聖マリアンナ医科大学 血液・腫瘍内科 Hematology, St. Marianna University School of Medicine

聖マリアンナ医科大学血液・腫瘍内科の公式アカウントです
Division of Hematology スタッフドクター、研修医、募集中!詳しくはHPをご覧ください。
http://hema.marianna-u.ac.jp/recruit/

15/09/2023

初期研修医の四柳敬之君の論文「Leukemic-phase mucosa-associated lymphoid tissue lymphoma」が国際学術誌「International Journal of Hematology」に掲載されました。ローテーション中に担当した「白血化した の症例」の病態解析をまとめたものです。四柳君、そして指導医の富田直人先生、お疲れさまでした!

https://link.springer.com/article/10.1007/s12185-023-03654-3

#聖マリアンナ #血液内科 #血液疾患

05/09/2023

新井文子主任教授の総説「EBV陽性リンパ増殖性疾患の診断と管理」が日本血液学会の和文機関誌「 #臨床血液」8月号に掲載されました。 の最新情報に加え、2023年発行の「CAEBVとその類縁疾患の診療ガイドライン」(診断と治療社)で新たに公開した #種痘様水疱症リンパ増殖異常症、 #重症蚊刺アレルギー の診断基準も掲載しました。臨床の場でぜひご活用ください。

https://www.jstage.jst.go.jp/article/rinketsu/64/8/64_764/_article/-char/ja/

#聖マリアンナ #血液内科 #血液疾患

17/08/2023

上村悠助教の原著論文「Aortitis after administration of pegfilgrastim to a healthy donor for peripheral blood stem cell collection」が国際学術誌「International Journal of Hematology」に掲載されました。ペグフィルグラスチムを用いて末梢血幹細胞採取を行った移植ドナーに発症した大動脈炎の報告です。同薬は近年使用頻度が増えており、注意が必要と考えます。オープンアクセス、ぜひご覧ください。

https://link.springer.com/article/10.1007/s12185-023-03649-0

#聖マリアンナ #血液内科 #血液疾患

16/08/2023

#診療看護師(NP、Nurse Practitioner)の卒後研修プログラムで血液内科が加わりました。本学で5年前にプログラムが始まって以来、初めてです。NPは厚生労働省が認定している特定行為(21区分38行為)研修を修了した看護師です。今回の研修では特に #造血幹細胞移植 の他、様々な処置、指示、患者さんへのケア、教育、アドバイスを担当して頂きます。患者さんひとりひとりが最良の治療を受けることができるよう、共に頑張りましょう。

https://marianna-kango.disc-chc.jp/tokutei_narse -302123

#聖マリアンナ #血液内科 #血液疾患

Photos from 聖マリアンナ医科大学 血液・腫瘍内科   Hematology, St. Marianna University School of Medicine's post 10/08/2023

ペルーからの実習生ケイミさん 14/

神野先生からケイミさんへ

ケイミさん、一人での実習は当初心細かったと思いますが、明るい人柄ですぐになじんでくれ、聖マリアンナの医学生とも交流してランチを共にしたり、また受け持ち患者さんとも毎日積極的にコミュニケーションをとってくれました。日本の医学実習生にとっても、同年代である彼女の知識量や勤勉さはとても刺激になったと思いますし、ベッドサイドでの患者さんとの面談などを通じて、たった2か月と思えないくらい日本語がとても上達しました。

海外での臨床および後半の基礎実習は必ずや得難い体験になったはずです。これを機に、今後は自身の夢=ビジョンとそれを実現するミッションをしっかり描きながら、自分らしい生き方を尊重し、やがては医療人としてインターナショナルにキャリアを開発していってくれればと期待しています。そして、いつの日かわれわれもペルーを訪れる機会を持って成長した姿を見たいものです。

Un mensaje del Dr. Masatoshi Kanno

Tal vez sentías solo ser la única educanda pero te llevabas bien con los alumnos y los pacientes gracias a tu personalidad simpática y alegre. Tu conocimiento y diligencia les inspiró a los alumnos de la misma edad. Tu capacidad lingüística de japonés progresó mucho en sólo dos meses por las comunicaciones con los pacientes. Creo que tu experiencia en un país extranjero fue valiosa. Espero que diseñes tu visión y las misiones que la posibiliten para vivir tu propia vida y para elaborar una carrera de médica internacional. Espero también ver el continúo desarrollo de Keimi en Perú en el futuro.

#聖マリアンナ #血液内科 #血液疾患

06/08/2023

ペルーからの実習生ケイミさん 13/

伏屋先生からケイミさんへ

ケイミさんはとても真面目で、その姿勢に学ぶことが多くありました。南米を訪れたことはなかったため異国の方とお話する機会を頂けたことをありがたく思います。血液内科医になって将来国際学会などで会えたらいいなと思っています。

Un mensaje de la Dra. Aika Fushiya

Keimi es muy trabajadora y su actitud me enseñó mucho. Nunca he viajado a latinoamérica. Agradezco la oportunidad de conocerla. Espero verla en una conferencia internacional de .

#聖マリアンナ #血液内科 #血液疾患

Photos from 聖マリアンナ医科大学 血液・腫瘍内科   Hematology, St. Marianna University School of Medicine's post 01/08/2023

ペルーからの実習生ケイミさん 12/ 

It was my last week at St. Marianna. Everything I have learned and everything I have improved as a person, as a professional and as a medical student is thanks to each of the people I have met. I am sad to say goodbye, but the promise to come back as a doctor and be another bridge linking Peru and Japan is much more important to me. So I will strive to fulfill it and see you again. Thanks to the doctors, the patients, my colleagues and friends, to all the people in the hematology department and all the people in the lab. I had a wonderful time and I will be updated with your work from Peru.

聖マリアンナでの実習が終わりました。医学生として、医療従事者のプロフェッショナルとして、そして一人の人間としての学びと成長は、出会った皆様全員のお蔭です。別れは寂しいけれど必ず医師として戻り、ペルーと日本の間の架け橋となることを心に誓いました。また再会できるよう頑張ります。皆様のご活躍をペルーからフォローさせて頂きます。

素晴らしい2カ月間の実習を可能にしてくださった先生方、患者さん、共に学んだ学生、友人、血液内科と難治研の全スタッフに心よりお礼を申し上げます。

#聖マリアンナ #血液内科 #血液疾患 #難治研

Photos from 聖マリアンナ医科大学 血液・腫瘍内科   Hematology, St. Marianna University School of Medicine's post 25/07/2023

7月15日、甲府で開催された第19回 #日本血液学会 関東甲信越地方会 で伏屋愛加先生が「BCR-ABL1 陽性 #急性骨髄性白血病 を発症した #骨髄異形成症候群」、小川和起先生(腫瘍内科)が「 #骨病変 で発症した成人 T 細胞白血病・リンパ腫」を発表しました。

伏屋先生の発表は #骨髄異形成症候群 から #白血病 発症過程を考察した報告で多くの質問をいただき勉強になりました。小川先生の発表は #骨腫瘤 の鑑別について示唆に富む症例報告でした。

当日スケジュールhttp://jsh-kantokoshinetsu.jp/meeting/pdf/time_table19.pdf

#聖マリアンナ #血液内科 #血液疾患 #急性骨髄性白血病 #骨髄異形成症候群 #骨病変 #リンパ腫

Photos from 聖マリアンナ医科大学 血液・腫瘍内科   Hematology, St. Marianna University School of Medicine's post 22/07/2023

ペルーからの実習生ケイミさん 11/ 

原宿・神宮前のペルー料理店 #べポカ で、2か月間の実習を終え、帰国を控えたペルーからの留学生Keimiさんのフェアウェル・パーティーが開かれました。Keimiさん以外は全員初めてのペルー料理でしたが、場所柄か、かなりしゃれたお店。コースの「デクスタシオン」はまずアミューズに続きペルー名物・鮮魚の #セビチェ、魚は白身でヒラメでしょうか。エスニックなテイストながら柑橘系の酸味が強く食欲をそそり、ローストしたコーンも香ばしい。ドリンクはまず #クスケーニャ(クスコ娘)・ビールから葡萄の蒸留酒ピスコを使った #ピスコサワー へ。最初の温物、ENTRADA CALIENTEは牛ハツの串焼きかカツオの鉄板焼きのチョイスでしたが、Keimiさんからこれを食べるべし、との指令で全員牛ハツ。何の癖もなくコクがあり適度な歯ごたえが心地よい。生贄といいアンデス人は心臓好きなのでしょうか・・。コース、いやデクスタシオンはアヒ・デ・ガジーナ(親鶏のスープで煮込んだ若鶏の胸肉)、セコ・デ・レス(牛のコリアンダー煮込み)と続き、デザートまでいただき、いつの間にかおなか一杯。スパイスや酸味、盛り付けもどれも上品で、神宮前風にソフィスティケートされているのでしょうね。美味しゅうございました。彼女の彼の地での発展を祈りつつ 解散、”buen viaje, Keimi-san”。

Keimi’s farewell dinner was at a stylish Peruvian restaurant in Harajuku, a part of Tokyo known for its latest fashion. Except for Keimi, it was the first time for everyone to experience Peruvian food. After an assortment plate of appetizers was the famous Peruvian dish, cebiche. Raw white fish marinated with vinegar with a tint of citrus flavor sharpened our appetite. Roasted corn was savory. While enjoying food, we started with a Peruvian beer and moved on to tasting the famous drink, pisco sour. The next plate of la entrada caliente, we could choose from cow hearts or grilled bonito, but Keimi ordered us to choose cow hearts. We followed the command. Despite our slight worries, it did not have a strong organ flavor but had a good texture. I suppose Andean people love hearts. The course continued with “ají de gallina”, young chicken’s breast meat cooked in soup of parent chicken, followed by “seco de res ‘wagyu’”, a donburi of highly ranked Japanese beef and coriander stew, and dessert at the end. Spice, sourness, presentation, restaurant atmosphere, and everything was all sophisticated and delicious. Wishing Keimi success, good bye and ¡Buen viaje!

#聖マリアンナ #血液内科 #血液疾患

Photos from 聖マリアンナ医科大学 血液・腫瘍内科   Hematology, St. Marianna University School of Medicine's post 18/07/2023

ペルーからの実習生ケイミさん 10/ 

Aquí les comparto algunas fotos que tomé durante la semana. Una del MinION, otra de la biopsia (lo siento por la calidad de la foto), otra de las células Jurkat con las que trabajé y otra de las células en el fluoro microscopio (¡Gracias Nakashima Sensei!)

先週、とてもわくわくすることがありました。三橋先生の研究室でナノポアリアルタイムDNAシーケンシングをご指導いただいている時に、ふと見るとドアの外で佐藤先生と研究室のみなさんが私を待っていました。TSP( #熱帯性痙性不全対麻痺症)/HAM( )の患者さんの脊髄病理検査の結果を私が見に行くのを待っていたのです。そこで佐藤先生にもお声がけをし、全員で病理学教室に向かいました。珍しくないことのように聞こえるかもしれませんが、その人数の多さは異例だったと思います。というのもTSP/HAMの患者さんの生検を直接見る機会は滅多にないからです。常に仕事に情熱を注ぎ、経験も十分重ねているのに学ぶことに貪欲で、かつ仲間にその知識を躊躇することなく共有し、新しいアイディアをどんどん生み出していく、そのような人たちに囲まれていることが私にとって何よりもわくわくすることでした。私もいつかそうなりたいと思う情熱的な人々に囲まれている瞬間、この上ない幸せを感じています。皆様に心から感謝を申し上げます。

This week something exciting happened for me. On Tuesday, I was in Mitsuhashi Sensei's lab, because she is teaching me about real-time DNA sequencing with . Suddenly, Sato Sensei and the whole lab team were at the door waiting for me to go see the spinal cord pathology of a patient who had TSP/HAM. So we went to pick Yamano Sensei up at his office and then we headed to the pathology department classroom. It sounds so simple, however, we were a lot of people (more than expected), but because everyone was excited about it (it is not common to observe a biopsy of a patient with TSP/HAM in real life). For me it was exciting, because I realized that I was surrounded by people who were passionate about their work, experienced, always eager to learn, to share it with everyone and to make new ideas possible. I felt so lucky that I was in the right place, surrounded by the people I want to become someday, hopefully. That's how I feel lately. Thank you for everything.

#聖マリアンナ #血液内科 #血液疾患 #難治研

第69回関東支部生涯教育講演会【ハイブリッド開催】 | 日本内科学会 17/07/2023

7月9日に東京・オンラインのハイブリッド形式で開催された #日本内科学会 第68回関東支部生涯教育講演会で新井文子主任教授が「血球貪食症候群~背景疾患を見極める~」を講演しました。

https://www.naika.or.jp/events/kanto_sgk/event-80717/

#聖マリアンナ #血液内科 #血液疾患 #血球貪食症候群

第69回関東支部生涯教育講演会【ハイブリッド開催】 | 日本内科学会 Web参加:下記「配信期間」内にオンデマンド配信をご視聴ください(LIVE配信ではございません)。 会場参加:会場参加に限り、オンタイムで講演をご聴講いただけます。 視聴参加登録受付期間:11/20(月)10時 ~ 2024/2/2(....

Photos from 聖マリアンナ医科大学 血液・腫瘍内科   Hematology, St. Marianna University School of Medicine's post 15/07/2023

7月7-8日に松山で第36回 #ヘルペスウイルス研究会 が開催されました。新井文子主任教授と共同研究者である #東京医科歯科大学 の研究グループが「EBウイルス陽性T/NK腫瘍細胞由来細胞外小胞の単球に対する役割」を発表しました。久しぶりの現地開催、大いに盛り上がりました。帰りは大雨、無事に帰れて何よりでした。

#聖マリアンナ #血液内科 #血液疾患

14/07/2023

ICML 2023 あらためて振り返る... 

During the five prescious days in Lugano, I realized how much we should have appreciated the value of face-to-face communication after the past few years affected globally by the COVID 19 virus. We could become true friends through conversations over dinner, literally running or walking towards the goal, or discussing in front of scientific posters. We shall provide similar opportunities to our early-career staff hopefully soon.

久々の海外出張、本当に楽しい時間でした。世界の最先端に触れ、最新の知識や技術に魅了され続けていましたが、それ以上に海外の研究者や臨床医と直接対話することの重要性を実感した5日間でした。言葉や文化の違いを超え、問題を共有し議論を交わす、なんと素晴らしいことか。当たり前だったことが如何に貴重か、コロナの3年間が教えてくれました。会話は即時のフィードバックやブレインストーミングにつながり、メールと比べ飛躍的に交渉成立が早まります。顔を突き合わせて食事し、(文字通り)共にゴールを目指して走ったり歩くことで真の「知人、友人」になれることを実感しました。次は医局の若手医師と共に参加したいと思います。地域の枠を超えて、世界の医療の進歩に貢献する存在となれるように。

#聖マリアンナ #血液内科 #血液疾患

Photos from 聖マリアンナ医科大学 血液・腫瘍内科   Hematology, St. Marianna University School of Medicine's post 11/07/2023

ペルーからの実習生ケイミさん 9/ 

Lo siento por no haber tomado muchas fotos que creo que pueda compartir con ustedes.

今月は難治研(難病治療研究センター)・山野嘉久先生のHTLV-1研究室で実習をしています。佐藤知雄先生と佐藤先生チーム全員が研究のためのプロトコルと技術を指導してくださっています。世界中で今一番いたい場所がここです!沢山のことを学んでいます。職場としての環境、メンバーの集中力と個々の能力、全てが素晴らしい。研究室の目標は私の最大の関心事でもある HTLV-1が引き起こす 、 の発症原因と病態の解明です。一日が終わるとぐったりしますが、毎朝起きて大学・病院に通勤し、メンバーと会話し、学び、様々なプロセスに驚き、そして作業をすることが楽しくてしかたありません!

This month, I am in Dr. Yamano's HTLV-1 research lab at the St. Marianna Nanchiken, the Institue of Medical Science. Dr. Sato and the entire team are teaching me protocols and techniques needed for their research. I think there is no other place in the world I want to be right now, I am learning so much. I love the work environment, the focus and the ability of everyone. Here they have an objective which is my biggest interest, HTLV-1, HAM and ATL. I feel exhausted, but extremely happy to get up every day to go to the hospital, talk to everyone, learn, be amazed in the process and keep working.

#聖マリアンナ #血液内科 #血液疾患

Photos from 聖マリアンナ医科大学 血液・腫瘍内科   Hematology, St. Marianna University School of Medicine's post 07/07/2023

ICML 2023 会場、他

International Conference on Malignant Lymphoma (ICML)は2年に1度、スイス・ルガーノで開催されている学会です。ICMLは規模が大きすぎず、EHAではなくICMLだけに参加している、という参加者が少なくありませんでした。幅広い分野を扱うASHやEHAと異なり、ICMLではテーマが悪性リンパ腫に限定されていることも特徴です。

ルガーノはスイス南部のイタリア語圏に位置し、避暑地としても世界的に有名なコモ湖に近く、チューリッヒ空港もしくはミラノ空港からいずれも鉄道で約2時間、スイスとイタリア両方の文化を楽しむことができる美しい街です。古い建物も点在する街ですが、学会の中心会場はルガーノ湖に面したコンベンションセンターPalazzo dei Congressで、そして企業展示と講演会場に入りきらない人のためのサテライト会場用の臨時テントが敷地内に設置されていました。他にUniversità della Svizzera italiana (USI)という大学の講堂とCinema Corsoが主な会場でした。

幸い予約できたホテルはUSIのそばでPalazo dei Congressからも徒歩圏でしたが、Lugano市内の宿が予約できず、隣町から電車やバスで片道1時間近く通っていた参加者もいました。参加の場合は早めのホテル予約を強く推奨します。

次回開催は2025年6月17-21日のようです。
https://www.icml.ch/icml/18th-icml.html

#聖マリアンナ #血液内科 #血液疾患

07/07/2023

当科で2年間、患者さんの治療に尽くしてくださった神野正敏先生が6月末日で退職されました。緩和ケア医として新たな職場で診療にあたられます。

私達は神野先生のご経験と医学にとどまらない知識の豊富さにいつも感銘を受けていました。短い間でしたが、頂いたアドバイスと思い出は私たちにとって貴重な宝ものです。今後も非常勤講師としてご指導をお願い申し上げます。新たな職場でのご成功を心から願っています!

#聖マリアンナ #血液内科 #血液疾患

Photos from 聖マリアンナ医科大学 血液・腫瘍内科   Hematology, St. Marianna University School of Medicine's post 30/06/2023

Soy una infiltrada entre estos docs tan elegantes 🤭

今週は神野先生の聖マリアンナ勤務最終週でした。先生の知識とご経験を伝授してくださり、またいつも優しくご指導いただいたことに感謝申し上げます。他の先生方、患者さん、学生、皆さん淋しがると思いますが、新天地でのさらなるご活躍をお祈り申し上げます。新たな門出のお祝いに、ぶどうから製造されるペルー 🇵🇪 の特産品「 #ピスコ」酒を贈りました。神野先生が「ピスコ」の魅力にとりつかれ、いつかペルー🇵🇪 を訪れてくださることを期待しています🤭

This week Kanno Sensei retired from St. Marianna. Of course, I wish him the best and to enjoy where he decided to continue his journey. Thank you for sharing your wisdom with me, for your teachings and for your kindness. I’m sure the doctors, the patients and the students will miss you at the hospital.
To express my gratitude, I gave him a nice bottle of so I hope he likes it too much he will want to visit Peru sometime 🤭.

#聖マリアンナ #血液内科 #血液疾患

Photos from 聖マリアンナ医科大学 血液・腫瘍内科   Hematology, St. Marianna University School of Medicine's post 23/06/2023

ペルーからの実習生ケイミさん 7

Me sorprendió el enfoque y la importancia que se da a los cuidados paliativos aquí, gran contraste con la realidad peruana que yo conozco.

実習初日から紹介したかったことがようやく実現!聖マリアンナには入院患者さんのために #勤務犬・ セラピードッグ がいます。実習1週目に会ったのはモリスという大きなプードルでしたがその週に引退。今日ようやく後任のハクに会いました。職員としての身分証明書をちゃんと身に着けていました😲

I wanted to share about this since day 1 here. St. Marianna has a dog 🐩 for palliative care for hospitalized patients. The first week I saw a formidable poodle named モリス (Moris), but he retired that week. Until yesterday, I haven’t had the chance to meet ハク(Haku), the new dog in service. He has his own ID card and everything.

https://www.marianna-u.ac.jp/houjin/lifelog/20190201_04.html

https://www.instagram.com/haku.marianna/

#聖マリアンナ #血液内科 #血液疾患 #勤務犬 # #ハク #動物介在療法 #動物介在活動

22/06/2023

ペルーからの実習生ケイミさん 6/

The hematology department felt empty without Arai Sensei while she was away in the International Conference of Malignant Lymphoma in Lugano 🇨🇭. She brought to all of us part of her experience there in the shape of presents 🎁😄 Gracias Arai Sensei!

新井先生の出張中、血液内科は静かでした。新井先生は帰国後、たくさんのお土産という形でICML@ルガーノでの体験を私達にお裾分けしてくれました。新井先生、ありがとうございます!

#聖マリアンナ #血液内科 #血液疾患

Photos from 聖マリアンナ医科大学 血液・腫瘍内科   Hematology, St. Marianna University School of Medicine's post 22/06/2023

ICML 2023, Day 5 On our way home

あっと言う間に沢山の出会いと新たな情報を仕入れた楽しい会も終了。出発日はICML最終日のプログラムが進行する中、朝から「ルガーノからミラノへの鉄道に大幅な遅れ」との情報が。イチかバチか、早めに駅に行くと列車は時刻表通りで一安心。かわいい子供向け仕様の列車でミラノへ。ミラノ中央駅からタクシーで空港に向かい、いざチェックイン、と思いきやカウンターで「空港が違いますよ。急いで」と衝撃の事実を告げられました。慌ててマルペンサ空港からリナーテ空港へ。離陸1時間前に滑り込み。経由地フランクフルトでは搭乗後、機内で1時間待ち、羽田でも着陸後に前の飛行機が動くのを機内で待つ、という結果的には長旅になりました。とにかく荷物も遅れず、無事に帰国しました。

#聖マリアンナ #血液内科 #血液疾患

20/06/2023

ICML 2023, Day 5 5日間の感想

「今回、1日で配る名刺の数を更新、世界中の女性研究者が繋がっている活動(Women in Lymphoma)を知る、ランニングイベントに誘われ参加、など数多くの新しい経験をしました。何より対面でコミュニケーションをとることのありがたみを実感、コロナが収束して本当によかった。これまで以上に世界中の研究者と手を組んで踏み出す一歩となりました。この経験を医局に持ち帰り、同じ体験を一人でも多く出来るよう、今後は積極的に機会を増やしたいと思います。」

https://womeninlymphoma.org/

#聖マリアンナ #血液内科 #血液疾患

Photos from 聖マリアンナ医科大学 血液・腫瘍内科   Hematology, St. Marianna University School of Medicine's post 19/06/2023

ICML 2023, Day 4 Corsa della Speranza (Run for Hope) - ICML Edition

Dr. Michelle P**n of NUHS, Singapore invited us to join her at Corsa della Speranza. In the past, at many conferences attended, Prof Arai had never participated in the running event, but she decided to participate for the first time because of Dr. P**n’s invitation. She had a lot of fun walking, talking, and enjoying post-run drinks with nice company. She admits how much she had missed in the past by not participating. Now her target is to finish in the top 10 at ASH 2023.

シンガポールのミシェル先生が地元市民も走るRun for Hope ICML版に誘ってくれました。新井先生は過去数々の学会に参加しているものの、この手の催しは朝早く起きるのが面倒という理由で参加したことがありませんでした。しかしせっかく声をかけてもらい、別の人からも強引に薦められ、しぶしぶ参加することに。いざ参加してみると「楽しかった!」ルガーノ湖沿いの素敵な散歩コースを歩きながらポスターに関する質問の続きをお話したり、あっという間にゴールしていました。ゴール後には楽しくおしゃべりをしながら地元ワインやホットドッグを堪能。今後は参加する意向を固め、ASH 2023では走ってトップ10入りする目標を立てました?!

#聖マリアンナ #血液内科 #血液疾患

https://www.icml.ch/icml/17th-icml-redirect/Run-for-hope.html

https://www.facebook.com/corsadellasperanzalugano

https://www.instagram.com/corsadellasperanza/

19/06/2023

ICML 2023, Day 4 感想

「密度の濃い、本当に充実した一日でした。多くの研究者と対面でDiscssionし、刺激を受けるとともに、今後の研究、診療発展のための強固なネットワーク作りの基盤ができたと信じています。それより何より楽しかったです!」

(写真 講演の合間を縫ってフランスの血液内科医とオンライン会議)
(Video-conferencing with French doctors)

#聖マリアンナ #血液内科 #血液疾患

Photos from 聖マリアンナ医科大学 血液・腫瘍内科   Hematology, St. Marianna University School of Medicine's post 19/06/2023

ICML 2023, Day 4 ポスター417

As of today, there is no therapy specifically targeting EBV. The study by Dr. Jason Yongsheng Chan of National Cancer Centre Singapore may open a door to this unsolved area. Together with agents from Viracta, we may see a light ahead of us.

「これまでEBVそのものに対する治療法はありませんでした。シンガポール国立がんセンターのJason Yongsheng Chan先生の研究「Brincidofovir induces potent anti-tumor activity in MYC-driven Natural Killer/T-cell Lymphoma with loss of transcriptional repressor TLE1」はその開発を目的とした研究です。Viracta社の新薬ともども、この先EBV関連疾患に対し新たな展開が期待されます。」

#聖マリアンナ #血液内科 #血液疾患

19/06/2023

ICML 2023, Day 4 Dr. Daniel Ernst from Chile

So fortunate to meet Dr. Daniel Ernst of Alemana Clinic, Santiago, Chile. It all started from Dr. Marcela Espinoza who connected us during her visit to our hospital in April. Dr. Ernst was one of very few doctors who took the issue seriously and personally that CAEBV is not well recognized and that patients may have been undiagnosed. We discussed how to approach the matter from the following three areas: 1. education of CAEBV, 2. feasible system of diagnosis with readily available equipment, and 3. involvement of immunologists. We are excited to work together any way possible.

チリのマルセラ先生の紹介で繋がったサンチアゴAlemana ClinicのDaniel Ernst先生。CAEBVがチリで知られていないことを深刻な問題と捉え、ご自身がこれまで見過ごしていなかったか、真剣に受け止めてくださっていたDaniel先生と早速対面でお会いすることができました。「診断に必要な検査方法や機材がチリ国内では充分に普及していないことを教えてもらいました。チリ以外の国も同じ状況だと考えられます。①まずCAEBVに関するチリ内の周知を進め、②診断の仕組みを構築、③免疫学者と組む、ことから始動。診断されずに不幸な経過を辿る患者さんを一人でも救いましょう、と今後の協同を確認しました。」

#聖マリアンナ #血液内科 #血液疾患

Photos from 聖マリアンナ医科大学 血液・腫瘍内科   Hematology, St. Marianna University School of Medicine's post 19/06/2023

ICML 2023, Day 4 ポスター 387

Dr. Min Liu of Cancer Science Institute of Singapore, National University of Singapore, who is a Chinese student now studying in Dr. Anand Jeyasekharan, presented a very interesting new method Digital Spatial Profiling ( ) analyses using the paraffin section. It is an application of an old technique in a new method. Dr. Liu will definitely be a leading researcher from Asia of the next generation. The deciding factor of choosing Cancer Science Institute of Singapore as her internshp was Dr. Anand's smile on the institution's homepage.

シンガポールCancer Science InstituteのAnand Jeyasekharan先生の下に中国から留学中のMin Liu先生より「A sub-population of cells expressing MYC and BCL2 without BCL6 refines the definition of double expressor lymphoma (DEL)」を説明いただきました。「パラフィン切片を用いた新しいオミックス解析の手法、digital spatial profilingを駆使した素晴らしい研究でした。まさに『温故知新』!」

それにしても優秀なMinさん、今後が楽しみです。当初は米国留学を希望していたそうですが、米中関係の悪化とコロナの影響で、留学先を変更せざるを得なかったそうです。しかし「シンガポールに来て正解だった」とのこと。アジア発の次世代リーダーになると確信しています。因みに変更した留学先の決め手はホームページのAnand先生の笑顔だったとか!

#聖マリアンナ #血液内科 #血液疾患

18/06/2023

ペルーからの実習生ケイミさん 5/

Esta semana pasé más tiempo con la doc Ooshima y la doc Fuseya. Me ayudaron cuando no estuvieron la doc Arai y el doc Kanno en el hospital. Me la pasé genial así que dejo esta foto en la oficina para el recuerdo. 良い週末を😜

患者さん達と良好な関係を築けている、と実感しています。診察は殆ど日本語で出来るようになりました。そこで新たな目標を立てました。実習が終わる頃には診察中の患者さんとのやりとりは完全に日本語で出来るようになっていること。

今週は2人の患者さんの状態が芳しくなく、難しい週でしたが来週は状態が改善されるよう全力を尽くしているところです。お2人をケアしてくださる方に感謝します。そしてなんと院内でロボットを見ました!

I think I achieved a great relationship with my patients. I'm almost doing all of the medical interviews in Japanese, so I have set for myself a new objective. At the end of my time here, I’d like to end up doing the interviews fully in Japanese. This week has been tough. Two of my patients weren’t in good shape most of the week, but I think they are set in a good path and that they’ll get better soon. I’m thankful for everyone that is taking care of them. Also, I saw a robot today at the hospital and it was super exciting (STAR WARSのアンドロイドみたい😱)

#聖マリアンナ #血液内科 #血液疾患

16/06/2023

ICML 2023, Day 3 感想

「色々な国の色々な人と沢山話をして繋がることができました。対面のコミュニケーションの素晴らしさを実感しています。関心分野が重なる研究が多く、世界に新しい仲間が増えてわくわくしています。」

I am so grateful to this special opportunity to meet in person my fellow lymphoma friends across the globe.

#聖マリアンナ #血液内科 #血液疾患

16/06/2023

ICML 2023, Day 3 #三重大学・山口先生

「日本人が少ない学会で山口素子先生と久しぶりにお会いできて嬉しい!」

#聖マリアンナ #血液内科 #血液疾患

16/06/2023

ICML 2023, Day 3 ポスター 387

「Outcomes in patients with EBV+ PTLD treated with allogeneic EBV-specific T-cell immunotherapy (tabelecleucel) under an expanded access program (EAP) in Europe」をフランスSorbonne Université -Hôpital Pitié-SalpêtrièreのSylvain Choquet先生に説明して頂きました。「CTLを売っていることに驚き」

Dr. Sylvain Choquet explained his study. I am surprised that CTL is commercially available.

#聖マリアンナ #血液内科 #血液疾患

16/06/2023

ICML 2023, Day 3 ポスター 177

「Digital spatial profiling of the tumor microenvironment in Hodgkin-like adult T-cell leukemia/lymphoma」を #久留米大学 の竹内真衣先生に説明して頂きました。「病理の解析方法が素晴らしく感動しました。日本人として の発表があることが嬉しいです。」

#聖マリアンナ #血液内科 #血液疾患

Photos from 聖マリアンナ医科大学 血液・腫瘍内科   Hematology, St. Marianna University School of Medicine's post 16/06/2023

ICML 2023, Day 3 ポスター 175

「Spatial transcriptomic profiling: The “Next Generation Diagnosis” distinguishing between EBV+ lymphoproliferations with Hodgkin-like features」を英国University of BirminghamのMatthew Pugh先生に説明して頂きました。「PTLDは免疫疾患であり、腫瘍であり、感染症であるので総合的な管理が大事。CAEBVと共通の課題。」

Dr. Matthew Pugh explained his study. PTLD is an immunological disorder, a neoplasm, and an infection. There are many commonalities with CAEBV that we are challenged to manage comprehensively.

#聖マリアンナ #血液内科 #血液疾患

Photos from 聖マリアンナ医科大学 血液・腫瘍内科   Hematology, St. Marianna University School of Medicine's post 16/06/2023

ICML 2023, Day 3 Dr. Mark Rothera, CEO, Viracta

Prof Arai met Mr. Mark Rothera, CEO of Viracta who manufactures drugs for Epstein-Barr viruses.

EBウイルスに対する薬を開発している のMark Rothera CEOにお話を聞くことができました。

#聖マリアンナ #血液内科 #血液疾患

Photos from 聖マリアンナ医科大学 血液・腫瘍内科   Hematology, St. Marianna University School of Medicine's post 15/06/2023

ICML 2023, Day 2 感想

Day 2を終えて新井先生の感想「リンパ腫に特化した学会で、ASHやEHAよりこじんまりしています。参加費が高いだけあって、発表の質問も会場でマイクを持って発言する以外に専用プラットフォームでリアルタイムに投稿できるなど、ITが充実しています。日本人が少ない半面、中国人参加者の多さが目立ちます。演題の応募は中国が全体の約17%を占め、米国に次いで2番目に多いとオープニングでも触れていました。Lymphoma research news from China and Europeという長めの特別プログラムも予定されています。発表内容は全体的にCAR-T関連が多く驚いています。」

#聖マリアンナ #血液内科

Photos from 聖マリアンナ医科大学 血液・腫瘍内科   Hematology, St. Marianna University School of Medicine's post 15/06/2023

ICML 2023, Day 2 Dr. Michelle P**n, NUHS, Singapore.

We met Dr. P**n, who will present a poster and orally at Session 15. Her colleague, Dr. Anand Jeyasekharan and his intern student from China, Dr. Min Liu joined for dinner at a nice Italian restaurant.

シンガポールNational University Health System のMichelle P**n先生と会いました。ポスター発表「Role of upfront ASCT in adults with T-NHL in CR1: A systematic literature review and meta-analysis」と口頭発表をされる予定です。今後の共同研究の方法についてもご相談させて頂きました。

夜はP**n先生の同僚、Anand Jeyasekharan先生と中国からJeyasekharan先生の研究室に留学中のMin Liu先生も一緒にイタリアンレストランで夕食をご一緒しました。Jeyasekharan先生も口頭発表「Spatially-resolved transcriptomics define clinically relevant subsets of macrophages in diffuse large B-cell lymphoma」、ポスターはLiu先生が発表の予定です。

#聖マリアンナ #血液内科

15/06/2023

17 ICML, Day 1 Dr. Kipps, UCSD, USA

We met Dr. Kipps, the renowned leader of ROR1 research and the former supervisor of Dr. Tetsuya Fukuda during his internship at UCSD. He is my role model as a physician scientist. I have high respect for his achievements, studying the significance of ROR1 in CLL for over 20 years and discovering the target agent.

新井先生、初参加のICML初日に の第一人者、University of California San DiegoのThomas Kipps先生が座長をされた「Aggressive B-cell lymphomas, ROR1 modalities and ADCs: Why it matters」を聴講しました。「Kipps先生は の大家で東京医科歯科大学で苦楽を共にした福田哲也 #昭和大学 血液内科教授の留学先UCSDの上司。福田教授の研究テーマであるCLLのROR1の意義を20年以上追求し、標的薬開発につなげた姿はPhysician Scientistとして目指したいと思います。」

#聖マリアンナ #血液内科

Photos from 聖マリアンナ医科大学 血液・腫瘍内科   Hematology, St. Marianna University School of Medicine's post 14/06/2023

17-ICML

On the way to Lugano from Zurich, Switzerland!

スイス、チューリッヒからルガーノへ出発!

Photos from 聖マリアンナ医科大学 血液・腫瘍内科   Hematology, St. Marianna University School of Medicine's post 14/06/2023

ペルーからの実習生ケイミさん 4/

Fue genial acabar la semana con esta cena, estaba bastante nerviosa, pero me sentí bienvenida y me alegra conocer un poco mejor a todos.

病棟で勤務されている先生方と仲良くなってきました。私は日頃から刺激を受け、学ぶために周囲の人々を観察するのですが、今は個々の仕事と真摯に向き合い、でも親切で一緒にいると楽しい人たちに囲まれている最高の環境にいます。先週、私の歓迎会を催していただき、新井先生、神野先生、上村先生、羽深さん、河本さんと #とうふ屋うかい に行きました。そこでは周囲のグラスが空になる前に気づいてお酒を注ぐ、という習慣を教えてもらいました。美しい日本庭園の鯉を見て心が穏やかになりました。食事は様々な形の豆腐料理が出てきました。お餅のような触感のごま豆腐が一番のお気に入りです。生まれて初めて「蓴菜」を食べました。見た目は不思議な感じですが、大変美味しかったです。竹酒の器も味も感動しました。皆さんにとても良くしていただきましたが、私が感謝の意を示す方法は、全力を尽くし、何事にも参加し、周囲の方の役に立つことです。

I am getting to know the doctors working in the ward. I am always seeking inspiration, watching, and learning from the people around me, and I am glad that I am in an environment where everyone is so centered in their work, kind and a lot of fun. I went to Tofuya Ukai for my welcome dinner with Dr. Arai, Dr. Kanno, Dr. Uemura, Ms. Habuka and Ms. Komoto, and they taught me to never let another person´s cup to be empty, so there where a lot of laughs involving sake. There is a beautiful japanese garden with koi fish that made me feel inner peace, we ate so many different presentations of tofu (the first one was my favorite because it had a mochi-like texture), I tried for the first time “junsai” (it looks a little weird, but the tastes good) and bamboo sake (just amazing, I really liked it). Everyone is so kind to me and the only way I can think of to show how grateful I am, is working hard, participating, and helping in everything I can.

#聖マリアンナ #血液内科 #血液疾患

Photos from 聖マリアンナ医科大学 血液・腫瘍内科   Hematology, St. Marianna University School of Medicine's post 13/06/2023

ペルーからの実習生ケイミさん 3/ 実習2週目を終えて

Ha sido una semana ocupada, he visto varios procedimientos como aspiración y biopsia de médula ósea, toma de la muestra de sangre para el trasplante de células hematopoyéticas y el mismo transplante, he evaluado a las pacientes, he estudiado y trabajado en mis proyectos. Espero continuar y seguir mejorando en lo que hago.

今週は4名の入院患者さんをフォローすることになりました。毎朝の回診で先生方と訪れ、病気の状態を確認します。2名の患者さんは英語が話せるので、よりスムーズなコミュニケーションを通して医師と患者の関係を確立することができています。他の2名も少ししか日本語が話せない私をとても親切にサポートしてくださります。皆さん大変な闘病生活を送られている中、少しでも明るい気持ちになって頂けていることを願っています。 #血液腫瘍内科 の分野ではまだ多くの研究が進行中で、未知のことが少なくありません。私は 、 、 、 の診断、診療方法の解明、薬の副作用の管理、治療の手順、合併症、現在と将来起こり得る問題について勉強中です。

This week I got assigned to four hospitalized patients to follow up everyday. I visit them everyday with the doctors in the morning rounds and assess their progression. Two of them speak English so it is easier for me to communicate, relate to each other and work on our doctor-patient relationship. The other two patients speak only Japanese, but they are so helpful that we can make it work (I only speak a little bit). I know that they are living a very difficult time, so I hope that my contribution cheers them up a little bit in their everyday struggle. There is still a lot of reasearch going on and uncertainty in and , therefor it requires a lot of streght and resilience. Currently, I am studying ATL, CAEBV, AML and ALL, all about the clinical manifestations of the disease, the diagnosis, the current management, the adverse effects of the drugs and the procedures, complications, and the present and future challenges.

#聖マリアンナ #血液内科 #血液疾患

Photos from 聖マリアンナ医科大学 血液・腫瘍内科   Hematology, St. Marianna University School of Medicine's post 08/06/2023

ペルーからの実習生ケイミさん 2/

Ha sido una primera semana muy emocionante. Algunas veces ha sido difícil comunicarme, pero no hay barrera que me impida seguir aprendiendo. Siempre estaré dispuesta y con una sonrisa.

「血液内科の先生や学生から素敵な歓迎を受けて1週間が経ちました。ペルー国外の医療現場は初めてですが、病院設備や有能な人材、患者ケアのための様々なリソースが充実していることに驚いています。今の日本の医療制度や体制を見て、医療の仕組みを向上すると何が改善されるか、色々な可能性が考えられると思いました。また、ここでは個々の人材が能力が発揮できるよう、あらゆることが最適化されています。全員が協力し合い、全ては患者さんのために働いています。ここに実習に来られたことを幸せに思いながら、しっかり楽しんでもいます。なぜなら興味のあるテーマについて学ぶことができ、素晴らしい人々と出会い、日本語を練習し、皆さんに英語の練習をしてもらい、少しだけスペイン語を教えることができるからです。特にアカネさん、トモナリさん、トモヤさん、モモさん!☺」

A week has passed since I got to Japan, and I had had a wonderful welcome from the doctors of the Ketsueki Naika
Department and from all the medical students in St. Marianna. I am amazed by the hospital infrastructure, the human capacity, and the resources available for the care of the patients. This is the first time I have lived a medical experience outside my country. Furthermore, it is very interesting to compare both realities and reflect on how things can improve and the possibilities we can achieve with a better health system. Here, I've seen that everything is optimized so everyone can work at their full potential. I see a lot of cooperation between workers and the best interest for the welfare of the patient. I am happy to be here and having a lot of fun, because I am learning, studying topics I am interested in, meeting all this new great people, practicing my Japanese and making everyone practice their English and speak a little bit of Spanish, especially my partners Akane, Tomonari, Tomoya and Momo hahaha ☺.

#聖マリアンナ #血液内科 #血液疾患

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