疾駆

疾駆

新しい生活文化誌「疾駆/chic (シック)」創刊。
http://chic-magazine.jp/

05/09/2016

疾駆第7号、ようやく完成しました。
これまで日本各地を取材してきた特集とは変わり、今号は人物にフォーカスした「ポートレート」シリーズのスタートです。
7号ではデザイナーのヨーガン・レールさんの足跡を追い、レールさんが現代の文明、文化に提起した大切な事柄を取材しました。
表紙は、レールさんの姿が感じられるように、土や石、草木から人間が生み出したものまで、地球に存在するものたちが、互いに影響を与え合う様子を想像しつつ作られたデザインです。
レールさんが投げかけた貴重な問題提起のエッセンスを少しでも多くの方々と共有できるように制作しました。
止まることなく変わり続ける世界で、何を、どのように信じ、貫いていくのかー大切な問いに、真剣に、切れ味鋭く、そして軽やかに応答していたレールさんの軌跡は学ぶことはとても多くありました。
是非ご覧ください。

27/05/2016

疾駆第7号の刊行が遅れており、申し訳ありません!
もう少しで刊行予定です。6月には出来上がると思います。
7号の特集は、新しい試み・ひとの姿を特集するポートレートシリーズ第1弾、ヨーガン・レールさんの特集です。
どうぞお楽しみに。

発売中の「アイデア」誌、「ポスト・インディペンデント・マガジン 雑誌づくりの現在形」に疾駆も取り上げてもらいました。
掲載されているインタビューを一部紹介します。
是非「アイデア」誌をご覧ください。

質問1:主要な特集テーマや概要,編集方針はどのようなものですか? 編集スタッフの構成や具体的な編集方法についても教えてください。

特集テーマは、日本全国の特筆すべき場所や、この時代において比類のないものを作り上げている人物がメインですが、これらに限定してはいません。この時代の豊かさの意味を問い、そこから未来を作り上げるヒントを導き出すという『疾駆』の刊行意図に基いて各特集が編まれます。特集の他、連載も多数あり、現代の衣食住の魅力について出来る限り広い視野をもって考える場を、読者に提供したいと考えています。
連載執筆陣とは、日頃より『疾駆』の制作以外でもコミュニケーションを取りながら、お互いの呼吸をより知れるように努めています。ともに誌面を作り上げる仲間として、関心を持っていること、現代の様々な状況への問題意識を共有していることが理想的です。
編集スタッフは菊竹の他2名です。特集は、取材・原稿制作を菊竹が行い、連載のなかで取材を行っているものは、編集スタッフとともに分担して制作しています。編集に対するルールはありません。言葉の表記方法なども規定するのではなく、取材対象や誌面内容に応じて、柔軟に変えるようにしています。こちらのルールに当てはめていくのではなく、取材や連載で出会う人やモノとともに、編集方法も変化していくことができれば、継続的に面白いものが作れると考えています。

──────── ──────── ────────

質問2:ポスト・インターネット時代において,なぜいま「雑誌」という印刷メディアを媒体として選んだのでしょうか? 雑誌メディアの今日的な魅力や可能性を感じる点について教えてください。

「紙」という文化資源を後世に伝えていきたいからです。例えば、紙媒体としての新聞は、風前の灯火と言えるでしょう。間もなくウェブ媒体として完全に姿を変えていくことと思います。速報性、携帯性などにおいて、新聞ほどウェブ媒体に適っているものはありません。ですが、紙媒体としての新聞という存在物が日常にある生活とない生活とでは、私たちの生活の様相は一変するでしょう。紙を手にしてインクで手を汚し、ときに紙で手を切り、ページを繰るという一連の動作、そして、それがテーブルの上に置かれている光景は、貴重な文化です。その文化を伝えつつ、魅力的なものとして同時代においても最先端であるためには、ひとりの著者による単行本ではなく、それぞれに多様なエネルギーを持つ人達とつくり上げることができる「雑誌」が必要なのです。
また、ウェブ媒体のようにボーダレスに開かれ、つねに「同期」される存在物ではなく、「雑誌」のような、ある意味ではエクスクルシッブ(限定的、局所的)な存在物があることは、社会に対しても良いスパイスになるのではないでしょうか?

rcc.recruit.co.jp 04/02/2016

トークイベント [ 3/15 ]「ラッパとハッパ」 | 展覧会・イベント | クリエイションギャラリーG8

3月15日に、疾駆編集長の菊竹寛とアートディレクターの田中義久によるトークイベントが開催されます。

会場:リクルート クリエーションギャラリー G8
http://rcc.recruit.co.jp/g8/related_post/event/20160204_18926.html

「ラッパとハッパ」というタイトル。
アナーキーな意味合いを込めたタイトルです。詳細は会場にて。

型破りなデザイナーに、デザインの根源や未来について、
菊竹が色々と聞いてみます。

七十二候で云うところの、桃始笑(ももはじめてさく)の
気持ち良い風が吹きはじめる頃、
銀座で飲んだり晩ご飯でも食べがてら、是非ご来場ください。

rcc.recruit.co.jp

tokyoartbookfair.com 17/09/2015

THE TOKYO ART BOOK FAIR 2015

9月19日から開催されるTokyo Art Book Fair に疾駆も出展します。

TABF公式サイト↓↓
http://tokyoartbookfair.com

疾駆/chicは、「SHUKYU Magazine」「Too MUCH Magazine」「家族」と一緒にTokyo Independent Magazineとして共同ブースでの出展となります。

政治も経済も、理性も品性も知性もそっちのけの状況が続くなかで、Independent Magazine として、文化の底力を信じる者として、発信できることはたくさんあると思っています。

フードコーナーで出される美味しいワインでも飲みながらグデングデンになっていようと思いますので、是非お立ち寄りください。

色々な方とお目にかかれますように!

tokyoartbookfair.com THE TOKYO ART BOOK FAIRは,2009年にスタートしたアート出版に特化した日本で初めてのブックフェアです。

11/09/2015

YKG / Yutaka Kikutake Gallery

石田尚志さんとNerholによるパフォーマンスを通して制作された作品の展覧会、明日よりスタートです!
明日の夜は石田さん、Nerholも在廊してオープニング・レセプションを開催しますので、皆様是非お越しください!

展覧会詳細はこちらです。

石田尚志 x Nerhol “performance / 8.6.2015”
会期:2015年9月12日(土)- 10月10日(土)
会場:YKG Gallery
オープニング・レセプション:9月12日(土)18:00- 20:00
2015年8月6日、現代音楽のイベント「ミュージック・トゥディ・トーキョー」のプログラムの1つとして、石田尚志とNerholによるパフォーマンスが開催されました。
線を一コマずつ描いては撮影するドローイングアニメーションという手法を用いて、空間のなかに増殖する線や移動する点といった運動性を介入させ、空間の質をさまざまに変容させるインスタレーションを発表する傍ら、即興性の高いドローイングによって、描く行為の可能性を押し広げていく石田尚志。撮影した被写体やインターネット空間に存在するイメージ等を印刷して何百層にも重ねた支持体に、細かい彫り込みを重ねて描くことで歪ませ、モノのもつ記憶やアイデンティティに謎をかけるような作品を制作するNerhol。両者による初めてのパフォーマンスの場となった8月6日の夜、濃密な1時間のパフォーマンスを通して5つの作品が生み出されました。
パフォーマンスでは、石田が描き、Nerholが彫り、組み立てるという作業が繰り返されました。身体を多彩に使って生み出される抑揚とともに石田が描いた線と、それを停止させたり、拡散させたりするようにNerholによって彫り込まれ、積み重ねられた紙の層。両者が、ときに深く交錯するように、ときに観察し合うようにして生み出された作品は、「作品」が立ち上がる瞬間の多孔的な軌跡とともに今もなお生成変化していきそうな躍動感を湛えて、観者に迫ってくるようです。
本展では、パフォーマンスを経て生み出された作品に加え、映像作家・鈴木余位によるパフォーマンスのドキュメント映像作品も展示いたします。この機会に是非ご覧ください。

04/09/2015

疾駆

よろしくお願いします。

インターン募集のお知らせです。

雑誌「疾駆/chic」とYKG Gallery を運営するYKGではインターンを募集します。

応募の詳細は以下です。ご興味のある方は是非ご応募ください!

■仕事内容
・「疾駆/chic」の制作・販売・管理のアシスタント
・ギャラリー業務全般のアシスタント

■対象となる方
・YKGの活動に興味をお持ちの方
・雑誌作り、ギャラリー運営に関して、一緒に考えて、動いていける方
・読書、飲み・食いが好きな方
・水曜日から土曜日の13時から19時で週に1回or2回勤務可能な方
・ワード、エクセルが使える方
・日常会話程度の英語ができるとなおよい

■勤務地・勤務条件・採用人数・勤務開始日
・勤務地: 東京都港区六本木
・勤務条件:交通費支給、時折飲みに行く際の食事代
・採用人数:1名
・勤務開始日:9月中旬以降

■応募方法
[email protected] 宛に「インターン募集の件」という件名で、写真付きの履歴書とカバーレターをご送付ください。
・いただいた個人情報は採用活動以外の用途には使用しません。
・急募のため、採用が決まり次第、応募は締め切らせていただきます。
・応募に関するご質問などは、メールにてお願いいたします。
※電話でのご質問は一切ご遠慮ください。

[09/02/15]   インターン募集のお知らせです。

雑誌「疾駆/chic」とYKG Gallery を運営するYKGではインターンを募集します。

応募の詳細は以下です。ご興味のある方は是非ご応募ください!

■仕事内容
・「疾駆/chic」の制作・販売・管理のアシスタント
・ギャラリー業務全般のアシスタント

■対象となる方
・YKGの活動に興味をお持ちの方
・雑誌作り、ギャラリー運営に関して、一緒に考えて、動いていける方
・読書、飲み・食いが好きな方
・水曜日から土曜日の13時から19時で週に1回or2回勤務可能な方
・ワード、エクセルが使える方
・日常会話程度の英語ができるとなおよい

■勤務地・勤務条件・採用人数・勤務開始日
・勤務地: 東京都港区六本木
・勤務条件:交通費支給、時折飲みに行く際の食事代
・採用人数:1名
・勤務開始日:9月中旬以降

■応募方法
[email protected] 宛に「インターン募集の件」という件名で、写真付きの履歴書とカバーレターをご送付ください。
・いただいた個人情報は採用活動以外の用途には使用しません。
・急募のため、採用が決まり次第、応募は締め切らせていただきます。
・応募に関するご質問などは、メールにてお願いいたします。
※電話でのご質問は一切ご遠慮ください。

24/08/2015

疾駆's cover photo

23/08/2015

疾駆最新号・第6号が発売しました!

第6号の特集は「富士山・伊豆・水」です。富士山がもたらす最大の天然資源である「水」をめぐって、伊豆半島、三島を取材しました。伊豆半島の漁師の姿、富士山の豊富な伏流水で製造される紙の様子を多面的に取り上げました。

連載「ここまで、ここ、ここから」にはミュージシャンのチバユウスケさんが、「アーティストの皿」には美術家の島袋道浩さん、「住む、の色々」には美術家の菅木志雄さんが登場します。刺激的でカッコ良い言葉の数々。是非触れてみてください。

食の在り方を考える連載「ロ・サンジンシリーズ」では、レストラン・BEARDで開催された、サンフランシスコのオーガニックレストラン・シェパニーズのヘッドシェフであるジェロームの料理クラスを取材。食材とは?食と環境の関係は?オーガニックとは?などなど、色々な話を聞きました。

連載もとても充実しています。是非ご一読ください!

shutahasunuma.com 05/08/2015

ミュージック・トゥデイ・トーキョー・2015

いよいよ明日から「ミュージック・トゥデイ・トーキョー・2015」がスタートします!
http://www.shutahasunuma.com/musictoday2015/

音楽、ダンス、映像、彫刻、言葉が、夏の夜に、刺激的に、美しく、可憐に、力強く、鳴り響く4夜連続のイベントです。

疾駆はトークイベントをメインに関わります。
毎晩を共に過ごす色々なプログラムは、どれも素晴らしいものばかりです。

どれもが、かけがえのない、ひとつの原石として響き合えればいいなと思います。

トークイベントで交わされる言葉が、少しでも多くの人のもとに届くことを願います。

蓮沼くんの音楽が、出演者のパフォーマンスが、そこで発せられる言葉が、来場者の皆さんの想いが響き合って、夏の夜を大きな打ち上げ花火のように彩れますように。

会場でお待ちしています!

shutahasunuma.com 蓮沼執太が自ら企画・構成し、主催するイベントシリーズ「ミュージック・トゥデイ」が、二年ぶりに帰ってきます。

10/07/2015

YKG / Yutaka Kikutake Gallery

もうすぐ梅雨も明けて、いよいよ盛夏です。
疾駆/chicのプロジェクトも芸術作品は切っても切り離せません。
共闘者たちとともに、新しい表現を切り開くアーティストたちをサポートする場所として、YKG Galleryをスタートします。

Nerhol 「01」
会期:2015年7月11日(土)-8月29日(土)
会場:YKG Gallery

YKG Galleryがスタートします。
YKG Gallery初めての展覧会では、7月11日(土)から8月29日(土)まで、Nerholの最新作シリーズ「01」から、7点の作品を展示します。

「01」は、これまでポートレート作品を中心に発表をしてきたNerholが、数字をモチーフにして制作を行った最新作です。選ばれた数字は、「0」と「1」のふたつです。とある日の夜23:59に、インターネット検索エンジンに、例えば「6.1.2015」といったようにその日の日付を入れて、そして、ヒットするデータが24時間以内にインターネット空間に上げられたものだけになるように縛りをかけて、検索をします。すると、その日1日をかけて、様々な人が、インターネットを通じて情報を発信し、だれかとコミュニケーションを取った痕跡が立ち表れてきます。Nerholは、それらの痕跡の画像データを印刷し、同型サイズの一般的なキャンバス作品と同じ厚みになるように、そして、「0」と「1」という数字の形が浮かび上がるように、重ねて彫り込んでいきます。様々なラインで彫り込まれた作品たち―そこには、「0」と「1」の立体的な姿の裏で、とある日の人々の営みの断片が揺らぐ姿が見受けられるのです。

是非お越しください。

YKG Gallery 
〒106-0032 東京都港区六本木6-6-9 (Taka Ishii Gallery内) 
e-mail: [email protected] tel: 03-6447-0500
website: www.ykggallery.com 
営業日時:水・木・金・土 13:00-18:00 
定休日:日・月・火・祝祭

shutahasunuma.com 09/07/2015

ミュージック・トゥデイ・トーキョー・2015

ミュージック・トゥデイ・トーキョーが開催されます!

8月6日から9日までの夏の夜、疾駆/chicでも連載を掲載中の蓮沼執太くんが主催する現代音楽の夕べが豪華なメンバーとともに繰り広げられます。

疾駆/chicも大きく参加させていただきます。
「疾駆のトーク」を毎日行い、本当に多彩なゲストとともに、僕たちの生きる時代のことを、芸術を起点にしつつ皆さんとお話します。

ビールやソーダが似合う夏の夜。美味しいご飯も食べられます。
皆さん奮ってご参加ください。

詳細はこちらです!
http://www.shutahasunuma.com/musictoday2015/


音楽家として広範な「作曲」活動を展開し、現代美術のフィールドでも活躍する蓮沼執太が自ら企画・構成し、主催するイベントシリーズ「ミュージック・トゥデイ」が、二年ぶりに帰ってきます。

会場は写真家の上田義彦がキュレーターをつとめる東京・竹芝の600平米を誇るギャラリー「Gallery 916」。今回は4日連続、5公演という「ミュージック・トゥデイ」史上最大のボリューム。現代の表現者たちによる領域横断的なパフォーマンス、雑誌「疾駆」と恊働して日本の美術家、映画監督、ジャーナリスト、批評家たちと日本の芸術の現状を考えるトークイヴェント、映像上映も行います。

shutahasunuma.com 蓮沼執太が自ら企画・構成し、主催するイベントシリーズ「ミュージック・トゥデイ」が、二年ぶりに帰ってきます。

30/05/2015

本日から6月21日まで、恵比寿POSTで疾駆第5号の特集を彩る小林エリカさんのドローイングの原画展を開催しています。
取材で歩いた場所が分かるよう、小林さんが壁一面を使って、とても面白い資料を作ってくださいました。
素敵な展示空間となっています。お見逃しなく!

23/04/2015

疾駆/chic第5号が、4月下旬に刊行予定です。
第5号の刊行を記念して、5月3日(日)19時30分より、恵比寿 POSTにてトークイベントを開催します。

小説家・漫画家の小林エリカさん、編集者の林央子さんに加えて、疾駆連載執筆者の蓮沼執太さんとともに今の「東京」、
これからの「東京」について語り合います。
みなさま是非お越しください!

-----

第5号の特集は「東京」。
3月のある日、小説家・漫画家の小林エリカさんとともに、東京の街を取材しました。
今号は、小林さんが綴る文章、描くイラストとともに、2020年東京オリンピックに向けて姿を変えていこうとしている東京の街に迫ります。いくつかの連載も「東京」特集と連動した特別版でお届けします。クリエイティブ・ディレクターの小池一子さんや、建築家の平田晃久さん、編集者の林央子さんらもご登場いただきました。どうぞお楽しみに。

申し込みはこちらから↓ みなさま是非お越しください。

トークイベント
日時 2015年5月3日(日)  19:30 – 21:00
開場 19:00/スタート 19:30
会場 POST/limArt
ゲスト 小林エリカ × 林央子 x 蓮沼執太 司会 菊竹寛(疾駆/chic編集長)
参加費 1,000円(ワンドリンク付/当日会場にて現金のみ承ります)
※定員40名/要予約

【申込方法】
予約は営業時間中(火〜日曜日 12:00〜20:00)にお電話(03-3713-8670) 、
またはe-mail [email protected]までご連絡ください。

メールでのご予約の際は、
■お名前
■お電話番号
■ご参加希望人数
を明記の上お申し込みください。
定員に達した時点でお申込を締め切らせていただきます。

realkyoto.jp 28/03/2015

REALKYOTO

3月30日の京都・恵文社一乗寺でのトークイベント。
福永信さんが紹介文を書いてくださいました。
REALKYOTOのウェブサイトでも案内中。
http://realkyoto.jp/rkpicksevent/chic_talk_cottage/

是非お越しください!

realkyoto.jp REALKYOTOは、京都を中心とした関西圏のカルチャーイベント情報と、レビューや批評を掲載するウェブマガジンです

18/03/2015

4月末に刊行予定の疾駆/chic5号、東京特集の制作、進行中です。
小林エリカさんとともに、東京を取材してきました。小林エリカさんに制作していただく絵とストーリーとともに今までの、そして、これからの東京の姿を綴ります。

そして、3月30日には、疾駆/chic初の関西圏でのトークイベントを京都・恵文社一乗寺COTTAGEにて開催します。
開催まで10日ほど、ゲリラライブのような感じですが、皆さま是非お越しください!

デザイナーの原田祐馬さん、疾駆/chic連載執筆者でもある保坂健二朗さん、萩原俊矢さんとともに、最高の季節の京都の夜に、読みモノにまつわる色々な魅力について語り合います。

詳細はこちらです。是非ご参加ください!

http://chic-magazine.jp/news/191/

「疾駆/chic」トークベント / 「本とデザインの色々な関係」

日時 2015年3月30日(月)  19:30-21:00
開場 19:00/スタート 19:30
会場 恵文社一乗寺店 COTTAGE 
   http://www.cottage-keibunsha.com/
ゲスト 原田祐馬 × 保坂健二朗 × 萩原俊矢  司会 菊竹寛(疾駆/chic編集長)
参加費 1,000円+ワンドリンク500円 (当日会場にて現金のみ承ります)

【申込方法】
予約はお電話(恵文社一乗寺 075-711-5919) 、またはe-mail:([email protected]) までご連絡ください。
メールでのご予約の際は、
■お名前
■お電話番号
■ご参加希望人数
を明記の上お申し込みください。

23/02/2015

疾駆の事務所が密やかに誕生しています。
まだ空っぽです。
ひとまずスピーカーを買い、音楽を聞きながら色々作業しています。
今後、疾駆のイベントや展覧会の企画を行っていきたいと思います。
どうぞお楽しみに。
場所は、港区六本木6-6-9 2F。麻布警察署の真裏、六本木ヒルズの麓、お墓が乱立するエリアにそびえるピラミッド型のビルです。
3月末までは夜を除いてcloseしていますが、
お近くにお立ち寄りの際はお越しください。

来週月曜(3月2日)は、下北沢B&Bでのトークイベントもいよいよ開催。面白い話になると思いますので、ぜひご参加ください!
http://bookandbeer.com/blog/event/20150302_chic04/

bookandbeer.com 04/02/2015

竹尾有一×保坂健二朗×田中義久×菊竹寛「暮らしを深めるエチュード:言葉と紙とデザインから考える」『疾駆/chic』第4号刊行記念 | B&B

疾駆4号の刊行を記念して下北沢B&Bでも3月2日にトークイベントを開催します。http://bookandbeer.com/blog/event/20150302_chic04/
紙のこと、言葉のこと、デザインのことを、竹尾有一さん、保坂健二朗さんと語り合います。

取材中に各地で出会う方々ももちろんそうですが、色々な方との対話を重ねながら、疾駆がいつか新しい星座を見つけ出す望遠鏡のような存在になれますように!などと夢想しながら、皆様のご来場をお待ちしています。

bookandbeer.com 下北沢の本屋です。

post-books.info 19/01/2015

[Event] 生活文化誌「疾駆/chic (シック) 」第4号刊行記念 特別展示

青野賢一さんと戌井昭人さんをお招きしてのトークイベントは、
25日(日)の18時から恵比寿 POSTにて!
お申込み受付中です。
http://post-books.info/news/2015/1/15/event-chic4

4月刊行予定の第5号は「東京」特集。
小津安二郎の「東京物語」、ヴィム・ヴェンダースの「東京画」、
ソフィア・コッポラの「ロストイントランスレーション」などなど、
東京を舞台に描かれたムーヴィーたちも多くありますが、
疾駆ならではの東京特集へ向けて、お二人にお話をうかがいます。

是非ご参加ください!

post-books.info この度、POSTでは、生活文化誌「疾駆/chic」 第4号の刊行を記念して、1月23日(金)から25日(日)まで、特別展示を開催いたします。 第4号の特集は、熊野です。世界遺産にも登録され、ますます注目を集める熊野。聖地として古くから息づいてきた土地の魅力を、地域の歴史研究家、奥深い山中で修行を続ける修験者、熊野でへき地医療に従事する医師、蔵を引き継できた酢の醸造職人、熊野を拠点に活動をするギタリストなど、多彩な人々の語りを通して伝えます。 期間中、疾駆/chicの連載で毎回鮮やかな花のアレンジを披露するŒUVRE(ウヴル)の田口さんが、“ŒUVRE STAND”としてPOSTに期間限定ショッ…

11/01/2015

1月も11日が経ちましたが、今年もどうぞよろしくお願いします。

疾駆/chic第4号、今月末刊行予定です。
今年は季刊(1,4,7,10月)でお届けします。

4号の特集は熊野。
自然と人とが混然一体とした模様や、なぜ「聖地」として成立してきたのかを取材してきました。
地域の歴史研究家、奥深い山中で修行を続ける修験者、熊野でへき地医療に従事する医師、蔵を引き継できた酢の醸造職人、熊野を拠点に活動をするギタリストなど、様々な方の声とともにお届けします。

1月25日(日)の18時からは、POSTでトークイベントも開催予定。
3号の連載「ここまでここここから」に登場していただいたBEAMS創造研究所の青野賢一さん、4号の「住む、の色々」に登場していただく小説家の戌井昭人さんとお招きして、3号、4号のこと、街歩きのことなど、色々なお話をうかがいます。是非お越しください!

参加者限定特典も計画中。詳細は改めて近日ご案内します。

お申込みについては、以下をご覧ください。

トークイベント
日時 2015年1月25日(日)  18:15〜19:30
開場 18:00/スタート 18:15
会場 POST/limArt
ゲスト 青野賢一 × 戌井昭人 司会 菊竹寛
参加費 ドリンク代 1,000円(当日会場にて現金のみ承ります)
※定員40名/要予約

【申込方法】

予約は営業時間中にお電話(03-3713-8670) 、
またはe-mail [email protected]までご連絡ください。
メールでのご予約の際は、
■お名前
■お電話番号
■ご参加希望人数
を明記の上お申し込みください。
定員に達した時点でお申込を締め切らせていただきます。

chic-magazine.jp 17/12/2014

疾駆 / chic

疾駆オフィシャルホームページ、更新しました。
今回は写真がどんどん迫ってくる仕様です。
http://chic-magazine.jp/

第3号も順調に配本中です。皆様是非ご覧ください!

chic-magazine.jp 生活文化誌「疾駆/chic (シック)」のウェブサイト。取材記や、執筆陣によるコラム、トークイベント等の情報を随時掲載いたします。

09/12/2014

疾駆's cover photo

27/11/2014

疾駆/chic 第3号が間もなく完成します!

本日からはユトレヒトにて先行販売フェアがスタート。
シュリンクがかかる前の出来たての疾駆を販売しています。
今回も新しいデザインの会心の出来!
内容も充実していますので、是非ご覧ください。
詳細はこちら!
http://utrecht.jp
http://chic-magazine.jp

また、現在販売中の雑誌「Pen」の雑誌特集、「WWD」のエディター特集で、BEAMSの青野賢一さんに推薦していただき、疾駆の紹介記事が掲載されています。青野さんには疾駆3号の連載「ここまで、ここ、ここから」でも、インタビューをさせていただきました。とても興味深いお話をうかがいましたので、どうぞご期待ください!

13/11/2014

疾駆3号の立会いに来ています。撮影日は生憎の雨でしたが、このうす暗い印象がインクの沈みと調和して、心地よい仕上がりです。

03/11/2014

疾駆/chic 3号、お待たせをしていますが、11月中旬を目指して進めています!また詳細が確定しましたら、こちらでもご案内します!

また、疾駆/chic編集部では、インターンも募集しています。やる気がある、飲み食いが好き、本が好き、美術も好き、という方、[email protected] までご連絡をお願いいたします。

28/08/2014

吉野英理香さんから陸前高田の取材写真が到着。吉野さんとはいつも紙焼きプリントのやり取り。すごく良い写真ばかり。いつか疾駆から派生した吉野さんの作品集も刊行したいです。ちなみに、疾駆の連載は、いつの日かどれも単行本化するつもりで作っています。乞うご期待

14/08/2014

先週末から写真家の畠山直哉さんに案内していただきながら、陸前高田を3号の特集に向けて取材してきました。

街全体が津波の被害を受けた市街地では、山を丸ごと削りだして平地に盛り土して、今までよりも海抜を15mほど上げるという工事が進められています。土を山から運び込む巨大なベルトコンベア。かつての街が津波で壊され、痕跡もなくなるほどに新しい街が数年後には完成。街全体がとても合理的な計画が進められる巨大な実験場のような姿でした。

箱根山の展望台まで行くと台風一過の市街地が雲海の下で海の水面とともにきらめいていました。

例年14日に行われていた夏祭りの花火大会も月命日の11日に開催。
気仙川沿いから打ち上げられる花火の光線の軌跡がとても綺麗でした。

第2号もご好評いただいておりますが、次号もどうぞご期待ください!

19/07/2014

疾駆/chic

「疾駆/chic」第二号発刊に伴い、webサイトも更新しました。
http://chic-magazine.jp/

また、第二号の刊行記念トークイベントを7月26日(土)20時から恵比寿・POSTにて開催します。ゲストに小説家の福永信さんをお迎えしています。
お申込みは会場のPOST or 疾駆/chic 編集部まで。
http://post-books.jp/
[email protected]

chic-magazine.jp 生活文化誌「疾駆/chic (シック)」のウェブサイト。取材記や、執筆陣によるコラム、トークイベント等の情報を随時掲載いたします。

14/07/2014

疾駆's cover photo

11/07/2014

印刷が仕上がり、本日ハードカバーのサンプルとともに誌面を確認。創刊号に負けず劣らず実験的な造本で、とっても美しいです。
どうぞお楽しみに。

7月26日(土)20時30分スタートのトークイベント@恵比寿・POSTには、福永信さん(小説家)に加えて、朝吹真理子さん(小説家)にも参加していただくことになりました。

菊竹・田中で司会をしながら、おふたりに色々なことをお話いただきます。またとない貴重な機会!皆様ぜひご参加ください。
詳細はこちらで!
https://post-books.squarespace.com/news/2014/7/5/talk-event-2014726-chic

07/07/2014

第2号、絶賛立会い中です。今回は紙地が特徴的。

03/07/2014

POST

「疾駆/chic」第2号、7月16日に完成します。順次、お取扱いいただいているお店での展開がスタート予定です。記事内容、造本デザインともに、さらに面白いモノになっています。詳細も追ってお知らせしますが、是非ご覧ください。


第2号の刊行記念トークイベントを7月26日(土)20時から恵比寿・POSTにて開催します。ゲストに小説家の福永信さんをお迎えしています。
お申込みは会場のPOST or 疾駆/chic 編集部まで。
http://post-books.jp/
[email protected]

皆様のお越しをお待ちしています!

post-books.jp POSTは定期的に扱っている本が全て入れ代わる新しいブックショップです。 出版社という括りで本を特集し、普段書店では見えにくい「出版社」の世界観も感じながら本を見てもらえるスペースです。

26/06/2014

「疾駆/chic」第二号の制作もいよいよ終盤。詳細は追ってお知らせいたしますが、刊行時期が7月中旬に変更になる予定です。どうぞよろしくお願いします。

第二号の「住む、の色々」は詩人・吉増剛造さんのご自宅を訪問。吉増さんならではの住まい方があり、私たちの日常にもフィードバックされることの多い興味深いお話をうかがいました。

もう今から何年か前、吉増さんが古希を迎えたお誕生日の日、お祝いの席で舞踏家の大野義人さんがAntony and the Johnsons の曲とともに舞っていた姿は、形容し難く美しいものがありました。

その印象を今も引きずっているのですが、吉増さんの暮らす知恵には、とても深い洞察が潜んでいて、部屋の隅々は、まさに形容し難い美しさが宿っているようです。どうぞご期待ください。

また、第二号の刊行記念トークイベント第一弾は、小説家・福永信さんをお招きして、7月20日(予定)に開催予定です。詳細も近日ご案内させていただきますので、ふるってご参加ください。

30/05/2014

「疾駆/chic」第二号の準備を進めています。

特集として取材した地域は、福岡・太宰府。
福岡の糸島から野菜や魚を送って「ロ・サンジンシリーズ」の取材も先日行いました。今回のゲストは野村友里さん(EATRIP)と中村圭佑さん(DAIKEI MILLS)のお二人です。今回は、作り手からの発言も多く、創刊号とも異なる展開となりました。その他、連載原稿も揃ってきました。またご案内いたしますので、どうぞご期待ください。

そして、amazon の文芸総合雑誌コーナーで暫定43位まで上がってきました。あくまで暫定で、特別な目安にはならないのですが、創刊から2ヶ月近く、少しずつ多くの方に手に取っていただいているということは伝わってくるようです。

創刊号も残部が少なくなってきました。是非お早めに!

18/05/2014

5月20日(火)の「疾駆/chicトークイベント」@恵比寿・POSTにアーティストの磯谷博史さんにも参加していただくことになりました。
今回は、会場の皆さんも含め、お酒やお茶を飲みつつ、じっくりと話し合いたいと思います。是非ご参加ください。
お申し込みは以下まで。
http://post-books.info/news/2014/5/11/talk-event-20140520-chic

(写真は、根室で吉野英理香さんに撮ってもらった疾駆/chic制作部集合写真です。これからスタッフが増えることを期して。)

ウェブサイト

住所


上原1-6-9 2F
Shibuya-ku, Tokyo
151-0064
その他 Shibuya-ku 書店 (すべて表示)
MOTOYA MOTOYA
初台2-24-7
Shibuya-ku, 151-0061

MOTOYA Book・Cafe・GalleryのFacebookページです。

BAKU 笹塚 BAKU 笹塚
笹塚1-58-8西谷ビル1F&2F
Shibuya-ku, 151-0073

笹塚の古本屋ソフトコンビニエンスBAKUは、古本・コミック・ゲームの高価買取りと、映画DVDのネット販売をしております!

Utrecht/NOW IDeA Utrecht/NOW IDeA
神宮前5-36-6 ケーリーマンション2C
Shibuya-ku, 150-0001

LIBRAIRIE6 LIBRAIRIE6
恵比寿南1-12-2 南ビル3F
Shibuya-ku, 150-0022

Galerie LIBRAIRIE6

プレタポルテby夜間飛行 プレタポルテby夜間飛行
東京都渋谷区千駄ヶ谷3-13-22-606
Shibuya-ku

The Book Project「夜間飛行」の公式Facebookページ。有料メルマガ配信、書籍刊行、ウェブサイト運営。

復興書店 復興書店
Shibuya-ku

本を買えば、復興支援ができる。読者と著作家と被災者をつなぐWeb書店であり、また作家同士が創作意欲を刺激し合うステーションでもあります。

limArt limArt
恵比寿南2-10-3
Shibuya-ku, 150-0022

Yuki_nya Yuki_nya
恵比寿
Shibuya-ku, 1500021

リトルプレス by yuki_nya(ゆきにゃ~) 小さな本の出版・販売

RAINBOW Records powered by Seven Colors Inc. RAINBOW Records powered by Seven Colors Inc.
東京都渋谷区南平台町15-10 4F セブンカラーズ株式会社内
Shibuya-ku, 1500036

渋谷発の音楽レーベル

大盛堂書店 大盛堂書店
宇田川町22-1
Shibuya-ku, 1500042

渋谷センター街入口、大盛堂書店のイベント情報を掲載しています。

スタジオタッククリエイティブ スタジオタッククリエイティブ
千駄ヶ谷3-23-10
Shibuya-ku, 1510051

バイク、クラフト、スポーツなど趣味実用書籍の出版社。 オタクの精鋭たちがマニアックな道を突き進んでいます。 http://www.studio-tac.jp/ https://twitter.com/studiotac_c

Books Kinokuniya Tokyo - Foreign Books Books Kinokuniya Tokyo - Foreign Books
Sendagaya 5-24-2 Takashimaya Times Square South Building 6th Floor
Shibuya-ku, 151-0051

"Books Kinokuniya Tokyo" - foreign-language books in English, French, German, Italian, Spanish, Chinese, & Korean! Located next to Takashimaya Department Store. 新宿南口の洋書専門店です。ワンフロアほぼすべてが洋書!