株式会社 伝承

株式会社 伝承

営業に関するトレーニング・セミナー・コンサルティング業務、自分史作? 損害保険代理業及び生命保険の募集に関する業務
営業に関するトレーニング・セミナー・コンサルティング業務
自分史作成の企画・出版・販売に関する業務

08/07/2020

本日7月8日は弊社11周年でした。

直接のお客様には既にご報告済ですが、昨年の10月1日に弊社保険部門は合併により株式会社K'sトラストとして活動をしております。株式会社伝承は営業コンサルティングをメインに活動しています。
株式会社K'sトラストでは今まで伝承でのお客様はそのまま私が担当をしており、さらに副社長として社内全体の営業体制や新人の採用などをとりまとめています。今まで経験してきたことを他の社員に伝えて、より多くのお客様を守っていけるよう、取り組んでおります。
今までほぼ一人だったのが、K'sトラストでは全員で15名となりました。パンフレットをそろえたり、お客様の契約書を入力したり、保険会社とのやり取りをしたりしてくれる内務スタッフがいるので、とても心強く、安心して、時間をかけてお客様のところに伺うことができています。

お客様からも伝承時代とかわらず、というか、今まで以上に他の保険も任せていただけることが多くなりました。
直接お話しをお伺いすると、
「今までひとりで大変そうだったから他の保険までお願いするのは悪いと思っていたので」ということだったようで、頼みづらかったそうです。4月-6月の売上も去年の同時期よりも10%以上増えました。いつも私のことを思い出してくださり、保険を任せていただくお客様に心から感謝感謝です。

伝承としても、今まで培ってきた営業手法を他の会社の方々にお伝えしたり、相談に乗ったりして活動をしております。

今夜は家族そろって買ってきたケーキをいただきました。会社を設立し独立してからあっという間だったなと思いますが、11年前は子どもは小学校3年生だったことを思うと、それなりの時間が経ったのだなあと感じます。

これからもますます新しいことにも取り組み、常にお客様に対して保険だけでなくいろいろな情報をお届けし、しっかりサポートできる会社でありたいと思います。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

08/07/2019

本日7月8日は弊社の創立記念日です。10周年です。現在約1,100名のお客様です。お客様皆様の応援があって、今日まで来ることができました。本当に感謝しております。

起業して10年継続できる会社は数%だと言われているようです。
そのような中で弊社はこの10年間ずっと売上げを伸ばしてくることができました。お客様からのご紹介や、自動車保険をご契約いただいているお客様が火災保険もお願いしたいと契約してくださる方々がたくさんいらっしゃったおかげでございます。
先週の金曜日はお客様が10周年のお祝いをしてくださいました。思いがけないことでしたので、とてもうれしく感動しました。
これからもずっと誠実に皆様のお役に立つお仕事をし続けたいと思います。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

05/09/2018

すごい台風でしたが皆様大丈夫でしたか?被害に遭われた方々にはお見舞い申し上げます。
屋根や自転車置き場などに損害があった場合、写真を撮って火災保険に入っている保険会社または保険を販売してくれた代理店に連絡をしてください。火災保険には風災が入っている場合がほとんどですので、支払いの対象になることが多いです。
写真はスマホや携帯の写メで大丈夫です。

08/07/2018

今日は弊社の創立記念日です。9周年です。三井住友海上の研修生として入社して12年。振り返るとあっという間でした。1,000名を超える個人のお客様、70社を超える法人のお客様に支えられて、今があります。
オフィスを東久留米に移してから、地元のお客様もふえてきました。お客様にとって、地元の東久留米にとってなくてはならない代理店であり続けられればと思っています。
皆様には大変お世話になっております。心から感謝申し上げます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

02/04/2018

新しい年度が始まりました。昨年度は3月の終わりまで一生懸命に活動しました。おかげさまで、過去最高の売上げとお客様数でした。
1000名を超えるお客様には本当に感謝感謝です。ありがとうございます。これからもお客様から信頼され、頼りにされる代理店であり続けられるよう、がんばります。
今年度はもう少し頻繁にこちらでもいろいろ情報提供できるようにしたいと思います。
本年度もどうぞよろしくお願いいたします。

21/02/2018

雪の災害や落雷などで、住宅や事務所に被害が出た時、火災保険で補償されるのですが、保険を使うと翌年保険料が高くなると思っている方がときどきいらっしゃいます。保険料は上がりませんので、もし被害が出たのなら、保険会社や代理店に連絡して手続きしてくださいね。
被害場所の写真を撮り(携帯の写真で大丈夫)、工務店などで見積もりを取っておくと、手続きがスムーズにいきます。
ご参考にして下さい。

23/01/2018

昨日から深夜にかけて東京は大雪でした。今日からしばらくは天気のいい日が続きそうですが、溶けた雪が夜中に凍り、滑りやすくなるので、朝の通勤通学では足元にご注意ください。

自宅の屋根の雨樋や駐車場の屋根が雪の重みで壊れたり、滑り落ちてきた雪で壊れたりすることがあると思います。
火災保険の補償内容には雪災が含まれていることがほとんどです。火災保険の補償内容を確認して、保険会社や代理店にご相談されることをおすすめいたします。弊社のお客様は山下までお電話ください。

ご参考くださいませ。

29/10/2017

先週、今週と週末ごとに台風が近づいています。またこの10月は今までにないくらい雨の日が多かったですね。台風での風災、雨による水災は地震とは異なり、事前に準備がしやすいと思います。
台風が近づいたらベランダやお庭に置いてあるものが飛んでいかないようにご注意ください。物干しざおは下に下ろすなどしてください。
水災に関しましても今までの水害リスクマップは河川の氾濫がほとんどでしたが、最近では1時間当たりの雨量が80mmを超えるような短時間の大雨があると、下水の処理能力を超えてしまい、マンホールから逆流して道路に雨水があふれ出す水災が増えてきました。ご自宅がまわりのと地形の中で高いか低いかに注目し、低い場合には大切なものは2階に上げて保管しておくなどの対策をお勧めします。

万一風災や水災に合われた場合は、火災保険で補償されます。火災保険は火事の時だけでなく、風災や雪災、ひょう災、盗難や水災が火災保険の対象となっています。それぞれのご契約内容によっては水災が対象から外れている場合もありますので、まずはご自身でご契約されている火災保険は何を補償しているのかをご確認くださいませ。住宅を購入された際に長期間で火災保険をかけた、という方の中には風災、雪災、ひょう災は20万円以上の損害がないと補償されない、というものもございます。建物だけ補償の対象で、家財は対象に入っていなかったという場合もあります。やはりご自身の補償内容を証券などでご確認くださいませ。

何よりも災害がないことが大切ですし、災害が起こった時に被害が最小で済むような対策をお願いいたします。

22/07/2017

夏休みが始まりました。ご家族で、友達同士で、恋人と一緒にご旅行に出かける人も多いと思います。
新しいところを見て、おいしいものを食べて、普段はやれない体験ができる旅行は、脳の中でいつも使っていない部分を刺激し、老化を防ぐ、いや若返りにつながるそうです。

慣れないところを車で走ったり、やったことのない体験をすると思わぬ事故に遭うこともあります。
国内でも海外でもぜひご旅行前には保険をかけて行ってくださいね。特に海外旅行では日本では当たり前のことが当たり前ではないことが多く、思わぬ費用がかかることもあります。
弊社のホームページから簡単に海外旅行保険に加入していただくことができますので、詳しくはホームページをごらんくださいね。

すてきな思い出をたくさん作ってくださいね。

https://my.ms-ins.com/page/?x=0000329113&n=densho&m=3

08/07/2017

今日は弊社の創立記念日です。8周年です。設立5年後の存続率は14.8%、10年後では6.3%だそうです。この8年、お客様からいただく保険料はずっと増え続けていますし、お客様数も増えています。弊社にとって本当にお客様に恵まれていると思っています。ありがとうございます。これからもお客様にとって何が必要で、どのように保険で守るのがいいのか、一緒に考えていく代理店であり続けようと思います。
皆様これからもどうぞよろしくお願いいたします!

09/06/2017

お久しぶりです。さて、本日夕方北関東には竜巻注意報が出ているようです。

今週の初めには都内でも雷ととに、突然の雨とひょうが降りました。
屋根や雨どいに被害が出たり、家の中のテレビやエアコン、冷蔵庫などの電気製品が雷で壊れてしまうこともあります。

そんなときは火災保険の出番です。火災保険は火事の時だけじゃないの?と思う人も多いのですが、火災保険の基本は、火災、落雷、破裂爆発、風災、雪災、ひょう災です。ここに盗難や水濡れ、洪水、破損汚損が補償されるものもあります。

雷で家電製品が壊れたり、雨やひょう、突風などで屋根や雨どいが壊れたりしたときは、ご契約の火災保険を担当する代理店か保険会社に電話をしてください。私のお客様はもちろん私にお電話ください。手続きを進めます。

保険会社に報告したら、損害が出たところの写真を必ず撮るようにしてください。保険金請求書とともに事故場所の写真が必要になってくるからです。

どこの保険会社に入っているか、どこの保険料が安いか、というよりは、保険金を請求できたのにしなかった、ということほどもったいないことはありません。

ご質問や保険証券の見方がわからない方は山下までお問い合わせください。どこの保険証券でも見ればわかりますから(^^)。

07/03/2017

緊急告知です。
いろいろな新聞記事でも紹介されているとおり、来月4月から生命保険料が高くなります。マイナス金利の影響を受け、保険会社に集まるお客様からの保険料を運用できないからです。

ご自身の保険を見直すのはこの3月中にしてください。特に一生涯の保障、掛け捨てではないタイプの保険は、4月からは保険料がかなり上がり、解約して戻ってくるお金は少なくなります。

結婚した、子どもが生まれた、マイホームを買ったなど、保険に入ろう、見直そうと思っている方はぜひご連絡くださいませ。
お待ちしております。

10/01/2017

改めまして、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
2017年も皆様にとってすばらしい年になりますように、祈念しております。また、皆様の生活に、夢の実現に少しでもサポートできる会社でいられるよう、ますますがんばって参りたいと思います。

昨年の暮れからうまくFacebookページを更新できませんでしたが、ようやくエラーが出なくなったようです。今年はちょくちょくこちらも更新して参ります。よろしくお願いいたします。

04/10/2016

10月1日土曜日は、埼玉県防犯防災相談センターの防犯セミナーの助手として出席してきました。
保険の役割は事故があった後、金銭的な補償をする機能は充実していますが、本来保険事故が起こらないようにすることが大切だと思っています。

保険の仕事で生命保険だけでなく、損害保険の仕事も取扱い始めた際に「防犯設備士」の資格を取得しました。私のお客様には盗難などの事故に遭ってもらいたくないので、学んだ情報を皆様にお伝えしていきたいと思ったからです。
そうしたら縁あって埼玉県防犯防災相談センター役員を依頼されました。現在監事をしておりますので、助手として行ってきました。

防犯のための見回り実習がメインの講習でした。実習は会場の付近を受講生の方々と30分ほどパトロールしてきました。
子どもたちが遊ぶ公園の見通しはどの程度あるか、町内会の掲示板は掲示物がしっかり貼られて管理されているか、ごみ置き場に指定日以外のゴミを出している人がいないか、道路の街灯の間隔はどのくらいか、空き家や空き地は囲いがしてあり容易に入っていけないようになっているか、などなど、多岐にわたって実際に確認して回りました。昭和時代の住宅地は、個々の家に塀があるところが多く、最近新築の家には塀はありません。塀や垣根があると、いったん中に入ってしまうと外からは何も見えないので、犯罪抑止力になりません。そこで最近の家には塀を設けず見通しをよくしています。

地域の治安の良し悪しは、ごみや落書きの有無、掲示物などの剥がれの有無などの些細な所にリンクしてきます。自宅周辺の掲示物などがまっすぐ貼られ、案内期間が過ぎたものは適宜取り外し処分してあることはとても大事です。

防犯カメラやセンサーライトなどを準備する前に、お金をかけずに防犯することが大切です。上述のように掲示物を整えたりゴミを拾ったりすると同時に、町内や同じマンションで出会う人々には目を見てしっかり挨拶をする習慣を持つことです。
空き巣犯は顔を見られて覚えられる、ということをものすごく警戒するそうです。だからこそ自身の住む町内やマンションに出入りする人には明るく目を見ながら挨拶をすることが防犯につながります。

できるところから始める防犯をぜひ皆さんも地域ぐるみで実行してみてくださいね。

01/08/2016

10年前の8月1日、独立開業を目指して三井住友海上の代理店独立研修生として、三井住友海上の新宿支店に入社しました。最初のお客様は以前からお付き合いのある方でモーターボートにかける保険でした。
その後、自動車保険や火災保険などや三井住友海上きらめき生命保険(当時)もあわせて販売してきました。
お客様に恵まれて3年間で達成すべき独立基準の数値を10か月で達成し、充実した3年間を経て卒業し、代理店として独立しました。

10年前に0からスタートしたお客様数も現在約1,100名、法人は約70社になりました。ほとんどがご紹介で増えてきたお客様です。本当にありがたいです。

これからの10年もお客様から愛される代理店であり続けられるようにますます精進したいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

29/06/2016

JTBの793万人分の情報漏えいや、17歳の不正アクセスにより佐賀県の生徒の情報が漏えいするなど、大きな社会問題になっています。従業員に対して知らないメールを開かない、添付ファイルは開かないなどの教育をしていても、お客様になりすましたり、取引先になりすましてあたかも本物のようなメールを送られて来たら開いてしまいます。

情報が漏れないようにすることはとても大切なことですが、万一漏れてしまった場合にどう対処するのかもとても大切なことです。情報が漏えいし、その情報を元にして詐欺がおこなわれたり、犯罪に利用されたりしたとき、その損害額は大変大きなものになります。
また、企業などから漏えいした情報によっては取引先の新商品や新製品の販売日などがマスコミにすっぱ抜かれたり、取引先のライバル企業がその情報を元に新しい類似商品を出してきたりすると、これまた大きな損害になります。
そんな場合に使える保険があります。情報漏えいプロテクターやサイバー攻撃に備えるサイバープロテクターなどです。万一漏れてしまって損害を与えてしまったことに対する賠償責任をカバーするため、こういった保険もぜひ念頭に入れて対策を立てていただければと思います。

12/05/2016

四月があっという間に過ぎ去り、GWも終わり、5月も半ばに差し掛かろうとしております。
GWはいかがだったでしょうか?楽しくお過ごしになられましたか?私は前半は仕事と子どもの学校の行事に参加し、後半は少しゆっくりしていました。
熊本の震災からまもなく1か月が経ちます。いまだに揺れがひどいようで、避難所生活も大変なことだと思います。お見舞い申し上げます。
地震に対しては地震保険を入っておかないと、普通の火災保険では損害をカバーできません。地震保険は火災保険に付随して入るものです。保険金額(補償額)は火災保険の補償額の半分までしか入れません。
地震保険は住まいの物件にしかかけることができません。よって新宿や丸の内などの商業ビルには地震保険はかけることができません。
皆さんはお住いのご自宅の火災保険に地震保険をつけていますか?東京を含め、関東にも大きな地震が来るのは間違いない、問題はいつ来るかだ、と言われてずいぶん経ちます。ぜひこの機会にご自身の火災保険の保険証券をご確認くださいませ。
今月のニューズレターは地震保険を特集しています。もう少しで書き上げますので、書き終わったら送付いたしますね。

19/03/2016

三月も半ばを過ぎました。旅立ちの季節であり、4月からの新生活を迎える準備の月でもあります。

1年間でもっとも自転車事故が多いのが3月と5月だそうです。同じくらい突出して多いのです。
その理由は、寒かった冬にほとんど乗らなかった自転車を出してきていきなり乗ると、自転車の整備が不足していたり、自転車での事故予測や予防行動の感覚を取り戻すまで時間がかかったりするからだそうです。

さらに転勤や新しく進学する学校に自転車で行くときに、慣れない道路を走ることにより、どこを注意しなくてはいけないかが分かる前に事故に遭うというのもあります。

通勤や通学で毎日乗る人は特に自転車事故にご注意ください。
事故を起こさないために必要なことはたくさんありますが、少なくとも下記の3点はお守りください。

1.自転車は道路、車道の左側を走ること
2.信号、一時停止は守ること
3.夜は暗くなる前からライトをつけること

この3つを守るだけでもかなりの事故が防げると思います。
歩道を走ったり、右側の逆走をしたりするのは、自分自身が被害者になるだけでなく、加害者になる可能性がぐっと上がります。
また、車を運転している人はよくわかると思いますが、暗くなりかけてきたときに黒っぽい学生服で自転車を乗る子どもたちが見えづらくてどきっとすることがあります。自転車からはよく周りが見えますが、車からは見えないことがあるのです。だからこそ反射板をつけたり、早めにライトを点灯することは自分の存在を周りに見せるためにも必要です。

このほかにも、走行中にイヤホンで音楽を聞かない、飲酒運転はしない、というのも身を守るために必要ですし、加害者にならないことにもつながります。
ちなみにこれらは違法ですので、処罰の対象です。

おすすめなのはヘルメットを被ること。たとえママチャリでも必要だと思います。自転車事故で重篤な状況になるのは頭を打った時です。思わぬ転倒で頭の打ちどころが悪くて亡くなる人もいらっしゃいます。最近はかっこいいものも多いので、ぜひ一度自転車専門店に行き、手に取ってご覧いただきたいと思います。

楽しく健康的な生活に自転車の活用をお勧めしますが、事故に遭わないよう、お気をつけください。

15/02/2016

ニューズレターを発行しました。今回のテーマは「事故」。傷害保険と火災保険の事故について、実際にあったことを中心にいろんな事例をご紹介しています。三井住友海上と三井住友海上あいおい生命のお客様の所には明日の火曜日あたりからお手元に届くことと思います。
以前にお世話になった方々にもお送りしたいのですが、保険業法と個人情報保護法の関係で以前のデータをすべて破棄せざるを得ないこととなりました。ご希望の方はぜひFBメッセージでご連絡くださいませ。

16/01/2016

今週、お客様の自転車事故がありました。
日暮れが早い夕方に、自転車で路地から交通量のそこそこある道路に出た際、右側から(左端を)走ってきた自転車と出会いがしら衝突をしてしまった、とのことでした。渡ろうとしたその道路は、片側一車線ずつあり、自転車用走行帯もあるやや広めの道路でした。お客様の左右の確認が足りなかったことでの事故だったようです。
お客様は、渡ろうとしたところから左右それぞれ30メートル先にある信号機がいずれも赤で、車も走ってこなかったからすっと渡ろうとしたらぶつかって倒れてしまった。当たるまで相手の自転車に気付かなかったそうです。

私も実際に事故の遭った場所まで伺いました。広い方の道路は自転車走行帯が車道にあり、更に2メートル以上幅のある歩道がある、走りやすい道路だなあと感じたのですが、お客様が走ってきた路地からその道を見ると、車道と歩道の間にある街路樹と植木で、車道側がよく見えない場所でした。
反対に自転車走行帯に出て、お客様の出てきた路地や歩道を見ると、街路樹の陰になり、歩道側の状況がつかめませんでした。路地があることはもちろんわかるので、こちら側を走っている場合には誰かが出てくるかもしれないと注意しながら走る必要があるなあと思いました。

冬の夕方、17時ころから19時ころまでは自転車、歩行者、車の交通量が多いのに、暗くてまわりがよく見えないことも事故が増える原因だと思います。
さらに今回はお客様が急いでいらっしゃったことも要因だったと思われます。急いでいることで、いつもならできる注意もできなくなってしまいます。大通りに出るときには面倒でもほんの少しだけでも止まり、歩道を横切る前に左右の確認、さらに車道に出て自転車や自動車などがきていないかを止まって確認する必要がありますね。

今回はどちらの方もそれほど大きなけがに至らなかったからよかったのですが、一歩間違えると大きな事故になるところでした。相手方がぶつかったはずみに車道側に倒れ、そこに後ろから来た自動車がひいてしまう、ということも考えられるからです。

私も自転車であちこち走り回っておりますが、夜は車からはもちろん、まわりの方が遠くからでも私がわかるように反射板を自転車だけでなく、左腕にも左足首にもつけています。暗くなったらあまり飛ばさないようにも心がけています。
私も十分に気を付けたいと思います。どうか皆様も自転車の運転にはお気を付け頂ければと思います。

04/01/2016

新年あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

昨年の終わりにやってきましたマイナンバーの活用が今年、本格的に始まろうとしております。
また、この正月はとても天気がよく気温が高く、雪も降らずに快適に過ごせました。しかしながら雪不足は春から夏にかけての水不足につながるようで、地球全体で異常気象が増えているように感じます。

情報漏えいなどの人災も豪雨や台風、竜巻などの異常気象という天災も、2016年は増えそうな感じです。災害に遭うとつらくて精神的に参ってしまいますが、せめて金銭的な心配だけはしなくても済むようにしたいと思います。
そんなときの保険です。あれもこれもたくさんかける必要はありませんが、これが起こると大変だ、というものに関してだけ保険をかけておく、というのは大切だと思います。

ご自身にとって何をカバーしたいか、何があったら困るのか、新年を迎えた今こそご家族で、社内で話し合ってみてくださいね。

これからも保険にまつわるいろいろなエピソードなどをご紹介していきたいと思います。よろしくお願い致します。

04/11/2015

私の所にはまだ届いておりませんが、今、それぞれのところにマイナンバーが届いているところだと思います。

マイナンバーはそれをうまく使うことによって医療や貯金、年金、確定申告など公的手続きが上手に簡単にいくように話が出ております。

もし、そのナンバーが外に漏れてしまうとどうなるのか、まだよくわかりませんが、同じような制度がアメリカにあります。アメリカの社会保障番号が日本のマイナンバーにあたります。アメリカではこの社会保障番号を使った詐欺やなりすましが社会問題になっているようです。日本でもお年寄りを狙ったマイナンバー詐欺がすでに出ているようです。

会社が従業員に給与を支払う際に、従業員のマイナンバーが必要になります。その従業員のマイナンバーが万一漏れてしまい、その番号を使って詐欺にあったり、なりすましにあったりした場合、漏らしてしまった企業に責任がかかることになります。

企業が持つお客様の情報が漏れるだけでなく、従業員のマイナンバーの管理まで責任を持たなければならない時代になったようです。

会社を守るために、大切なことはまずは情報漏えいについて規定を社内で設定し従業員と手交し、誓約書を従業員から取り付けることです。それでも万一情報漏えいにより賠償責任を負うシーンが出てしまった場合に備えて「情報漏えいプロテクター」という保険に加入して安心を購入する必要があるのではないかと思います。

ほんの数年前では考えられなかったことが起こっています。経営者の責任の範囲と重さがどんどん大きくなっているように思います。その責任と義務を金銭的にカバーするのは保険です。
保険は万能ではありません。万能ではありませんが上手に使うことで役に立つことはあると思います。上手に利用して自分と会社、家族を守ってくださいね。

法人の社長さんへ。もし情報漏えいの規定と誓約書をお持ちでなければメールでひな形を差し上げます。ご希望の方はメッセージでメールアドレスを教えていただければお送りいたします。

27/10/2015

先日、お客様のところで従業員の方が交通事故に遭い、おけがをされて会社を2週間ほど休むことになったのだが、その人が休んだことに対する会社の損害を加害者側に請求できるか、というお話がございました。
交通事故の加害者は任意保険に入っているのが普通です。その自動車保険の補償範囲は、直接被害を受けられたその従業員さんの治療費、休業損害、慰謝料、遺失利益などはカバーされますが、そのお勤め先の損害まではカバーされません。

その従業員さんがとても優秀な方で、その方の休職はとても痛い、とおっしゃっていました。

その話をお聞きしてその会社を後にしてから、私のような立場の社長さんは事故に遭ったら大変だ、と改めて感じました。
日本における企業の90%以上は中小企業です。私の会社のように社長ではあっても社長自ら営業し、社長の稼ぎが会社の稼ぎの大半を占める会社も多いと思います。
その社長が交通事故に巻き込まれて休んでしまったとき、会社が回らなくなってしまいます。そして収入が途絶えても社長個人の収入以外は加害者側に請求ができません。
これが法人ではなく個人事業主なら、個人事業主の売り上げはそのままその個人の収入となりますので、加害者側に個人の収入として請求できます。
法人化することのメリットはたくさんあるのですが、反対にデメリットもある、というところにも注目しないといけませんね。

私自身改めてどきっとした瞬間でした。

ちなみに私が要介護状態になったら毎月一定の金額が生命保険会社から入ってくる契約をしていますので、少しは足しになるかと思われます。

04/10/2015

怒涛の9月が終わり、ようやく一息つけました。
10月に入り、今年もあと3か月です。秋は天気のいい日が多く、スポーツや遠足、キノコ狩りに紅葉狩りと、外でのアクティビティが目白押しですね。
久しぶりに体を動かす方はぜひ準備運動と、時間に余裕を持たせたスケジュールで行動して、ケガのないようにしてください。
秋の日はつるべ落とし、と言いますが、日が落ちてから暗くなるまでの時間が短くなります。自転車の運転も自動車も早めに点灯して走るようにして、事故に遭わないように、事故を起こさないようにご注意ください。
すてきな秋を楽しみましょう。

07/09/2015

早くも9月に入り、一週間が経ちました。
毎日とても忙しいです。来月10月から火災保険の10年を超える長期契約ができなくなるため、9月中に20年分まとめてかけたい、とか、30年分かけます、というお問い合わせやお申込みがぐっと増えてきました。
営業用のビルや建物、店舗ではなく、住宅用の火災保険は三井住友海上をはじめ多くの保険会社で長期契約ができなくなります。
長期で契約をかけなおす最後のチャンスです。ご希望の方はぜひご自身の保険証券をご確認くださいね。

14/08/2015

午前中、お天気よく晴れていたと思ったら、午後になりじとっと湿度が高くなり、急に曇ってものすごい雨が降る、という天気がよくみられるようになりました。東京も日本というより、亜熱帯の国のようで、スコールかと思うような雨が短時間に降ることもあります。

こんな天気は上空に冷たい空気があり、地上から暖かい空気が一気に上昇するとき、あっという間に雲ができるからです。上昇気流が強いからなかなか雨が落ちてこず、大粒に成長してしまうので豪雨となり、場所によっては雹となって降ってきます。

突風や雹での家屋への被害は、火災保険の対象となります。
火災保険の基本補償は通常、火災、落雷、破裂、爆発、風災、雪災、雹災の7つです。
そこに補償範囲を広げて盗難や水漏れ、水災、破損、汚損などが付いている場合があります。

雹や突風で屋根やカーポートに損害が出た場合は、まず火災保険をご契約されている保険会社や代理店にお電話してください。
次に携帯やスマホでいいので写真を撮ってください。
次に工務店に依頼して見積もりをとります。屋根の写真をご自身で撮れない場合は工務店の方に見積もりをつくってもらうときに撮影してもらってください。

保険会社から届く請求書類と、見積書、写真がそろえば保険金を請求することができます。ご契約の内容にそって保険金が支払われます。
基本的には修理をする、しないは関係なく、見積もりと写真だけで支払われますので、先に保険金を受け取ってから工務店さんにお支払いということもできます。

詳しくはご契約されている保険会社や代理店さんにお問い合わせください。もちろん私宛にメッセージいただいても大丈夫ですよ。

10/08/2015

オフィスを移転して早くも一か月半が経ちました。
自宅の書斎をオフィスにしたので、部屋はずいぶんと狭くなりました。狭くなった分、効率は上がりました。特に書類は7月分からはスキャナーで読み込んだものを保存するようにもいたしました。

通勤時間がなくなった分、仕事をする時間が長くなりました。また、終電などを気にしなくてもよくなった分、夜遅くまで仕事をするようにもなりました。
このままでは体がもたないので、積極的に休むようにしないといけませんね。

お客様からのお問い合わせも、保険会社からの問い合わせも今のところ問題なく流れています。

これからはお客様のところにより多く伺い、基本的な保険の内容も、新しい分野の保険もどんどんご紹介していきたいと思います。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

08/07/2015

今日は我が社の創立記念日です。6周年。あっという間ですね。毎年3月が決算月ですが、今のところ保険料収入ベースで毎年、対前年増です。3年間の研修期間を入れると9年で、現在お客様数は個人1,101名様、法人72社様です。お客様からの紹介だけでなく、昔勤めていたJTBやAXA生命の同僚からお申し込みやご紹介をいただいております。本当にありがたいことです。とてもうれしいです。
これからもお客様が安心して暮らしていけるよう、会社を経営していけるよう、保険を通じて守っていければと思います。
変わらずご贔屓のほどよろしくお願いいたします。

01/07/2015

本日よりオフィスを移転しました。一生懸命段ボールを解体し、中のものを出し、いや、その前に今まであった大量の書類を、ノートを捨てる所からはじめて、大騒動の一日でした。
大きなものは土曜日に車を借り、友人にお願いをして手伝ってもらい引っ越しをすることができました。

明日からは本格的に新天地(?)にて営業開始です。がんばります!!

15/06/2015

おはようございます。
前回、地震について書いた後も日本列島では地震が多く発生しています。地震保険についての問い合わせが何件もございました。
そこで地震保険について少しだけご案内いたします。

地震保険は火災保険の特約としてかけることができます。単独ではご契約できません。また地震保険は住まいの建物と家財にしかかけられないと、前回の記事にも書きました。火災保険の建物の保険金額、家財の保険金額に対し、その30%から50%までの範囲で地震保険の保険金額を設定します。保険金額とは補償額のことです。
保険料(掛け金)は住所と補償額の大きさと建物の構造により決まります。同じ場所で補償額同じなら、建物が鉄筋コンクリートなら安く、木造なら高くなります。

建物の場合、主要構造部である柱、屋根、基礎、壁、梁などに損害があった場合のみ算定され、庭の石塔が倒れたり、門扉や塀が壊れたりしたものについては地震保険の対象となりません。
家財は損害額を査定する際に家財リストがあり、そのリストの中で被害があったものに〇をつけ、家財リストの中で家にあるものが分母、被害があったものを分子として%を出して、損害の大きさを判定します。コップが10個割れても1個割れても被害は1。
本が本棚から落ちても被害1となります。

地震保険は火災保険のように損害額をそのまま支払うのではなく、被害の程度により、全損、半損、一部損の3つのパターンでのみ支払われます。家財全体は何も落ちたり動いたりしていなかったけど、30万円の大型テレビだけが倒れた、という場合は、
一部損にも当たらないので支払いの対象とならなかったり、本が落ちたり、冷蔵庫や食器棚が動いたりしたけど、割れるものはなかったという場合でも、動いたものの数や、落ちた本、お皿などの種類が多い場合には補償の対象になったりします。

詳しくはぜひ火災保険をご契約されている代理店、保険会社にお問い合わせください。もちろん私に聞いていただいても大丈夫ですよ。地震保険は各社共通の保険料率、内容になっていますから。

05/06/2015

箱根山の異変から南の島の噴火、そして海底奥深くの巨大地震に北海道の地震。日本が揺れていますね。
ここ最近の地殻変動を受けてか、どこの新聞でも来年の地震保険値上げのニュースを記事にしています。昨日は東京新聞の勇敢にも出ていました。
首都圏での直下型地震の可能性が高くなってきたこと、もし地震があったらその被害額は巨額になることなどから値上げになるようです。
昨年の7月1日にも地震保険料が上がったのに、それでも吸収しきれないくらい危険性が高まったということなのでしょう。

地震保険は住まいの建物と家財に対する火災保険にセットして販売されています。商業ビルや社屋、事務所やお店にはかけることができません。大きな地震があったときに、生活を立て直すための資金として地震保険が存在するからです。

首都圏で大きな地震の起きる可能性は、私が天寿を全うするよりも高いようで、いつ起こってもおかしくない、という状況だそうです。生命保険をかけるのと同じくらい地震保険はかけておかないと怖いですね。皆さんご加入ですか?
火災保険に入っていらっしゃる私のお客様のうち既に地震保険をかけていらっしゃる方は91%です。業界内平均よりずっと高い数字です。危険性をお伝えし、合理的にしっかりと準備していただくことのサポートをするのが私の仕事です。
今、地震保険に加入されていないお客様へお手紙を書いています。「地震保険はいらない」とおっしゃる方はもちろんそれで構わないのですが、地震の危険性が高いことを知っていて、お客様に案内をしていなくて大きな地震がきたら申し訳ないと思うからです。

どうかこれを読んでいる皆さんもぜひご自宅で火災保険の証券をご覧になって、もし入っていないのならすぐにご契約されている代理店に連絡をされて加入されることをお勧めします。

01/06/2015

本日より改正道路交通法が施行されました。今朝、早速大泉学園の交差点で警察官が2人ほど自転車乗りを捕まえていました。
その後、椎名町まで走り、営業で荻窪、阿佐ヶ谷、中野などを回りましたが、それ以外ではあまり取り締まり風景を見ませんでした。もっと都心の方では一斉検挙などやっていたのでしょうか?

ワイドショーやニュースなどで連日大きく取り上げられているからか、わざわざご来店されて自転車保険のお申込みをなさったお客様がいらっしゃいました。相手にけがをさせてしまったときに示談交渉がついている方がいいから、ということで三井住友海上に電話をし、弊社を紹介してもらったそうです。
ありがたい話です。

たくさん質問があり、それらに回答しながら道路を安全に自転車を乗るにはどうしたらいいかをお話して帰ってもらいました。とても喜んで帰宅されました。

どうか皆様もご家族、特にお子さんには安全運転をしていただくように気を配ってあげてください。ヘルメット、被るようにしてくださいね。
それではいい一週間を!!

25/05/2015

最近ネットでも話題になっておりますが、6月1日より改正道路交通法が施行されます。お客様からも自転車の運転について厳しくなるのでしょ?とか、道路の右側が走れなくなるのでしょ?とか聞かれます。

自転車で道路の右側を走ってはならない、歩道は走ってはならない、飲酒運転はだめ、イヤホンで音楽聞きながら走ってはだめ、信号無視しちゃだめ一時停止で止まらないなどなど、これらはみなすべて今までどおりやってはいけないことです。

ではなぜ今大騒ぎしているのか、というと、自転車での交通違反は自動車より罪が重く、なかなか簡単に取り締まれなかったからです。
例えば自転車で右側通行をすると、三か月以下の懲役、または五万円以下の罰金となり、前科がついてしまいます。
自動車なら青色キップを切られて反則金を払うということで、前科が付くことはないのですが、自転車には青色キップという制度がないから即赤色キップを切られてしまう、ということになります。だからよほどのことがない限り警察官も自転車の違反を軽く注意することはあっても本気で取り締まることはありませんでした。警察官側にとっても赤色キップを切り、略式起訴になるかもしれないための書類を作成するのはとても大変な作業だそうです。

しかし健康ブームと震災後の自転車への注目度アップなどから自転車に乗る人が増え、町の中をでたらめに走り、歩道などで自転車と歩行者の事故が増えました。
その解決策の一つとして今回の改正が施行されるとのことです。

一番の変更点は、自転車に対する取り締まりが強化されることです。上記のような信号無視などをはじめ、14項目に該当する違反をすると警察官に注意されます。3年間に2回注意されると自転車の安全講習を3時間受講するように義務付けられ、5700円支払うことになります。これを無視すると5万円以下の罰金となります。

始まってみないとどのくらい本気で取り締まるのかわかりませんが、本気モード全開で取り締まることによって、むちゃくちゃな運転をする自転車乗りが減り、歩行者の安全を守り、自動車との事故から身を守るようになるのはすばらしいことだと思います。日々自転車に乗っている私にとってもとても喜ばしいことです。

特にお年寄りや子供たちを交通事故から守る上でも大切なことだと思います。皆様も家族全員でどうか自転車の安全運転を守っていただくよう、お願いいたします。

07/05/2015

ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?
私はどこにも行かず、3日間は仕事して、それ以外の休みの日はずっとお料理を作っていました。楽しいGWでした。

東京では今年のGWは例年になくとても天気が良かったですね。自転車に乗るにはもってこいの季節になりました。気温は高いけどからっとした湿度の低い毎日で、とても快適に自転車で移動できます。

さて、自転車の保険について私のページの方でもいくつか質問もありましたし、直接お電話でお問い合わせをいただいたお客様もいらっしゃいました。

自転車保険の役割は大きく分けて2つあります。
ひとつ目は自分がケガをしたとき、その治療費をカバーしてくれるもの。
ふたつ目は、運転で誤って他人をケガさせてしまったとき、相手方への賠償責任をカバーしてくれるものです。

自分がケガをしたときの補償は傷害保険です。通常、傷害保険は場所や活動内容を問わず、通勤時に階段を踏み外してケガをしたなどの場合でも補償されるものです。
そこに特約をつけて交通事故の時のみの補償と限定すると、保険料は安くなります。補償の範囲も自分だけなのか自分と配偶者だけ、または自分と家族全員をカバーするなど、選ぶことができます。

ふたつ目は、最近テレビやネットのニュースでも取り上げられていますが、事故を起こしてしまい、加害者として被害者に対し賠償しなければならなくなった、というときに補償してくれるものです。
この補償は、「日常生活賠償責任保険」保険会社によっては「個人賠償責任保険」といいます。
こちらはケガの保険に特約でついているものですが、ケガの保険だけではなく、火災保険や自動車保険の特約としてかけることができます。

自分が自転車でケガをしたときには生命保険や医療保険に入っているからいらないけど、他人にけがをさせてしまったときには保険が使えるといい、というお客様もたくさんいらっしゃることでしょう。

そのような相手への補償だけがあればいいという場合には、ご自宅の火災保険か自動車保険に特約として日常生活賠償責任保険をつければ解決します。

三井住友海上では火災保険や自動車保険に日常生活賠償責任保険を特約としてつけた場合、保険金額は1億円で、保険料は1年間で1800円ほどです。月にして150円。絶対に入っておいた方がいいです。
ぜひご自身の保険証券をご確認いただいて、この特約がついているかどうか調べてみてくださいね。証券を見てもわからない場合は、証券を見せていただければどうなっているかお伝えできます。

どうぞ安全で楽しい自転車生活をしてくださいね。

29/04/2015

ゴールデンウィークに入りました。
4月24日、25日の土日は事故が相次ぎました。

ひとつ目は駐車場でバックして入れようとしたら、隣の車が出てきているのに気づかず逆突。相手方の車はめちゃくちゃになったとのことでした。

ふたつ目。交差点の信号で停まったら後ろから4トントラックが停まり切れずに追突。お客様の車の後部がぐちゃぐちゃになり、むち打ちとのこと。

三つ目。原付で道路左端を走行中、右斜め前を同じ方向に走っていた乗用車が、突然左側にある商業施設に入ろうとして急に曲がってきたところに巻き込まれて左手の掌の皮が全面めくれた。

どうかお気をつけてゴールデンウィークをお過ごしください。

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