公益財団法人 神奈川産業振興センター

神奈川産業振興センターは、 中小企業 ・ 小規模企業者の起業から経営のお悩み、取引拡大、設備導入、企業再生、事業承継まで総合的にサポートする公的機関です! お一人で悩まず、お気軽にご相談ください。 神奈川県の中小企業の経営基盤強化や、新規創業・事業拡大などに関する支援を総合的に実施しています。

Photos from 公益財団法人 神奈川産業振興センター's post 31/08/2023

出ました! 『中小企業サポートかながわ』9月号
https://www.kipc.or.jp/support-kanagawa/2023/269-202309/

◆「○○が進んでいる会社シリーズ」16回
いま続々と増えている24時間無人の室内ゴルフ練習場の先駆け[Swing24/7]をクローズアップ。
小竹社長は、伝統あるゴルフ業界との強固なつながりを保持しつつ、1ユーザーの気持ちのまま、「あったらいいな」「楽しいな」を事業に落とし込んだ。2019年春にフランチャイズ化し、加盟店は30店舗に。副業解禁で、サイドビジネスを探していたサラリーマンらも多数オーナーになっているという。

◆KIPイチオシ事業紹介 「設備貸与制度」
神奈川県内初となる自家給油型タンクを導入した(有)共栄車輛サービス。
最大のメリットは、これまでのガソリン給油と比較して燃料コストが1カ月当たり150万円圧縮されたことだ。給油時間の短縮により、ドライバーの就業時間も徐々に短縮できているという。

◆「かなファン」「ジョブフェア」
外国人採用に関する相談ができる、神奈川県の「かなファン」。留学生の採用・定着の無料相談では、外国人採用に経験豊富な専門員が、「外国人採用の手続きが分からない」「留学生採用後の在留資格変更が間に合わない」「採用したがすぐに辞めてしまう「技能実習生の採用方法は」といったさまざまなお悩みに対応している。

◆横浜インドセンターへようこそ

◆神奈川のピカイチ!ものづくり「原寸図鑑」
Vol.36 Constellationの昼パフェ

◆生き残りのキーワード“X” 第2回

◆県からのご案内
・生産性向上支援融資
・BCP(事業継続計画)を作成しませんか
・小規模企業共済/中小企業倒産防止共済
・令和5年度後期技能検定
・9月は障害者雇用支援月間です
・産業人材育成フォーラム
・建築物石綿含有建材調査者を派遣
・電子マニュフェスト
・かなエネサポーター
・かながわプラごみゼロ情報

◆KISTEC ~中小企業への技術支援

◆神奈川がんばる企業2022エース ~株式会社ナチュレ

◆神奈川県よろず支援拠点
誰でもできる「ちょっとした支援のコツ」Vol.5

◆下請かけこみ寺相談事例/
かながわでつながる名人の輪 Vol.3
株式会社スタックス 代表取締役 星野佳史 氏

Photos from 公益財団法人 神奈川産業振興センター's post 22/12/2022

大連便り(73)「2022(第35回)大連輸出入商品交易会」に神奈川県内企業3社と出展しました

12月16日(金)~18日(日)の3日間、大連世界博覧広場で開催された「2022(第35回)大連輸出入商品交易会」に県内企業3社と共に出展しました。

この展示会は世界各国の輸出入商品(食品・農産物、日用品、化粧品、衣料品、工芸品等)を展示即売するイベントで、39の国・地域から約340社が出展しました。例年は日本以外の国・地域からの出展がほとんどであるイベントですが、今年は日本に特化した展示会である「大連日本商品展覧会」が開催されなかったため、当該展示会に「日本館」が設置されることとなり、在大連の自治体事務所や日系企業も複数出展しました。

同展示会は当初12月3日(土)~5日(月)に開催予定でしたが、コロナの影響により延期、その後のコロナ政策の緩和を受けて、急遽先週末に開催されました。今年はリアル開催されるイベントの中止や延期が続いていたため、貴重な機会となるはずでしたが、12月上旬から大連を含む各地でコロナの感染が爆発的に急速に広まったことで、来場者は期待したよりもずっと少ない状況でした。本当に残念です。また、感染拡大の影響は大きく、急遽出展を取りやめた企業や、発熱などの体調不良により担当者が会場に来られない、出展を早めに切り上げる団体も見受けられました。

 大連の感染者数は発表されていませんが、既に相当数の人が感染・療養しているようです。感染拡大の混乱はまだ続くものと思いますが、ゼロコロナからウィズコロナに舵を切った以上は、早期にピークを乗り越えて、通常の経済社会活動ができる日を待ちたいと思います。

当事務所では、引き続き中国・大連のタイムリーな状況を報告していきます。



2022.12.21筆

15/12/2022

よろずバーチャル商店街が40店舗でオープン!皆さまのご来店、お待ちしておりまーす♪♪♪
https://yorozu-shotengai.com/vr/yorozu/entrance/vtour/index.html

14/12/2022

大連便り(72)12月、変わりゆく中国の防疫体制、ゼロコロナからウィズコロナへ

11月下旬以降、国による防疫緩和措置の通知を受け、中国各地のコロナ政策が大きく変化しています。大連市では、これまで実施していた週2回の市内全域PCR検査は停止となり、公共施設や公共交通機関を利用する際のPCR検査状況の確認や場所コードのスキャンも不要となりました。これまで発表されていた日々の感染者数も、12月8日の感染78例(確定2例、無症状76例)を最後に発表されていません。隔離病棟に強制連行されていた感染者も今後は原則自宅隔離が可能となるなど、これまでの厳しい防疫体制がウソのように変わってしまい、驚きを隠せません。海外からの大連入境時の隔離政策は、今は5日間の集中隔離+3日間の自宅隔離となっていますが、これも更に短縮されるのではと期待されています。

防疫体制の緩和は明るい話である一方、ゼロコロナ政策が実質的に終焉を迎えるとともに、中国国内での感染リスクが現実となってきました。12月に入り大連市内でも日本人を含む複数人が感染し自宅待機しているとの情報があるなど、これまでにはなかった距離感でコロナを感じています。大連の街中ではまだ大きな変化は見られないものの、感染者の多い北京などでは、外出する人が目に見えて減る、病院の発熱外来が長蛇の列になる、風邪薬や抗原キットなどの物資が高騰・品薄になるなど、厳しい状況になっていると伺っています。

今朝の出勤時、地下鉄駅で場所コードのスキャンや健康コードの提示が不要となった環境を目の当たりにして、改めてゼロコロナ政策が終わるのだなと感慨深く感じました。中国がウィズコロナ政策へ順調に移行し、県内企業の皆さまが早期に自由に中国・大連と日本を往来できるようになること願っております。

2022年12月12(月)筆

Photos from 公益財団法人 神奈川産業振興センター's post 13/12/2022

KIPの中小企業支援事業は、2022年は12月28日(水)まで、2023年は1月4日(水)より開始いたします。 年末・年始休業の期間は、ご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いします。

05/12/2022

大連便り(71)大連市で再拡大するコロナ感染と変わりゆく防疫体制

大連市では、11月22日に新型コロナウイルスの無症状感染者が確認されて以降、感染者数が日々増加し、11月30日には感染症例136名(確定5例、無症状131例)が確認されています。11月中旬に入り、中国への入境時の隔離期間の短縮(ホテル7日+自宅3日 → ホテル5日+自宅3日)や、市全域での週2回の強制PCR検査の終了、大連市外から市内に入った際の一定期間の活動自粛が撤廃されるなど、防疫措置が緩和されましたが、その後の感染者数の増加により、週2回の強制PCR検査が再開されるなど、逆戻りとなってしまいました。12月上旬に県内企業3社とともに出展を予定していた「2022大連輸出入商品交易会」も開催延期となってしまいました。

しかし、今年9月に市内で感染が広がった際に行われた市内全体の封鎖管理(ロックダウン)の状況と比較すると、今回は感染者が発生した建物のみを高リスク地域と指定して封鎖する、といった局所的な対応にとどまっています。大型イベントの開催は見送られるものの、鉄道やバスは原則通常運行、飲食店やスーパー・デパートだけでなく、映画館や娯楽施設なども通常営業したままで、市民生活に大きな影響は出ていません。感染を強力に抑え込むのであればロックダウンが最も有効ですが、行動制限によるストレスが限界まで来ている市民と、ゼロコロナ政策とのバランスで、大連市政府も苦慮しているものと推察されます。

先の見えない中国のコロナ状況ですが、引き続き大連からの情報発信に努めたいと思います。

2022年12月1日(木)筆

30/11/2022

本日発行の「サポかな」12月号より
取材名言~(有)ロッキー化成の、プラスチックと歩むSDGs

樹脂射出成型を手掛けるロッキー化成[横浜市]は、ここ数年のプラスチックは悪者のような社会の空気に、「プラスチックに関わるものとして」アクションを起こしている企業だ。製造には100%再生可能エネルギーを使用し、温暖化ガス吸収作用をもつ樹木の保全に売り上げの一部を提供。小学生向けにプラごみを使ったワークショップで「どう行動するか」を考える機会を提供するなど、環境や社会問題に対して自分たちの力でできることを、小さな[点]から始め、共感する人とつながり[線]、さらに[面]へと広がりを見せている。
「自分が起点となって、[球体]のように360度で拡がっていけばいい」という鎌田社長の言葉をご紹介します。
(取材日10月6日)―本日発行の「サポかな」【〇〇が進んでいる会社シリーズ】ぜひご覧ください。
https://www.kipc.or.jp/support-kanagawa/2022/260-202212/

◆「給食で使い終わったストローのその先を見せたかった」
小学校の給食では、児童たちが牛乳を飲んだ後のストローを回収しているが、「子どもたちはその先どうなるかを知らずに、習慣として分別していた」。使用済みストローを使ってペーパークリップに再加工するワークショップを、金型から製造して実施。違う種類のプラが混ざったり異物が混入するとうまく成形できないケースも体験させる。
「複雑な形を早く簡単に作ることができるプラのメリットと、再生して長く活用するにはどういう社会になればいいのかを、一人一人が考える機会になればいいです」

◆「時代は、口コミじわじわ”ものづくり”へ」
かつては携帯電話の部品などを100万個単位で生産していた当社。「図面通りに早く作れます、ということだけで仕事をもらっていた」。同じことをやり続けていたら、価格も、企業価値も下がる一方だと、6年前にビジネススタイルを転換。エンドユーザーの気持ちまで考えた”ものづくり”を一緒にできる客先と組むようになる。そこには、大手がエンドユーザーに何億個と投下する”ものづくり”から、使いたい人、売りたい人、作りたい人の三方よしの商売が支持される時代が来たという肌感覚があった。
「僕らである理由が感じられる、僕らでなきゃできない仕事を広げていきたいですね」

有限会社 ロッキー化成
http://rockykasei.co.jp/

Photos from 公益財団法人 神奈川産業振興センター's post 25/11/2022

大連便り(70) 2022(第27回)大連国際モーターショーが開催されました!

11月16日(水)~20日(日)の5日間、大連世界博覧広場と隣接する大連星海会展センターの2会場を使って開催された「2022(第27回)大連国際モーターショー」を見学しました。このモーターショーは中国国内外の乗用自動車を展示・即売するイベントで、会場内には中国国内外の自動車メーカーの112のブランドから約1,000台が展示されており、多くの来場者で賑わっていました。中でも、テスラやBYDなどのEVを中心とした新エネルギー車は注目を集めていました。主催者発表によると、会期中は20万人が来場し、販売台数は約13,000台、売上高は約20億7,000億元(日本円で約414億円)に上ったとのことです。

 今年はコロナの影響で多くのイベントが中止や延期されており、8月末から9月中頃までは大連市内もロックダウンとなるなど、厳しい状況が続いていました。そのため、今回のように屋内の大型展示会場で開催されるイベントに多くの市民が集まるのは久しぶりです。会場を訪れた週末には、たくさんの若者や家族連れで溢れており、コロナ前の活気が大連に戻ってきたようでうれしく思いました。

 一方、中国国内のコロナの感染は拡大しており、大連市でも11月22日に金普新区(開発区方面)で無症状感染16例が確認されました。これを受け、11月に入り止まっていた週二回の市内全域PCR検査が復活するなど防疫対策が強化されており、緊張感が高まっています。当事務所では、12月3日(土)~5日(月)に開催される展示会「2022大連輸出入商品交易会」に県内企業3社とともに出展を予定していますが、無事開催されるかどうか、コロナの状況を注視しています。(11月23日筆)

Photos from 公益財団法人 神奈川産業振興センター's post 22/11/2022

大連便り(69) 第5回中国国際輸入博覧会

 11月5日(土)~10(木)の6日間、上海市の虹橋空港に近い国家会展中心で、中国国際輸入博覧会が開催されました。同展示会は輸入をテーマとした総合見本市で、5回目となる今回は、145か国・地域・国際組織から2,800社以上が参加したとのことです。企業展示ホールは食品・農産品、自動車、工業技術・設備、消費財、医療機器・医薬保健、貿易サービスの6つの展示エリアが構成されており、日系企業はトヨタ自動車やパナソニックなど大手企業のほか、ジェトロが設置する3つの分野(①食品・農水産品、①消費財、医療機器・医薬保健)のジャパンパビリオンを通じて多くの中小企業も出展していました。

 ジャパンパビリオン(医療機器・医薬保健)に出展した㈱ベネクス(本社:厚木市、リカバリーウェア販売)の担当者に話を聞いたところ、「毎年出展しているが、今年は昨年に比べ来場者が多いと感じます。バイヤーも多く訪れています。コロナによる制限が続く中、リアルの展示会は非常に貴重な機会なので、しっかりPRしたいです。」と語ってくれました。

食品・農水産品に設置されたジャパンパビリオンでは、特色のある日本産食品が多く展示されていました。また、日本酒の試飲ゾーンには長蛇の列ができ賑わっていたようです。

 今回、同展示会に入場するためには事前の入場申請を行う必要があったほか、来場者には2回以上のワクチン接種や24時間以内のPCR検査、リスク地域への行動履歴がないことなどが求められるなど、徹底した防疫措置が講じられていたとのことです。

Photos from 公益財団法人 神奈川産業振興センター's post 17/11/2022

【大連便り(68)】日中国交正常化50周年記念レセプションに参加!

 11月15日、在大連領事事務所主催の日中国交正常化50周年記念レセプションが市内ホテルで開催されました。同レセプションは今年、日中国交化正常50周年の祝賀行事として中国各地の在外公館で開催されているイベントで、約300人の日中の政府関係者・企業関係者らが参加しました。

当事務所では、他の在中国自治体事務所や航空会社と一緒に展示ブースを出展し、来場者に向けて神奈川県の物産や観光情報のPRを行いました。多くの来場者に当事務所ブースに立ち寄っていただき、県内企業の日本精麦(株)(本社:寒川町)の麦茶の試飲を行うなど、しっかりPRを行うことができました。中国では、コロナの影響でリアル開催のイベントは実施直前まで開催出来るかどうか不透明な状況(急遽開催が延期、中止となること)が続いており、今回、無事に開催することが出来てほっとしました。来場された方も、久しぶりの大型イベントへの参加で明るい表情を見せていたように感じました。

11月に入り、中国への入境時の隔離期間の短縮(ホテル7日+自宅3日 → ホテル5日+自宅3日)や中国渡航前に必要なPCR検査回数が減少するなど、コロナ関連の規制が一部緩和されています。大連でも11月14日から、これまで週2回行われていた定期PCR検査が行われないこととなりました。中国国内では地域によって差があるようですが、防疫政策の緩和は日中間の往来再開やビジネスの正常化につながる嬉しい変化です。

今後もこういったイベントが活発に行われ、大連のビジネスや在大連日系企業が活性化することを期待したいと思います。

Photos from 公益財団法人 神奈川産業振興センター's post 16/11/2022

【大連便り(67)】長興島経済技術開発区の視察会に参加!

11月10日、大連市商務局主催の長興島経済技術開発区(所在地:大連市(瓦房店市))の視察会に参加しました。長興島経済技術開発区は市内中心部から北西に約80㎞の沿岸部にあり、同区の全体の計画面積は598㎢で、国家級経済技術開発区、国家級石化産業基地、国家級新型工業模範基地を有しています。同区には大陽日酸や岩谷産業などの大手日系企業が既に進出しています。

今回は、同区の恒力重工産業基地と恒力石化産業園区を視察しました。
(恒力集団は1994年に設立された石油化学設備を製造する民営企業で、中国民営企業トップ500社の中で第3位に位置しています。)

 同産業基地は恒力集団が180億元(日本円で約3,780億円)を投資して旧韓国STV造船所海洋基地を買収したエリアで、ハイエンド設備製造基地となるための整備を進めています。2023年3月に稼働予定で、船舶と船舶用エンジン等の製造を行う予定です。深さ11mもある広大な船舶建造現場はとても広大で圧巻な眺めでした。まだ船舶の建造は行われておりませんが、稼働後、巨大な船舶が建造されている様子が目に浮かびました。

その後、恒力石化産業園区内をバスで回り、コントロールセンター(産業園区内の稼働状況を管理している)を視察した後、長興島管理委員会との交流会に参加しましたが、委員会の方が「長興島経済技術開発区は大連市経済発展の原動力となる重要な役割で求められている」と熱く語っていたのが印象的でした。

今回の視察会では、普段立ち入ることが出来ない石化産業の製造現場を見ることができ、貴重な経験となりました。

中国、大連の投資・ビジネス環境についてご興味がある方は、ぜひ当事務所までお問合せください。

Photos from 公益財団法人 神奈川産業振興センター's post 07/11/2022

【大連便り(66)】第15回 神奈川県企業会(樫山(大連)有限公司の工場見学会)を開催

10月26日、第15回となる神奈川県企業会の活動として、大連市開発区にある樫山(大連)有限公司の工場見学会を開催しました。同社はアパレル大手であるオンワードホールディングスが1991年に設立した現地法人です。同社工場では従来からオンワード関連のブランドスーツなどを生産していましたが、「高品質・短納期・手ごろな価格での完全オーダーメイドスーツ」の提供を目指して工場をリニューアルし、2019年から「人による高度な縫製技術とデジタル技術による高効率化を実現したスマートファクトリー」として稼働しています。

 見学会には12団体・19名が参加し、まず初めに会議室で同社の最先端の生産方式「スマートシステム」(IoTや最新設備を導入し、受注から在庫管理の自動化などにより高品質のオーダーメイドスーツを短納期に出荷するシステム)の説明を受けました。その後、2021年に稼働した新第1工場(さくら工場)、2019年に稼働した新第2工場(アカシア工場)をそれぞれ見学しました。 どちらも前述のスマートシステムを導入した最新工場で、第1工場・第2工場間は渡り廊下で隣接した共同の生産ラインとなっており、最大でスーツ年産30万着が可能です。

 工場内にはハンガーシステムという生産ラインが整備され、生地からスーツの完成品まで各工程の流れを見ることが出来ました。とても壮観でした。同社担当者によると、最先端の生産システムだけでなく、熟練した従業員の高い縫製技術があってこそ、高品質、短納期のスーツ生産が実現できるとの言葉が特に印象的でした。

 工場見学後は質疑応答が行われました。参加者からは、同社の生産方式「スマートシステム」に関して、多くの質問が飛び交っていました。今後も当事務所では神奈川県企業会の活動を実施していきたいと思います。

Photos from 公益財団法人 神奈川産業振興センター's post 31/10/2022

90秒で経営のヒントを拾い読み!
『中小企業サポートかながわ』11月号
https://www.kipc.or.jp/support-kanagawa/2022/259-202211/

[CONTENTS]

シリーズ -○○が進んでいる会社
「社員が自立する環境」
脱ワンマンに成功し、家業から企業へと変革を遂げたニイガタ株式会社の「社員の自立を促す環境」を大公開。

シリーズ -ビジサポ「KIPの創業支援」
 3つの“壁打ち”でインキュベート施設入居者の事業実現をサポートしています。

DX事始め[第6回] 海外進出において必要なDXとは?

神奈川のピカイチ!ものづくり「原寸図鑑」Vol.28
 日本理化学工業のブロックタイプ絵具

インボイスへのカウントダウン ~ まずは売り手としての準備を

神奈川県よろずバーチャル商店街

中小企業魅力発見!
 日崎工業 三瓶修社長が産能大学 経営学部授業に登壇

県からのご案内
・コロナ新事業展開対策融資/伴走支援型特別融資
・神奈川県最低賃金改定
・スキルアップセミナー(在職者訓練)

KISTECからのお知らせ

下請かけこみ寺相談事例/
シリーズ ―かながわでつながる達人の輪
 ~新羽金属工業(株)奥谷将之 氏

情報誌「サポかな」はKIPホームページに掲載。
冊子をご希望の方には無料でお送りしています。
   申込は企画広報課まで。
   【問合わせ】総務部 企画広報課
      TEL:045-633-5101 / E-  
      mail:[email protected]

27/10/2022

コロナ以降は、 #バーチャル な #ハロウィン フェスも人気だそうですね!
#神奈川産業振興センター での経営相談、(バーチャルはまだですが!)、オンラインでもリアルでもOKです。この秋も、さまざまな経営のお悩みにご対応しています。どうぞお気軽にご相談ください。

Photos from 公益財団法人 神奈川産業振興センター's post 02/10/2022

90秒で経営のヒントを拾い読み!
『中小企業サポートかながわ』10月号
https://www.kipc.or.jp/support-kanagawa/2022/258-202210/
   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇巻頭特集は、「再ブランディング」
主婦の手しごとを「いまのデザイン」に変えて、1億円以上を売り上げる(株)ビヨンドザリーフ[川崎市]。「始めてみないと分からないし、風向きが変わるのは自分のせいではない。コロナも
そうだった」。
学生時代から海とヨットに親しんできた楠社長の
ビジネスの魅力を紹介する。
    
◇「DX事始め」シリーズ第5回。9・10月の2号に渡り(株)バイオクロマト[藤沢市]の、商社生まれの“ものづくり”とDXを紹介する。
追いかけたい数字やデータは何かが明確な木下社長だからできたシステム化の手の内を大公開!

◇神奈川のピカイチ!ものづくり「原寸図鑑」Vol.27は、「鉄道開業150周年記念~元祖大船軒の鯵の押寿し」。創業は明治31年の大船軒。創業者の富岡周蔵は、第二代内閣総理大臣の黒田清隆より外遊の折に食したサンドウィッチの話を聞いたことがきっかけで、日本で最初の駅弁サンドウィッチを売り出した人物だ。

情報誌「サポかな」はKIPホームページに掲載。
冊子をご希望の方には無料でお送りしています。
   申込は企画広報課まで。
   
   【問合わせ】総務部 企画広報課
      TEL:045-633-5101 / E-  
      mail:[email protected]

30/09/2022

話題の音声メディア・音声コンテンツのご紹介

音声だけのメディア・コンテンツが注目されていることをご存じでしょうか。音声メディア・コンテンツは、テレビやユーチューブ等といた動画、本や新聞等といった文字のメディア・コンテンツと大きく異なる特徴を持っています。

○音声メディア・コンテンツのメリット○
代表的なメリットは次のとおりです。
・耳で聴くことができる
・配信の準備が手軽
・リアルタイムに配信できる
・イメージや想像力がつく
・ながら作業ができる
・作業が効率的にできる
・気軽に利用することができる
・他人の話し方を学ぶことができる

○音声メディア・コンテンツの分類○
音声メディア・コンテンツは、様々な種類があります。代表的なものは次のとおりです。
・ポッドキャスト(Podcast):オンデマンド音声配信プラットフォームです。ニュース、趣味、歴史、コメディ、教育、ビジネス、キャリア、ファッション、美容、テクノロジー、社会、文化、旅行、観光等といった様々な種類の音声コンテンツが配信されています。
・オーディオブック:本の内容を音声で聞くことができるサービスです。
・インターネットラジオ:ラジオ局がインターネットを通じて配信している番組のことです。
・音声コンテンツプラットフォーム:総合的に配信・聴取できる複数の種類の音声メディア・コンテンツです。
・音声配信サービス、配信アプリ:音声を利用したコンテンツを作成し、配信できるサービスです

○音声メディア・コンテンツを学ぶ○
神奈川産業振興センターでは、日本最大級の音声配信プラットフォームである、株式会社Voicyをお招きし、「法人の音声DX 声の活用方法」を解説します。皆さま、ぜひ、ご視聴ください。
【WEBセミナー】音声×DX~人と社会を豊かにするコンテンツ~ with Voicy
・開催日時:2022年10月17日(月)15:00~16:15
・申込先:https://www.kipc.or.jp/topics/seminar-event/pr-dx/

28/09/2022

【大連便り(64)】大連市中心部でのロックダウンが全面的に解除されました!
8月30日から始まった大連市内中心区(中山区・西岡区・沙河口区・甘井子区・高新区)のロックダウンはコロナ感染の収束とともに段階的に解除されました。9月19日からは市内全域での移動や公共交通機関(バス、地下鉄)の運行、オフィスビルへの出勤といった経済活動が再開し、9月25日0時からは市民が待ち焦がれていた飲食店での店内飲食や公共施設・娯楽施設の営業も認められ、大連市のロックダウンは全面的な解除となりました。街に賑わいが戻って、本当に嬉しいです。
 また、コロナの影響で2回も開催が延期となっていた2022大連国際工業博覧会(県内企業5社と共同出展予定)も、11月2日~5日での開催が決定しました。
中国では今週末から国慶節休暇(10月1日~7日)を迎えます。この期間は春節に次いで多くの人が国内を移動する時期であり、期間後の感染拡大が不安視されています。大連市では、ロックダウン解除後も場所コードによる行動履歴の管理や週2回のPCR検査を実施するなど、警戒を強めています。
当事務所では、10月以降、大連国際工業博覧会への出展や大連市内に進出している県内企業向けの工場見学会の開催など、積極的な活動を計画しています。コロナに邪魔されないことを、心より願っています。
(写真は大連事務所近隣商業施設の飲食店内の様子)

Photos from 公益財団法人 神奈川産業振興センター's post 15/09/2022

【大連便り(63)】大連市中心部の封鎖管理は9月10日(土)まで延長となりました

大連市内中心部では、9月に入ってからも連日100名を超える(無症状感染者を含む)のコロナ感染者が確認されています。この状況を受け、当初9月3日(土)までと発表されていた封鎖管理(ロックダウン)は10日(土)まで延長されることになりました。自宅アパートや事務所がある中山区は特に感染が多いとされており、スーパーやコンビニエンスストアも閉鎖し、私の住むアパートでは9月2日(金)からPCR検査時を除き外出することも出来なくなりました。中国では一般的な飲食店やスーパーの出前もほとんど対応できない状況なので、食料物資の調達も一苦労です。

一方で、金普新区(開発区エリア)など市内中心部から離れた地域は、飲食店での店内飲食はできないものの、外出や出前なども可能な状況とのことです。

日系企業の操業状況は地域や業態によってまちまちのようで、市内中心部では必要最低限の人員のみが出勤している会社や、地元政府の要求により通常の50%の人員で稼働している工場もあるそうです。一方、開発区エリアでは、一部の従業員が出勤できないといった状況はあるものの、概ね通常どおり稼働しているという声が聞こえています。

このような状況下で連日のようにPCR検査を受診していますが、先週は初めて抗原検査(鼻咽頭式)を行いました。(自宅で事前に配られた検査キットで抗原検査を行うというものです。)おそるおそる検査を行いましたが、無事全員陰性の表示でした!

9月4日(日)の大連市では無症状を含む95名の新規感染が確認されましたが、8月31日以降で初めて100名を切りました。早く大連市の封鎖管理が解除されることを願っています!

Photos from 公益財団法人 神奈川産業振興センター's post 05/09/2022

【大連便り(62)】大連でコロナ発生に伴う封鎖管理が発生!

大連市の発表によると、8月20日(土)~21日(日)に新型コロナウイルスの無症状感染10例が確認されました。市内の感染状況を把握するため、8月25日(木)から連日、市内全域(または特定地域)でPCR検査受診が行われたところ、市内中心部で連日数十例の感染例(ほぼ無症状)が確認されました。

 こうした状況を受け、市内中心部では、8月30日(火)~9月3日(土)まで、生活物資を購入する以外の不要不急な外出を禁止する封鎖管理が実施されています。昨日、自宅近くのスーパー行ったところ、野菜など一部売切れになってはいたものの、食材物資はしっかりと販売されており一安心しました。

 当事務所でも、29日に予定していた県企業会のイベントを延期し、30日から在宅勤務を開始しました。予定していた他地域への出張やイベント出展の活動見直しを迫られるなど、厳しい状況が続いておりますが、引き続き大連からの情報発信に努めたいと思います。

Photos from 公益財団法人 神奈川産業振興センター's post 31/08/2022

90秒で経営のヒントを拾い読み!
     『中小企業サポートかながわ』8月号
    https://www.kipc.or.jp/support-kanagawa/2022/257-202209/
   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   ◇巻頭特集は、「がんの診断を受けた仲間と働く」
    ―びっくり退職で人財を失わない、つながり続ける仕組み、
    (株)テクノステート[藤沢市]の場合―
    治療と両立できる職場づくりは「DX推進に必須だった」という
    植原会長。その真意とはー。
    
   ◇シリーズ第4回「DX事始め」。9・10月の2号に渡り
    (株)バイオクロマト[藤沢市]の、商社生まれの“ものづく
    り”とDXを紹介します。「シーズよりニーズ。お客さまの不便
    を解消する」という木下社長がトライ&エラーの末にたどり着
    いた顧客管理と営業支援のシステムを大公開!

   ◇神奈川のピカイチ!ものづくり「原寸図鑑」Vol.26は、
    (株)ミートエポック[川崎市]のエイジングシートが登場。
    この食品保存布による新しい発酵熟成法は、フードロス問題の
    解決にも寄与すると期待されています。

   情報誌「サポかな」はKIPホームページに掲載。
   冊子をご希望の方には無料でお送りしています。
   申込は企画広報課まで。
   
   【問合わせ】総務部 企画広報課
      TEL:045-633-5101 / E-mail:[email protected]

24/08/2022

~~ 締切まで1週間 ~~
かながわビジネスオーディション2023「ビジネスプラン募集」

ファイナリストの中から、神奈川県知事賞100万円、イノベーション大賞30万円をお贈りします。
最終審査では皆さまのビジネスプランをオンライン等により神奈川から全国に向けて発信していきます。
皆さまの優れたビジネスプランをご応募ください。

[応募期間]2022年8月1日(月)~8月31日(水)(必着)
[対  象]起業家、ベンチャー企業、及び中小企業の経営者・経営幹部等
      ※詳細は公式ページにてご確認ください。
[賞  金]神奈川県知事賞 100万円/イノベーション大賞 30万円/特別賞 10万円
[応募費用]無料

[応募方法]かながわビジネスオーディション2023公式ページ(https://www.b-audition.jp/)より必要書類をダウンロードし、E-mail ( [email protected] )にてご応募ください。

[U R L]https://www.b-audition.jp/ 

[問合せ先]かながわビジネスオーディション実行委員会事務局(創業新事業課内)
      TEL 045-633-5203/mail [email protected]

Photos from 公益財団法人 神奈川産業振興センター's post 15/08/2022

【大連便り(61)】万衆雲倉越境EC産業園を視察しました

 8月10日、万衆雲倉越境EC産業園プロジェクトを視察しました。同プロジェクトは大連市の中国(遼寧)自由貿易試験区(保税区エリア)で、現地企業の万衆雲倉グループが進めている越境ECプラットフォーム(保税倉庫、保税商品展示、通関システム、電子商業モール、物流等の総合サービス)です。
同プロジェクトの施設は2期に分かれて計画されており、第1期の保税倉庫(建築面積:約2,300㎡)は2019年5月から稼働しています。そして現在、第2期となる保税倉庫及び越境商品展示センターが、今年9月の開業に向けて、準備が進められています。保税倉庫と展示センターの総建築面積は5万平方メートル超で、完成すると東北部で最大規模の越境ECプラットフォームになるとのことです。視察した時点で既に建屋は完成しており、展示センターの中では商品を展示するための棚の設置が行われていました。
展示センターは一般客向けに開放され、来場者は展示されている越境商品を実際に手にとって見ることができ、購入を希望する場合は同社のECモールサイトから注文することで、その場で商品を受取ることができる仕組みとなっているそうです。
保税区エリアは製造業の工場や物流施設が集積していると同時に、多くの人が居住するエリアでもあります。同プロジェクトの第2期の完成・開業により、この施設が地域のランドマークになるかどうか、注目されています。

Photos from 公益財団法人 神奈川産業振興センター's post 09/08/2022

【大連便り(60)】神奈川県企業会(大連好侍(ハウス)食品有限公司の工場見学会)を開催

7月28日、大連事務所では第14回となる神奈川県企業会の活動として、ハウス食品(株)の大連現地法人である「大連好侍(ハウス)食品有限公司」の工場見学会を開催しました。県内企業関係者など13名が参加しました。
同社は「カレーを中国の国民食に」という目標を掲げており、同工場では家庭用バーモンドカレー、ガーワンカレー、業務用カレールー等を製造し、中国国内に販売しています。見学会では、会社概要の説明を受けた後、同工場で製造したカレールーを使ったカレーの試食会が行われました。バーモンドカレー・ガーワンカレーとも中国現地向けの改良がされており、見た目もそれぞれが黄色味、茶色味がかっていました。味も日本のカレーとは少し違った個性がありましたが、どちらも美味しかったです!
その後、カレー製品の製造工場を見学し、質疑応答が行われました。参加者からは製品の特長やカレーの美味しい作り方等について、多くの質問が飛びかっていました。
当事務所では今後も視察会やセミナーといった神奈川県企業会の活動に取り組んでまいります。

Photos from 公益財団法人 神奈川産業振興センター's post 31/07/2022

90秒で経営のヒントを拾い読み!
『中小企業サポートかながわ』8月号
https://www.kipc.or.jp/support-kanagawa/2022/256-202208/
   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇巻頭特集は、提案力がピカイチ、開発ばね専門の五光発條の「前向き現場」を大公開。「失敗を奨励」する行動指針や、海外工場では「ミスは隠さなければ褒める」を繰り返し、現場に変化が!
    
◇シリーズ「ビジサポ」今回は[海外視察ミッション派遣]です。

◇県からのご案内は、
・「かながわPay」第2弾加盟店募集
・原油・原材料高騰等対策特別融資
・スキルアップセミナー(在職者訓練)  など

情報誌「サポかな」はKIPホームページに掲載。冊子をご希望の方には無料でお送りしています。申込は企画広報課まで。
   
【問合わせ】総務部 企画広報課
TEL:045-633-5101 /
E-mail:[email protected]

Photos from 公益財団法人 神奈川産業振興センター's post 28/07/2022

【大連便り(59)】大連の歩行街で夏祭りイベント(青泥洼橋歩行街、天津街)開催!
大連市中心部にある青泥洼橋歩行街と天津街で、夏祭りイベントが始まりました。
青泥洼橋歩行街は大連商場やマイカルといった大型商業施設と一体となった歩行者天国のエリアです。7月初旬からたくさんの飲食屋台やライブステージ、自転車のゴーカートなどのイベントスペースが設置され、日本の夏祭りさながらの様子で、夕方から夜にかけて平日でも多くの人で賑わっています。
また、大連駅の近くに古くからある歩行街・天津街でも、6月18日から2週間限定で夏祭りイベントが開催されました。羊肉串など特色のある飲食屋台や写真映えする大きなモニュメント、長さ150m、幅6mの巨大LED幕などが設置され、こちらも非常に多くの来場者で賑わっていました。天津街のイベント開催初日には50万人(?)が訪れたとの報道もありました。さすがに50万人は来ていないと思いますが、賑わい混雑していたのは事実です。
中国国内では現在もコロナの影響で人が集まるイベントが制限されるなど厳しい状況はありますが、昨年の夏と比較すると街の雰囲気が明るく、人出も増えているように感じます。来年にはコロナが収束し、本来の大連の活気が戻ってきてくれることを願います。

12/07/2022

「かながわビジネスオーディション2023」 
キックオフセミナー アーカイブ配信を公開しました!

先日は多くの皆さまにキックオフセミナーにご参加いただき、誠にありがとうございました。
キックオフセミナーのアーカイブ配信を公式ホームページに掲載いたしました。
https://x.gd/0t41X

ご視聴のうえ、8月1日から始まるビジネスプラン募集の参考にしてください。
【内容】
✅昨年度のファイナリスト2名による参加目的や参加後の現状など、リアルな生の声
✅相手に伝わるビジネスプランの書き方
✅かながわビジネスオーディション2023の説明

公式ホームページ 
https://www.b-audition.jp/

かながわビジネスオーディション実行委員会事務局
TEL 045-633-5203
E-mail [email protected]

12/07/2022

近日開催! #カーボンニュートラル に取組み、 #新たなビジネス に着手した企業をご紹介し金融機関等の施策も案内いたします。
方法:Zoom
日時:7月15日(金)13時30分~
無料
https://kipc.or.jp/topics/seminar-event/carbon-1/

【大連便り(58)】一時帰国(ホテルでの集中隔離編) 08/07/2022

【大連便り(58)】一時帰国(ホテルでの集中隔離編)

一時帰国を終え、6月24日に成田―大連便で大連に戻りました。今回はその際の、ホテルでの集中隔離の生活等について紹介いたします。
以下の記事からご覧いただけます。

https://www.kipc.or.jp/blog/dalian58/

【大連便り(58)】一時帰国(ホテルでの集中隔離編) 中小企業の起業から経営・資金調達までを総合的にサポートする公益財団法人 神奈川産業振興センター(KIP)のスタッフブログ「【大連便り(58)】一時帰国(ホテルでの集中隔離編)」です。

【大連便り(57)】一時帰国(日本出国・中国入国編) 08/07/2022

【大連便り(57)】一時帰国(日本出国・中国入国編)

6月24日に一時帰国を終え、成田-大連便で大連に戻りました。今回は、日本出国と中国入国の手続きを紹介します。
以下の記事からご覧いただけます。

https://www.kipc.or.jp/blog/dalian57/

【大連便り(57)】一時帰国(日本出国・中国入国編) 中小企業の起業から経営・資金調達までを総合的にサポートする公益財団法人 神奈川産業振興センター(KIP)のスタッフブログ「【大連便り(57)】一時帰国(日本出国・中国入国編)」です。

08/07/2022

【大連便り(56)】中国入境時の隔離期間が短縮されました!

 6月28日の国務院(中国中央政府)の通知に基づき、大連市では、入境時の隔離期間が「21+7(21日間のホテル集中隔離+7日間の自宅健康観察)」から「7+3(7日間のホテル集中隔離+3日間の自宅健康観察)」に変更されました。既に隔離となっている人も遡って新たな隔離期間が適用されます。
 私は6月24日(金)に日本から大連に戻り集中隔離第6日目を迎えている中でこのニュースを聞き、本当に適用されるのかドキドキしながら待っていました。翌日には入居中の隔離ホテルからも同様の通知が届き、隔離第8日目となる7月1日(金)に無事に自宅へ移動することができました。21日間のホテル集中隔離を想定していたので、本当に嬉しい知らせです。
今もゼロコロナ政策を推進する中国と海外の往来は厳しい制限があるものの、6月に入ってからは中国赴任者のビザ取得手続きの簡素化(中国政府発行の招聘状の取得不要)など、日中間の往来を後押しするニュースが増えており、今後は航空便の増便や訪中観光ビザ免除の再開なども期待されます。一日も早く、以前のように自由に往来できる日が来ることを願っています。

2022.7.1筆

写真は隔離ホテルの窓からの眺望

【大連便り(55)】 日本への一時帰国(中国出国・日本入国編) 08/07/2022

【大連便り(55)】日本への一時帰国(中国出国・日本入国編)

6月9日(木)、日本航空の大連-成田便に乗り、約2年ぶりに日本に一時帰国しました。今回は、中国出国と日本入国の際の手続きについて、私の経験をお伝えします。
以下の記事からご覧いただけます。

https://www.kipc.or.jp/blog/dalian55/

【大連便り(55)】 日本への一時帰国(中国出国・日本入国編) 中小企業の起業から経営・資金調達までを総合的にサポートする公益財団法人 神奈川産業振興センター(KIP)のスタッフブログ「【大連便り(55)】 日本への一時帰国(中国出国・日本入国編)」です。

05/07/2022

今年の夏も創作 #かき氷 が百花繚乱(うれしいですね!) #飲食店 さまの #開業 や #メニュー開発 、売上アップも、 #神奈川産業振興センター #KIP(キップ)にご相談ください。 #厨房設備 のリースなどもお力になります!

Photos from 公益財団法人 神奈川産業振興センター's post 01/07/2022

90秒で経営のヒントを拾い読み!
『中小企業サポートかながわ』7月号
    https://www.kipc.or.jp/support-kanagawa/2022/255-202207/
   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇巻頭特集は、システム化が進んでいる町工場2社 開明製作所 梅田社長と野口工業 野口社長による対談。
後ろ向き仕事(不良対応)をなくす生産管
理を語っていただきました!
    
◇シリーズ「ビジサポ」今回は[かながわビジネスオーディション]。
ビジネスプラン募集開始前から個別相談を受け付けます。応募前にぜひ実現性を高めて!取り入れることができます。

◇シリーズ「原寸図鑑」には、大倉陶園の白磁完成100周年記念マグカップが登場。ノリタケ、TOTO、日本ガイシを設立し、外交の重要アイテムである洋食器の国産化に尽力した大倉親子のものづくりとは。

情報誌「サポかな」はKIPホームページに掲載。冊子をご希望の方には無料でお送りしています。申込は企画広報課まで。
   
【問合わせ】総務部 企画広報課
TEL:045-633-5101
E-mail:[email protected]

Photos from 公益財団法人 神奈川産業振興センター's post 10/06/2022

大連便り(54)金石万巷プロジェクト(旧 大連盛唐・小京都 日本風情文化商業街プロジェクト)を視察しました

 大連市の金石灘国家観光リゾート区域内にある金石万巷プロジェクト(旧大連盛唐・小京都 日本人文化商業街プロジェクト。以下「小京都プロジェクト」)を視察しました。
金石灘国家観光リゾートは年間約600万人が訪れる中国最高ランク(AAAAA)の観光スポットで、海水浴場や遊園地、博物館が点在しています。
「金石万巷プロジェクト」は総敷地面積51.7万平方メートル、総投資額45億元の大型不動産開発プロジェクトで、商業施設、ホテル、別荘が建設されています。商業施設は、昨年8月に「小京都プロジェクト」として正式開業し、SNSで大きな話題となりました。開業わずか一週間で営業を停止した後、ロシア、モンゴル、韓国、北朝鮮など東北アジアを中心とした外国の特産品を扱うテナントが入居するなどの日本色が薄まるリニューアルが行われ、今年2月に営業が再開されていました。当初は日本各地の特産品を扱うアンテナショップが多数出展すると伺っていましたが、現在は一部の店舗のみとなっています。
視察時は平日の昼間で閑散としておりましたが、端午節休暇(6/3~5)では多くの観光客が訪れていたとのことです。小京都として様々な注目を浴びた商業施設ですが、今後の行方も気になるところです。

07/06/2022

かながわビジネスオーディション2023「キックオフセミナー」開催します!
8月1日から始まるビジネスプラン応募に向けて、前回の受賞企業2社より参加のきっかけや感想、さらに最終審査会終了後の現状などをお話します!
また、セミナーの最後に、今年度のビジネスプラン募集について紹介します。
★詳細・参加申込は以下URLを確認ください。
https://www.kipc.or.jp/topics/seminar-event/20220706kba/
※今年度の公式ホームページは近日中に公開します。
(公開後に今年の公式ホームページに切り替わります)
https://www.b-audition.jp/

Photos from 公益財団法人 神奈川産業振興センター's post 02/06/2022

大連便り(53)大連市重点産業パーク・日本交流商談会が行われました!

5月30日、大連市人民政府外事弁公室が主催した「2022大連市重点産業パーク・日本交流商談会」に参加しました。

 このイベントは大連市内の重点産業パークを日系企業・団体に紹介し、今後の投資を促すものです。
こうしたイベントは、コロナ禍以前は日本国内で開催されていましたが、日中間の往来が制限されて以降は中国国内でも開催されるようになりました。

 既に多くの日系企業が進出している「金普新区(開発区を含む製造業の多い地域)」や「高新園区(ハイテク・IT企業が集積する地域)」のほか、現在新たに開発されている「長興島経済区」、「太平湾イノベーション区」、「金州湾臨空経済区」の5つの産業パークの概要や地域の優位性の説明、そして個別の商談(情報交換)が行われました。

 近年、中国のビジネス環境の変化やコロナ禍により、中国への投資について慎重な日系企業が多いと思われますが、一方、中国は大連だけを見ても、多くの開発・発展の余地があり、大連市政府としては引き続き日系企業に投資環境をPRしていきたいようです。

 中国、大連の投資・ビジネス環境についてご興味がある方は、ぜひ当事務所までお問合せください。

 住所:中国遼寧省大連市中山区五恵路21号 大連瑞詩酒店1204室
 電話:+86-411-8230-1906 FAX:+86-411-8230-8296

31/05/2022

明日6月1日は「 #国際子どもの日 」 International Children’s Day。世界中の、親の子どもに対する献身にも敬意をと、同じ日が「 #国際親の日 」Global Day of Parents に制定されているそうです。
経営のお悩みは、公的な相談窓口である #神奈川産業振興センター にご連絡ください

Photos from 公益財団法人 神奈川産業振興センター's post 09/05/2022

大連便り(52)大連市の中日地方発展協力モデル区・中日生態城のご紹介

 4月29日、大連の中日地方発展協力モデル区の1つである「中日生態城エリア」(工業団地)の行政サービスセンター定礎式に参加しました。
中日地方発展協力モデル区は2020年4月に大連を含む6つの都市に設立された区域で、同モデル区は中国と日本の技術やブランド、企業や市場を相互活用することで、中日双方の経済をけん引する産業基盤を形成していくことを目的としています。
大連の中日地方発展協力モデル区は市内に4か所あり、「中日生態城エリア」のほか、「西中島エリア」「花園口エリア」「松木島エリア」があります。
「中日生態城エリア」は計画面積28㎢、市内中心部から北に60kmの沿岸部にあり、「新日本工業団地」とも呼ばれている地域です。ハイエンド製造業や自動車部品産業を集積させる地区となっており、既に日本電産(株)が電気自動車モーターの生産及び研究開発拠点として進出しています。今後は、同社のサプライヤー企業を中心に日系企業の進出が期待されています。
今回視察した様子では、モデル区内の土地は多くが造成中で居住エリア・生活エリアも未整備でした。今後の入居企業の増加とともに、整備が進むものと思われます。
新型コロナの影響による中国ビジネスの鈍化が不安視されていますが、中国側の日本との経済交流・協力の意欲は引き続き高いと感じます。こうした中で積極的に中国ビジネスに取組む県内企業の皆様を応援してまいりたいと思います。

Photos from 公益財団法人 神奈川産業振興センター's post 01/05/2022

90秒で経営のヒントを拾い読み!
『中小企業サポートかながわ』5月号
https://www.kipc.or.jp/support-kanagawa/2022/253-202205/
   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇新理事長 茂木吉晴より就任のごあいさつ
   
◇シリーズ「○○が進んでいる会社」
第2回は[脱炭素]をテーマに日崎工業(川崎市)の具体的事例をご紹介します。

◇新シリーズ「ビジサポ」今回は[設備貸与]今年度から、DXやカーボンニュートラルに取り組まれる際の導入設備を強力にバックアップします。

◇神奈川のピカイチ!ものづくり「原寸図鑑」豊島屋の鳩サブレーが120年変わらない理由、変えない難しさを4代目 久保田陽彦社長に伺いました。

情報誌「サポかな」はKIPホームページに掲載。冊子をご希望の方には無料でお送りしています。申込は企画広報課まで。
   
   【問合わせ】総務部 企画広報課
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金曜日 08:30 - 17:15

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運営団体:NPO法人もあなキッズ自然楽校 横浜市放課後児童クラブ学童保育もあなのいえや、小学生を主な対象とした自然体験活動の企画運営を行っています。

ほどがや市民活動センターアワーズ ほどがや市民活動センターアワーズ
保土ケ谷区星川1-2/1
Yokohama, 240-0006

ほどがや市民活動センター「アワーズ」は、横浜市保土ケ谷区の市民活動・生涯学習を支援する施設です。

生活クラブ矢向センター 生活クラブ矢向センター
鶴見区矢向1-12/24
Yokohama, 230-0001

生活クラブ生協矢向センター公式Facebookです。 事務局情報やイベント案内などお知らせしていきます。

MemorialMuseum Osaragi MemorialMuseum Osaragi
山手町 113
Yokohama, 231-0862

横浜市瀬谷区社会福祉協議会 横浜市瀬谷区社会福祉協議会
瀬谷区二ツ橋町469番地
Yokohama, 246‐0021

NPO芸術で人々をつなぐPowWow NPO芸術で人々をつなぐPowWow
中川中央1-21-3/201
Yokohama, 224-0003

特定非営利活動法人NPO芸術で人々をつなぐPowWowのページです。PowWowでは、コーラスの集いや子供向けのイベント開催、市民とアーティストの交流の場を作る活動をしています。

NPO法人Waveよこはま NPO法人Waveよこはま
青葉区鴨志田町564-1(金子石油店内)
Yokohama, 〒227-0033 

横浜市青葉区のおじさんたちが、地球の環境を守るため、リユースできる?

NPO 半径100メートル NPO 半径100メートル
Yokohama

自分の身の回り、半径100mを、子供と一緒にごみ拾いをしてみよう。そんな緩い活動です。

横浜のみどりを未来につなぐ実行委員会 横浜のみどりを未来につなぐ実行委員会
神奈川県
Yokohama, 2310014

私たちは横浜市の希少な緑地を保全し未来に繋ぐ為に、上郷開発および横浜市の緑地政策の是非を横浜市民に問い、市民の声を横浜市に届けることを活動の目的として活動しております。