西三荘駅

西三荘駅(にしさんそうえき)は、大阪府守口市橋波東之町と大阪府門真市元町(表記上の所在地は後者)にまたがる、京阪電気鉄道京阪本線の駅。駅番号はKH12。歴史守口駅(現・守口市駅) - 寝屋川信号所間の連続立体交差化と複々線化工事が1972年11月28日に着工され、同工事に伴い新設された駅である。当駅が開設されるまで、当駅の京都寄り約200m(門真元町郵便局の南西あたり)に旧「門真駅」があった。当駅は新駅の扱いであるが、実質的には高架化に伴う門真駅の移転といえる。この新駅の名称案には、当初「西門真駅」と「東守口駅」(仮称は「松下前駅」としているものもある)の2つがあったが、結局はどちらも採用されず、駅下を流れる西三荘川(現在は暗渠)を駅名に採用した。正式な開業は1975年3月23日であるが、1974年10月の下り線(大阪行き)高架化により「門真駅」として先行開業、上り線(京都行き)が複線高架化された際(現在の大阪行きA線を使用)に「西三荘駅」と改められた。その後も複々線化工事の進展に合わせ、1976年5月に現在の京都行きホームの使用を開始(この時は京都行・大阪行とも外側線のみを使用)、最後に京都行き仮ホームを撤去して、同年9月のダイヤ改正にあわせて複々線の使用を開始した。複々線高架化工事完成後、高架下に商業スペース「エル西三荘」がオープン。そのほか駐輪場の設置、8連に対応するためのホーム延長工事、冷房待合室の設置がなされている。年表 1974年(昭和49年)10月6日 - 複線のうち下り線のみ高架化。下りホームを旧・門真駅のホームとして先行使用開始。 1975年(昭和50年)3月23日 - 上り線高架化と同時に西三荘駅開業。併せて門真駅廃止。 1976年(昭和51年)5月16日 - 仮設上りホーム撤去、上りホーム竣工使用開始。8月9日 - 自動改札口使用開始9月12日 - 高架複々線化。 1988年(昭和63年)11月28日 - 有料駐輪場営業開始。 1989年(平成元年)2月13日 - 上下線のホームを8両編成に対応させるために延伸。 1993年(平成5年)8月2日 - 上下線のホーム待合室を冷房化。 2001年(平成13年)5月 - 車椅子用階段昇降機をコンコースと地上の間に設置。 2009年(平成21年)12月23日 - 身体障害者対応のエレベーター3基が設置、使用開始。 2010年(平成22年)12月24日 - 上下線のホームに異常通報設置を設置。

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住所


元町26-22
Kadoma-shi, Osaka
571-0057

営業時間

月曜日 06:30 - 23:00
火曜日 06:30 - 23:00
水曜日 06:30 - 23:00
木曜日 06:30 - 23:00
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