有限会社プレゼント

設立24年目を迎えるコピーライター事務所です。「商品・サービス」の広告・宣伝の際、まず進め方から共に考え、企画・構成を第一歩に、取材・コピー作成・デザインまで承ります。 ■あらゆるメディアに対応

会社設立後だけでも24年の実績を数えるコピーライター、川中紀行の事務所です。
企業・団体が発信するあらゆる“匿名”で書かれる文章作成(ラジオCM、新聞・雑誌広告、カタログ・パンフレット・会社案内、入社案内、社内報、会員誌、CSRレポート、周年記念誌、折込チラシ、DM、リーフレット、ティッシュ裏側の宣伝文、ナレーターコンパニオンの説明台本、ビデオの脚本、展示パネル説明、展示ブースの全文章、企業・ブランドスローガン、ネーミング、企画書、文芸・映画評論、不動産などの簡易市場調査、情報誌の取材先アポイント・取材・撮影・先方校正まで統合した原稿作成、 ※以上に関連するあらゆるWeb用コピー)に実績があります。

■同業も驚く広範囲な業界実績

同業他社も驚く幅広い実績は、あらゆる業界に対応できるコピー技術によると自負します。電機・流通・サービス・化学・食品・情報・金融・教育さらに官公庁までを含め手がけた業界の多さ、年齢層では幼児向け玩具から小学生・中学生の副読本、ティーン向けのファッションカタログから、中高年向けの婦人服、老人ホームに墓石まで。また、原子力発電や水位監視システムなどの技術的な分野や官公庁の広報ツールから、高級マンション、カラオケボックスの目次本の読み物ページ、さらに映画のパンフレットやポスター、新宿駅前のバーに至るまで、硬軟いずれにも対応する表現力も身につけています。
ご連絡あれば、これまでの実績を業界別に一覧化した「業務歴」をご郵送します。

■中小企業向け実績も豊富

これまで規模2名から20名程度までの中小企業の社長と2人3脚で広告・Web・ブランディングなどを行った実績が多々あり、仕事の進め方からご相談を承り、納得いただいたうえでゼロから企業イメージや各種ツールを創りあげてきました。

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12/05/2020

●ぴったり123文字で気になった言葉について語る、当社WEBサイト内の「今日の気になる言葉123」から。20年間のバックナンバー(西暦2000年は何があった?)もご覧いただけます。
●noteでは、その他のコラムを含めて発表しています。
https://note.com/noriyukikawanaka

「もの言わずこらえる。」

日本人の強さを、セーヌ川が見える書斎のあるパリから帰国した原田マハ氏は感じた(先日の『おはよう日本』)。入国審査場で無言の列を作る人々に、主張せぬ点を指摘される日本人の気質が非常時では強さになると。であれば卑怯な非難はせず我が身を見つめ耐えよう。
●No.6522/5.11



「店を一度閉める選択。」

と気軽に経産省出身の評論家は勧めるが閉店に伴う諸事や苦痛を想像できない(本日の『サンデー・ジャポン』)。タレントは自営業の苦しみを追体験できないならコメントは控えるべきだ。「融資は返さなきゃならない」という現実さえ代弁できるのは堀江貴文氏だけだ。
●No.6521/5.10



「たらこはミディアムレアに限る。」

と新宿の人気ストリッパー・マリリンが言う(『深夜食堂』第1話)。惚れた男の好物を真似するという設定だが、そんな女性には会った事がない。「今夜はコの字で」では先輩に酒場の愉しみを教えられるが、私もスコッチばかり頼んでいたのは亡き上司の導きがあった。
●No.6520/5.9



「Warm Blue Day.」

とは東ちづる氏による世界自閉症啓発デーのPR活動(『生活と自治』5月号)。「不特定多数が集うとパニックを起こす」と心配されたが9年目でそんなトラブルは一度もないとか。個性を活かす意味の「まぜご飯のような社会」に共感しつつ、遠いなと思う昨今の有様。
●No.6519/5.8



「手紙を書く。」

「オンライン〇〇」ばかり喧伝されるが今こそ手書きの出番ではないのか。写真は昨秋、購入したオーダーTシャツに添えられていた一筆箋を撮影しておいたのだが、こんな一言でも心は温まる。封書でなくてもいい、私は週末、私と妻の父母に近況を記した絵葉書を送る。
●No.6518/5.7



「どこで何が起こるか分からない。」

と自身の巡り合わせを振り返った上原浩治氏(本日の『石橋、薪を焚べる』)。高校通算で6回1/3しか投げなかった控え投手が1年間の浪人生活中のトレーニングで大リーグも注目の成長を遂げる逸話は信じ難い。よく言われる「ピンチはチャンス」は現実に存在する。
●No.6517/5.6



「我以外皆我師。」

を座右の銘に挙げた河村泰貴・(株)吉野家ホールディングス社長(先週の『日本経済新聞』朝刊)。アルバイトから社員になり3年間で6店舗の店長を務めて従業員との関係にストレスを感じた際にこの言葉で心が楽に。27歳で転職した私も当初は後輩に教えを乞うた。
●No.6516/5.5



「流行ってるものは正しい。」

としないと変化が激しい時代で生き残れないと箕輪厚介氏(先週の『TOKYO SPEAKEASY』)。YouTubeを胡散臭いと言った人々が自粛生活でその効果を見直す動きを指すようだが、流行りを拒否する選択が仮に正しいと言われてもだから選ぶのではない。
●No.6515/5.4



「恐怖は怒りと相性がいい。」

と#自粛警察の行為に関し太田光氏(本日の『サンデージャポン』)。Twitterで匿名の批判(怒り)が溢れる世が生まれ無断キャンセルや文化財への落書きが増えた。「感謝する時間は恐怖を感じないで済む」と糸井重里氏は言うが卑怯な怒りは確実に社会を蝕む。
●No.6514/5.3



「#ミニシアターと私。」

で経営難のミニシアターへの応援コメントを募り基金への寄付を訴える運動がある。ニコラス・ローグ好きだった「私」はミニシアターの先駆け「シネマスクエアとうきゅう」で「ジェラシー」を観た。私が選んだ映画を今観ているという実感がミニシアターか、それとも。
●No.6513/5.2



「入社1年目の教科書。」

が巣ごもり消費で好調と「日本経済新聞」本日朝刊。著者はライフネット生命創業者の岩瀬大輔氏で「マナー術はあるが心構えを書いた書はない」が発刊の動機だ。本は速読するな、2紙以上の新聞を紙で読め、とアナログ的発想も重視される。正確な敬語も学んでほしい。
●No.6512/5.1

気になる言葉123 01/10/2019

気になる言葉123

ぴったり123文字で気になった言葉について語る、当社WEBサイト内の「今日の気になる言葉123」の本年9月分です。
政治・経済・文化・スポーツと多彩。20年間のバックナンバー(西暦2000年は何があった?)もご覧いただけます。

http://www.present-inc.com/today/226.html

気になる言葉123 コピーライターのプレゼント

01/07/2019

ぴったり123文字で気になった言葉について語る、当社WEBサイト内の「今日の気になる言葉123」の本年6月分です。

http://www.present-inc.com/today/223.html

気になる言葉123 30/04/2019

気になる言葉123

ぴったり123文字で気になった言葉について語る「今日の気になる言葉123」の本年4月分です。

http://www.present-inc.com/today/221.html

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気になる言葉123 30/04/2019

気になる言葉123

ぴったり123文字で気になった言葉について語る「今日の気になる言葉123」の本年3月分です。

http://www.present-inc.com/today/220.html

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気になる言葉123 30/04/2019

気になる言葉123

ぴったり123文字で気になった言葉について語る「今日の気になる言葉123」の本年2月分です。

http://www.present-inc.com/today/219.html

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気になる言葉123 30/04/2019

気になる言葉123

ぴったり123文字で気になった言葉について語る「今日の気になる言葉123」の本年1月分です。

http://www.present-inc.com/today/218.html

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気になる言葉123 21/04/2019

気になる言葉123

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27/01/2019

http://www.present-inc.com/today/217.html

「平成最後。」

麻布十番の総本家 更科堀井にはお昼前に100人以上の行列ができる平成30年の大晦日は、この言葉も数多く聞こえる。天皇陛下が来年4月30日に退位され、皇太子さまが翌5月1日に即位される200年ぶりの退位が決まったためだが、来春まで無数に飛び交いそう。
●No.6028/12.31



「紙芝居。」

の戦時宣伝について先日の「日本経済新聞」朝刊。1935~36年には100万人超の子供が見ていたが、その後は「国策紙芝居」となり兵士の活躍や銃後を守る女性や子供の模範的な国民像を植え付けようとした。戦後にGHQが破棄したが、軍部の徹底ぶりが恐怖だ。
●No.6027/12.30



「サンセバスチャン。」

を目指すとメッセージし料理人やレストラン誘致を進める自治体が増えていると「メトロミニッツ」(1月号)。この地はフランス南西部とスペイン北東部にまたがるバスク地方のスペイン側にあり美食で有名なためイメージ作りに使われている。これも観光収入増狙いか。
●No.6026/12.29



「侍の歩き方。」

を黒澤明監督から教えられた際のエピソードを仲代達也氏が語った(先日の『マイあさラジオ!』)。「俳優座は何を教えてるんだ」と罵倒されつつ、(1)刀が重いから腰を下ろす(2)顔を動かさず(3)いつでも刀が抜ける態勢で歩く、と説明。いま何人がやってる?
●No.6025/12.28



「史上最悪のクリスマスイブだ。」

と株価急落で米国メディア(先日の『ニュースウオッチ9』)。トランプの強引な施策を市場がリスクと捉えたと説明。米国有権者より市場の方が賢明だが、その影響で日経平均株価も先週末比1010円45銭下落。安倍議員がこれを好機と消費税増税を止めねばよいが。
●No.6024/12.27



「100歳以上の日本人。」

の人口は1963年に153人で現在は7万人、2050年には53万人になると推計されていると某神川県議会議員。自身の経験を踏まえつつ医療技術により“生かされている”人口を考えるべきと提唱。その医療費は不明だが家族で父母の死生観を聞き取る必要がある。
●No.6023/12.26



「日本代表の共通条件。」

をアスルクラロ沼津の吉田謙監督が紹介(先日の『デイリーサッカーニュース Foot!】』)。山本昌邦氏の発言で (1)負けず嫌い(2)人の話をよく聞く(3)目標をチームで達成する、の3か条だが会社人材の条件でもいい。やはりチームワークへの貢献が重要か。
●No.6022/12.25



「どんな銘柄を買えばいいの?」

とAIに訊くと「申し訳ありません」と答えるとか(先日の『日本経済新聞』朝刊)。既存データを基に今起きている事に対応するのは得意だが予測はまだできず、投資信託などの見通しは人間の社員が応じるらしい。仕事で予測の話も聞いた気がするが誤解もまだ多いか。
●No.6021/12.24



「VAR。」

とは「Video Assistant Referee」の略でビデオによるサッカーの審判補助を目的とするがクラブワールドカップで未整備が露わになった。これを採用したか否かの判断が選手はもちろん観客に伝わらず、採用したのに審判が見ないという矛盾も晒した。
●No.6020/12.23



「安。」

と来年を表す漢字一文字を記した大川豊総裁(先日の『JAM THE WORLD』)。「安心を届けてほしい」と願ったが、どう考えても逆になりそうな安倍政権であり世界情勢だ。第二次大戦後に少しずつ積み上げた平和への足取りが逆戻りするスピードは増す、と見る。
●No.6019/12.22



「今年の8月に新宿区でデモの出発点にできる
 公園が減らされた。」

という投稿が「生活と自治」(12月号)に。地方自治法第244条では一般公衆が集会をしたり表現の自由に使う場所(公の施設)の利用を正当な理由がない限り拒めないとしている。近頃問題の“住民の苦情”程度では拒めないと記すが、これも安倍政権の締め付けか。
●No.6018/12.21



「むずい。」

は「“難しい”を略した若者言葉」とされるが、そもそも「難しい」とは異なる意味をもつ。いま「難しい」は「できない、不可能」を間接的に伝える語として最もよく使われるが、「むずい」は第三者的な意識あるいは軽度に難解さを感じる場合に使われている気がする。
●No.6017/12.20



「カカオベルト。」

とは南北緯20度以内で温度変化の小さい高温多湿の地域(先日の『日本経済新聞』朝刊)。ガーナなども該当するが、北緯27度の小笠原諸島・母島に“東京産”カカオ農園がある。折田一夫氏は枯れる豆と闘い7棟のハウスで500本の木を育て年260㎏を収穫した。
●No.6016/12.19

19/12/2018

http://www.present-inc.com/today/index.html

「菅官房長官が戦後最強。」

と読売新聞特別編集委員の橋本五郎氏(本日の『これから、何する?』)。その理由に、安倍さんの絶対的信頼、後ろから短刀を突きつけない(反逆しない)安心感、我が身でなく安倍政権のために働く、を挙げたが親密さを理由に最強と言う偏向に気づかぬ神経や怖ろし。
●No.6015/12.18



「景気回復が戦後2番目の長さ。」

と喧伝されるが「実感ないなぁ」と本日の「日本経済新聞」朝刊/春秋。その一因は、65~70年度のいざなぎ景気の平均経済成長率10.1%に対し12~17年度は1.2%だから。G7中ワースト2位の貧困率で一人親世帯はOECD加盟国中ワースト1位なのに。
●No.6014/12.17



「#街の居酒屋がなくなっちゃう問題。」

と題し10月30日で閉店した渋谷「富士屋本店」を例に「脱サラでレストランなんて無謀」という某飲食店経営者談を紹介したぐんじさゆみ氏(『メトロポリターナ』12月号)。「沿線酒場」なる車額広告があるが見事にチェーン店ばかりで味気ないことおびただしい。
●No.6013/12.16



「風邪やインフルエンザ予防に取りたい栄養素は?」

という質問に約80%がビタミンCと回答した(本日の『日本経済新聞』朝刊)。「風邪にはビタミンC」と私も思っていたが、Cは運動量の多い選手の風邪予防に適するとか。正解は免疫力を高めるビタミンDで鰯や鮭などの魚やマイタケなどのキノコ類に多く含まれる。
●No.6012/12.15



「『学校に通いたくない』33万人。」

という中学生の調査を日本財団が実施(本日の『日本経済新聞』朝刊)。全国の中学生約325万の人の10人に一人の割合だ。未だ偏差値を妄信する親によるストレスか、中学生の価値観の多様化か、それとも他の要因で精神自体が病んでいるのか、何かの予兆を感じる。
●No.6011/12.14



「どうしたらプラスチックごみを減らせるか。」

というテーマで結論が出なかった昨日の「あさイチ」。そもそもプラごみを輸出していた日本は意識が低過ぎるが、中国には4月に輸入を断られ後は東南アジア頼みとは情けない。飲み物をコンビニやスーパーで買わず台所で作って水筒に入れ携帯する生活に変えるべきだ。
●No.6010/12.13



「どんな人がいても、
 一度にグラウンドに立てるのは9人だけ。」

とFAの高額契約を皮肉った権藤博氏(先日の『日本経済新聞』朝刊)。その最たる球団が巨人だ。侍ジャパンの正捕手でもあった小林に宇佐見の成長がありながら、昨年ドラフトでは大城を含め4名の捕手を指名し、さらに西武から炭谷捕手を獲得。迷走とはこのことだ。
●No.6009/12.12



「トップ選手は、ボールを離すギリギリまで、
 判断を先送りできる。」

と元サッカー日本代表の岩政大樹氏(本日の『日本経済新聞』朝刊)。トップ選手に一本のパスについて訊くと瞬時に実に多くの判断を行っている事に驚く。先日のJ1参入プレーオフでのJ1とJ2の差もそこだった。氏は「考える」選手を小学生年代から養成している。
●No.6008/12.11



「佐々木栄松。」

は釧路湿原を熱く愛した画家で、かの開高健を湿原に案内し、「釣りキチ三平」の鳴鶴先生のモデルともなった(先日の『日本経済新聞』朝刊)。約600点の絵画を残し高野範子氏が理事長を務める「佐々木栄松記念釧路湿原美術館」で管理・展示。鸞翔鳳集の国、日本。
●No.6007/12.10

10/12/2018

http://www.present-inc.com/today/index.html

「若者たちは日曜礼拝に来ない。」

というカトリックの神父さんたちの嘆きを伝えた玄侑宗久氏(先日の『日本経済新聞』朝刊)。問題は教会だけでなく伝統仏教の寺院も同じとか。氏はその原因を「祈りとは待つ事を前提とした行為だがネット社会は待つ事を容認しない」し交流の場の機能も薄れたと説く。
●No.6006/12.9



「僕は中田英寿であって、
 サッカー選手の中田英寿ではない。」

と言って、いまは世界規模での日本酒のアピールに精を出す中田英寿氏(先日の『中田英寿~日本酒を世界へ』)。世界の市場規模でわずかワインの1%という日本酒の品質向上とPRに努め、保存温度-5℃の日本酒専用セラーを開発する姿勢はアスリートにも似ていた。
●No.6005/12.8



「中村勘三郎。」

の18代目と言えば洒脱という表現が相応しい歌舞伎界のリーダーで5日が命日だったが、その系譜をなかにし礼氏が語った(『サンデー毎日』12.9号)。初代は江戸三座の一つの中村座の座元で、18代目が平成中村座に注力したのは初代の血だったと描写している。
●No.6004/12.7



「退職代行サービス。」

とは会社に退職を認めさせる仲介役を担う行為を指すらしい(先日の『クローズアップ現代+』)。昨今のコミュニケーションの枯渇の事例かと思えば、9.91倍という中小企業の求人倍率のなか、退職を拒む上司に金を払って外注先から頼み込むという人出不足の悲劇。
●No.6003/12.6



「岩清水は常温と冷やがある。」

という店員の説明を、ある和食の店で聞く。日本酒で「冷や」は燗をしない常温の日本酒を指したが、最近は、冷やした日本酒である「冷酒」も「冷や」と言うようになったらしい。しかし客に言われるなら分かるが、店側は「冷酒」を「冷や」と言うべきではないのでは。
●No.6002/12.5



「突っ込みの言葉の多さ。」

が近代漫才の特徴だと、M-1グランプリ優勝の霜降り明星の粗品の話芸(静止画像のように動作を止めるせいやに『ボラギノールか』等)を評したオール巨人師匠(昨日の『M-1グランプリ2018』)。付け加えれば、それが小気味よく連発されるスタイルにあるか。
●No.6001/12.4



「消費増税対策。」

という言葉は奇妙だ、と先日の「日本経済新聞」朝刊。増税は政府が必要だから行うのに、あたかも自然災害に備えるような対策は矛盾があるのだが、増税分を上回る5%のポイント還元など実質減税まで含む対策を講じる。一方で、必要性を説明しない安倍議員は卑怯だ。
●No.6000/12.3



「駆け込み需要の反動。」

による経済の落ち込みが消費税増税時に問題になるのは政治の論理で、経済の論理では需要の実現時期がずれるだけ、と先日の『日本経済新聞』朝刊/大機小機。食料品の軽減税率は消費額が大きい高所得者ほど得だから経済面では否定されるが政治的には歓迎される矛盾。
●No.5999/12.2



「皆さんは(ファン・サポーターを)
 超えてしまいました。」

J1リーグ最終節の最後の最後で残留を決定した名古屋グランパスの風間八宏監督のセレモニーでの言葉だ(本日の『名古屋グランパス対湘南ベルマーレ戦中継』)。チームと一体化しホームのスタジアムの雰囲気をつくる力を言ったのだが、全チームの実感かもしれない。
●No.5998/12.1

気になる言葉123 10/12/2018

気になる言葉123

http://www.present-inc.com/today/216.html

「水泳の練習は地味。」

と言う立石諒、山田拓朗の両水泳選手に「陸上の練習の方が地味」と主張した増田明美氏だが、「水の中でゴボゴボという水音しか聞こえず息も止めてる」と返した二人(本日の『増田明美のキキスギ?』)。音楽が聴けて景色が見える陸上競技出身の増田氏、反論できず。
●No.5997/11.30



「今、やせたマグロが増えている。」

と136年続く臼井壯太朗臼福本店社長(『メトロミニッツ』12月号)。えさになるイワシやアジなどの小魚を大量に獲る巻網の漁業者が大量に獲り生態系を乱す。漁獲管理でマグロの水揚げは増えたが、乱獲を続ける外国船もなりすまし許可船もいる。海は無法地帯か。
●No.5996/11.29



「峠。」

の定義を「山に向かう道の上りから下りに変わる所」と定義した峠研究家の中川健一氏(先日の『日本経済新聞』朝刊)。峠の語源は、山道に神がいると信じられた昔、旅の途中で手を合わせ道祖信に供え物をした「手向け」がなまったとされる。日本人の自然崇拝の歴史。
●No.5995/11.28



「クレジットカード還元率5%。」

は消費税増税時の消費低下対策らしいがア〇ノミクスの上げ底評価を落としたくない安倍議員の狡猾さが見える。一方で財政危機克服は完全にたらい回しだが、国民の関心事でなく票に結びつかぬ施策は次の政権に、という意識が情けなく「戦後政治の総決算」の名が泣く。
●No.5994/11.27



「火事の原因を調べています。」

というのが火事の報道の決まりのフレーズで、その原因が報じられることはない。福島県小野町と山口県阿武町で立て続けに家族を巻き込んだ火事が起きたが、今後の注意を共有するために原因を報じるべきだ。それが役立てば亡くなられた方の供養にもなるのではないか。
●No.5993/11.26



「地下鉄利用 9時以降激減。」

と昨日の「日本経済新聞」朝刊。東京メトロ17年度の午後9時以降の利用者が前年度比で初めて減少した。一方で午後5時~8時は増加が続く。英国風居酒屋「HUB」の売上高は午後7時までに限れば前年同期比4%増。遅くまでの飲酒にマイナスイメージがつくのか。
●No.5992/11.25



「熟睡プラネタリウム。」

を昨日開催した明石市立天文科学館(昨日の『日本経済新聞』朝刊/春秋)。会場の一角に「イビキ席」も設け、「星が出たら寝る」という太古のリズムを勤労感謝の日に思い出してもらおうという企画(全国の40館も賛同)。私は今年、平塚のプラネタリウムで居眠り。
●No.5991/11.24



「従業員50人ほどの会社。」

という響きには中小企業への上から目線の意識が多少あるが(今朝の『おはよう日本』)、従業員50人に毎月、給料を支払う苦労は、公共放送であるNHKの月給取りには全く分からない。しかしそれを少しでも意識して報じてほしい。従業員4名を雇っていた私として。
●No.5990/11.23



「早食い。」

を自慢する人がいて、確かに仕事の時間が迫っていればゆっくりできない食事はあるが、これは実は働き方改革にも反している。健康管理も働き方に含まれるから、胃に負担がかかり満腹感が得られず血糖値が上がりやすく歯周病になりやすい早食いの弊害は見過ごせない。
●No.5989/11.22



「大相撲九州場所。」

も11日目だが、一番もテレビ観戦しておらず星取りで誰が先頭かも分からない。「巨人大鵬卵焼き」と言われた時代から大相撲を見続けてきたが、こんな場所は初めてだ。稀勢の里の脱落にも失望したが貴乃花の辞め方とそれを促した日本相撲協会の態度に興味が失せた。
●No.5988/11.21



「パワハラの防止措置。」

を企業に義務付けるための法整備を行う方針を示した厚生労働省(本日の『日本経済新聞』朝刊)。働き方改革で、ともすると勤労の尊さが蔑ろにされる流れのなかで「指導との線引きが難しい」という企業側の主張は当然だ。最近、雇用される側への肩入れが極端過ぎる。
●No.5987/11.20



「温泉銘菓たまご饅頭。」

を彼氏と箱根旅に行ったAちゃんからいただく。原料に「小麦・卵・乳」とある「乳」という文字に製品づくりへの意思が垣間見られる。「温泉たまご饅頭」で検索すると熱海、草津、下呂、四万、別府、霧島、嬉野の各温泉の名物らしいが、食べ比べた人はまだ知らない。
●No.5986/11.19



「咳喘息。」

とは気道に軽い炎症が起きて発症する気管支喘息の一歩手前の病(『メトロポリターナ』11月号)。わずかな刺激で突発的に咳込み激しく長く続く。花粉やハウスダストへのアレルギーがある人がなりやすく、対策は睡眠。6時間未満で風邪の確率が4.2倍になるとか。
●No.5985/11.18



「七味唐辛子。」

発祥の地である昔の薬研堀、現在の東日本橋を訪れた本日の「夕焼け酒場」。「七味」を当てるクイズを出したが、唐辛子、焼唐辛子、けしの実、粉山椒、黒胡麻を示し、麻の実と陳皮(乾燥させたみかんの皮)を問題に。1625年の誕生以来、400年近い歴史がある。
●No.5984/11.17



「重大な問題だろうと思っております。」

陸上自衛隊饗庭野演習場で迫撃砲の実弾1発が国道303号近くに着弾した問題での山崎幸二陸上幕僚長の発言だ(昨日の『ニュースウオッチ9』)。この「だろう」は不確かな断定・推定を表し、重大かどうか不確かだと誤魔化したのだ。日本語の劣化はこれを看過した。
●No.5983/11.16



「新酒。」

には7月~翌年6月迄の酒造年度内に造られ出荷された酒という定義がある一方、日本酒学講師の会の「日本酒講座」には「12月と1月の季節の酒」とある。実際は新米で仕込み11月に出す新酒も多いが今日はボジョレヌーボー解禁日。日本酒もイベントを企画しては?
●No.5982/11.15



「SNSで急増の政治広告。」

と題し先日の中間選挙で断トツの広告費をかけた共和党とトランプの政治団体を紹介した本日の「ニュースウオッチ9」。民主党支持者の暴動シーンで同党の劣悪な印象付けを狙う手法の危険性を指摘したが、政党支持が広告で揺らぐ米国民の軟弱さがむしろ危険に映った。
●No.5981/11.14



「エシカル消費。」

は「ethical=倫理的・道徳上の」に基づき環境や社会に配慮した商品やサービスを選んで消費する行為を指すが、本日の「クローズアップ現代+」では暴言を吐き土下座を強要しSNSで脅す「カスタマーハラスメント」を紹介。消費は危機をはらんで二極化する。
●No.5980/11.13



「ホワイトハウスは神聖な場所だ。
 君たちは敬意をもって接する必要がある。」

と下院敗北を受けた記者会見でロシア疑惑を記者に指摘された後、トランプはこう言った(昨日の『サンデーモーニング』)。これは「大統領に不利な質問は失敬だ」と言ったのと同じで、マスコミの存在意義を否定している。この人物を野放しにする米国を理解できない。
●No.5979/11.12



「東大生でも政治に関する話をすることは、
 危険な話をしているというか。」

と同世代の政治意識を語った松丸亮吾・東京大学の謎解き制作集団「AnotherVision」元代表(本日の『ワイドなショー』)。取材した某私大教授も今の大学生は政治に関心がないと語ったが、政治=危険という飼いならされた家畜的発想を養った教育が恐怖。
●No.5978/11.11



「裏解説。」

なる「大真面目にサッカーの話をする」解説について戸田和幸氏(先日の『日本経済新聞』朝刊)。「既存のサッカー中継は分かりやすさが唯一の条件」と言うが「まだあります」「先制点が重要」「セットプレーに気を付ける」を並べる解説が分かりやすいとは思わない。
●No.5977/11.10



「うどんのコシ。」

について、うどん店の3店主が語っている(『海の近く』11月号)。「歯応えがあって噛み切れるコシと中心部を噛むときのムギュッとグミのようなコシ」に「周りは柔らかくて中に1本芯がある」、さらに「鳥皮みたいなプリッとした弾力」と続く。あなたはどう表す?
●No.5976/11.9



「社会に問いかける映画が、
 日本にもっとあっていい。」

と高瀬耕造アナ(先の『おはよう日本』)。NHK独特の体よく問題提起する言い方だ。是枝裕和総合監督の映画に対する発言だが、それなら簡単でも根拠を語るべきだ。例えば福祉施設の犯罪時に「介護の現場を改めて考えるべき時期」と言う類で、大越健介氏が顕著だ。
●No.5975/11.8



「ミニ・トランプ。」

とはトランプの政策を踏襲し資金的な援助も受ける共和党候補だ(昨日の「クローズアップ現代+」)。意見の異なる候補を「人気のない政治家」などと罵倒を浴びせ不出馬に仕向ける工作はあまりに下品だが、それでもトランプを支持する層は減らない。中間選挙、脅威。
●No.5974/11.7



「年収は日本の1.5倍。」

とは最近、日本で相次ぐ外資系企業の研究所の給与(先日の『日本経済新聞』朝刊)。終身雇用が前提の日本企業の初任給は中国企業より低い場合も。これは処遇の問題で就活ルール廃止とはもちろん別だ。大学での本格的な学びより就活が先に始まる矛盾は放置できない。
●No.5973/11.6



「社会的抵抗力。」

を高めることでインフルエンザの流行を抑えようとする取組みを紹介した本日の「日本経済新聞」朝刊。ワクチン接種や咳エチケットの啓発、手洗い・うがいの励行などはぜひ進めてほしいが、個人的に抵抗力を高める生活については(熱中症もだが)常に一切語られない。
●No.5972/11.5



「スペースインベーダー。」

は78年にタイトーが発売し一世風靡したゲームだが、その開発者である西角友宏氏が誕生の背景を紹介(先日の『日本経済新聞』朝刊)。当時、敵に攻撃されるゲームは希少で操作に慣れる前に全滅するという声があったが、支持したのはやはり“若手”社員だったとか。
●No.5971/11.4

気になる言葉123 コピーライターのプレゼント

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■提供できる広告文の種類 
ラジオCM、新聞・雑誌広告、(以下を含む)WEBサイト各種コンテンツ、カタログ・パンフレット・リーフレット、会社案内、入社案内、社内報、会員誌、CSRレポート、周年記念誌、折込チラシ、DM、ティッシュ裏側の宣伝文、ナレーターコンパニオンの説明台本、ビデオの脚本、展示パネル説明、展示ブースの全文章、企業・ブランドスローガン、ネーミング、企画書、文芸・映画評論、不動産などの簡易市場調査、情報誌の「取材先アポイント・取材・撮影・先方校正」まで統合した原稿作成、媒体リスト作成とFAX配信(一部電話確認)によるパブリシティ作業も付帯したニュースリリース作成
※テレビCMは設立後の有限会社プレゼントとしては実績がありません。

■サービスご提供のステップ

1電話連絡のうえ案件の基本情報や現状の課題をお話いただき、技術的・納期的に対応可能か否かを確認し合います。

2お会いしたうえでご要望をお聞きし、ポイントを整理。スケジュールや役割分担(お客様の側で言えば提供資料や決定事項など)を確認します。

3コピー(原稿・文章)作成に移る前に基本コンセプトの決定やツール(WEB含む)のページ構成を行う必要があればこれを最優先で行います。

4ご担当者様やスタッフの方、あるいはお客様などへの取材が必要な際は、日程を決定し実施いたします。

5コピー(原稿・文章)を作成後、こちらからWORDにてメール送信いたします。

6コピー(原稿・文章)を確認いただいた後、ご要望ある場合はご連絡いただきます。

7いただいたご要望に合わせて調整します。

8再確認いただきます。

95~8の工程が何回か必要な場合は行い、最終的に「これでよい」と確認いただきます。

10 WORDにてメール送信し納品といたします。※ご要望によりEXCELのデータで納品するケースもございます。また、企画書はPOWER POINTでの納品となります。

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