日生中央駅

日生中央駅(にっせいちゅうおうえき)は、兵庫県川辺郡猪名川町にある能勢電鉄日生線の駅。駅番号はNS21。駅名の「日生」は、阪急日生ニュータウンの開発者である日本生命保険に由来する。概要川西市との市境付近に位置し、猪名川町で唯一の駅にして、日生線の終着駅である。能勢・阪急宝塚本線の最優等列車である特急「日生エクスプレス」の起終点でもあり、大阪市内へ乗り換えなしでアクセスできる。かつて開業当初は、直通先の阪急仕様の駅名標が掲出されていた(能勢電では唯一)。2001年(平成13年)に第2回近畿の駅百選に認定された。歴史 1978年(昭和53年)12月12日 - 開業。 1997年(平成9年)11月17日 - 特急「日生エクスプレス」の運行を開始。駅構造島式1面2線と単式1面、計2面2線のホームを有する地上駅で、駅舎は橋上化されている。開業当初から無人駅として設計されたため、駅事務室は設けられていない。冬季(12月の中旬から2月頃)や夏季(2008年以降)には、車内温度保持のため各車両3箇所ずつある扉のうち中央の1箇所だけ開放するドアカットを行う(一部の時間帯や停車時間の短い便を除く)。この措置は、阪急の車両で運転される日生エクスプレスでも行われる場合がある。

通常通り開く

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住所


猪名川町松尾台1丁目1番地
Kawabe-gun, Hyogo
666-0261