酔科医師、看護師、臨床工学技士らが医療チームとして合同で参加する防災訓練を行っています。手術中に地震が起こることを想定し、患者さんの受けている手術の内容と進行に応じた地震後の行動を確認しました。
地震や災害はいつ起こるのかわかりません。私たちはその万が一にも備え、手術を受ける患者さんをサポートしていきたいと思っています。

Photos from 地方独立行政法人 神奈川県立病院機構's post 28/12/2021

こどもたちの移植治療を支える「すごろく」
(こども医療センター看護局)
 
クリーン病棟には、乳児期から思春期までの造血幹細胞移植を受ける患者さんが入院します。病棟全体に超高性能フィルターが設置され、常に清浄度が高い空気が流れる構造のため、一般病棟に近い状態で生活できます。厳しい治療を受けながらも日々成長発達をするこどもたちのQOLを高める援助ができるよう、治療内容が分かるオリジナルの「すごろく」を作成し使用しています。好きなキャラクターを動かして自分が今どの時期にいるのか、出現する症状の時期、検査予定を確認できます。
12月は他職種やボランティアと協力し、クリスマスのイベントを行いました。限られた環境の中でも、クリーン病棟に入院しているこどもたちに季節を感じてもらえるよう、これからも取り組んでいきたいと考えています。

Photos from 地方独立行政法人 神奈川県立病院機構's post 21/12/2021

2021年度神奈川県立病院機構職員研修報告会で学びを共有しました!
(循環器呼吸器病センター看護局)
 
今年度、神奈川県立病院機構職員研修は、「医療安全」「臨床倫理」「人材育成」「問題解決・リーダーシップ」「マネジメント研修」、役割研修として「新主任看護師研修」を実施しました。
今年度は、新たな取組みとして看護師以外の職種を対象とした研修も行われました。当センターからは、計16名が研修を受講しそれぞれの研修目的・目標に対して取組み活動を行いました。その成果と学びを共有する場として、12月に研修報告会を開催しました。
今年度、研修内容・方法を変更した「人材育成」は、チームで取組むOJTをテーマに基本的モデルADDIEモデルを活用し、自部署スタッフのレディネスの分析から教育設計を立案し実施評価するPDCAの一連のサイクルを通して、病棟の質を担保する上で、求められる人材や教育計画の難しさを感じつつも、日々のOJTにおいて「承認する」「共に育つ」「対話の重要性」など教育担当者としての役割や能力など多くを学ぶ機会となりました。また、今年度初めて行われた「マネジメント研修」で分析ツールを用いて看護局の分析から問題を明確化し自部署を超えて取組みを行いました。特にこの研修は、他病院の他職種スタッフとのグループワークを通して、他部署の置かれている現状を知る機会であったことや多角的な視点でマネジメント力を発揮することを学ぶことができていました。
各研修受講者の発表後、会場に参加したスタッフより院内研修を考える参考にしたいなど活発な意見交換ができ受講者、参加者双方にとって有意義な場となりました。今回の学びを引き続き継続して欲しいと願っています。また、参加者には次年度受講希望の切っ掛けになればよいと思っています。

Photos from 地方独立行政法人 神奈川県立病院機構's post 20/12/2021

足柄上病院 救急外来

救急外来は、24時間365日休むことなく救急車及び救急患者を受け入れる部署です。患者さんの重症度や緊急度に応じ、トリアージをして診察しています。
胃カメラや大腸カメラなどの内視鏡検査や処置、血管造影(主に心臓カテーテル)は、24時間体制で行なっています。また、新型コロナウイルスの感染予防として、救急外来に陰圧装置を設置し、感染リスクのある患者さんにはフルPPEで対応します。
各スタッフが個人防護具の技術を習得し、手洗い・手指消毒だけでなく、診察室の掃除も徹底し感染予防に努めています。
救急外来には、不安をもって来院される方が多いため、安心して検査・治療を受けられるように、“患者さん・家族に寄り添った看護”を心掛けています!

15/12/2021

季節感を取り入れた治療プログラムを開催しています
(精神医療センター看護局)
 
皆様こんにちは。
精神医療センター思春期病棟です。
思春期病棟では毎年恒例のハロウィン運動会を開催。
患者さんが「おばけチーム」「かぼちゃチーム」の2チームに分かれて競い合いました。
玉入れや借り物競走などで大接戦の末、「かぼちゃチーム」が勝利。
勝った「かぼちゃチーム」からは歓喜の声が沸き起こりました。
途中、患者さんたち「こどもチーム」と我々医療者「おとなチーム」で対抗リレーの一幕も。大人げなく全力で走るおとなチームでしたが、若さには勝てず...残念(涙)(笑)
 
ケガ無く無事に終了することができたところで、この一枚。
企画・運営に尽力されたスタッフのみなさん、おつかれさまでした。

06/12/2021

4E病棟(がんセンター 看護局)

こんにちは!がんセンター4E病棟です!
4E病棟は大腸外科・肝胆膵外科・肝胆膵内科の病棟です。
化学療法や放射線療法・手術療法などの治療の他に、内視鏡検査や処置を受ける患者さん、ターミナル期の患者さんなど、様々な患者さんを受け入れています。
人工肛門を造設される患者さんも多く、ボディイメージの変化を受け入れられるよう支援し、術後早期から人工肛門の装具交換の手技獲得を目指した指導を実施しています。
今年度の病棟目標として、「安心安全な看護の提供」「個々の看護観を共有し、やりがいのある職場づくり」を掲げています。
「安心安全な看護の提供」の取組の一つとして、ドレーン(生体に入れる管)管理に力を入れています。ドレーンの固定の仕方やテープの貼り方を工夫し、ドレーン留置による医療関連機器圧迫損傷(MDRPU)やドレーンの自然抜去の防止に努めています。
また、11月は院内全体で「患者確認強化月間」として、名札の下にフルネーム確認の札を貼り、職員全員で患者間違え防止に取り組みました。
今年度は「個々の看護観を共有し、やりがいのある職場づくり」として、定期的に昼のカンファレンスでそれぞれが患者さんとの関わりの中で感じたことなどを話し合う機会を持っています。自己の看護観を語り、他者の看護観に刺激を受け、よりよい看護を提供できるよう取り組んでいます。

30/11/2021

ストレスケア病棟の紹介
(精神医療センター 看護局)
 
3B病棟は、うつ病を中心とする気分障害の方を対象とした開放病棟です。病棟内は静かなプライベート空間が提供できるよう、30床全個室となっています。最近の特徴として、新型うつ病や適応障害、パーソナリティー障害の患者さんの入院も増えています。
ストレス社会といわれる現代では、社会での生きづらさや家庭での悩みなど様々なストレスと関連した問題を抱えている方が少なくありません。そのような方々が、少しでも地域社会で自分らしく生活が送れるよう支援しています。
病棟の集団教育のひとつとして、「自分プログラム」というプログラムを週4回開催しています。生活のリズムをつける、自己表現について学ぶ、ストレスに対処できる考え方と方法を学ぶことを目的としています。希望されれば参加することができ、他の患者さんと交流を図る場にもなっています。プログラムの内容は病気のことを知る、生活と食事について知る、リラクセーション、アート、認知行動療法などで構成され、医師、薬剤師、管理栄養士、作業療法士、臨床心理士など、多職種が協動して実施しています。
また、当病棟では、うつ病の患者さんを対象とした新しい治療法でもあるr-TMS(反復経頭蓋磁気刺激療法)を行っています。医師と協働して、患者さんが安全に安心してr-TMS治療が受けられるよう体制を整えています。

Photos from 地方独立行政法人 神奈川県立病院機構's post 22/11/2021

11月17日は世界早産児デー
 
こども医療センターNICUです!11月17日は世界早産児デーでした。
世界早産児デーは、早産の課題に対する意識を高めるために、2008年にヨーロッパNICU家族会(EFCNI)等によって制定された重要な一日の一つです。世界的な取り組みとして、様々なイベントが各地で行われています。
多様性と思いやりを表す「紫色」に加え、10足の靴下は、世界早産児デーのシンボル。
9足の靴下の間にある1足の紫色の小さな靴下は、世界中で10人に1人の赤ちゃんが早産で生まれていることの象徴だそうです。 
NICU新生児病棟では、このシンボルにちなみ、今年はエントランスの飾りつけをしました。靴下はスタッフの手作り。わいわいと皆で作成しました。
当日は紫色のスクラブを着たり、リボンの髪飾りをつけたりと早産児デーにそれぞれ思いを馳せました。神奈川県の黒岩知事も県のホームページで早産児デーを紹介くださっています。NICU卒業生ご家族から、医療者応援メッセージ集も届き心温まりました。
2021年の世界早産児デーのスローガンはZero Separation 「家族分離ゼロ」NICUの赤ちゃんとご家族が笑顔で過ごせる環境を皆でめざしたいと思います。
 
11月17日は世界早産児デーです!(神奈川県ホームページ)
https://www.pref.kanagawa.jp/docs/cz6/lbh/souzanjiday_1117.html

#日本新生児看護学会

#世界早産児デー

Photos from 地方独立行政法人 神奈川県立病院機構's post 16/11/2021

1年目の看護師と共に成長しています
(足柄上病院 2A病棟)
 
2A病棟の主な診療科は脳神経外科と循環器内科です。救急病棟としての役割があり、24時間、診療科問わず、救急搬送された患者さんを受け入れています。
4月に入職した2名の看護師は、急性期の患者さんへの処置や看護を通して、病状を理解し根拠を持って関わることができるようになってきました。そして、ひとりでできるケアも増えており、患者さんに関わる時の表情から、自信がついてきたことがわかります。
先輩看護師も、日々成長する後輩と関わることで、自身の看護実践を振り返るなど、刺激を受けており、病棟全体で共に成長できるよう取り組んでいます。

Photos from 地方独立行政法人 神奈川県立病院機構's post 09/11/2021

がんセンター看護局(4W病棟の紹介)

4W病棟は消化器肝胆膵内科、消化器胃食道外科の病棟です。
抗がん剤治療、手術療法のほかに、内視鏡検査・処置を受ける患者さんを受け入れています。
病棟目標の一つに「最新の知識と確実な技術で、患者さんにとって安全安心の看護ケアを提供する」を掲げ、10月13日に勉強会を開催しました。
テーマは「胆道ドレナージ」で、講師は消化器肝胆膵内科の医師でした。
病棟看護師のほかに、内視鏡室の看護師、臨床放射線技師、臨床検査技師、医師が参加しました(計48名)。
今回の勉強会はZOOMを利用し、そのチャット機能を使った質問や意見交換もありました。
新人看護師からは「具体的な例の提示があったので、自己学習では難しかった内視鏡処置の理解が深まった。各観察の根拠もつながった」という感想がありました。
また、中堅看護師からは「器材の種類や適応が学べたため、看護に活かしたい」という感想がありました。
次回は1月ごろ、肝胆膵がん患者の抗がん剤治療を学ぶ予定です。
勉強会などを通じて関連部署間の連携を強化し、チーム医療への貢献を目指していきます。
(写真は勉強会講師の医師、受講風景など)

Photos from 地方独立行政法人 神奈川県立病院機構's post 08/11/2021

「実習指導者にインタビューしてみました!」
(循環器呼吸器病センター実習指導者会議)
 
実習指導者会議では、未来の看護師を目指す看護学生さん達と共に、お互いに学び合いながら素敵な看護が提供できるように努めています!実際に、実習指導者がどんなことを大切にしながら学生指導を行っているのか、実習指導者の皆さんにインタビューしてみました!
 
【2階南病棟 実習指導者】
「私たちは、明るく元気に実習ができることを一番大切にしています!専門病院なので勉強が難しいと思われがちですが、患者さんを通して基礎から分かりやすく学びが得られるように意識しています。学生さん達が笑顔だと病棟にフレッシュな風が舞い込みます。学生さん達が笑顔で元気に来てくれるのを楽しみにしています!」
 
【3階南病棟 実習指導者】
「患者さんの安全安楽を第一に、学生さん達が学びやすい環境作りに努めています!わからないことがそのままにならないように、丁寧に理解度を確認するようにしています。学生さんの言葉が私自身の学びになることもあります。たくさんの言葉を聞かせてもらえると嬉しいです!」
 
新型コロナウィルス感染拡大の影響から、一部の実習が中止になる状況もありましたが、患者さんの安全安楽を第一に、みんなが元気に学べる実習環境つくりを継続していきます!

Photos from 地方独立行政法人 神奈川県立病院機構's post 01/11/2021

がんセンター看護教育科をご紹介します!

看護教育科は、職員に対する継続教育、看護学生の実習受け入れなどを担当しています。緊急事態宣言が発出されていた9月に行った院内研修は、十分な感染対策を行い、可能なものはオンラインに変更するなど、様々な工夫を取り入れて実施しました。できることが限られた状況であっても有意義な研修が実施できるよう、メンバーで力を合わせて取り組んでいます。

ビデオ (すべて表示)

薬剤師レジデント紹介動画
薬剤師レジデント紹介動画(1分)
循環器呼吸器病センター「カッターレース」で大活躍!!

カテゴリー

電話番号

ウェブサイト

住所


中区本町2/22
Yokohama, Kanagawa
231-0005

営業時間

月曜日 08:30 - 17:15
火曜日 08:30 - 17:15
水曜日 08:30 - 17:15
木曜日 08:30 - 17:15
金曜日 08:30 - 17:15

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横浜動物救急診療センター(veccs横浜) 横浜動物救急診療センター(veccs横浜)
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Msaコンディショニングサロン Msaコンディショニングサロン
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横浜市立大学附属病院 緩和医療科 横浜市立大学附属病院 緩和医療科
金沢区福浦3/9
Yokohama, 236-0004

済生会横浜市東部病院 看護師向け研修 済生会横浜市東部病院 看護師向け研修
鶴見区下末吉3-6/1
Yokohama, 230-8765

済生会横浜市東部病院の看護師特定行為研修・小児プライマリケア認定看護師教育課程に関するお知らせです

内科・消化器科 林医院 (横浜市都筑区) 内科・消化器科 林医院 (横浜市都筑区)
都筑区勝田町1297
Yokohama, 224-0034

【内科・消化器内科・皮膚科・小児科】「きめ細かく」「心の こもった診

ヨコハマヒーリングデンタル ヨコハマヒーリングデンタル
神奈川県横浜市青葉区荏田北3-3-1 イングレッソエダ1F
Yokohama, 2250015

横浜市青葉区(江田駅徒歩3分)の歯科クリニック。

裕徳会 港南台病院 裕徳会 港南台病院
港南区港南台2-7/41
Yokohama, 234-8506

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ゆうあいクリニックは「がん」をはじめとする生活習慣病の早期発見を目的として2004年に誕生しました。「検査に特化したクリニック」として、健康な人を対象とした人間ドックのほ

とつか西口整形外科スポーツ医学センター とつか西口整形外科スポーツ医学センター
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Yokohama, 2440003

オリンピック帯同経験を持つ院長とスポーツ現場経験豊富なスタッフが、?