特別養護老人ホーム青根苑

特別養護老人ホーム青根苑

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令和4年5月10日
公益社団法人相模原法人会様よりフェイスタオル100枚を寄贈して頂きました。
公益社団法人相模原法人会様は相模原市内3200社の法人企業により構成され、企業経営の健全な発展、社会貢献のための様々な活動をされているそうです。
今回は女性部会の皆様が社会貢献の一環として市内の企業に声をかけ、タオルを集めてくださり今回寄贈していただくことになりました。
当日は2名の方が来苑されましたが、新型コロナ感染症予防のためご入居者に直接お渡しいただくことはできませんでしたが、代わりに職員が代表して受け取らせていただきました。
新型コロナ感染症のまん延の為、なかなか社会活動ができない中、このような取り組みをしっかりされている相模原法人会様に心よりお礼を申し上げます。
頂いたタオルはご入居者の皆様に配布させていただき大事に使わせていただきます。
どうもありがとうございました。         
生活相談員 内藤 篤
【2階 フロアイベント チョコレートフォンデュ・焼き鳥】
 連日雨で寒い日が続いていましたが、この日はいい天気だったので室内での開催を予定していましたが、急遽中庭へ会場を移してました。
 イチゴやマシュマロ、ポテトチップス、キウイフルーツ等様々な具材を用意し、皆様にお好きな物を選んで頂きました。フォンデュタワーは物珍しいようで少し躊躇される方もおりましたが、食べてみると「おいしい」と頬張っていました。チョコレートが口紅のように付いてしまい恥ずかしがっている姿は「可愛い」という言葉がピッタリでした。
また、焼き鳥は香ばしく焼き上がり熱々を召し上がって頂きました。やはり焼き鳥にはビール🍺
グラスに注いだノンアルコールビールと焼き鳥を手に持ち「最高だねぇ、ありがとう」と満面の笑みを浮かべておりました。
 感染症対策を行いながらの開催で少人数ずつの招待でしたが、ご入居者の皆様には楽しいひと時を提供できたと思います。
今後も苑での生活を楽しんで頂けるようイベントを企画していきたいと思います。
介護課 大田寛子
青葉と若葉の美しい季節となり、青根苑から見える緑鮮やかな景色をご入居者と眺め穏やかな日々を過ごしております。
苑では毎月2回、より良いサービスを提供できるように苑内研修を行っています。苑内研修とは各部署が交代で担当になり資料をつくり講師を務めます。4月は(アセスメントとモニタリングについて)をテーマに介護課の職員が、経験年数が異なる職員にも分かりやすく説明をしていました。介護福祉士・ケアマネジャー(介護支援専門員)の資格を取得するのには必要な知識で、始めは表情が硬かった職員も講師の問い掛けに笑顔で応えながら質問もされ、限られた時間での研修でしたが他のフロアの職員との交流もでき有意義な時間となりました。今年度も職員のスキルアップの為に様々な研修を設けて学んだ事を日々の業務に生かせていけるように職員一同務めて参りたいと思います。

生活相談員  原田
【令和3年度排泄委員会活動報告】
排泄とは人間が生きてゆくうえで避けて通れない行為であり、自立できない方にとっては身体的にも精神的にも負担のかかる行為です。排泄介助をする私たちは、個人の尊厳を重視しプライバシーに配慮しながら援助を行っています。
排泄委員はご入居者の皆さまが安心して健康に、不快な思いをしないよう日頃からケアの工夫や物品の検討、介助方法の話し合いなどを実施し改善につなげていく委員会です。

令和3年度の活動として、排泄委員会が主体となりご入居者の身体的な負担軽減のための苑内研修を実施致しました。11月に「陰部洗浄について」、12月に「皮膚について」を実施。資料や実体験をもとに講習をし、意見交換を行いました。これによって排泄ケアの向上、技術・知識の向上につながればと思っています。
その他、排泄用品メーカーにも会議に参加いただき おむつや尿取りパットそれぞれの製品の特徴や使用法、使用数量について学び、それぞれについての検討を行いました。また、非常時や感染症対策時における排泄ケアの見直しを行いました。
以上を令和4年度にも引き継ぎ、ご入居者の快適な生活を支えられるよう力を合わせてがんばってまいります。

排泄委員会委員長 中澤
生活相談員    内藤
こんにちは。世間では新型コロナウイルスの感染拡大もなかなか収まらず面会もできない状態でご家族様もご心配されていることでしょう。でもご入居者はみなさん毎日元気に過ごされております。今日は介護の仕事について少しでも興味を持っていただけたらと思い記事にしました。介護のお仕事に関心を持ち、少しでもわかっていただけたらと思います。高齢化が進んでいる日本では特に、介護職の需要が伸びる傾向にあります。厚生労働省によれば、2025年度末には約243万人の介護職が必要とされているそうです。 
日々の業務は忙しく、大変な面もありますが、要介護者と喜びを分かち合うことができ、誰かの役に立っていることを実感できるお仕事だと言えます。
移乗介助・入浴介助・排せつ介助・食事介助等
多くの人々に必要とされていることで、ほかのお仕事と比べても、魅力・やりがいに満ちています。どのような点に魅力を感じるかは人それぞれだと思います。
直接「ありがとう」と言ってもらえる
介護職として働く最大のやりがいは、やはりご入居者様から直接「ありがとう」と言ってもらえることではないでしょうか。介護職の多くが、この「ありがとう」の言葉に励まされながら、日々お仕事に取り組んでいます。目標を持っている人もいます。その想いや願いに寄り添い、間近で支えて、苦楽を共にできるのが、介護職の大きな魅力で、喜びや感動を味わえることも多いと思います。
同じ目的に向かって働く仲間がいる
介護職は、複数のスタッフが協力し合って、対象となる要介護者を支えるお仕事です。そのため、チームワークがとても重要になります。
ときには、思うように結果が出ないこともあります。しかし、それぞれのスタッフが技術や専門知識を補い合うことで、壁を乗り越えられることもあります。困難を乗り越えることで、仲間との一体感、そして自分自身の成長も実感できるお仕事だと思っております。良いことばかりではありませんがみなさんと共に過ごすことは大きな喜びです。誇りに思えるお仕事です。

介護長 長沼 由美
職員の趣味vol.7 ~カメラ~
このコーナーでは、青根苑で働いている職員の趣味をご紹介します。いろいろな趣味を持った職員がおりますので、興味があるものや同じ趣味を持っているなどございましたら、来苑された際にお声掛けください。

 私の数ある趣味のひとつに「カメラ」があります。曾祖父が写真家だったこともあり、幼少のころからカメラに触れる機会が多く自然と趣味になっていきました。最近はデジタルが主流となり、私も今ではほとんどフィルムの写真を撮っていません。古い物から便利な新しい物へ移行することは自然の流れではありますが、フィルムカメラの持つ独特な粗さや暖かさが好きです。被写体は主に風景が多く、山や滝等を撮影しに行くことが多いです。人工物を撮影して加工したりする作業も楽しいです。青根苑での行事ではたくさん写真を撮らせていただいており、相模原市主催の介護のフォトコンテストではいくつか賞もいただきました。これからもファインダー越しに皆様の笑顔が引き出せたら良いと思います。
介護の仕事はずっと同じ作業ではなく、過去の仕事の知識や経験、趣味の知識などが仕事において力を発揮できることも多々あります。ご入居者と一緒にお菓子作りをしたり、編み物をしたりと様々ですが、いつも違う刺激があり皆様楽しんで過ごされている様子が伺えます。
そして、青根苑では一緒に働いてくれる仲間を募集しています。過去の知識や経験をご入居者の笑顔に繋げてみませんか?介護業界未経験、1からのスタートでも大丈夫です。実務経験を積んで研修を受ければ国家試験の受験資格も得られます。職員送迎あり、遠方の方には寮も用意していますので興味のある方は当苑代表電話 042-787-8230、人事担当の「石橋」または「原田」までお気軽にお問い合わせください。

リハビリ課 大瀬

過去の職員の趣味紹介はこちらから
色鉛筆画 http://seihou-kai.jp/aoneen/archives/406
ビリヤード http://seihou-kai.jp/aoneen/archives/434
お菓子作り http://seihou-kai.jp/aoneen/archives/642
天体観測 http://seihou-kai.jp/aoneen/archives/646
釣り http://seihou-kai.jp/aoneen/archives/827
似顔絵 http://seihou-kai.jp/aoneen/archives/888
日頃より当施設の運営にご理解ご協力いただき誠にありがとうございます。
令和4年新年度がスタートしました。
先日運営母体である社会福祉法人青芳会の理事会が開催され「令和4年度事業計画」について承認されました。今年度も事業計画に沿って運営を行ってまいります。
一昨年から蔓延している新型コロナウィルスは福祉業界にも大きな影響をもたらし、新規の入居やショートステイの受入れに関しても慎重な対応を余儀なくされており、面会に関してもまだまだ制限を設けなければならない状況が続きますが様々なツールや方法を模索しながらより透明性の高い運営を行ってまいります。
青根苑も開設して今年の5月でまる11年となります。災害時の拠点となるなど地域の中でなくてはならない存在になれるようまだまだ努力していきたいと考えています。
今年度も出来得る限りの様々な活動を行い、皆様に発信し、ご入居者やそのご家族の皆さまにも安心して託していただける施設になるよう精進してまいりますので、今後とも皆様のご理解ご協力の程よろしくお願い致します。

令和4年4月1日
青根苑 施設長 石橋 正和
日頃より当施設の運営にご理解ご協力いただき誠にありがとうございます。
令和3年度も皆様のお力添えをいただき何とか乗り越える事が出来ました。
本年度も新型コロナウィルスの蔓延により、運営や活動にも大きな影響があり、青根苑でも2月に感染者が発症し、皆さんにはご心配をおかけして申し訳ありませんでした。
また、療養様子観察期間中もたくさんの方からご支援をいただき心より感謝申し上げます。
感染症についてはまだまだ安心できない状況となっていますので今後も注意して参ります。活動に制限はあったものの今年も様々な行事や取り組みを行ってまいりました。不安の多い環境の中、皆様の気持ちが少しでも和らぐような活動を行い、ブログやフェイスブックで発信し面会が出来なかったご家族の皆さまにもご入居者のご様子をお伝え出来たことは一つの成果であったと考えています。
新年度に向けご入居者の皆様が安全で楽しい生活が送れるよう職員一同力を合わせて頑張ってまいりますので、今後とも皆様のご理解ご協力の程よろしくお願い致します。

令和4年3月31日
青根苑 施設長 石橋 正和
【入浴委員会活動報告】

 当苑ではご入居されている皆様に、少しでもリラックスして安全な入浴をして頂けるように入浴委員会を中心に日々取り組んでいます。活動内容としては、今年度も入浴を通して季節を感じて頂けるように、しょうぶ湯やゆず湯などの入浴イベントを行いました。香りを楽しんで欲しいという思いからゆずをつぶしすぎて、湯船に種や皮などが散乱してしまうというハプニングがありましたが、「ゆずのエキスでお肌が若返るわ」「きれいになってお嫁にいけるかしら」など笑顔で優しさが溢れるひと時となりました。また、浴室でのアロマにも挑戦しましたが、浴槽等の機械的な問題でアロマが使用できなかったり湿度が高い為かアロマの香りがしなかったりと課題を残すこととなってしまいました。しかし清潔保持という観点だけでなく入浴を楽しむ、リラクゼーション効果というような視点に着目し実施することができたので今後に繋がる取り組みができたと感じています。
 今年度はコロナウイルス感染症対策によりご入居者の皆様にはご不便をおかけすることが多々ありましたが、入浴が少しでも充実したものとなるように色んな発想を展開し挑戦していきたいと思います。

介護支援専門員 水越江美
啓蟄も過ぎ青根苑の周りにも春の兆しが少しずつ現れてきました。
この写真は青根苑の正門の前に流れている小川です。
神奈川の水源地でもある青根は山から湧き出た清水がとてもきれいで、ご利用されている入居者の方から聞いたお話によると、「海を越えて持っていっても腐らない水で戦時中も重宝されたんだ。」ととても誇らしげに教えてくださいました。
夏には蛍も飛んでとてもきれいな姿を見せてくれます。
まだまだ山間は茶色い色が目立ちますが、すぐに若葉の緑が一面を覆いとても楽しい気持ちにさせてくれると思います。
神奈川県ではまん延防止等重点措置が延長され新型コロナウィルスの脅威は去ってはいませんが、必ずやってくる春のために力をわせて乗り切って行きたいと思いますので今後ともよろしくお願いいたします。

生活相談員 内藤
防災・広報委員会

当苑では各種委員会を設置しており、今回は防災・広報委員会から令和3年度の活動報告をさせていただきます。
まず防災についてですが、毎月行なわれている防災訓練に参加し消火活動や避難誘導、通報等の指導を行なっています。そして、訓練だけではなく防災設備や備品の定期的なチェック、避難マニュアルの策定、精査も委員会の役目です。今年度の介護報酬の改定ではBCP(業務継続計画)に関する項目が追加されました。このBCPとは、災害時の業務継続や感染症対策の強化における業務継続を目指す計画であり、全ての介護サービス事業所でBCPの策定が義務付けられています。いつどんな災害が起ころうとも落ち着いて行動できるよう日頃から訓練に励み、誰が見てもわかり易い計画を立てていきます。

 広報委員会は年4回発行される季刊誌、「青根苑だより」を発行しており、外部から見えにくい苑内での様子や行事の様子等をご覧いただけるようになっています。そして、ご家族様には3ヶ月に1度、担当職員からご入居者様の日頃の様子や変化があったことなどをお手紙でお送りさせていただいております。拙い文章ではございますが、感謝のお言葉を頂きありがたく思います。今後もわかり易く面白いと思っていただけるような季刊誌を皆様にお届けできるよう頑張って参ります。次年度もよろしくお願い致します。

防災・広報委員会 大瀬
入居ご家族様・地域の皆様・業者の皆様 各位

日頃より当施設についてご協力を頂き誠にありがとうございます。
令和4年2月4日にご入居者の方が新型コロナウィルスに感染していることが判明し、その後、相模原市保健所との連携のもと感染症対策を行っておりましたが、感染も収まり3月1日より通常の業務に戻りましたのでご報告いたします。
最初に感染者が出たフロア以外の入居者の方には新たな感染者は発生せず、当該フロアのみで抑え込むことができました。
相模原保健所の指導により感染者の療養期間が過ぎたのち、さらに1週間の観察期間を終え安全宣言とさせていただきました。
ご入居者及びご家族の皆様、また、地域や業者の皆様にも長い間ご心配をおかけして申し訳ありませんでした。
神奈川県でもまだまだ新型コロナウィルス感染について「まん延防止等重点措置」も施行され、予断を許さない状況が続いておりますが、今後も感染予防については職員一同全力で取り組み感染者を出さないように努めてまいります。
また、3月1日より通常業務に戻しましたのでオンラインによる面会を再開いたします。
対面の面会につきましては感染状況を鑑みしばらくの間禁止といたしますが、状況によって緩和させていただく予定です。
皆様にはご心配、ご迷惑をおかけしますが、今後ともご理解ご協力の程よろしくお願いいたします。
令和4年3月1日(火)

社会福祉法人 青芳会 
特別養護老人ホーム 青根苑 施設長 石橋 正和

社会福祉法人青芳会が運営する、特別養護老人ホーム青根苑のページです。

通常通り開く

17/05/2022

令和4年5月10日
公益社団法人相模原法人会様よりフェイスタオル100枚を寄贈して頂きました。
公益社団法人相模原法人会様は相模原市内3200社の法人企業により構成され、企業経営の健全な発展、社会貢献のための様々な活動をされているそうです。
今回は女性部会の皆様が社会貢献の一環として市内の企業に声をかけ、タオルを集めてくださり今回寄贈していただくことになりました。
当日は2名の方が来苑されましたが、新型コロナ感染症予防のためご入居者に直接お渡しいただくことはできませんでしたが、代わりに職員が代表して受け取らせていただきました。
新型コロナ感染症のまん延の為、なかなか社会活動ができない中、このような取り組みをしっかりされている相模原法人会様に心よりお礼を申し上げます。
頂いたタオルはご入居者の皆様に配布させていただき大事に使わせていただきます。
どうもありがとうございました。         
生活相談員 内藤 篤

Photos from 特別養護老人ホーム青根苑's post 14/05/2022

【2階 フロアイベント チョコレートフォンデュ・焼き鳥】
 連日雨で寒い日が続いていましたが、この日はいい天気だったので室内での開催を予定していましたが、急遽中庭へ会場を移してました。
 イチゴやマシュマロ、ポテトチップス、キウイフルーツ等様々な具材を用意し、皆様にお好きな物を選んで頂きました。フォンデュタワーは物珍しいようで少し躊躇される方もおりましたが、食べてみると「おいしい」と頬張っていました。チョコレートが口紅のように付いてしまい恥ずかしがっている姿は「可愛い」という言葉がピッタリでした。
また、焼き鳥は香ばしく焼き上がり熱々を召し上がって頂きました。やはり焼き鳥にはビール🍺
グラスに注いだノンアルコールビールと焼き鳥を手に持ち「最高だねぇ、ありがとう」と満面の笑みを浮かべておりました。
 感染症対策を行いながらの開催で少人数ずつの招待でしたが、ご入居者の皆様には楽しいひと時を提供できたと思います。
今後も苑での生活を楽しんで頂けるようイベントを企画していきたいと思います。
介護課 大田寛子

Photos from 特別養護老人ホーム青根苑's post 02/05/2022

青葉と若葉の美しい季節となり、青根苑から見える緑鮮やかな景色をご入居者と眺め穏やかな日々を過ごしております。
苑では毎月2回、より良いサービスを提供できるように苑内研修を行っています。苑内研修とは各部署が交代で担当になり資料をつくり講師を務めます。4月は(アセスメントとモニタリングについて)をテーマに介護課の職員が、経験年数が異なる職員にも分かりやすく説明をしていました。介護福祉士・ケアマネジャー(介護支援専門員)の資格を取得するのには必要な知識で、始めは表情が硬かった職員も講師の問い掛けに笑顔で応えながら質問もされ、限られた時間での研修でしたが他のフロアの職員との交流もでき有意義な時間となりました。今年度も職員のスキルアップの為に様々な研修を設けて学んだ事を日々の業務に生かせていけるように職員一同務めて参りたいと思います。

生活相談員  原田

27/04/2022

【令和3年度排泄委員会活動報告】
排泄とは人間が生きてゆくうえで避けて通れない行為であり、自立できない方にとっては身体的にも精神的にも負担のかかる行為です。排泄介助をする私たちは、個人の尊厳を重視しプライバシーに配慮しながら援助を行っています。
排泄委員はご入居者の皆さまが安心して健康に、不快な思いをしないよう日頃からケアの工夫や物品の検討、介助方法の話し合いなどを実施し改善につなげていく委員会です。

令和3年度の活動として、排泄委員会が主体となりご入居者の身体的な負担軽減のための苑内研修を実施致しました。11月に「陰部洗浄について」、12月に「皮膚について」を実施。資料や実体験をもとに講習をし、意見交換を行いました。これによって排泄ケアの向上、技術・知識の向上につながればと思っています。
その他、排泄用品メーカーにも会議に参加いただき おむつや尿取りパットそれぞれの製品の特徴や使用法、使用数量について学び、それぞれについての検討を行いました。また、非常時や感染症対策時における排泄ケアの見直しを行いました。
以上を令和4年度にも引き継ぎ、ご入居者の快適な生活を支えられるよう力を合わせてがんばってまいります。

排泄委員会委員長 中澤
生活相談員    内藤

Photos from 特別養護老人ホーム青根苑's post 22/04/2022

こんにちは。世間では新型コロナウイルスの感染拡大もなかなか収まらず面会もできない状態でご家族様もご心配されていることでしょう。でもご入居者はみなさん毎日元気に過ごされております。今日は介護の仕事について少しでも興味を持っていただけたらと思い記事にしました。介護のお仕事に関心を持ち、少しでもわかっていただけたらと思います。高齢化が進んでいる日本では特に、介護職の需要が伸びる傾向にあります。厚生労働省によれば、2025年度末には約243万人の介護職が必要とされているそうです。 
日々の業務は忙しく、大変な面もありますが、要介護者と喜びを分かち合うことができ、誰かの役に立っていることを実感できるお仕事だと言えます。
移乗介助・入浴介助・排せつ介助・食事介助等
多くの人々に必要とされていることで、ほかのお仕事と比べても、魅力・やりがいに満ちています。どのような点に魅力を感じるかは人それぞれだと思います。
直接「ありがとう」と言ってもらえる
介護職として働く最大のやりがいは、やはりご入居者様から直接「ありがとう」と言ってもらえることではないでしょうか。介護職の多くが、この「ありがとう」の言葉に励まされながら、日々お仕事に取り組んでいます。目標を持っている人もいます。その想いや願いに寄り添い、間近で支えて、苦楽を共にできるのが、介護職の大きな魅力で、喜びや感動を味わえることも多いと思います。
同じ目的に向かって働く仲間がいる
介護職は、複数のスタッフが協力し合って、対象となる要介護者を支えるお仕事です。そのため、チームワークがとても重要になります。
ときには、思うように結果が出ないこともあります。しかし、それぞれのスタッフが技術や専門知識を補い合うことで、壁を乗り越えられることもあります。困難を乗り越えることで、仲間との一体感、そして自分自身の成長も実感できるお仕事だと思っております。良いことばかりではありませんがみなさんと共に過ごすことは大きな喜びです。誇りに思えるお仕事です。

介護長 長沼 由美

Photos from 特別養護老人ホーム青根苑's post 17/04/2022

職員の趣味vol.7 ~カメラ~
このコーナーでは、青根苑で働いている職員の趣味をご紹介します。いろいろな趣味を持った職員がおりますので、興味があるものや同じ趣味を持っているなどございましたら、来苑された際にお声掛けください。

 私の数ある趣味のひとつに「カメラ」があります。曾祖父が写真家だったこともあり、幼少のころからカメラに触れる機会が多く自然と趣味になっていきました。最近はデジタルが主流となり、私も今ではほとんどフィルムの写真を撮っていません。古い物から便利な新しい物へ移行することは自然の流れではありますが、フィルムカメラの持つ独特な粗さや暖かさが好きです。被写体は主に風景が多く、山や滝等を撮影しに行くことが多いです。人工物を撮影して加工したりする作業も楽しいです。青根苑での行事ではたくさん写真を撮らせていただいており、相模原市主催の介護のフォトコンテストではいくつか賞もいただきました。これからもファインダー越しに皆様の笑顔が引き出せたら良いと思います。
介護の仕事はずっと同じ作業ではなく、過去の仕事の知識や経験、趣味の知識などが仕事において力を発揮できることも多々あります。ご入居者と一緒にお菓子作りをしたり、編み物をしたりと様々ですが、いつも違う刺激があり皆様楽しんで過ごされている様子が伺えます。
そして、青根苑では一緒に働いてくれる仲間を募集しています。過去の知識や経験をご入居者の笑顔に繋げてみませんか?介護業界未経験、1からのスタートでも大丈夫です。実務経験を積んで研修を受ければ国家試験の受験資格も得られます。職員送迎あり、遠方の方には寮も用意していますので興味のある方は当苑代表電話 042-787-8230、人事担当の「石橋」または「原田」までお気軽にお問い合わせください。

リハビリ課 大瀬

過去の職員の趣味紹介はこちらから
色鉛筆画 http://seihou-kai.jp/aoneen/archives/406
ビリヤード http://seihou-kai.jp/aoneen/archives/434
お菓子作り http://seihou-kai.jp/aoneen/archives/642
天体観測 http://seihou-kai.jp/aoneen/archives/646
釣り http://seihou-kai.jp/aoneen/archives/827
似顔絵 http://seihou-kai.jp/aoneen/archives/888

01/04/2022

日頃より当施設の運営にご理解ご協力いただき誠にありがとうございます。
令和4年新年度がスタートしました。
先日運営母体である社会福祉法人青芳会の理事会が開催され「令和4年度事業計画」について承認されました。今年度も事業計画に沿って運営を行ってまいります。
一昨年から蔓延している新型コロナウィルスは福祉業界にも大きな影響をもたらし、新規の入居やショートステイの受入れに関しても慎重な対応を余儀なくされており、面会に関してもまだまだ制限を設けなければならない状況が続きますが様々なツールや方法を模索しながらより透明性の高い運営を行ってまいります。
青根苑も開設して今年の5月でまる11年となります。災害時の拠点となるなど地域の中でなくてはならない存在になれるようまだまだ努力していきたいと考えています。
今年度も出来得る限りの様々な活動を行い、皆様に発信し、ご入居者やそのご家族の皆さまにも安心して託していただける施設になるよう精進してまいりますので、今後とも皆様のご理解ご協力の程よろしくお願い致します。

令和4年4月1日
青根苑 施設長 石橋 正和

31/03/2022

日頃より当施設の運営にご理解ご協力いただき誠にありがとうございます。
令和3年度も皆様のお力添えをいただき何とか乗り越える事が出来ました。
本年度も新型コロナウィルスの蔓延により、運営や活動にも大きな影響があり、青根苑でも2月に感染者が発症し、皆さんにはご心配をおかけして申し訳ありませんでした。
また、療養様子観察期間中もたくさんの方からご支援をいただき心より感謝申し上げます。
感染症についてはまだまだ安心できない状況となっていますので今後も注意して参ります。活動に制限はあったものの今年も様々な行事や取り組みを行ってまいりました。不安の多い環境の中、皆様の気持ちが少しでも和らぐような活動を行い、ブログやフェイスブックで発信し面会が出来なかったご家族の皆さまにもご入居者のご様子をお伝え出来たことは一つの成果であったと考えています。
新年度に向けご入居者の皆様が安全で楽しい生活が送れるよう職員一同力を合わせて頑張ってまいりますので、今後とも皆様のご理解ご協力の程よろしくお願い致します。

令和4年3月31日
青根苑 施設長 石橋 正和

19/03/2022

【入浴委員会活動報告】

 当苑ではご入居されている皆様に、少しでもリラックスして安全な入浴をして頂けるように入浴委員会を中心に日々取り組んでいます。活動内容としては、今年度も入浴を通して季節を感じて頂けるように、しょうぶ湯やゆず湯などの入浴イベントを行いました。香りを楽しんで欲しいという思いからゆずをつぶしすぎて、湯船に種や皮などが散乱してしまうというハプニングがありましたが、「ゆずのエキスでお肌が若返るわ」「きれいになってお嫁にいけるかしら」など笑顔で優しさが溢れるひと時となりました。また、浴室でのアロマにも挑戦しましたが、浴槽等の機械的な問題でアロマが使用できなかったり湿度が高い為かアロマの香りがしなかったりと課題を残すこととなってしまいました。しかし清潔保持という観点だけでなく入浴を楽しむ、リラクゼーション効果というような視点に着目し実施することができたので今後に繋がる取り組みができたと感じています。
 今年度はコロナウイルス感染症対策によりご入居者の皆様にはご不便をおかけすることが多々ありましたが、入浴が少しでも充実したものとなるように色んな発想を展開し挑戦していきたいと思います。

介護支援専門員 水越江美

Photos from 特別養護老人ホーム青根苑's post 06/03/2022

啓蟄も過ぎ青根苑の周りにも春の兆しが少しずつ現れてきました。
この写真は青根苑の正門の前に流れている小川です。
神奈川の水源地でもある青根は山から湧き出た清水がとてもきれいで、ご利用されている入居者の方から聞いたお話によると、「海を越えて持っていっても腐らない水で戦時中も重宝されたんだ。」ととても誇らしげに教えてくださいました。
夏には蛍も飛んでとてもきれいな姿を見せてくれます。
まだまだ山間は茶色い色が目立ちますが、すぐに若葉の緑が一面を覆いとても楽しい気持ちにさせてくれると思います。
神奈川県ではまん延防止等重点措置が延長され新型コロナウィルスの脅威は去ってはいませんが、必ずやってくる春のために力をわせて乗り切って行きたいと思いますので今後ともよろしくお願いいたします。

生活相談員 内藤

05/03/2022

防災・広報委員会

当苑では各種委員会を設置しており、今回は防災・広報委員会から令和3年度の活動報告をさせていただきます。
まず防災についてですが、毎月行なわれている防災訓練に参加し消火活動や避難誘導、通報等の指導を行なっています。そして、訓練だけではなく防災設備や備品の定期的なチェック、避難マニュアルの策定、精査も委員会の役目です。今年度の介護報酬の改定ではBCP(業務継続計画)に関する項目が追加されました。このBCPとは、災害時の業務継続や感染症対策の強化における業務継続を目指す計画であり、全ての介護サービス事業所でBCPの策定が義務付けられています。いつどんな災害が起ころうとも落ち着いて行動できるよう日頃から訓練に励み、誰が見てもわかり易い計画を立てていきます。

 広報委員会は年4回発行される季刊誌、「青根苑だより」を発行しており、外部から見えにくい苑内での様子や行事の様子等をご覧いただけるようになっています。そして、ご家族様には3ヶ月に1度、担当職員からご入居者様の日頃の様子や変化があったことなどをお手紙でお送りさせていただいております。拙い文章ではございますが、感謝のお言葉を頂きありがたく思います。今後もわかり易く面白いと思っていただけるような季刊誌を皆様にお届けできるよう頑張って参ります。次年度もよろしくお願い致します。

防災・広報委員会 大瀬

01/03/2022

入居ご家族様・地域の皆様・業者の皆様 各位

日頃より当施設についてご協力を頂き誠にありがとうございます。
令和4年2月4日にご入居者の方が新型コロナウィルスに感染していることが判明し、その後、相模原市保健所との連携のもと感染症対策を行っておりましたが、感染も収まり3月1日より通常の業務に戻りましたのでご報告いたします。
最初に感染者が出たフロア以外の入居者の方には新たな感染者は発生せず、当該フロアのみで抑え込むことができました。
相模原保健所の指導により感染者の療養期間が過ぎたのち、さらに1週間の観察期間を終え安全宣言とさせていただきました。
ご入居者及びご家族の皆様、また、地域や業者の皆様にも長い間ご心配をおかけして申し訳ありませんでした。
神奈川県でもまだまだ新型コロナウィルス感染について「まん延防止等重点措置」も施行され、予断を許さない状況が続いておりますが、今後も感染予防については職員一同全力で取り組み感染者を出さないように努めてまいります。
また、3月1日より通常業務に戻しましたのでオンラインによる面会を再開いたします。
対面の面会につきましては感染状況を鑑みしばらくの間禁止といたしますが、状況によって緩和させていただく予定です。
皆様にはご心配、ご迷惑をおかけしますが、今後ともご理解ご協力の程よろしくお願いいたします。
令和4年3月1日(火)

社会福祉法人 青芳会 
特別養護老人ホーム 青根苑 施設長 石橋 正和

05/02/2022

入居ご家族様・地域の皆様・業者の皆様 各位

日頃より当施設についてご協力を頂き誠にありがとうございます。
令和4年2月4日に体調不良で受診したご入居者の方が新型コロナウィルスに感染していることが判明しました。
すぐに相模原市保健所と連携をとり感染症対策を行っております。
感染陽性者の方と同じフロアにて生活されているご入居者及び職員には、施設で購入しております抗原検査キットにて検査を行い感染の有無を確認させていただいております。
対象となった方には施設より直接ご連絡をさせていただいておりますが、現在異常が認められない方でも今後体調を崩される可能性があるため、相模原市保健所及び福祉基盤課、および嘱託医とも連携をとりそれぞれの指導の下、感染症予防に注力を注ぎ対応を行っております。
現時点で感染源も明らかではなく調査を行っております。
今後も感染予防については職員一同全力で取り組み、正確な情報を発信するように努めてまいります。
皆様にはご心配、ご迷惑をおかけしますが、今後ともご理解ご協力の程よろしくお願いいたします。

令和4年2月5日(土)

社会福祉法人 青芳会 
特別養護老人ホーム 青根苑 施設長 石橋 正和

Photos from 特別養護老人ホーム青根苑's post 03/02/2022

【節分会~鬼は外、福は内~】
2月3日は節分の日です。節分とは一般的に邪気を祓い清め、1年間無病息災を祈る行事といわれています。豆まきは、病気や災害を鬼に見立てることで、それを精霊が宿るとされている豆を使って追い払おうという儀式が始まりだそうです。
本日、青根苑では節分会を行いました。
「鬼が来たぞー」というかけ声とともに、鬼の仮装をした職員が一斉に各フロアを驚かせてまわりました。鬼役は顔にペイントをすることでリアル感が出て迫力ある演出となりました。また、今年は女性職員も鬼役に挑戦してみました。「鬼は外。福は内」のかけ声にのせて必死に豆を投げるご入居者や感極まり涙ぐむご入居者もいらっしゃいました。また、鬼が女性だと気づくと豆を投げる手が止まり、そっと優しく豆を手渡している姿をお見かけしご入居者の優しさにも触れることができました。
今年は星野理事長にも参加して頂き盛大な節分会となりました。
皆様に幸福が訪れますように・・・
介護支援専門員 水越江美

25/01/2022

【3回目予防接種】
日頃よりご入居者の皆様の診察をしていただいている相模原赤十字病院のスタッフ様に来苑していただき、新型コロナウイルスワクチンの予防接種(3回目)が行われました。副反応が出る可能性もあるため、本日は職員の半数とご入居者の半数の方が対象です。昨年7月に行われた2回目の接種後は副反応で発熱した職員もおり数日間は心配ですが、職員同士協力をしながら乗り切りたいと思います。
しかし、予防接種を受けたからといっても感染のリスクが無くなる訳ではありません。今後も継続して感染症の予防に努めますので、ご関係者の皆様には引き続きご理解、ご協力をお願い致します。
相模原赤十字病院の皆様、医療機関も大変な状況の中で青根苑のためにお時間を割いていただきありがとうございました。来週の残り半分の方々の接種もよろしくお願い致します。
リハビリ課 大瀬

Photos from 特別養護老人ホーム青根苑's post 21/01/2022

神奈川県自動車会議所様より介護車両寄贈
令和4年1月21日に神奈川県自動車会議所様より介護車両の寄贈があり本日納車していただきました。
神奈川県自動車会議所様では公益活動として神奈川県内の介護老人施設等へ、毎年数両の福祉車両を寄贈し移動に制約がある方への支援や、タクシー乗り場に設置されているベンチや標識などを寄贈され、交通社会に貢献されています。
その中で今年度は青根苑に介護車両を寄贈して頂きました。
青根苑は山々に囲まれた地域にあるためご入居者の受診等福祉車両は必須となっており今回の寄贈に関して心よりお礼を申し上げます。
青根苑のご入居者だけでなく地震等の災害時には地域の皆さんにも活用していただくことができる社会資源として大事に使用させていただきます。
寄贈にあたり神奈川県自動車会議所の皆様、神奈川県社会福祉協議会の皆様、トヨタモビリティ神奈川の皆様には心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。
生活相談員 原田

18/01/2022

新型コロナウィルスオミクロン株流行に伴う面会制限について

時下、益々ご清祥の事とお慶び申し上げます。
ご家族・後見人・保佐人の皆様には、日頃より青根苑の運営にご理解とご協力をいただき誠にありがとうございます。
さて、ニュース等で報道されご存じの通り、新型コロナウィルスのオミクロン株の流行が広がりその状況が懸念されているところであります。
当施設でも予防に関しては万全を期して行ってはおりますが、必ずしも安全を担保できる状況ではありません。
現在、神奈川県を含む1都12県にまん延防止等重点措置が適用され、相模原市内においても連日100名を超える感染者が発生し予断を許さない状況となっています。
そこでご入居者、ご家族・後見人・保佐人の皆様にはご迷惑をおかけしますが感染症予防の観点から対面・窓越しでのご面会は当面、禁止とさせていただきます。
(LINEでの面会は継続して行いますのでご希望の方はお問い合わせください。)
ご心配、ご面倒をおかけしますが安全安心な生活空間の確保のためにもご理解ご協力の程よろしくお願いいたします。

令和4年1月18日
施設長 石橋 正和

11/01/2022

新型コロナウィルスオミクロン株流行に伴う面会制限について

皆様におかれましては日々ご清祥の事とお慶び申し上げます。また、日頃より当施設の運営におきましてご理解ご協力をいただき心より感謝申し上げます。
さて、ニュース等で報道されご存じの通り、新型コロナウィルスのオミクロン株の流行が広がりその状況が懸念されているところであります。
当施設でも予防に関しては万全を期して行ってはおりますが必ずしも安全を担保できる状況ではありません。
相模原市内においてもすでに流行の兆しがみられており予断を許さない状況となっています。
そこでご入居者、ご家族の皆様にはご迷惑をおかけしますが感染症予防の観点から対面でのご面会は禁止とさせていただきます。
(窓越しの面会・LINEでの面会は継続して行いますのでご希望の方はお問い合わせください。)
ご心配、ご面倒をおかけしますが安全安心な生活空間の確保のためにもご理解ご協力の程よろしくお願いいたします。

令和4年1月11日
施設長 石橋 正和

Photos from 特別養護老人ホーム青根苑's post 09/01/2022

青根・上野田地区だんご焼き
本日青根地域、上野田自治会主催のだんご焼き(どんど焼き)にお邪魔させていただき、当苑で飾った正月飾りを焚き上げました。門松に使用した青竹は火の中で温まると「ドーン!」と低く大きな音をたて、何度聞いても驚きます。
コロナウイルスの変異株が蔓延し、近い地域での地震も増えてきており不安に感じることが多くなってきていると思います。焼いたお団子を噛みしめながら今年1年の無病息災を祈願して参りました。
まだ雪が残る寒い冬空の中、準備していただいた上野田自治会及び地元消防団の皆様、ありがとうございました。今年も地域とのつながりを大切に、事業を運営して参りますのでよろしくお願い致します。
リハビリ課 大瀬

Photos from 特別養護老人ホーム青根苑's post 06/01/2022

職員の趣味vol.6 ~似顔絵~
このコーナーでは、青根苑で働いている職員の趣味をご紹介します。いろいろな趣味を持った職員がおりますので、興味があるものや同じ趣味を持っているなどございましたら、来苑された際にお声掛けください。

以前このコーナーで紹介した「似顔絵」が1年の時を経て急成長しています。是非皆様にご覧いただきたく紹介させていただきます。
写真は、当苑の職員2人を描いたものです。

1年前の似顔絵記事はこちら↓
http://seihou-kai.jp/aoneen/archives/406

いかがでしょうか。タッチも変わり、プロ級の腕前になったと思います。これからも仕事に趣味に頑張ってほしいと思います。

過去の職員の趣味紹介はこちらから
色鉛筆画
http://seihou-kai.jp/aoneen/archives/406
ビリヤード
http://seihou-kai.jp/aoneen/archives/434
お菓子作り
http://seihou-kai.jp/aoneen/archives/642
天体観測
http://seihou-kai.jp/aoneen/archives/646
釣り
http://seihou-kai.jp/aoneen/archives/827

Photos from 特別養護老人ホーム青根苑's post 02/01/2022

新しい年を迎えて、青根苑の上にある諏訪神社に初詣に行って来ました。
お天気でしたが外は風が冷たいので、厚手の上着を着て車で神社の前まで行き鳥居をゆっくりとくぐり、参道を通ってご神前に進みました。
賽銭箱の前に立ちお賽銭を入れ、職員と一緒に鈴を鳴らし祓い清めてから合掌をして、それぞれの願い事を唱えました。
参拝後は、楽しそうに願い事の話をされていて穏やかな気持ちになれました。
今年一年が皆様にとって、健康で笑顔溢れる一年になりますように職員一同頑張って参ります。

生活相談員  原田 佳子

Photos from 特別養護老人ホーム青根苑's post 02/01/2022

新年あけましておめでとうございます。
新年最初の行事食に、御正月御膳を提供いたしました。

~お品書き~
御赤飯
ぶりの煮付
おせち盛り合わせ(寿玉子・栗きんとん・筍の土佐煮・ねじり梅人参・鴨)
紅白なます
デザート(ティラミス)
すまし汁
おやつ(梅練り切り)

新春ということで梅を模した食材や、海老や寿玉子、鴨など縁起のよい食材を入れています。
また、食事の形態には常食のほかに刻み食やペースト食などがありますが、盛り合わせは食材ごとに刻み盛り付けるなど、彩りに配慮しています。

ご入居者の皆様や、職員から
「お弁当の蓋を開けたら鮮やかでとても良かった」
「美味しかった」
「皆様パクパク召し上がっていた」
などの声が聞かれ、とても喜んでいただけていました。
今年も美味しい食事をご入居者の皆様に提供できるよう邁進いたします。

栄養課 西村

Photos from 特別養護老人ホーム青根苑's post 01/01/2022

【元旦祭】
新年、あけましておめでとうございます。
毎年恒例になっている苑内の水回りのお清めをした後、元旦祭を開催致しました。
式典の中でご入居者代表の方からご挨拶を頂いたところ「毎日、歩く練習をしていたら足腰が強くなってきた。毎日、コツコツ続ければ必ず成果がでる。皆さんもぜひ、毎日何かを続けて頑張って欲しい。」とお話して下さいました。ひとつの事をずっと続けていくということは簡単なことではないと思います。私自身強く心に響く言葉でした。
『毎日コツコツ続ける』 こうした積み重ねが大きな自信となり前向きな気持ちで過ごせるのではないでしょうか。私も毎日続けられる何かを探していきたいと思います。

今年もご入居者の皆様が笑顔で過ごせるように、職員一同頑張って参ります。

介護支援専門員 水越江美

31/12/2021

新年あけましておめでとうございます。

昨年中はご入居者、ご家族様、そして地域の皆様より温かいご支援ご協力を賜り心より御礼申し上げます。

青根苑も開設して早くも11回目の新年を迎えることができました。

昨年は一昨年に引き続きコロナウィルス感染症のため面会ができず、皆様には不自由で不安な思いをさせてしまい申し訳ございませんでした。

しかしながら緊急事態宣言下でも行った携帯電話やパソコンを利用した面会や、建物の中と外での窓越しでの面会など、感染防止を守りつつも新しい形の面会として定着しつつあります。ご入居者、ご家族様にはまだまだ不自由をおかけしますがご理解ご協力の程よろしくお願いいたします。

オミクロン株の感染者が増加しまだまだ予断の許さない状況ではありますが、ご入居者の安全と平穏を守るためなお一層の感染防止に努めてまいります。

ご入居者に不自由な思いをさせている中、職員がアイデアを出して昨年も様々な催しを行っております。その様子は青根苑のFacebookやブログでご紹介しておりますのでぜひご覧ください。

今後も入居者の皆様が安心して生活ができるように支援してまいります。

本年も皆様には変わらぬご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。また、皆様におかれましても今年がよい年になりますようにご祈念申し上げ、年頭のあいさつとさせて頂きます。



令和4年 元旦

特別養護老人ホーム 青根苑 施設長 石橋 正和

Photos from 特別養護老人ホーム青根苑's post 31/12/2021

【相模原市からの「次代を担う介護職員等勤続表彰」】
 これは市内の介護サービス事業所に継続して勤務されている方々が自信と意欲を保ち、介護人材の定着を図ることを目的として、昭和56年(1981年)から相模原市主催で毎年行われています。
 先日、相模原市の担当者が来苑、施設に勤続10年かつ40歳未満の方を対象に表彰状が授与されました。今年は5名の方が対象となりました。
 青根苑開設よりまもなく11年になろうとしています。表彰された方々含めて、職員一同この11年様々な経験を積んできました。これらの経験は必ず役に立つと信じ、これからもご入居者様・ご家族様・地域の方々・その他関係各位の方々に寄り添い満足して頂けるよう業務に励んで参りたいと思います。

介護支援専門員  川西 恭太

Photos from 特別養護老人ホーム青根苑's post 29/12/2021

今年も年末の恒例行事となりました餅つき大会を12月27日(月)に開催しました。
昨年同様、今年も新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、ご家族や地域の皆様をお招きせず、ご入居者と職員のみで執り行いました。
開催中は肌寒くはありましたが天候にも恵まれ、1階の光庭にて餅をついていただいたり、出来上がった餅は喫茶スペースへ運び、鏡餅を作るお手伝いをしていただき、年の瀬を感じていただけたのではないかと思います。
また今年のおやつはお汁粉に加え、介護職員手作りの「牛乳餅」に黄粉と黒蜜をかけて提供し、ご入居者の皆様には大変好評でした。
今後もご入居者の皆様に楽しんでいただける行事を計画すると共に、安心して青根苑で生活していただけるよう支援してまいります。

生活相談員 髙田

Photos from 特別養護老人ホーム青根苑's post 28/12/2021

ケアワーカーをケアしようプロジェクト 第2弾

先日「ケアワーカーをケアしよう」プロジェクトから美容ドリンクを提供していただきました。
前回もたくさんの化粧品やスキンケアの商品を寄贈していただいたのですが、今回は美容ドリンクをたくさん寄贈していただき職員一同感謝しております。
新型コロナウィルスの感染拡大が起こった中で、エッセンシャルワーカーへの関心が高まり、私たち介護に携わっているケアワーカーに対してもこのような企画をしていただけることは本当にありがたく、またしっかりと背中を押していただいていることを実感できる良い機会にもなりました。女性の職員はもちろんの事、美意識の高い男性職員も非常に喜んでおりました。
皆様の応援にもしっかりと答えられるように職員一同頑張ってまいります。
ケアワーカーをケアしようプロジェクトの皆様本当にありがとうございました。

生活相談員 内藤

Photos from 特別養護老人ホーム青根苑's post 26/12/2021

去年、今年とコロナウイルスが世界中を騒がし、ご家族様もご心配されていた事と思います。ご入居者も散歩など外出もできず日々施設内で生活をされておりご家族様に会いたい気持ちを我慢しているように見受けられる事もありました。
施設でも快適な暮らしができるよう少しでも楽しんでいただきたくイベントを考えて行っています。
あかまつでは12/26に一日遅れのクリスマス会を無事行いました。地域の方、ご家族様の皆様をお招きしての会を行いたかったところではありますが、今年もコロナウイルス予防の為お招きできず残念に思っています。
あかまつの皆様は食べることが大好き!今年は職員(男性)の手作りチーズケーキを召し上がりながら職員のバンド演奏を聞き、プレゼントを受け取り楽しく盛り上がったクリスマス会ができました。
来年こそはご家族様と共にクリスマス会で過ごせることを祈っています。
介護長 長沼

Photos from 特別養護老人ホーム青根苑's post 26/12/2021

クリスマスの数日前、津久井地区の民生委員の方々が“かわいいもの”を持ってきてくださいました。それは、松ぼっくりで作ったクリスマスツリーとクリスマスカードでした。松ぼっくりは大きくて、緑色に塗られて飾りも輝いています。クリスマスカードには思いのこもった優しい文章が綴られていました。
民生委員の方々には毎年、朝早くから青根苑の苑庭や駐車場を綺麗に草刈りして頂いていましたが、今年度は新型コロナウイルスの影響で草刈りができず、「入居されている皆さんに何かしてあげたい」との思いからクリスマスツリーを製作してくださいました。
早速フロアに持って行くと「かわいいねー」「小さいけどこれでクリスマスが来るって思えるわ」など、ご入居者から歓声があがりました。
ありがとうございました。
生活相談員 内藤

Photos from 特別養護老人ホーム青根苑's post 26/12/2021

🎄メリークリスマス🎄
 今年もクリスマスがやってきました。2階ではフロアイベントでティラミスを手作りし、
某ファミリーレストランから食事をテイクアウトしました。テイクアウトは初の試みでしたが、事前にメニューから好みの食事を選んで頂きました。
一部のご入居者に限らせていただきましたが、普段の食事とはまた違った雰囲気と味で「良い物が食べられた」、「便利なご時世になったね」と喜んで頂けました。
ティラミスの提供は2回目の実施となりますが、今回のテーマは「クリスマス」。三層に重ね、クリスマスカラーを意識し上手く仕上げました。「うまい!Very good」とお褒め頂き、お店の
物だと勘違いし「おいくらですか?」と支払いをしようとされた方もおられました。
ご協力をして頂いたご家族様、某ファミリーレストランの皆様ありがとうございました。皆様残される事なく完食され大満足だったそうです。
今後もご入居者の皆様に満足して頂けるイベントを計画・実行していきたいと思います。
介護課 井上恵介

Photos from 特別養護老人ホーム青根苑's post 24/12/2021

メリークリスマス!
今日はクリスマスイブですね。皆様いかがお過ごしでしょうか。今週末は雪の予報が出ている地域もあり、当苑の周辺は地域柄坂道が多いため職員は天気予報を気にしています。
本日3階フロアではクリスマス会を行いました。ロールケーキやシュークリームにイチゴ、生クリーム等をトッピングしましたが、甘いものが大好きなご入居者の皆様からは大好評でした。また、ささやかなプレゼントをサンタがお届けすると、男性職員のメイドサンタクロースに皆様大興奮で、涙を流されながら笑い続けていらっしゃる方も居られました。
小さなイベントですがご入居者様方のたくさんの笑顔があふれ、楽しく温かい時間を過ごせたと思います。
1階、2階でもそれぞれクリスマス会を行なっていますので、その様子はまたこちらに投稿する予定です。
リハビリ課 大瀬

Photos from 特別養護老人ホーム青根苑's post 17/12/2021

【寒い冬にはほっと一息】
 車を運転しながらふと歩道をみると厚手のコートを来ている学生や、マフラーや手袋をして寒そうに歩いている方々を見かけました。12月に入ってから寒さが一層厳しくなり、冬の始まりを感じています。
 冬といえば思い浮かべるのはやはり焚火。焚火といえば焼き芋です。先日青根苑では、毎年恒例となっている焼き芋と甘酒をご入居者の皆様と一緒に楽しみました。焼き芋にする芋は、甘くて濃厚な安納芋を取り寄せました。焚火の中から焼きあがったお芋を手にすると、外はこんがり焦げて、ふたつに割ると中からアツアツの白い湯気とともに甘い濃厚なお芋の香りがふわっと漂ってきました。
 つい笑顔になってしまうくらい幸せな気持ちになりました。ふとご入居者様をみるとやはり皆様笑顔で満足そうに召し上がっていました。「甘くて柔らかくて美味しい」「外は寒いけどやっぱり焚火はいいね」「外で焼き芋なんて贅沢ね」など絶賛されていました。また、頬にしみる冷たい風を感じながら熱い甘酒でほっと一息。隠し味にしょうがを入れて心も身体も芯まで温まり、季節を感じられるひと時を過ごせました。
 まだまだ寒い日が続くと思います。ご入居者の皆様、ご家族の皆様とともに職員一同、体調を崩さず心がほっこりするような日々を過ごしながら、この冬を乗り切っていきたいと思います。
介護支援専門員 水越江美

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相模原市民会館

相模の大凧センター 相模の大凧センター
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相模の大凧揚げ文化の保存・継承を図ることを主な目的に、凧づくり等の各種創作活動の場として利用できる施設です。「相模の大凧」や大凧に関する資料などが無料で観覧できます。

相模原市中央区 相模原市中央区
中央区中央2-11-15
Sagamihara-shi, 252-5277

中央区内のイベント情報や地域の話題などをお届けします!

大野北銀河まつり 大野北銀河まつり
中央区鹿沼台2-15
Sagamihara-shi, 2520233

JAXA相模原キャンパスのおひざ元淵野辺で自治会、学生、商店会が一緒になって開催する夏祭りです

訪問看護リハビリステーションあるふぁ(アークウェル株 訪問看護リハビリステーションあるふぁ(アークウェル株
南区文京1-4-5 ピアレジ文京1-B
Sagamihara-shi, 252-0307

相模原市南区を中心に皆様のサポートができる、地域密着した訪問看護リハビリステーションです。 24時間365日、安心して過ごせるようにスタッフ一同、万全の体制でお守りいたします。

38th Air Defense Artillery Brigade 38th Air Defense Artillery Brigade
中央区
Sagamihara-shi, 252-0205

Welcome to the 38th Air Defense Artillery Brigade's official page! 米陸軍第38防空砲兵旅団のFBへようこそ!

津久井生涯学習センター 津久井生涯学習センター
緑区三ヶ木414
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相模原市立津久井生涯学習センターのページです。イベントなどの情報や?

相模原お店情報サイト【コーラス】 相模原お店情報サイト【コーラス】
神奈川県相模原市中央区矢部4-19-8(アストロワークス内)
Sagamihara-shi, 252-0232

相模原市のお店情報ウェブマガジン「CHORUS(コーラス)」編集室の情報発信用facebookページ。 取材の裏側から、イベント参加への様子などを随時アップ予定。

US Army Dental Health Activity - Japan US Army Dental Health Activity - Japan
US Army Dental Health Activity, BLDG 704 APO AP 96343-5011
Sagamihara-shi, 2520101

U.S. Army Dental Health Activity, Japan (DENTAC-J) provides the entire scope of dental services for all age groups and beneficiary types. Location : Bldg 704 ( Camp Zama ) DSN:263-4063 Bldg 226 (Torii Station) Sick-Call Walk-in basis

HHB “Lightning Battery,” 38th ADA BDE HHB “Lightning Battery,” 38th ADA BDE
Building 167-1 Sagami General Depot, Japan
Sagamihara-shi, 96343

The official page of the Headquarters and Headquarters Battery, 38th Air Defense Artillery