東京 多摩 立川の弁護士 LSC綜合法律事務所

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ペアローンでも個人再生の住宅資金特別条項を利用できるか? | 弁護士による債務整理・過払い金ネット相談室 03/04/2023

東京地方裁判所(立川支部も含む。)等では,ペアローンの場合であっても,夫婦等がともに個人再生を申し立てたときには,夫婦等の双方について住宅資金特別条項の適用を認める運用をとっています。

もっとも,夫婦等の一方だけが個人再生を申し立てた場合には,住宅資金特別条項の利用は一切認められないというわけではありません。

前記のとおり,夫婦等がともに個人再生を申し立てた場合にペアローンであっても住宅資金特別条項の利用を認めている理由は,ともに申し立てることにより,住宅資金貸付債権でない他方の住宅ローンの抵当権等が実行されるおそれがなくなることにあります。

そうであるとすれば,たとえ夫婦等の一方だけが個人再生を申し立てた場合であっても,他方の住宅ローンの抵当権等が実行されるおそれがないのであれば,住宅資金特別条項の利用は可能と考えられます。

具体的に言うと,ペアローンの借主である夫婦等の一方だけが個人再生を申し立てた場合であっても,他方の住宅ローンを担保するための担保権が実行されるおそれがなく,住宅ローン会社も同意しているときには,住宅資金特別条項の利用が認められることもあり得るということです。

実際,筆者の経験上でも,夫婦ペアローンの事案で,夫のみが個人再生を申し立て,住宅資金特別条項の利用が認められたことがあります。

ペアローンでも個人再生の住宅資金特別条項を利用できるか? | 弁護士による債務整理・過払い金ネット相談室 住宅ローンがペアローンの場合でも個人再生で住宅資金特別条項を利用できるのかについて,東京 多摩 立川の弁護士 LSC綜合法律事務所がネットで詳しくご説明いたします。個人再生をお考えの方のお役にたてれば幸い...

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