西武球場前駅

西武球場前駅(せいぶきゅうじょうまええき)は、埼玉県所沢市上山口にある、西武鉄道の駅。概要プロ野球・埼玉西武ライオンズの本拠地球場であるメットライフドームに隣接して立地する、狭山線ならびに山口線「レオライナー」の終点駅である。開業当初の駅名は村山公園駅(むらやまこうえんえき)であったが、村山貯水池際駅(むらやまちょすいちぎわえき)、村山駅(むらやまえき)、狭山湖駅(さやまこえき)と三度の改称を経て、西武ライオンズ球場(当時)開設に先立つ1979年(昭和54年)3月に現駅名に改称された。同球場はその後、ドーム化や命名権取得に伴って名称を複数回変更しているが、当駅の名称は「西武球場前」のまま変更されていない。当駅は駅舎ならびに各路線のホームが地平に建造されている地上駅であるが、立地する場所の地形の関係から、狭山線における当駅手前の区間は上り勾配を伴う高架構造となっている。駅番号導入に際しては、狭山線と山口線で個別に設定されることになり、狭山線はSI41、山口線はSY03となる。駅構造メットライフドームにおける埼玉西武ライオンズ主催の公式試合開催時、ならびに各種イベント開催時においては多数の利用客が当駅を利用する。多数の利用客を迅速かつスムーズに輸送する必要性から、改札口スペースは広く取られており、通常供用される改札口のほか臨時改札口を併設する。また、常設の自動券売機に加えて多客時に乗車券を発売する臨時窓口も設置されている。改札口正面に設置されている狭山線の発車案内表示機は、臨時列車運行時における利便性確保のため主要駅と同様に多段表示式のものが採用されている。狭山線のホームは頭端式構造となっており、ホーム始端部に駅舎、公衆トイレならびに改札口が設置されている。催事輸送に際して増発される臨時列車運行に対応するため、3面のホームと6本の発着番線を有するが、3~6番ホームについては臨時ホームとして扱われ、通常ダイヤによる運行時は駅構内南端の1面2線のうち片側の1番ホームのみを使用する。臨時ホームは臨時列車運行時のほか、西武鉄道が主催する各種イベント等のための電車留置にも使用される。なお、1~6番ホームの発車メロディには、埼玉西武ライオンズの球団応援歌である「吠えろライオンズ」が用いられている。

通常通り開く

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電話番号

住所


上山口2090-3
Tokorozawa-shi, Saitama
359-1153
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