ampersands

ampersands

Comments

.
新しく弊社の家づくりに関する情報をまとめたリーフレット(新築版・リノベーション版)が完成しました。

・弊社が家づくりで大切にしていること
・家づくりのご相談をいただいてから竣工までの流れ
・設計料について

これらについてご覧いただける内容となっています。ご希望の方に郵送いたしますので、お気軽に本アカウントのDMもしくはメールまでご連絡ください。

Design: ampersands
Illustration: Maniackers Design Mami Sato
Editing: S***a Kato

———
作品集2020のお申込み受付中
➡︎ご希望の方は以下リンクからお申込みください
https://forms.gle/MG5buj4WYHDhz454A
———
.
.
Leaflets about building and renovating a house with us is now available. What we can do as an architect, the timeline of designing a house and the design fee are explained in this leaflet. If you are interested in, please feel free to contact us.

Design: ampersands
Illustration: Maniackers Design Mami Sato
Editing: S***a Kato
.
.
#スナーク
/ 關於 ampersands /
‍‍‍‍‍‍ ‍‍
即將於9/28(六)進行講座的 ampersands 藝術總監飛嶋由馬,稍早為我們傳來了一段品牌短片,在影片中可以看見 ampersands 歷年來與不同客戶合作的多樣化設計案,如果你有興趣的話歡迎週六下午來現場聽聽講座、聊聊天。
‍‍‍‍‍‍ ‍‍
另外提醒大家 |静物画 Seibutsuga|写真與陶器展 的展覽時間只到本週日下午六點鐘,別太晚來囉!
‍‍‍‍‍‍ ‍‍
–––––––––––––––––––––––––––––––––––––
時間|2019/9/28(六)15:00-16:00
費用|150元,可折抵當日消費
報名|https://forms.gle/dtVujepHzjvhepvMA
因此次展場空間較小,請協助我們填寫表單以方便掌握人數。
–––––––––––––––––––––––––––––––––––––
静物画 SEIBUTSUGA
写真與陶器展
‍‍‍‍‍‍ ‍‍
9/6-9/26
‍‍‍‍‍‍ ‍‍
写真_小野田陽一
陶器_寺村光輔
視覺_ampersands
‍‍‍‍‍‍ ‍‍
https://www.facebook.com/events/423740814902821/
/ 講座情報 /
‍‍‍‍‍‍ ‍‍
|静物画 Seibutsuga|写真與陶器展 進入最後一週,在展期間的最後一個周六將由負責視覺統籌的 ampersands 設計總監飛嶋由馬(Tobishima Yuma)進行分享,主題是:從「土與光」到「靜物画」的視覺建構旅程。
‍‍‍‍‍‍ ‍‍
ampersands是一間超小型和工作型態相當多元的設計團隊,特別在意各種印刷和輸出物質感之間的關係。他們主張:「將計畫控制在適當的規模,以便於將產出控制在我們喜歡的樣子(Keeping proper scale to be able to control project as we like.)」;在每日工作、服務業主之外,也自發性的進行自主企劃,朋丁曾在2018年與他們一同推出限量孔版印刷月曆,而土與光和靜物画便是與氣味相投的好友——攝影家小野田洋一(Yoichi Onoda)、陶藝家寺村光輔(IG: .teramura) 的共同發表,已固定合作多年。
‍‍‍‍‍‍ ‍‍
此次講座會從過往的設計案件開始介紹,將重點放如何從平面設計工作室的視角,去建構、策劃一場實體展出的大小細節。
‍‍‍‍‍‍ ‍‍
–––––––––––––––––––––––––––––––––––––
時間|2019/9/28(六)15:00-16:00
費用|150元,可折抵當日消費
報名|https://forms.gle/dtVujepHzjvhepvMA
因此次展場空間較小,請協助我們填寫表單以方便掌握人數。
–––––––––––––––––––––––––––––––––––––
静物画 SEIBUTSUGA
写真與陶器展
‍‍‍‍‍‍ ‍‍
9/6-9/26

写真_小野田陽一
陶器_寺村光輔
視覺_ampersands

https://www.facebook.com/events/423740814902821/
/ 關於新展:靜物画 訪談(上) /
‍‍‍‍‍‍‍‍ ‍‍
‍‍‍‍‍‍‍‍籌備已久,週末即將開展的 |静物画 Seibutsuga|写真與陶器展,為了讓大家更了解這一檔展覽的來源始末,特別採訪策展人/設計師飛嶋由馬(Tobishima Yuma)及攝影師小野田陽一(Yoichi Onoda),作為前導文來開啟此展序幕。
‍‍‍‍‍‍ ‍‍
陶藝家寺村光甫(Kousuke Teramura),以益子的灰和土捏揉出溫潤厚實的生活樣貌,小野田陽一的寫真裡,彷彿能聽見那些畫面所見不著的、當下的風和記憶,「靜物画」收盡了空氣中的靜謐,一口深呼吸,清晨薄霧般淺綠色的氣息緩緩吐出。
‍‍‍‍‍‍ ‍‍
於台灣誕生的企劃靈感,由 ampersands 設計總監飛嶋由馬提案策展,跨越「土與光」的另一段旅程,將以攝影重新詮釋「靜物」的定義,今年秋天再次集結三人的共同創作。
‍‍‍‍‍‍ ‍‍
____

Q: 以前身展覽「土與光」為基礎,經歷一年的日本各地巡迴後,三人再次攜手合作出進階版的「靜物画」展覽,好奇最初是如何找到彼此、決定一起籌辦的呢?
‍‍‍‍‍‍ ‍‍
由馬:一開始是我委託陶藝家寺村先生製作結婚禮品,後來與小野田一同製作了寺村的網站而認識。不同於以往的網頁設計,整體畫面以照片與影片為主軸,除去過多頁面資訊,製造出在藝廊欣賞寫真展的氛圍,希望將寺村與益子的世界感真實地表現出來。在一起執行的過程中,有了將這些東西實體化的想法,於是我便向小野田提案。後來小野田花了一年的時間拍攝,將寺村的製陶過程、作品以及益子的當地風景集結成攝影集,也是「土與光」展覽的緣起。在攝影集完成之後,又等待了將近一年的時間,2017年左右才確定與手紙舍共同開展、2018年開始巡迴。
‍‍‍‍‍‍ ‍‍
小野田:2014年的個展結束之後,其實一直想做串聯多人的展覽形式,所以與其說最初是三個人決定一起籌辦的,倒不如說一切都踏著順其自然的步調,不過要找到能同時展出我們這種組合的場地著實不容易。
‍‍‍‍‍‍ ‍‍
‍‍‍‍‍‍ ‍‍
Q: 聽說由馬先生在造訪台灣之後,心裡便誕生了「靜物画」展覽的雛形,兩位對於台灣的印象是什麼呢?
‍‍‍‍‍‍ ‍‍
由馬:起初因為台灣友人的關係,開始對台灣設計產生了興趣。直到2017年才第一次去台灣、當時也造訪了朋丁,在各種因緣際會下,隔年與朋丁聯名製作了年曆,也因此有了在台灣展覽的念頭。回日本之後慢慢地慫恿小野田與寺村,說服兩位把展覽帶到台灣。當時想既然要在台灣展覽,那就來做「土與光」的進階版,籌劃過程也都是以「在台灣展覽」的前提之下進行,今年預計在東京做巡迴展覽。
‍‍‍‍‍‍ ‍‍
小野田:現在回頭來看當初由馬的企劃提案,這次的攝影集完全沒有脫離原先的主軸耶!
‍‍‍‍‍‍ ‍‍
由馬:當時思考著接下來該如何拍攝時,便想到台灣電影,不知道哪裡有類似牯嶺街的畫面,剛好那時在遠藤新設計的「加地邸」進行其他拍攝工作,提案給小野田後很快就決定了。
‍‍‍‍‍‍ ‍‍
小野田:我對台灣的印象也大多從電影而來,不過三月和由馬一起去台灣時,總覺得和我想像中的樣子相差不遠,不管是實際距離還是心理上的距離都讓人感到很親近。
‍‍‍‍‍‍ ‍‍
由馬:三月去的時候剛好天氣很涼爽,沒有感受到台灣的悶濕感,覺得有點可惜呢。
‍‍‍‍‍‍ ‍‍
‍‍‍‍‍‍ ‍‍
Q: 本次的「靜物画」攝影集,可以說是超越了字義上的命題、以小野田先生的視角重新詮釋的作品吧?
‍‍‍‍‍‍ ‍‍
由馬:話說,這個名字是在台灣決定的。除了想跳脫「土與光」的框架、也想著要嘗試新的挑戰,於是便想到我個人一直很欣賞的義大利畫家喬治・莫蘭迪所繪製的靜物畫。後來還陸續參考了《Morandi’s Objects》(Joel Meyerowitz)和《Objects》(John Gruen
),兩本以靜物為主題的攝影集。其實原先只是個臨時的提案,三月和朋丁主理人依秋提出後,她覺得這個主題很有趣。雖然在台灣也有「靜物畫」這個詞彙,但不常被使用,而且字本身的含義也很多元。
‍‍‍‍‍‍ ‍‍
小野田:一般來說,在「靜物画」裡放入人物是件不尋常的事,之前在東京藝術書展參展時,也曾被日本客人問過。起初的確是如同傳統靜物畫的呈現方式,單純從正面拍攝物件,但擔心會看起來太像商品目錄,加上這次並不是以介紹寺村的商品為主,所以想在其中加入我個人的視角,傳遞出拍攝現場的氛圍感,雖然取「靜物画」為名,但內容不只局限在物件本身,而是用了風景式的拍攝手法,將人、風景和空間融合在一起。
‍‍‍‍‍‍ ‍‍
由馬:對台灣人而言,也許相對地沒那麼有違和感吧?除了主題本身是日文語彙之外,照片整體的氛圍也給人很沉靜的感受,像是沒有波浪的海一樣。
‍‍‍‍‍‍ ‍‍

____

‍‍‍‍‍‍採訪編輯:郭晴芳(Patsy Kuo)
寫手:董敏安

“ampersands”は東京を拠点にグラフィックデザイン/アートディレクション

グラフィックやエディトリアル、ウェブデザインなど、媒体や形式にこだわらずプロジェクトによって最適なディレクション/デザインで課題に取り組み、 最良の解決方法を生み出すことを心がけています。基本的なディレクション/デザイン業務に従事しながらも、企画や編集から携わることで、 コミュニケーションから派生する案件への方策を提供しています。

Photos from ampersands's post 03/09/2022

9月15日に写真家・北岡稔章 の写真展『私は絵が描けない/ I can't draw a painting』の開催と、同名の新作の写真集が刊行されます。アンパサンズは写真集のデザインおよび宣伝美術を担当しております。是非、足を運んでみてください。

・展示について
LONGY gallery & studio

住所: 東京都江東区三好2-8-5 New norm 501
清澄白河駅(大江戸線・半蔵門線)から徒歩3-5分
展示期間: 2022年9月15 – 19日
開場時間: 12:00 – 20:00
お問合せ: 070 1397 6309

・写真集について
仕様: 上製本/64ページ/フルカラー
サイズ: W234 × H306 mm
デザイン: 飛嶋由馬(ampersands)

リリース: 2022年9月15日
出版: applause books

通常価格: 6,000 円(税込)

#北岡稔章#applausebooks

Photos from ampersands's post 29/08/2022

キャンプというカルチャーを通じて、人と人をつなげることを目的としたスペース「TARPtoTARP」
からリリースされた、オリジナルプロダクト 『TARP POLE』を紹介する特設サイトを制作しました。「オールメイドインジャパン」を始めとした徹底したこだわりを伝えるために、工場の様子や、細部まで行き届いたデザイン、開発にかける思いやストーリーなどで構成。プロダクトの完成度の高さと奥行きを感じられる内容になりました。

CL: TARPtoTARP
Product design:
PH:
AD & D:

Photos from ampersands's post 26/08/2022

キャンプというカルチャーを通じて、人と人をつなげることを目的としたスペース「TARPtoTARP」
からリリースされた、オリジナルプロダクト 『TARP POLE』を紹介する特設サイトを制作しました。「オールメイドインジャパン」を始めとした徹底したこだわりを伝えるために、工場の様子や、細部まで行き届いたデザイン、開発にかける思いやストーリーなどで構成。プロダクトの完成度の高さと奥行きを感じられる内容になりました。

CL: TARPtoTARP
Product design:
PH:
AD & D:

Photos from ampersands's post 26/07/2022

「メディア機能を兼ね備えるキャンプのバーチャルフラグシップストア」としてTHE NORTH FACEからリリースされた"THE NORTH FACE CAMP"。約1年をかけて、コンセプトや全体の構成から、撮影、アートディレクションまで広く携わりました。
EC部分を担う"Online Camp Store"、気になるあの人のキャンプを覗く"Magazine"という2つの大きな区分にあわせ、デザインのニュアンスや細部の演出などでも違いを出しています。まだ調整中のところもあり、今後もコンテンツの拡充にともなって随時アップデート予定ですので、ぜひ時々覗いてみてください。
改めて、ご尽力くださった方々、また打ち合わせを重ねながら伴走してきた制作チームの皆さまに心よりお礼を申し上げます。

CL: THE NORTH FACE
Takaaki Harada
CD: Masashi Wada(EUGENE STUDIO)
PH: Tetsuo Kashiwada
Hinano Kimoto
PH(Magazine): Shinsaku Yasujima
PH(Studio): Takashi Kawashima
PH assistant: Yuka Ito
Kanta Nakamura
ST: Tomoyuki Sasaki
Tomomichi Kondo
HM: Masaki Sugaya ._
HM assistant: Taiki Higuchi
Edit(Magazine): Soken Ito
WR: Takashi Sakurai .sakurai
PM: Daisuke Kawamoto(SUB-AUDIO)
Yusuke Nishimoto(SUB-AUDIO) .yusuke16g
Guide: Keisuke Ohta .guide_keisuke_ohta

Photos from ampersands's post 14/06/2022

葉山を拠点に和菓子を通して日本のものづくりの素晴らしさを伝えていく活動している「嶋ゞ」 .kashi のロゴを制作しました。
四季、四元素、水引きをもとにしております。

—————

| 屋号&ロゴ新設のご報告 |

一年の半分となる今日。
これまで特に看板を掲げず
活動を続けてきましたが、
正式な名前を設けることにしました。

「嶋ゞ(しまじま)」
と言います。

新設に伴い、アカウント名を
.kashi に変更。
ロゴマークも作りました。

コンセプトは、和菓子を通して、
日本のものづくりの素晴らしさ
を伝えていくこと。

そして四季折々の素材、
地域の風土を活かしながら、
伝統は大切に、
様式には捉われない菓子づくり
を目指します。

やっていくことは
これまでから大きく変わりませんが、
何を目的にどんな姿勢でつくるのか?
を改めて向き合いました。

和菓子の道へ進んでみよう!
と決めた時。
その礎となったのが
「日本のものづくり」でした。

かれこれ約10年に渡り
プロダクトにまつわる仕事
をしてきましたが、
様々なジャンルの素晴らしい
作り手さんたちに出会うたび、
日本のものづくりってすごい!
と思わされてきました。

そんな素晴らしいものづくりの文化が
もし日本になかったら。
自分は今ここにいなかったかもしれません。

私が思う「日本のものづくり」とは
伝統工芸や職人のことだけではなく、
日本で何かを形にしていく
全ての方々を指します。

古くから伝わるものも
次世代へと繋がる新しいものも
どちらの価値観も大切にしながら
制作に取り組んでいきたいです。

引き続きご贔屓のほど、
よろしくお願いいたします!

令和四年 六月一日

嶋ゞ・直子

Photos from ampersands's post 09/06/2022

現代では、性別を問わず自由にウェアやギアを手に入れ、山にいる喜びを享受できていますが、それは、過去に勇気ある女性たちの挑戦があったからでした。
アートディレクションとデザインを担当したTHE NORTH FACEの「MOUNTAINS & WOMEN 150 Years of Adventure」は、登山史に残る女性登山家の挑戦や、今日このときに山というフィールドで活躍する女性、屋久島の豊かな自然の空気感を凝縮したような写真の旅行記と、読み応えのあるコンテンツに仕上がっています。
どのストーリーにも、鼓舞してもらえる魅力が詰まっています。ぜひご覧いただければと思います。

Photography: Kazumasa Harada
Edit & Text: Yuriko Kobayashi
Styling: Natsuko Kaneko
Model: Yuka kato
Illustration: Erika Kobayashi
Art Direction & Design: ampersands

Photos from ampersands's post 08/06/2022

現代では、性別を問わず自由にウェアやギアを手に入れ、山にいる喜びを享受できていますが、それは、過去に勇気ある女性たちの挑戦があったからでした。
アートディレクションとデザインを担当したTHE NORTH FACEの「MOUNTAINS & WOMEN 150 Years of Adventure」は、登山史に残る女性登山家の挑戦や、今日このときに山というフィールドで活躍する女性、屋久島の豊かな自然の空気感を凝縮したような写真の旅行記と、読み応えのあるコンテンツに仕上がっています。
どのストーリーにも、鼓舞してもらえる魅力が詰まっています。ぜひご覧いただければと思います。

Photography: Kazumasa Harada
Edit & Text: Yuriko Kobayashi
Styling: Natsuko Kaneko
Model: Yuka kato
Illustration: Erika Kobayashi
Art Direction & Design: ampersands

Photos from ampersands's post 06/05/2022

「トップアスリートが新しい記録を打ち立てるシューズを作る」という構想で、THE NORTH FACEが開発した画期的なソールユニット"VECTIV™"。日本のユーザーに向けて、このテクノロジーを採用したシューズについて浸透を図るため、webサイトの刷新を担当しました。
リアリティを意識したフィールドでの写真や、テクノロジーの解説にイラストを交えるなど、フックとなるポイントを設けました。アスリートのみならず、さまざまな方の挑戦のきっかけになればと思います。

Art Direction & Design: ampersands
Photography: Yusuke Abe
Writing: Kyosuke Nitta

Photos from ampersands's post 05/04/2022

スパイラル公式サイト内 の占い連載『Spiral Fortune Scope』で、写真家・原田教正さん の写真に合わせた楽曲を制作しました。

4月から来年の3月まで全12曲分を作り、毎月更新されます。

コンセプトは「被写体が聴いてる音」。

4月は『天文台』を被写体に、天文台のすぐそばにあった竹林の中で録音しています。

普段、天文台は鳥の声や、風に揺れる笹の音、竹同士が擦れる音を聞いているのでしょう。

楽曲は のプロフィールのリンクからSpotifyで聴くことができます。ぜひお聴きください。

23/03/2022

古着やヴィンテージ素材を再構築するファッションブランド「MALION vintage」 ブランドサイトのリニューアルを担当しました。
リニューアルにあたって、Webサイト全体の構成のほか、ブランドコンセプトムービーの制作、アイコニックなアイテムであるネクタイをリメイクしたキャミソールの記事の制作などにも携わっています。
ブランドが大切にしてきた姿勢や、膨大な制作プロセスを通して伝わる熱意にはとても心を動かされました。ぜひ、ご覧になっていただければと思います。

Direction: ampersands
Art Direction & Movie Edit & Music: Yuma Tobishima (ampersands inc)
Photography & Movie: Tetsuo Kashiwada
Writing: Kyosuke Nitta

Photos from ampersands's post 22/03/2022

古着やヴィンテージ素材を再構築するファッションブランド「MALION vintage」 ブランドサイトのリニューアルを担当しました。
リニューアルにあたって、Webサイト全体の構成のほか、ブランドコンセプトムービーの制作、アイコニックなアイテムであるネクタイをリメイクしたキャミソールの記事の制作などにも携わっています。
ブランドが大切にしてきた姿勢や、膨大な制作プロセスを通して伝わる熱意にはとても心を動かされました。ぜひ、ご覧になっていただければと思います。

Direction: ampersands
Art Direction & Movie Edit & Music: Yuma Tobishima (ampersands inc)
Photography & Movie: Tetsuo Kashiwada
Writing: Kyosuke Nitta

Photos from ampersands's post 10/03/2022

昨年、写真家の原田教正さんの作品を十和田湖周辺で撮影するためにゲストハウス『yamaju 』に滞在し、オーナーである小林ご夫妻( )にさまざまにサポートをいただきました。そのお二人が法人化をされるとのことで、ロゴのデザインをいたしました。

滞在していた際のお二人の優しさ・あたたかさは本当に心地よく、
時折、十和田湖の自然とあたたかい人たちに会いたくなります。
(夜にyamajuに十和田湖の色々な方が集まって食事をするのが最高でした。)

これからの、お二人が作る『風景』を楽しみにしております。

Photos from ampersands's post 09/03/2022

静物画( )の写真集をデザインしている、アンパサンズ( )による
ZINE作りのワークショップを開催します。
参加者はそれぞれテーマを決めて松本の町を探索しながら撮影していただき、
一冊のZINEを制作いたします。

最後には全員で批評会を行う予定です。

ぜひ のプロフィールのHP内にあるフォームよりご参加ください。

※投稿の写真は前回、神奈川県三浦にあるギャラリー『nagu』で開催された際の様子です。

所用時間: 10時〜18時予定
会場: 栞日INN( )
募集人数: 5名
参加料: 4,500円(税込)
必要なもの: カメラ・ラップトップPC
必須条件: Adobe Creative CloudがインストールされているPCをお持ちの方

[制作するZINEの仕様]
サイズ: A4
ページ数: 16P
綴じ: 中綴じ

#静物画 #ワークショップ #写真集 #栞日

27/02/2022

写真家の原田教正さん の写真集『Obscura Fruits』のデザインを手がけました。
さまざまな形の白磁とフルーツが織り成す線の美しさと、それらが持ち始める曖昧で不思議な意味を抽出した作品となっております。

『Obscura Fruits』
出版元:BOOK AND SONS
デザイン:飛嶋由馬、佐藤江理(ampersands)
サイズ:A4版変形(29 × 21 cm)
ページ: 32p 印刷:山田写真製版所
仕様:並製本(無線綴)400部
価格: 2,700円(税別)
写真集に関するお問合せ:[email protected]

Photos from ampersands's post 02/02/2022

2021年3月にTHE NORTH FACEが行った、対象商品が販売されるごとに1本の木を植える“ONE PRODUCT ONE TREE meets BACK TO SCHOOL Campaign”。キャンペーンを通した販売個数のうちの一部を、THE NORTH FACEのスタッフやアスリートたち自らの手で植樹したイベントレポートを制作しました。成長速度も品種も異なる木をミックスして植えることで生態系が育まれ、100〜200年かけて豊かな森が作られていくそうです。参加されたTNFスタッフやアスリートのみなさんも、教わった内容を生かしながら丁寧に植えられていました。
プロジェクトを通して、少しでも環境保全と関わりを持てたことを嬉しく思います。

PH: Hinano Kimoto
W: Yuto Miyamoto
AD&D: ampersands

Photos from ampersands's post 14/01/2022

建築事務所SNARK の2020年のプロジェクトをまとめた作品集をデザインしました。2020年号はシルバーの表紙となり、これまでの趣きと異なっております。過去プロジェクトのアーカイブや図面なども掲載し、資料としても扱える一冊です。

Photos from ampersands's post 10/01/2022

Yogee New Wavesの4枚目のアルバム『WINDORGAN』の限定SPECIAL BOXに同封された[YOGZINE vol.3 “Road to WINDORGAN”]のデザインを担当しました。
Editing: 
Art direction & Design: Yuma Tobishima, Eri Sato 

05/01/2022

毎年北九州・小倉で開催される、音楽発表会「たのしいかい()」のポスター、プログラム、ロゼットを制作しました。
今年のテーマは「わき道、道草、大好き」。
.
ロゼットは今年もwhytrophyさん()。河合浩さんにはタイトルにピッタリなイラストを描いていただきました。
.
Art direction: Yuma Tobishima / ampersands
Photography / Movie: Ko Kawaguchi ()
Illustration: Yutaka Kawai( )
Rosette: whytrophy()
.

30/12/2021

2021年もたいへんお世話になり、心より御礼を申し上げます。

昨年より続く混沌とした情勢の中、 組織の改変や移転など、
ampersandsとしても大きな変化のあった一年となりました。
その一方でさまざまな媒体に携わらせていただき、
みなさまとご一緒できたこと、深い喜びと感謝を覚えています。

また、本年は出版レーベル”applause”から
新たに写真集「An anticipation(原田教正)」出版したほか、
2019年に台湾で開催した展示「静物画」も12月より巡回展を始めることができました。
こちらは2022年は各地へお伺いする予定ですので、
お会いできる機会を楽しみにしております。

ampersandsは1月4日(火)から
通常通り業務を再開させていただきます。
2022年もより誠実なデザインでお応えできるよう一層努めてまいりますので、
今後とも、何卒よろしくお願いいたします。
皆さまにおかれましても、ぜひよい年末年始をお迎えくださいませ。

*合わせて、ポートフォリオサイト(https://ampsds.com/) も一部更新しましたのでぜひご覧ください。

Illust by オソン ジュン

Photos from ampersands's post 12/12/2021

写真家・小野田陽一( )と、益子に根ざす陶芸家・寺村光輔( .teramura )、そしてデザインスタジオ・アンパサンズ( )は、2017年に共同で器と写真の展示会『土と光』を開催しました。

2019年には、インスピレーションの元となった台湾で『静物画』を発表し、展示会を開催しました。

そして、2021年12月より小野田陽一さんが運営する三崎のgallery nagu( )を皮切りに、日本国内を巡回いたします。

今回は香雅堂さんにオリジナルのお香を制作していただき、パッケージのデザインをしました。
また、寺村光輔さんにはお香立てを制作していただきました。
お香を立てた時に美しく見える角度など細部までこだわっていただき感謝しかありません。

ぜひお越しください!

<Information>
『静物画』展 
12月4日(土)– 12月26日(日)
Open 土・日・祝日のみ
午前11:00 – 午後5:00

場所:gallery nagu
〒238-0231 神奈川県三浦市宮川町11-28

Photos from ampersands's post 08/11/2021

【原田教正 写真集『An Anticipation』展覧会のお知らせ】

写真家・原田教正さんによる展覧会が学芸大学のBOOK AND SONSで11/11より開催。

applauseからリリースした写真集『An Anticipation』と、新作写真集『Obscura Fruits』の展覧会と同時開催になります。

『An Anticipation』展では、applause主宰の飛嶋由馬が空間の音響とトークイベントで参加します。

以下、原田教正さんによる展覧会に寄せた文章です。

2020年の12月に1st写真集『Water Memory』を発売しました。本作は、これまでの10年を振り返るとともに、自分自身がどのように写真と対峙してきたのかを自身に問うものでした。

一方、今年の8月に発売した『An Anticipation』は、今現在の私が写真や眼前の事象をどのように捉えているかを探ると同時により根源的に写真という行為に向かおうと作られた一冊でもあります。

十和田湖や八甲田山という、モチーフこそ前作より具体的ではあるものの、森や自然そのものを写そうとするものではなく、そこに潜む気配や余韻、生命体が内包する底知れぬ蠢きなどを、写真の原初的な衝動に基づき捉えようと試みた作品です。

また、撮影時に行ったフィールドレコーディングから本作のアートディレクションを手がけた飛嶋由馬さんが音源制作をし、写真集と合わせてSpotifyより試聴いただけます。


EXHIBITION INFO

会場:
BOOK AND SONS
152-0004 東京都目黒区鷹番2-13-3 キャトル鷹番
03-6451-0845

日時:
2021年11月11日(木)– 11月30日(火)
12:00 –19:00
※水曜定休

『An Anticipation』 インスタライブ:
Instagram( )にてライブ配信(無観客)を開催いたします。

トークイベント第1回:
2021年11月19日(金)20:00~
濱田英明(写真家)+原田教正(写真家)
二人の出会いからこれまでの活動を、双方の視点から振り返りながら、写真に対する姿勢やこれまでに制作した写真集のこと、これからの活動についてなどを語ります。

トークイベント第2回:
2021年11月26日(金)20:00~
小野田陽一(写真家)+飛嶋由馬(ampersands)+原田教正(写真家)
「静物」という同じテーマに取り組む二人の写真家と、それぞれの写真集を手がけたアートディレクターの飛嶋さんを交え、写真集を作るということから、写真以外の領域のことまで幅広くお話しします。

作家在廊:
会期中の土・日・祝日
(平日の在廊は下記にて随時お知らせ致します)
Instagram:



BOOK INFO

『An Anticipation』
出版元: applause
デザイン:飛嶋由馬、佐藤江理(ampersands)
サイズ: B5版変形(25 × 18.2 cm)
ページ: 80p
印刷:山田写真製版所
仕様:並製本(無線綴)500部
価格:3,500円(税別)
特装版:12,500円(税別)
写真集に関するお問合せ: [email protected]

『Obscura Fruits』
出版元:BOOK AND SONS
デザイン:飛嶋由馬、佐藤江理(ampersands)
サイズ:A4版変形(29 × 21 cm)
ページ: 32p 印刷:山田写真製版所
仕様:並製本(無線綴)400部
価格: 2,700円(税別)
写真集に関するお問合せ:[email protected]

Photos from ampersands's post 07/10/2021

いつもの時間に、それぞれの心地よさを

UNIQLO“Home Life”の2021 Winterのグローバルヴィジュアルのアートディレクションを担当しました。コロナによって家で過ごすことが当たり前になりました。家からうまれるさまざまな日常のリズムに寄り添う、自然な心地よさを伝えるビジュアル設計しました。

   

Photos from ampersands's post 06/10/2021

いつもの時間に、それぞれの心地よさを

UNIQLO“Home Life”の2021 Winterのグローバルヴィジュアルのアートディレクションを担当しました。コロナによって家で過ごすことが当たり前になりました。家からうまれるさまざまな日常のリズムに寄り添う、自然な心地よさを伝えるビジュアル設計しました。

   

Photos from ampersands's post 03/10/2021

THE NORTH FACEの「Nylon Denim Collection」の特設ページのアートディレクション、デザイン、映像編集などを担当いたしました。インディゴ染めする素材にナイロンを用いることで、軽量性などの機能を備えつつも色落ちなどの経年変化を楽しめるというプロダクトの特徴から、「愛着」をキーワードに据えています。ナイロンデニムの生産の現場のドキュメントから、3名の「大切なもの」への美学や哲学に触れられるインタビューまで、ぜひご覧になってください。

CL: THE NORTH FACE
PH/MOVIE: Tetsuo Kashiwada
PH/MOVIE Assistant: Yuka Ito
W: Yuto Miyamoto
MODEL: Hiromi Yamamura(FRIDAY) , Taichi Hara , Wataru Kumano
HM (Hiromi Yamamura): Miwa Hirose
Special thanks: Showa Co. Ltd., GSI Creos Corporation
AD&D: Eri Sato

Photos from ampersands's post 01/10/2021

THE NORTH FACEの「Nylon Denim Collection」の特設ページのアートディレクション、デザイン、映像編集などを担当いたしました。インディゴ染めする素材にナイロンを用いることで、軽量性などの機能を備えつつも色落ちなどの経年変化を楽しめるというプロダクトの特徴から、「愛着」をキーワードに据えています。ナイロンデニムの生産の現場のドキュメントから、3名の「大切なもの」への美学や哲学に触れられるインタビューまで、ぜひご覧になってください。

CL: THE NORTH FACE
PH/MOVIE: Tetsuo Kashiwada
PH/MOVIE Assistant: Yuka Ito
W: Yuto Miyamoto
MODEL: Hiromi Yamamura(FRIDAY) , Taichi Hara , Wataru Kumano
HM (Hiromi Yamamura): Miwa Hirose
Special thanks: Showa Co. Ltd., GSI Creos Corporation
AD&D: Eri Sato

Photos from ampersands's post 29/09/2021

THE NORTH FACEの「Nylon Denim Collection」の特設ページのアートディレクション、デザイン、映像編集などを担当いたしました。インディゴ染めする素材にナイロンを用いることで、軽量性などの機能を備えつつも色落ちなどの経年変化を楽しめるというプロダクトの特徴から、「愛着」をキーワードに据えています。ナイロンデニムの生産の現場のドキュメントから、3名の「大切なもの」への美学や哲学に触れられるインタビューまで、ぜひご覧になってください。

CL: THE NORTH FACE
PH/MOVIE: Tetsuo Kashiwada
PH/MOVIE Assistant: Yuka Ito
W: Yuto Miyamoto
MODEL: Hiromi Yamamura(FRIDAY) , Taichi Hara , Wataru Kumano
HM (Hiromi Yamamura): Miwa Hirose
Special thanks: Showa Co. Ltd., GSI Creos Corporation
AD&D: Eri Sato

28/09/2021

THE NORTH FACEの「Nylon Denim Collection」の特設ページのアートディレクション、デザイン、映像編集などを担当いたしました。インディゴ染めする素材にナイロンを用いることで、軽量性などの機能を備えつつも色落ちなどの経年変化を楽しめるというプロダクトの特徴から、「愛着」をキーワードに据えています。ナイロンデニムの生産の現場のドキュメントから、3名の「大切なもの」への美学や哲学に触れられるインタビューまで、ぜひご覧になってください。

CL: THE NORTH FACE
PH/MOVIE: Tetsuo Kashiwada
PH/MOVIE Assistant: Yuka Ito
W: Yuto Miyamoto
MODEL: Hiromi Yamamura(FRIDAY) , Taichi Hara , Wataru Kumano
Special thanks: Showa Co. Ltd., GSI Creos Corporation
AD&D: Eri Sato

Photos from ampersands's post 27/09/2021

THE NORTH FACEの「Nylon Denim Collection」の特設ページのアートディレクション、デザイン、映像編集などを担当いたしました。インディゴ染めする素材にナイロンを用いることで、軽量性などの機能を備えつつも色落ちなどの経年変化を楽しめるというプロダクトの特徴から、「愛着」をキーワードに据えています。ナイロンデニムの生産の現場のドキュメントから、3名の「もの」への美学や哲学に触れられるインタビューまで、ぜひご覧になってください。

CL: THE NORTH FACE
PH/MOVIE: Tetsuo Kashiwada
PH/MOVIE Assistant: Yuka Ito
W: Yuto Miyamoto
MODEL: Hiromi Yamamura(FRIDAY) , Taichi Hara , Wataru Kumano
Special thanks: Showa Co. Ltd., GSI Creos Corporation
AD&D: Eri Sato

20/08/2021

LOULOU WILLOUGHBY 2021A/Wのカタログのアートディレクションとデザインを担当しています。
秋冬らしい色遣いや素材感、印象的な柄などとと引き立たせ合うよう、存在感のあるオブジェクトを用いたセットを制作し撮影しました。”SUN”と”MOON”のそれぞれのルックの個性とあわせてぜひご覧ください。

CL: FAR EAST COMPANY INC.
PH: Tetsuo Kashiwada
ST: Kumiko Sannomaru(KiKiInc.)
MA: KIYOHARA(beauty direction)
HA: Yusuke Morioka(eight peace)
VI: Yuki Ono
AD&D: Yuma Tobishima, Eri Sato(ampersands)
PM: Yuka Mishima
DVL: Yodai Kadokawa(past inc.)

Photos from ampersands's post 16/08/2021

いつもの時間に、それぞれの心地よさを

UNIQLOの“Home Life”の2021 Autumnのグローバルヴィジュアルのアートディレクションを担当しました。コロナによって家で過ごすことが当たり前になりました。家からうまれるさまざまな日常のリズムに寄り添う、自然な心地よさを伝えるビジュアル設計しました。

   

Photos from ampersands's post 17/06/2021

「山に行きたくなる」企画を目指してディレクションとデザインを担当した、THE NORTH FACEによるトレッキングパックシリーズ「OURANOS」の特設サイトが公開されました。
撮影時には天候にも恵まれ、北八ヶ岳の自然がたくわえたさまざまな美しさを収めた写真や、登山者の心強い味方であり続ける山小屋を訪ねるストーリーからなる構成に仕上げることが出来ました。

合わせて店舗限定用の小冊子も制作しています。トーンを揃えた仕様で、紙媒体ならではの写真の魅力と物語とが感じられる一冊です。数量が限られていますが、機会がございましたら、ぜひお手にとっていただければと思います。

PH: Kazumasa Harada
W: Chikara Terakura .terakura
MODEL: Tomohiro Fujita
COORDINATE: Keisuke Ohta .guide_keisuke_ohta
LOCATION:
AD&D: ampersands

Photos from ampersands's post 01/06/2021

「山に行きたくなる」企画を目指してディレクションとデザインを担当した、THE NORTH FACEによるトレッキングパックシリーズ「OURANOS」の特設サイトが公開されました。
撮影時には天候にも恵まれ、北八ヶ岳の自然がたくわえたさまざまな美しさを収めた写真や、登山者の心強い味方であり続ける山小屋を訪ねるストーリーからなる構成に仕上げることが出来ました。

合わせて店舗限定用の小冊子も制作しています。トーンを揃えた仕様で、紙媒体ならではの写真の魅力と物語とが感じられる一冊です。数量が限られていますが、機会がございましたら、ぜひお手にとっていただければと思います。

PH: Kazumasa Harada
W: Chikara Terakura .terakura
MODEL: Tomohiro Fujita
COORDINATE: Keisuke Ohta .guide_keisuke_ohta
LOCATION:
AD&D: ampersands

Photos from ampersands's post 22/04/2021

2019年の秋に発生したオーストラリアの大規模森林火災をドキュメントした、写真家・柏田テツヲさんの写真集”Into the Gray”の装丁に携わりました。本作の大きなテーマである「破壊と再生」。煙に着想したクロスや色紙、生命の瑞々しさを強調したブックインブックなど仕様をひとつひとつ選んでいきました。自然の厳かな美しさと強さ、人々の生活などのシーンの対比に目を奪われつつ、さまざまな感情を揺さぶる一冊に仕上がっています。

PH: Tetsuo Kashiwada
AD&D: ampersands
ED: Natsumi Hisamitsu
Translation: Koharu Tada
Special Thanks: Yu Nishida

Videos (show all)

古着やヴィンテージ素材を再構築するファッションブランド「MALION vintage」 @malion_vintage ブランドサイトのリニューアルを担当しました。リニューアルにあたって、Webサイト全体の構成のほか、ブランドコンセプトムー...
新年明けましておめでとうございます。遅くなりましたが、本年も宜しくお願いいたします。昨年は展示「土と光」を中心に、様々な人と巡り合うことができた1年でした。その実りが豊かに芽吹くような2019年にしていけたらと思っていますので、みなさまどう...
THANKS 2017
明けましておめでとうございます。少し遅くなってしまいましたが、本年も何卒宜しくお願い申し上げます。昨年は事務所の移転も落ち着き、ウェブサイトも無事リニューアルすることができました。本年はさらに能動的に活動していきながら、様々な方とデザインで...
活版印刷
第28回 たのしいかい
陶芸家 寺村光輔