東塩釜駅

東塩釜駅(ひがししおがまえき)は、宮城県塩竈市藤倉三丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)仙石線の駅である。歴史 1927年(昭和2年)4月18日 - 宮城電気鉄道の東塩釜駅として開業。 1944年(昭和19年)5月1日 - 宮城電気鉄道国有化により、国鉄の駅となる。同時に東塩竈駅に改称。 1963年(昭和38年)5月25日 - 東塩釜駅に改称。 1981年(昭和56年)11月1日 - 複線化により現在地に移転。 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、東日本旅客鉄道に継承。 2003年(平成15年) 2月6日 - 自動改札導入。 10月26日 - ICカード「Suica」サービスが開始。駅構造単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを持つ地上駅。築堤上にあるため高架駅のように見えるが、高架駅ではない。ホームへは地下道で連絡している。複線区間は仙台方面から当駅までであるため、折り返し電車も多く、留置線・乗務員宿泊所があり、夜間滞泊もある。

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住所


藤倉三丁目4-22
Shiogama-shi, Miyagi
985-0004

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本塩釜駅 本塩釜駅
海岸通15-1
Shiogama-shi, 985-0002