国産大豆とことうふ

国産大豆とことうふ

南町田にある豆腐店です。国産の大豆を使い、豆の風味を楽しめる豆腐作りを心掛けています。

通常通り開く

Photos from 国産大豆とことうふ's post 02/05/2022

銀座へ行って来ました。

和光6Fホール
輪島の塗師、赤木明登さんの漆展へ

松屋B2F食品売り場、職人醤油
小豆島、ヤマロク醤油さんのおしょうゆを買いに

アンテナショップ、まるごと高知
ゆず酢(ゆずの絞り汁)を買いに

ヤマロク醤油さんは昔ながらの木桶で仕込む醤油作りをされています。木桶を作る職人さんが危機的に減っていることから、
木桶職人復活プロジェクトという取り組みもされているそうです。
6000リットルの木桶、写真で見ても圧巻です。
https://www.s-shoyu.com/kioke-project/pro

ラジオでお話を聞き、興味を引かれ、
全国の様々なしょうゆを小瓶で揃える専門店、職人醤油さんへ。
豆腐に合うしょうゆをお探しの方、当方は不勉強でなかなかご提案できないのですが、こちらでいろいろお試しできると思いますので、ぜひ。
https://www.s-shoyu.com

ゆず酢は高知に住むある方に教わり、農家さんも紹介してくださったのに、注文しそびれ、月日が過ぎていました。銀座から少し歩けばアンテナショップがあるのを知り、小瓶ですが、やっと購入。早速晩の湯豆腐に、ゆずそのままの風味が嬉しいです。

以下は赤木さんの展覧会から、長くなりますが、嬉しい再会になったので。

漆の器というと、特別な機会に使う物というイメージがある中で、赤木さんは、華美な装飾がなく、手にして心地良く、
日常の食卓で使い続けることのできる器作りをされてきました。

還暦を迎えられた赤木さんの展覧会、
普段使いの器に加え、花器や重箱、仏具に大きな家具、壁には平面の絵画のような作品、広々した贅沢な空間で、ゆっくりと見て回りました。

「大豆の値段が上がって大変ですね」
と声を掛けていただき、一言答え、漆はどうですか?と尋ねると、ひどい値上がりの状況を教えてくださり、
続けて、作家はいるけれど、木地を作ることのできる職人さんがいなくなっているという、漆の世界が直面している問題のお話に。

驚くほど高齢の方が現役でお仕事されている一方で、後継者が育たない。輪島の材、アテ(アスナロヒノキ)の木の、立っている中から製作に適した一本を見定め、輪切りではなくて、垂直方向に木の繊維が通った仕方で切り出す(お聞きした通りに書けなくてすみません)、とにかくそう言った木地師としての目や技術を習得するには長い年月がかかり、これからではとても伝え教えることはできない。向こうにある大きなへぎ板はその職人さんのお仕事を目に見える形で残すための作品と。

表面に見える漆の値段について伺ってみただけなのですが、
素人に対して、その下地についてまで真剣にお話を聞かせて下さいました。素材についてもよく通じているご様子は、産地が地元で近くにあるからという理由だけではないのでしょう。漆の器作りに対する赤木さんの姿勢や、聞くこと、伝えることにおける熟達の表れ、回路の太さのような物を感じました。

帰りの電車に揺られながら、自分の豆腐作りに対する向き合い方や、お客さんとのコミュニケーションについて思い巡らしました。

北海道に青森、滋賀、今使っている大豆の産地は遠く、問屋さんから農家さんについてのお話を伺って、届いた大豆を見て、しかし見ているようで見えていないことをそのままにして、工程の中で、これはああかな?と微調整しながら、いろいろ曖昧なままで作業をしています。油の会社は山形、にがりは高知、製造過程やいろいろ、関心はあるけれど、同様に届いた物をただ使っています。遠いのを理由に、知ることを怠けているなと改めて。

「素材の本来持っている旨みを100%そのままひき出すという意味では、豆腐も漆器も同じです。」

以前に頂いた、赤木さんからのお便りに書かれていた言葉。
ゆっくり読み直すと無理難題、答えは自分が大豆にならなければ分からないような、途方に暮れるメッセージでした。
折に触れ読み返し、でも決して到達できない目標は、いつまでも近づき続けることはできる。励みをずっと失わず、遠くを目指していられるのではないかと思うようになりました。

なないろ畑で大豆を育てる経験などは、少しでも大豆に近づくことのできる貴重な機会、今年も楽しめたらいいなと思います。
怠けていることも受け入れつつ、できる範囲で頭と身体を通して学びを深め、少しずつでも昨日よりよい仕事ができるようにと思いました。

24/04/2022

【連休のお知らせ】
5月1日(日)から5日(木)まで、お休みいたします。休み明けの週は生地がないため、油揚げのご用意ができません。ご不便おかけして申し訳ありません。よろしくお願いいたします。

感謝(驚)~MC~ナイトクルージング 26/03/2022

感謝(驚)~MC~ナイトクルージング

感謝(驚)の出来事が重なり、
96年、フィッシュマンズ、
懐かしいのを鳴らしています。
曲間のMCに笑いました。

感謝(驚)~MC~ナイトクルージング [email protected]新宿LIQUID ROOM

26/03/2022

ヒュッテさんで26日(土)、お豆腐の販売があります。

ニチヨウツキイチでたいへんお世話になったヒュッテさん、玉川学園から移転され、今はご自宅が店舗に。
薬師池公園の近く、散策の楽しい辺りです。

ツキイチでおなじみの方、新しいお客さん、よい出会いがありますように。

とことうふ

南町田にある「とことうふ」さんより
国産大豆のお豆腐の販売があります

市販のお豆腐よりも濃厚で風味豊か
お塩やだし醤油とわさびなどで召し上がって頂きたい貴重なお豆腐です。

おぼろ豆腐はきな粉と黒蜜で甘味としても美味しいです。

今日と明日は17:00閉店です
どうぞ宜しくお願い致します。

#とことうふ
#hutteküche

Photos from 国産大豆とことうふ's post 13/03/2022

おからの味噌を仕込みました。
なないろ畑『土の勉強会』でご一緒している
なつ子さんに自作の麹を分けていただいたので、レシピもならって。

大豆を炊く手間が省ける分、準備も作業も少なく済みます。材料を混ぜるボウルが小さかったので、同じ工程をくり返す必要がありましたが、それでも所要2時間ほどでした。

おからは繊維質が多く、丸大豆の味噌とは違うようにも思いますが、出来上がりが楽しみです。

なつ子さんのレシピ
おから 1kg
麹 2kg
塩 400g
豆乳(とろり) 600g
酒粕、ワサビ(表面のカビ防止のため)

https://koizumipress.com/archives/11953
小泉武夫先生のおから味噌レシピも。
去年はこちらの簡単ポリ袋式を試してみましたが、蓋にする酒粕がなんともおいしくなるので、今年は容器で。

Photos from 国産大豆とことうふ's post 30/01/2022

なないろ畑の大豆を使ったお豆腐、二回目。
今回は四角いのも作りました。
普段上木綿と呼んでいるお豆腐と同じ作り方。滑らかな舌触りにしたかったので、豆乳もっと薄くてもよかったなと来年に向けて反省あり、ただ豆の味は濃く出ていると思います。
おぼろはそのままでも、藻塩、わさび、黒蜜なんかと一緒にも。
数は多くないですが、店頭での販売もあります。お試しいただけたら嬉しいです。
豆を育てるところから始めて、豆腐を作る。
貴重な経験をさせていただきました。

Photos from 国産大豆とことうふ's post 23/01/2022

なないろ畑大豆チームの皆さんと育てた大豆、
去年の夏に種をまき、虫や病気の被害少なくよく実り、秋の終わりに無事収穫を終えた大豆を使って、お豆腐を作りました。

使い慣れない品種は緊張します。
大豆を漬ける水の温度や時間から、すり潰す時の水の量、熱の入れ方、蒸らす時間…たくさん作るわけではないので、少しの違いも影響が出やすく、余計に気を遣います。

そうして搾り機の管から流れて来た豆乳を指に落とし舐めてみると、青大豆の特有の香りが鼻を抜けて行くように広がります。
「片柳さんが降りて来てくれたかな」
何かが加勢してくれたような豆乳の味に、そんな言葉が頭をよぎりました。

なないろ畑を始められた片柳さんのご命日が1月20日、あれから2年が経ちました。

片柳さん、種を繋いで来られた大豆、今年も無事に収穫できましたよ。豆腐になって、チームの皆さん、会員の皆さん、ご縁のある方々に味わっていただけました。

「今日はなんだか遠い君の声が聞こえるような気がする」
去年も同じタイミングで聞いた達郎さんの曲、歌詞の冒頭が今年は違った意味で聞こえました。

https://youtu.be/3Ri8dsfJ8dk

Photos from 国産大豆とことうふ's post 11/01/2022

個人や小さな団体が、本を通じた交流を目的に、図書室や、もっと小さな本棚などを設けて、気軽に本の貸し借りを行える場所を作る、マイクロライブラリーとも呼ばれたりする活動が各地で広がっていると聞きます。

好きな物をシェアして楽しそうだな、自分でもやってみたいなと思いながら余力はなく、そうは言っても近頃の米軍基地周辺の街が不条理な負担を強いられるニュースに、釈然としない思いがくすぶり、一冊とにかく店頭に置いておきたいと思いました。

『海をあげる』

2021本屋大賞ノンフィクション本大賞
「沖縄の生活を、幼い娘のかたわらで、強く、静かに描いた傑作」と帯にあります。

著者は琉球大学教育学研究科教授
上間陽子さん

豆腐屋を始めるずっと前、学校を出て最初の就職先は沖縄でした。県庁に入り国保・援護課という部署に配属されました。援護というのは、沖縄戦で亡くなった方やご遺族がその対象。経済的な補償や、慰霊のための式典の運営に関わる部署でした。恩給、弔慰金、遺骨収集、対馬丸、慰霊祭…自分は国保の側に属していましたが、部屋の向こう側からはそんな言葉が聞こえて来ました。それぞれに痛み、苦しみ、悲しみが裏に張り付く様々な言葉を耳にしたはずですが、遠くに響くばかりでした。

お隣、斜向かいの席には金城さん、下地さん。沖縄戦を少年時代に経験したであろう、定年後もお勤めされている嘱託の職員さん達が座っていました。スナックに連れて行ってもらったりしても、島の酒に酔払い、お互いニコニコしてるだけ、昔の話を聞く機会はありませんでした。

若かったという他ありません。重過ぎて受け止めきれないから、踏み込まないようにしていたのかもしれません。

今年は本土復帰から50年、自分が沖縄を離れたのは30年の記念行事が行われた年だったか、ずいぶん時が経ちました。その間遠くから眺めて来ましたが、沖縄県と国の間の溝は埋まるどころか、一層深まっているように感じます。

この間の金曜日、毎週楽しみに聞いているラジオ番組に上間さんが出演されました。

インタビューで語られた言葉の断片を少し。
「米軍基地の話をして行く時に、皆さんと一緒に考えるためのアリーナみたいなものが欲しい」
「どの言葉だったら私たちは共闘できるか」
「大人世代の責任というところは、私たち一緒になれるんじゃないか」

身勝手に去った者にも、上間さんの言葉は手を差し出してくれているような気がしました。
その手を繋ぎたい、そしてもう一方の手で新しい読者と繋がりたい、そうやって輪が広がったら。

なんて事を思っていたら、おからの回収に来られたなないろ畑の山口さんが早速見つけて、借りて行ってくれました。どんな感想が聞けるか、楽しみです。

受賞スピーチも心に残るお話でした。
15分ほど、少し長いですが、本のできた背景や内容について、参考になると思います。

お読みになりたい方、もしいらっしゃいましたら、お声掛け下さい。

NHKラジオ第一
高橋源一郎の飛ぶ教室
「沖縄の普通の日常から見えること」
https://www.nhk.or.jp/radio/player/ondemand.html?p=6324_01_3752007

上間陽子さん
本屋大賞ノンフィクション大賞受賞スピーチ
https://youtu.be/F-TI3UONAHY

Photos from コワーキング喫茶 cosoadot's post 09/01/2022

飼い犬に、とおからを買って行かれるお客さんが時々いらっしゃいますが、この度おから入りのペットのおやつができたとのこと。店の裏のコワーキング喫茶cosoadotさん発。
コソアドットさん、おからの新しい活用、どうもありがとうございます。

Photos from 国産大豆とことうふ's post 31/12/2021

年の終わりに楽しいギフトが届きました。

包みの品名には「本、スプーン」と。はて、なぜスプーンが?と中を開けると、木肌のきれいな小さな手作りスプーン。おぼろ豆腐を食べるのにいい形を考えて作って下さったと。食べ方に留まらず、道具にまで創意が広がるなんて、ありがたい限りです。

本の方は『極楽語』。鎌倉、極楽カリー店主さんの言葉とイラストの「読むカレー(落書き集)」とのこと。裏表紙にバーコードみたいな絵が書いてあるだけで、出版社も価格も見当たらない。600ページはあろうかという厚み、ユーモアと懐に敬服です。脱力風味をゆっくり楽しませてもらった後は店頭に並べておきたいです。

弊店の「宣伝部長」溝口つばささん、夫のカツヤさん、今年も大変お世話になりました。ユニークな贈り物、ありがとうございます。

以下は年末雑感。
スプーンは思いがけない発展型ですが、今年は豆腐や豆乳、店のあれこれにアイデアを膨らませて商品、作品にしていただく機会が増えました。シフォンケーキや甘酒アイス、キャラクターのミニチュアなど。

日々のご家庭でも、お客様それぞれ、思い思いの工夫や発想でお楽しみいただいているお話を聞かてせいただくことがあります。豆乳でヨーグルトを作っていたり、自家製の醤油麹を乗せて食たべたり。

そのままで楽しんでいただけるのは作り手として何よりありがたいことです。加えて、素材として、何かを作ってみようという、楽しいひらめきに繋がれば、一層の励みになります。

思い入れのある津久井在来大豆を使って豆腐を作ることができたのも嬉しい出来事でした。

東北の震災の年、津久井の島村農園さんで大豆を育てる活動に参加するご縁がありました。地域に伝わる在来種というのが大豆にもあるのだということを教わり、収穫して味噌を作ったり、大豆に親しみを感じる貴重な経験をさせていただきました。10年経って、その大豆で豆腐を作る機会に恵まれました。しかも八百屋前マルシェでご一緒している仲吉京子さんの育てられた大豆。農家さんと直接繋がり、豆腐を作るという希望も叶いました。

12月に入り、水が急に冷たくなりました。労いの言葉をかけてくださる皆さん、お気遣いありがとうございます。冬至が過ぎて、明るくなるのが早くなるので、これからは気分も軽くなります。

機械や換気扇の音が騒がしい作業場からちらっと外に出て、冷えた空気を深く吸い込む。真っ暗だった外が少しずつ明るくなり、やがて朝の光が差し込む。それだけで簡単に幸せな気分になれます。豆腐屋をやっていて嬉しい事の一つです。

今年も一年、実り多く過ごせました事、感謝申し上げます。新しい年もどうぞよろしくお願いいたします。

24/12/2021

【年末年始の営業について】
年内は29日(水)まで
年明けは6日(木)から
営業いたします。
12/30~1/5の間はお休みします。

最終日の12月29日は品揃えがあまりよくないかもしれません。ご注文等ありましたら、お早めにご連絡下さい。
1月6日の週は油揚げお休みします。

よろしくお願いいたします。

Photos from 国産大豆とことうふ's post 12/12/2021

11日(土)午前、なないろ畑
大豆の脱穀と選別。

遅れての参加で、ほとんど様子を見に来ただけ。大豆チームの皆さん、お疲れ様でした。
そしてお忙しい中、機械の点検など力を貸して下さったミッチェルさん、どうもありがとうございました。

今年の大豆の作業は無事終了、天気に恵まれ、よい実りとなりました。
この大豆を使って、年明けに豆腐を作りたいと思います。店頭販売分はあまり多く取れないかもしれませんが、青豆の風味を味わっていただけたら嬉しいです。

Photos from 国産大豆とことうふ's post 06/12/2021

土曜日の満腹王国、ご来場下さった皆さま、ありがとうございました。久しぶりにお会いできた方、お言葉かけて下さった方、商品のことについていろいろと聞いて下さった方、本当にたくさんのお客様と接することができて、嬉しく楽しい時間になりました。

主催された川口さんに今年も感謝。そして豆腐の詰まった重たいクーラーボックスを会場まで運んで下さった永和産業の田中さん、お陰様で移動が楽になり助かりました。どうもありがとうございました。

普段は永和さん初め、大豆問屋さんのおかげで、良質な大豆を安定して仕入れる事ができているのですが、今回は農家さんから直接分けていただいた大豆を使って、豆腐を作ることもできました。

「はたけとなかよし」仲吉京子さんの津久井在来大豆、今回で3回目になりますが、工程の一つ一つ、普段の大豆よりも扱いにはまだ気を遣います。炊き上がりの段階や搾り機から出た豆乳に、言葉ではうまく表せませんが、特有の「あの味」にまた会えた感じがして、ひとまず安心しました。

にがりを加えた後、仕上がりはイメージしていたよりも凝固の仕方が強くなりました。たんぱく質が比較的少ないため、固まりにくいと聞く津久井在来ながら、これは仲吉さんの畑ならでは、大豆の生命力の強さではないかなと感じました。食感としては、舌触りの滑らかさに欠けたかもしれません。今後の参考にしたいと思います。

大豆の状態に目を凝らし、経験をかき集めて、未熟なりにも、最適と思える判断をしながら作る過程は、これまでの仕事を試されているようで、なかなかスリリングです。貴重な経験をさせていただきました。仲吉さん、ありがとうございました。

TBSテレビ:マツコの知らない世界 23/11/2021

TBSテレビ:マツコの知らない世界

今晩だそうです。
工藤詩織さん(マメちゃん)の油揚げのお話
ぜひ聞いてみて下さい。

TBSテレビ:マツコの知らない世界 マツコの知らない世界

Photos from 国産大豆とことうふ's post 14/11/2021

なないろ畑、大豆の収穫作業。
枝豆を取ってから約一月、畑の風景はすっかり変わり、枯れた茶色になりました。
晴天続きでよく乾き、枝を振るとカラカラさやの中の豆の音。先週は雨で中止になりましたが、はぜる前のちょうどいいタイミングでした。

畑までの自転車道中、午前の空気に季節の移り変わりを感じます。ノスタルジックなテクノポップが頭の中で響きました。
https://youtu.be/A3auu-E3srs

Photos from ベジフルフラワートゥーシェ八百屋's post 12/11/2021

昨日のこと。
午後の少しくたびれた時間に、
嬉しい差し入れが届きました。
ゆるひさんの豆乳入りシフォンケーキ。
ふんわり、しっとり、やさしい甘さ。
自分では買いに行けないところを、
陽子さん、お気遣いありがとうございました。

帳簿で振り返ると、2016年4月26日がトゥーシェさんへの初めての納品日。以来、火木曜日の貴重な朝の時間に、店主の間島さんは店まで集荷に来て下さっています。本当にありがたい繋がりです。

Photos from 国産大豆とことうふ's post 08/11/2021

埼玉県三芳町、明石農園さんの
自然栽培、黒千石大豆で
おぼろ豆腐を作りました。

黒千石、黒くて粒のとても小さな大豆です。
ネットの情報によると希少な品種のようで、
幻の大豆と書いてあったりしました。

健康食品サイトなどでも販売されていて、
アントシアニンいっぱい、抗酸化作用、
要するに万病に効くのでしょう。

淵野辺トゥーシェさんで明日、店頭でも少量ですが販売しております。ごま豆腐に似た風味かな、ぜひお試しください。

お話を振って下さった瀬谷の糀屋川口さん
大豆を分けて下さった大豆問屋の永和産業田中さん
そして、大豆を育てられた明石農園さん
感謝感謝、ありがとうございました。
貴重な経験になりました。

Photos from 国産大豆とことうふ's post 19/10/2021

久しぶり、入荷しました。
いろんなお料理に一振り、いかがでしょうか。
豆腐にも、ぜひ。

Photos from 国産大豆とことうふ's post 10/10/2021

カメムシ退治と枝豆収穫
なないろ畑座間農場にて
おいしい枝豆、ご馳走さまでした。

Photos from 国産大豆とことうふ's post 19/09/2021

台風去った後の畑の様子。
無事で一安心、さやがずいぶん付いてきました。

お昼からは土の勉強会に参加。
豆腐の元、大豆が育つ様子を学び、
今度は大豆の育つ土についても知りたいと思い、毎月第三日曜日の集まりに。
土壌の世界に起きている事、気にも留めていませんでしたが、実に多様な生物が様々に作用し合って共存していることに、驚かされるばかりです。読み合わせしている本の内容を踏まえた参加している方々の話も、皆さんそれぞれの経験や着眼点が言葉に表れ、興味深くとても楽しい。本の内容理解は乏しく、畑の作業に生かせるかはさておき、興味の近い人たちが集まれる場は嬉しいものだと毎回感じます。今回は11人もの参加者で畑の傍らで輪になって。なないろ畑は素敵な所です。

Photos from 国産大豆とことうふ's post 06/09/2021

なないろ畑、大豆の様子。
二週間の間に花は概ね咲き終わっていました。
過去の投稿によると、去年の一週前頃は花が咲き、ミツバチの羽音が聞こえていたと。今年は時期を逃し、様子を確認できず残念。大豆の時計は正確なようです。
今年は虫の姿があまり見えません。チームの方の早い対応のお陰かな。浅間さんこまめなチェックをありがとうございます。

去年の8月30日の投稿
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=2597972713847269&id=1893272550983959

Photos from 国産大豆とことうふ's post 05/09/2021

ヨッピさんの新作、届けていただきました。

「3とこ」と呼んでいる店のキャラクターのうちのネコのミニチュア。肉付き具合、尻尾やヒゲのような細い所まで何と精巧なこと。店頭に飾らせていただきます。素敵なプレゼントをいつもありがとうございます。

先月の30日、お陰様で開店6周年を迎えました。

ご来店毎に押しているスタンプカード、一番頻繁にご利用頂いているお客様の枚数を数えたら40枚を超えていました。1枚で15回なので、600回は通って下さったことになります。お伝えしてみると「豆腐なしの生活は成り立たない」と。

近所のJAさんに納品中、品物を並べていたら「とことうふ食べたい」と女の子の声、見るとお母さんと買い物に来た背の伸びたKちゃん。ブルーベリーをおぼろ豆腐と食べたらおいしかったとお母さん。外は照りつける日差しでしたが、小さなお子さんの一声で、元気に店に戻りました。

弊店の商品がどなたかの日常に必要とされていたり、良いものとして覚えてもらっていたり、そういうことを思うと、ありがたい気持ちが沸々とこみ上げて来ます。皆様のお声、お買い物に支えられ、今日も仕事を続けられております。

近頃は日に数度、救急車がサイレンを鳴らして店の前の通りを走って行きます。救急隊の方々には本当に頭が下がります。大変な状況が続いているようですが、皆様どうぞお気をつけて。

Fujii Kaze "Free" Live 2021
https://youtu.be/4VUKDx0wfwY
夕方のラジオで、晩ごはんを食べながら、今朝はイヤホン付けて、聞きました。無観客となってしまったライブ。スタジアムの芝生の上、ピアノ一台で。今の私達に大事なメッセージを伝えてくれているように思いました。

Photos from 国産大豆とことうふ's post 23/08/2021

日曜朝、大豆畑へ。
先週は雨で、一週間延びての作業。
虫が出始めていて、やっつけながらの土寄せ。降り続いた雨にも負けず、無事に育っていて安心しました。

夜は大豆チームでご一緒している中央林間、獺(かわうそ)さん
https://m.facebook.com/pages/%E7%8D%BA-kawauso/149100901790463
のテイクアウト。冷や汁、キーマカレーと、絶品おつまみがギュッと詰まったカワ弁。割引でお酒も分けていただき、贅沢な晩ごはんになりました。

高橋源一郎と読む“戦争の向こう側”2021 - NHK 13/08/2021

高橋源一郎と読む“戦争の向こう側”2021 - NHK

NHKラジオ深夜便、午前4時台はインタビューコーナー、毎年この時期は「戦争・平和インタビュー」になります。
生々しい個人的な戦争体験についてのお話が多かったのですが、今年は若い方の「語り継ぐ」活動についてのお話が週の初めに。
時が経ち、体験を語れる方も高齢になったことを実感しています。

そんな中、今日放送された難波さん(101歳)
「はい」という第一声の力強さ、はっきりとした語り口に驚きました。
テレビでも戦争についての特番があるようですが、40分程度、一人の方の語りにじっくりと耳を傾けるのも貴重な経験になるなと思いました。
お時間ありましたら、何かをしながらでも。
配信期間は放送日から一週間です。

8月13日(金)
"コーセキ係"が見つめた戦争
元歩兵第21連隊  
難波和夫(101)
https://www.nhk.or.jp/radio/player/ondemand.html?p=0324_04_3710914

コーセキ係、耳にしても何をするのか、とりあえず記録する係とのこと。お話聞いてやっと漢字に変換、その係の役割を知り、ため息が出ました。数字まできっちり記憶されていて、70数年前がついこの間の事のようなお話でした。
聞き手:松江放送局サワダさん

他の曜日の方々

9日(月)
ー世界に届け 被爆者の声ー
NPO法人 共同創業者・事業統括ディレクター
メアリー・ポピオ(29)
https://www.nhk.or.jp/radio/player/ondemand.html?p=0324_07_3703620
アメリカ・ボストン出身の方。
被爆者との出会いから、平和活動をボランティアではなく、自身のキャリアとしてやりたいと5年前に広島に移住。
被爆の実相、被爆者の体験を世界に伝える活動に取り組まれています。
希望を感じる力強いお話でした。
聞き手:広島放送局シガさん

10日(火)
ー大伯父の無念を継承するー
高校3年生 山口凌(18)
https://www.nhk.or.jp/radio/player/ondemand.html?p=0324_01_3705659
熊本県立八代高校3年生のお話。
お祖母さんから聞いた言葉をきっかけに、
大叔父さんの戦地での足取りを丹念に調べ、
戦場でどのような事を考えたかを想像し続け、
更に、命を落とした土地を実際に訪れる。
ライター、ブレイディみかこさんがよく語る「エンパシー」という言葉に通じる、他者の立場に身を置き想像してみる営みが素晴らしいと思いました。
山口さんの知性と感性、行動力に敬服しました。
聞き手:熊本放送局ゴトウさん

11日(水)
ー沖縄戦を生き抜き"日系人の母"となってー
元白梅学徒隊 諸見里静子(93)
https://www.nhk.or.jp/radio/player/ondemand.html?p=0324_02_3707350
イヤホンがあると聞きやすいと思います。
沖縄県立第一高等女学校の生徒は姫百合学徒隊、第二高等女学校の生徒は白梅学徒隊と呼ばれ戦地に。
「卒業式やってる時に軍隊が来て、連れて行かれて…」
住民が巻き込まれた沖縄戦、具体的な凄惨な体験の記憶。静かな語り、カラスの鳴き声で録音は穏やかですが。
聞き手:沖縄放送局アラキさん

12日(木)
ー学校づくりは希望づくりー
~軍国教育の後悔を、カンボジアの未来に託して~
カトリック吉祥寺教会神父
後藤文雄(91)
https://www.nhk.or.jp/radio/player/ondemand.html?p=0324_03_3709160
中学生の時に長岡で空襲を体験した後藤さん。
「天皇陛下万歳と言って、死んでもいいと思っていた」
自身の受けた愛国教育を戦後「間違った教育」と振り返り、その反省から、ポル・ポト政権を逃れたカンボジアからの難民14人を里子として育て、米100俵の教えを指針に、後にカンボジアで19の学校を作った方のお話。
聞き手:新潟放送局キムラさん

そして、今晩20:05からは
高橋源一郎と読む「戦争の向こう側」
今年は「戦場に行った作家たち」をテーマに、
林芙美子・古山高麗雄の作品を通して
「戦争とは何か」を考える番組になるそうです。
https://www4.nhk.or.jp/sensounomukougawa/

【追記】
「戦争の向こう側」配信版はこちらです。
https://www.nhk.or.jp/radio/ondemand/detail.html?p=5017_01

高橋源一郎と読む“戦争の向こう側”2021 - NHK 4年目を迎えた今年は、「戦場に行った作家たち」がテーマです。今回は、従軍作家として戦地を巡った林芙美子と、中国・東南アジアでの従軍経験を持つ芥川賞作家・古山高麗雄の作品を取り上げます。

Sting And Shaggy: NPR Music Tiny Desk Concert 01/08/2021

Sting And Shaggy: NPR Music Tiny Desk Concert

夏季休業のお知らせ
8月13日(金)から15日(日)までお休みさせていただきます。
*休み前、9日の週は油揚げの製造をお休みします。
*休み明けは開店の時間に間に合わない商品があります。
ご不便をおかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。

こじんまりした一体感がなんとも楽しい演奏
暑い一日も元気が出ます。
”early morning reggae style"
眠いスティングも味があります。

Sting And Shaggy: NPR Music Tiny Desk Concert Watch Sting And Shaggy play "Englishman in New York", "Don't Make Me Wait" and "Shape of My Heart/Lucid Dreams" at the Tiny Desk.Watch Tiny Desk Concerts ONE...

Photos from 国産大豆とことうふ's post 01/08/2021

なないろ畑の大豆 
播種から二週間、芽を出し、育っています。
二回目の共同作業は除草、土寄せ、補植。
大豆の列に土を寄せて、畝を作りながら雑草を抜き、芽の出なかった所にはもう一度種をまきました。
その後、場所を変えて、黒豆とササゲの種まき。ササゲは時期が遅れてしまっているそうですが、せっかくの種を残したく、果たしてどうなるか。

Photos from 国産大豆とことうふ's post 18/07/2021

午前6時、なないろ畑大豆チームの活動が今年も始まりました。
すっかりおなじみの方が多く、作業の段取りは年々向上。お陰様で日差しは強かったものの、好天で楽しい種まきになりました。
草刈り、芋掘り、耕運機、この日に合わせて畑を整えて下さったなないろ本体の方々にも感謝です。よい実りになりますよう、今年も片柳さんに豆腐のお供えができますように。

ビデオ (すべて表示)

電話番号

住所


南町田1-5-25 第二ブラッキービル102
Machida, Tokyo
194-0005

営業時間

月曜日 10:00 - 18:00
火曜日 10:00 - 18:00
水曜日 10:00 - 18:00
木曜日 10:00 - 18:00
金曜日 10:00 - 18:00
土曜日 10:00 - 18:00

その他 Machida 飲食サービス (すべて表示)
町田シバヒロマルシェ 町田シバヒロマルシェ
中町1-20-23
Machida, 194-0021

東京都町田市にある「町田シバヒロ」で新たに開催するマルシェのページです

金魚玉珈琲 金魚玉珈琲
成瀬1丁目2-6 1エクセルメゾン壱番館1F
Machida, 194-0044

「瓶詰めプリン」が人気のカフェ、金魚玉珈琲です。フード・ドリンクも充実。深夜まで営業しています。金魚玉珈琲は、NPO法人れんげ舎のお店です。(町田市成瀬)

松製麺 松製麺
南大谷1251-11
Machida, 194-0031

東京都町田市でパスタ、中華麺、蕎麦、うどん等、生麺の製造、販売を行っております。

The Daiso FOOD ONE Morino The Daiso FOOD ONE Morino
東京都町田市 森野3丁目15−22
Machida, 194-0022

ワンコインで気軽に楽しさが買える店にとどまらず、より生活に密着した「必要不可欠な日常ストア」として、確実に消費者の間に定着してきています

クロイツェル クロイツェル
成瀬台2-16-2
Machida, 1940043

ドイツ製法手づくりハム・ソーセージの専門店

北海道ざんぎ屋旭@町田中町 北海道ざんぎ屋旭@町田中町
中町1丁目18-1 1F
Machida, 194-0021

北海道のザンギ専門 北海道出身の妻がつくる家庭の味ざんぎです! お持ち帰りの北海道ざんぎ屋旭とお昼のお弁当配達・ひぐま食堂があります。町田市中町でがんばっております!

みどりのにじ みどりのにじ
本町田3549-10 藤の台団地2-21-302
Machida, 194-0032

オンライショップ【みどりのにじ】、紅茶やハーブティー・無農薬オリーブオイルの販売や教室を行っています。

Getステージ Getステージ
木曽西3-25-3
Machida, 195-0072

HAPPY CAFE HAPPY CAFE
Machida

あなたに届けたい手作りのクレープがあります。宅配事業をはじめ、催事&イベントなどへの出店依頼を承ります。 *販売メニュー http://happycafe.boo.jp/menu.html

町田里山ベリー園 町田里山ベリー園
上小山田町2663
Machida, 1940201

2021年は6月12日開園よりいたします。皆様のご来園を心よりお待ちしております。

一般社団法人 日本中医営養薬膳学研究会 一般社団法人 日本中医営養薬膳学研究会
中町1丁目17ー4 町田中町第1ビル1階漢方薬膳 良仁堂 内
Machida, 1940021

・「正しい知識を正確に伝える」本会の理念に基づき 、薬膳の普及、薬膳人材の育成にサポート。 *薬膳常設講座、セミナー、イベント単発で開催 *薬膳商品・レシピ開発に承る

プリマヴェーラ プリマヴェーラ
Machida, 299-1162

フランス料理のシェフが贈るデザートケーキ。 選べるセレクトバースデーケーキが人気です。