FLAMES Custom Guitar Shop

FLAMES Custom Guitar Shop

コメント

ピックアップ交換( 1箇所につき ) ¥3300~

レスポール·タイプ(2箇所)    ¥5500~

ストラト·タイプ(3箇所)    ¥6600~

テレキャスター·タイプ(2箇所) ¥8800~
リアのみ~(ブリッジ外しあり)  ¥5500~

セミアコ、フルアコ·タイプ   ¥5500~

ジャズ·ベース、プレシジョン·ベース ¥5500~

弦はそのままでも交換可能です🎵

また、アクティヴ·タイプや、ネック等を外す必要がある場合には~
追加料金が掛かります🎵

グレード·アップと共に、イメージ·チェンジで気分一新してみましょう🎵
フレットのバリ取り      ¥5500~

ネック(指板)サイドからフレットが飛び出して~引っ掛かったり、痛くてプレイ出来ない場合にはフレット·サイド並びに指板サイドのエッジを取り直します🎵

《 FLAMES - pedia 》

フレットの飛び出しは~冬場の乾燥期に多くあります🎵
ネック(木部)の縮みとフレット(金属)の縮みは違う為に起こる事象で、乾燥期と共に、長年所有している間に木部が痩せて起こる場合があります🎵

楽器として製作される木材は充分に乾燥(シーズニング)させてから加工されますが、完成品となってからの環境(温度や気温、そして湿度)によって、そして更に弦の張力によって木材は収縮を繰り返しています🎵
時間を掛けてシーズニングされた高級楽器や、何十年前に製作された「オールド」は痩せにくくはありますが、使用や保管の条件によってはやはり動きます🎵

「暑い」「寒い」「蒸し暑い」と3拍子揃った日本では楽器の管理も重要です🎵
日頃のちょっとした心掛けが楽器を長持ちさせます🎵

「湿度変化や温度変化の多い所では弾かない、放置しない」
「直射日光やエアコン、ファンヒーターの風に当てない」
「水に濡らさない」
こと🎵

楽器はパートナー 🎵
~ 大切に扱いましょう❗
PEAVEY / Wolfgang Special のフレット交換

フレット交換        ¥49500~
オイルフィニッシュ     ¥11000~
Jim Dunlop フレット #6105  ¥ 4400

EVH 以降の EDDIE VAN HALEN はジャンボ·フレットを愛用していたので、ジャンボ·タイプやステンレス·タイプに交換される方が多いのですが、
今回は
「弾き心地を変えたくない」という事で
オリジナルと同じ Jim Dunlop 製の #6105 番に交換して
~新品時の状態に再生しました🎵

《 FLAMES - pedia 》

木の質感でサラサラな弾き心地を味わえるオイルフィニッシュですが、
汚れやすく、こまめに手入れをしていないと「黒ずみ」が落ちにくくなってしまいます🎵

ローズ指板やエボニー指板はオイルフィニッシュもされていません🎵
弾いたままで汚れは残っていませんか⁉️

表面塗装が施されているメイプル指板等にしても、弾いた後は手垢や汗💦の跡が残ります🎵

ふと気が付けば~
ギターやベースのネックが雑菌だらけで~
一番汚かったりしていませんか⁉️

「弾いたら拭く‼️」を心掛けましょう🎵

弦も楽器も長持ちします🎵

🎶楽器は大事なパートナー🎶

「手を洗ってから弾く❗」
「弾いた後も手を洗う❗」
も忘れずに‼️
3倍よくなるオーバーホール ¥19800~

RICKENBACKER 4001 V63 '80s のオーバーホール

フレットはだいぶ腐食して「ガサガサ」と弦との摩擦音がしたり、
ジャックも内壁のアース部分にサビが出て~ガリが出たり、出音が途切れてしまったりしていました→ジャック交換🎵

ピックアップ下部にはグロメット(ゴム製クッション)を交換して~ピックアップのガタツキを防止🎵

ブリッジ部のミュート·ラバーは必要ないので撤去🎵

配線修整やナット、ブリッジ部等の再調整を含め、フラット弦ながらかなり抜けの良いサウンドにセットアップ仕直しました🎵

《 FLAMES - pedia 》

ヘッドの両端に茶色いウォルナット材がある~いわゆる Paul McCartney タイプでしたが、
レギュラー品よりも弦髙も低く、かなり軽量な1本でした🎵
実は 元々、THE BYRDS の Chris Hilman 氏の所有品だったそうで、カスタム仕様だった可能性もあります🎵

McGuinn, Hilman, Crosby and Dylan perform Mr. Tambourine Man.wmv
https://youtu.be/dxKIWcuLWHA

(4分47秒頃に確認する事が出来ます🎵)
QUEEN 50 周年展  at 西武渋谷 モビィーダ館

東京は2月13日迄でした🎵

大阪は3月11日~

https://www.queen-exhibition.jp/
サイドポジション·マークの交換
          1箇所につき¥3300~

目の覚めるような鮮やかなスパークリング·レッドの

GRETSCH Custom shop 製 / Red Fallon

「サイド·ポジションマークも全体に合わせて赤いが、見にくい(弾きにくい)ので白くして欲しい」
というオーダーでした🎵
GIBSON / Lap Steel EH-150 (1938年製) の調整

「オールドのラップ·スティールの弦を交換したいがオリジナルの弦溝が細いので加工して欲しい」というオーダーでした🎵

オリジナルは7弦は細い弦になってはいましたが、全体的に弦の太さと溝の大きさがナット &ブリッジ共に合っていませんでした🎵

ラップ·スティールは6弦、10弦、12弦、或いはダブル·ネックが多いのですが、今回はレアな7弦タイプで~アーニーボールの Power Slinky 7st (.011~.058) に合わせました🎵

弦が細い溝の上に乗っかっていた状態から→各弦に合わせた溝を切り直すと
~結果的に弦高が下がり~弦はピックアップのポールピースに近くなり過ぎます。
ピックアップ下部で挟まっていた配線類をよけてピックアップの高さも再調整🎵

ケースのハンドルこそ破損しているものの、「84年前」に作られたとは思えない❗ものすごく綺麗なコンディションの美品でした🎵

《 FLAMES-pedia 》

かのレスポール氏(1915 年生まれ)は、まだ10代だった 1930 年頃からギターのエレクトリック化を考案していたそうです🎵
1930 年代にはRICKENBACKER 社の「Fling Pan 」というスティール·ギターが最初のE. ギターだったと云われています🎵
(今回のモノは 1938 年製)

1940 年代にはレスポール氏は「LOG」という E.ギターを製作していましたが、
現在に至る最初の製品としての E.ギターは Paul Bigsby の「Travis」というちょっとレスポール·モデルっぽいルックスのギターでした🎵

1940 年代後半には
ギターのエレクトリック化の流れは次第に強まり~ウイークポイントであった「ハウリング」を解消するために~空洞のアコースティック·タイプではない~ソリッド·ギターが開発されて行きます🎵

レオ·フェンダー氏は FENDER 社を立ち上げて1948 年に「Broadaster 」を発表🎵
そして1952 年には
GIBSON 社はレスポール氏のアイデアを採用して「Les Paul Goldtop 」を発表しました🎵
GIBSON / L5 のピックガードの取り付け加工
             ¥16500~
(パーツ代金別)

「ピックガード·レスだった L5 に ALL PARTS のピックガードを取り付けて欲しい」
というオーダーでした🎵

バインディングを巻いたタイプは A.P. が入手しやすい(若干小さめ)のですがピックアップ部分のカットはないので加工が必要になります🎵

ボディに新しい穴は空けたくないという事で
~L 型ステイ(取り付け金具)ボディ·のサイドは旧穴を利用しましたが、隙間が空いてしまうのでメイプル材を切り出しで挿入🎵
ネック側の支柱も加工して高さを合わせます🎵

ピッタリと隙間のない加工と取り付けがポイント(重要)となります🎵
GIBSON / ES-345 の配線修整 ¥22000~

「ノイズが多い。音が出なくなってしまうことがある。ついでにステレオ出力をモノラル出力にして欲しい」
というご相談でした🎵

配線類を取り出してみたところ、、、
線材は全て収縮チューブでコーティングしてあり~硬くてガチガチな状態でした🎵

ES-345 や Lucille ( B.B.KING Model )はバリトーンSW が付いていて、ES-335 やレスポール等の通常配線とは違って(しかもステレオなので)複雑になっています🎵
バリトーンSW 用のコイルがリア·ピックアップの横に(ステレオなので2コ)仕込んであるので~ポット類や配線類がそのままではリアのキャビティから取り出す事が不可能。
f ホールからの仕込み(出し入れ)になってしまいます🎵

現状は、複雑かつ沢山の配線類の接触不良を避ける為に全てチューブに包んだと思われますが、
かえって押し込んだ際に外れやすくなって(外れて)いました。
→ 配線材はもっと細くて柔軟性のあるシールド線に交換🎵

アースが落ちていないのは
テイルピースのアンカーに挟んであったアース線は木部への食い込み & アンカー部のサビで導通していない状態でした。
→ サビを除去してアース線も取り直し🎵

《 FLAMES- pedia 》

ステレオ出力の場合はフロント P.U. とリア P.U. を別々に出力する場合が多くあります🎵
1台のアンプにシールドを2本繋ぐと~片方の出力が小さくなってしまったりするので、やはり2台のアンプで別々に出力するのが理想です🎵

また、今回の様に楽器側をモノラル出力に改造した場合には
~大抵の場合はピックアップの位相が同じなので~
F ➕ R のミックス(トグル SW がセンターで各 Vol.が10の時)にフェイズアウトして~軽いサウンドになってしまいます🎵
(ジャズベースのコントロールにも同じ事が言えます)電気的な理由ではありますが、
片方の Vol. を少し絞る(8ぐらい)にすると~ミックスした~太いサウンドになりますので、意識して使いこなすようにしてみましょう🎵
BIGSBY トレモロ·ユニットの取り付け
         ¥5500~¥11000
(取り付け代金は、ギターの種類又はユニットの機種によって変わります)
(パーツ代金は別)

「EPIPHON / CASINO Model にBIGSBY トレモロを付けて~JOHN LENNON 風にして欲しい」
というオーダーでした🎵

ボディ厚が薄い~セミアコ·タイプなので、今回は BIGSBY / B7 を搭載しました🎵

BIGSBY は取り付けるギターの種類によって色々なタイプがあるので、事前によく確認するようにしましょう🎵

《 FLAMES - pedia 》

「武骨なルックスになる」という以外は

「チューニングが狂いやすい」
「音がわるくなる」
「弦交換がめんどくさい」
と3拍子揃ってあまりイイところのないのがBIGSBY トレモロ·ユニットの特徴ですが、
ついでに
「ギターが重くなってしまう」こと。
また、ストラップ·ピンを基準にセンターに取り付けるとセンターがずれてしまう( =ユニットのセンターがずれていた)という場合もありました🎵

半世紀ずーっとそんな感じでしたが、、
しかしそのまま歴史は作られ~根強いファンも少なくありません🎵

近年
ようやく刷新されて~見た目も駆動もイイ~新型にマイナーチェンジされました🎵
以前のモノよりはかなり作りが良くなっています🎵
とはいうものの、
(トレモロ·システムの宿命で)チューニングは狂わなくなったわけではないので、「しかっりとした取り付け」や「チューンアップ」が不可欠ではあります🎵
1月17日(月)

は休業になります🎵
HAND MADE GUITAR STRAP
「PS-PC FULL LENGTH CUSTOM」
¥60,000+Tax(145cmまで)
★当方では長さ調節機能を持たない1枚革で製作するギター・ストラップを「フル・レンス」タイプと呼称しています。
★「PS-PC250」のフル・レンス・カスタムです。ストラップ・ピン・ホール間で145cmまで上記価格で製作致します。より長いものをご希望の場合も対応可能です。価格は別途お見積もりさせていただきます。
★この写真のストラップはお客様のご要望により両エンドのスタッズのレイアウトを2006年のLTWソロ・ツアー・タイプのデザインで製作しました。オーダー品の場合は可能な範囲でデザイン指定やマイナー・チェンジに対応致します。ご相談ください。
★お問い合わせ(お見積もり)、ご注文はMessengerか下記メールアドレスへお願いいたします。
[email protected]
★FLAMES Custom Guitar Shopからもご注文いただけます。

ギター、ベース、楽器全般の修理と販売

通常通り開く

Photos from FLAMES Custom Guitar Shop's post 06/03/2022

ピックアップ交換( 1箇所につき ) ¥3300~

レスポール·タイプ(2箇所)    ¥5500~

ストラト·タイプ(3箇所)    ¥6600~

テレキャスター·タイプ(2箇所) ¥8800~
リアのみ~(ブリッジ外しあり)  ¥5500~

セミアコ、フルアコ·タイプ   ¥5500~

ジャズ·ベース、プレシジョン·ベース ¥5500~

弦はそのままでも交換可能です🎵

また、アクティヴ·タイプや、ネック等を外す必要がある場合には~
追加料金が掛かります🎵

グレード·アップと共に、イメージ·チェンジで気分一新してみましょう🎵

Photos from FLAMES Custom Guitar Shop's post 26/02/2022

フレットのバリ取り      ¥5500~

ネック(指板)サイドからフレットが飛び出して~引っ掛かったり、痛くてプレイ出来ない場合にはフレット·サイド並びに指板サイドのエッジを取り直します🎵

《 FLAMES - pedia 》

フレットの飛び出しは~冬場の乾燥期に多くあります🎵
ネック(木部)の縮みとフレット(金属)の縮みは違う為に起こる事象で、乾燥期と共に、長年所有している間に木部が痩せて起こる場合があります🎵

楽器として製作される木材は充分に乾燥(シーズニング)させてから加工されますが、完成品となってからの環境(温度や気温、そして湿度)によって、そして更に弦の張力によって木材は収縮を繰り返しています🎵
時間を掛けてシーズニングされた高級楽器や、何十年前に製作された「オールド」は痩せにくくはありますが、使用や保管の条件によってはやはり動きます🎵

「暑い」「寒い」「蒸し暑い」と3拍子揃った日本では楽器の管理も重要です🎵
日頃のちょっとした心掛けが楽器を長持ちさせます🎵

「湿度変化や温度変化の多い所では弾かない、放置しない」
「直射日光やエアコン、ファンヒーターの風に当てない」
「水に濡らさない」
こと🎵

楽器はパートナー 🎵
~ 大切に扱いましょう❗

Photos from FLAMES Custom Guitar Shop's post 22/02/2022

PEAVEY / Wolfgang Special のフレット交換

フレット交換        ¥49500~
オイルフィニッシュ     ¥11000~
Jim Dunlop フレット #6105  ¥ 4400

EVH 以降の EDDIE VAN HALEN はジャンボ·フレットを愛用していたので、ジャンボ·タイプやステンレス·タイプに交換される方が多いのですが、
今回は
「弾き心地を変えたくない」という事で
オリジナルと同じ Jim Dunlop 製の #6105 番に交換して
~新品時の状態に再生しました🎵

《 FLAMES - pedia 》

木の質感でサラサラな弾き心地を味わえるオイルフィニッシュですが、
汚れやすく、こまめに手入れをしていないと「黒ずみ」が落ちにくくなってしまいます🎵

ローズ指板やエボニー指板はオイルフィニッシュもされていません🎵
弾いたままで汚れは残っていませんか⁉️

表面塗装が施されているメイプル指板等にしても、弾いた後は手垢や汗💦の跡が残ります🎵

ふと気が付けば~
ギターやベースのネックが雑菌だらけで~
一番汚かったりしていませんか⁉️

「弾いたら拭く‼️」を心掛けましょう🎵

弦も楽器も長持ちします🎵

🎶楽器は大事なパートナー🎶

「手を洗ってから弾く❗」
「弾いた後も手を洗う❗」
も忘れずに‼️

Photos from FLAMES Custom Guitar Shop's post 17/02/2022

3倍よくなるオーバーホール ¥19800~

RICKENBACKER 4001 V63 '80s のオーバーホール

フレットはだいぶ腐食して「ガサガサ」と弦との摩擦音がしたり、
ジャックも内壁のアース部分にサビが出て~ガリが出たり、出音が途切れてしまったりしていました→ジャック交換🎵

ピックアップ下部にはグロメット(ゴム製クッション)を交換して~ピックアップのガタツキを防止🎵

ブリッジ部のミュート·ラバーは必要ないので撤去🎵

配線修整やナット、ブリッジ部等の再調整を含め、フラット弦ながらかなり抜けの良いサウンドにセットアップ仕直しました🎵

《 FLAMES - pedia 》

ヘッドの両端に茶色いウォルナット材がある~いわゆる Paul McCartney タイプでしたが、
レギュラー品よりも弦髙も低く、かなり軽量な1本でした🎵
実は 元々、THE BYRDS の Chris Hilman 氏の所有品だったそうで、カスタム仕様だった可能性もあります🎵

McGuinn, Hilman, Crosby and Dylan perform Mr. Tambourine Man.wmv
https://youtu.be/dxKIWcuLWHA

(4分47秒頃に確認する事が出来ます🎵)

Photos from FLAMES Custom Guitar Shop's post 13/02/2022

QUEEN 50 周年展  at 西武渋谷 モビィーダ館

東京は2月13日迄でした🎵

大阪は3月11日~

https://www.queen-exhibition.jp/

Photos from FLAMES Custom Guitar Shop's post 12/02/2022

サイドポジション·マークの交換
          1箇所につき¥3300~

目の覚めるような鮮やかなスパークリング·レッドの

GRETSCH Custom shop 製 / Red Fallon

「サイド·ポジションマークも全体に合わせて赤いが、見にくい(弾きにくい)ので白くして欲しい」
というオーダーでした🎵

Photos from FLAMES Custom Guitar Shop's post 06/02/2022

GIBSON / Lap Steel EH-150 (1938年製) の調整

「オールドのラップ·スティールの弦を交換したいがオリジナルの弦溝が細いので加工して欲しい」というオーダーでした🎵

オリジナルは7弦は細い弦になってはいましたが、全体的に弦の太さと溝の大きさがナット &ブリッジ共に合っていませんでした🎵

ラップ·スティールは6弦、10弦、12弦、或いはダブル·ネックが多いのですが、今回はレアな7弦タイプで~アーニーボールの Power Slinky 7st (.011~.058) に合わせました🎵

弦が細い溝の上に乗っかっていた状態から→各弦に合わせた溝を切り直すと
~結果的に弦高が下がり~弦はピックアップのポールピースに近くなり過ぎます。
ピックアップ下部で挟まっていた配線類をよけてピックアップの高さも再調整🎵

ケースのハンドルこそ破損しているものの、「84年前」に作られたとは思えない❗ものすごく綺麗なコンディションの美品でした🎵

《 FLAMES-pedia 》

かのレスポール氏(1915 年生まれ)は、まだ10代だった 1930 年頃からギターのエレクトリック化を考案していたそうです🎵
1930 年代にはRICKENBACKER 社の「Fling Pan 」というスティール·ギターが最初のE. ギターだったと云われています🎵
(今回のモノは 1938 年製)

1940 年代にはレスポール氏は「LOG」という E.ギターを製作していましたが、
現在に至る最初の製品としての E.ギターは Paul Bigsby の「Travis」というちょっとレスポール·モデルっぽいルックスのギターでした🎵

1940 年代後半には
ギターのエレクトリック化の流れは次第に強まり~ウイークポイントであった「ハウリング」を解消するために~空洞のアコースティック·タイプではない~ソリッド·ギターが開発されて行きます🎵

レオ·フェンダー氏は FENDER 社を立ち上げて1948 年に「Broadaster 」を発表🎵
そして1952 年には
GIBSON 社はレスポール氏のアイデアを採用して「Les Paul Goldtop 」を発表しました🎵

31/01/2022

相次ぐ発売延期で大変ご心配、ご迷惑をおかけしたPlayer本誌ですが、2022年より季刊による発売となります。先日ようやく発売できたPlayer2022年1〜3月合併号は、より資料価値のある記事制作を目指して制作時間を取るとともに、バンドスコアなども復活させて、現編集長が特に影響を受け、思い入れのある90年代の誌面をベースにして再構築しております。また、70年代末の一時期のみ平綴じで作られていたことがあるのですが、この時期の本誌をモデルにこれまでの針金中綴じから中綴じの装丁に変更しております。ページ数も32ページ増やしました。これにより価格も税抜価格2,200円、税込2,420円と変更になっております。

 広告売り上げの落ち込みが酷くカヴァーしきれなくなったことで赤字分を補填すべく、昨年は月刊誌とともに別冊3冊を製作しました。特に昨年下半期以後の本の売り上げは別冊含めて好調だったものの、制作体制にはかなり無理がたたり、また諸般の想定外の要因も生じまして、結果的に刊行ペースの見直しが強いられました。

 今後Player本誌は季刊ペース…現時点では1月、4月、7月、11月の発売、その合間に増刊号や別冊を刊行していくイメージです。年12冊出していたものを8冊程度に抑えて、ただし内容的には時間をかけて濃いものをと思っております。おかげさまでPlayer2022年1〜3月合併号は納本段階でバックオーダー分が全て売り切れるなど、ここ数ヶ月本を出せなかったことで逆に注目を集めてしまっているようですが、引き続き皆様のお力を借りて、なんとか50数年以上続いてきたPlayerという雑誌を存続すべく努めてまいります。ただし、正直まだかなり不安定な状態です。現在は3月発売の増刊号の制作に着手しております。詳細決まり次第、改めてご報告します。今後もPlayerをよろしくお願いします。

Photos from FLAMES Custom Guitar Shop's post 29/01/2022

GIBSON / L5 のピックガードの取り付け加工
             ¥16500~
(パーツ代金別)

「ピックガード·レスだった L5 に ALL PARTS のピックガードを取り付けて欲しい」
というオーダーでした🎵

バインディングを巻いたタイプは A.P. が入手しやすい(若干小さめ)のですがピックアップ部分のカットはないので加工が必要になります🎵

ボディに新しい穴は空けたくないという事で
~L 型ステイ(取り付け金具)ボディ·のサイドは旧穴を利用しましたが、隙間が空いてしまうのでメイプル材を切り出しで挿入🎵
ネック側の支柱も加工して高さを合わせます🎵

ピッタリと隙間のない加工と取り付けがポイント(重要)となります🎵

Photos from FLAMES Custom Guitar Shop's post 23/01/2022

GIBSON / ES-345 の配線修整 ¥22000~

「ノイズが多い。音が出なくなってしまうことがある。ついでにステレオ出力をモノラル出力にして欲しい」
というご相談でした🎵

配線類を取り出してみたところ、、、
線材は全て収縮チューブでコーティングしてあり~硬くてガチガチな状態でした🎵

ES-345 や Lucille ( B.B.KING Model )はバリトーンSW が付いていて、ES-335 やレスポール等の通常配線とは違って(しかもステレオなので)複雑になっています🎵
バリトーンSW 用のコイルがリア·ピックアップの横に(ステレオなので2コ)仕込んであるので~ポット類や配線類がそのままではリアのキャビティから取り出す事が不可能。
f ホールからの仕込み(出し入れ)になってしまいます🎵

現状は、複雑かつ沢山の配線類の接触不良を避ける為に全てチューブに包んだと思われますが、
かえって押し込んだ際に外れやすくなって(外れて)いました。
→ 配線材はもっと細くて柔軟性のあるシールド線に交換🎵

アースが落ちていないのは
テイルピースのアンカーに挟んであったアース線は木部への食い込み & アンカー部のサビで導通していない状態でした。
→ サビを除去してアース線も取り直し🎵

《 FLAMES- pedia 》

ステレオ出力の場合はフロント P.U. とリア P.U. を別々に出力する場合が多くあります🎵
1台のアンプにシールドを2本繋ぐと~片方の出力が小さくなってしまったりするので、やはり2台のアンプで別々に出力するのが理想です🎵

また、今回の様に楽器側をモノラル出力に改造した場合には
~大抵の場合はピックアップの位相が同じなので~
F ➕ R のミックス(トグル SW がセンターで各 Vol.が10の時)にフェイズアウトして~軽いサウンドになってしまいます🎵
(ジャズベースのコントロールにも同じ事が言えます)電気的な理由ではありますが、
片方の Vol. を少し絞る(8ぐらい)にすると~ミックスした~太いサウンドになりますので、意識して使いこなすようにしてみましょう🎵

Photos from FLAMES Custom Guitar Shop's post 18/01/2022

BIGSBY トレモロ·ユニットの取り付け
         ¥5500~¥11000
(取り付け代金は、ギターの種類又はユニットの機種によって変わります)
(パーツ代金は別)

「EPIPHON / CASINO Model にBIGSBY トレモロを付けて~JOHN LENNON 風にして欲しい」
というオーダーでした🎵

ボディ厚が薄い~セミアコ·タイプなので、今回は BIGSBY / B7 を搭載しました🎵

BIGSBY は取り付けるギターの種類によって色々なタイプがあるので、事前によく確認するようにしましょう🎵

《 FLAMES - pedia 》

「武骨なルックスになる」という以外は

「チューニングが狂いやすい」
「音がわるくなる」
「弦交換がめんどくさい」
と3拍子揃ってあまりイイところのないのがBIGSBY トレモロ·ユニットの特徴ですが、
ついでに
「ギターが重くなってしまう」こと。
また、ストラップ·ピンを基準にセンターに取り付けるとセンターがずれてしまう( =ユニットのセンターがずれていた)という場合もありました🎵

半世紀ずーっとそんな感じでしたが、、
しかしそのまま歴史は作られ~根強いファンも少なくありません🎵

近年
ようやく刷新されて~見た目も駆動もイイ~新型にマイナーチェンジされました🎵
以前のモノよりはかなり作りが良くなっています🎵
とはいうものの、
(トレモロ·システムの宿命で)チューニングは狂わなくなったわけではないので、「しかっりとした取り付け」や「チューンアップ」が不可欠ではあります🎵

17/01/2022

1月17日(月)

は休業になります🎵

Photos from FLAMES Custom Guitar Shop's post 15/01/2022

MORRIS / F -12 の弦高下げ

ブリッジ台座削り & サドル交換 ¥27500~
ナット交換         ¥11000~
(パーツ及び弦代金別) 

「お母様が高校時代に愛用していたという MORRIS のフォークギターを甦らせて欲しい」
というオーダーでした🎵

そもそもとても綺麗でしたが~ガットギターの様に弦高が高くて~とても弾きにくい状態でした🎵

ネックの反りもありましたが、調整したであろうサドルは既に低く~弦高はもう下がらない状況。

今回は
ブリッジ台座を切削して~ブリッジ部全体を低くしました🎵
浅くなってしまうサドル溝は削り直し🎵
サドル & ナットも牛骨で造り直して弦高~弾きやすさと共に全体のサウンドもレベルアップ🎵

《 FLAMES-pedia 》

'70 年代のフォーク·ブームにはギターは大流行していましたが、発売されていたギター達の殆どは弦高が高いモノでした🎵

そもそもの GIBSON や MARTIN 等のいわゆる舶来オリジナルがそういうモノだったので、国産メーカーは「右に習え」だった訳です🎵
「ギターとはこういうもの」と
誰も(どのメーカーも)弦高の低いタイプなど作ろうとしなかったのもまた不思議な事でした。
(売り手側としては、弦高は高い方が良く響き~音が良く聴こえて売りやすい~というのもあります🎵)

'80 年代にエレアコが登場して来ると多少変化しては来ますが、ようやく「サッと弾きやすいいモノ」が一般化するのは '90 年代に入ってからでした🎵

当時はモチロン❗弾きにくいので~皆さんサドルを削って弦高を下げていたわけです🎵

普段の練習でもそうですが、
例えば LIVE 中にアコギに持ち替えた際に違和感なく弾きたいとは誰もが思うはずです🎵

今回の様な「ブリッジ台座加工」の他に
「サドル自体を削って弦高を落とす」方法。
他には、
「ネックの仕込み角度を変える」という方法も有ります。
しかしコレは接着してあるネックを外して~入れ直す事と塗装も絡む大工事となり、サウンドの変化の可能性や、しいてはリペア代金はかなり高額になってしまいます。

直すのはやめて
「弾きやすい~新しい1本を探す」
というのもまた選択肢、そして楽しみの一つでしょう🎵

13/01/2022

お客様各位

昨今の CVID-19 (最新型コロナウイルス)感染症の流行に伴い、厚生労働省からの指導もあり

FLAMES では

お客様 及び スタッフの健康と安心
を心掛けております🎵

「ワクチン未接種者」及び「マスク不着用者」(鼻出し着用等も含む)の方の
ご来店、ご入店をお断りしております🎵

病原体を
「持ち込まない」「持ち出さない」「拡げない」

『移らない努力』& 『移さない努力』
が大切です。

お預かりするリペアの楽器類につきましても
「ホコリ」「手垢」「カビ」等の
汚れのヒドイ楽器に関しては
お預かりをお断りする場合も御座います。

楽器本体並びにケースの汚れを落としてから
お持ち込み下さい🎵

ご了承の程よろしくお願い致します。

《 FLAMES -pedia 》

弾く前に、弾いた後にも必ず手を洗いましょう❗
ケースも綺麗に❗

「弾いたら拭く❗を忘れずに‼️」

11/01/2022

1月 11日 (火) 

は休業になります 🎵

04/01/2022

🎍 HAPPY NEW YEAR 2022 🎍

本年も御愛顧の程

宜しくお願い致します🎵

28/12/2021

《 年末年始の営業予定 》

年内は  12月 30日 (木) まで

年始は   1月  4日 (火) から

の予定です🎵

Photos from FLAMES Custom Guitar Shop's post 26/12/2021

《 FLAMESTORE 》

【 委託中古品 】

GIBSON / LES PAUL Jr '2011
               ¥99000

マット·ブラック(エボニー)·カラー➕ミラー·ピックガード &アジャスト·カバー➕ BADDAS ブリッジ
にリメイクされているクールな LP - Jr 🎵

ボディ裏に小さな打こんがいくつかある以外は綺麗なコンディションです🎵

Twisted Sister - A Twisted X-Mas: Live In Las Vegas 2011 (FULL CONCERT) 25/12/2021

Twisted Sister - A Twisted X-Mas: Live In Las Vegas 2011 (FULL CONCERT)

《 FLAMES Recommend 》

METAL SANTA Alive in LAS VEGAS

Twisted Sister - A Twisted X-Mas: Live In Las Vegas 2011 (FULL CONCERT) You're watching the FULL CONCERT of Twisted Sister 'A Twisted X-Mas: Live In Las Vegas 2011'Setlist1. Intro2. Have Yourself A Merry Christmas3. White Christm...

24/12/2021

🎄✨ MERRY CHRISTMAS🎄✨

Photos from FLAMES Custom Guitar Shop's post 23/12/2021

《 FLAMESTORE 》

【 委託中古品 】

GIBSON / Les Paul Traditonal 2018
              ¥220000

F : GIBSON / Burst backer 1
R : DIMAZIO / Tone Zone
Peg : SHALLER

ハニー·バーストでさりげないフレイムは、角度によってくっきりと

フロントはメローで、リアは図太いサウンド🎵
~GARY MOORE ファンには特にオススメです🎵

ボディ·バックのトグル Sw 付近に打こんがあります🎵
ペグはレアな SHALLER の GROVER 102 タイプに交換されています🎵
その他細かいすりキズは少々有りますがグッド·コンディションです🎵

20/12/2021

《 年末年始の営業予定 》

年内は  12月 30日 (木) まで

年始は   1月  4日 (火) から

の予定です🎵

Photos from FLAMES Custom Guitar Shop's post 19/12/2021

《 FLAMESTORE 》

【 委託中古品 】

GIBSON / Les Paul Custom '97
              ¥242000
F : DIMAZIO / PAF
R ; DIMAZIO / Super Distortion
Peg : GROVER 102
Jim Dunlop / Lock pin

シルバー & クリーム·パーツにリメイクされています🎵

細かい擦りキズは有りますが、大きなキズは有りません🎵
ヘッド裏(3弦と4弦の間付近)とピックアップ間(3弦下付近)に打こんがあります🎵

《 FLAMES - pedia 》

一見
BRIAN ROBERTSON ( ex THIN LIIZZY )
~「 Live & Dangerous '75 」スタイルに見えますが、BRIAN はピックアップがブラック🎵

実は
知る人ぞ知る
ACE FREHLEY ( ex KISS ) スタイル
“Love'Em and Leave'Em.”
~「 Rock and Roll Over (地獄のロックファイヤー)'76 」の PV で使用しているのがこの
~シルバー & クリームのブラック·カスタムです🎵

Photos from FLAMES Custom Guitar Shop's post 16/12/2021

《 FLAMESTORE 》

【 委託中古品 】

EPIPHONE / CHET ATKINS SST
               ¥38500

近頃あまり見掛けなくなった CHET ATKINS モデル(スティール弦タイプ)🎵

ソリッド·ボディ、
Vol. X 1、Tone x 1(パッシッヴ·タイプ·コントロール)

ボディ裏に小さな打こんが少しある以外は綺麗な状態でグッド·コンディションです🎵

軽量で扱い易く
あまり大きな音を出せない方等にもオススメです🎵

Photos from FLAMES Custom Guitar Shop's post 14/12/2021

《 FLAMESTORE 》

【 委託中古品 】

FERNANDES / FR-100 (St . Black ) '91
               ¥49500

1弦側ウィングにキズが1つ(タッチアップ済み)。他に大きなキズはありません。
細かいすりキズは多少ありますがグッド·コンディションです🎵
91 年当時の定価は¥100000だった逸品です🎵

FERNANDES オリジナルの F.G.I. ピックアップ(アクティヴ·タイプ~ EMG のコピー) X 3
ミニ Sw でハムバッカーに迫るサウンドにブースト可能

以前、 FLAMES にて配線交換 &修整をしてグレードアップ🎵
CTS Vol. ポットx2、S.CRAFT レバーSw.、同ステレオ·ジャック に交換しています🎵

Photos from FLAMES Custom Guitar Shop's post 09/12/2021

FENDER Jpn / ES - RF '80s のリファイン

フレットすり合わせ     ¥19800~
3倍よくなるオーバーホール ¥19800~

一見すると綺麗に見えましたが、使い込まれたフレットはけっこう減って溝が刻まれていて、
ブリッジやテイルピース下部にはホコリが堆積し、ピックアップ下部やキャビティ内にもカビが生えていました🎵

ブリッジやテイルピース付近はモチロンですが、Vol. ノブやピックガードの下、ピックアップの下等の隠れた部分にホコリが溜まりやすいものです🎵
弦交換の際には~
クリーンアップも心掛けましょう🎵

《 FLAMES - pedia 》

ROBEN FORD モデルは '80 年代後半に F/ Jpn で発売されましたが、当時は
「この GIBSON な FENDER は何ですか⁉️」 「ROBEN FORD って誰ですか⁉️」
とよく質問されたものでした🎵

そもそも ジャズ向けなギターで、
スプルース·トップ / アルダー·バックでホロー構造のボディで
~ロック向けなサウンドではなく~
またトレモロレスなのにローラー(ファイン·チューナー付き)·ブリッジや、テンション·コントロール付きテイルピースも不評で、

モチロン!元よりFENDER のサウンドはしないので~
当時はあまり売れませんでした🎵

一度価格変更があったり、廃盤となって~
その後に FENDER / Mexico 製や USA (Custom Shop)製が出た頃には名実ともに ROBEN FORD はその知名度も上がり~ファンも増えて~
「ああ。F/Jpn を買っておけばよかった💦」
と惜しむ声もよく聞かれました🎵

因みに
GIBSON にも '80 年代初期には
「 Night Hawk 」という 「FENDER スタイルな GIBSON 」が発売されましたが、
(当時のメタル·ブームに招じた~どちらかというと JACKSON や KRAMER 、PEAVY に近いフォルムでしたが)
やはり不評の内に短命にその姿を消しました🎵

03/12/2021

12月4日(土)は

休業になります🎵

Photos from FLAMES Custom Guitar Shop's post 02/12/2021

フレットすり合わせ    ¥19800~

長く使用すると
フレットに溝が入ってしまったり、頂点が平らになって~
特定の箇所で音が詰まってバズったり、かすれたり、或いは全く出なくなってしまう事も有ります🎵
また、キズがある場合には引っ掛かってしまうという事もあります🎵

1)高さを合わせる為に全体的にすり合わせをしてから
2)1本1本整形して平らになった頂点の山を作り直して行きます🎵
3)更に面取りをして~フレット上のキズを取って~弦との摩擦が生じないように~磨き上げます✨

フレットの頂点が立ち、滑らかになると
クリアで発音(出音)も良く~弾き易くなります🎵

《 FLAMES - pedia 》

フレットすり合わせは
(減ってしまったり、或いはキズが付いてしまった)イチバン低い所(高さ)に全体を合わせて行く事になります。
つまりフレットは全体的に低くなります🎵
施工後には(以前とは違って)新品状態の様にピカピカ & ツルツル✨になるので、意外に低くさは感じないないかとは思います🎵

但し、(減り方にもよりますが)実際にはやはり低くはなっているので、
特に2回目のすり合わせをした場合には低さを感じ易くなるでしょう🎵

そんなには接触していなかった指先が指板面に接触しやすく~摩擦となり~つまり「弾きにくさ」を感じるからです🎵

たとえばジャンボ·フレットなのでなければ、
程度にもよりますが大体
『フレットすり合わせは2回まで』
3回目は無くて
(3回目も可能ですが、かなり弾きにくさを感じるでしょう🎵)
→『フレット交換』という事になります🎵

Photos from FLAMES Custom Guitar Shop's post 27/11/2021

FENDER Jpn / ST57-85LS '80s のリファイン

3倍よくなるオーバーホール ¥19800~
配線交換及び調整      ¥11000~
(パーツ代金別)

ずーっと眠っていたという~いわゆる F/J クラプトン·ストラト·モデル。
('80s にはよく売れました🎵)

レースセンサー·モデルならではの配線の多さと絡み。
そして、 F/J は基板の固定が甘く~よく外れてしまって~ガタついているモノが多くなっています🎵

《 FLAMES - pedia 》

レースセンサー P.U. は同じですがコントロール類や基板は日本製。
大きな違いは、JAPAN はサーキット部でのブースト量が USA より少なかったので、
USA がかなりサウンドが太くなるのに対して~JAPAN はそこそこのブースト量で、場合によっては~クラプトン本人程歪まない❗同じサウンドが出ない❗と~物足りなく感じてしまう方もいました🎵

でも実は
最近続いてお預かりした何本かの~レースセンサー搭載モデル の中でも、
調整後のクリア·サウンドはこの日本製が1番だったりもしました🎵

近年、アジア製品の台頭で楽器の品質も様々ですが、、

『普通にちゃんと作っていた~日本製品』

~旧き良き Made in JAPAN 🎵が見直され再評価されている今日この頃です🎵

24/11/2021

🍀  30 years over  🍀

🍀  Rest in Peace , FREDDIE  🍀

Freddie Mercury 🖤
5th September 1946 - 24th November 1991

(Photo: Shinko Music Japan)

Photos from FLAMES Custom Guitar Shop's post 16/11/2021

3倍よくなるオーバーホール ¥19800~
ノイズ処理(シールディング) ¥11000~
配線交換          ¥ 6600~
(パーツ代金別)

「親戚の所で捨てられるところだったのを危うく救出した」という FENDER Telecaster '76
のオーバーホール。

ホコリやサビで楠んでいたり、1部ポット交換等はあったものの、ネックやピックアップ等もしっかりしていて~
オーバーホールですっかり甦りました🎵
シールディング処理でノイズもかなり軽減🎵

《 FLAMES-pedia 》

ボディ·カラーは黄色い「バター·スコッチ」になっていますが、
シースルー·アイボリー=「ブロンド」です。
ピックガード下のオリジナルのブロンド·カラーから比べると、かなり黄変しているのがわかります。

R . ブラックモアやイングヴェイのように、
'70s FENDER はトップコートのクリアが黄変色しているモノが多数く見られます🎵

Photos from FLAMES Custom Guitar Shop's post 11/11/2021

トレモロ·ユニットの交換   ¥17600~

GOTOH NS510T-FE1(Cr)  定価¥16720

スタッド·マウント(直付け) → アンカー+スタッド·マウント タイプへ

GOTOH のオリジナルタイプや WILKINSON (by GOTOH) のトレモロ·ユニットのアーム軸受け部分(下部)のナットは大きめなので、少々ボディ·ザグリが必要になります🎵

Photos from FLAMES Custom Guitar Shop's post 06/11/2021

FENDER USA / ERIC CLAPTON sig. ST '80s のリファイン

ピックガード製作      ¥13200~
フレットすり合わせ     ¥19800~
配線交換 & プリアンプON /OFF Sw 増設
              ¥11000~
3倍よくなるオーバーホール ¥19800~
(パーツ代金別)

「使い込まれたクラプトン·モデルを初調整して欲しい」というオーダーでした🎵

初期のレースセンサーのタイプは配線が絡みあっていたり、シールディング処理が甘いモノが殆どです。

今回は、「プリアンプOFF の音を聴いてみたい 」という事で切り替え Sw を増設🎵。

レースセンサーはパッシブ状態でも機能しますが、出力はとても小さく~
アクティヴ時との音量差をご説明~ご了承して頂いての施工です🎵
(実際にはLindy Fralin と同じくらいな感じです)

バックのスプリング(5本)は引っ張り過ぎでバッテリーに接触。

アップ止めのウッド·ブロックはガタガタした状態で~その役目を果たしてはいませんでした。

汚れたピックガードはパールホワイトに交換(製作)。

メタル·ノブも相まって精悍なルックスに。

コシのあるアクティブ·サウンド➕クリアなパッシブ·サウンドも出せる様になりました🎵

Photos from FLAMES Custom Guitar Shop's post 30/10/2021

FENDER Jazz Bass '70s のリファイン

「3倍よくなるオーバーホール」¥19800~
(パーツ及び弦は別料金)

(オーバーホールにはクリーンアップも含まれますが、汚れ等がヒドイ場合には➕追加料金が掛かりますのでご了承下さい)

暫く弾いていなかったという~'70s のジャズ·ベース🎵
当時の流行(最先端)の SHALLER パーツ(ペグ、ブリッジ、ノブ、ロック·ピン等)や BARTOLINI ピックアップにグレードアップされていましたが、、、

ゴールド·パーツはくすみ、弦もフレットもサビが浮いていました。

更にはピックアップを上下する為のウレタン製のクッションは経年変化で朽ち果てて軟化~ヘドロ状態になっていました。

溶けてしまったウレタンはベトベトでかなり厄介ですが、完全に除去して新しいモノに交換してアースも取り直します🎵
Vol. 、Tone 、コンデンサ、ジャックの配線関係も一新し、パーツ類も磨きを入れて~

ルックス、サウンド共に生まれ変わりました🎵

《 FLAMES-pedia 》

ジャズ·ベースやプレシジョン·ベースのピックアップの下のウレタン製クッションは、
経年変化で硬化して行き~そのクッション製も失われて~ピックアップを上下する事が出来なくなって行きます。
ヒドイ場合には今回のケースの様に軟化して固着してしまいます。

ある程度の年数が経ったモノはたまにチェックして、早目に交換する事をオススメします🎵

Photos from FLAMES Custom Guitar Shop's post 25/10/2021

「汚れ」溜まっていませんか⁉️

弦やブリッジの下
表面【見えるところ】はいつも❗

内部【見えないところ】もたまにチェック‼️

ピックアップの僅かな隙間からホコリが入って沈殿し、カビが生えてしまっている場合もあります。

ホコリやサビはノイズや音質劣化の原因になり⚡、そしてまた

「ホコリの固まりをいつも抱き抱えている」💦

という事になりますので気を付けしましょう🎵

ビデオ (すべて表示)

8月12日(水) & 13日(木)は休業になります🎵
KISS  Live in TOKYO  2019 (2)
NIGHT RANGER  Live in TOKYO  2019 (5)🎶 Call My Name 🎶BRAD GILLS  solo

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