特定非営利活動法人福島ダイアログ Fukushima Dialogue

2011年の原発事故後から、福島県内外、日本国内外の人たちと対話活動を続

2022年11月6日 福島ダイアログ 07/12/2022

2022年11月6日 福島ダイアログ

【資料掲載のお知らせ】

第24回福島ダイアログ「次世代と考える福島のこれから」の発表資料・動画をウェブサイトに掲載しました。

http://fukushima-dialogue.jp/bk/202211_dialogue_record.html

フランス語での発表やコメントは、日本語字幕をいれ、また動画カット編集を行いましたので、当日よりもスムーズにご覧いただけると思います。

要約に関しては、今後、作業いたしますので、今しばらくお待ちください。

2022年11月6日 福島ダイアログ

08/11/2022

【開催御礼】

第24回福島ダイアログ 11月5日、6日と無事開催できました。
お忙しいなかご参加いただいたみなさま、そして、ご協力いただきました皆様がたに心から御礼申し上げます。
ご報告はまたウェブサイト上でも行いたいと思っていますが、とりいそぎ、御礼とご報告でした。

04/11/2022

当日会場のほか、zoom視聴も可能です。
まだの方はお忘れなくどうぞ!
5日のツアーも本日17時までお申し込み受け付けています。

30/10/2022

いよいよ来週末に迫りました!
第24回福島ダイアログ「次世代と考える福島のこれから」
告知にご協力いただけるとありがたいです!  

日付
2022年11月5日(土) 現地フィールド視察
11月6日(日) ならはCANvas

会場
5日 10時 富岡駅集合 マイクロバスにて
6日 9時半より 楢葉町 ならはCANvas

 詳細は添付ファイルか、以下のサイトページのご案内をご覧ください。
 https://fukushima-dialogue.jp/archives/1520

 福島の被災地では、ここ数年、震災時には未成年だった世代の姿が多く見られるようになりました。避難区域で被災当事者となった人、あるいは、なにかのきっかけでかかわりを持つようになった人、事情はさまざまです。
 ただ一方で、震災後の経験が若い人たちにうまく伝わっていないのではないか、あるいは、若い人たちの意見を十分に汲み取れていないのではないか、との懸念も聞かれています。
 直接のきっかけは、昨年のダイアログに参加した若い世代の方が、若い世代の意見を聞いてもらえる場がない、と指摘されたことでした。
 そこで、今回のダイアログでは18〜35歳の福島にかかわる若い方においでいただいてお話をうかがうことにしたいと思っています。

 海外からはZoomによって、ダイアログについての説明をジャック・ロシャール氏、それからベラルーシでおこなわれた地域復興プロジェクトでの若い世代のかかわりについての発表をお願いしています。
 これからの未来を作っていく次の世代からの忌憚のない意見を聞ける場にしたいと思っています。

 11月5日は、プレイベントとして、現地のフィールド見学をします。(先着20名・要事前申し込み)
 →申し込みはこちらから
 https://fukushima-dialogue.jp/entry202211/

 ガイドは、富岡生まれの秋元菜々美さんと、午後は楢葉町の木戸川漁協の鈴木謙太郎さんにお願いしています。海とは違う川の生態での漁業のお話はあまり知られていないので、この機会においでください。

 また6日は、会場開催だけでなく、Zoomの配信もいたします。遠地の方もどうぞご利用ください。(登録が必要となります。)
 →zoom 申し込みはこちらから
 https://fukushima-dialogue.jp/zoom202211/

 今回も議論の公平性を保つために、補助金を利用しないで開催することいたしました。協賛金のお願いをしています。もしよろしければ、ご支援いただけましたら大変ありがたく存じます。
 https://fukushima-dialogue.jp/bk/donation_j.html

Photos from 特定非営利活動法人福島ダイアログ Fukushima Dialogue's post 12/10/2022

ご案内画像と説明を追加しました。
詳細は、こちらもご覧ください。

https://fukushima-dialogue.jp/archives/1520

Photos from 特定非営利活動法人福島ダイアログ Fukushima Dialogue's post 10/10/2022

11月5日、6日、第24回福島ダイアログのプログラムを公開しました。
今回は18〜35歳の若い世代の方のお話を伺いたいと思っています。
午後のダイアログ(パネル・ディスカッション)の参加者、まだ若干名ですが募集しています。

条件は以下のとおりです。
・11⽉6⽇(⽇)会場のならはCANvasに来られる⽅
・18ー35歳の福島にかかわりや関⼼のある⼈(⾼校⽣不可) ※福島在住でなくてもOK
・話し合いは⼀般(オンライン)公開されます
・交通費昼⾷⽀給、謝⾦は⽀払われません

詳細は、以下のURLもご覧ください。
https://fukushima-dialogue.jp/archives/1520

同世代の方とお話ししてみたいと方がいらしたら、ぜひご応募ください。ご希望の⽅は、Messengerにてご連絡ください!

また、ズーム視聴もできますので、まわりの方にお知らせしていただけると大変ありがたく存じます。

第23回福島ダイアログ「処理水をめぐる課題を福島で考える 世界と考える」報告 27/09/2022

第23回福島ダイアログ「処理水をめぐる課題を福島で考える 世界と考える」報告

[論文掲載] 
第23回福島ダイアログに協賛をいただいた日本リスク学会の発行する『リスク学研究』32号に、ダイアログの報告論文が掲載されました。

第23回福島ダイアログ「処理水をめぐる課題を福島で考える 世界と考える」報告
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjra/32/1/32_T-22-013/_article/-char/ja/

福島ダイアログ開催へご協賛をいただき、また、報告掲載の機会を与えてくださった日本リスク学会様に、心から御礼申し上げます。

《抄録》2021年11月、東京電力福島第一原子力発電所の処理水について考えるステークホルダー会議「第23回福島ダイアログ」が福島県双葉郡楢葉町で開催されました。ダイアログには、地域社会からのステークホルダーや有識者、またオンライン接続による海外からの参加者が参加しました。会議を通して見えてきたのは、意思決定プロセスに関する課題でした。本稿は、「福島ダイアログ」の概要をまとめたものです。

第23回福島ダイアログ「処理水をめぐる課題を福島で考える 世界と考える」報告 The 23rd Fukushima Dialogue, a stakeholder meeting to discuss treated water from TEPCO’s Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant, was held in Naraha-mac …

11月5日(土)、6日(日)第24回福島ダイアログ 「次世代と考える福島のこれから」開催のお知らせ | NPO法人福島ダイアログ 26/09/2022

11月5日(土)、6日(日)第24回福島ダイアログ 「次世代と考える福島のこれから」開催のお知らせ | NPO法人福島ダイアログ

11月5日(土)、6日(日)第24回福島ダイアログ
「次世代と考える福島のこれから」参加者募集のお知らせ

 NPO福島ダイアログ主催で、2022年11月6日(日)に第24回福島ダイアログを実施いたします。

 参加者募集:18〜35歳の福島にかかわりや関⼼のある方で、パネル・ディスカッション参加者を募集しています。

 事前の準備は必要なく、11月6日の午後のパネル・ディスカッションで司会の質問に答えていただくことになります。
 ご自分の意見を話してみたい、他の人の意見を聞いてみたいと思われる方、ぜひ、ご応募ください。
 ご応募は、[email protected] まで。お待ちしています!

 今回は、一般の方はZoomからの視聴とともに、現地での傍聴も可能といたします。
 また、11月5日(土)にプレ・イベント(現地視察)も実施いたします。
 詳細は↓をご覧ください。

https://fukushima-dialogue.jp/archives/1520

11月5日(土)、6日(日)第24回福島ダイアログ 「次世代と考える福島のこれから」開催のお知らせ | NPO法人福島ダイアログ 11月5日(土)、6日(日)第24回福島ダイアログ 「次世代と考える福島のこれから」開催のお知らせ  NPO福島ダイアログ主催で、2022年11月6日(日)に第24回福島ダイアログを実施いたします。 今回は、一般の方はZoomから....

専門知と地域の人々のあいだで――放射線リスクコミュニケーションの経験から―― 07/09/2022

専門知と地域の人々のあいだで――放射線リスクコミュニケーションの経験から――

[論文掲載] 『年報社会学論集』34号 に共著論文が掲載されました

 2021年に開催された関東社会学会でのパネルディスカッションでの発表と議論をもとにした、筑波大学五十嵐泰正教授と福島ダイアログ理事長安東量子共著論文が発行されました。

https://doi.org/10.5690/kantoh.2021.45

専門知と地域の人々のあいだで――放射線リスクコミュニケーションの経験から――
五十嵐 泰正, 安東 量子

《抄録》(本文は日本語です)

While sociologists do not have a large presence in the practical field of urban development, they are sometimes expected by experts in urban planning to “be familiar with the community and its people.” However, it is not clear what “being familiar with the community and its people” really means. In order to articulate this, we will examine the workshops on radiation risk communication held after the F1NPP accident, where local people were confused by risks and scientific language that were beyond their previous experience, and conflicts within community were apparent. Specifically, two cases will be examined: Roundtable in Kashiwa and Fukushima Dialogue, in which Igarashi and Ando played a central role. These case studies suggest that “being familiar with the community and its people” means interactive ability to reconcile expertise with the needs of the local people based on an in-depth understanding of their reality, as well as an attitude of extracting the local people’s knowledge to integrate it with expertise.

社会学者は、まちづくりの実務分野ではあまり存在感がない一方、まちづくりの専門家からは、”地域や人々に精通していること “を期待されることがある。しかし、「地域とそこに住む人々に精通する」ということが、果たして何を意味するのかは明らかではない。このことを明確にするために、福島第一原発事故後に開催された放射線リスクコミュニケーションに関するワークショップにおいて、地域住民がそれまでの経験を超えたリスクや科学的な言葉に戸惑い、地域内の軋轢が顕在化した事例を検討する。具体的には、五十嵐・安東が中心的な役割を果たした「柏円卓会議」と「福島ダイアログ」の2つの事例を取り上げる。これらの事例から、「地域と人々に精通する」とは、地域住民の現実を深く理解した上で、専門性と地域住民のニーズを調和させる対話力、および地域住民の知識を引き出し、専門性と融合させる姿勢であることが示唆される。

専門知と地域の人々のあいだで――放射線リスクコミュニケーションの経験から―― While sociologists do not have a large presence in the practical field of urban development, they are sometimes expected by experts in urban planning …

(いま聞く)安東量子さん 作家・NPO法人福島ダイアログ理事長 新しい福島の姿、課題は:朝日新聞デジタル 29/08/2022

(いま聞く)安東量子さん 作家・NPO法人福島ダイアログ理事長 新しい福島の姿、課題は:朝日新聞デジタル

【メディア掲載】弊NPO理事長安東量子のインタビュー記事が、8月26日金曜日の都市圏に配布される朝日新聞夕刊に掲載されました。

 以下のリンクからオンラインで、8月30日午前9時40分まで全文無料でご覧いただけます。(その後は、有料記事となります。)

https://t.co/ecf5pPf5oR

(いま聞く)安東量子さん 作家・NPO法人福島ダイアログ理事長 新しい福島の姿、課題は:朝日新聞デジタル  ■原発事故の収束作業や将来像について対話を/住民が主導権もてるかが鍵 東日本大震災前から福島県いわき市に住み、震災後は住民と放射性物質の測定活動などを手がけるNPO法人理事長で作家の安東量子さん(4...

9月17日 立川市女性総合センターでの講演会のお知らせ | NPO法人福島ダイアログ 18/08/2022

9月17日 立川市女性総合センターでの講演会のお知らせ | NPO法人福島ダイアログ

【お知らせ】9月17日 立川市女性総合センターでの講演会のお知らせ 
https://fukushima-dialogue.jp/archives/1501

2022年9月17日午後、立川市女性総合センターアイムにてNPO福島ダイアログ理事長安東量子の講演会が開かれます。

(主催:立川市男女平等参画課、企画・運営:ももたろうの会)

定員は30名(申込順)、託児もあるようですので、子育て中の方もぜひおいでください。

お申し込みは、立川市男女平等参画課(042-528-6801)まで。

詳細はサイトに掲載してあるチラシをご覧ください。

立川の皆様にお目にかかれるのを楽しみにしています!

9月17日 立川市女性総合センターでの講演会のお知らせ | NPO法人福島ダイアログ 9月17日 立川市女性総合センターでの講演会のお知らせ  2022年9月17日午後、立川市女性総合センターアイムにてNPO理事長安東量子の講演会が開かれます。(主催:立川市男女平等参画課、企画・運営:ももたろうの会)  ...

Comments on discharge of the ALPS-treated water | NPO法人福島ダイアログ 14/07/2022

Comments on discharge of the ALPS-treated water | NPO法人福島ダイアログ

We have posted comments on discharge of the ALPS-treated water on our website.

https://fukushima-dialogue.jp/en/archives/1497

Six months have passed since the 23rd Fukushima Dialogue “Sharing about the issues of the ALPS-treated water at Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant in Fukushima” was organised by NPO Fukushima Dialogue on 28 November last year. (You can see the records from here and here)

The event was widely covered by the media, including NHK, Asahi Shimbun, Mainichi Shimbun, Sankei Shimbun, Fukushima TV and TUF, and received a great response. We are glad that the significance of our attempt to hold a dialogue to discuss difficult issues publicly, without being bound by pros and cons, was highly appreciated.

Looking at the current situation regarding ALPS treated water, it seems that while the Nuclear Regulatory Commission has approved the installation of discharge facilities and other procedural steps are being taken, the people concerned and the general public seem to have been left out of the loop. We have also received concerns from various people as to whether this is really the right way to go forward.

The exchange of views during last year’s dialogue demonstrated that the people concerned have their own opinions and thoughts and that they want to make their own efforts to deal with the reality of the situation. It is common for the local community and the people concerned to be concerned, not only about the ALPS process water but also around radioactive waste sites and nuclear facilities. The fact that social conflicts are likely to occur as a result of these concerns is a common phenomenon not only in Japan but also worldwide, as was recognised in the case studies presented by the international participants at the last Dialogue. In most cases, these insecurities and social conflicts are prolonged as long as the waste or facility exists. In response, it is also clear from past cases that unilateral communication from governments and operators is unlikely to resolve the problems.

In the case of ALPS treated water, the timing of the decision to discharge coincided with the resumption of full-scale fishing operations along the coast of Fukushima Prefecture, so the government’s actions were taken against the wishes of the people concerned at the most sensitive time for them. Once the release starts, it will be for a period of decades. Nevertheless, the fact that the release is about to take place without sufficient communication and without ensuring a communication framework in the future is a matter of great concern.

If we are to achieve a better recovery from the nuclear disaster, a communication framework that reflects the views of local communities and stakeholders is vital. As we said at the time of the Dialogue, we, the NPO Fukushima Dialogue, will continue to provide opportunities for dialogue between the people concerned, as necessary. We strongly hope that the government will also recognise the importance of a platform for interactive exchange of opinions with local communities and stakeholders and reflect their opinions on policies, rather than one-way explanations, publicity and promotions.

30 June, 2022
NPO Fukushima Dialogue

Comments on discharge of the ALPS-treated water | NPO法人福島ダイアログ Comments on discharge of the ALPS-treated water Six months have passed since the 23rd Fukushima Dialogue “Sharing about the issues of the ALPS-treated water at Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant in Fukushima” was organised by NPO Fukushima Dialogue on 28 November last year. (You can see the r...

第23回福島ダイアログ 「処理水をめぐる課題を福島で考える 世界と考える」 要約 | NPO法人福島ダイアログ 14/07/2022

第23回福島ダイアログ 「処理水をめぐる課題を福島で考える 世界と考える」 要約 | NPO法人福島ダイアログ

【お知らせ】

NPO福島ダイアログとして、現在の状況について「ALPS処理水放出についてのコメント」を公開いたしました。

https://fukushima-dialogue.jp/archives/1489

昨年11月28日にNPO福島ダイアログ主催第23回福島ダイアログ「処理水をめぐる課題を福島で考える 世界と考える」 を開催してから、半年が経過いたしました。
https://fukushima-dialogue.jp/bk/202111_dialogue_record.html
https://fukushima-dialogue.jp/archives/dialogue/20220209-2

当日の模様については、NHK、朝日新聞、毎日新聞、産経新聞、福島テレビ、TUFなどメディアでも広く取り上げられ、大きな反響をいただきました。また、その後も共同通信、日本経済新聞、NHKに理事長安東量子のコメントが掲載されるなど、難しい課題について賛否にとらわれず公に語り合うダイアログの試みの意義は、高く評価されたものと感じています。

 ひるがえって、現在の処理水にかかわる状況を見ると、原子力規制委員会において放出設備の設置が了承されるなど、手続面は粛々と進められている一方、関係者や一般国民は置き去りにされたままであるように感じられます。私どものもとにも、本当にこれでいいのか、といった懸念の声が寄せられております。

 昨年のダイアログでの意見交換で確認されたのは、関係する人びとは、それぞれに意見や考えを持っており、また、自分たちの力で現実に向き合いたいと望んでいるということでした。ALPS処理水に限らず、放射性廃棄物の処理場や原子力施設の周辺では、地域住民や関係者が不安を抱くのは一般的なことです。それにともなって社会的な衝突が起きやすくなるのは、日本だけでなく世界共通の現象であることも、海外の参加者からの事例紹介で認識されました。ほとんどの場合、廃棄物や施設が存在する限り、こうした不安や社会的な対立は長期化するものです。これに対して、政府や事業者からの一方的なコミュニケーションで、事態が解決することはあまり望めないことも、過去の事例から明らかです。

 ALPS処理水については、放出決定のタイミングが福島県沿岸漁業の本格操業再開の時期に重なり、地元関係者にしてみればもっともセンシティブな時期に、意に反した政府の動きがおこなわれることになってしまいました。放出が開始された場合、期間も数十年の長期に及びます。であるにもかかわらず、十分なコミュニケーションがとられず、また、今後もコミュニケーション態勢が確保されないまま、放出が行われるようとしていることについては、強い懸念を感じざるを得ません。

 原子力災害からのよりよい復興を目指すのであれば、地元や関係者の意見が反映されるためのコミュニケーション態勢は必須であると考えます。ダイアログの時にも申し上げたように、私どもNPO福島ダイアログは、今後も必要に応じて、関係者間の対話の場を設けていくつもりでおりますが、行政においても、一方通行の説明や広報・宣伝ではなく、地元や関係者と双方向で意見交換し、それを施策に反映させていける話し合いの場の重要性を認識いただけることを強く期待致します。

2022年6月30日
NPO法人福島ダイアログ

第23回福島ダイアログ 「処理水をめぐる課題を福島で考える 世界と考える」 要約 | NPO法人福島ダイアログ 第23回福島ダイアログ 「処理水をめぐる課題を福島で考える 世界と考える」 要約  2021年11月28日に福島県双葉郡楢葉町の「みんなの交流館 ならはCanvas」を会場として、NPO福島ダイアログ主催で第23回福島ダイアログが....

福島原発処理水、迫る意見期限 時間切れ・無関心との戦い 12/06/2022

福島原発処理水、迫る意見期限 時間切れ・無関心との戦い

【メディア紹介】

本日の日本経済新聞の処理水についての記事の中で、理事長安東量子のコメントが紹介されました。

「長期間にわたる放出の途上で予期せぬトラブルがあった場合、その対処に漁業者らの声を反映させる話し合いの場所がない」

このコメントは、昨年のダイアログでみなさんからのご意見をお伺いして重要性を認識するようになったことです。

あらためまして、ご意見を聞かせてくださったみなさまに御礼申し上げます。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCD086EJ0Y2A600C2000000/

福島原発処理水、迫る意見期限 時間切れ・無関心との戦い 東京電力福島第1原子力発電所の敷地内に貯蔵されている「処理水」の海洋放出計画に関し、原子力規制委員会のパブリックコメント募集が17日で締め切られる。規制委は7月にも計画を承認する見通しだ。放出可否の焦点は.....

Future Direction of the Fukushima Dialogue | NPO法人福島ダイアログ 16/05/2022

Future Direction of the Fukushima Dialogue | NPO法人福島ダイアログ

【Update】
While time has passed since the nuclear accident, the world situation and social conditions have entered a period of great change.

Under these circumstances, we have decided on the future direction of the NPO Fukushima Dialogue at the General Assembly as follows.

https://t.co/7IPH5sbTPu

Future Direction of the Fukushima Dialogue | NPO法人福島ダイアログ Future Direction of the Fukushima Dialogue 15 May 2022 NPO Fukushima Dialogue Ryoko ANDO Ten years have passed since the 2011 nuclear disaster. During this time, several transformations, such as climate change, the Covid 19 pandemic and the recent Russian invasion of Ukraine, are affecting our dail...

福島ダイアログの今後の方向性について | NPO法人福島ダイアログ 16/05/2022

福島ダイアログの今後の方向性について | NPO法人福島ダイアログ

【お知らせ】

原発事故から時間が経過し、世界情勢も大きく変動するなか、NPO福島ダイアログの今後の方向性について、総会で議論し以下のように決定いたしました。

https://t.co/tqc5JPBuQx

福島ダイアログの今後の方向性について | NPO法人福島ダイアログ 福島ダイアログの今後の方向性について 2022年5月16日 NPO福島ダイアログ 理事長 安東量子 2011年の震災後10年が経過し、この間、気候変動、パンデミック、そして先般のロシアによるウクライナ侵攻などの世界状況の変化.....

Effective Risk Communication and Public Engagement Approaches: The Case of the Decontamination Process in Fukushima | NPO法人福島ダイアログ 18/03/2022

Effective Risk Communication and Public Engagement Approaches: The Case of the Decontamination Process in Fukushima | NPO法人福島ダイアログ

【Update】

We have just published the PPT and manuscript that R. ANDO, the director of our NPO, presented at the Remplex: 2021 Global Summit on Environmental Remediation hosted by the Pacific Northwest National Laboratory Nov. 2021 on our website.

"Effective Risk Communication and Public Engagement Approaches: The Case of the Decontamination Process in Fukushima"

She described the importance of ethical consideration from the beginning of the process, introducing the experience of the decontamination process after the Fukushima accident.
Click and take a look!

https://t.co/ARkuftgeaT

Effective Risk Communication and Public Engagement Approaches: The Case of the Decontamination Process in Fukushima | NPO法人福島ダイアログ Effective Risk Communication and Public Engagement Approaches: The Case of the Decontamination Process in Fukushima This is the PPT material and text presented by Ms Ando, the director of our organisation, at the Remplex: 2021 Global Summit on Environmental Remediation hosted by the Pacific Northwes...

18/03/2022

一昨日深夜に起きた福島県沖地震で被害に遭われた皆さまに心からお見舞い申し上げます。

これまでにダイアログに関わってくださった皆さまの中にも被災された方がいらっしゃるのではないかと案じております。

あいにくの天気となり、心細さもひとしおかとお察しいたします。
余震に気をつけて、ご無事にお過ごしください。

効果的なリスク・コミュニケーションとパブリック・エンゲージメントアプローチー福島の除染プロセスの実例 | NPO法人福島ダイアログ 06/03/2022

効果的なリスク・コミュニケーションとパブリック・エンゲージメントアプローチー福島の除染プロセスの実例 | NPO法人福島ダイアログ

サイト更新のお知らせです。

2021年11月、アメリカ・パシフィック・ノースウェスト国立研究所がIAEAと共催した「環境修復に関する国際サミット」で NPO福島ダイアログ理事長の安東が発表したスライドと原稿を掲載しました。

リスクコミュニケーションと倫理的な課題について、福島で行われた除染事業を実例にしながら発表しました。

発表内容には、とても好評をいただきました。

https://fukushima-dialogue.jp/archives/column/効果的なリスク・コミュニケーションとパブリッ

効果的なリスク・コミュニケーションとパブリック・エンゲージメントアプローチー福島の除染プロセスの実例 | NPO法人福島ダイアログ 効果的なリスク・コミュニケーションとパブリック・エンゲージメントアプローチー福島の除染プロセスの実例 2021年11月、アメリカ・パシフィック・ノースウェスト国立研究所がIAEAと共催した「環境修復に関する国際サミ....

青年技術士支援委員会で講演しました | NPO法人福島ダイアログ 28/02/2022

青年技術士支援委員会で講演しました | NPO法人福島ダイアログ

ご紹介ありがとうございます!
こちらこそ大変お世話になりました。

青年技術士支援委員会で講演しました | NPO法人福島ダイアログ 青年技術士支援委員会で講演しました  2022年2月19日土曜日、日本技術士会の45歳以下の若手技術士で構成される青年技術士支援委員会2月期CPD行事として、NPO福島ダイアログの安東が「福島原発事故から学ぶリスクコミュニ....

【開催報告】2月CPD行事「福島原発事故から学ぶリスクコミュニケーション~NPO法人福島ダイアログの活動経験をモデルに~」を開催しました! | 青年技術士支援委員会 27/02/2022

【開催報告】2月CPD行事「福島原発事故から学ぶリスクコミュニケーション~NPO法人福島ダイアログの活動経験をモデルに~」を開催しました! | 青年技術士支援委員会

2月19日、青年技術士支援委員会にて、「福島原発事故から学ぶリスクコミュニケーション~NPO法人福島ダイアログの活動経験をモデルに~」の内容でお話いたしました。

私どものサイトでもご報告を掲載しました。
https://fukushima-dialogue.jp/archives/1416

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。
みなさまからのご感想、とても参考になりました。

また、リスク・コミュニケーション活動の実践についての講演・執筆等のご依頼は随時承っております。
国内外で、長期に渡る活動を続けてきた事例は少ないと思いますので、ご興味をお持ちの際は、お声がけ下さい。

【開催報告】2月CPD行事「福島原発事故から学ぶリスクコミュニケーション~NPO法人福島ダイアログの活動経験をモデルに~」を開催しました! | 青年技術士支援委員会 青年ブログをご覧の皆様、こんにちは! まだ寒い日が多いですが、日も長くなり、確実に春が近づいてきていますね。 本日は、2月19日(土曜日)に開催したCPD行事の開催報告をいたします。 今回のCPD行事では「リスクコミ...

【2月19日(土) 13:30~】2月CPD行事「福島原発事故から学ぶリスクコミュニケーション~NPO法人福島ダイアログの活動経験をモデルに~」のリハーサルを行いました! | 青年技術士支援委 14/02/2022

【2月19日(土) 13:30~】2月CPD行事「福島原発事故から学ぶリスクコミュニケーション~NPO法人福島ダイアログの活動経験をモデルに~」のリハーサルを行いました! | 青年技術士支援委

【2月19日(土) 13:30~】2月CPD行事「福島原発事故から学ぶリスクコミュニケーション~NPO法人福島ダイアログの活動経験をモデルに~」のリハーサルを行いました! | 青年技術士支援委 青年委員会のブログをご覧の皆さま、いつも大変お世話になっております。 青年委員会では、2022年2月期CPD行事として「福島原発事故から学ぶリスクコミュニケーション~NPO法人福島ダイアログの活動経験をモデルに~」の...

第23回福島ダイアログ 「処理水をめぐる課題を福島で考える 世界と考える」 要約 | NPO法人福島ダイアログ 10/02/2022

第23回福島ダイアログ 「処理水をめぐる課題を福島で考える 世界と考える」 要約 | NPO法人福島ダイアログ

【サイト更新】
昨年11月に開催された福島第一原発の処理水についての 第23回福島ダイアログ 「処理水をめぐる課題を福島で考える 世界と考える」 概要を掲載しました。

どのような内容だったのか、エッセンスだけでもご覧下さい。

https://t.co/owEFs5l4RP

第23回福島ダイアログ 「処理水をめぐる課題を福島で考える 世界と考える」 要約 | NPO法人福島ダイアログ 第23回福島ダイアログ 「処理水をめぐる課題を福島で考える 世界と考える」 要約  2021年11月28日に福島県双葉郡広野町の「みんなの交流館 ならはCanvas」を会場として、NPO福島ダイアログ主催で第23回福島ダイアログが....

「うつほの襞/漂流の景」によせて——来たるべき未来のために | NPO法人福島ダイアログ 03/02/2022

「うつほの襞/漂流の景」によせて——来たるべき未来のために | NPO法人福島ダイアログ

12月〜1月にかけて富岡町で行われた humunusツアープロジェクト福島県富岡町<うつほの襞/漂流の景>
の感想を掲載しました。

「うつほの襞/漂流の景」によせて——来たるべき未来のために written by 安東量子」
https://t.co/aUBUZEYp1I

本文をご確認戴いたツアー主催者の humunus さま、秋元 菜々美 さん、ありがとうございました。

「うつほの襞/漂流の景」によせて——来たるべき未来のために | NPO法人福島ダイアログ 2021年12月25日に富岡町で行われた パフォーマンスユニットhumunus ツアープロジェクト@福島県富岡町「-うつほの襞 / 漂流の景-」 の感想です。

ICRP 29/01/2022

ICRP

Proceedings of the international conference held in December 2020 by ICRP, arguing the recovery of Fukushima after nuclear accident have been published, as “Proceedings of the International Conference on Recovery after Nuclear Accidents: Radiological Protection Lessons from Fukushima and Beyond” (Annals of the ICRP, Vol 50, Issue 1_suppl, July 2021).
You can see the whole contents of the issue from here.
https://www.icrp.org/publication.asp?id=ICRP%20Recovery%20Conference%20Proceedings

We published two papers in the issue, one is written by Ryoko Ando (Director of our NPO), and one is written by Maiko Momma (Member of our NPO) and Ryoko Ando.
Below you can see the contents.
https://fukushima-dialogue.jp/en/archives/1342
pp. 122–129: Ryoko Ando,”How to overcome the difficulty of talking about the experience of a nuclear disaster”. (Japanese translated version)

pp.130-137: Maiko Momma, Ryoko Ando, “As a resident and a counsellor”. (Japanese translated version)

ICRP

ICRPの国際会議の抄録集に掲載されました | NPO法人福島ダイアログ 29/01/2022

ICRPの国際会議の抄録集に掲載されました | NPO法人福島ダイアログ

【論文掲載のお知らせ】

2020年12月に行われた福島の復興に関するICRPの国際会議の抄録集、”Proceedings of the International Conference on Recovery after Nuclear Accidents: Radiological Protection Lessons from Fukushima and Beyond” (Annals of the ICRP, Vol 50, Issue 1_suppl, July 2021) がこの度、公開されました(https://www.icrp.org/publication.asp?id=ICRP%20Recovery%20Conference%20Proceedings から全編をご覧になれます)。

本NPOからは、理事長の安東量子の抄録1編と、会員の門馬麻衣子と安東の共著の抄録1編が掲載されています。以下に掲載していますので、どうぞご覧ください。
https://fukushima-dialogue.jp/archives/1332

pp. 122–129: Ryoko Ando, “How to overcome the difficulty of talking about the experience of a nuclear disaster”.
(邦訳: 安東 量子, 「原子力災害の経験について話すことの難しさをどのように克服するのか?」)

pp.130-137: Maiko Momma, Ryoko Ando, “As a resident and a counsellor”.
(邦訳: 門馬 麻衣子, 安東 量子, 「住民として、相談員として」)

ICRPの国際会議の抄録集に掲載されました | NPO法人福島ダイアログ ICRPの国際会議の抄録集に掲載されました 2020年12月に行われた福島の復興に関するICRPの国際会議の抄録集、”Proceedings of the International Conference on Recovery after Nuclear Accidents: Radiological Protection Lessons from Fukushima and Beyond” (Annals of ...

ふくしまeye 福島第一原発処理水 ”語りにくさ”を超えて対話を_20220125-9 25/01/2022

ふくしまeye 福島第一原発処理水 ”語りにくさ”を超えて対話を_20220125-9

【メディア報道】

本日夕方のNHK福島「はまなかあいづ」のなかで、昨年11月の福島ダイアログについて、福島高専の対話の試みと一緒に紹介していただきました。

1週間ほどはウェブでご覧いただけますので、ぜひご覧ください。

https://www.nhk.or.jp/fukushima/hamanaka/

ふくしまeye 福島第一原発処理水 ”語りにくさ”を超えて対話を_20220125-9
https://movie-a.nhk.or.jp/sns/qGg/j039v3nr.html

福島高専の対話に参加されていた、久之浜の漁師新妻竹彦さんは、2019年のいわきで開かれたダイアログにご参加いただきました。

映像のなかで、安東が話していますが、福島県はこの先長期にわたって、放射能や原発について向き合って行かざるをえません。

難しい話題ではありますが、意見の違いのなかで黙りこくってしまうのではなく、よりよい未来のためにどうしていくのか話し合える環境を作っていくことは、この先の福島県での「暮らしやすさ」を作っていくためになにより大切なことではないかと思っています。

ふくしまeye 福島第一原発処理水 ”語りにくさ”を超えて対話を_20220125-9

ニュース&天気│TUFテレビ 23/12/2021

ニュース&天気│TUFテレビ

【メディア紹介】

11月28日に開かれた第23回福島ダイアログ「処理水をめぐる課題を福島で考える、世界と考える」を、昨日のテレビユー福島(TUF)の今年1年の福島県内の出来事を振り返る「ふくしま2021」でとりあげていただきました。@木田修作記者のコメントもいただきました。 ありがとうございます。

https://www.tuf.co.jp/newsdata/NS_play.php?NewsData=assets/article/202112224835.php&path=video/202112224835.mp4&mode=1

ニュース&天気│TUFテレビ ニュース&天気

2021年11月28日 福島ダイアログ 14/12/2021

2021年11月28日 福島ダイアログ

ダイアログへのアンケートを11日に締め切りました。ご回答いただいた皆さまに御礼申し上げます。
たくさんの方に熱意あるお答えを頂戴し、開催したよろこびをいただきました。

なんらかの形でフィードバックしていきたいと思っています。

内容は福島ダイアログサイトにて記録はひきつづきご覧いただけます。
当日ご参加いただけなかった方も、どうぞご利用ください。
http://fukushima-dialogue.jp/bk/202111_dialogue_record.html

2021年11月28日 福島ダイアログ

2021年11月28日 福島ダイアログ 07/12/2021

2021年11月28日 福島ダイアログ

11月28日に開かれた第23回福島ダイアログ「処理水について福島で考える、世界と考える」の発表資料と動画のうち、参加者の許諾を頂戴したものをアップロードいたしました。

http://fukushima-dialogue.jp/bk/202111_dialogue_record.html

動画については、日英両語バージョンがあります。見逃した方もご利用ください。

We have uploaded the presentation slides and movies of the 23rd Dialogue held on 28th Nov., which we obtained permission to open on the web.

Both English and Japanese are available for the movies.

http://fukushima-dialogue.jp/bk/202111_dialogue_record.html

2021年11月28日 福島ダイアログ

海外はどう市民参加? 処理水の処分めぐり住民や専門家ら対話:朝日新聞デジタル 03/12/2021

海外はどう市民参加? 処理水の処分めぐり住民や専門家ら対話:朝日新聞デジタル

11月29日付けで朝日新聞福島版でも報じていただきました。
https://t.co/YaYCZGyx2J

海外はどう市民参加? 処理水の処分めぐり住民や専門家ら対話:朝日新聞デジタル  東京電力福島第一原発の処理水について、政府は海洋放出する方針を決めたが、いまも反対や慎重な意見は根強い。この問題にどう向き合うべきか。地元住民だけでなく、原発が立地されているカナダやフランスの専門家...

福島第一原発の処理水めぐり国内外の人たちが意見交換 楢葉町|NHK 福島県のニュース 03/12/2021

福島第一原発の処理水めぐり国内外の人たちが意見交換 楢葉町|NHK 福島県のニュース

以下のテレビ局でも報じていただきました。

・福島テレビ
https://t.co/hp0wPHJtbE
・テレビユー福島
https://t.co/wCILsatfbz
・NHK(東北版で報じられたようです)
https://t.co/ABfdiegphb

福島第一原発の処理水めぐり国内外の人たちが意見交換 楢葉町|NHK 福島県のニュース 東京電力福島第一原子力発電所で増え続けるトリチウムなどの放射性物質を含む処理水を海に流すことについて、国内外の人たちが意見を交わす会が福島…

東日本大震災:福島第1原発事故 処理水、海外から意見 NPO対話集会 /福島 | 毎日新聞 03/12/2021

東日本大震災:福島第1原発事故 処理水、海外から意見 NPO対話集会 /福島 | 毎日新聞

先週末の福島ダイアログには、多くの方にご視聴いただきありがとうございました。
準備不足で、みづらい場面が多々ありましたこと、お詫び申し上げます。
記録動画をアップロードして公開する準備を進めていますので、今しばらくお待ちください。

・本日の毎日新聞福島版で報じていただきました。
https://t.co/zNSCyhOJQZ

東日本大震災:福島第1原発事故 処理水、海外から意見 NPO対話集会 /福島 | 毎日新聞 韓国 風評払拭に対話が大切/カナダ 当局、個人に対し謙虚に/仏 解決策に、市民の意見を  東京電力福島第1原発の処理水の課題について、地元住民や漁業関係者、国内外の識者らが考える対話集会(NPO法人「福島ダ....

28/11/2021

ご参加いただいた発表者の皆様、ご視聴いただいた皆様、本日は誠にありがとうございました。午前中不手際が多く、大変ご迷惑をおかけしました。また、とりわけ、手違いでアクセス数上限がかかった状態となり、アクセスしていただいたにもかかわらず入室できなかった方には心からお詫び申し上げます。

後日、動画をサイト上にアップする予定にしております。そちらもご利用いただけましたら幸いです。先ほど、お申し込みいただいたメールアドレスにアンケートのリンク先をお送り致しました。ご回答賜りましたら幸いです。

Thank you very much to all the presenters and the audiences of today's Dialogue. We apologize for any inconvenience in the morning. In particular, we are sorry for those who were unable to access the Zoom due to the cap on the number of accesses.

We will upload the video later on our website. We would be grateful if you would watch the videos. Thank you again.

27/11/2021

いよいよ福島ダイアログの開催が明日になりました。
お申し込みをいただいた方には、ZoomのURLリンクをお送りしています。届いていない方は、お知らせ下さい。

The Fukushima Dialogue is coming to a close tomorrow.
We have sent out the Zoom URL link to those who have registered. If you have not received it, please let us know.

NPO法人福島ダイアログ 24/11/2021

NPO法人福島ダイアログ

福島ダイアログ 聴講者お申し込みのみなさまへ 以下のご案内をお送りしました。

English follows Japanese. We sent this message to those who applied to the audience to Fukushima Dialogue next Sunday.

 この度は、11月28日(日)の福島ダイアログ開催にお申し込みいただき、ありがとうございます。
 前日までにZoomリンクをお送りします。

 いくつかお知らせがあります。

・Zoomへの入退室について
当日は9時15分開始です。5分ほど前からログインできるようにします。入退出は自由です。

・同時通訳機能について
Zoom画面右下に表示される「通訳」ボタンから、「日本語」「英語」「オリジナル」を選択いただけます。オリジナルの場合は、通訳の入らないオリジナル(発話者)の音声になります。ご都合の良いものをご利用下さい。

・質疑応答について
質問については、発表者が発表を終えた後の「休憩時間」に、チャット欄へご記入下さい。発表中には、発表者には、発表に集中していただくためです。ご協力をお願いいたします。
質問は、司会者がピックアップしてお答えいただきます。当日の時間に余裕がなければ、後日、NPO福島ダイアログのサイトにて回答することもあります。

・事後配信について
参加者の承認がいただけたものについては、後日NPO福島ダイアログのサイトで録画を、1週間後を目処に公開する予定です。

・事後アンケートについて
アンケートフォームを用意しています。今後の参考にさせていただきますので、ご協力賜りましたら幸いです。

・ご寄付について
本ダイアログは、議論の公正性を確保するため、補助金などを利用せず、NPO福島ダイアログの自己資金と寄付金のみで運営しております。(同時通訳のみ、フランスIRSN、CEPN負担) ご支援いただけましたら幸いです。
https://fukushima-dialogue.jp/?

 開催まで、いましばらくお待ちください。

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NPO福島ダイアログ
https://fukushima-dialogue.jp

To all registered participants of the Fukushima Dialogue

 Thank you for registering for the Fukushima Dialogue on Sunday, 28 November.
 You will receive a Zoom link by the day before.

 We would like to inform you of a few things.

- Participation
The day will start at 9.15am in Japan Time, and you will be able to log in about 5 minutes before.
You are free to come and go as you please.

- Simultaneous interpretation
You can select "Japanese", "English", or "Original" from the "Interpretation" button on the bottom right of the Zoom screen. In the case of "Original", you will hear the original (speaker's) voice without interpretation.

- Questions and Answers
If you have any questions, please write them in the "chat" box during the "break time" after the presenter has finished his/her presentation. This is to allow the presenters to concentrate on their presentations during the break. We appreciate your cooperation.
Questions will be picked up and answered by the moderator. If there is not enough time on the day, we may answer them later on the NPO Fukushima Dialogue website.

- Recording
We will post the recording video on the NPO Fukushima Dialogue website in a week, with the presenter's approval.

- Questioner
We would appreciate it if you could give us your feedback with a post-event questioner to improve the event in the future.

- Donations
In order to ensure the fairness of the discussions, this dialogue is not financed by any subsidies but only by our own funds and donations. (Simultaneous interpretation will be provided by IRSN and CEPN in France) We would be grateful for your support! https://fukushima-dialogue.jp/en/?

———————
NPO Fukushima Dialogue
https://fukushima-dialogue.jp/en/

NPO法人福島ダイアログ 特定非営利活動法人福島ダイアログは、福島第一原子力発電所の事故後の福島の状況に関心を持つ人びとが集い、それぞれの現状を共有し、意見を交わす場「福島ダイアログ」を企画・運営しています。

EUROSAFE | etson.eu 19/11/2021

EUROSAFE | etson.eu

EUROSAFE 2021: NUCLEAR AND RADIATION SAFETY IN A DISRUPTIVE WORLD 参加のお知らせ

フランス・パリで2021年11月22日、23日に開かれるEUROSAFE2021 に理事長安東量子がパネリスト発表者として招待参加します。

本会議は、現地会場にて開催されますが、COVID-19による渡航制限のため、録画したビデオによるパネリスト発表となります。
発表タイトルは、「How the dialogue with society has enabled the population and the public authorities to work together, in order to ensure the protection of people and the environment」 人びとと環境への防護を確かなものとするために、住民と公的機関がどのように協力してきたか です。

https://www.etson.eu/eurosafe

[Announcement of participation] EUROSAFE 2021: NUCLEAR AND RADIATION SAFETY IN A DISRUPTIVE WORLD

Ryoko ANDO, President of the Fukushima Dialogue, will be invited to participate as a panellist presenter at EUROSAFE2021 to be held in Paris, France, on 22 and 23 November 2021.

The conference will be held at the local venue. However, due to the travel restrictions imposed by COVID-19, Ando will give a video-recorded presentation as a panellist.

The title of the presentation is “How the dialogue with society has enabled the population and the public authorities to work together, in order to ensure the protection of people and the environment”.

EUROSAFE | etson.eu ABOUT THE 2021 EDITION The Fukushima Daiichi accident, Covid-19 and threats from climate change highlight unexpected risks. The EUROSAFE 2021 Forum will address the role of TSOs facing these new challenges and rising expectations from society. These themes will be discussed by nuclear safety experts...

16/11/2021

12/1(水)東京大学農学部「放射線環境科学(前期課程科目)」の一般公開オンライン講義に、『科学が対話を必要とするとき』と題して、弊NPO理事長安東量子が登壇いたします。

講義は一般の方も無料でご視聴可能になっています。
視聴ご希望の方は、以下のフォームよりお申し込み下さい。

放射線環境科学(12/1)聴講申し込み
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfZeUAnptt0MEHIJZMvE307sXTZh06vQr5rG8yqVFh0d8fUQA/viewform

「放射線環境科学」講義について(東京大学ポスターより)

2011年3月の東日本大震災に伴う福島第一原子力発電所事故では多くの放射性物質が環境中に放出されました。放射性物質が降下した場の多くは農林水畜産業の場であり、事故直後から農学者により多くの調査研究がなされました。この講義シリーズでは、食の安全と農業環境に焦点を当て、農業の場における放射能汚染の実態とその対策のための試験研究で得られた知見を学びます。当該事故と同時代を生き、今後世界を舞台に活躍が期待される受講者にとって、この講義シリーズが、当該事故を体験とともに語れる人材となる最初のステップとなることを期待します。

11/11/2021

多文化間精神医学会 学会誌『こころと文化』(2021年9月 Vol.20 No.2)に弊NPO理事長 安東量子の論文が掲載されました。

 原発事故後の「復興と女性」をテーマとした内容になっています。これまで語られてこなかった側面を描いていますので、ご興味をお持ちの方は、別刷りをおわけできますのでお手にとって頂けると幸いです。

 ご紹介下さった 堀 有伸先生、ありがとうございました。

タイトル:原発事故後の女性・男性・専門家ー福島ダイアログから見えたポジショナリティ・ダイナミクス

抄録:原発事故後、大きな社会問題となった「分断」は、同時に被災地となった福島に語りにくさももたらした。この語りにくさの背景には、事故後に引き起こされた複合的な社会的要因が存在する一方、事故前から社会に存在するジェンダーバイアスに基づくポジショナリティも影響を及ぼしている。ポジショナリティは、原発事故後の社会状況を反映して変化し、そのダイナミクスは、福島原発事故後、福島県内で継続的に開かれてきた福島ダイアログの参加者を観察することによって、その一端を窺い知ることができる。そこで見えてきたのは、原発事故後、一時は緩んだと見えた家父長制的社会が、時間の経過とともにより強化された形で戻ってきた被災地の状況であった。

 本誌は、そのうちに多文化間精神医学会のサイトよりお申し込みいただけるようになるのではないかと思います。(注2021年11月9日現在、まだ最新号は掲載されていません。) →https://www.jstp.net/Magazine.htm

 また、安東の論文箇所のみを印刷してある「別刷り」をご希望の方に、おわけいたします。

 送料(130円)込みで一口500円として、NPO福島ダイアログへのご寄付として頂戴できれば幸いに存じます。
お振り込み方法について
https://fukushima-dialogue.jp/? 

 ご希望の方は、下記メッセージ、あるいは、サイトの問い合わせフォームよりお知らせ下さい。

11月28日(日)第23回福島ダイアログ 「処理水をめぐる課題を福島で考える、世界と考える」開催のお知らせ | NPO法人福島ダイアログ 08/11/2021

11月28日(日)第23回福島ダイアログ 「処理水をめぐる課題を福島で考える、世界と考える」開催のお知らせ | NPO法人福島ダイアログ

【メディア紹介】

本日の毎日新聞朝刊福島版で、11月28日の福島ダイアログ開催の紹介をしていただきました。

詳しくご紹介戴きありがとうございました。 尾崎記者、ありがとうございます!

https://mainichi.jp/articles/20211108/k00/00m/040/006000c

Zoom視聴のお申し込みは引きつづき受け付けています。
国外の方をまじえて、処理水についてオープンで話す会議はあまりないと思いますので、ぜひご覧下さい。
https://fukushima-dialogue.jp/archives/1203

11月28日(日)第23回福島ダイアログ 「処理水をめぐる課題を福島で考える、世界と考える」開催のお知らせ | NPO法人福島ダイアログ 11月28日(日)第23回福島ダイアログ 「処理水をめぐる課題を福島で考える、世界と考える」開催のお知らせ  NPO福島ダイアログ主催で、11月28日(日)第23回福島ダイアログを実施いたします。 今回は、会場の人数制限.....

ウェブサイト

住所

Iwaki-shi, Fukushima

Non-Governmental Organizations (NGOs)のその他Iwaki-shi (すべて表示)
みんぷく - 3.11被災者を支援するいわき連絡協議会 みんぷく - 3.11被災者を支援するいわき連絡協議会
中央台鹿島一丁目56-11
Iwaki-shi, 970-8047

東日本大震災と東京電力福島第一原発の事故の被災者、避難者を支援し、?

特定非営利活動法人 セブンビーチファミリー 特定非営利活動法人 セブンビーチファミリー
常磐湯本町傾城29-11
Iwaki-shi, 972-8321

特定非営利活動法人 セブンビーチファミリー

特定非営利活動法人 子ども未来npoセンター 特定非営利活動法人 子ども未来npoセンター
平字三倉67-11
Iwaki-shi, 970-8026

福島県いわき市のNPO法人。 子供たちの明るい未来と、心豊かに暮らせるい

いわき鹿島ロータリークラブ いわき鹿島ロータリークラブ
57-1
Iwaki-shi, 971-8141

いわき市鹿島町を拠点に活動している、国際ロータリークラブです。

特定非営利活動法人地域福祉ネットワークいわき 特定非営利活動法人地域福祉ネットワークいわき
平菱川町1-3
Iwaki-shi

高齢者や障がい者の皆さんが、健康で安心して生活できるよう、地域にお?

福島を救え! 大震災義援! ウシトラ旅団 福島を救え! 大震災義援! ウシトラ旅団
いわき市内郷宮町滝18
Iwaki-shi, 9738407

誰でもどこでもウシトラ旅団! やれることをやる。好きなことを勝手にやる。できることを一緒にやる。七たび旅して、われら丑寅の義兵とならん。

がんばっぺいわき ネットワーク(Ganbappe Iwaki Network) がんばっぺいわき ネットワーク(Ganbappe Iwaki Network)
Iwaki-shi, 9708026

福島県いわき市での災害救援・復興支援活動 情報発信、心のケア、メンタルトレーニングなど

Co-Create Iwaki (一緒に創ろう未来のいわき) Co-Create Iwaki (一緒に創ろう未来のいわき)
小名浜大原字下小滝125-6
Iwaki-shi, 971-8111

世界初のFacebookを活用した街づくり実験 参加者が街づくりのアイディアを投稿し、「いいね!」が50つくと事務局が市長へ提案します。

富岡町商工会 富岡町商工会
福島県双葉郡富岡町中央2丁目111番地
Iwaki-shi, 979-1112

商工会は、法律(商工会法)で定められた地域の経済団体です。経営に関?

フクシマ環境未来基地 フクシマ環境未来基地
三和町下三坂字永久保40
Iwaki-shi, 970-1376

NPO団体

ふくしま洋上風力発電・絆ネットワーク ふくしま洋上風力発電・絆ネットワーク
平字作町2-8-12
Iwaki-shi, 970-8026

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