パーソル総合研究所

パーソル総研 パーソル総研のWEBサイトと連動して、最新のレポートをお届けしたり、企業の人事担当者や組織のリーダーの方に役立つトピックスをご案内いたします。

人事担当者様や組織のリーダーの方と交流し、意見を交換することで、
これからの"はたらく"について一緒に考え、学んでいきましょう。

キャリア対話に関する定性調査 - パーソル総合研究所 10/06/2024

<調査レポート>キャリア対話に関する定性調査
https://rc.persol-group.co.jp/thinktank/data/career-interview.html
ここ数十年、キャリア・カウンセリングの制度的普及、キャリア自律のトレンドの高まりにより、企業の人事管理においても他者とキャリアについて語ることの意義が見直されてきました。しかし、キャリアの対話を実施したことによる実質的な効果と意義については、十分に言語化されているとはいえないのが現状です。
本調査では、個人のキャリアについての面談シーンの会話を分析し、感情変化や気持ちの言語化などの創発性がどのように生まれているかを明らかにしました。

キャリア対話に関する定性調査 - パーソル総合研究所 個人のキャリアについての面談シーンの会話を分析し、感情変化や気持ちの言語化などの創発性がどのように生まれているかを明らかにしました。

05/06/2024

【ニュースリリース】
「カスタマーハラスメントに関する定量調査」を発表
顧客折衝があるサービス職の35.5%がカスハラ被害経験あり
カスハラ被害者の25.5%が社内でのセカンド・ハラスメントを経験
https://rc.persol-group.co.jp/news/202406051000.html
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近年、顧客による理不尽な要求や威圧的な言動が深刻化し、カスハラの問題が社会的な注目を集めています。厚生労働省や東京都が新たな制度づくりを検討する中、企業や自治体も独自のカスハラ対策を強化(模索)しています。

本調査は、サービス業におけるカスハラの実態とその影響を明らかにし、カスハラによる影響を防ぐための効果的な人材マネジメント施策や、カスハラに強い組織づくりのための具体的な指針を示すことを目的に実施いたしました。

本調査結果の詳細は下記サイトにてご覧いただけます。掲載しているPDF報告書は無償でダウンロードできますので、是非ご覧ください。

▼パーソル総合研究所 「カスタマーハラスメントに関する定量調査」
https://rc.persol-group.co.jp/thinktank/data/customer-harassment.html

高齢化社会で求められる仕事と介護の両立支援 - パーソル総合研究所 31/05/2024

日本の高齢者は今後も増え、要介護者も増えることが予測されていると同時に、介護を理由とした離職が増える懸念があります。仕事と介護の両立実現による人材不足の緩和は、重要な課題となっています。
本コラムでは、高齢化社会において、企業が仕事と介護の両立支援を進めてきた結果、働く人々にとって将来的な介護に伴う離職や昇進などの「介護不安」がどう変化したかについて紹介します。

高齢化社会で求められる仕事と介護の両立支援
https://rc.persol-group.co.jp/thinktank/column/202405310001.html

▼『「働く10,000人の就業・成長定点調査」特設サイトはこちら
https://rc.persol-group.co.jp/thinktank/spe/pgstop/pgs/

高齢化社会で求められる仕事と介護の両立支援 - パーソル総合研究所 高齢化社会において、企業が仕事と介護の両立支援を進めてきた結果、働く人々にとって将来的な介護に伴う離職や昇進などの「介護不安」がどう変化したかを紹介する。

30/05/2024

【ニュースリリース】
「転勤に関する定量調査」を発表
就活生・社会人の半数が転勤のある会社への応募・入社を回避
基本給の30%以上の手当があっても「転勤を受け入れない」が4割弱
転勤を受け入れる条件は、「金銭的手当」、「本人の希望の実現」、「理由の説明」が上位に
https://rc.persol-group.co.jp/news/202405301000.html
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2024年4月から労働条件の明示ルールが変更され、転勤により将来勤務する可能性のある場所を事前に明示することが必須となりました。共働きや介護が必要な従業員が増える中、学生や就労者の働き方やキャリア形成に対する価値観も変化しています。このような状況の中、転勤が原因での離職が増加するなど、転勤制度に対する企業の課題が深刻化しています。
本調査は、社会人や就活生の転勤に対する意識やニーズを定量的に把握することで、企業が転勤制度の見直しを検討する際の示唆を得ることを目的に実施しました。

本調査結果の詳細は下記サイトにてご覧いただけます。掲載しているPDF報告書は無償でダウンロードできますので、是非ご覧ください。
▼パーソル総合研究所 「転勤に関する定量調査」
https://rc.persol-group.co.jp/thinktank/data/transfer.html

面接が就活生の内定承諾と内定辞退に及ぼす影響―企業が選ばれる時代の面接の在り方 - パーソル総合研究所 28/05/2024

大学生の就職状況は「コロナ禍」の厳しい状況を脱しつつあり、新卒者の採用は「売り手市場」との声も聞かれます。新卒者採用を行う企業は「選ぶ立場」から「選ばれる立場」へシフトしており、どうすれば内定辞退を防ぐことができるのかは、企業にとって大きな課題となっています。
本コラムでは、就活生が就職先を選ぶ上で重要な役割を担う面接について、面接が就活生の内定承諾と内定辞退に及ぼす影響を検討します。

面接が就活生の内定承諾と内定辞退に及ぼす影響―企業が選ばれる時代の面接の在り方

面接が就活生の内定承諾と内定辞退に及ぼす影響―企業が選ばれる時代の面接の在り方 - パーソル総合研究所 就活生が就職先を選ぶ上で重要な役割を担う面接について、面接が就活生の内定承諾と内定辞退に及ぼす影響を検討する。

「主体性」という曖昧な言葉に翻弄されないように。企業と学生の認識のギャップを解消したい - パーソル総合研究所 27/05/2024

従業員に求める資質として、「主体性」を想起する企業は多いのではないでしょうか。しかし、この「主体性」とは具体的にどのような態度、行動、言動を指しているのでしょうか。
企業の実態に即した形で調査・分析を行っている早稲田大学非常勤講師 武藤浩子氏に「主体性」に関する研究から見えてきたことについて話を伺いました。

「主体性」という曖昧な言葉に翻弄されないように。企業と学生の認識のギャップを解消したい

「主体性」という曖昧な言葉に翻弄されないように。企業と学生の認識のギャップを解消したい - パーソル総合研究所 従業員に求める資質「主体性」とは具体的にどのような態度、行動、言動を指しているのかについて、企業の実態に即した形で調査・分析を行っている武藤浩子氏に話を伺った。

はたらくソーシャル・リスニング/24年4月 - パーソル総合研究所 15/05/2024

<調査レポート>はたらくソーシャル・リスニング/24年4月
https://rc.persol-group.co.jp/thinktank/data/social-listening.html
近年、雇用を取り巻くトレンドは人事や経営だけではなく、一般就業者や生活者の耳目を集めるようになりました。メディアで大きく取り上げられるようなトピックは日々移り変わる中、人材マネジメントや組織運営を時代に適応させていくにあたり、生活者全体の潮流やトレンドを理解することが重要になります。
本調査では、各種SNS・ブログ・掲示板・レビューサイトなど、日本国内10万のソーシャルメディアに投稿される「はたらく」に関する一般生活者の「生の声」の収集・分析を実施しました。そこから「はたらく」に関連するトレンドを概観し、2023年度の傾向が見えてきました。

はたらくソーシャル・リスニング/24年4月 - パーソル総合研究所 インターネット上の投稿内容から、労働・組織に関わるトピック・トレンドの現状を理解し、雇用関連のトレンドを動態的に把握します。

調査解説動画 - パーソル総合研究所 14/05/2024

パーソル総合研究所が実施した調査の
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調査解説動画 - パーソル総合研究所 パーソル総合研究所が実施した調査の解説動画一覧です。

日本の就業者の“はたらくWell-being”をとりまく社会・経済的要因の国際比較 - パーソル総合研究所 09/05/2024

パーソルグループでは、はたらくことを通じて、その人自身が感じる幸せや満足感を“はたらくWell-being”と定義し、2020年度より、Gallup国際世論調査において、“はたらくWell-being”に関する調査を行っています。
本コラムでは、Gallup国際世論調査のデータから、日本の“はたらくWell-being”を支える社会・経済的要因を分析し、国際比較をまじえて紹介します。

日本の就業者の“はたらくWell-being”をとりまく社会・経済的要因の国際比較

日本の就業者の“はたらくWell-being”をとりまく社会・経済的要因の国際比較 - パーソル総合研究所 Gallup国際世論調査のデータから、日本の“はたらくWell-being”を支える社会・経済的要因を分析し、国際比較をまじえて紹介する。

24/04/2024

【ニュースリリース】
「はたらくソーシャル・リスニング(24年4月)」の分析結果を発表
シニア雇用や女性活躍に関する生活者の注目度が急上昇
「賃上げ」は156%増、多様な声-ソーシャルメディアが映す、希望と懸念の交錯
https://rc.persol-group.co.jp/news/202404241000.html
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「はたらく」に関する旬のトピックスについて、各種SNS・ブログ・掲示板・レビューサイトなど、日本国内10万のソーシャルメディアより取得した投稿データ(サンプルデータ)を定期的に分析・発信するプロジェクトを立ち上げました。
昨年から「賃上げ」に関する社会的な関心が高まる中、今回は、ピックアップ分析として「賃上げ」関連ワードの投稿(言及)増加率及び投稿者の感情分析も行いました。国や企業の賃上げ施策に対する生活者全体の反応を分析することで、社会的、経済的な影響を把握します。

男性育休の推進には、前向きに仕事をカバーできる「不在時マネジメント」が鍵 - パーソル総合研究所 15/04/2024

男性の育休取得は、仕事をカバーする他のメンバーの負担感が大きなネックであり、いかに負担感を軽減させるかが大切です。
本コラムでは、人事や上司は、育休中の仕事をメンバーがカバーする問題にどのように対処すればよいかについて、解決策を考えます。

男性育休の推進には、前向きに仕事をカバーできる「不在時マネジメント」が鍵
https://rc.persol-group.co.jp/thinktank/column/202404150001.html

▼「男性育休に関する定量調査」調査レポートはこちら
https://rc.persol-group.co.jp/thinktank/data/paternity-leave.html

男性育休の推進には、前向きに仕事をカバーできる「不在時マネジメント」が鍵 - パーソル総合研究所 男性の育休取得は、仕事をカバーする他のメンバーの負担感が大きなネックであり、人事や上司は、育休中の仕事のカバーの問題にどのように対処すればよいかについて解決策を考える。

男性が育休をとりにくいのはなぜか - パーソル総合研究所 12/04/2024

企業には男性育休の取得促進が求められている中、パーソル総合研究所の調査では、男性本人の取得意向は高いにもかかわらず、男性の育休は取得率が低く、取得期間も短いのが現状です。
本コラムでは、男性の育休取得を妨げる要因について、男女の違いを比較しながら明らかにしていきます。

男性が育休をとりにくいのはなぜか
https://rc.persol-group.co.jp/thinktank/column/202404120001.html

▼「男性育休に関する定量調査」調査レポートはこちら
https://rc.persol-group.co.jp/thinktank/data/paternity-leave.html

男性が育休をとりにくいのはなぜか - パーソル総合研究所 男性の育休取得意向は高いにもかかわらず、取得率が低く、取得期間も短い。男性の育休取得を妨げる要因について、男女の違いを比較しながら明らかにする。

男性の育休取得をなぜ企業が推進すべきなのか――男性育休推進にあたって押さえておきたいポイント - パーソル総合研究所 11/04/2024

2023年より、従業員数が1000人を超える企業において男性の育休取得状況の開示が義務付けられ、男性の育休取得率はこの数年で上昇傾向ではありますが、女性の育休取得率と比べるとまだ圧倒的に低い水準にとどまっているのが現状です。
本コラムでは、企業にはさらなる取り組みが求められている中、企業はなぜ男性の育休を推進すべきなのかについて、企業にとってのメリットと男性育休推進にあたって押さえておきたいポイントを紹介します。

男性の育休取得をなぜ企業が推進すべきなのか――男性育休推進にあたって押さえておきたいポイント
https://rc.persol-group.co.jp/thinktank/column/202404110001.html

▼「男性育休に関する定量調査」調査レポートはこちら
https://rc.persol-group.co.jp/thinktank/data/paternity-leave.html

男性の育休取得をなぜ企業が推進すべきなのか――男性育休推進にあたって押さえておきたいポイント - パーソル総合研究所 男性の育休取得状況が情報開示される中、企業はなぜ男性の育休を推進すべきなのかについて、企業にとってのメリットと男性育休推進にあたって押さえておきたいポイントを紹介する。

「学び合わない組織」のつくられ方 - パーソル総合研究所 08/04/2024

社員のリスキリングについて取り組む企業の中で、学び合い続ける組織をいかにつくれるかが重要課題として改めて議論されています。
本コラムでは、「学び合わない組織」のつくられ方を探るとともに、いかにして「学び合う組織」を構築するかについてエビデンスを含めて紹介します。

「学び合わない組織」のつくられ方
https://rc.persol-group.co.jp/thinktank/column/202404080001.html

▼「学び合う組織に関する定量調査」調査レポートはこちら
https://rc.persol-group.co.jp/thinktank/data/learning-culture.html

「学び合わない組織」のつくられ方 - パーソル総合研究所 社員のリスキリングについて取り組む企業の中で重要課題である学び合い続ける組織をいかにつくれるかについて、「学び合わない組織」のつくられ方を探るとともに、いかにして「学び合う組織」を構築するかについてエ...

学びを遠ざける「ラーニング・バイアス」を防げ - パーソル総合研究所 05/04/2024

日本の就業者の自発的な学びの少なさは、各所で指摘されていますが、日本の就業者の心理をより詳細に分析すると、学びから遠ざかる「ラーニング・バイアス(偏った意識)」が7つ明らかになりました。
本コラムでは、そのバイアスの在り方とその背景について詳述します。

学びを遠ざける「ラーニング・バイアス」を防げ
https://rc.persol-group.co.jp/thinktank/column/202404050001.html

▼「学び合う組織に関する定量調査」調査レポートはこちら
https://rc.persol-group.co.jp/thinktank/data/learning-culture.html

学びを遠ざける「ラーニング・バイアス」を防げ - パーソル総合研究所 学びの習慣が低い日本の就業者の心理をより詳細に分析して明らかになった、学びから遠ざかる「ラーニング・バイアス(偏った意識)」について、バイアスの在り方とその背景について詳述する。

コソコソ学ぶ日本人――「学びの秘匿化」とは何か - パーソル総合研究所 04/04/2024

リスキリング・ブームと人材開発の活性化により、各企業で「学び合う組織づくり」への関心が高まっています。しかし、日本は学ぶ個人が少ないと同時に、学んでもそれを周囲に共有しないという、学びの「秘匿化」の傾向がパーソル総合研究所の調査から明らかになりました。
本コラムでは、組織としての人材開発を阻害してしまう、「学びの秘匿化」のプロセスについて詳しく紹介します。

コソコソ学ぶ日本人――「学びの秘匿化」とは何か
https://rc.persol-group.co.jp/thinktank/column/202404040001.html

▼「学び合う組織に関する定量調査」調査レポートはこちら
https://rc.persol-group.co.jp/thinktank/data/learning-culture.html

コソコソ学ぶ日本人――「学びの秘匿化」とは何か - パーソル総合研究所 組織としての人材開発を阻害してしまう、「学んでもそれを周囲に共有しない」という学びの「秘匿化」のプロセスについて詳しく紹介する。

「ジョブ型」や「キャリア自律」で異動配置はどう変わるのか - パーソル総合研究所 02/04/2024

ジョブ型人事制度やキャリア自律への関心が高まる中、人事異動・配置はどのように変わっていくのでしょうか。
本コラムでは、パーソル総合研究所が実施した調査結果をもとに、ジョブ型人事制度やキャリア自律に対応する人事異動・配置の現在地と、その見直しの方向性について、3つの視点から紹介します。

「ジョブ型」や「キャリア自律」で異動配置はどう変わるのか

「ジョブ型」や「キャリア自律」で異動配置はどう変わるのか - パーソル総合研究所 ジョブ型人事制度やキャリア自律に対応する人事異動・配置の現在地と、その見直しの方向性について、3つの視点から紹介する。

日本的ジョブ型をどう捉えるか - パーソル総合研究所 01/04/2024

ジョブ型人事制度や職務給への企業の関心が高まってきていますが、いまだにそれらを取り巻く議論は迷走している感があります。
本コラムでは、ジョブ型人事制度の導入状況を確認するとともに、導入の背景は何か、「日本的ジョブ型」とは何かを整理し、今後の検討の方向性を考察します。

日本的ジョブ型をどう捉えるか

日本的ジョブ型をどう捉えるか - パーソル総合研究所 ジョブ型人事制度の導入状況を確認するとともに、導入の背景は何か、「日本的ジョブ型」とは何かを整理し、今後の検討の方向性を考察する。

29/03/2024

【ニュースリリース】
「職場の対話に関する定量調査」を発表
本音・本心によるコミュニケーションは、職場の変化・改善・革新を促進する
一方で、過半数以上の従業員が面談や会議において「本音・本心をほとんど話していない」
https://rc.persol-group.co.jp/news/202403291000.html
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近年、企業内の人事管理の様々な場面で、 対話的なコミュニケーションの重要性が着目されています。1on1などの定期面談やキャリア面談、キャリア・コンサルティングなど、表層的ではない互いの本音や本心を提示し合うコミュニケーションを必要とするシーンは多く、「心理的安全性」という概念への注目も高まっています。
しかし、「対話」的コミュニケーションへの着目に比して、実践的な課題は山積しています。本調査では、職場内の対話を巡る現状や課題を現場レベルで明らかにすることで、状況を打開する糸口を見つけ、より対話的で円滑なコミュニケーションを促進する一助となることを目指します。

本調査結果の詳細は下記サイトにてご覧いただけます。掲載しているPDF報告書は無償でダウンロードできますので、是非ご覧ください。
▼パーソル総合研究所 「職場での対話に関する定量調査」
https://rc.persol-group.co.jp/thinktank/data/dialogue-culture.html

調査研究要覧2023年度版 - パーソル総合研究所 28/03/2024

パーソル総合研究所より 2023年度発表の調査・研究から代表的な9点の解説を収録した「調査研究要覧2023年度版」を発刊。
https://rc.persol-group.co.jp/thinktank/publication/guide/2023.html

あらゆる人がWell-beingに働ける社会の実現に向けて、パーソル総合研究所では、企業の経営層や人事担当者、働く人々が次なる行動を起こすきっかけとなるような情報の発信を目指し、調査・研究活動を続けています。本誌では、2023年度に発表した調査・研究のうち、主に9点について担当研究員の解説にて紹介します。

※全ページPDFをご覧いただけます↓https://rc.persol-group.co.jp/thinktank/assets/guide2023.pdf

調査研究要覧2023年度版 - パーソル総合研究所 あらゆる人がWell-beingに働ける社会の実現に向けて、パーソル総合研究所では、企業の経営層や人事担当者、働く人々が次なる行動を起こすきっかけとなるような情報の発信を目指し、調査・研究活動を続けています。本誌.....

新卒者の内定辞退に関する定量調査 - パーソル総合研究所 27/03/2024

<調査レポート>新卒者の内定辞退に関する定量調査
https://rc.persol-group.co.jp/thinktank/data/decline-a-job-offer.html
売り手市場といわれる新卒採用市場において、企業が選ぶ立場から選ばれる立場へとシフトしてきている今、就活生の内定辞退が課題となっています。
本調査では、内定辞退を防ぎ、入社へとつなげるための施策についてヒントを探ります。

新卒者の内定辞退に関する定量調査 - パーソル総合研究所 売り手市場といわれる新卒採用市場において、今課題となっている就活生の内定辞退。内定辞退を防ぎ、入社へとつなげるための施策のヒントを探るべく調査を実施しました。

仕事をもっと楽しく──ジョブ・クラフティングでより前向きに、やりがいを感じて働く人を増やしたい - パーソル総合研究所 27/03/2024

従業員に仕事にやりがいを感じてモチベーション高く働き、パフォーマンスを上げてもらうことは、どの企業にとっても重要な課題ですが、そのための施策のひとつとして、最近注目されている「ジョブ・クラフティング」。
ワーク・エンゲイジメントやパフォーマンスを高める可能性がある施策として、昨今注目度が高まるジョブ・クラフティングについて、東京大学大学院特任講師の櫻谷あすか氏にお話を伺いました。

仕事をもっと楽しく──ジョブ・クラフティングでより前向きに、やりがいを感じて働く人を増やしたい

仕事をもっと楽しく──ジョブ・クラフティングでより前向きに、やりがいを感じて働く人を増やしたい - パーソル総合研究所 ワーク・エンゲイジメントやパフォーマンスを高める可能性がある施策として、昨今注目度が高まるジョブ・クラフティングについて、櫻谷あすか氏にお話を伺った。

26/03/2024

【ニュースリリース】
「教員の職業生活に関する定量調査」を発表
若手教員の燃え尽き対策と教頭・副校長の業務負荷軽減が急務
一方で、教員の60%超は仕事に「誇りを持っている」と回答するなどやりがいを感じている
https://rc.persol-group.co.jp/news/202403261000.html
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産業界と同様に、教育界も教員の担い手不足や質の低下といった問題に直面しています。また、「教員」の働き方は、長時間労働や賃金の妥当性に関する問題が提起され、「ブラックな職場」のイメージを持たれています。
本調査は、教育現場を支える多くの関係者が教員のWell-beingについて考え、教員がイキイキとはたらける状態を実現し、その先にいる子どもたちにとってより良い教育環境を築く一助となることを目的に実施いたしました。

本調査結果の詳細は下記サイトにてご覧いただけます。掲載しているPDF報告書は無償でダウンロードできますので、是非ご覧ください。
▼パーソル総合研究所 「教員の職業生活に関する定量調査」
https://rc.persol-group.co.jp/thinktank/data/teacher-well-being.html

ミドル・シニア就業者の趣味の学習実態と学び直しへの活用法 - パーソル総合研究所 22/03/2024

日本は先進諸国と比較しても企業の能力開発投資が少なく、就業者がリスキリングをしていない傾向があり、就業人口の半数超を占める35歳~65歳のミドル・シニア就業者は、若手就業者と比べ自主的に学ぶ人が少ないのが現状です。
他方で、終業後や休日に、語学や音楽、スポーツなど、仕事とは無関係に自分の好きなことを学ぶミドル・シニア就業者もいます。本コラムでは、業務時間外に趣味を楽しく学ぶミドル・シニア就業者に着目し、その特徴や趣味の学びを仕事・キャリアに関する学び直しに生かす方略について探りました。

ミドル・シニア就業者の趣味の学習実態と学び直しへの活用法
https://rc.persol-group.co.jp/thinktank/column/202403220001.html

▼「ミドル・シニアの学びと職業生活についての定量調査[PART2 趣味の学習の実態・効果]」調査レポートはこちら
https://rc.persol-group.co.jp/thinktank/data/middle-senior-learning2.html

ミドル・シニア就業者の趣味の学習実態と学び直しへの活用法 - パーソル総合研究所 業務時間外に趣味を楽しく学ぶミドル・シニア就業者に着目し、その特徴や趣味の学びを、仕事・キャリアに関する学び直しに生かす方略について探った。

大人が学び続ける組織文化(ラーニング・カルチャー)をいかに醸成するか ~ミドル・シニア就業者の学び直しの実態調査より~ - パーソル総合研究所 21/03/2024

政府が推進する「三位一体の労働市場改革」では、成長分野への労働力移動を促し、リ・スキリングによる能力向上の支援が強調されていますが、パーソル総合研究所が実施した国際調査では、日本の就業者の成長志向が他国に比べて顕著に低く、自己啓発に対する投資も不足していることが確認されました。
本コラムではミドル・シニア層に着目し、ミドル・シニア就業者の学び直しの実態とその捉え方、企業としての介入ポイントに焦点を当て、企業が従業員の学習意欲を高める方法について探求します。

大人が学び続ける組織文化(ラーニング・カルチャー)をいかに醸成するか
~ミドル・シニア就業者の学び直しの実態調査より~
https://rc.persol-group.co.jp/thinktank/column/202403210001.html

▼「ミドル・シニアの学びと職業生活に関する定量調査」調査レポートはこちら
https://rc.persol-group.co.jp/thinktank/data/middle-senior-learning.html

大人が学び続ける組織文化(ラーニング・カルチャー)をいかに醸成するか ~ミドル・シニア就業者の学び直しの実態調査より~ - パーソル総合研究所 ドル・シニア就業者の学び直しの実態とその捉え方、企業としての介入ポイントに焦点を当て、企業が従業員の学習意欲を高める方法について探求する。

20/02/2024

【ニュースリリース】
「仕事と私生活の境界マネジメントに関する定量調査」を発表
仕事と私生活の境界を適切に管理することで継続就業意向やはたらく幸せ実感が上昇
管理職昇進意向の醸成やバーンアウト防止にも有効
https://rc.persol-group.co.jp/news/202402201000.html
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仕事と私生活の両立、切り分けの問題に関する研究は、海外では2000年頃から行われてきましたが、日本においても、共働き世帯の増加やテレワークの普及などを背景に仕事と私生活の切り分けや時間管理の重要性が高まっています。
本調査では、日本の正社員における仕事と私生活の切り分け実感を「境界コントロール実感」、仕事と私生活の境界を管理するための個人の方策を「境界マネジメント」として、定量的な分析を実施しました。

本調査結果の詳細は下記サイトにてご覧いただけます。掲載しているPDF報告書は無償でダウンロードできますので、是非ご覧ください。
▼パーソル総合研究所 「仕事と私生活の境界マネジメントに関する定量調査」
https://rc.persol-group.co.jp/thinktank/data/boundary-management.html

職場のメンタルヘルスマネジメントについての定量調査 - パーソル総合研究所 19/02/2024

<調査レポート>職場のメンタルヘルスマネジメントについての定量調査
https://rc.persol-group.co.jp/thinktank/data/mental-health-management.html
ストレスチェックの義務化や、健康経営の推進などの文脈において、職場のメンタルヘルスに関する重要性は指摘され続けています。
本調査では、企業のメンタルヘルス不調とメンタルヘルス施策の実態を明らかにし、良好なメンタルヘルスマネジメントを実践している管理職の特徴を探索しました。

職場のメンタルヘルスマネジメントについての定量調査 - パーソル総合研究所 企業のメンタルヘルスマネジメント施策の実態を明らかにし、良好なメンタルヘルスマネジメントを実践している管理職の特徴を探索しました。

パーソル総合研究所 Think Forward 2024「シンクタンク調査研究 UPDATES」~9名の研究員によるオンライン・セッション~ - パーソル総合研究所 16/02/2024


📣セミナーのお知らせ


パーソル総合研究所の研究員によるオンライン・セッションです。
最新の調査・研究内容をお伝えしながら、人と組織が抱える喫緊の課題を読み解き、今後必要となる施策のヒントをお伝えします。

詳細はこちら👇
https://rc.persol-group.co.jp/learning/career/seminar/thinktank-updates.html

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 Day0 アーカイブ配信
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2024/2/21(水)~ 2024/3/31(日)

①罰ゲーム化する管理職
登壇:上席主任研究員 小林 祐児

②大人の学びとWell-being(ウェルビーイング)
登壇:上席主任研究員 井上 亮太郎

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 Day1 ライブ配信
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2024/2/21(水)11:00 - 14:00

①輸入型マネジメントを考察する研究
~時間軸と空間軸によるアプローチ~
登壇:上席主任研究員 佐々木 聡

②企業が副業推進を成功させるポイントとは?
登壇:研究員 中俣 良太

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 Day2 ライブ配信
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2024/2/22(木) 11:00 - 14:00

①「ジョブ型/キャリア自律」時代の人事異動・配置
登壇:上席主任研究員 藤井 薫

②なぜ、日本企業において男性育休取得が難しいのか? 
~調査データから紐解く現状、課題、解決に向けた提言~
登壇:研究員 砂川 和泉

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 Day3 ライブ配信
┗━━━━━━━━┛
2024/2/27(火) 11:00 - 16:00

①人的資本情報開示のこれまで、そしてこれから
登壇:研究員 今井 昭仁

②進展する精神障害者の雇用
~その実態と定着・活躍に向けたポイント~
登壇:研究員 金本 麻里

③新卒者の内定辞退を防ぐためのポイントとは?
登壇:研究員 児島 功和"

詳細はこちら👇
https://rc.persol-group.co.jp/learning/career/seminar/thinktank-updates.html

パーソル総合研究所 Think Forward 2024「シンクタンク調査研究 UPDATES」~9名の研究員によるオンライン・セッション~ - パーソル総合研究所 パーソル総合研究所はPERSOL(パーソル)グループのシンクタンクです。お客様の人事課題に「寄り添い続けるパートナー」として、組織・人事コンサルティング、人材開発・社員研修、ピープルアナリティクス、人材アセス...

07/02/2024

【ニュースリリース】
「学び合う組織に関する定量調査」を発表
学ばない日本人の学習から遠ざかる要因となる7つの「ラーニング・バイアス」を特定
「ラーニング・バイアス」は学習意欲・学習時間・学習期間にマイナスの影響
https://rc.persol-group.co.jp/news/202402071000.html
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急速な環境変化によるスキルアップデートの必要性や高齢化によるキャリアの長期化などを背景に、人的資本経営やリスキリングの必要性が注目され、企業の人材開発や育成への関心が高まっています。本調査では、正規雇用就業者の組織全体における学びの実態を定量的に明らかにするとともに、組織的な学びを促進するための示唆を得ることを目的に実施しました。

本調査結果の詳細は下記サイトにてご覧いただけます。掲載しているPDF報告書は無償でダウンロードできますので、是非ご覧ください。
▼パーソル総合研究所 「学び合う組織に関する定量調査」
https://rc.persol-group.co.jp/thinktank/data/learning-culture.html

31/01/2024

【ニュースリリース】
ミドル・シニアの学びと職業生活についての定量調査から「趣味学習の実態・効果」を発表
趣味の学習によって、約4割が将来のキャリア展望、仕事の意欲が向上
趣味について仲間と学ぶ「コミュニティ参加型」の学習は、仕事や収入への効果が高い傾向
https://rc.persol-group.co.jp/news/202401311000.html
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ミドル・シニア従業員の活性化は、組織にとって重要な経営課題です。一方、曖昧で不確かな将来へ備えることは多くの従業員にとっても重要な課題となっています。
本調査では、仕事に関連はしないものの学びを行動化している「趣味学習層」に着目し、その実態を確認するとともに、趣味の学習は仕事やキャリアにどの程度効果があるのか、どうすれば学習対象を仕事や自身のキャリアにも向けることができるのかを把握することを目的に実施しました。

本調査結果の詳細は下記サイトにてご覧いただけます。掲載しているPDF報告書は無償でダウンロードできますので、是非ご覧ください。
▼パーソル総合研究所 「ミドル・シニアの学びと職業生活についての定量調査[PART2 趣味の学習の実態・効果]」
https://rc.persol-group.co.jp/thinktank/data/middle-senior-learning2.html

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