住宅ローンの鉄人

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こんにちはサー/マダム
私達は2%の金利で10,000から9,500,000€までのローンを提供します。
あなたはお金を借りることが禁じられていることを知っています。
あなたはローンを取得する必要があります、私たちができる分野に注意してください。
助けます:
*財政的に
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* クレジットライン
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* 個人ローン
あなたはプロジェクトを探しています、そしてあなたは資金調達を必要とします、あなたはあなたの手形を支払うためのお金、ビジネスに投資するためのお金を必要とします。
メールで米国に連絡する[[email protected]]

住宅ローン

住宅購入の際に最初に立ちはだかる壁、住宅ローン。
「自分がいくらの物件を購入できるのか知りたい」「頭金が無いけど購入できるの?」「ローンの返済がいくら位なら返せるのか不安」...。
専門用語が多く、仕組みも分かりにくい住宅ローンに疑問や不安を抱かれるお客様は多く、日々、こうしたご質問をいただいています。

リビングライフでは住宅ローンや購入資金の相談を専門スタッフが担当し、お客様のマイホーム購入のお手伝いしております。この経験を活かして、ぜひ皆様のお役に立ちたいと考え、この度、Facebookページを立ち上げました。

住宅ローンに不安・お悩みをお持ちの方、ぜひご質問ください。住宅ローンの鉄人がお答えいたします。不安を解消し、夢のマイホーム購入を実現してください。

東京海上日動火災保険株式会社より感謝状をいただきました! 06/06/2021

東京海上日動火災保険株式会社より感謝状をいただきました!

東京海上日動火災保険株式会社より感謝状をいただきました!

東京海上日動火災保険会社とは
誰もが知る、歴史も規模も日本トップクラスの会社です。
その東京海上日動火災保険から感謝状をいただきました!
2020年度下半期損保CHALLENGEキャンペーン兼業・
一般種目・増収額の部【下期】で
リビングライフが第5位にランクインしたことによるものです。

住宅ローンを利用して住宅を購入する場合
火災保険の加入が必要になります。
リビングライフでは、代理店様と提携をして
火災保険のプロがお客様に最適な火災保険のご提案をし
お客様の色々なご要望にお応えできる体制を整えております。
今回、当社が感謝状をいただけたのは
日頃お世話になっております代理店の皆様のお力添えがあってこそになります。

火災保険は、家をご購入したばかりのお客様だけではなく
長くお住いの方も、保険の更新や補償内容の見直しなども
必要になってきます。
そんなときでも、皆様に適切なアドバイスを
させていただければと思っておりますので
ぜひお気軽にリビングライフへお問い合わせください。

リビングライフは、お客様に寄り添い
お客様から信頼される不動産会社を目指して
これからも精進してまいります。

https://living-life.info/loan/2021/06/%e7%81%ab%e7%81%bd%e4%bf%9d%e9%99%ba/livinglife/

東京海上日動火災保険株式会社より感謝状をいただきました! 東京海上日動火災保険会社とは誰もが知る、歴史も規模も日本トップクラスの会社です。その東京海上日動火災保険から感謝状をいただきました!2020年度下半期損保CHALLENGEキャンペーン兼業・一般種目・増収額の部【下期.....

住宅ローン 借換について 05/04/2021

住宅ローン 借換について

住宅ローン 借換について

今回は、住宅ローンの借換についてです。

現在の住宅ローン低金利時代の中
住宅ローンを既にお支払いされている方の中には
低い金利への借り換えを検討されている方も
いらっしゃるのではないでしょうか。

借り換えを行う場合
一般的には次の要件を満たした時が良いと言われています。

 ①借り換え後の金利差が1%以上ある場合
 ②現在の住宅ローン残高が1,000万円以上の場合
 ③現在の住宅ローンの借入期間が10年以上残っている場合

借り換えのメリットはやはり金利を低くし
住宅ローン返済額を縮小し利息負担を軽減することです。

ただし、借り換える場合には借り換えに関する諸費用がかかります。
諸費用と支払い縮小効果・利息軽減効果を比較し
見合わないようでは借り換えをする意味がなくなってしまいます。
そういったデメリットも考えておく必要があります。

諸費用には一般的に次のような項目があります。

□現在の住宅ローンの諸費用
 ・金融機関の一括完済手数料
 ・抵当権抹消登記費用

□借り換え先の諸費用
 ・金融機関の融資手数料
 ・金融機関の保証料
 ・住宅ローン契約書印紙代
 ・抵当権設定登記費用

弊社では「生涯サポート」として
ご購入後の住宅ローン借り換えのご相談にも乗らせていただいております。
ご購入時の金利がタイミング的に高かった方や
ご購入当時借入希望に対しご年収が満たなかった・
勤続年数が短かった等の理由の方でも
その後の状況の変化で、より低い金利に借り換えができる場合があります。

ご購入 ⇒ ご契約 ⇒ お引渡し ⇒ アフターサービス
と、生涯にわたってサポートさせていただきます。
是非一度お気軽にご相談ください。

https://living-life.info/loan/2021/04/%e4%bd%8f%e5%ae%85%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%b3/loan20210405/

住宅ローン 借換について 今回は、住宅ローンの借換についてです。 現在の住宅ローン低金利時代の中住宅ローンを既にお支払いされている方の中には低い金利への借り換えを検討されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。 借り換えを行....

住宅ローン控除 確定申告について 28/02/2021

住宅ローン控除 確定申告について

住宅ローン控除 確定申告について

皆様、お久しぶりです。

更新があいてしまいましたが
また皆様に有益な情報を更新してまいりますので
是非ご覧ください。

さて、2月といえば
皆様はどのようなことを思い浮かべるでしょうか。
節分やバレンタインなどを
思い浮かべる方が多いかと思います。

われわれ不動産業者にとって
また住宅を購入された方にとっては大きなイベントである
「住宅ローン控除の確定申告」
の時期でもあります。

毎年、2月16日から3月15日までに
確定申告の時期がやってきます。
今年については昨年に引き続き
コロナウィルスの影響により
確定申告の提出期限が4月15日まで延期されています。

給与所得者の方は
住宅を購入された翌年の2月16日から3月15日の間に
住宅ローン控除の確定申告をしていただければ
2年目以降はご勤務先の年末調整により
手続きが可能となります。

また、住宅購入に際して
ご両親などから住宅取得資金贈与を受けられた方についても
住宅ローン控除とあわせて贈与税の申告をする必要があります。
贈与税の申告については
必ず3月15日(今年については4月15日)までに
申告をする必要がありますのでご注意ください。

普段確定申告をされない方からすると
難しく感じる確定申告の手続きも
弊社では提携の税理士の先生とともに
フォローさせていただきます。

リビングライフのホームページでは
住宅ローン控除や贈与の確定申告の
手引きや動画をご覧になれます。

住宅購入や住宅ローンのご相談は
引渡後のフォローも充実している
リビングライフに是非ご相談ください。

https://living-life.info/loan/2021/02/%e4%bd%8f%e5%ae%85%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%b3/kakutei/

住宅ローン控除 確定申告について 皆様、お久しぶりです。 更新があいてしまいましたがまた皆様に有益な情報を更新してまいりますので是非ご覧ください。 さて、2月といえば皆様はどのようなことを思い浮かべるでしょうか。節分やバレンタインなどを思...

住宅ローンの諸費用について 13/01/2020

住宅ローンの諸費用について

住宅ローンの諸費用について

遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。
本年も、「住宅ローンの鉄人」を宜しくお願い申し上げます。

今年一回目の話題は、皆さん気になる
住宅購入時にかかる諸費用についてです。

住宅購入時には購入する物件の購入価格以外にも諸費用がかかります。
例えば、火災保険料や登記料など…
その中でも住宅ローンを利用する場合に金融機関に対して支払う金額が
『金融機関保証料』と『金融機関手数料』です。

『保証料』とは
住宅ローンを利用する際に金融機関が利用している『保証会社』
に対して支払う費用となります。
一般的に100万円の融資額に対して20,000円前後支払う場合が多く
4,000万円の住宅ローンを組むと約80万円かかることとなります。

一方『手数料』とは
金融機関の事務手続きにかかる手数料として支払います。
金融機関によりますが
『事務取扱手数料』として10,000円~50,000円(税別)の場合と
『融資手数料』として融資額に対して
一定の手数料率(一般的に融資額の2%(税別))を支払う場合があります。
また『融資手数料』として支払いをした場合は
『保証料』を金融機関負担とする金融機関もあります。
保証会社を持たないネット銀行などは
『融資手数料』の支払いのみの金融機関もあります。

では、『保証料』と『融資手数料』の違いはどのような部分でしょうか。
大きな相違点は
『保証料』は繰上返済をした際に返戻される可能性がある費用であり
『融資手数料』については、返戻がされない費用となります。

一方で、『融資手数料』の支払いにした場合に
『保証料』の支払いよりも
金利の優遇幅を大きく設定している金融機関が多くあります。
その分毎月のご返済額や総返済額を抑えられるメリットとなります。  

後で返戻される可能性がある『保証料』と
金利が安くなる『融資手数料』で
どちらがお得になるかについては
ローンを組む金額や年数、ローンを組んだ後の返済計画などによって
異なっていきます。

目の前の「オトク」だけではなく
長い目で見たときにメリットになるのはどちらになるのか
お客様の将来設計を一緒に考えながら
最適なご提案をさせていただきます。

住宅ローンの諸費用について 遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。本年も、「住宅ローンの鉄人」を宜しくお願い申し上げます。 ...

住宅ローンと既存借入について 08/12/2019

住宅ローンと既存借入について

住宅ローンと既存借入について

以前にもお話ししました
住宅ローンを申込む際に重要となる「返済比率」。
今の収入に対してローンの返済の割合がどのくらいかによって
自分がどれだけローンを借りることが出来るかがわかる一つの指標です。
返済比率を計算するにあたって大きく関わってくるのが「既存借入」です。
今回はこの既存借入について少しお話しします。

既存借入とは
①何か物を購入する時に、現金払いではなく
カードや分割払い・リボ払い・ボーナス払いにして支払いをしているもの
②カードでのキャッシング
などがあります。
既存の借入があると、その既存の借入も返済の割合に含まれることになるため
既存の借入がたくさんある場合は
借りられるローン金額に影響することがあります。
ちなみに、原則、借入をしても一括払いのものは返済比率に参入されません。

中でもちょっと気をつけたいのは、クレジットカードです。
クレジットカードは、現金がなくても気軽にお買い物ができたりと
とても便利な反面、使いすぎには注意が必要です。
中には、現在使用していないカードでも
カードの限度額を返済比率に算入したり
カードを複数枚持っていることで審査が厳しくなる金融機関もあります。

住宅の購入を考える際に
自動車等ローンの契約は住宅を購入した後にしたり
無理なく完済できるものは完済したりすることにより
ご希望のローンが組める一つの方法になります。

ここまで読んで
自分はカードをたくさん使っているけど住宅ローンが組めるのかな…
等少し不安になった方
金融機関によって、返済比率の基準や、既存借入の見方は異なります。
今は多種多様なローンの組み方があり
リビングライフは多くの金融機関を窓口にもっていますので
まずは一度当社営業にご相談ください。

まとめとして、住宅ローンにしても、既存のお借入にしても
ご自身でしっかりと把握し、無理のないローンを組む事が大切です。

住宅ローンと既存借入について 以前にもお話ししました住宅ローンを申込む際に重要となる「返済比率」。今の収入に対してローンの返済の割合がどのく ...

リバースモーゲージってな~に? 04/11/2019

リバースモーゲージってな~に?

リバースモーゲージってな~に?

今回は最近話題の『リバースモーゲージ』についてです。

【リバースモーゲージってな~に?】
リバースモーゲージは、簡単に言うと
一定以上の年齢(一般的に60歳以上)の方が
自宅を担保に、老後資金や
新規で購入する自分が住むための住宅購入資金の一部を
確保するための借入れ方法の一つです。

【従来の金融機関からの借入れと何が違うの?】
一般的な資金調達方法としては
不動産を担保に、金融機関から不動産担保ローンや住宅ローンで
借りるのが一般的でした。
この方法ですと
① 借入れを申込できる年齢に制限がある(申込時65歳未満が主流)
② 完済時の年齢制限がある(完済時80歳未満が主流)
③ 毎月元金と利息の支払いが発生する
など、年齢が高い方にとってはハードルが高いことがネックでした。

そこで、最近『リバースモーゲージ』が注目されているのです。
リバースモーゲージでは
① 借入れを申込できる年齢が逆に60歳以上が主流です
② 月々元金返済するという概念がなく、借りた分の利息のみを支払う
③ 最終的に借りた元金は、借り入れ名義人の方が亡くなった時に売却してもらい
その資金で返済する。(相続人の方が借入金を一括返済する方法もあります)
④ 同居の配偶者への救済措置もあります

【リバースモーゲージの注意点】
① 60歳のときに利用して100歳まで存命であれば
結果的に40年間利息を払い続けることになってしまうかも?
② 相続人の方の同意が必要
③ 借入れ可能となる金額は、担保となる自宅不動産の
金融機関評価額の半分程度となり 意外と少ない場合がある

最近注目されているリバースモーゲージにも
注意しなければならないことは多々あります。
利用の際は、金融機関や弊社等信用できる不動産会社等にご相談ください。

テレビコマーシャルなどで見かけることが多くなった
「ハウスリースバック」
については次回以降お話します。

リバースモーゲージってな~に? 今回は最近話題の『リバースモーゲージ』についてです。 【リバースモーゲージってな~に?】 リバースモーゲージは ...

住宅ローンの審査について 11/09/2019

住宅ローンの審査について

住宅ローンの審査について

前回は住宅ローンをお借入したその後についてお話ししました。
今回は・・・ 初めて家を持つ方に
「住宅ローン」についてお話しさせていただきます。

家を購入するにあたり現金で購入出来る方は
なかなかいらっしゃらないかと思います。
そこで金融機関から住宅ローンを借入し
毎月返済していく事になります。
しかし、住宅ローンを組むと言っても
いくら借りられるの?金利は高いの?低いの?
ローンって何年組むの?
など心配なことが色々ありますね。
そんな方に金融機関の住宅ローンについてご案内します。

まずは住宅ローンを組むにあたり
当然ですが借入するにあたり審査があります。

① ローンの借入可能額
住宅ローンをいくら借りられるのかの一つの目安は
サラリーマンの方は会社から受け取るお給料がいくらか?
になります。
そこで確認するのが勤務先から年末または年明けに発行される
「源泉徴収票」 になります。
金融機関は年収総額に対して
主に30%~40%の返済比率を計算して
返済比率内になっているか
または年収の7~8倍以内かなどを審査します。
返済比率を計算するパーセント・倍率等は
各金融機関によってバラバラですのでご注意ください。

② 借入時の金利
金利には、主に「変動金利」と「固定金利」があります。
変動金利の場合、多くの金融機関は基準金利を2.475%とし
ここから「優遇金利」と言って金利を引き下げてくれます。
どれだけ金利を引き下げてくれるかは
申し込みされる方によって金融機関が判断した結果で
異なりますのでご注意ください。
固定金利の場合は各金融機関によって金利が異なります。

③ 借入期間
多くの金融機関は最長35年までローンを組めますが
最終返済年齢が決まっていて
ほとんどの金融機関が80歳未満になります。
中には76歳未満であったり82歳未満であったりもします。
よって、住宅ローンを組むにあたり
購入を検討される年齢が大きく関わってきます。
若いうちにローンを組むと
期間が長いローンが組め
毎月の支払いが無理のない返済金額となり
またご自身が定年を迎えられた時に
ローンが完済、または残債が少なくなる
といった計画が可能となります。
そういった意味ではなるべく早いうちに
住宅購入を検討されるのがいいかと思います。

今回は住宅ローンの審査の基本について
お話しさせていただきました。
住宅ローンも多種多様な商品があります。
お客様に合った最適な住宅ローンをご提案させていただきますので
お気軽にリビングライフへご相談ください。

住宅ローンの審査について 前回は住宅ローンをお借入したその後についてお話ししました。 今回は・・・ 初めて家を持つ方に「住宅ローン」につ ...

住宅ローン返済開始後のメンテナンスについて 04/08/2019

住宅ローン返済開始後のメンテナンスについて

住宅ローン返済開始後のメンテナンスについて

住宅購入にあたって、どこの金融機関で住宅ローンを組むかを選ぶ際は
ご自身で各金融機関の特徴をネットで調べたり
返済シミュレーションで試算してみたりと 、色々研究されるかと思います。
いざ返済がスタートして、 ご自身のローンを振り返って確認する機会を持っていらっしゃいますか?
手元に届いた返済予定表にざっと目を通しても
引っ越し後は、日々の忙しさに追われて、なかなか落ち着いて見る時間がとれず
借入当時の内容自体もよく覚えていない・・・という方も多いのではないでしょうか。

現在、住宅ローンを提供している金融機関は
ほとんどが インターネットバンキングで住宅ローンの各種手続きが可能となっています。
ローンを借りた当初は、銀行等から説明を受けて
繰上返済や金利種類の変更がインターネットでできる、ということを
皆さん把握しているかと思います。
変更の手続きをする時になってから利用すれば良いかな、と思っていらっしゃる方もぜひ一度、インターネットバンキングでログインしてみて下さい。
実際に手続きをしなくても、繰上返済の効果等を シミュレーションで見ることが可能です。
銀行のホームページからログインし、住宅ローンの入口へと更に進んでいくと、
繰上返済や金利変更の手続き画面が用意されています。
手続きをする際は、多くの金融機関がシミュレーションを行えるようになっており 結果を確認して、決定するボタンを押さない限りは何度でもやり直しが可能です。
実際にご自身が借りている内容でシミュレーションをするので借入前の一般的なシミュレーションよりも、具体的な数字・効果を確認できます。
例えば、繰上返済ですが 「20万円繰上返済すると、期間短縮なら○カ月縮められるのか!」
「同じ繰上返済額でも、返済額軽減型と期間短縮型では、利息の軽減効果がこれだけ違うのか」
等、効果を実感することができます。
「変動でスタートしたけど、今月固定金利に変えると、返済額はどれ位増えるかな」
といったシミュレーションも一度試しておくと、増額分の目安が分かりますので、 もし金利が大きく動くような局面に遭遇しても、
「慌てて変えるよりは、このまましばらく様子を見ようかな」
「そろそろ、固定にした方が良さそうかな」 と
ご自身の判断で舵取りがしやすくなると思います。
住宅ローン控除期間中は、繰上返済は控える予定という方が多いと思いますが、
金利が変わる可能性のある「変動金利」を選択されている場合は、
いざという時に備えて、ご自身のローンをインターネットバンキングで
把握しておくと良いと思います。

また、ご自身でローンの内容を管理したり、メンテナンスするのは苦手、
と思われる方は、 銀行選びの際に 「口座に一定の金額以上残高があると、自動で繰上返済に充当する」
「毎月の返済額にプラスして、自分で決めた額を自動繰上返済する」
といったサービス機能がある銀行を候補に加えてみるのも一つの手かと思います。

住宅ローンは35年という長い期間ですから、「転ばぬ先の杖」でいきたいものです。
そろそろお盆休みを迎えます。
すでに購入された方は、夏休みなどまとまった時間を利用して、
インターネットからご自身のローンを点検してみてはいかがでしょうか?

住宅ローン返済開始後のメンテナンスについて 住宅購入にあたって、どこの金融機関で住宅ローンを組むかを選ぶ際はご自身で各金融機関の特徴をネットで調べたり 返 ...

《住宅ローンの鉄人》ブログサイトオープン! 02/07/2019

《住宅ローンの鉄人》ブログサイトオープン!

《住宅ローンの鉄人》ブログサイトオープン!
フェイスブックで住宅のお金にまつわる様々なニュースを配信している《住宅ローンの鉄人》ですが、この度ブログサイトがオープンいたしました!

是非ご覧ください!

https://living-life.info/loan/

《住宅ローンの鉄人》ブログサイトオープン! フェイスブックで住宅のお金にまつわる様々なニュースを配信している《住宅ローンの鉄人》ですが、この度ブログサイト ...

06/06/2019

今回はオプション付団体信用生命保険についてのご紹介です。

一般の銀行で住宅ローンを組む際に必ず加入が必要になる制度が団体信用生命保険です。
通常、住宅ローンを組む方が、亡くなった場合や高度障害と呼ばれる状態になった場合にこの保険が適用され残っている残債が完済されます。

この団体信用生命保険に金利を上乗せまたは別途保険料支払いをすることによりオプションを付帯することができ、各金融機関によって内容が変わってきます。

最近時、増えてきているものが『全疾病保障付団体信用生命保険』というものです。この保険は従来あった8大疾病(ガン・脳卒中・心筋梗塞・高血圧・糖尿病・肝硬変・慢性膵炎・慢性腎不全)以外の病気や怪我で入院した際にも保障される保険です。一定期間就業不能状態が続いた場合に、住宅ローン残債が完済されます。金融機関により保険によって完済になるまでの就業不能期間の長さは変わりますが、保険による完済になるまでの就業不能期間の毎月の住宅ローン返済額について保障される場合もあります。

現在の住宅ローン金利は変動金利で0.5%を切るような金融機関も出てきています。
金利の安さは金融機関を選ぶひとつの指標になると思いますが、病気は突発的の起こり予測できない場合が多々あります。そういった万が一に備えて付帯できるオプションの団体信用生命保険についてもご家族皆様でお考えになってみてはいかがでしょうか。

29/10/2018

携帯電話と住宅ローン

今回は携帯電話と住宅ローンの関係についてです。

皆さんは金融機関から住宅ローンをお借入されるのに携帯電話の料金なんて関係ないと思っていませんか?毎月の通話料と一緒に、携帯電話本体の分割払いも含んでお支払いしている方がほとんどです。

実は・・・
携帯電話は「分割払いはショッピングローンと同様」なのです。
従って携帯電話の分割支払いを延滞された場合にはCICやJICCなどの個人情報機関に延滞として登録されます。
更に万が一この延滞が続けて3回以上となると個人信用情報上「異動登録」され、いわゆる「ブラック」扱いとなります。
この状態で住宅ローンを申込された場合、金融機関からは「総合的判断」として回答され住宅ローンが組むことが出来ません。

また、携帯電話の契約者はご本人ですが、実際に使用され月々の支払いをご親族の方がやっている場合でも、もし延滞されていると同様なことになります。

あと多いのが、携帯電話をクレジットカードで引落しされている方で、住まいを転居されてカード会社に住所変更をしていなく請求書が届かず、毎月の支払い分の入金を忘れ銀行預金の残高不足が発生していた。と言う方もおります。

この話は携帯電話に限らず、クレジットカード利用やガソリンカード利用等普段のショッピングカードにも同じ事が言えます。

たかが携帯電話でと思う方もいらっしゃると思いますが、そのたかがで夢のマイホームが遠のいてしまいます。

毎月のお支払いは忘れず滞ることなく、安心して住宅ローンのお申込をしたいですね。

16/09/2018

今回は住宅ローンを組む際に必須となる団体信用生命保険についてです。

皆さんは住宅ローンや借入先の金融機関を考える際にどのようなことを考えるでしょうか。
「金利はどの程度で借りられるのか」「月々の返済額はどうなるのだろう」等、金利や返済額に目を向ける方が多いのではないでしょうか。
現状各金融機関とも金利の優遇幅を大きくしていて、0.5%を下回るような金利で融資を受けられる金融機関も出てきています。
もしも、同じ金利で融資を受けられる条件で複数の金融機関から融資承認が出た場合、次の比較する部分はどういったところになるでしょうか。
「普段から給与振込み等で使っている金融機関」「手数料が安い金融機関」等選択の方法は様々です。そんな中で、団体信用生命保険に目を向けてみてはいかがでしょうか。
各金融機関とも、融資を受ける際に必須となるのが団体信用生命保険でこの保険は、返済期間中にローンを組まれた方が、お亡くなりになった場合や高度障害と呼ばれる状況になった場合にその時点でのローンの残債が保険によってまかなわれるというものです。
この保険に特約をつけることで、亡くなった場合や高度障害になった場合以外に、ガンや心筋梗塞、脳卒中等にかかった場合にも保険で残債をまかなえるようになります。この保険に加入する場合は、融資金利に0.1%~0.4%程度の金利を上乗せして毎月の住宅ローン返済に含めて保険料を支払う場合や、毎月の住宅ローン返済と別に保険料を支払う場合など、金融機関ごとで異なりますのでご注意下さい。
また、ネット銀行を中心に無料でガン保険や8疾病保険、8疾病以外の病気や怪我に対する保障もつく全疾病保障保険等が登場しています。
最長35年という住宅ローンですので、病気や怪我への保障という部分も借入金融機関を選ぶ際の指標にしてみてはいかがでしょうか。

06/08/2018

住宅ローン金利動向

現在、ニュース等で大きく取上げられている日本銀行(日銀)の政策についてお話しさせていただきます。

先日7月30日・31日に、今後の経済政策等を議論する日銀金融政策決定会合が開かれました。
その中の1つ金利政策について議論され、今大きな注目を集めています。

日銀は今まで長期金利目標を-0.1%~0.1%とする政策を取っていました。
今回の会合で長期金利目標を今までの倍の-0.2%~0.2%とする政策修正を行いました。
この修正を受け、長期金利の指標となる新発10年物国債の利回りが大きく上下に動いています。
利回りが大きく上昇すると、それを抑制しようと日銀が国債を買入れる指値オペを行ない、どの水準で指値オペを行うかはわからないため、金融市場も様子見・手探り状態といった状況です。

日銀は長期金利を短期間に上昇させるといった意図はないものの、金融市場では今回の修正が金利の上昇を容認したといった受止め方も一部であるため、今後しばらくの間は金利の上昇圧力が働くのではないかと言われています。

住宅ローン金利については、決定会合が7月末に行われたこともあり、7月から8月にかけて大きな変動はありませんでした。
ただ、今後金利の上昇圧力が上回りますと住宅ローン金利が徐々に上がって行くことも考えられます。

当面の間、日銀及び金融市場の動向に注目して行きたいと思います。

今後、大きな動きや予兆がございましたら、本コラムで随時発表させていただきます。

今後の住宅ローン金利の動きは読みづらい部分はございますが、いずれにしても金利は底に近いと思われますので、金利が上昇に向かう前に是非住宅の購入をご検討いただければと
存じます。

15/07/2018

今回は住宅ローンの借り方について

住宅を購入する際、皆さんのほとんどが金融機関から住宅ローンを組み購入されていると思います。中には現金で住宅を購入する方もいらっしゃると思いますが、今回は住宅ローンについてお話しします。

そもそも、住宅ローンを組むなら
・金利は安いほうが良い、
・金利は変動しないほうが良い、
が皆様の一致した考えかと・・・

先日、新聞の1面に住宅ローンの記事が出ていました。
内容は住宅ローンの変動型急増。
2017年度下期に借入れされた方の56.5%を占め、前年同期比9㌽増え過去最高。
理由としては、超低金利が長期化するという観測に加え、マイナス金利政策の導入後に銀行間で加熱した固定型での金利競争が一服した面もある。
変動型の適用金利は主に短期金利に連動して半年ごとにかわり金利に応じて支払いも変動。足元の金利は10年固定型と比べると変動のほうがやや低く、月々の支払い負担が軽く済む。住宅金融支援機構のアンケート調査によると、変動型の割合が固定型を5年ぶりに上回った。前身の住宅金融公庫時代を含めても高い割合とのこと。
調査では変動金利で借りている人の割合は10年前で2~3割、その後11~12年度に5割を上回ったものの、日銀が異次元緩和に踏み込んだ13年4月以降は物価上昇に伴う将来の利上げを警戒する心理が働き、固定型で借りる人が増えた。
足元では、変動型が再び増えている。異次元緩和後も物価が十分に上昇していないことに加え、マイナス金利導入後に加熱した銀行の固定型での金利競争が一服した影響もある。(日本経済新聞より)
と記事は伝えています。

過去のリーマンショック後約10年間変動金利と言いながら変動していない住宅ローンですが、個人的には変動金利をお勧めしています。
あなたはどう思いますか?

21/06/2018

2018年4回目は火災保険についてです。

住宅を購入すると、万が一の災害や事故に備えて加入するのが「火災保険」です。
現金で住宅を購入する方は、火災保険の加入は任意になりますが、住宅ローンを組んで購入する方は、加入が必須となりますので、大半の方が火災保険に加入しております。
「火災保険」とは、具体的にどんな保険でしょうか。
プランによって様々なご提案がありますが、
例えば、
火災により住宅が燃えてしまった場合はもちろんのこと、台風で窓ガラスが割れたり、大雨で床上浸水となり、床や壁に損害が生じたりといった火災・自然災害の補償があります。
その他、泥棒に窓ガラスを壊されたり等の盗難や、家具をぶつけてドアを壊してしまったりといった、日常災害の補償もあります。
また火災保険にはお選び頂くプランによっては付帯サービスがあり、ご自身が加入している保険の内容を知っておくと、いざという時に役に立ちます。
例えば、家の鍵を紛失してしまった場合に、保険を通じて一次対応として業者手配をしてくれるサービスがある保険もあります。(内容によっては実費を含む場合があります)

事故なく、何事もないことが一番ではありますが、万が一に備える火災保険、ご加入後はどういった保険の内容に加入したか忘れてしまう方も多いかと思いますが、ご加入頂いている方は、ぜひこの機会に保険の内容をご確認してみて下さい。
これからご加入を検討される方は、リビングライフも保険会社と提携しており、保険のプロが直接詳しく説明させて頂く機会も設けております。
また、提携により保険にも割引等ございますので、一度ぜひ担当にご相談下さい。
お客様に最適な保険のご提案をさせて頂きます。

12/05/2018

今回は住宅の買い時感についてです。
(独)住宅金融支援機構が4月24日、平成30年度における住宅市場動向を公表しました。

住宅事業者、一般消費者及びFPに対して行ったアンケートです。
住宅事業者に平成30年度の受注・販売見込みを聞くと「平成29年度と比べ増加する見込み」が59.4%と最も高かったです。
一般消費者の住宅の買い時感は「買い時」が50.6%と最も多く、FPにおいても「買い時」が64.5%と最も多かったです。

現在の住宅ローン金利は各金融機関が基準金利から大幅な金利優遇を設定していて、0.5%を切る金利で融資を受けられる金融機関もあります。また、実際の融資金利は融資実行時点の金利=お引渡のある月の金利が基準になります。金利が1%違うと支払いも大きく変わってきます(※例)ので、今の低金利での融資を受けるためにも少しでも早く住宅の購入の検討を始めてみてはいかがでしょうか。

(※例)借入額4000万円、期間35年、元利金等返済
金利0.5%→毎月103,834円、総返済額→43,610,342円
金利1.5%→毎月122,473円、総返済額→51,438,985円
毎月18,639円、総返済額で7,828,643円も違います!!

参照:住宅金融支援機構「平成30年度における住宅市場動向について」

29/04/2018

今回は「不動産購入時の頭金 諸費用」についてです。

不動産を購入する際、一般的には購入価格の10%~20%の頭金及び購入価格の
5%~10%の購入諸費用が必要になると言われています。

 しかし、今後の人生設計を考えると、家具家電購入費用・結婚資金・教育資金・老後資金などを手元に置いておきたいと考えるお客様も多くいらっしゃいます。

そのようなお客様は、頭金0円、購入諸費用も住宅ローンとセットで借入れるといった
方法をとる場合がございます。

フラット35や民間の銀行ローンもそのようなニーズに答え、自己資金が少なくても
借入れできる商品をご用意しています。

フラット35は、以前よりあった購入価格の100%借入に加え、本年4月より
購入諸費用(融資事務手数料・仲介手数料・印紙代・登記費用・火災保険料など )を
ローンに組み込める制度を新設しました。

民間の銀行ローンも金融機関によっては頭金0円・購入諸費用も住宅ローンと同じ
金利で借入できるといったところもございます。

不動産を購入したいけれど頭金を出したくない・自己資金を手元に置いておきたいといったお客様は、是非弊社にご相談いただければと存じます。

ただし、あくまで毎月無理のない返済でのお借入金額設定をおすすめいたします。

07/01/2018

新年明けましておめでとうございます。

さて、新年1回目は、住宅の「買い時意識」についてです。
独立行政法人住宅金融支援機構の調査によると「今後1年程度を住宅の買い時と考えている人」は41.2%と2017年4月の調査からやや減少しました。また、住宅の買い時と考えている理由について最多だったのは、「住宅ローン金利が低水準だから」が最多(76.9%)となり、次いで「消費税率引き上げ前だから」(45.0%)となっていいます。
一方で、「買い時と思わない、わからない」と回答された方は増加しています。その理由について、最多は「将来の生活・収入に不安があるから」(30.5%)、次いで「自己資金・頭金が不十分だから」(27.0%)をあげる人が多かったようです。

今現在の住宅ローン金利ですが、フラット35が今月1.36%(返済期間35年・団信加入の場合)、民間の金融機関では変動金利で0.5%をきる金利で融資をしている金融機関もあります。しかし、実際に適用される金利は、住宅ローンが実行される月(=お引渡のある月)の金利が適用される為、未完成物件をご契約された場合などは今の低金利での住宅ローン融資を受けられない可能性もありますので、少しでも住宅購入にご興味のある方はお早めに動き出されてはいかがでしょうか。

26/12/2017

2017年も残すところわずかとなりました。

今年も1年、皆様に住宅に関する様々な情報を発信してまいりました。来年も今年以上に皆様のお役に立てるよう住宅ローンに関わる情報を中心に、住宅に関する情報を発信していきますのでよろしくお願いいたします。

弊社は2017年12月27日より2018年1月3日までお休みをいただきます。

寒さも厳しくなっていきますが、皆様お体にお気をつけになって、良いお年をお迎えください。

固定金利型住宅ローンの利用が大幅増 | 最新不動産ニュースサイト「R.E.port」 02/12/2017

固定金利型住宅ローンの利用が大幅増 | 最新不動産ニュースサイト「R.E.port」

固定金利利用者が大幅増加、新築にこだわらない購入者も増加

不動産流通経営協会は10月25日に「不動産流通業に関する消費者動向調査」(2017年度)の結果を公表しました。

この調査で民間の住宅ローンを利用した場合の金利タイプについて、全期間固定型が14.5%(前年比9.3ポイント増)と固定金利期間選択型が29.3%(同11.3ポイント増)、変動金利型が43.6%(同20.3ポイント減)と固定金利の利用が大幅に増加しています。固定金利選択型のうち、10年固定が42.4%(同14.7ポイント増)、全期間固定の20年超が26.2%(同11.0ポイント増)が大きく増えました。
また、新築住宅購入者のうち、新築住宅のみにこだわって探した割合は47.1%(同2.5ポイント減)と近年の減少傾向が継続しています。また、既存住宅購入者の購入理由は「希望エリアの物件」が62.8%(同1.5ポイント減)、「手ごろな価格」が58.1%(同3.4ポイント増)、「良質な物件だったから」が44.0%(同0.6ポイント減)など、上位に大きな変動はなかったほか、「新築にはこだわらなかった」が37.2%(同3.2ポイント増)となり、過去4年で9.5ポイントアップと増加傾向が続いています。

最長35年という長いローンですので、現在の低い利率の固定金利で長期間のローンを組もうと考える方が増えているようです。また、固定金利を選択することで、景気に左右されずに住宅ローンの支払計画を立てられることも固定金利の利用者の増加の一因となっているようです。
一方で新築住宅で希望の物件が見つからない、新築物件では価格が上がってしまいコスト面で希望に沿わないという方は、既存住宅も検討してみてはいかがでしょうか。

参照:不動産流通業に関する消費者動向調査<第22回(2017年度)>

固定金利型住宅ローンの利用が大幅増 | 最新不動産ニュースサイト「R.E.port」 (一社)不動産流通経営協会(FRK)は25日、22回目となる「不動産流通業に関する消費者動向調査」(2017年度)の結果を公表した。居住用不動産取得者の取得行動を把握することで、不動産流通に対する消費者の行動を捉え?...

来年4月からインスペクション(建物状況調査)説明義務化。中古住宅選びはどう変わる? 11/11/2017

来年4月からインスペクション(建物状況調査)説明義務化。中古住宅選びはどう変わる?

インスペクション(建物状況調査)説明義務化

既存住宅を購入する際にこれまでは「築年数・見た目」程度で購入を決めることがほとんどでした。しかし、少子高齢化や住宅性能のアップにより、既存住宅のストックが増え続けていることにより、国の政策として、既存住宅の流通を活性化させていくことが決まりました。
その一環として、2018年4月より中古住宅取引の際にインスペクションの説明が義務化されることになりました。
インスペクションとは建物の構造耐力上の重要な部分の状況を専門家によって調査をすることをいいます。2018年4月より売主・買主から依頼を受けた仲介業者は、インスペクションの中身を説明し、技術者を斡旋できるかどうかを告知するほか、実施した際の結果の開示等が義務付けられました。
インスペクションを利用することで、外観からなどでは判断できない建物の構造耐力上重要な部分の状況をはっきりさせ取引の不安が解消されるようになります。結果として中古住宅の正当な価値が価格に反映され、高品質な建物はそれなりに評価がされるようになると考えられます。
買主にとっては販売価格が妥当な価格かの客観的な判断材料が増え、売主にとってはインスペクションの実施により築年数や見た目だけではなく、建物の品質で判断してもらえる可能性が高まることになります。
住宅購入を検討中の方で中古住宅の購入にご不安のある方はインスペクションのご利用も検討しながら住宅探しをすることで選択肢が増えることもあるのではないでしょうか。
(引用①:スーモジャーナル2017年10月16日http://suumo.jp/journal/2017/10/16/143253/
引用②:日本ホームインスペーターズ協会「ホームインスペクターとは」
https://www.jshi.org/what/

来年4月からインスペクション(建物状況調査)説明義務化。中古住宅選びはどう変わる?

【フラット35】と【団信】が一つになってリニューアル(新機構団体信用生命保険制度の保障内容等についてはこちらをご覧ください):長期固定金利住宅ローン 【フラット35】 20/09/2017

【フラット35】と【団信】が一つになってリニューアル(新機構団体信用生命保険制度の保障内容等についてはこちらをご覧ください):長期固定金利住宅ローン 【フラット35】

新団信制度

10月からフラット35の機構団信制度が変わります。
現行制度ですと、機構団信保険料は年払いで100万円当たり3580円かかっていました。
新制度になり金利に上乗せする形での保険料支払となります。金利に上乗せとなる為、単純比較はできませんが、以下の表のように年間の総支払額は少なくなります。

現行団信、新団信比較表
条件:金利:現行制度:1.08%。新制度:1.36%(団信料込)
年数:35年、借入額:3000万円、元利金等返済方式
             
住宅ローン支払(毎月)   【現行制度】→約85,808円 【新制度】→約89,811円
団信料支払(初年度)  【現行制度】→約107,400円【新制度】→ 約48,036円
1年目総支払   【現行制度】→約1,137,096円 【新制度】→ 約1,077,732円
団信料支払(35年間)  【現行制度】→約2,039,100円 【新制度】→ ─
35年間総支払 【現行制度】→約38,078,800円 【新制度】→約37,720,992円
差額 【新制度】になると【現行制度】より 約357,808円お得!!

また、現行制度では高度障害保障と死亡保障でしたが、新制度では高度障害保障が身体障害保障に変わります。現行制度の高度障害保障は明確な基準はありませんでしたが、新制度の高度障害保障では身体障害者福祉法に定める障害の等級が1級又は2級の障害に該当し、身体障害者手帳の交付を受けた時に保険金が支払われる形に変わります。公的制度とリンクし、保障対象が明確化されます。
さらに3大疾病付機構団信では、高度障害保障・死亡保障・身体障害保障・3大疾病保障に加え、介護保障が新たに加わります。介護保障は公的介護保険による要介護2から要介護5までのいずれかに認定されると、保険金が支払われます。
9月中に申込をすると現行制度による団信加入となりますので、新制度での団信加入をご希望の方は10月以降に申込が必要となります。

月々の支払いは上がってしまいますが、機構団信特約料支払総額は少なくなります。35年間固定金利をご検討のお客様は、フラット35も含めた金融機関選びをしてみてはいかがでしょうか。

出典:住宅金融支援機構フラット35ホームページ
http://www.flat35.com/topics/topics_201703_danshin.html

【フラット35】と【団信】が一つになってリニューアル(新機構団体信用生命保険制度の保障内容等についてはこちらをご覧ください):長期固定金利住宅ローン 【フラット35】

www.flat35.com 01/08/2017

www.flat35.com

フラット35子育て支援型

暑い日が続いていますが皆様いかがお過ごしでしょうか。

今回はフラット35の新制度である子育て支援型についてご紹介します。
こちらの制度は地方公共団体と住宅金融支援機構が提携して実現した制度です。
こちらの制度を利用すると当初5年間フラット35金利からマイナス0.25%引き下げられた金利でご融資を受けられます。またフラット35Sとの組み合わせも可能です。
金利引き下げとプランは以下の表の通りです。
      金利プラン
申し込み時期 金利Aプラン 金利Bプラン
2017年9月30日まで 当初5年⇒-0.55%
6~10年⇒-0.3% 当初5年⇒-0.55%
2017年10月1日以降 当初5年⇒-0.5%
6~10年⇒-0.25% 当初5年⇒-0.5

関東でこの制度で住宅支援機構と提携を結んでいる地方公共団体は、神奈川県横浜市、千葉県松戸市、埼玉県狭山市・蕨市・秩父郡長瀞町、群馬県前橋市・吾妻郡中之条町、栃木県栃木市・小山市、茨城県北茨城市・筑西市です。
弊社でも取扱のある横浜市の制度利用条件は以下の通りです。
① エコリノベーション補助制度×若年子育て
・既存住宅であること
・申請者の年齢が申請書受理時点で50歳未満であること
・申請書の受理日時点で満15歳以下の子(胎児を含む)と現に同居し扶養している事
② エコリノベーション補助制度×同居型
・既存住宅であること
・申請世帯またはこれと同居する直系親族世帯のいずれかの世帯において、申請書の受理日時点で満15歳以下の子(胎児を含む)と現に同居し扶養している事
・申請者世帯と、その直系親族世帯が同居すること
・取得する住宅の床面積が、一戸建て住宅は70㎡、共同住宅は50㎡以上であること
③ エコリノベーション補助制度×近居型
・既存住宅であること
・申請世帯またはこれと同居する直系親族世帯のいずれかの世帯において、申請書の受理日時点で満15歳以下の子(胎児を含む)と現に同居し扶養している事
・申請者世帯と、その直系親族世帯が同居すること
・申請者世帯とその直系親族世帯が3km以内に居住すること
④ ZEH普及促進補助×同居型
・新築一戸建て住宅であること
・申請世帯またはこれと同居する直系親族世帯のいずれかの世帯において、申請書の受理日時点で満15歳以下の子(胎児を含む)と現に同居し扶養している事
・申請者世帯と、その直系親族世帯が同居すること
・取得する住宅の床面積が70㎡以上であること
⑤ ZEH普及促進補助×近居型
・新築一戸建て住宅であること
・申請世帯またはこれと同居する直系親族世帯のいずれかの世帯において、申請書の受理日時点で満15歳以下の子(胎児を含む)と現に同居し扶養している事
・申請者世帯とその直系親族世帯が3km以内に居住すること

尚、上記①~③の制度利用の場合には、既存住宅の購入後改修工事を行うことが前提となる為、フラット35(リフォーム一体型)を利用することになります。
出典元:住宅金融支援機構ホームページ
(http://www.flat35.com/loan/flat35kosodate/)

このフラット35子育て支援型ですが、地方公共団体と住宅支援機構の補助金により実現している為、補助金がなくなり次第制度も終了する可能性があります。こういった支援制度があるうちに住宅購入をお考えになってみてはいかがでしょうか。

www.flat35.com

05/05/2017

ゴールデンウィークいかがお過ごしでしょうか?
2017年3回目は中古住宅と新築住宅についてです。

中古か新築か

2016年首都圏で販売されたマンションで中古マンションの成約件数が新築マンションの件数を上回りました。
2016年首都圏中古マンションの成約件数は3万7189件(前年比6.9%増)、新築マンションの成約件数は3万5772件(前年比11.6%減)でした。
中古が新築を上回った理由とすると1つ目に中古に対する消費者の意識の変化があります。若い世代を中心に中古でも自分なりにカスタマイズやリノベーションをすることで個性ある住まいを手に入れている。一方の新築マンションは画一化され魅力が乏しくなっている現状もあります。2つ目に新築分譲マンションの価格高騰がある。2016年の新築マンションの平均価格は5490万円となっており、一般サラリーマンの平均年収の13倍を超えているため手が出づらくなっていました。一方の中古マンションの平均価格は3049万円となっており、平均年収の8倍以内となり、住宅ローンの低金利を利用すれば若年層でも手が出る価格帯だったという理由もあります。
しかし中古マンションの価格は4年連続上昇しており、3000万円台となるのは1994年以来22年ぶりで、今後も成約件数が伸びると需要と供給のバランスから価格上昇は避けられなくなっていきます。
(出典:住宅新報2/14付け)

中古マンションの需要が伸びています。今の若年層は自分好みに変えられるという部分に惹かれて中古マンションを購入しリノベーションを施している人もいるようです。今の若年層には50代~70代に多く見られた「新築礼賛」「中古アレルギー」といった中古住宅に対する固定観念がなくなってきていることも中古マンションの成約件数の増加を後押ししているようです。
銀行の長期金利も上昇傾向になってきている中で、手の届きやすい価格帯である中古住宅までご検討の内に入れてみてはいかがでしょうか?

04/04/2017

2017年第2回目の内容は住宅ローン金利の上昇についてです。

住宅ローン金利 一斉上げ

大手銀行の住宅ローン金利が上がってきています。4月は3メガバンク(三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行)が一斉に金利を引き上げ、日銀がマイナス金利政策を導入する前後の水準へ戻ります。
3メガバンクの住宅ローン金利は日銀のマイナス金利政策導入直前の2016年1月はいずれも1%を越えていましたが、マイナス金利政策が始まった昨年2月から夏にかけて急低下しました。昨年後半はトランプ政権誕生をうけた長期金利の上昇を受け、住宅ローン金利もほぼ下げ止まっていました。新年度に向けて、2月3月は住宅購入やローン契約が増える傾向があるために、メガバンク各行はローン金利を低めに維持していた面があります。4月の金利上昇はその反動と見られます。
米金利の上昇もあり日本の長期金利も回復基調にあります。しかし、日銀は昨年9月に長期金利を0%に誘導する新たな政策枠組みを取り入れており金利が急上昇するとの予想は少ないです。
(出典:日本経済新聞4/1付け)

長期金利の上昇が少しずつ顕著になってきました。今後、金利が急上昇するとの見方は少ないですが、現時点より金利が下がることは考えづらい状況になっております。
少しずつ金利上昇はしてきていますが、いまだに金利は低い状況が続いています。今後、下がる見込みが少ない状況ですので、将来住宅のご購入をご検討されている方はお早めに探し始めてみてはいかがでしょうか?

神奈川・大和市で1棟丸ごとリノベーションマンション、リビングライフ 18/02/2017

神奈川・大和市で1棟丸ごとリノベーションマンション、リビングライフ

神奈川・大和市で1棟丸ごとリノベーションマンション、リビングライフ 「リリファ大和」は、大手企業の社宅を共用部も含めて改修するプロジェクト。外壁や廊下などの改修に加え、防災備蓄庫「まもりBOX」の新設、オートロックシステムの改修、宅配ボックスの新設、エレベーターの新規交換など、1住戸では…

12/01/2017

新年のご挨拶が遅くなりましたが、本年も一年よろしくお願いいたします。

さて、2017年、第1回目にご紹介するのは

『2016年度下期は買い時か?』です。

住宅金融支援機構の16年度下期住宅市場動向調査で、2016年度下期は買い時かとの質問に『買い時』との回答が58.5%、『どちらともいえない』との回答が32.8%、『買い時でない』との回答が8.6%でした。

『買い時』と回答した方で、実に62.6%もの方が『マイナス金利政策導入後ローン金利が一段と低下しているから』を、16年度下期を住宅の『買い時』だとする理由に挙げているそうです。『今後もローン金利が上がりそうだから』との回答も20.5%あり、金利情勢に消費者の方々が敏感であるようです。

一方で、『買い時でない』との回答では、『景気の先行き不透明感』とした方が45.3%、『将来の収入に不安がある』との理由も23.2%になっています。
(住宅新報2017年1月3日「特集」より)

先行き不安を感じている方もいらっしゃるようですが、マイナス金利政策は住宅購入に前向きになる要因のひとつとして働いていたようです。

住宅ローンの固定金利も昨年から徐々に上昇し始めています。タイミングもあるとは思いますが、低金利のうちにお住まいをお考えになってはいかがでしょうか。

26/12/2016

2016年も残すところ残りわずかとなりました。

今年も1年、皆様に住宅ローン他、様々な情報をわかりやすく発信してまいりましたが、
来年も今年以上に皆様のお役に立てるよう住宅ローンその他についての情報を発信していきますのでよろしくお願いいたします。

弊社は2016年12月27日より2017年1月4日までお休みをいただきます。

寒さも厳しくなっていきますが、皆様お体にお気をつけになって、良いお年をお迎えください。

「税理士による、自分でできる住宅ローン控除のための確定申告講座!」 | 大田区・川崎市・横浜市の新築一戸建てならリビングライフ 26/12/2016

「税理士による、自分でできる住宅ローン控除のための確定申告講座!」 | 大田区・川崎市・横浜市の新築一戸建てならリビングライフ

「税理士による、自分でできる住宅ローン控除のための確定申告講座!」 | 大田区・川崎市・横浜市の新築一戸建てならリビングライフ 税理士による、自分でできる住宅ローン控除のための確定申告講座!開催します。

12/12/2016

住宅ローン控除の確定申告について!

来年の2月から3月にかけて確定申告の時期がやってきます。

今年、金融機関等から住宅ローンの借入れをして自宅を購入された方は住宅ローンの減税が10年間受けられます。(減税を受けられる条件をクリアされている前提)

ただし、最初の1年目はご本人が税務署に行き確定申告が必要になります。
サラリーマンの方は2年目以降毎年の年末調整でその手続きが出来ます。

ところで、住宅ローンの減税手続きのためとは言え税務署に行き確定申告をする事はあまりない事だと思いますが皆様はどうでしょうか?

そこで、当社は住宅を購入された皆様方を対象に税理士と当社社員による住宅ローン減税のための確定申告講座を毎年開催しております。
来年で4回目となりますが、毎年好評いただき年々参加される方々も増え会場も開催回数も増えていますが、忙しくて会場に行けないと言う方は、国税庁のホームページをご覧いただければと思います。

当社では、資産形成のパートナーとして皆様に住んでいただいたその後、安心して過ごしていただけるように皆様に何ができるかこれからも考えてまいります。

Timeline photos 05/07/2016

今年に入ってからというもの、マイナス金利、イギリスのEU脱退と金利の引き下げ要因が強く、住宅ローン金利は史上最低レベルで推移しています。住宅ローンを借り換える方も増えているとか。今回のセミナーの金融機関の10年固定の7月の当初金利はなんと、なんと0.40%!ご購入の方も、借り換えの方も、お気軽にご相談ください。
https://www.living-life.co.jp/kodate/special_feature/seminar20160710.php

【7/10(日)金融機関による住宅ローン個別セミナー開催】
住宅ローンの金利が史上最低レベルとなっています。
ぜひこの低金利を活かしていただきたいと考え、「金融機関による住宅ローン個別セミナー」を企画いたしました。
協力金融機関は三井住友信託銀行 大森住宅ローンセンター 。三井住友信託銀行は、金融機関の中でも最低レベルの金利、たとえば、7月の10年固定プランは最大引下げ後の当初適用金利でなんと0.40%!個別セミナーでお住まいのこととお金のこと、どちらもまとめてご相談ください。
※完全予約制です。ご予約はホームページから↓
https://www.living-life.co.jp/kodate/special_feature/seminar20160710.php

24/02/2016

中古マンション年間平均マンション価格!

2015年年間平均中古マンション価格(70㎡換算、売り希望価格)について
東京カンテイが発表。

首都圏は前年比7.7%上昇の3070万円で、7年ぶりに3000万円の大台を突破。
東京都がけん引する形で前年よりも上昇率が拡大し、ミニバブル後の価格高騰期の水準を上回った。

東京都は同11.5%上昇の4252万円。東京23区(4748万円、同13.0%上昇)は前年から500万円超も急騰しミニバブル期のピーク価格上回った。

神奈川県(2513万円、同3.0%上昇)は横浜市(2668万円、同3.6%上昇)がけん引。埼玉県(1895万円、同2.1%上昇)は、さいたま市(2188万円、4.7%)が上昇。両市共に、県平均に比べて大きな上昇となっています。

一方、千葉県(1801万円、同2.2%下落)は千葉市(1662万円、同3.3%下落)など中心エリアが落ち込み下落した。
(東京カンテイより)

カテゴリー

電話番号

住所


西蒲田8-11-11リビングライフ蒲田ビル5F
Ota-ku, Tokyo
154-0003

営業時間

月曜日 10:00 - 18:30
火曜日 10:00 - 18:30
水曜日 10:00 - 18:30
木曜日 10:00 - 18:30
金曜日 10:00 - 18:30
土曜日 10:00 - 18:30
日曜日 10:00 - 18:30

金融サービスのその他Ota-ku (すべて表示)
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TOKYO TO OTA KU NISHIKAMATA 7-29-5/703
Ota-ku, 144-0051

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Nishikamata 7-29-5 New Kamata Bldg 703
Ota-ku, 144-0051

Forex Japan Co. Ltd. is an international money transfer company which was established in December 2012.