倶利伽羅駅

倶利伽羅駅(くりからえき)は、石川県河北郡津幡町字刈安にある、IRいしかわ鉄道・あいの風とやま鉄道の駅である。乗り入れ路線IRいしかわ鉄道線とあいの風とやま鉄道線が乗り入れている。元々は両路線とも西日本旅客鉄道(JR西日本)の北陸本線であったが、2015年3月14日の北陸新幹線長野 - 金沢開通時に伴う並行在来線のJRからの経営分離により、富山県内の北陸本線の区間があいの風とやま鉄道、石川県内の区間をIRいしかわ鉄道にそれぞれ移管された。これに際して、当駅が営業上の両社の境界駅となり、IRいしかわ鉄道の管理駅となった。歴史 1908年(明治41年)12月16日 - 官設鉄道北陸線の津幡駅 - 石動駅間に倶利伽羅信号所として開設される。 1909年(明治42年) 6月15日 - 駅に昇格し、倶利伽羅駅(旅客駅)となる。 10月12日 - 線路名称が制定され、北陸本線所属駅となる。 1962年(昭和37年)8月25日 - 貨物の取扱を廃止する(旅客駅に戻る)。 1971年(昭和46年)10月1日 - 荷物の取扱を廃止する。 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化に伴い、西日本旅客鉄道の駅となる。 2014年(平成26年)2月11日 - 接近メロディを「倶利伽羅峠の歌」に変更。 2015年(平成27年)3月14日 - 北陸新幹線金沢延伸開業に伴い、IRいしかわ鉄道・あいの風とやま鉄道の境界駅(IRいしかわ鉄道の管理駅)となる。 2017年(平成29年)4月15日 - ICカード「ICOCA」の利用が可能になる。

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住所


Tsubata-machi Kahoku-gun, Ishikawa