自由学園トピックス

自由学園の公式facebookページです。 自由学園の公式facebookページです。教育内容や活動、催し、キャンパスの様子、その他学校法人自由学園に関連する情報をお伝えします。

Photos from 自由学園トピックス's post 19/04/2024

2024年4月。
新学園長が就任し、中高共学化がスタートしました。
旧女子部エリアは高等部、旧男子部エリアが中等部になります。
学園長就任式では平良愛香牧師による礼拝と、瞑想のピアニストと呼ばれているウォン·ウィンツァン氏の特別演奏がありました。
入学式は記念講堂が満席になるほど在校生と保護者、お客様が入り、新入生を温かく迎えました。

Photos from 自由学園トピックス's post 29/03/2024

ソメイヨシノが開花しました。
色とりどりの春の花も次々と咲き始めています。
春休みのキャンパスにはアオサギが遊びにきていました。

Photos from 自由学園トピックス's post 14/02/2024

【オンライントークセミナー開催!】

マクロビオティック料理研究家の中島デコさんと
女子部校長更科との対談!!

マクロビオティックの第一人者でもある、中島デコさんのサステナブルライフから、
人にも地球にも優しい「未来をつくる衣食住」について深め、
サステナブルに繋がる身近な実践についても考えていきたいと思います。

新著『中島デコのサステナブルライフ 人も地球も 心地よい衣食住 農コミュニティ』(PARCO出版)にも触れたいと思います!

対談のお相手は、デコさんと仲良しの自由学園女子部(中等科・高等科)校長の更科幸一が務めます。

PCやスマホで観ていただくほか、家事等をしながらラジオ感覚で聞いてもお楽しみいただけます。
もちろんお子さんと一緒に視聴いただくのも大歓迎です。

どうぞお気軽にご参加ください!

●開催概要
日時:2024年2月19(月)20:00-21:00
参加方法:YoutubeLive配信(参加申込者にイベントURLをご案内します)
申し込みはこちらから:https://sustainable-0219.peatix.com/

#中学受験 #高校受験 #受験生 #私立受験 #オンライントークセミナー #トークセミナ #マクロビオティック #マクロビ #マクロビオティック料理 #中島デコ #サステナブル

Photos from 自由学園トピックス's post 31/12/2023

新年おめでとうございます。
今年も皆さまにとって良い一年になりますように。

2024年4月、学園は大きな節目を迎えます。いつも多くの方々に支えられていることに感謝しつつ、教職員一同しっかりと前を向いて進んでいきたいと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。

今年も正門に学部生手作りの門松が立てられました。

高橋和也学園長による新年礼拝の映像はHPよりご覧いただけます。↓↓
https://www.jiyu.ac.jp/blog/info/86745

Photos from 自由学園協力会's post 22/12/2023
Photos from 自由学園トピックス's post 21/12/2023

それぞれのクリスマス
12月21日。今日は各部でクリスマスを祝う食事会が開かれました。
初等部は保護者の方が、女子部と男子部は高等科生が、最高学部は学生と調理員さんが一緒に、それぞれの台所でお食事作りをしました。
(生活団幼稚園は12/11にお祝いの食事会をしました)
前日から準備を重ね、キャンパスで収獲した野菜を使い、心を込めて調理したお食事。感謝しつつ、楽しいひとときを過ごしました。

100年の歴史の中では、女子部食堂や男子部体育館、記念体育館を会場として全校が集って午餐会が開かれていたこと、夕食をともにする晩餐会が開かれていたこともあったそうです。

Photos from 自由学園トピックス's post 20/12/2023

クリスマスのひととき(12月20日)
中等科、高等科、最高学部生は記念講堂に集ってクリスマス礼拝が行われました。
礼拝では後藤田典子先生がマタイによる福音書2章を読みながら、お話して下さいました。

礼拝の後にはクリスマス音楽会が開催され、迫力ある演奏、美しい歌声を楽しむひとときとなりました。
久しぶりに保護者の皆さまにもご案内し、多くの方が聴きに来て下さいました。

ステージ上に飾られたリースは、キャンパス内の木や葉を使って女子部高等科2年生が制作したものです。
#自由学園 #自由学園女子部 #自由学園男子部 #自由学園最高学部 #自由学園記念講堂 #クリスマス礼拝 #クリスマス行事 #手作りリース #聖書 #讃美歌 #オーケストラ #ブラスバンド #合唱 #ひばりヶ丘 #東久留米

Photos from 自由学園トピックス's post 06/12/2023

季節は冬になりましたが、まだまだ美しい紅葉を楽しむことができます。
ゆっくりゆっくり歩きたくなるキャンパスです。

Photos from 自由学園トピックス's post 27/11/2023

12/3(日)「つどっておうえん@自由学園」
詳細はホームページをご覧下さい!
https://www.jiyu.ac.jp/blog/info/86412
お越し下さる皆さまからの「おうえん」をお待ちしています。

Photos from 自由学園トピックス's post 20/11/2023

冬のイベントのご案内です。 
12月3日(日)10時より学園キャンパスの各会場でイベントが開催されます。
コンサート、バザー、ワークショップ、スイーツカフェ、ランチカフェ、友愛セール。
高橋学園長を囲む会も!
予約不要、どなたでもお越しいただけます。
ご家族、ご友人を誘って是非、足をお運びください。 
#自由学園 #自由学園記念講堂 #自由学園最高学部 #自由学園初等部 #自由学園男子部 #自由学園協力会 #全国友の会 #自由学園南沢会 #友愛セール #ハープコンサート #バザー #ワークショップ #紅葉 #冬のイベント #木造校舎 #大谷石 #創立100周年 #ひばりヶ丘 #東久留米 #西武池袋線

Photos from 自由学園トピックス's post 02/11/2023

最高学部生企画第二弾
11月17日(金)、しののめカフェにて学生考案ランチを販売いたします。
6月のスイーツ販売に続き、今度はランチに挑戦。

さつまいも、小松菜、ゆずなど自由学園の畑で生徒たちが育てた野菜をたっぷり使った秋メニューをお楽しみ下さい。
次回は学生たちの試作の様子をお届けします。

Photos from 自由学園トピックス's post 28/10/2023

在校生に音楽のプレゼント
「若者たちの未来に心を寄せて」
10月24日午後、ダニエルゲーデ弦楽四重奏団と、村山理事長のピアノによる自由学園ピアノ五重奏団のコンサートが開催されました。
第一部は幼児生活団幼稚園と初等部生へ
第二部は中等科·高等科·学部生へ
2階席には多くのお客様も聴きにきて下さいました。
演奏のお礼には、生徒たちが種から育てた花で作られた花束をプレゼント。
当日のプログラムは9枚目10枚目に。

お問い合わせが多かったピアノのアンコール曲は、DJ okawariのLuv Letterを村山理事長がアレンジしたもの。

Photos from 自由学園トピックス's post 16/10/2023

10月14日午後、自由学園南沢大会が開催されました。
還暦を迎える卒業生と、卒業10年ごとの節目のクラスの方々が、久しぶりに学園に足を運んでくださいました。
今年はミセス羽仁生誕150年の年ということで、在学中にミセス羽仁から直接教えを受けた方から思い出話しを伺うことができました。
例年より2週間遅く咲いた金木犀が良い香りを放っていました。

Photos from 自由学園トピックス's post 08/10/2023

「自由学園体操会2023」
4年振りに一般公開された自由学園体操会が終了しました。
青空広がる大芝生に集まって下さった2419名のお客様の前で、生徒たちは練習の成果を発揮しました。

Photos from 自由学園トピックス's post 25/07/2023

梅雨が明け、全ての部が一学期を終えました。
夏休みの始まりです。
幼児生活団幼稚園ではひまわりが一斉に咲き、グラウンドでは部活の合宿が行われていました。

Photos from 自由学園トピックス's post 13/07/2023

まもなく夏休みです。
生徒たちは暑さに負けず、元気に過ごしています。

Photos from 自由学園トピックス's post 17/06/2023

*学生考案デザート販売のお知らせ*

6月30日(金)午後。
自由学園しののめ茶寮にいらっしゃいませんか。

13:30から16:30(16:00ラストオーダー)
自由学園最高学部食グループ2年の学生がレシピを考案した、ティラミスサーノ(ティラミス)、あんみつ風二色寒天、学生オリジナル やっと君を見つけたっ茶(ブレンドティー)を学生が販売致します。
今回お出しする二つのデザートは、おからやホエー(乳清)などを使用した、栄養豊富でさらに低カロリーなデザートです。

ティラミスサーノとあんみつ風二色寒天はテイクアウト可能です。

何度も試作を重ね、完成した自信作となっております。
当日は学生がお待ちしております。是非お越し下さい。

Photos from 自由学園トピックス's post 10/06/2023

関東も梅雨入りしました。
学園キャンパスは様々な色のアジサイが一斉に咲き揃い、見頃を迎えています。
雨もわずかな日差しも有難いものです。
#自由学園 #みらいかん #自由学園大芝生 #自由学園男子部 #羽仁吉一先生記念ホール #けやき坂 #アジサイ #自由学園植物図鑑 #自由学園の風景

Photos from 自由学園トピックス's post 17/05/2023

「婦人之友創刊120年を喜び 平和を願い 希望をもって100年に向かう」

全国友の会大会が開催されました。
婦人之友愛読者の会である「友の会」は、全国各地と海外に180の会があり、常に自由学園を支えて下さる力強い存在です。その友の会と婦人之友社、自由学園は、愛ある協力の社会を創りたいとの思いを同じくした協力団体です。
今日は各友の会の総リーダーや各地の代表者を自由学園記念講堂にお招きすることができました。
会場準備等は最高学部2年生が担当しました。

Photos from 自由学園トピックス's post 25/04/2023

東京都有形文化財、東京都選定歴史的建造物に指定された木造校舎の窓。
枠の形も窓の形も様々です。

#自由学園 #東京都有形文化財 #東京都選定歴史的建造物 #木造校舎 #木造校舎の窓 #自由学園明日館 #東久留米 #ひばりヶ丘 #西武池袋線 #遠藤新 #フランクロイドライト

Photos from 自由学園トピックス's post 12/04/2023

4月12日
自由学園第103回入学式が記念講堂で行われました。

新入生はとても緊張した様子で在校生と保護者が待つ講堂に向かって歩いていました。

在校生の演奏と大きな拍手の中で迎えられた新入生は、全員の氏名点呼、そして学園長の入学宣言により、同志同学同行の友として自由学園に迎えられました。

JIYUの校旗には、103個目の星がつけられました。

2023年3月18日 足もとから考える環境問題~Think Globally,Act Locally~(主催:自由学園環境文化創造センター) 25/03/2023

3月18日(土)に開催した、自由学園最高学部(大学部)の学生による環境に関する3つの自主活動を発表した下記セミナーは、ご好評をいただき終了しました。
当日の録画を、4月末まで限定公開中です。ぜひご覧ください。

■自由学園環境文化創造センター主催
第1回オンラインセミナー「足もとから考える環境問題~Think Globally,Act Locally~」
https://youtu.be/5t5m4p5eRz4

学生からの発表ごとに各界の専門家の方からコメントをいただきました。参加した学生同士のトークセッション等もあります。
環境文化センターの役割や本セミナーに関する情報、参加者のご感想などは、自由学園HPでご紹介しています。あわせてご覧ください。
https://www.jiyu.ac.jp/blog/info/84521

■セミナーの録画(4月末まで公開中)
https://youtu.be/5t5m4p5eRz4

2023年3月18日 足もとから考える環境問題~Think Globally,Act Locally~(主催:自由学園環境文化創造センター)

「“アート” 壮大な“嘘”が教えてくれるもの」 - ヒューマニエンス 40億年のたくらみ 25/03/2023

NHKBSプレミアムの番組「ヒューマニエンス 40億年のたくらみ」制作のために、自由学園南遺跡から出土した縄文時代中期「加曾利E式土器」の画像を提供しました。
番組内で画像が放映される予定ですのでお伝えします。
(提供した画像の土器は、現在記念講堂が建っている場所で発掘されました。)

テーマ「"アート"は壮大な”嘘”が教えてくれるもの」
初回放送 4月28日(火)22:00~
再放送  4月30日(木)23:00~
NHKオンデマンドでの配信あり(1 年間)

自由学園のキャンパスには、天然の小川「立野川」が流れていますが、この川の周辺には旧石器時代から縄文時代にかけての人々の生活の跡(遺跡)が埋もれています。建築工事を開始する前等これまでに10回以上発掘調査が行われており、住居址や石器、土器類等々、当時の生活に関連するさまざまなものが出土してきました。東京にある遺跡の一つとして、自由学園の遺跡は考古学界ではよく知られています。

番組のテーマや出演者等の詳細は下記の番組サイトをご覧ください。

「“アート” 壮大な“嘘”が教えてくれるもの」 - ヒューマニエンス 40億年のたくらみ 太古から「アート」を作り続けてきたヒト。なぜアートを求めるのか。脳研究からみつかったのは“美”に強く反応する部位。しかも“美”は“快感”と結びつき、社会性や価値判断とも関わっているという。4万年以上前...

Photos from 自由学園トピックス's post 14/03/2023

世界が直面する緊急の課題として「気候変動」また「生物多様性の保全」の問題があります。

自由学園最高学部(大学部)学生は、これらの問題を自分たちの足元から考え、実行へと移す活動を行っています。
その中から3つの取組を中心に、下記の通りオンラインセミナー(無料)を開催いたします。
皆さまどうぞご参加ください。

■自由学園環境文化創造センター:第1回オンラインセミナー
「足もとから考える環境問題 ~Think Globally,Act Locally~」
*日時:
2023年3月18日(土) 19:30~21:00
※オンライン会議システムzoomを使います。
*参加無料:先着250名
*主催:自由学園 環境文化創造センター
*後援:ナマケモノ倶楽部・東久留米市市民環境会議
*協賛:(株))フィールドプロ
*問合せ先:
自由学園 環境文化創造センター
E-mail:[email protected]

■詳細・参加申込
詳細は、自由学園HPでご案内しています。
https://www.jiyu.ac.jp/blog/info/84141

上記ページ内に、参加申込を受け付けるPeatixのページへのリンクがあります。
zoomリンクは、Peatix申込後に登録メールアドレスに送信されます。

■環境文化創造センター初のオンラインセミナー
2018 年4月に発足した環境文化創造センターは、今年度5年目を迎えました。
この間「教室からキャンパスへ、さらに地域に拡がる学び」を推進することに力を入れる中で、特に最高学部の学生の研究への支援を行ってきました。

今年度はこれまでの積み重ねによりいくつかの成果が上がり、社会的にも意義が認められる内容を含むものがあることから、初の試みで「足もとから考える環境問題」と題して、オンラインセミナーを開催することにいたしました。

今回は、今年度の学びの中から3つのことを取り上げて報告いたします。
 
■発表①:
和綿栽培を通してRO農法を学ぶ
(自主研究「RO農法への挑戦」グループ)
温暖化の原因となる大気中のCO₂を土中に貯留することで注目されているリジェネラティブ・オーガ ニック農法(環境再生型農業)を学ぶための和綿栽培の取組み

■発表②:
観測を通じて身近なキャンパスを教育・研究フィールドに
(水文・気象観測室)
キャンパスと付属農場・植林地で実施している水文・気象観測について。機器の保守管理からデータの統計までを学生が担い、全校でのデータ活用を推進しています。

■発表③:
新しいスクールシンボル 「自由学園の木・花・鳥」の選定
(スクールシンボル選定プロジェクト事務局)
創立100周年を記念するプロジェクトとして、生物多様性の保全と学園に対するアイデンティティの醸成を目的に「自由学園の木・花・鳥」を新たに選定しました。

活動に参加した学生からの感想もお聞きいただきます。

学園HPのご案内では、関連情報もお伝えしています。ぜひご覧ください。
皆様のご参加をお待ちしています。

#自由学園 #環境問題 #足もとから考える環境問題 #地球規模の課題 #オンラインセミナー #自由学園環境文化創造センター #自由学園最高学部 #大学部 #生活即教育 #キャンパスの自然に学ぶ #身近な自然に学ぶ #研究と実践 #キャンパス全体が学びと発見の場 #探求 #東久留米 #ひばりヶ丘 #西武池袋線

Photos from 自由学園トピックス's post 02/03/2023

写真は、自由学園創立100周年に際し制作された女子部生と男子部生のお人形です。
この「100thメモリアル人形」は特別に企画されたもので、3月1日から今年の予約販売が始まりました。

お人形は男子部生は制服、女子部生は式服のスーツを着ています。
男子部では創設以来長い間、制服に開襟シャツを用いていましたが、2015年から生徒が考案したボタンダウンシャツにネクタイの制服に変わりましたので、男子部生のみ2種類のお人形があります。

お人形のサイズ:W140×D70×H320mm

■制作について
自由学園生活工芸研究所でぬいぐるみの制作に携わっている女性2名による合作です。お一人はぬいぐるみ作家として活躍中で、もう一人の方は学園卒業生でドール服作家、ビーズ作家として活躍されています。

型紙を起こすところから始めて、幾度となく試作を重ねて微調整しながら完成品が決まりました。
途中、保護者のボランティアも一部裁断などに加わっており、すべて手作りで丁寧に仕上げられている、心のこもった作品です。

■こだわりの逸品
制帽についているマークも実物そっくりです。
3,4枚目の写真をご覧ください。
女子部のベレーにはTLP(Thinking, Living, Praying 思想しつつ生活しつつ祈りつつ)の刺しゅう、胸にはJIYUのマークもつけています。
男子部の制帽、ネクタイには男子部のTTF(Thought Technique Faith 思想・技術・信仰)のマークが刺しゅうされています。

このお人形にはシリアルナンバーの記載が上着の内側、100周年ロゴの裏側にはいります。

■予約販売について
・申込期間:
 2023年3月1日~7月31日
・価格:
 1体18,000円(税込) 
 2体セット30,000円(税込)
 3体目以降は1体15,000円(税込)
・送料実費:1,050円~
・数  量:30体限定(種類問わず)

*丁寧な縫製の手作り品ですので安価ではありません。
*贈り物用のギフトボックス、メッセージカードのご用意もあります。
*収益は自由学園創立100周年記念募金に寄付されます。

■お申込みはこちらから
ご注文方法など詳細は、自由学園のHPでご案内しています。
「「100thメモリアル人形」販売のお知らせ2023」
https://www.jiyu.ac.jp/blog/info/84028

手作りであたたかみのある唯一無二のこのお人形を、皆さまのおそばに飾って可愛がっていただければ幸いです。

始めと最後の方の写真は、自由学園みらいかんで撮影。この建物は学園の植林地で生徒学生が育てたヒノキの材が使われています。
女子部生のお人形は、女子部食堂前の庭と「時の係」が打つチャイムのところ、男子部生のお人形は、生徒が時間を知らせる「板木」のところで撮りました。

#自由学園 #メモリアル人形 #創立100周年 #手作りの人形 #自由学園男子部 #自由学園女子部 #制服 #制帽 #オリジナルの人形 #中学校 #高等学校 #生徒の姿 #自由学園みらいかん #生徒考案の制服 #100周年記念募金 #東久留米 #ひばりヶ丘 #西武池袋線

18/02/2023

自由学園女子部・男子部(中・高等科)では、下記の通り「学びの共有会」を開催します。
今回は保護者の方々に加えて、広く一般の方々にも公開いたします。どうぞお誘いあわせの上ご参加ください。

■「学びの共有会」自由学園女子部・男子部
2023年3月3日(金)・4日(土)9時~16時
会場:自由学園南沢キャンパス 
所在地:東京都東久留米市学園町1‐8‐15

■詳細・参加申込
下記特設サイト内で趣旨や当日のタイムテーブルをご紹介しています。
参加受付:特設サイト内にリンクのあるPeatixのページでお申し込みください。

特設サイト:「学びの共有会」学びのコレクション”まなコレ”
https://mana-colle.studio.site/

■「共生学」「探求」の学び
自由学園ではよりよい社会を創る人が育つことを願い、女子部・男子部(中・高等科)の段階でも様々な学びを展開しています。「共生学」では、どうしたら誰もが自分らしく生きられるようになるのか、互いに協力し合える社会になれるのかについて、様々な観点から学び、研究をしています。また「探求」の学びを通して、一人ひとりが自分でテーマ・課題を発見し、様々なアプローチの仕方で自ら学びを深めていく力をつけることを願っています。

「学びの共有会」では、4月からグループ、個人で取り組み学んだ結果を発表し、生徒同士で互いに学びの成果を知り合うことが刺激となり、新たな発見や学びにつながる機会となることが期待されます。

研究分野は限られていないので、多様なジャンルにわたっており、発表の仕方も各個人、グループに任されています。ポスターセッションやPCを用いてのプレゼンテーションをはじめ、作品展示やパフォーマンスなどさまざまです。

今年の共有会のテーマは「学びのコレクション(通称:まなコレ)」。
皆さまには学園キャンパス内の各会場を回遊していただき、一年間かけて取り組んだ「共生学」「探求」の結果、発表をご覧いただきます。
参加・体験型のワークショップや、生徒が運営するカフェやフードコートなども企画しています。

会場では、生徒同士も質問をしあったりすると思いますが、来場される皆さまからのご質問やご参加も大歓迎です。さまざまな方がご覧になってくださることで、生徒たちの学びはさらに深まり、広がることと思います。
多くの方々との出会いと、そこから始まる新たな学びを楽しみにしています。
皆さまのご来場をお待ちいたします。

■「男子部体育館」大規模改修完了オープニングイベントも3月4日(土)に開催
新しい学びの空間となるよう11月から進めてきた男子部体育館の改修工事が完了する予定です。
2019年度から「学びの空間をデザインするプロジェクト」として改修に関わってきた、生徒・卒業生・設計事務所・専門家によるトークセッションや企画展示を、オープニングイベントとして3月4日(土)に行なう予定です。

(フォーラム)子どもたち、眠れてる?:1 当事者から:朝日新聞デジタル 29/01/2023

2023年1月29日(日)、今朝の『朝日新聞』9面全体を使い、フォーラムとして企画された連載「子どもたち、眠れてる?」の第1回目の記事が掲載され、その中で自由学園男子部・女子部(中・高等科)の睡眠に関する状況や活動、生徒の意見等が紹介されました。
記事は紙面と共にデジタル版にも掲載されています。

■朝日新聞DIGITAL 2023年1月29日(日)掲載
記事タイトル:「(フォーラム)子どもたち、眠れてる?:1 当事者から」
https://www.asahi.com/articles/DA3S15540946.html?iref=pc_ss_date_article

朝日新聞社は連載を通じて、子どもの睡眠に関して読者からの意見を集めています。

連載第1回目のタイトルは「当事者から:1」。
記事内で登場される東京医科大兼任講師の志村哲祥先生のご紹介で、自由学園健康管理室主任の當銘喜世美(養護教諭)が取材を受ける機会をいただきました。

(フォーラム)子どもたち、眠れてる?:1 当事者から:朝日新聞デジタル  ■#ニュース4U 世界的に見て、日本人は大人も子どもも睡眠時間の短さが指摘されています。小中高生に絞って原因を見ていくと、子どもの生活や教育をとりまく課題が浮かび上がります。子どもにかかっている負担...

自由学園の「耕さない農業」 温暖化を抑えるため、若い世代へつなぐ:朝日新聞デジタル 27/01/2023

2023年1月27日(金)、本日の『朝日新聞』夕刊に、昨年度から「探求」の学びの中で生徒・学生のグループが進めている不耕起農法によるオーガニックコットン栽培活動の取材記事が掲載されました。学園キャンパスでも行っていますが、今回は那須農場での活動の際に取材を受けました。
「耕さない農業」の連載5回目の記事で、紙面では9面に「転換の輪 若い世代も育む」というタイトルで掲載されています。5段抜きで大きく取り上げて下さいました。
環境にやさしい不耕起農法について国内外で取材をされてきた石井徹編集委員によると、学校で中高生が不耕起栽培に実際に取り組んでいる例は初めてだそうです。現在、中等科1年生から最高学部1年生までの男女22名が、この活動に参加しています。
朝日新聞デジタル版(有料会員向け)でも記事が紹介されています。https://www.asahi.com/articles/ASR1L5CN6R1DULZU003.html?iref=pc_ss_date_article

自由学園の「耕さない農業」 温暖化を抑えるため、若い世代へつなぐ:朝日新聞デジタル ■現場へ! 耕さない農業⑤ 子供たちの自主性を重視し、幼稚園から大学までの一貫教育で知られる自由学園(東京都東久留米市)。学園が所有する栃木県那須塩原市の52ヘクタールの農場の一角に、2アールの畑があ…

18/01/2023

東久留米市男女平等推進センターと、自由学園の中高大生・卒業生参加の「多様性ゼミ」が共催する講座:「自分らしく」生きやすい社会へ。
3回シリーズの3回目を、1月29日(日)に開催します。

詳細・参加申込
https://www.jiyu.ac.jp/blog/info/83873

今回は、自由学園高等科在学中に、有志と「多様性が輝く社会デザインを考える会」(現在の多様性ゼミの前身)を発足した、現在広島県公立大学法人叡啓大学2年の福富優一さんに、オンラインで参加していただきます。
始めに、当時勉強会でLGBTQについて学び、考えたことを学校の内外で発表し働きかけたことや、現在も展開されている活動等について福富さんに話して頂きます。

その後参加者の皆様と、ジェンダーや多様性をめぐって話し合い、「自分らしく」生きやすい社会について考えます。
ファシリテーターを務めるのは、「多様性ゼミ」の顧問でもある高野慎太郎(自由学園女子部中・高等科教諭)です。
また、学園の「多様性ゼミ」のメンバーが、当日の運営に携わります。

定員は30名(無料)。
中学生以上で関心のある方は、どなたでもご参加いただけます。初めての方も歓迎します。ご一緒に考えましょう!

#自由学園 #多用性 #多用性について考える #ジェンダー #自分らしく #自分らしく生きやすい社会へ #自由学園多様性ゼミ #東久留米市男女平等推進センター #自由学園男子部 #自由学園女子部 #自由学園最高学部 #中学校 #高等学校 #大学部 #東久留米 #ひばりヶ丘 #西武池袋線

Photos from 自由学園トピックス's post 02/01/2023

新しい年を迎えた自由学園の正門には、今年も最高学部(大学部)の樹木グループによる手作りの門松が立てられています。

暮れの26日。樹木グループの学生たちと指導に当たっている教員が集まり、正門前で門松を作っていました。
竹、松、梅、南天、ゆずはすべて学園キャンパスのものです。

この日のために樹木グループでは、竹をきれいに斜めに切ること、縄を男結びでしめるやり方を練習してきたとのこと。
1年生3名と昨年も門松を作った2年生1名も引継ぎを兼ねて参加して作っていました。

こも(菰)を切るところから始めて、
縄は下から7段、5段、3段に巻いて男結びできっちり締めてから、裾の部分のこもの麻ひもを切って広げるところは
皆でかかって仕上げていました。
こもの内側には砂や水を入れた容器もしかけて、松や南天、梅などを飾り付けて完成です。

キャンパスの竹林でとれた青竹がきりっとしてとても清々しく感じられます。
お近くの方はどうぞ実物をご覧ください。

門松作りについては、最高学部HPのブログでもご紹介しています。https://www.jiyu.ac.jp/college/blog/kj/68490

#自由学園 #新年 #門松 #手作りの門松 #キャンパスの竹 #自由学園正門 #自由学園最高学部 #大学部 #最高学部樹木グループ #樹木グループ #生活経営研究実習 #大谷石 #松 #南天 #竹 #自由学園植物図鑑 #東久留米 #ひばりヶ丘 #西武池袋線

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先ほどご紹介したJIYUサイエンススクールで、参加したお子さんが制作した断面が正六角形の立方体の模型です。「今日参加して、数学が好きになりました。」との感想もあり、楽しんで下さった方が多かったのは嬉しいことでした。参加者の皆さまには、お渡し...

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