正雀駅

正雀駅(しょうじゃくえき)は、大阪府摂津市阪急正雀にある阪急電鉄京都本線の駅。駅番号はHK-66。概要摂津市と吹田市の市境を流れる正雀川をまたぐように設置されており、ホームの半分以上は吹田市域である。ただし駅舎は摂津市側に所在しており、しかも字名には「阪急」の名が冠されている。駅の北西一帯には正雀車庫・正雀工場が広がる。競合するJR京都線(東海道本線)のすぐ脇まで迫っており、JRの車窓からも留置されている電車などがよく見える。歴史 1928年(昭和3年)1月16日 - 新京阪鉄道の淡路駅 - 高槻町駅(現在の高槻市駅)間開通と同時に開業。 1930年(昭和5年)9月15日 - 会社合併により京阪電気鉄道新京阪線の駅となる。 1943年(昭和18年)10月1日 - 会社合併により京阪神急行電鉄(現在の阪急電鉄)の駅となる。 1949年(昭和24年)12月1日 - 新京阪線が京都本線に改称され、当駅もその所属となる。 1980年(昭和55年) - 橋上駅舎化。 2013年(平成25年)12月21日 - 駅番号導入。

通常通り開く

住所


大阪府摂津市阪急正雀1-1
Settsu-shi, Osaka
566-0013