聖マリアンナ医科大学

聖マリアンナ医科大学

概観聖マリアンナ医科大学は、神奈川県川崎市宮前区に、カトリック系の財団法人聖マリアンナ会東横病院を母体として、1971年明石嘉聞博士によって東洋医科大学の名で創立された。1973年現在の名称に変更されている。民間病院が母体として開学した新設医大としては、当学と川崎医科大学・埼玉医科大学のみとなっている。建学の精神は、「キリスト教的人類愛に根ざした、生命の尊厳を基調とする医師としての使命感を自覚し、人類社会に奉仕する人間の育成、ならびに専門的研究の成果を人類の福祉に活かしていく医師の養成」。学部では宗教学の講座がある。6年間の学費は3,440万円(2014年度、自治会費や父兄会費等は別途)。付属の聖マリアンナ医科大学病院は、川崎市北西部では数少ない大規模な医療施設であり、地域医療の中核を担う。神奈川県初の救命救急センターの指定を受けている。東急田園都市線・小田急小田原線の中間に位置し、両線の駅から離れているため、溝の口駅・宮前平駅・あざみ野駅・向ヶ丘遊園駅・生田駅・百合ヶ丘駅・新百合ヶ丘駅など、両線の複数の駅へ放射状にバス路線が伸び、バスが頻発している。各駅へはそれぞれ15~30分程度の時間を要する。世界で5番目、アジアで初となるFIFA(国際サッカー連盟)メディカルセンターに指定されており、サッカー日本代表を支えている。2014年4月22日、上智大学と教育・研究活動の交流と連携の推進を目的とした大学間交流に関する包括協定を締結。学部等 医学部 医学科 看護学科(3年制)

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聖マリアンナ医科大学 循環器内科 聖マリアンナ医科大学 循環器内科
宮前区菅生2−16−1
Kawasaki-shi, 216-8511

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