つづきファミリー歯科

つづきファミリー歯科

お子様からご年配の方まで、あらゆる年代にあたたかで質の高い治療を提供させて頂きます。

通常通り開く

10/09/2021

口腔ケアグッズを上手に使って予防歯科を始めませんか?!

日常生活のなかで、マスク着用が定着してきました。
そこで危険なのは、マスクは保湿効果があるため、喉の渇きが感じとれず、着脱が面倒なことから水分補給の回数も減り、身体が脱水状態になりがちです。
そういう状態のお口の中は、唾液の抗菌作用が低下し、むし歯菌や歯周病菌の活動が活発になり、むし歯や歯周病になりやすく口臭もひどくなります。
また、歯周病菌が出す酵素により、粘膜からのウイルス感染を起こしやすくなります。
むし歯・歯周病予防に加え、ウイルス感染予防には、毎日の正しい歯磨きがとても大切です。
口腔ケアグッズを上手に使うと、より効率よくむし歯・歯周病を予防できます。
当院では、それぞれの患者さんに合った口腔ケアグッズの使い方をアドバイスさせていただきますので、お気軽にご相談ください。

口腔ケアグッズを上手に使って予防歯科を始めませんか?!

日常生活のなかで、マスク着用が定着してきました。
そこで危険なのは、マスクは保湿効果があるため、喉の渇きが感じとれず、着脱が面倒なことから水分補給の回数も減り、身体が脱水状態になりがちです。
そういう状態のお口の中は、唾液の抗菌作用が低下し、むし歯菌や歯周病菌の活動が活発になり、むし歯や歯周病になりやすく口臭もひどくなります。
また、歯周病菌が出す酵素により、粘膜からのウイルス感染を起こしやすくなります。
むし歯・歯周病予防に加え、ウイルス感染予防には、毎日の正しい歯磨きがとても大切です。
口腔ケアグッズを上手に使うと、より効率よくむし歯・歯周病を予防できます。
当院では、それぞれの患者さんに合った口腔ケアグッズの使い方をアドバイスさせていただきますので、お気軽にご相談ください。

29/06/2021

<ワクチン接種後も感染対策&口腔ケアが大切>

この1年半で新型コロナウイルスの性質が少しずつわかってきました。
お口の中の歯周病菌が出す酵素(プロテアーゼ等)が、コロナウイルス感染・重症化のリスクを高めることが報告されています。
歯周病による歯肉や口腔粘膜の炎症も、ウイルスの感染リスクが高まります。

鶴見大の花田信弘教授(口腔衛生学)によると、新型コロナウイルスは、唾液中に多く存在し、ウイルスが体内に侵入する場所(受容体)が唾液腺にあり、味覚や嗅覚の障害を訴える人が多いのもそのためだと言われています。
子供に感染・重症化が少ないのは、大人に比べて唾液の量が多く、歯周病菌が少ないことが原因のひとつだそうです。

新型コロナウイルスは目、鼻、口の粘膜から感染します。
付着しても、感染を防ぐことができれば、発症するリスクを減らすことができます。
ウイルス感染予防には、手洗い・うがい・アルコール消毒は欠かせませんが、お口の中を清潔に保つことも、とても大切です。

歯科医院ではマスクを外して口を開けるから不安・・・と感染を恐れて健診を先送りすると、口腔内環境が悪くなり、むしろ感染リスクが高まります。

当院は厚生労働大臣が定めた厳しい施設基準に合格しており、院内感染対策には万全を期しております。
また、開院当初よりスタンダードプリコーション(標準予防策=すべての人の血液・体液・粘膜そして損傷皮膚は感染性があるものと見なし取り扱うことにより感染を防止するという高度な院内感染予防の考え方)を徹底しておりますので、どうぞご安心ください。

ワクチンを接種すると、抗体ができ感染しにくくなると同時に、他人に感染させる危険性も低くなりますが、感染リスクがゼロになる訳ではありません。
ワクチン接種後も感染対策を継続することに加えて口腔ケアを行うことがとても重要です。

<ワクチン接種後も感染対策&口腔ケアが大切>

この1年半で新型コロナウイルスの性質が少しずつわかってきました。
お口の中の歯周病菌が出す酵素(プロテアーゼ等)が、コロナウイルス感染・重症化のリスクを高めることが報告されています。
歯周病による歯肉や口腔粘膜の炎症も、ウイルスの感染リスクが高まります。

鶴見大の花田信弘教授(口腔衛生学)によると、新型コロナウイルスは、唾液中に多く存在し、ウイルスが体内に侵入する場所(受容体)が唾液腺にあり、味覚や嗅覚の障害を訴える人が多いのもそのためだと言われています。
子供に感染・重症化が少ないのは、大人に比べて唾液の量が多く、歯周病菌が少ないことが原因のひとつだそうです。

新型コロナウイルスは目、鼻、口の粘膜から感染します。
付着しても、感染を防ぐことができれば、発症するリスクを減らすことができます。
ウイルス感染予防には、手洗い・うがい・アルコール消毒は欠かせませんが、お口の中を清潔に保つことも、とても大切です。

歯科医院ではマスクを外して口を開けるから不安・・・と感染を恐れて健診を先送りすると、口腔内環境が悪くなり、むしろ感染リスクが高まります。

当院は厚生労働大臣が定めた厳しい施設基準に合格しており、院内感染対策には万全を期しております。
また、開院当初よりスタンダードプリコーション(標準予防策=すべての人の血液・体液・粘膜そして損傷皮膚は感染性があるものと見なし取り扱うことにより感染を防止するという高度な院内感染予防の考え方)を徹底しておりますので、どうぞご安心ください。

ワクチンを接種すると、抗体ができ感染しにくくなると同時に、他人に感染させる危険性も低くなりますが、感染リスクがゼロになる訳ではありません。
ワクチン接種後も感染対策を継続することに加えて口腔ケアを行うことがとても重要です。

Photos from つづきファミリー歯科's post 07/06/2021

おかげさまで、6月6日に開院5周年を迎えることができました。
地域の皆さまに支えていただき、今日まで診療を続けてくることができました。
スタッフ一同、心より感謝しております。
また、当院に継続してご来院くださる患者さんに、予防歯科がご理解いただけている証だと思っております。

これからも、常にそれぞれの患者さんにとって最高の治療ができるよう、最新の歯科医療を取り入れるため、日々研鑽を重ねていきます。
今後ともよろしくお願いいたします。

院長 橋本 信一郎

鶴ヶ峰の歯医者・歯科|横浜グランアズーリデンタルクリニック|予防フロア完備 24/03/2021

鶴ヶ峰の歯医者・歯科|横浜グランアズーリデンタルクリニック|予防フロア完備

私の尊敬する先生が、これからの歯科医院が目指す近代的なクリニックを横浜市旭区鶴ヶ峰にオープンします。

「横浜グランアズーリデンタルクリニック」・・・とても素敵な名前です。
最先端の設備で高度な治療を行う「治療フロア」と、癒される雰囲気の「予防フロア」に分かれています。これからの歯科医院のお手本となるでしょう。

院長先生のお父様には、私が歯科医師になってすぐから公私共に家族ぐるみでたいへんお世話になりました。初めてお会いした時、院長先生はまだ小学生でした(笑)
そのお父様が以前開業されていた場所に、現在のクリニックから規模を広げて4月1日に移転リニューアルオープンされます。天国のお父様も、さぞお喜びだと思います。

内覧会は3月27日(土)・28日(日)10時~15時です。
これまでの歯科医院の概念を覆されると思います。ぜひお立ち寄りください。

https://www.gran-azzurri.com/

鶴ヶ峰の歯医者・歯科|横浜グランアズーリデンタルクリニック|予防フロア完備 横浜市旭区の鶴ヶ峰駅徒歩5分の歯医者「横浜グランアズーリデンタルクリニック」のWebサイトです。丁寧なカウンセリングで患者さんにあう治療計画をご提案しご提供します。精密治療にも対応するとともに、予防にも力.....

24/12/2020

☆年末年始の診療案内☆

年内は12月29日(火)9:00~12:00まで診療いたします。
12月30日(水)~1月6日(水)は休診させて戴きます。
新年は1月7日(木)より通常通り診療いたします。

12/29(火)~1/4(月)は横浜市歯科医師会で休日救急歯科診療、及び夜間救急歯科診療(年中無休)を行っております。

https://www.yokoshi.net/?page_id=3561

ご迷惑をお掛けしますが、宜しくお願い致します。

では、よいお年をお迎えくださいませ。

つづきファミリー歯科 橋本信一郎

10/10/2020

<歯周病が認知症を加速する>

九州大学の研究チームによると、歯周病菌が、認知症の原因となる異常なたんぱく質アミロイドベータ(Aβ)を脳に蓄積させるのを加速することがわかってきました。
また、むし歯や歯周病で歯を失うと、噛む刺激が少なくなるため脳の神経伝達物質が減少し、認知症の進行を早めると言われています。
歯周病菌は、それ以外にも血管内に入り込み、血管を詰まらせることで心筋梗塞や脳梗塞をおこすことが確認されています。

食べ物が美味しい秋がやってきました。
秋の味覚を十分楽しむためには、認知症もなく、しっかり噛めて、身体も元気な状態を保つこと、つまり健康寿命を延ばすことがとても大切です。
今ある歯を守るために、定期健診を受けて、むし歯・歯周病予防を始めましょう!

01/08/2020

日本糖尿病協会

【健康まめ知識】
手洗いの効果について
手洗いでどれくらいウイルスが除去されるか調べた文献があるそうです。
自己血糖測定器の取説にも、流水で手洗いし、・・・と記載があるようですが、新型コロナの影響で、手洗いも注目されていますね。

実験では、新型コロナウイルスではなく、代替えのウイルス(比較的アルコールや消毒液の殺菌作用に耐性のあるウイルスを選んでいる)で行われています。ウイルス液を両手につけてから手洗いを行っています。

・手洗いなしではウイルスが100万個手に残っていた。
・流水で手洗いでは、ウイルスは1万個(手洗いなしの1%)に減少。
  これはアルコール消毒後に手洗いをした場合とほぼ同じ程度
  だったそうです。
・ハンドソープ使用後流水すすぎでは、ウイルスは数百個以下(手洗いなしの0.01%)に減少したそうです。
 写真の図参照

ハンドソープでもみ洗いを10秒後流水で15秒すすいだ場合:ウイルスは数百個(約0.01%)
ハンドソープでもみ洗いを60秒後流水で15秒すすいだ場合:ウイルスは数十個(約0.001%)
ハンドソープで10秒もみ洗い後流水で15秒すすぎを2回繰り返す:ウイルスは約数個(約0.0001%)

だったそうです。

以上
出典:さかえ2020年8月号p54~55 残松 直樹(ノコシマツ ナオキ)

ウイルスは目に見えずやっかいですが、
職場に到着時、食事前、帰宅時、等々、以前より丁寧に手洗いすることはとても大切ですね。

#日本糖尿病協会 #健康まめ知識

dent-kng.or.jp 22/05/2020

神奈川県歯科医師会からの7つのおねがい|公益社団法人神奈川県歯科医師会

dent-kng.or.jp 神奈川県歯科医師会からの7つのおねがい

09/03/2020

<歯磨きはウイルス感染予防にとても効果があります!>

全世界で新型コロナウイルスが猛威を奮っています。

皆さんご存知のように、お口の中の歯垢や歯石は細菌でできています。
口腔内細菌は、ウイルスが粘膜に侵入しやすくなる酵素を出すため、新型コロナウイルスやインフルエンザウイルス等に感染しやすくなります。
歯周病による歯肉や口腔粘膜の炎症も、ウイルス感染を促進します

ウイルス感染予防には、手洗い・うがい・アルコール消毒は欠かせませんが、お口の中を清潔に保つことも、とても大切なのです。

当院は厚生労働大臣が定めた厳しい施設基準に合格しておりますので、院内感染対策には万全を期しております。どうぞ安心してご来院ください。

31/12/2019

新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

今年も、多くの患者さんに予防歯科を理解していただくことで、お口の健康を守ることが、身体全体の健康維持につながることを実感していただけるよう努力してまいりたいと思います。

このブログでは、これからもお口の健康に役立つ情報を発信していきたいと思っておりますので、お時間のある時にぜひご覧ください。

つづきファミリー歯科 橋本信一郎

[12/27/19]   ☆年末年始の診療案内☆

年内は12月28日(土) 9:00~13:00まで診療いたします。
12月29日(日)~1月5日(日)は休診させて戴きます。
新年は1月6日(月)より通常通り診療いたします。

12/29(日)~1/5(日)は横浜市歯科医師会で休日救急歯科診療、及び夜間救急歯科診療(年中無休)を行っております。
https://www.yokoshi.net/?page_id=3561

ご迷惑をお掛けしますが、宜しくお願い致します。

では、よいお年をお迎えくださいませ。
つづきファミリー歯科 橋本信一郎

24/12/2019

<歯周病予防がインフルエンザ予防に・・・!>

今年も早いものであと1週間となりました。
今年はインフルエンザが早くから流行しています。
インフルエンザ対策には歯周病予防が大切なのをご存知ですか?

歯周病菌はインフルエンザウイルスを粘膜に侵入しやすくする酵素(プロテアーゼやノイラミニダーゼ)を出します。
その酵素は抗ウイルス薬で抑制できないため、口腔内を不潔にしておくとインフルエンザに感染しやすくなるんです。
特に、年末年始の疲れなどで免疫力が低下したときは、インフルエンザが重症化する可能性があるので要注意です。

歯周病は進行すると元には戻らない病気です。
インフルエンザ感染を防ぐためにも、歯科健診を受けて歯周病を予防しましょう!

08/11/2019

今年の11月8日「いい歯の日」は口腔ケアグッズのお話です。

最近は、予防歯科が浸透し始めたこともあり、当院にご来院の患者さんからや、お電話で、口腔ケアグッズについてのお問い合わせがよくあります。
口腔ケアグッズには、お口の中の清掃のために使用する歯ブラシ、歯磨剤、フロス、歯間ブラシ等や、お口の中の環境を整えるために使用するマウスウォッシュやタブレット等があります。

「セルフケア」とは、ご家庭で自分に合った清掃器具を用い、ブラッシング等によりお口の中を清潔に保つこと。
「プロフェッショナルケア」とは、歯科医師または歯科衛生士による、専用の器具を使用してのクリーニング。
ご家庭での「セルフケア」をきちんと続けられること+定期健診・「プロフェッショナルケア」を受けること=最高の予防歯科です。

当院では、セルフケアを簡単にできる清掃器具をたくさんご用意しております。
患者さんそれぞれお口の状態が違うため、それらの中からその方に合ったものをオススメしております。ぜひご相談ください!

13/09/2019

最近の医療用ルーペの進化に拍手!!

歯科治療には必需品となっている医療用ルーペ。
以前は、ルーペの倍率を上げるとそれに反比例して視野が狭くなりました。
歯の治療は1本の歯だけを見てできるものではありません。
周りの歯列や口腔内の状態を把握しながらの治療になります。
医療用ルーペも日々進化しており、高倍率広視野のルーペが続々と開発されてきています。
とにかくよく見えます!歯科医にとっては嬉しい限りです!!

29/07/2019

<夏→脱水→歯周病>

やっと長~い梅雨が明けましたね~(^o^)
当院のディスプレイも夏仕様になりました!

これからの季節に注意してほしいことがあります。
じつは、夏のお口の中は危険なんです!

夏になると、暑さでたくさん汗をかきますよね。
そこで水分を補給しないと、体が脱水症状になり唾液の分泌量も少なくなります。
そういう状態のお口の中は、唾液の抗菌作用が低下し、むし歯菌や歯周病菌の活動が活発になり、むし歯や歯周病になりやすく口臭もひどくなるんです。

夏本番に向けて、お口の中のメインテナンスを行い、水分をたくさん取って夏を満喫しましょう!

28/06/2019

<梅雨と歯痛>
 
梅雨は蒸し暑くて鬱陶しいですね~。
ところで、梅雨の時期に、歯が痛くなったことはありませんか?
それは、梅雨の時期に気圧が低くなることと関係があるかもしれません。

高い山に登った時、飛行機に乗った時に、お菓子の袋がパンパンに膨らんだ経験があるかたもいらっしゃると思います。
それと同じ原理で、歯痛が起こることがあります。

歯の中には歯髄腔という神経と血管が入っている空洞があります。
健全歯は、気圧の変化にはほとんど影響を受けませんが、むし歯のある歯は、神経が過敏になっており、外気圧が下がると歯髄腔が膨張し痛みを感じることがあります。
また、神経の無い歯の根の周りに膿の袋があると、その袋が膨張し痛みを感じることがあります。

梅雨の時期に歯の痛みを感じたら、歯科医院での健診をお勧めします!

06/06/2019

おかげさまで当院は6月6日で開院3周年を迎えました。

この3年間、予防歯科の重要性を来院される患者さん全員に伝えてまいりました。
今では、定期健診で来院される患者さんの多くが、治療終了時に3ヶ月後のご予約を取っていかれるようになりました。
これは、予防歯科が少しずつ浸透してきた証だと嬉しく思っております。

これから先、患者さんがむし歯や歯周病の痛みから解放されるよう、また、お子さまが歯の痛みを知らないで過ごせるように、予防歯科の重要性をさらに広めていきたいと思っております。

しかし、予防歯科が浸透してきたとはいえ、初診の患者さんは、やはりむし歯や口内炎の痛み、歯肉の腫れや痛み、詰め物の脱離等で来院されます。
それらを治療するためにも、日々進化する医療技術を積極的に取り入れ、さらに研鑽を積みながら地域医療に貢献させて戴きたいと思っております。
今後とも宜しくお願い致します。

つづきファミリー歯科 
院長 橋本信一郎

25/05/2019

【いつまでも 続くけんこう 歯の力】

6月4日~6月10日は、歯と口の健康週間です。
この機会に、一度ご自分のお口の中のことを考えてみませんか?

健康寿命(健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間)は平均寿命より10年ほど短いという結果が出ています。
つまり、約10年は介護が必要な期間ということになります。

健康寿命を延ばすためには、「生活習慣の改善」、「運動」、そして「食事」の3つがとても重要です。その中でも「食事」はしっかり噛める歯があってこそ美味しく戴けます。
定期的にお口の中のメインテナンスを行い、健康寿命を延ばしましょう!

02/04/2019

<令和時代の幕開け>

桜の花はまだ七分咲きですが、近くのせせらぎ公園はお花見の人たちで賑わっています。

新元号が「令和」に決定しました。
平成時代は多くのことを学び、経験を積ませて戴きながら歯科医療を行ってまいりました。
令和時代が皆様にとって健康で良い時代になりますよう、平成時代に培ってきた知識と経験を活かしながら更に研鑽を積み、皆様のお口の健康を守っていきたいと思っております。

新時代に向けていつまでも美味しく戴くために「予防歯科」始めませんか?

26/02/2019

予防歯科を始めましょう!!

2月24日(日曜日)に神奈川県歯科医師会館に於いて、「神奈川県歯科医師会第17回学術大会」並びに「神奈川県地域歯科医療研修会」が開催されました。

健康寿命を延ばす為に口腔ケアが不可欠であること、歯や歯肉の疾患は進めば進むほど難治性になっていくこと等、予防歯科がどれほど大切かということがテーマの研修会でした。

これまで当院の実践してきた予防歯科が、患者さんの健康管理にお役に立てていることを再認識すると同時に、これからもむし歯や歯周病の痛みから患者さんが開放されるよう、予防歯科を引き続き実践していきたいと思っております。

19/02/2019

花粉症の方はお口の健康に要注意!!

これから花粉症の方には本当に辛い季節が始まります。
花粉症がむし歯・歯周病の誘引になるのをご存知ですか?

花粉症になると、鼻での呼吸がしづらくなり、口呼吸になりがちです。
口呼吸になることでお口の中が乾燥すると、唾液による抗う蝕作用や、歯周病菌の抑制効果が働かなくなります。
さらに抗アレルギーのお薬は、副作用で唾液の分泌が減少することがあります。
つまり、むし歯や歯周病になりやすくなるのです。

むし歯や歯周病は、一度進行すると元には戻らない病気なので、予防がとても大切なのです。
お口の健康を維持するために、歯科健診を受けてむし歯と歯周病を予防しましょう!!

31/12/2018

新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

今年も、多くの患者さんがお好きな物を美味しくいただけるよう、お口の健康を守っていきたいと思っております。
このブログでは、お口の健康に役立つ情報をたくさん発信していきたいと思っておりますので、お時間のある時にぜひご覧ください。

つづきファミリー歯科 橋本信一郎

[12/28/18]   ☆年末年始の診療案内☆

年内は12月29日(土)9:00~13:30まで診療いたします。
12月29日(土)午後から1月3日(木)まで休診とさせて戴きます。
新年は1月4日(金)より通常通り診療いたします。
ご迷惑をお掛けしますが、宜しくお願い致します。

では、よいお年をお迎えくださいませ。

つづきファミリー歯科 橋本信一郎

25/12/2018

♬ Merry Christmas ♬

寒くなると顎や歯の痛みを感じることはありませんか?
もしかしたら、知らないうちに寒さで歯を食いしばっているかもしれません。

歯を食いしばることにより、顎の筋肉が緊張して、痛みが出たり口が開かなくなることもあります。いわゆる顎関節症です。
治療法は、マウスピースを装着したり、噛み合わせの調整をします。
歯の噛み合わせに偏りがある場合、噛み合わせの調整だけで治ることもあります。

良い新年が迎えられるように、家の大掃除やお仕事で忙しい毎日を送っていらっしゃると思いますが、歯の定期健診は受けていらっしゃいますか?

新年も美味しく食べ物がいただけるように、お口の中もむし歯のチェック&クリーニングをしてはいかがでしょうか?

26/11/2018

妊婦のかたへ「横浜市妊婦歯科健診」のお知らせです。

横浜市では妊婦歯科健診を無料で行っております。

妊娠中は歯周病になり易く、進行すると早産の危険性が高まります。
また、出産後、むし歯のある母親は、むし歯の無い母親に比べて、お子さんの乳幼児期のむし歯菌の感染率が10倍高いのです。

母親の口腔内の状況が、胎児の良好な発育や安全な出産に大きな影響を及ぼすだけでなく、出生後のお子さんの健全な歯ならび・かみ合わせの成長と、発音などの口腔機能の発達にも影響を及ぼします。

生まれてくる赤ちゃんのためにも歯科健診を受けましょう!

08/11/2018

今年の11月8日「いい歯の日」はレントゲンのお話です。

歯科医院で撮影するレントゲンの被ばく線量を心配される患者さんが時々いらっしゃいますが、実際のX線量を聞いて安心されます。

被ばく線量の比較・・・
・自然界(宇宙、大気、大地、食物から)年間平均2.1ミリシーベルト
・航空機(東京↔ニューヨーク)0.11~0.16ミリシーベルト
・胸部レントゲン撮影0.06ミリシーベルト
・歯科レントゲン撮影0.002~0.01ミリシーベルト

つまり、歯科医院で撮影時のX線量は、自然界から1日に浴びるX線量とほぼ同じなのです。
さらに、当院ではデジタルレントゲン装置を使用しており、さらにプロテクターを装着しますので、その1/5~1/10になりますのでどうぞご安心を!!

ちなみに、1895年にドイツの物理学者W.C.レントゲン氏がX線を発見した日は、なんと!11月8日「いい歯の日」!

27/10/2018

<痛くなってからではもう遅い>

歯が痛い、歯肉が腫れた、歯が欠けた、詰め物が外れた・・・それが歯科医院の来院理由の多くを占めます。

でも、それでは既に手遅れなのです。

症状が出た所、歯が欠けた所、詰め物が取れた所は、既に細菌感染をおこしており、治療に時間が掛かるうえに、もう元には戻りません。

当院では、患者さんの今ある歯を大切に守ることで、歯周病やむし歯の痛みから開放されるよう、予防歯科に力を入れております。
それには定期健診がとても重要なのです。

何事も早期発見・早期治療です!!

30/09/2018

つづきファミリー歯科

いつも「いいね!」ありがとうございます。
これからも皆様の興味を引くようなお口に関する情報を発信していきたいと思っておりますので、よろしくお願い致します。

お子様からご年配の方まで、あらゆる年代にあたたかで質の高い治療を提供させて頂きます。

29/09/2018

<食欲の秋>

秋の食べ物は美味しいですよね~。

しかし、今、旬の柿、栗、さつまいもなどは、タンニンやクロロゲン酸が含まれるため、歯が着色しやすいことをご存知でしたか?
歯石が付いているとさらに着色はひどくなります。

定期健診でむし歯・歯周病のチェック&お口の中の着色を落とし、秋の味覚を美味しくいただきましょう!

01/09/2018

今年の甲子園は秋田旋風が吹き荒れましたね。

金足農業のピッチャー吉田輝星君が、地方大会から甲子園の決勝の5回まで全試合を一人で投げぬき話題になりました。
ところで、彼の歯が真っ白だったのをお気づきになりましたか?
実はあれは歯を守るためにマウスガードを装着していたのです。
彼は、去年の練習中に歯を食いしばった時に奥歯が欠けたため、それからマウスガードを装着し始めたそうです。

そのマウスガード使用をリードしたのは日本高野連です。

2003年から、選手権大会後に編成される日本代表チームで試験的に導入し、選手たちの安全のために取り入れました。
食いしばった際、歯にかかる負担を減らすほか、ボールが当たったり激突したりした時に歯が折れるのを防ぐことが目的です。
大阪歯科大などの協力を得て選手それぞれの歯型を取り、「マウスガード」という形で作成し、代表選手たちに任意で装着させたことがきっかけとなり、最近では広く高校球児の間でも使用されるようになりました。

ラグビーやボクシングなど接触の多いスポーツでは当然のように使われているマウスガードですが、最近では、あらゆるスポーツで使用されています。

当院では、スポーツ時の衝撃吸収や破折防止、食いしばりによる歯の詰め物の保護、歯ぎしりによる歯のすり減りの予防のために、オーダーメイドのマウスガード・マウスピースを自院で製作しています。

日本人の約8割が無意識のうちに歯を食いしばっていると言われています。
ご自分の歯や詰め物を守るためにもマウスピースの装着をオススメします。
健康保険が適応される場合もありますので、是非ご相談ください。

07/08/2018

今年は梅雨明けが早く、猛暑続きのうえ、台風の進路まで変ですね。
水分補給をしっかりして熱中症にならないよう注意しましょう!

・・・休診のお知らせ・・・

8月11日<山の日>~15日<休診日>は
夏季休暇のため休診させて戴きます。
ご迷惑をお掛けしますがよろしくお願い致します。

つづきファミリー歯科 院長 橋本信一郎

nakamachidai.yokohama 21/07/2018

グルメフェスタ仲町台 都筑の夏祭り | 仲町台商業振興会

<グルメフェスタin仲町台>

今年も仲町台の夏祭りが、クリニック近くのせせらぎ公園で今日・明日の2日間開催されます。
お祭りが開催される2日間で3万人ほど集まるこの夏祭りは地域一番のイベントとなっています。

今年は、お神輿が仲町台駅周辺を練り歩き、ステージではフラダンスやチアリーディングなどが披露され、夕方からは盆踊りが開催されます。

仲町台の飲食店の方が露店を出しているので、フードメニューは美味しいと評判ですよ。連日猛暑が続いていますが、美味しいおつまみで冷たいビールはいかがですか?

http://www.nakamachidai.yokohama/events/gourmet.php

nakamachidai.yokohama

29/06/2018

「健康な身体は口腔ケアから」

 現在、世界的に入院や手術に際して「口腔ケア」の介入が推進されています。
 免疫力の低下した患者さんや高齢者では、口腔ケアを行った人は、行わなかった人に比べ、肺炎にかかった人数、肺炎による死亡者数が明らかに減少すると報告されています。
 さらには、心臓病の患者さんでは、口腔内の菌が原因で手術後に心臓病が悪化する場合もあり、感染性心内膜炎を引き起こす可能性もあります。

 唾液は99%以上が水分ですが、1%には抗菌・免疫・消化に対しとても大切な役割を果たす成分が含まれています。
 良質な口腔ケアができれば唾液が分泌され「食べ物がよく噛める」「飲み込みやすい」「口臭が減る」「会話しやすい」「食べ物や飲み物を飲み込む時にむせたり咳き込んだり(誤嚥)しにくい」状態となります。その結果、食事を美味しく食べることができ、ひいては健康の回復につながります。

 普段から口腔ケアを行い健康な身体を維持していきましょう!

06/06/2018

おかげさまで当院は6月6日で開院2周年を迎えました。

この2年間、受診される患者さん全員に、予防歯科の重要性をお伝えして参りました。
そのことが少しずつ浸透しているようで、定期健診で受診される患者さんがだんだん増えてきました。
治療終了時に3か月後の定期健診のご予約を取っていかれる患者さんも多くいらっしゃいます。

これからも日々進歩し続ける歯科医療を積極的に取り入れ、地域医療に尽力して参りたいと思っております。
宜しくお願い致します。

つづきファミリー歯科 
院長 橋本信一郎

01/06/2018

「のばそうよ 健康寿命 歯みがきで」

今年の「歯と口の健康週間」(6/4~6/10)の標語です。
良い歯で美味しくお食事を戴くことによって、十分な栄養を取ることができ、健康な身体を維持することができます。

「むし歯になる前に歯科健診」、「歯周病になる前に歯科健診」を心がけることで、ご自分の歯でいつまでも美味しくお食事を戴けます。

歯は失ってから有り難みがわかります。でも、それでは遅いのです。
健康寿命をのばすには、予防歯科がとても重要なのです。

歯科医院から遠ざかっている方も、ぜひこの機会に歯科健診を受けてみてはいかがですか?

電話番号

ウェブサイト

住所


都筑区仲町台1-34-3
Yokohama, Kanagawa
2240041

営業時間

月曜日 09:00 - 19:00
火曜日 09:00 - 19:00
木曜日 09:00 - 19:00
金曜日 09:00 - 19:00
土曜日 09:00 - 17:00
歯のホワイトニングのその他Yokohama (すべて表示)
さくら歯科クリニックあおば さくら歯科クリニックあおば
青葉台1丁目6-16, 青葉区
Yokohama, 227-0062

口臭治療と顎関節症などの咬合治療、ホワイトニングに特化した歯科医院です。ちなみにこの地図は正確ではありません。正しい位置はwww.f-sakura.jpでご確認下さい。

医療法人社団信和会ミズキデンタルオフィス/インプラント 医療法人社団信和会ミズキデンタルオフィス/インプラント
横浜市西区南幸2-12-5ニッセイ第5ビル3F
Yokohama, 220-0005

横浜で総合歯科医療ならミズキデンタルオフィス|インプラントならインプラントセンター横浜

伊藤デンタルクリニック 伊藤デンタルクリニック
栄区笠間2丁目14-1 セサミスポーツクラブ1F
Yokohama, 247-0006

伊藤デンタルクリニックの公式facebookページ

コンパスクリニック コンパスクリニック
茅ケ崎中央45-14, 村田ビル3F, 都筑区
Yokohama, 115-0042

コンパスデンタルクリニックは、『最期までお口から食べる楽しみを支え続ける歯科医療』を目指しています!

ふれあいの丘デンタルクリニック ふれあいの丘デンタルクリニック
都筑区葛が谷8-10
Yokohama, 224-0062

横浜市営地下鉄グリーンライン・都筑ふれあいの丘駅 徒歩1分。