佐伯現代アート計画

佐伯現代アート計画

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こんにちは、別府hmmです。
今日は久々に雨がよく降り、少し肌寒いですね。
みなさま、風邪など引かれませんよう、お気をつけ下さい。

さて‼︎
ブログで先日ご紹介した、佐伯市城下東町で開催中の佐伯現代アート計画「sozo展」
昨日4/2、私達も作家友達と一緒に拝見して来ました。

2日3日は春祭りも行われており、会場周辺もお祭りムードで丸一日、楽しむ事が出来ます。

祭りもsozo展も今日までなので、最終日 足を運んでみても楽しいのではないでしょうか(^^)
作品もさる事ながら、展示空間がとても素敵です♫
バトン線香。

佐伯市を拠点にアーティストの活躍の場を作り、現代アート活動を計画す?

 佐伯現代アート計画は、アートの力で佐伯の価値を発掘・創造することを目的に、見過ごされがちな佐伯の日常の暮らしに着目し、佐伯市民を主役にアート活動してもらう仕掛け「アートプロジェクト」を考える。
→地域のためにできること(身近なアートの発見、提案/参加型ワークショップの提供/パフォーマンス、作品発表の機会創出)
→アーティストのためにできること(滞在型制作活動の場の提供/パフォーマンス、作品発表の機会創出/アート作品の販売支援)
→対外的にできること(佐伯の価値についての情報発信)…等々(随時加筆訂正中)

Photos from SOZO展 2016's post 03/04/2016

【Phase8: 開催のお礼】
ご来場いただいた皆さま、どうもありがとうございました。
おかげさまで、無事に開催できました。
まずやってみること、そして、続けることが重要ということで、走り始めたばかりですが、今後ともご支援賜れますよう、どうぞよろしくお願いいたします!

Timeline photos 02/04/2016

【Phase7: 茶道お稽古パフォーマンス】
現代アートの展示空間で、おもてなしの心を学ぶ茶道のお稽古を実践してみます。
どうぞ、ご観覧ください。

【佐伯現代アート計画】
2階では、本日、現代アートの展示空間で茶道お稽古パフォーマンスを行います。
ただ今、リハーサル中。
どうぞ、ご観覧ください。

Photos from SOZO展 2016's post 28/03/2016

【Phase6: 展示の様子】
3名の作家により2階へと続く階段から上を展示会場にする。
まず、階段を上るとすぐ左に不思議な空間が。天袋のような小さな襖の向こうにかなり奥深い空間が広がる。蝋作家 菅英二の作品は明かりにより照らし出される蝋の色彩が醍醐味。その展示に持ってこいの空間。
廊下には新作のマーキーライト。光により映し出される世界観を追い求める中で、新たな電飾技を披露。
続く和室の手前は、小野愛の布の作品。現実に生きている人間に、目に見えない内面を視覚化した衣装を着せるズレを打開する方法として、人も衣装も境なく全て"つくりもの"にすることでしっくりとする表現を検証してください。
奥は、山田睦朗のくま神社。初めて見る佐伯の海、山、まち、城山からの眺めを五、七、五で表わし、皆の認識する神様として、くまの御身体を安置した作品。心地良い春の風を感じながらお参りする体験型作品。おみくじもぜひ引いてください。

Photos from SOZO展 2016's post 27/03/2016

【Phase5: SOZO展2016開幕】
おかげさまで晴天下、SOZO展2016がスタートしました。初日、2日目と天気にも恵まれ、たくさんの方にご来場いただきました。
どうもありがとうございます。
当団体は2階へと続く階段から展示が始まっていますが、意外と見逃される階段を上りきる手前左の引戸の中!菅英二の展示は少しずつ変わる予定です。作家は常駐していませんが、いる時はお知らせしますので、チェックしてください!

Photos from 佐伯現代アート計画's post 25/03/2016

【Phase4: 展示作業】
佐伯現代アート計画から参加する3名の作家は、2階が会場となります。
昨日、展示作業を行いました。
2階へ階段を上りきる手前の左手襖(ふすま)を引いて現れる空間、階段を上りきった廊下、そして和室(研修室)の二間。
いよいよ明日からスタートです。

suiginmizu.html.xdomain.jp 17/03/2016

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【Phase3: 山田睦朗インタビュー】
別府市朝見神社近くに突如現れた謎の店、万屋 水銀、赤、水色を2015年1月にオープンして1年間。
店内のコンテンツはもちろん、そこで開催されるイベントやワークショップも他のどこにもない山田睦朗オリジナル=万屋 水銀、赤、水色。
SOZO展 2016に登場する作品への期待が高まります!
(山田睦朗編おわり)
万屋 水銀、赤、水色ホームページ
http://suiginmizu.html.xdomain.jp

万屋 水銀、赤、水色ツイッター
https://twitter.com/suiginnakamizui

suiginmizu.html.xdomain.jp

Photos from 佐伯現代アート計画's post 17/03/2016

【Phase3: 山田 睦朗インタビュー】
Q6 SOZO展 2016の会場に足を踏み入れた瞬間にどう展示しようかとイメージがすぐに湧きおこりましたか?
来場する方へ、どんな世界が待っているか、ご自身もどんな世界になるのか期待感を語ってください。

A6 はい。場所には、場所の癖があって、僕は、その癖に癖を上乗せして、くせくせにします。
八百万の神という考え方があります。
お米一粒にも、っていうアレです。お米一粒にもいるし、ぬいぐるみにもいるし、鼻くそにもいるし、赤血球にもいるし、お祭りにもいるし、火星にもいる。
僕の考えでは、神様って、魂のようなものだと思うのです。性質のもと。
そんで、魂ってのは、(なにか)が、何者かに認識された時点で、(なにか)の魂が決定するような気がするんです。
だから、魂は、何者かの認識により、幾重にも重なって存在しているのだと思います。何者かってのは、世界に一人の僕であり、あなたです。
なにかに愛着を持つことは魂の存在を明らかにしていくことでもあると思います。
何度も破れてツギハギのズボン、くたくたになったおふとん、ぼろぼろのぬいぐるみ、それらを大切に思う時、魂も輝くのでしょう。
今回の展示は、そんな神様についての展示です。
神社です。
それらと、佐伯という場所を絡めました。
何度か佐伯はプラプラしましたが、つい最近も思い立って、また歩き回りました。なんでもないようなところをたくさん歩きました。神社や商店街、岬や砲台跡、海、山、町、今まで色々回りました。城山からの眺めはやっぱり心が広くなりました。夕陽に照らされた灯台は遠くを眺めていました。ひっそりと、世界は続いていました。
佐伯の町を歩いて感じたことを五、七、五でまとめました。それを最後に載せて、終わりたいと思います。
ありがとうございました。

かぜがふき
ぬけるまちあわ
せてねむる

Photos from 佐伯現代アート計画's post 13/03/2016

【Phase3: 山田 睦朗インタビュー】
Q4 山田さんは、今回のようなグループ展は初めてでしょうか?これまで個展を各地で開催しておられるようですが、何点かご紹介をお願いします。

A4 グループ展も何度か参加したことがありますが、やっぱり、まず個展があってこその、グループ展だと思います。鑑賞者に対してでも、グループ展の共同参加者に対してでも、同じで、オナニーがしっかりできてこその、セックスだと思います。
こっから、過去作品をさらっと紹介します。

一枚目は「階段」2009年
この作品までは、映像中心で、作品を作っていました。
映像作品は、テーマや中身重視のもので、意味の理解に時間がかかったり、意味を感じとるのに、個人差が大きいものが多数でした。それが、ひとくぎりついて、今度は、もっと、速度の速いものを作ろうと思い、「階段」ができました。
「階段」はそこにあるものが全てです。そこに意味はありません。

二枚目は、「あんち」2010年
この作品もそこに意味はありません。
この作品は形が変わっていく作品です。作っては壊して、なおしては壊して、展示しては破壊して、また、継ぎ足しては引いて、足して、を、永遠繰り返していく作品です。

三枚目は個展写真で、「うちにはもう帰らないわ(逆遺書)展」2011年
つよく生きるがテーマの大きめのインスタレーションで、広い空間に、ガラクタや作品が迷路のように配置してあり、鑑賞者は入口から入って、ウロウロして、出て行きます。地面に様々な事柄の描かれたプリントが数十種類積んであり、鑑賞者はそのプリントを持って帰ることができます。これもまた、意味はありません。

現在だいたいインスタレーション作品には、特定の意味はありません。
ただ、全て作品のテーマは「つよく生きる」で、
鑑賞者の心がなんらか動いて、できたら、死にたくなる側ではなく、生きたくなる側に動いたらいいなという思いで作っています。

Photos from 佐伯現代アート計画's post 13/03/2016

【Phase3: 山田 睦朗インタビュー】
Q3 まだ見たことのない人に、山田さんの世界を伝えるには、言葉よりも、まずお店に入ってみて!と思うのですが。
その妙に懐かしく感じる、こども時代に戻れる"こそばゆさ(くすぐったさ)"というか、居心地のよさ、決して万人ウケを狙ったものではない、アレは山田さんの頭の中をあらわしてるのでしょうか?

A3 人と人は絶対に一つにはなれません。
あなた(今、これを読んでいる人)は、一生あなたから逃れられません。
これは、なんだって起こりうる、どうだって変わりえる世界の中の、決して変わらないルールだと思います。
だから、僕は、そのルールにこだわって、そのルールを最大限に活かした暇つぶしをしようと思っています。

世の中には、たくさんの言葉があって、その言葉にぴったりな仕事を行う人もいます。パン屋さんとか、プロレスラーとか、弁護士とか、なんでも。
その言葉が、自分の特性を活かしきったこと、に、ぴったりだったらラッキーです。
でも、自分の特性を活かしきったこと、が、その言葉に当てはまらない人もいます。そんな時は、ある言葉を組み合わせて、言葉にないものを表す必要があります。

それが、僕にとっては、万屋 水銀、赤、水色です。

だから、この店は僕の頭の中ではありません。
個人の特性を突き詰めていく過程がこの店なのです。
こうしなかったら自分に生まれなくてもよかったことになってしまうような、強いこと。それを自分に問いただして、ただ、やる。それが、僕の、目指す人生です。

それが反映された店は、良くも悪くも、濃いものです。
入った人が感じることは人それぞれですが、その時感じることは、山田睦朗という人間のどうしようもなく変えられないものに触れた時、に感じることに近いと思います。

世界中の人が一人ずつ自分にしかできない活動をしたら、
はっきり言って地獄でしょう。
でも、僕はそんな地獄がけっこう好きだったりします。

万屋 水銀、赤、水色ホームページ
http://suiginmizu.html.xdomain.jp
万屋 水銀、赤、水色ツイッター
https://twitter.com/suiginnakamizui

Photos from 佐伯現代アート計画's post 12/03/2016

【Phase3: 山田 睦朗インタビュー】
Q2 山田さんのことを別府で聞いてみると、突如現れた星“☆”という具合で紹介されます。自らの意志のみで別府上陸後、未開の土地でその存在を広めるため、何か戦略的に行われたのですか?
昨年(2015年)1月、屋号“万屋 水銀、赤、水色”(読み方:よろずや すいぎん あか みずいろ)略して“みず”を別府に誕生させましたね。

A2 はい、ケフィアです。(※2)
ごめんなさい、嘘です。
ここからは真面目に、ちょっと抽象的に答えます。
何か、あてがあって、つてがあって来たわけではないし、どこの馬の骨ともわからない者が別府にやってきただけなので、何もしなかったら、一生誰にも見つからないでしょう。ガンガンに孤独でした。
だから、店を己の手でつくるかたわら、気になったイベントに参加したり、以前旅の時に出会った人を訪ねたり、ホームページを作ったり、店のチラシを作ったりしました。
でも、それは戦略というより、当然のことだった気がします。
当然のことは入口をつくることです。
作品には、中身と、入口と出口が必要だと思います。
逆に言えば、僕にとっては、中身と、入口と出口さえつくれば、あとは、そんなに大したことではないと思っています。
その先のことはコントロールすべきことではないと思うのです。 もちろん、いいことがあったらうれしいです。でも、悪いことが起きたとしても、そんなことは既に予想して覚悟してやっているわけなので、しっかり納得できます。
だから、僕は、他人が入れる可能性を、そこそこつくりました。
自分のペースで。

“突如”と感じた人は、入口に出会うのが偶然、前置きなしの突然だったから、もしくは、今までの世界観とは異質だと強く感じたから、
なのかも知れません。

万屋 水銀、赤、水色ホームページ
http://suiginmizu.html.xdomain.jp
万屋 水銀、赤、水色ツイッター
https://twitter.com/suiginnakamizui

※2)山田さんなりの千年ケフィアCMからのジョークのようです。

Timeline photos 09/03/2016

【Phase3:参加アーティストの紹介~山田 睦朗編】
Q1 別府から参加されるもう一方、山田 睦朗さんにお話を伺います。山田さんは別府に吸い寄せられたのですか?

A1 いいえ、ケフィアです。(※1)

ここからは今の気分で真面目に答えます。
僕は自らの意志のみにより、別府に来ました。
厳密には、自らの意志のみにより別府に来た、と信じ込みたい。と、言った方が正しいです。

『吸い寄せられる』には、なにか、自分以外の外的な要因、が、大きく関わってくると思います。大まかに2つあると思います。
1つ目。別府の土地の力。に吸い寄せられる。
別府は、特殊な土地です。海があり、山があり、街があり、温泉があり、港があり、様々な種類の人々が行き交う。戦争で爆撃を受けてないために、古いものと新しいものが同時に存在している。古くからの地元民もいれば、移住者も多い。そこそこ都会だが、さびれた商店街もあるし、裏びれた路地や温泉街もある。山側に足を踏み入れれば、放置された力強い自然もある。
別府は、土地としての潜在能力が高いと思います。様々な可能性の種を宿す土地。
例えば、東京はスカスカで何でも吸収して吐き出す“スポンジ”。愛媛は温暖で柔らかいけど危うい“はんぺん”。と、いうように表現するなら、別府は、だいぶ転がったはずなのにまだゴツゴツしてる野生の変な“石ころ”です。

別府の土地としてのポテンシャルに吸い寄せられた。と、言えばわかりやすいのですが、厳密には、僕は、違います。
そんな理由は後づけです。
なんとなく。です。勘です。
いろんな魅力はあるけれど、それらを一つずつ剥いていった後に残る、形のないその土地の匂いのようなもの。その匂いを好きになったからです。僕が、その匂いを、好き、と、感じたからです。
なので、自らの意志のみにより別府に来ました。

2つ目。運命。必然。なにかとてつもなく大きな存在。により吸い寄せられる。
運命や大きな力は確かに存在すると思います。それが真実だと思います。
でも、そんな真実は僕にはどうでもいいのです。それらに抗う、それらを乗り越える時に使う人間のエゴや、強い意志、そこに僕はロマンチックさを感じます。
僕は、強い意志を持って、偶然の中で、生きます。
なので、自らの意志のみにより別府に来ました。

※1)山田さんなりの千年ケフィアCMからのジョークのようです。

TOP | 小野愛 09/03/2016

TOP | 小野愛

【Phase3: 小野 愛インタビュー】
別府市末広町にある若手アーティストの集合住宅兼アトリエスペース “清島アパート” に入居して丸3年間。
4月からは、拠点を新たに移して活動されるそう。
まずは、SOZO展 2016で出品される空間を楽しみにしていますね!
(小野 愛編おわり)
http://megumiono.com/

TOP | 小野愛

Photos from 佐伯現代アート計画's post 08/03/2016

【Phase3: 小野 愛インタビュー】
Q6 これまでも誰かと一緒に展示することはありましたか?
個展と違った難しさ、効果。初めて一緒に展示する相手と同じ空間を作りあげるときのポイントなどありましたら聞かせてください。

A6 何度か経験させてもらいました。調和を求められているわけではないと思うので、グループ展でも自由にやってます。
会場はそれぞれ決まっているので、いつも通り同じようにやっても雰囲気を作りきれない中途半端な感じになってしまう。
なので、同じ作品の展示だとしても、場所を見て、一番良い展示方法を探します。ある程度規制があるからこそ、新しい考えが生まれたりするので、それも楽しんでいます。

Photos from 佐伯現代アート計画's post 07/03/2016

【Phase3: 小野 愛インタビュー】
Q4 別府での生活についてお尋ねします。ずばり、アーティスト人生を歩みやすい土地、環境ですか?どんなところが魅力的か、教えてください。

A4 とても良い環境だと思います。アートイベントもたくさんあり、町の方の理解もあるので、商店街の展示スペースで発表した時もたくさんの方が見ていってくれました。

Q5 今回の佐伯での展示の話を聞いたとき、どのように思いましたか?悩みました?

A5 発表の場があることも、声をかけていただけたことも嬉しかったので、すぐにお返事しました。迷うこともなかったです!

Photos from 佐伯現代アート計画's post 05/03/2016

【Phase3: 小野 愛インタビュー】
Q2 小野さんと言うと、布を使った独特な女性像の作品(お人形というよりマネキンに近い等身大)を思い浮かべるのですが、あのシリーズが生まれた経緯を教えてください。

A2 既製服よりもテーマを持った服づくりを好んで、コンテストに向けた作品を作っていたのですが、自分のやりたいことを服にするとどうもしっくりこない。嘘くささを感じていました。
現実に生きている人間に、目に見えるはずのない内面を視覚化した衣装を着せるというズレ。それを解決できるのが今の方法でした。
人も衣装も内面も全て同じ布でつくり、堺をなくし、全てを“つくりもの”にすることで、嘘がなくなり、切実なものにできる。
まだまだ色々なことができそうだと思っています。

Timeline photos 04/03/2016

ポスターが完成しました。
掲示のご協力をどうぞよろしくお願いします。
貼ってくださる方、お声掛けいただければお届けします。

ポスターが完成しました!
掲示のご協力をいただける方、どうぞよろしくお願いいたします。

Photos from 佐伯現代アート計画's post 04/03/2016

【Phase3:参加アーティストの紹介~小野 愛編】
別府から参加される小野 愛さんにお話を伺います。
Q1 ファッションデザインを専門に勉強されていたそうですが、お洋服が好きだったのですか?家庭科のお裁縫が特技だったとか?

A1 服にはとても関心がありました。小さい頃から常に何かつくって遊んでいる子だったのですが、祖母が洋裁をしていたのもあり、特に高校くらいから服づくりにはまりました。
金曜日の放課後は布や古着を買って、そのまま祖母の家に行って制作する時間が楽しくてしかたなかったです。

Photos from 佐伯現代アート計画's post 27/02/2016

【Phase 3:菅 英二インタビュー 】
Q6 今回、別府からの参加アーティストが2人いますが、どのような経緯で一緒に展示することになったか、聞かせてください。

A6 大分県で、現代アートの動きが一番大きな場所が別府です。そこで出会った大分出身アーティストと、県外からその熱に寄せられたアーティストに声をかけました。
佐伯市は、アートプロジェクトに関して、大分市、別府市、竹田市、国東半島など他の地域より遅れを取っているのが現状です。大分県全体の活発なアートの動きに加わるため、佐伯市民に大分のアートの今を紹介するために、佐伯市外からのアーティストを呼ぶことにしました。
2人とも若く、鋭い感性とこれからも変わっていく柔軟性を持っていると思います。この佐伯を見て、感じて、どのような作品を展示するのか、自分自身も楽しみです。(菅 英二編おわり)

Photos from 佐伯現代アート計画's post 26/02/2016

【Phase 3:菅 英二インタビュー 】
Q4 今回展示される作品のことを少し教えてもらえますか?

A4 Q3で想像した池を、蝋と光を使って表現してみようと思います。
それは、この建物がくれたイメージが、幼少を過ごした佐伯の思い出と合わさり混ざりできあがるものだと思います。

Photos from 佐伯現代アート計画's post 24/02/2016

【Phase 3:菅 英二インタビュー 】
Q2 自身の肩書きを蝋作家としていますが、これまで、どういった作品を作られてきましたか?

A2 アート作品の制作の入口が蝋という素材で、まだこの素材での表現が色々できそうなので肩書きとして名乗っています。
蝋で造形したものや蝋を通した光で作品を作ってきました。

24/02/2016

【Phase 3:参加アーティストの紹介~菅 英二編】
Q1 佐伯現代アート計画の活動部員でもある菅さんからお話を聞きます。地元佐伯で展示を行うのは初めてですか?

A1 今回が2回目です。
2014年10月に善教寺の本堂で行われたコンサートの空間演出を作品で行う機会をいただきました。
展覧会という形での作品展示は、佐伯では初めてです。

23/02/2016

SOZO展 2016

3月26日(土)から始まるSOZO展 2016の公式Facebookページができました!
こちらもどうぞご覧ください。

SOZO展 2016 佐伯市で行われる初の現代アート展。
佐伯市城下町観光交流館を会場として、佐伯を拠点に文化・芸術活動を行う4団体が「和、癒し」をテーマに作品を展示する。

23/02/2016

SOZO展 2016

3月26日(土)から始まるSOZO展 2016の公式Facebookページができました!
こちらもどうぞご覧ください。

SOZO展 2016 佐伯市で行われる初の現代アート展。
佐伯市城下町観光交流館を会場として、佐伯を拠点に文化・芸術活動を行う4団体が「和、癒し」をテーマに作品を展示する。

Photos from 佐伯現代アート計画's post 14/02/2016

【Phase2:参加アーティストの顔合わせ】
この春、昨年5月にオープンした佐伯市城下町 観光交流館(旧つたや旅館)を会場に、佐伯で初めての試みと言える、複数の団体によるアート展を行います。
当団体の展示は2階 研修室で、小野愛(別府)、菅英二(佐伯)、山田睦朗(別府)の3人による空間演出を構成します。
会場を見るなりすぐ、アーティストそれぞれの展示イメージの交流が始まりました!偶然会場内で出会った、区長奥様とダイノジ大地さんお母様に建物の話を聞けたり、別府から参加する2人にとって初めて触れる周辺の歴史ガイドツアーを行ったり、これから起こることへの期待感膨らむ時間となりました。

Timeline photos 13/02/2016

別府市鉄輪での出店募集中!

【募集&拡散希望】
こんにちは、別府hmmです。
手作り雑貨&アートのイベント
「hand made market vol.18」
出展作家さんを募集しています。

次回はお陰様で3周年‼︎
開催日は5月7日(土)8日(日)
11:00〜18:00

以下が募集要項となります。
最後までしっかりお読み下さい。

締め切りは3月13日(日)です。

皆さまからのご応募心よりお待ちしております。
※開始時間が早くなりましたので、お気をつけください。

【場所】
別府市鉄輪上1
ここちカフェむすびの2階

【出展スペース】
60cm×90cm
(二人で1つの大きなテーブル 横120cm×奥90cmを使用していただきます。)
会場のスペースが狭いので、
個人での参加をお願いします。
同様の理由でお子様連れでの
出展もお断りさせて頂きます。
ご了承下さい。

【出展料】
1日1000円(2日の場合2000円)

①氏名(作家名もお願いします)

②メールアドレス(連絡のとれる物をお願いします。)

③出展希望日
(途中で帰る方は、何時まで出展できるかを教えて下さい。)

④作品内容

⑤blogで作家さん紹介をしたいので、一言コメントをよろしくお願いいたします。

⑥作品のお写真

⑦ブログやFacebookなどのページがありましたらURLをお願いします。

⑧フライヤーが必要な方は必要枚数と送り先の住所もご連絡ください。
また、フライヤーの発送は出展者さん決定後の発送となります。

以上を明記の上、

[email protected]

までメール下さい(*^ー^)ノ

尚、出展希望の作家さんが定員を超えた場合抽選とさせて頂きます。あらかじめご了承下さい。

また、応募多数の際は、予定より早く締め切らせていただく場合がございますので、早めのご応募をお願い致します。

皆さまからの御応募お待ちしてます♫

3周年をゆったりまったり、一緒に楽しみましょう(^^)

ブログ↓
http://handmademarket.blog.fc2.com/

11/02/2016

2016年1月、佐伯現代アート計画発足3年目、始動!

151017 佐伯図書館ハロウィンワークショップ 18/10/2015

151017 佐伯図書館ハロウィンワークショップ

Photos from Arts Initiative Tokyo [AIT]'s post 25/03/2015

こういうの佐伯のどこであったら応募したいと思うかな・・・

みんなで作り上げた佐伯おもてなしアート!お披露目 08/03/2015

2015年3月8日(日)9:45~鶴谷中学校の吹奏楽部1, 2年生によるオープニングの演奏で、完成式典がスタート。

Mobile uploads 01/03/2015

現場からの速報!!
完成間近とのこと!

ビデオ (すべて表示)

向こうからこっちに穴が開く世紀の瞬間その1!

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住所


Saiki-shi, Oita
876-0807

Non-Profit Organizationsのその他Saiki-shi (すべて表示)
ウミガメリハビリテーションセンターcarapace ウミガメリハビリテーションセンターcarapace
鶴見下梶寄551番地
Saiki-shi, 876-1312

大分県佐伯市鶴見半島で絶滅危惧種のウミガメの保護を目的として設立されました。 ウミガメの野生復帰までの過程を様々なプログラムを通じ、体験することができます。

名護屋豊かな海づくりの会 名護屋豊かな海づくりの会
蒲江大字森崎浦
Saiki-shi, 876-2401

「名護屋豊かな海づくりの会」は、漁業者が中心となって、豊かな海を子?

はざこネイチャーセンター はざこネイチャーセンター
米水津大字浦代浦1751番地
Saiki-shi, 8761301

ウミガメの調査研究・保護をはじめ、環境教育やマリンスポーツの体験、宿泊、BBQなどが楽しめます! ウミガメを通じて間越(はざこ)の自然を体感しよう!

社会福祉法人 長陽会 社会福祉法人 長陽会
大字長良4954番地
Saiki-shi, 876-1511

大分県佐伯市で介護事業を運営する 社会福祉法人 長陽会 のフェイス?