DSLデザイン戦略研究所

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コメント

「果たして年賀状は生き残るのか」
昨年から異常事態が続いている。例のコロナ騒ぎ、コロナ禍と呼ばれている。この状態で何をすれば時間が有効に活用できるか、、、、

他人によって色々考える要素は高くなった。仕事のこと、普段の生活について、これからの人生。疫病の蔓延に対して、「やれテレワーク」「自粛生活」「仕事のやり方を変える」「行動様式も変える」

まだピンとこない。バーチャルがビジネスの主体になるのかぁ、、、仕事による。広告媒体や教宣を主体に考えるとあり得るビジネスの激変。

不安定な状況だからこそ見えてくる現象も見逃してはいけない。年賀状の総数が増えている。「そうかぁ、、、」納得した。気持ちを持って伝える手段を考え直そう。
「簡単朝食」

栄養のあるそして食べる気になる「食材」を投入。朝から生卵(これが、厳選した餌で飼育しているため、濃厚で美味しい)とひきわり納豆。それのサラダ、キムチも混ぜて、結構いけます。
「まとめて栄養バランスを考えてみた」
品数が多いのも「食事」を楽しくするが、たまに面倒になり、朝食を抜いてしまう。

諸評を読み考えてみると、朝から最低エネルギーとしてタンパク質、炭水化物、ビタミン、発酵食品は、効果がある。好き嫌いをなるだけしないようにそれなりの見た目も考え、適当にアレンジしてみた。この卵は、こだわりの鶏卵(色味から違っている)卵白を泡だて、口当たりを良くした。

朝から丼飯。これもいかがなものか、、、、

デザイン全般を新しく再構築し、幅広い視点で展開。未だに発展途上の会社です。
Newly redesigned the design in general, expanded from a wide range of perspectives. It is still a developing company

通常通り開く

02/06/2021

暇な時間のクリエイティブ

動くことが出来ない。あちこちに行けない。こんな時代をこれまで経験したろうか、、、、世界中が同じ経験の中にある。これもあり得なかった事態。

日常の生活を考え直すいい機会かも知れない。デザインは広義の意味でも狭義の意味でも社会に何らかの潤いを与えるクリエイティブ活動。便利だけでは解決できない。問題解決という定義だけでもない。

人間らしい心の潤い。美しいと感じる感性、生きていくのに必要な要素の一つだと信じている。

じっとしてひたすら自分の腕を磨き、向上させる気概も重要。ただそれだけだと息苦しくなる。人が生きていくためには食物を食べないと生きていけない。食事は単なる栄養補給という観点だけでなく、視覚的な楽しみも重要なアイテム。時間をかければ良いという訳でもない。簡単に美味しく食べる。

そのための料理は、こんな時だからこそちょこっと「自炊」してもいい。気分転換になるし、自分なりのスキルを上げる為、頭と時間を使い、楽しむ。自分への栄養補給。これも屁理屈かも。

私にとっては重要なクリエイティブです。

Free time creative
I can't move. I can't go here and there. Have you ever experienced such an era ... The world is in the same experience. This was also an impossible situation.

It may be a good opportunity to rethink your daily life. Design is a creative activity that gives society some kind of moisture in both a broad and district sense. Convenience alone cannot solve the problems. It's not just the definition of problem solving.
Moisturizing the human mind. I believe that the sensibility that feels beautiful is one of the elements necessary for living.
It is also important to have the spirit to hone and improve your skills. That alone makes me suffocate. In order for a person to live, he cannot live without eating food. Meals are not just a nutritional item, but a visual enjoyment is also an important item. It doesn't mean that you should take the time. Eat easily and deliciously.
The food for that purpose can be "cooking for myself" a little because it is such a time. Use your mind and time to have fun and change mood and improve skills. Nourishing yourself. This may also be a quibble.

It's an important creative works for me.

暇な時間のクリエイティブ

動くことが出来ない。あちこちに行けない。こんな時代をこれまで経験したろうか、、、、世界中が同じ経験の中にある。これもあり得なかった事態。

日常の生活を考え直すいい機会かも知れない。デザインは広義の意味でも狭義の意味でも社会に何らかの潤いを与えるクリエイティブ活動。便利だけでは解決できない。問題解決という定義だけでもない。

人間らしい心の潤い。美しいと感じる感性、生きていくのに必要な要素の一つだと信じている。

じっとしてひたすら自分の腕を磨き、向上させる気概も重要。ただそれだけだと息苦しくなる。人が生きていくためには食物を食べないと生きていけない。食事は単なる栄養補給という観点だけでなく、視覚的な楽しみも重要なアイテム。時間をかければ良いという訳でもない。簡単に美味しく食べる。

そのための料理は、こんな時だからこそちょこっと「自炊」してもいい。気分転換になるし、自分なりのスキルを上げる為、頭と時間を使い、楽しむ。自分への栄養補給。これも屁理屈かも。

私にとっては重要なクリエイティブです。

Free time creative
I can't move. I can't go here and there. Have you ever experienced such an era ... The world is in the same experience. This was also an impossible situation.

It may be a good opportunity to rethink your daily life. Design is a creative activity that gives society some kind of moisture in both a broad and district sense. Convenience alone cannot solve the problems. It's not just the definition of problem solving.
Moisturizing the human mind. I believe that the sensibility that feels beautiful is one of the elements necessary for living.
It is also important to have the spirit to hone and improve your skills. That alone makes me suffocate. In order for a person to live, he cannot live without eating food. Meals are not just a nutritional item, but a visual enjoyment is also an important item. It doesn't mean that you should take the time. Eat easily and deliciously.
The food for that purpose can be "cooking for myself" a little because it is such a time. Use your mind and time to have fun and change mood and improve skills. Nourishing yourself. This may also be a quibble.

It's an important creative works for me.

DSLデザイン戦略研究所 updated their website address. 04/02/2021

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12/05/2020

「こんな時こそ知恵出すチャンス」
コロナ被害であちこち悲鳴が聞こえる。政府の対応が悪いとか、野党がだらしないだとか、庶民の現場を見ろ!だとか、色々雑多な叫び満載。

今のこの時期、じっと眺めている「嫌な奴」がいる。日本の懐具合を見ながら、機会を待っている。誰とは言えない。

自分はどうだろう、、、、右往左往していないか?。誰かのせいにしていないか、、、、今の現実を分析する余裕のないまま、振り回されていないか。

じっくり考え、答えを出すいい機会と考えたい。条件は段々わかってきた。外堀は確実に見えている。次は、自分の武器の点検とどう攻めるかだ。

ヒント:絶対細やかな目配りが出来る配慮。忖度ではない。
    クールな分析力。過去の自慢ではない。
    腕が確か。

雑念を払って「焼きそば」。これも精神安定作業の一つ。分かり易いクリエイティブ

17/04/2020

「器で表情が変わる」
日本人が一般的に食するメニュー。どう見ても目新しくはない。

食事という行為は、見た目とその雰囲気が「食欲」を左右する。

あえて、日本的なご飯を入れる器。お味噌汁。その作法にお刺身を盛り合わせ、海苔を添えてみた。

どれもが「ありきたりの日本食メニュー」

その空間に器に変化を付け、盛り付けにひと工夫をしてみた。

かしこまった食事ではない。しかし、なんとなく気分が変わる。食欲をそそるには、その器との相性もある。日本人はその器に工夫を凝らし、食卓を「自分なりの空間」として演出して来た。

欧風化が進み、和食の垣根も曖昧になったけど、「美味しそうに感じれば」それでいい。

"The expression changes with the vessel"
A menu that Japanese people generally eat menu. No matter how you look at it, it is not new style.

In the act of eating, the appearance and the atmosphere influence "appetite."

Dare to put Japanese rice. Miso soup. I tried sashimi and added seaweed.

Everything is a "common Japanese menu"

I changed the vessel in that space and tried a little arrangement.

It's not a formal breakfast. But somehow my mood changes. Appetizing is also compatible with the vessel. The Japanese have devised their vessels to create a dining table as "a space of their own."

Although the westernization has become more ambiguous, the boundaries of Japanese food have become vague, but "if it feels good" is enough.

16/04/2020

「デザインの幅」
これまで「狭い視野」でデザインのあり方を探して来ていた。プロダクトデザイン(工業デザイン)の範囲を自分なりに規定し、やれる事、求められる相手を絞って活動して来た。

しかし、コロナ禍で「振り返って考える時間」をもらい、自分の足元を見つめ直すと偏狭な視野だった気がする。デザインなどと大上段に構えて「社会の為」「ユーザーの求めるもの」という自分なりの解釈そのものが間違っていたのではないか、、、、

スポーツだって自分が夢中にならなければ上達はしない。専門領域は、尚更そのベースとなる知見が重要。その知見をしっかり「見つめ直す作業」を忘れて瞬間の事象に囚われすぎていた。

思考の基本は「脳」と「身体」にある。「手先」にあるのかも知れない。些細な日々の行為は思考の助けになる。食文化も立派なデザインの一つだと感じるようになった。

06/03/2020

販売の構造が変わる

とっくにわかっていた事象ですが、今更と言われても困るので、一応認識として揚げておきたい。

値札は、これまで在庫管理を2次元バーコードに頼ってきましたが、もう人手の問題を解決する手段として「過去の古い事象」になっています。

昨今よく見る「QRコード」は、すっかり中国の戦略に組み入れられ、日本が真似をしていると「揶揄」されています。

元元の技術は「日本発」で、技術開放した事がうまく利用されただけに過ぎない。

産業構造の基本は、「技術」に依存し、その技術が人間社会に理用価値があれば「流布」する構造。

その意味では「日本発の技術」は、決して卑下されるモノでもない。RF-IDのタグも同じ。

物の価値が「タグ」に内在しており、ブランドのしかり、構成素材も同じ、衣類だと原産国、製造国、製造元、価格情報、ロジスティックに関する情報は、かなりタグに収まっています。

このタグがもう既に安価になりつつあります。まもなく食料品や日用雑貨の安価なカテゴリーにも導入。

この先にあるのは「販売最前線のキャッシャー要員」は不要になる事実。

もっと必要な技術、それは「人とのコミュニケーション能力、その技術」に関わる事象。「人は何を信じるのか、、、」その根本が最も重要。最終は己の感性になるはずです。

さあAI。どうなるのか、、、、楽しみな成熟社会だ。血力と時代革新、それについていけない高齢化。人間の心の本質。

「これからの自分自身とどう向きあえる?」
面倒臭いからやりたくない自分、人手が邪魔な自分、孤独が嫌な自分、サービスに価値を求める自分。

「タグには心の葛藤がある。」デザインはその最前線に厚かましく存在しています。

27/07/2019

「特定非営利活動法人のお手伝い」

昨今、待機児童や未就学期児童の話題が盛んだが、地方はさらに深刻になっている。

少子化対策の遅れから、数少ないパイの争い合いが起きており、その雌雄を決する判断は、「長い間の人としての信頼関係、保育士、先生方の並並ならぬ情熱と環境」が大いに影響している。

今回あえて自分のサイトに載せてみようと思ったのは、全く未分野の業界で「40周年記念デザインのテーマ」のお手伝いする機会に恵まれたから。

そして、間違いなく厳しい戦いにしっかりしたビジョンを持って展開されている園だから。

デザインアイテムは入り込んで見ないとその真意は判らない。単に作業として割り切るほど「大人の対応」は出来ない性分なので、ついつい入り込んでしまった。

町中で何気なく眺めるバスやタクシーに巨大な広告のラッピングが目に付く。思い返してみると20年ほど前までそれほど盛んではなかった。

俗にいう「動く広告塔」としての宣伝物。しかし園バスなどは、利用する園児たちには「視覚的仲間意識」としての面もあり、自分の園の愛着あるランドマークでもある。

「饒舌に語るバス」も散見するが、「程よい抑制の効いたバス」もあってもいいのでは、、、という判断で理事長に賛同いただいた。

「目立つ」という要素と「愛着」という要素は、微妙な相関関係にある。果たしてこれをどう判断するか、、、、結果は、これからの地域活動の成果に現れる気がする。

27/06/2019

「ブレてはいない物もある」

日本の逸品は歴史の波に洗われて消失したり、散逸した物も多い。戦後、アメリカの占領下となり、政治構造が変わり、かっての「天皇崇拝」「皇室礼賛」の政治体制から、民主主義、国民主体の政治に変わった。

その際、かなりの建造物や、物品が散逸、解体が行われた。運よく「旧朝香宮邸」は、吉田茂首相の政治的立場と意見で存続が可能になったという話。

当時の逸品を再生し、新たな姿で「東京都庭園美術館」として今に語り継いでいる。当時のアール・デコの様式が色濃く残った建造物、室内仕立て。

見るべきものが多々ある。たまたま「ブラタモリ」で白金を取り上げており、つい見入った。「贅を尽くす」とは、海外からの情報を仕入れ、昭和匠の腕を使い、より精度の高い物品に仕上げてある。

日本人の職人気質がよく表れている。様式とはテーマであり、時代に流されない様式はしっかり残る。これらが歴史をへて、今に語りかけている。

翻って、デザインという視点で見てみるとどうだろう。。。。
安易な「ものまね」「擬創造」が、氾濫している。気合が違っているのか、、、コピペでもっともらしく出来上がる。デザインは簡単になり、高度な表現が「技術的裏打ち」を経ることなく、再現できる。

歴史観や見識は、一夕でできるモノではない。日頃の研鑽しかないのかもしれない。ただ現物をしっかり「凝視」し、その先人たちの技を見届ける。

何を表現しても「日本らしさ」がどこかに潜んでおり、アール・デコも昇華している。

血の結晶は、時間がかかるのかも、、、

07/06/2019

「シズル感」
モノにはシズル感がある。食べ物は特にその「表情」が醸し出される。

最近の傾向として、「ハイキーな画像」が多く観られる。なぜか、、、

そのものの存在感を感じさせず、空間の広がりを優先した結果、実際の印象より「明るめ」で「軽い」雰囲気を求めている。

明るい写真には「シリアス」な雰囲気はなく、あくまで「軽い」雰囲気が優先される。

ライティングは、その世界観をどう解釈するか、作者の意図が写真に現れる。美味しく感じる写真とは?

生き生きした「食材」がみずみずしく捉えられた写真。人は「枯れた景色」よりみずみずしさを好む。

湯気に「出来立て」を感じ、葉脈の青さに新鮮さを感じる。ちょこっと「写真」のパラメータを弄るだけで雰囲気が違ってくる。

便利な世の中になったモノだ。

14/05/2019

「料理もデザインの範疇」
何もマスプロダクトだけがデザインの範疇とは思えない。量産デザインは、一般的に専門領域の世界であったが、今ではちょこっとパソコンをいじり「もっともらしい画像」と「イメージ」を創作する事でデザインは可能になって来ている。

昔なら「ありえない現象」。しかし紐解けば決して無謀な話ではない。

無謀を補佐するツールが次から次へと現れ、虚構の世界を「普通の世界」に導く条件が揃って来た。

あるクリエイター(新人3年目)は語る。「教えてくれる先輩はいない」。知りたければ「ググって済む」と。

今では周りの先輩クリエイターよりはるかに頼りになる存在だそうだ。彼の好奇心が学習力を高め、同じ検索でも質の高い「眼力」を持っているから。

料理の世界も様変わりしており、「料理のレシピ」はググれば済む。

それも可能な時代。では何が違うのか、、、「結果の持つシズル感」や「その佇まいが出すエネルギー」を視覚的に触発できるかどうか、、にかかっている。

きっと同じ料理でもその作法の中に忍び込んでいるノウハウは、素人と桁違いに違っている。

それを読み解く絵心も大事なデザインかも知れない。

08/05/2019

「強みを生かすとは」
何も人より違って「自分のオリジナル」を追求するだけが強みではない。

価格競争力を増し、圧倒的な認知力を持って強みと言うのは容易い、がそれも「一過性の強み」だと切り捨てられる。

何が強みか、、、多分当事者はわかっていないが「周りの反応」でなんとなく強みと想ってしまう。ブランド力とか知名度といった類は「長年の積み上げと絶え間ない発信力」から生まれているケースが多い。

「一言で言えば、、」と問われた時、なんと答えるか、、、

旅行に行くたび、土地土地の特徴と特産物に出会う。
特産物は、意外と「思い込み」や「生産者の都合」によるケースが多い。

お土産を眺めてみると「各産地の似たような商品」が多いことか、、、

景勝地も似ている。特産物も似ている。その中で「どう強み」を生かすのか、、、第三者の冷静な分析と視点が必要。思い込みは「意外と外す」ケースが多いのだ。

04/05/2019

「人が集まる理由」

集団行動。人は独りではいきて行けない。だから集団で行動し、自分たちに合った生活を営む。

行楽シーズンになると何故か「人の多いところ」に行きたがる。中国は4連休で、どこも満杯だそうだ。人が多すぎて「相当大変」らしい。日本も大型10連休と言われ、大移動が始まった。

今回は「下田」まで知人の厚意で行くことが出来た。あちこち見て歩くとある現象に気が付いた。全く人気のいない場所には集まらない。どこか「何かの理由を見つけて」その場所に集まる。

行楽シーズンは「その場所に行くため」に理由があると気がついた。「伝統」や「景勝地」「風景の美しさ」「歴史的意義」「ご当地グルメ」も一つの理由かも知れない。

とにかく「誰も周知していない」「知らない場所」に行く人はいない。いっぱい集まった場所に行きたがる。

その際、「移動手段」「情報」「混雑具合」の3点セットを用意し、混雑目指して頑張る。下田も「集まる理由」を現地の人たちは必死に考えてきた。その結果「黒船」に切り口を求め、下田開港という歴史的史実を最大限活用している。

サスケハナ号、これは観光船だが、実物サイズの4分の1だそうだ。近くに下田ミュージアムもある。

不思議な印象を持った。当時はアメリカに開国を迫られ、日米和親条約という不合理な契約を結んだ日本。考えてみれば「外国の脅威」に脅されて、仕方なく結んだ条約だったはず。

その時の船を4分の1にスケールダウンして「観光船」にした立てている。人的被害がなければ、程よい価値観を形式化している。当時は下田の住民もペリー軍団を友好的に受け入れたそうだ。

集まる理由は人それぞれ。今回は、「当日予約」という「危険な賭け」を知人のairbnbという新らしい手段で予約宿泊。旅が可能になった。こんな時だからこそ想う。「ツール」の活用と「やり方」は必ず存在する。知らない人は「損をする」時代になった。

行楽シーズンは「非日常」なので「頭のリフレッシュ」には大事な期間だと想う。

12/03/2019

「究極はこんなもんかも」

六本木のあるショップで遭遇した。取り立てて珍しいものではない。

コーヒーミル。真鍮製のハンディタイプ。コンパクトで扱いやすそう。

個々の部品は、シンプルで壊れにくそうで複雑でない。

形も手に馴染む。ミキサー部は簡単に取り外せる。半導体部品はない。ネットも関係ない。分かりやすい。

1)希少価値を表現している。時代を感じるデザイン。
2)素材が、本物感と質感を表現している。適度な重さ
3)メンテナンスが複雑でない。
4)余計なハイテク技術がない。
5)クラフトマンシップを感じる詳細な意匠。
6)長く愛用できる。

ドイツ製。これでいい。

19/11/2018

「ちょこっと宣伝」
あまり得意じゃないですけど、本当にいい製品なので宣伝させてもらえたらと想ってアップしました。

4年以上の時間をかけて、仕上がっています。よく考えられています。設計者の想いも詰まっています。長〜く付き合えます。世の中に役立つ製品です。ホント。ご興味があれば、、、、

08/11/2018

「slimZ AKZ 九州大学図書館」へ実績

公表出来る話が出来ました。九州大学図書館へ「slimAKZ」が納入されたという話

九州地元の大学で採用なんて、光栄な話です。じっとカタログを眺めていました。
「頑張って仕事をして来て」良かったぁ、、これも金剛株の営業努力と信頼、関係者皆さまの熱意の賜物です。

ささやかですけど、社会貢献出来れば本望です。こう言った設備機器は10年以上活躍しなければならない道具です。長い信頼に耐えられる道具です。

コンスーマ向け製品も大事ですが、こういった製品も大事な製品です。

06/10/2018

「思った以上に幅広い」
気持ちをリフレッシュさせるために「旅」に出た。初めて宿泊ツアーなる旅をチャレンジしてみた。近郊では得られない「何か」を知りたいという動機から安易な選択を試みた。どうせ行くなら「人気観光地の現状」を知りたい。そして伝統工芸品たる何かを知りたい。

実際、行っててみると知らない事実に多数遭遇した。経験してみないと分からない。予想はしていたが、ここまで旅人が高齢化しているとは思わなかった。そして邦人観光客より、圧倒的な「海外からの観光客」が多い。

有名な地方の観光地は、インバウンド需要に支えられている。場所によって観光客の種類が違っている。今回訪れた場所は、「世界遺産に登録」された有名な場所。

邦人観光客は、女性パワーが凄まじく、男性は弱い。海外からのお客様は、ヨーロッパ系観光客が多く、中国系も双璧だ。

ツアーで知り合った高齢の旅人は、楽しい人生経験者だった。彼の話によると男性団体客に遭遇した事はないそうだ。

その反面、女性団体客の多い事。彼女たちは本当に元気だ。

かって旅は「男たちの特権」で「社用族」「グループ旅行」は大抵男性集団だった記憶がある。隔世の感を感じた。

観光地が激変していた。イメージが観光写真と違っており、看板だらけ。同行した「年配の旅人」は、「20年前とまるで違う!」と嘆いていた。

よく観察していると、海外からの旅行客は「事前情報で学習」している。撮影対象が日本人よりシャープ。気づかない「彼らの美しさ」に注目し、彼らの美意識で撮影に興じている。

政府は、2020年には4000万人のインバウンド人口を予定している。その先、この日本列島は彼らの興味対象になり続けるのであろうか、、、現地がその動きに呼応している様には感じない。一度訪問したらもう2度と訪れる事がないかも知れない。

「観光地の財産」を勘違いしている。

魅力とは、味わいのある文化遺産で、学習力と好奇心を更に増す「何か」が必要。歴史観も重要。自分の国にない「文化価値保全」。

これこそが「興味」と「好奇心」の原動力になる。

民間外交を侮れない。日本人の「おもてなし」ってなんだろう。

15/09/2018

「モノに充足感はあるのか?」

人間は「道具」を進化させることで他の動物とは違った生き方をするようになった。

最初は、あくまで「補足手段」としての道具の発明だったはずだ。身体能力が劣るが故の道具の発明だった。

その結果、様々の要素で違った進化をする事になる。その進化を受け入れ、学ぶ事で更に新たな高みを目指す現象を作りだす。

よく考えてみたい。人類が空を飛ぶという夢を叶えてたかだか「110年」しか経っていない。その前は自然界の鳥になぞらえて羽を工夫し、滑空の真似事を行なっていた。

人類の歴史から考えるとその前の数十万年は、それほど急激な進化をしたように思えない。大量生産方式を考え、動く手段を「車」や「車両」といった「内燃機関」の動力を編み出し、一気に世界が変わり始める。

そして、道具が更に便利になり、身の回りの物が形を変える。今自分たちのちょっとした空間にどれだけのモノが存在し、その恩恵に与っているのか計り知れない。

人間という動物は「もうこれで良い」という判断はしないらしい。「利便性」を求め、どこまでも「楽をして」その欲求を満たしたいらしい。

しかし、便利な世の中が幸せな世の中だと誰が「断言」できるのであろうか、、、、、

気に入ったモノに囲まれて過ごしたい。その気持ちもよく分かる。が、一度立ち止まってみよう。便利で気に入ったモノに囲まれた結果、「失った事柄」も多数存在したのではないだろうか、、、

困難を克服し、ある到達点に達した時、人はある感動を覚える。
道具に依らず、自分の力で到達した時、なぜか幸福感で満たされる。

きっと適正という感覚が人にはある。「これ以上は自分に必要ない」と判断できる何か分水嶺がある。だからこそモノには、相棒としての優しさや、美しさ、ある種の品格が必要なのかも知れない。集めても集めても他人にひけらかしても満足感は、得られない。

最後はその人の美意識なのか、、、、、やれ「終活だ」「断捨離だ」と騒がれ、疲れ果てている。人類の歴史から考えると「今の姿はうたかたの夢」。花火を眺めていてついそう想った。

02/09/2018

「記憶違い」
人は、時間とともに確実に忘れていく。そして過去の記憶は知らず知らずのうちに美化され、「後味の悪い話」話でも「どこかで美化している」事実に愕然とする。

便利な時代になり、古い映画やかって感動した作品など、大抵のものや事柄は、復元出来、新たにその時代と向き合う事が出来るようになった。

とみに感じるのは「映画」。自分の過去記憶に残った「名作」や「感動した映画」を度々見る機会に遭遇。

改めてその感動部分を再現しようと便利なメディアを眺めて見た。

かなりの部分が記憶違いになっており、ひどい話「ストーリーが解釈ミス」している。

多分道具も同じ運命にある。かって「美しさに感動し、便利」だと思っていた事象が、実はそうでもなかったという局面に遭遇する。

だからこそ、常に「時間の経過を下敷き」にしながら「心の変化」を冷静に眺める努力が必要。

勘違いは誰でもある事なのです。古い記事に遭遇。デジカメ時代の前世。当時はまだ銀塩カメラ全盛の時代。新しい電子カメラに「夢」を馳せた。開発もまだ若く、みんな情熱満載だった。

89年市場にリリースしたが、性能不足、画質も悪くイマイチで一部のマニアにしか認知されなかった。その後その遺伝子は「デジタルカメラ」へと繋がれる。

当時「すごい製品!を創った」という感動はなく、技術の進化を待たねばならないと痛感した。ただどこかで「すごい機会に遭遇した」と妄想していた。実際は、アナログ電子の時代は来なかった。

こんな時代もあったと改めて再認識した。

02/09/2018

Untitled Album

11/07/2018

「情報の誤謬」
ネット社会は、多くのアクセスを獲得した情報が、「世の中の興味の対象」であり「みんなが求めている情報」という論理がある。

本当にそうだろうか、、、みんなの興味の対象がアクセス数だとしたら、ひたすら「それだけを仕事にしている影の情報コントロール者」にとっては、これほど楽な「作業と情報統制」に感じるはずだ。

単刀直入に考えれば「その業者を使う」事で情報発信の勝者に近づく。

事実そう言った作業を商売にしている業者もあると聞く。果たして「真実」のほどはどうなのだろうか、、、、、

桁違いにアクセス数が多いと「ニュース」になる。ピコ太郎の動画はまさに社会現象になった。

名も知れず「策士」と言われるほどの戦略家でもない「一般人」は、単なる「烏合の衆」と揶揄される。それは事実として「間違っている面」も多い。

何にも発信せず、ただ世間の風を「飄々と受け流す」そんな生き方ができる人は、数の中には含まれない。でも魅力を放ち、その人の生き方に賛同したくなる人だって山ほどいる。

情報とは「コントロールできる対象」であり、「メディア精通者」には容易い相手かも知れない。

しかし、情報の発信力が数に頼らなくても「核心を突いた情報」になり得る。

それはその人の「言葉の質」であり、読み返してどこかに心に残る「何か」を持っている。

もう多数の時代ではない。分かりやすい「心に刺さった何か」を掴んだ人たちの時代。

難しく考えたくない。

31/05/2018

なつかしいイメージ

30/05/2018

「本屋さんも変わらなければ生きていけない」

日比谷に新しくミッドタウンが生まれた。その内容を見に行った。

基本的には「レストラン系の店舗」が多く、観光客や、近くの居住者の「潜在的要望」を事前に調査して来たと思われる痕跡が、随所に感じられた。

自分の受けた印象は、「新しさだけでない懐かしさ」を上手く演出した店舗も発見できて、風向きが変わって来た印象を受けた。

有隣堂は本屋さんだが、昨今の急激な消滅に伴い、生き残り策とその実験店舗の色合いが色濃く反映されている。

居酒屋と店舗の室礼がどこかで「懐かしさ」を感じさせる。

「本屋と居酒屋」「理髪店」整合性はないが、都会の雑踏性を上手く表現している。

まさに日本の置かれている状況を反映している。「新しいだけでは集客は望めない」。「モダンな先進性だけでは厳しい」。何かもう一度行きたくなる何か、、、、

実験は実戦で検証するしかない。

Untitled Album 30/05/2018

Untitled Album

07/05/2018

「幻のお酒」

残念ながら「商品化」まで至らなかった。諸事情があるが、一切卑怯はしていない。

自分としては「水子供養」の意味もあり、どこかでその証を残しておきたかった。

もちろん、相手先へのNDA契約も結んでいないし、結べる相手ではなかった。当然一切のデザイン費用もいただかなかった。著作権は創作者である自分にある。

ただ「活動の証」を残しておきたかった。

ビジネスは常に成功するとは限らない。されど常にベストを尽くし、成果に繋ぎたい。もし結果が出なくても「デザインした責任」は自分にある。

18/04/2018

「時代の風」

欲しいものがない。これといった強い欲望のあるモノ、コトが思いつかない。

豊穣な時代、これといったみんなが欲しくなるような解りやすい事象が少なくなった。

例えば「自動車」。生活の一部になっており、地方では必需品。都会では次の段階に移行している。カーシェアは市民権を得始めている。

若者に魅力を放っていない。購買層は幅広いが、伸びはない。見た目「かっこいい」という価値観が一般的でなくなった。

人によって「かっこよさの定義」が違っている。

個性は「時代の風」で違ってくる。

デザインは不特定な相手に伝えるメッセージでもある。「時代の風」を感じなければメッセージを間違える。

改めて「普遍的な美意識」を考える時期ではないだろうか、、

Design is a message to inform unspecified peoples. If you do not feel "the wind of the times" you will make a mistake in the message.
Will not it be time to think again "universal aesthetic sense" ,,

15/03/2018

「雰囲気は、時間と従業員とお店が作る」

新しい店舗は、それだけで新顧客を誘引できる。時代の流れを読み、お店のコンセプトを立て、店舗設計を行い、お店開店へとエネルギーを費やす。当然チラシや、知らしめるあらゆる努力をして「告知活動」にも務める。

しかし、時間が経つと次第に飽きられ、いつの日か徐々に客足が遠のき、かっての繁栄を持続できなくなり、やがては「別の入れ物」に変わってしまう。

日本の店舗形態は、大抵がその憂き目に遭い、いつの日か違った景色になってしまう事例が多い。

このお店は、多分長い時間をかけ、調度品やインテリアに時間をかけた味が出ている。店舗の佇まいに大きな変化が見られない。従業員も親切で、今でも活気がある。時間が価値を作っている。

高速回転でドンドン姿勢を変え、目先を新しくし、ネットや情報を駆使し、リニューアルを繰り返す今の傾向を良しとする風潮も理解できる。が、、、、、

これからの時代は、こんなお店が増えてくるのも良いような気がする。

大事なことは「居心地のいい場所」を創る心意気と確固たる信念かも知れない。

12/03/2018

「商店街再生のヒント」

この古くて新しいテーマは、全国各地の商店街、街並みに大きな疑問と解決策を求められている。

考え方として2面性がある。一つは「人口減少」で買い物客が減り、活性化出来なくなった「基礎体力」的な面と、「魅力として映らない商店街」に特徴がある。

人口減少が著しい街の商店街では、シャッター街と化しており、通りを歩こうにも散策する「見所や対象」がない。

これは知人に連れて行ってもらった谷中の商店街。条件は違うが、街の高齢化は、地方都市のそれと同じ現象。

狭く入り組んだ路地、古い区画構成でどう見ても便利で車社会に適合しているとは思えない。

しかし、その町並みは「雑多」で「昭和の色」を醸し出しており、くる人たちは、カメラ片手に楽しそうに散策している。

他の地方都市と大きく違うのは「外人客」が多く、見た目、欧州、米国など先進国からの訪問客が多い。

インターネットによる情報と訪問客の口コミ効果が、顕著に出ている。

町並みを綺麗に整えていなくても、個々の昭和感は、ついつい引き込まれる。

よく語られるのは「町並みを綺麗にリデザインし、新しくなった「商店街」だときっと訪問客も増えるだろう」という説だが、これはどうも怪しい、、、、、

多くの地方のアーケード商店街を眺めて来たけど、見た目を綺麗にしても「お客の足が伸びた」という話は、限定的で長続きしていない。

その土地に住む人たちの情熱とお客様を「もてなそう」という心意気が、形に現れていないと結果的に活性化に繋がっていない。

コンテンツが新しいわけではない。独特の昭和感と買い物の対象をそう個性的にしなくても「魅力を発散」させる事が可能だといういい例に感じた。

10/03/2018

「対面が増えている理由」

心なしか、店舗のあり方が変わって来ている。理由はいろいろ考えられるが、時々刻々マーケットが変化しており、これまでと同じような形態で維持することが難しくなって来た。

人間は飽きやすい動物で常に新しさを求めている。しかし年齢と共に「好奇心は薄れる」傾向にある。

それでは、外食産業や、ファストフードと呼ばれる最近の傾向はどうだろう、、、、「個食化」のフェーズから次の段階に入って来たように思える。

一人で食べるにしても数人で食べるにしても、その傾向をつぶさに見なければ「売上」の傾向を分析することは出来ない。

つまり、心理的変化や、好みは、凝視しなければ「深層心理」はわからない。心の変化、好み、嗜好の変化を「お客様の行動」から「肌体験」する重要性を感じている。

だからこそ「オープンキッチンの提案」が日常化して来ている気がする。メニューを提示しお客の好みを推し量る。まさかデパ地下までその傾向になるとは思わなかったが、冷静に眺めていると納得出来る。

かなりのものが「事前調査」「事前審査」を経て、実際のマーケットに対して「事後調査」「改善」「変更」を繰り返し、確度上げる努力をしている。

01/03/2018

「定点観測」
ホテルレストランショーとインバウンドマーケットexpoの両方を見学し、考えさせられました。

かたやソリューションは明確に見えており、新規開拓の企業や関係メーカーの展示が華に行われており、いやが上でも「モノ、コトのビジネス」は見えています。お客様もそのサービスを「どう考えるか」商談テーブルで交渉。

海外メーカーそれも欧州からの出展が、目につきました。
これは、デロンギというイタリヤからの出展。ヒーターは有名ですが、コーヒーサーバのショーです。

説明員も外国人。国際色豊かです。

もう一つは「ピザ窯」の提案。段々デザインが「こなれて」きています。

最大の特徴は、試飲、試食でその性能を顧客にアッピール出来る点。

評価がわかりやすい。「自分の舌」と言う感性に訴えやすい。

一方インバウンドマーケットEXPOは、その企画性格から、海外向けと国内産業育成の要素があって、アッピールの仕方ターゲットも
そう簡単には解りません。

海外向けの翻訳事業や、地方団体による「告知活動」など千差万別です。こう言った中で自分自身が興味を持ったのは「畳提案」。

このまとまりは自分の中にはありません。「海外の人たちに向けて新しい畳文化のスタイル」を提案しています。矩型を基準とした厚手の畳「テーマはIchi-Jow」。50万円の価格設定と勇気に驚きですが、マーケットより予測される反応と市場への適正な評価なくして成功戦略はあり得ません。

13/01/2018

目に見えない箇所に進化あり

何気なく使っている道具にも確実に進化の跡がある。一般的樹脂と言われるABS系樹脂にもその変化が確実に起こってきた。

POMと言われる強度耐久性アップエンジニアリングプラスティックや柔らか系エラストマーなどの素材が、随所に散りばめられるようになり、即応して廃棄物の処理も格段に進化した。

これはハンドルの芯材に使われているチクソモールド芯材だが、その強度、耐久性、安全性において度重なる実験を繰り返し、確固たる形状と形態に進化した。

日本企業の良心は、細部にわたって工夫を重ねている。

普段は絶対見る事がない素材だが、確実に日常の奥底で進化している。だからこそ、本質を知らずただ形をイメージだけで追いかける「中途半端なデザイン」は危険極まりない。

似て非なるものを見抜くのもデザイン力。

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「思った以上に幅広い」気持ちをリフレッシュさせるために「旅」に出た。初めて宿泊ツアーなる旅をチャレンジしてみた。近郊では得られない「何か」を知りたいという動機から安易な選択を試みた。どうせ行くなら「人気観光地の現状」を知りたい。そして伝統工...
「本屋さんも変わらなければ生きていけない」日比谷に新しくミッドタウンが生まれた。その内容を見に行った。基本的には「レストラン系の店舗」が多く、観光客や、近くの居住者の「潜在的要望」を事前に調査して来たと思われる痕跡が、随所に感じられた。自分...

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