朗読劇「夏の雲は忘れない」(東久留米)

朗読劇「夏の雲は忘れない」(東久留米)

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BNI クリスタルチャプター
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2023年夏休み 子どもと大人の体験塾
朗読劇「夏の雲は忘れない ヒロシマ・ナガサキ一九四五」
2023年8月20日(日)18:30開演
会場:東久留米市立生涯学習センターまろにえホール

02/09/2023

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朗読劇に親子参加した
1年生君の夏休みの宿題を送っていただきました。
(掲載許可いただきました)

こんな最高のプレゼントありますか!

たかだか3週間くらいと大人は思うけど、1年生にとっては長い長い時間なのかもしれないです。
その感覚、もう覚えてません。。

よく見てるなあ。
衣装着て、パパと2人のシーンを描いています。

しかし、この風景を見てないはず。
だって自分が舞台いるんだから。
子供の絵って、神の視点です。
気がついてないけど、ちゃんと自分がそこに存在している。
いつか失う感覚なんだろうけど、それまでもっと見せてほしいなと願います。

子どもたちとの関わりは、本当に色んなことを教えてくれます。
彼らの感性から学ぶこと、得られることがたくさんあります。

これが何よりも楽しいし、嬉しいことですね。

21/08/2023

【 After Future 】0821-Late1945

1945年8月21日
広島県が内務省などに「8月6日広島市空襲被害並に対策措置に関する詳報」を報告。死者3万2959人、重傷者1万3965人、軽症者4万3517人、行方不明9591人、罹災者19万3459人。「死者はこの他、倒壊家屋の下敷になっている者などを含めると6万人を超えると思料」

それは、
1945年8月6日から15日後、
1945年8月9日から12日後の世界。

出典:年表『ヒロシマ〜核時代50年の記録〜』
中国新聞社 1995

21/08/2023

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NPO法人東久留米市文化協会主催
子どもと大人の体験塾
朗読劇「夏の雲は忘れない ヒロシマ・ナガサキ一九四五」

発表会公演 無事終了しました。

ご来場の皆様におかれましては暑い中お越しいただき心より御礼申し上げます。

音響担当(サウンドサポート音助)
音響・照明の皆様(ホール担当)
写真撮影担当 原澄子さん
運営全般と出演者フォローまで
幅広く動き回ってくださった演劇ひろばの皆様
東久留米市文化協会の皆様
生涯学習センターの皆様
東久留米市郷土資料室の皆様
そして出演者のご家族の皆様
ご多忙の中ご協力いただき感謝申し上げます。

ご協賛くださいました皆様
この事業に心を寄せてくださったすべての皆様
お支えいただきありがとうございました。無事に公演を終えることができましたことをご報告いたします。

なにより出演者の皆様。

子どもたちも大人の皆様も本当に本当にお疲れ様でした。
かけがえのない時間をありがとうございました。この気持ちを伝えるには語彙が足りません。

有り余る体力ではしゃぐ子どもたちにヒヤヒヤし、大人の安定感にホッとした初日から6回の練習と前日リハで本番をむかえました。初めて舞台に上がり堂々とした姿のゲネプロ(通し稽古)を見て、すでに感慨深く心が揺さぶられました。

本番終了後の清々しい表情がとても印象的でした。
別々の学校、別々の学年の子どもたちが連絡先交換したりここでしかない出会いもあったと思います。

多世代が関わり、対話し、認め合い、演劇を通じて相手を慮る、どんどん世界が広がっていくのが見えました。
これが体験塾の意義であり、みんなが夏の太陽のような眩しい笑顔で過ごすことができること……この姿が「平和な世界」のひとつなのかもしれません。

「また会おうね」この言葉がどれほど重たいか、いつかきっと感じる日がくるはず。
子どもたちは大人になるまでに今年の夏の出来事を忘れてしまうかもしれません。でもいつか思い出し、また次の世代に繋いでくれることを切に願います。

来年もまた会おうね。

最後に。
公演に関わるすべてに奔走し、最高の景色を見せてくれる演出の眞喜志康壮さんに心からの感謝と拍手を送ります。
来年もやりましょうね。

改めまして、
すべての皆様に心より御礼申し上げます。
また来年も引き続き行う予定です。
この先も続けていかれるよう、ご協力やご支援をお願いいたします。

夏の空を見上げ、思い出してください。
#夏の雲は忘れない

*************************

NPO法人東久留米市文化協会主催
#子どもと大人の体験塾
朗読劇「夏の雲は忘れない ヒロシマ・ナガサキ一九四五」

練習 2023/7/29〜計6回
前日リハーサル 2023/08/19
発表会 2023/08/20(日)18:30開演

協力 夏の雲は忘れない東久留米実行委員会

#夏雲 #夏雲2023


演出・運営
写真
デザイン・広報

Photos from 朗読劇「夏の雲は忘れない」(東久留米)'s post 20/08/2023

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2023/08/20 本番当日

公演にあわせ、今回は東久留米市郷土資料室から「東久留米市の戦争の痕跡」をお借りしました。

東久留米市 教育部 生涯学習課 文化財係にご協力いただき心より感謝申し上げます。

掲示は公演日のみになりましたが、準備段階からじっくり見たり、スタッフに声をかけてくださった方もおられました。

今回のお借りした資料は常設展示されているものではありませんが、私たちは来年に向けて東久留米市の戦史を題材にしたものも扱いたいと考えています。こうして、地域の中で協力して残すべき歴史と今を生きる私たちがつながっていくことを望みます。

▽東久留米市郷土資料室
東久留米市滝山4-3-14 わくわく健康プラザ内

20/08/2023

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2023/08/20 最終リハ終了!

19/08/2023

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泣いても笑っても明日が本番!

前日練習の最後に記念撮影をしました。
みんなを撮影する “すみちゃん” を撮影の図。

明日がある。
当たり前のように明日を語る。
当たり前のように「また明日」と言える。
明日やろう。
明日頑張ろう。
明日会おう。

明日があるってどんなに素晴らしいことか。
未来を語れるってどんなに尊いことか。

別に戦争じゃなくても、もしかしたら1秒先に大きな地震が来るかもしれない。1秒先に事故にあうかもしれない。
明日になるまでの時間に何が起こるかわからない。子どもの頃はまるで自分が無敵かのように明るい未来を描いていたけれど、大人になると自分の意思とは関係なくいつもの明日が来ないかもしれないと気が付きます。

ならば、せめて人の手で明日を奪うことはやめた方がいい。たくさん笑って、有り余る体力は友達と遊ぶことに使えばいい。

ふと、そんなことを思ったりします。

同じ写真を撮るのなら、ファインダー越しにみる風景も幸せな方がいい。
明日があって、みんなの笑顔や笑い声があること。
当たり前を大切にしたい。

明日は素晴らしい1日になりますよ。
ぜひ目に焼け付けてください。

#夏の雲は忘れない

19/08/2023

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2023/08/19 午後
音響担当 : 音助
サポートありがとうございます

#朗読劇 #夏の雲は忘れない
#ヒロシマ #ナガサキ #一九四五
#夏雲 #夏雲2023


#東久留米

19/08/2023

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2023/08/19 午後

#朗読劇 #夏の雲は忘れない
#ヒロシマ #ナガサキ #一九四五
#夏雲 #夏雲2023


#東久留米

19/08/2023

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2023/08/19 午後
#ゲネプロ
#朗読劇 #夏の雲は忘れない
#ヒロシマ #ナガサキ #一九四五
#夏雲 #夏雲2023


#東久留米

Photos from 朗読劇「夏の雲は忘れない」(東久留米)'s post 19/08/2023

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2023/08/19 午前中
入念に照明のチェック

#朗読劇 #夏の雲は忘れない
#ヒロシマ #ナガサキ #一九四五
#夏雲 #夏雲2023


#東久留米

Photos from 朗読劇「夏の雲は忘れない」(東久留米)'s post 19/08/2023

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2023/08/19 午前中
照明と音響の準備がはじまりました

参加者のみなさんは今
日初めて舞台に上がります

全体像が見えてきます!

#朗読劇
#夏の雲は忘れない
#夏雲 #夏雲2023

平和祈念フェスタin清瀬|清瀬市公式ホームページ 18/08/2023

平和祈念フェスタin清瀬

(----記事抜粋----)

展示会
展示会は以下のとおり開催しております。
多くの方のご来場をお待ちしております。

会場
清瀬市役所 本庁舎1階 市民交流スペース
クレアギャラリー(清瀬駅北口 クレアビル4階)
日時
令和5年8月8日(火曜日)から8月20日(日曜日)

開館時間から閉館時間まで

展示内容
「ヒロシマ・ナガサキ 人間と原爆」のパネル
「清瀬と戦争」のパネル
平和をテーマとしたヒトコマ漫画 など
備考
展示物については、触れないようお願いいたします。
各展示場所にはアンケート用紙を設置しておりますので、ご協力お願いいたします。

平和祈念フェスタin清瀬|清瀬市公式ホームページ 清瀬市公式ホームページ

NHK 原爆の記憶 ヒロシマ・ナガサキ|戦争|NHKアーカイブス 17/08/2023

https://www2.nhk.or.jp/archives/articles/?id=C0060805

NHK 原爆の記憶 ヒロシマ・ナガサキ|戦争|NHKアーカイブス NHKに保管されたライブラリーから広島・長崎の原爆についての証言等の資料を公開します

戦争|NHKアーカイブス 17/08/2023

https://www.nhk.or.jp/archives/sensou/

戦争|NHKアーカイブス このサイトでは、NHKの過去の映像コンテンツを放送でみるアーカイブス番組、インターネットでみるデジタルアーカイブス、最寄りのNHKでみる番組公開ライブラリー等と、保管しているコンテンツの情報を紹介しています。

15/08/2023

【 After Future 】0815-Late1945

1945年8月15日①
昭和天皇が「大東亜戦争終結」の詔書を発す。
「…世界ノ大勢亦我ニ利アラス加之敵ハ新ニ残虐ナル爆弾ヲ使用シテ頻ニ無辜ヲ殺傷シ惨害ノ及フ所真ニ測ルヘカラザルニ至ル…」

1945年8月15日②
広島原爆の威力について中国新聞が「被害の総合判断」掲載。(1)爆発して火熱線を放射するが、影響範囲は概ね8km (2)白い着衣は熱線に対し確実に有効。併せて紙面に「非道狂暴の新爆弾、戦争努力を一切変革」の記事。「残忍狂暴な新兵器原子爆弾はついにわれらの戦争努力の一切を烏有に帰せしめた」

それは、
1945年8月6日から9日後、
1945年8月9日から6日後の世界。

出典:年表『ヒロシマ〜核時代50年の記録〜』
中国新聞社 1995

お母さんに会えたのかい 原爆の地に立つ少年|戦跡 薄れる戦争の記憶 NHK| 14/08/2023

お母さんに会えたのかい 原爆の地に立つ少年|戦跡 薄れる戦争の記憶 NHK| 原爆が投下された日に、幼い子どもを背中にしょって必死に母親を捜していた少年。有名な写真の秘話とは

14/08/2023

【 After Future 】0814-Late1945

1945年8月14日①
広島市内5カ所に簡易保険、郵便貯金の相談所開設、現金の支払いも始める。

1945年8月14日②
同盟通信が「ストックホルム14日発」で、米戦時情報局発表の「原子爆弾生産に不可欠なウラニウム」の記事を配信。

1945年8月14日③
米海軍省が発表。「重巡インディアナポリスが最近、比島方面の海戦で撃沈された。同艦は7月16日、原子爆弾に必要な原料資材を搭載してサンフランシスコ港からグアム島に急航、荷揚げを完了したのち海戦に参加」

1945年8月14日④
広島市の被災直後、現地調査班の一員として同市に入った理化学研究所の仁科芳雄博士が「特殊爆弾は原子爆弾であったことが確実になった。最少量のウランを使用した場合に発生するエネルギーは普通火薬1万トン乃至2万トンに匹敵」と談話を発表。

1945年8月14日⑤
中国新聞が「この戦争絶対に勝つ。精神戦にくじけるな。勝利の道は国民敢闘にある。今こそ総力を発揮せよ!」の記事。更に7月20日のエキスチェンジ通信社ロンドン電「英上院の長距離兵器に関する討議」を伝え、「非人道長距離兵器とは原子爆弾のことだ」と報道。

それは、
1945年8月6日から8日後、
1945年8月9日から5日後の世界。

写真:広島で被爆した女性。着物の色の濃い所に原爆熱線が集中した為、文様が背中に焼き付く火傷が発生した。
出典:年表『ヒロシマ〜核時代50年の記録〜』
中国新聞社 1995

Photos from 朗読劇「夏の雲は忘れない」(東久留米)'s post 14/08/2023

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2023/8/14 練習6日目

朗読劇「夏の雲は忘れない ヒロシマ・ナガサキ一九四五」

練習最終日です
いよいよ立ち稽古がはじまりました
動きもつけていきます

今年は音響もはいります
より聴きやすく、
ご来場の皆様に届きますように

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2023年夏休み「子どもと大人の体験塾」発表会

朗読劇
夏の雲は忘れない ヒロシマ・ナガサキ一九四五

2023年8月20日 日曜日
開演18:30(終演19:30予定)
東久留米市立生涯学習センターまろにえホール

主催:NPO法人東久留米市文化協会/後援:東久留米市
舞台協力:夏の雲は忘れない東久留米実行委員会

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 約30年前のことです。東久留米市では平和事業として広島・長崎の原爆被爆者手記の朗読が行われていました。平和や人権を学ぶ機会のほか、地域の子どもと大人が同じ目的のもと協力し、ひとつの作品を作り上げる「多世代の交流」の機会でもありました。出演者には戦争を体験された方もおられ直接お話を聴くこともありました。

 2022年7〜8月にNPO法人東久留米市文化協会主催、東久留米市後援で 「夏休み 子どもと大人の体験塾」 として市民による朗読劇「夏の雲は忘れない ヒロシマ・ナガサキ一九四五」 を開催、 多くの方々より反響をいただき、 今年度も開催することとなりました。朗読指導と演出は昨年度に引き続き文化協会加盟団体の演劇ひろば代表 眞喜志康壮氏によります。

 朗読劇「夏の雲は忘れない ヒロシマ・ナガサキ一九四五」に書かれている被爆者の手記には、戦争を体験していないわたしたちには絶対に想像できない恐怖や絶望に支配された日々が刻まれています。

 現在も連日 「戦争」 という言葉がメディアから流れ戦場の映像を目にします。 これらは過去のものではなく今この瞬間も起こっています。第二次世界大戦終戦から78年が経ち、戦争を経験された方々の高齢化が進み、戦争を実体験を語り継ぐことが年々難しくなっています。 「今」命のバトンをしっかりと受け継ぎ、多世代で未来の在り方や平和について考え、 語り合うことが大切だと思います。 今回の体験塾も幅広い世代の市民が参加しています。 約20名の出演者が限られた期間で精一杯練習に取り組みます。その成果をご覧いただきたく舞台発表を行います。 大切なご家族やご友人と一緒に、 ぜひお越しくださいますようお願い申し上げます。

主催 : NPO法人東久留米市文化協会
後援 : 東久留米市

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活動への協賛金・ご支援のお願い
https://natsukumo.wixsite.com/home/sponsorship

#東久留米市
#東久留米
#夏雲2023

#朗読劇
#夏の雲は忘れない

Photos from 朗読劇「夏の雲は忘れない」(東久留米)'s post 12/08/2023

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2023/8/12 練習5日目

朗読劇「夏の雲は忘れない ヒロシマ・ナガサキ一九四五」

いよいよ読むパートが決まりました。
今まで以上にぐっと緊張感が高まります。
どうやって手記を読むべきか。
読み手と聞き手と、手記を書いた方の気持ちをどう繋いでいくか。

練習は次回月曜日が最後です。
そのあとは舞台上でのリハーサルを重ねていきます。

練習初日から約3週間、特に子供たちの成長がめざましいです。とても強いです。
こんなに伸びやかでキラキラとした世代が、どんな凄惨な風景を目にしてきたのでしょうか。

子どもたちはこの手記を読むことで感じとっていくのだと思います。その感性から大人たちもたくさんの学びがあります。
この舞台を共創し、できる限り多くの方々と共有していきたいと思っています。

ぜひ8/20の本番は足をお運びください。
よろしくお願いいたします。

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2023年夏休み「子どもと大人の体験塾」発表会

朗読劇
夏の雲は忘れない ヒロシマ・ナガサキ一九四五

2023年8月20日 日曜日
開演18:30(終演19:30予定)
東久留米市立生涯学習センターまろにえホール

主催:NPO法人東久留米市文化協会/後援:東久留米市
舞台協力:夏の雲は忘れない東久留米実行委員会

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 約30年前のことです。東久留米市では平和事業として広島・長崎の原爆被爆者手記の朗読が行われていました。平和や人権を学ぶ機会のほか、地域の子どもと大人が同じ目的のもと協力し、ひとつの作品を作り上げる「多世代の交流」の機会でもありました。出演者には戦争を体験された方もおられ直接お話を聴くこともありました。

 2022年7〜8月にNPO法人東久留米市文化協会主催、東久留米市後援で 「夏休み 子どもと大人の体験塾」 として市民による朗読劇「夏の雲は忘れない ヒロシマ・ナガサキ一九四五」 を開催、 多くの方々より反響をいただき、 今年度も開催することとなりました。朗読指導と演出は昨年度に引き続き文化協会加盟団体の演劇ひろば代表 眞喜志康壮氏によります。

 朗読劇「夏の雲は忘れない ヒロシマ・ナガサキ一九四五」に書かれている被爆者の手記には、戦争を体験していないわたしたちには絶対に想像できない恐怖や絶望に支配された日々が刻まれています。

 現在も連日 「戦争」 という言葉がメディアから流れ戦場の映像を目にします。 これらは過去のものではなく今この瞬間も起こっています。第二次世界大戦終戦から78年が経ち、戦争を経験された方々の高齢化が進み、戦争を実体験を語り継ぐことが年々難しくなっています。 「今」命のバトンをしっかりと受け継ぎ、多世代で未来の在り方や平和について考え、 語り合うことが大切だと思います。 今回の体験塾も幅広い世代の市民が参加しています。 約20名の出演者が限られた期間で精一杯練習に取り組みます。その成果をご覧いただきたく舞台発表を行います。 大切なご家族やご友人と一緒に、 ぜひお越しくださいますようお願い申し上げます。

主催 : NPO法人東久留米市文化協会
後援 : 東久留米市

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活動への協賛金・ご支援のお願い
https://natsukumo.wixsite.com/home/sponsorship

#東久留米市
#東久留米
#夏雲2023

#朗読劇
#夏の雲は忘れない

12/08/2023

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2023/8/7 練習4日目

朗読劇「夏の雲は忘れない ヒロシマ・ナガサキ一九四五」

みんな輪になって何をしているのでしょうか?👀
これは目をつぶった状態で全員同じタイミングでジャンプするというアイスブレイクです。

演劇では全員で同じタイミングで台詞をいうことがあります。
照明が暗い場合もあるし、キョロキョロ周りを見回すこともできません。
同じタイミングで、同じように心を合わせるためにどのようにしたらいいか?をみんなで意見を言いながら考えていきます。
なかなか難しい・・・・
次はできるかなあ。。

さて、練習もあと2回です。
最後の練習日となる月曜日は天候が心配です。もしかしたら土曜日が最後になってしまうかもしれません。

一分一秒無駄にせず、集中していきます。
一緒に舞台に上がる仲間と、手記を書いた方々とも心を合わせて・・・

#夏雲 #夏雲2023

11/08/2023

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子どもたちへの伝言
~爆心地から25km離れた諫早で目撃した「生き地獄」の忘れえぬ記憶~
山口忠喜さん(諫早市天満町)の被爆者の救護活動

(長崎県諫早市公式ウェブサイトより引用)
https://www.city.isahaya.nagasaki.jp/soshiki/7/2141.html

昭和20年8月9日、11時2分、長崎に原子爆弾が投下されました。私は北諫早小学校の5年生(10歳)、天満町に住んでいました。
原爆投下当日、午前10時頃、空襲警報のサイレンがけたたましく鳴り響きました。我が家のラジオは性能が悪く、雑音でニュースが聴きにくいので、下の家までラジオを聴きに走りました。10時50分には警報が解除となり、安心して下の家の玄関を出ました。その時、頭上でB29爆撃機の爆音がし、見上げると大きな機体を銀色に輝かせながら長崎の方向へ飛んでおり、「警報が解除されたのに、どうして?」と子ども心にも不審に思い、機体の行方を眺めていました。それから1~2分経った時、強烈な赤紫の閃光が空全体を覆い、間もなく大きな爆発音がとどろきました。

▽続きは諫早市公式ウェブサイトをご覧ください
https://www.city.isahaya.nagasaki.jp/soshiki/7/2141.html

11/08/2023

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原爆被害の概要

(広島市公式ウェブサイトより引用)
https://www.city.hiroshima.lg.jp/site/atomicbomb-peace/9399.html

昭和20年(1945年)8月6日、月曜日の朝は快晴で、真夏の太陽がのぼると、気温はぐんぐん上昇しました。
深夜零時25分に出された空襲警報が午前2時10分に解除され、ようやくまどろみかけていた人々は、午前7時9分、警戒警報のサイレンでたたき起こされました。この時はアメリカ軍機1機が高々度を通過していっただけだったため、警報は午前7時31分に解除されました。一息ついた人々は、防空壕や避難場所から帰宅して遅い朝食をとったり、仕事に出かけたりと、それぞれの1日を始めようとしていました。
 この時、広島中央放送局では、情報連絡室から突如、警報発令合図のベルが鳴りました。古田アナウンサーは、警報事務室に駆け込んで原稿を受け取り、スタジオに入るなりブザーを押しました。
 「中国軍管区情報! 敵大型3機、西条上空を・・・」と、ここまで読み上げた瞬間、メリメリというすさまじい音と同時に、鉄筋の建物が傾くのを感じ、体が宙に浮き上がりました。

昭和20年(1945年)8月6日午前8時15分。
人類史上初めて、広島に原子爆弾が投下されました。

 原子爆弾は、投下から43秒後、地上600メートルの上空で目もくらむ閃光を放って炸裂し、小型の太陽ともいえる灼熱の火球を作りました。火球の中心温度は摂氏100万度を超え、1秒後には半径200メートルを超える大きさとなり、爆心地周辺の地表面の温度は3,000~4,000度にも達しました。
 爆発の瞬間、強烈な熱線と放射線が四方へ放射されるとともに、周囲の空気が膨張して超高圧の爆風となり、これら3つが複雑に作用して大きな被害をもたらしました。
 原爆による被害の特質は、大量破壊、大量殺りくが瞬時に、かつ無差別に引き起こされたこと、放射線による障害がその後も長期間にわたり人々を苦しめたことにあります。

 原爆被害の概要についてもっと詳しくお知りになりたい場合は、ヒロシマ・ピース・サイト(広島平和記念資料館ホームページ)をご覧ください。
https://hpmmuseum.jp/

10/08/2023

【 After Future 】0810-Late1945

1945年8月10日①
日本政府が「米国の新型爆弾による攻撃に対する抗議文」をスイス政府を通じて米政府に送付。赤十字国際委員会にも説明。抗議文「従来のいかなる兵器にも比しおよばざる無差別性残虐性を有する本件爆弾を使用するは人類文化に対する罪悪なり、帝国政府はここに自らの名において、かつまた全人類および文明の名において米国政府を糾弾するとともに即時かかる非人道的兵器の使用を放棄すべきことを厳重に要求する」
併せて中立国スウェーデン、スイスを通じ連合国へポツダム宣言受諾を申し入れ。

1945年8月10日②
中国新聞がコラム「防長余韻」で、広島市の新型爆弾について「かれこれと詮索することは正しいことではない、なぜならそれが戦争だからである。(山口)県下に広島から罹災者が続々入りつつある。各人は一部的な現象やデマに惑わされるなかれ」

1945年8月10日③
京都大学第1次調査班(杉山繁照医学部教授ら6人)、大阪大調査団(浅田常三郎教授ら6人)などが相次ぎ広島入り。

1945年8月10日④
広島市内の陸軍補給廠で陸海軍合同特殊爆弾研究会開催。「本弾は爆弾でもなく、焼夷弾でもない。原子弾又は同種類のものと考える」と結論。

1945年8月10日⑤
広島市内の比治山国民学校に戦災孤児収容保育所を設置。
市内の炊き出しが学校区ごとの配給に切り替え。親を失った孤児は比治山国民学校の収容所へ。銀行預金、戦災保険金は通帳がなくても確認が出来る限り、避難先のどこの銀行でも支払い可能に。広島市内は日本銀行が各行を代表し払い出し。

1945年8月10日⑥
広島鉄道局が罹災者の無賃輸送期間を6日間延長し15日まで取り扱うと発表。

1945年8月10日⑦
陸海軍、各県応援隊が到着し長崎県、長崎市と一体となって死体の処理、被災者の救済、施設の復旧活動などを展開。秋月辰一郎医師が廃虚の浦上第一病院で診療を開始。

それは、
1945年8月6日から4日後、
1945年8月9日から翌日の世界。

写真上中央:長崎市に投下された原爆によるキノコ雲
出典:年表『ヒロシマ〜核時代50年の記録〜』
中国新聞社 1995 ©︎Flooffy

09/08/2023

【 Pray for NAGASAKI 】

あれから78年、世界は変わってしまった。

わたしたちは誓い合おう、
二度とこんな悲劇を起こすことはないことを。

これから科学の進歩が加速度を増そうとも
つわもの等が歴史の上書きを図ろうとも、
平和を選択しゆく我々の決意は揺るがない。

この街に集いし、
すべての想いが世界に届きますように。
ナガサキに眠るすべての魂に祈りを、そして光を。

◼︎投下地点
東経129度51分47秒・北緯32度46分26秒
◼︎爆心地
紫:直径280m圏(地上580〜600m圏)
◼︎全壊・全焼
赤:半径3Km圏
◼︎爆風
最長12km(長崎市南東部・伊王島の窓ガラス破損)
◼︎死亡者:73,884人〔1945年12月末迄〕
参考:
『長崎游学マップ①原爆被災地跡に平和を学ぶ』
長崎文献社

06/08/2023

【 Pray for HIROSHIMA 】

あれから78年、世界は変わってしまった。

わたしたちは誓い合おう、
二度とこんな悲劇を起こすことはないことを。

これから科学の進歩が加速度を増そうとも
つわもの等が歴史の上書きを図ろうとも、
平和を選択しゆく我々の決意は揺るがない。

この街に集いし、
すべての想いが世界に届きますように。
ヒロシマに眠るすべての魂に祈りを、そして光を。

◼︎投下地点
東経132度27分29秒・北緯34度23分29秒
◼︎爆心地
紫:直径280m圏(島病院上空600m地点)
◼︎全壊・全焼
赤:最長半径2.5Km前後圏
◼︎全壊え
橙:半径1.5〜最長2.75Km前後圏
◼︎半壊・半焼/大破
黄:半径5Km圏(更に沿岸部広域bv)
◼︎死亡者:約14万人〔1945年12月末迄〕
*
出典:
付録地図『原子爆弾被災状況広島市街説明図』
(『広島原爆戦災誌』広島市)1971
〔 国立広島原爆死没者追悼平和記念館•再作成 〕
図録『ヒロシマを 世界に』広島平和記念資料館 2014

05/08/2023

2023/8/5 練習3日目

朗読劇「夏の雲は忘れない ヒロシマ・ナガサキ一九四五」
最初は儚い声の子どもたちもだんだん声がでて読むのが上手になってきています。

それにしても、みんな元気。

みんなが読んでいる手記は同い年ぐらいの子だったりもっと小さい子だったり。先生も大人もいるね。明日は8月6日。
78年前の8月5日もいつ来るかわからない空襲におびえ、平和とは程遠い日だった。でも家族や友達と一緒にいられた子たちもいたね。

1945年8月6日 
午前8時15分17秒ーーー

げんしばくだんがおちると
ひるがよるになって
人はおばけになる

小学三年 坂本はつみ
https://www.hiro-tsuitokinenkan.go.jp/project/readers/hatsumi-sakamoto.html

#夏の雲は忘れない
#夏雲 #夏雲2023

Photos from 朗読劇「夏の雲は忘れない」(東久留米)'s post 05/08/2023

朗読劇 夏の雲は忘れない
​東久留米市[子どもと大人の体験塾]

ご協賛のお願い

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活動への協賛金・ご支援のお願い
 時下ますます御清祥のこととお慶び申し上げます。

 平素は、格別の御高配を賜り厚く御礼申し上げます。

 この度、「2023年夏休み 子どもと大人の体験塾」として朗読劇「夏の雲は忘れない ヒロシマ・ナガサキ一九四五」を開催することとなりました。2023年7月29日(土)より7回の練習を経て、2023年8月20日(日)に発表いたします。

 かつて東久留米市では平和事業として原爆被爆者の手記の朗読劇が行われておりました。平和や人権を学ぶ機会のほか、地域の子どもと大人が同じ目的のもと協力し、ひとつの作品を作り上げる「多世代の交流」の機会でもありました。

 2023年の現在、連日「戦争」という言葉がメディアから流れ、戦場の映像を目にします。これらは過去のものではなく、今この瞬間にも起こっています。また第二次世界大戦から78年経ち、戦争を経験された方々の高齢化が進み、戦争を実体験として語り継いでいくことが年々難しくなっています。「今」命のバトンをしっかりと受け継ぎ、多世代で未来の在り方を考え、語り合うことが大切ではないでしょうか。

 わたしたちは地域の中で世代を超えたつながりを育み、地域に関わり、誰もが笑顔でいられるまちであることを心から願います。 みんなの笑顔のためにわたしたちは本公演を行います。

 つきましては、この趣旨に御賛同いただき、「2023年夏休み 子どもと大人の体験塾 朗読劇 夏の雲は忘れない ヒロシマ・ナガサキ一九四五」への御参加、御協賛を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

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■協賛金につきまして​

・[法人]ご協賛金: 1口  10,000円

当ウェブサイトならびに当日配布パンフレットに貴社ロゴまたはご芳名を掲載
ウェブサイト:横160px×縦70px ロゴ使用規定の余白含む
パンフレット:横30mm×縦15mm ロゴ使用規定の余白含む

公演ご招待 おとな 2名ご招待させていただきます(チケット0枚〜2枚までお選びください)

※何口でもお申し込みいただけます
※複数口お申し込みいただいた場合も記載は1企業1カ所です
※ご協賛企業の数により掲載サイズは変更になる場合がございます
 (予定のサイズより大きくなる場合がございます)



・[個人]ご協賛金: 1口  1,000円

当ウェブサイトならびに当日配布パンフレットに貴社名またはご芳名を掲載
※何口でもお申し込みいただけます
※複数口お申し込みいただいた場合も記載は1回のみです

※バナー・ご芳名の記載はお申し込み順(予定)となります。

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■使用用途

活動計画全体の企画制作・運営・事業推進に係る人件費
台本印刷費、公演に関する資料制作・印刷費 

会場設営に関わる費用 など
※余剰金が出た場合、繰越金として次年度以降の同プロジェクトの活動費とさせていただきます。

※次年度以降も継続して活動予定です。


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■お申込み方法

お申し込みに際しましては、下記 協賛金お申込フォーム より必要事項をご記入の上、送信ください。

申込後、振込方法をご案内させていただきます。

https://natsukumo.wixsite.com/home/sponsorship

Photos from 朗読劇「夏の雲は忘れない」(東久留米)'s post 05/08/2023

#夏の雲は忘れない

2023年8月20日 日曜日
開演18:30(終演19:30予定)
東久留米市立生涯学習センターまろにえホール

2023年夏休み「子どもと大人の体験塾」発表会
主催:NPO法人東久留米市文化協会/後援:東久留米市
舞台協力:夏の雲は忘れない東久留米実行委員会

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 約30年前のことです。東久留米市では平和事業として広島・長崎の原爆被爆者手記の朗読が行われていました。平和や人権を学ぶ機会のほか、地域の子どもと大人が同じ目的のもと協力し、ひとつの作品を作り上げる「多世代の交流」の機会でもありました。出演者には戦争を体験された方もおられ直接お話を聴くこともありました。

 2022年7〜8月にNPO法人東久留米市文化協会主催、東久留米市後援で 「夏休み 子どもと大人の体験塾」 として市民による朗読劇「夏の雲は忘れない ヒロシマ・ナガサキ一九四五」 を開催、 多くの方々より反響をいただき、 今年度も開催することとなりました。朗読指導と演出は昨年度に引き続き文化協会加盟団体の演劇ひろば代表 眞喜志康壮氏によります。

 朗読劇「夏の雲は忘れない ヒロシマ・ナガサキ一九四五」に書かれている被爆者の手記には、戦争を体験していないわたしたちには絶対に想像できない恐怖や絶望に支配された日々が刻まれています。

 現在も連日 「戦争」 という言葉がメディアから流れ戦場の映像を目にします。 これらは過去のものではなく今この瞬間も起こっています。第二次世界大戦終戦から78年が経ち、戦争を経験された方々の高齢化が進み、戦争を実体験を語り継ぐことが年々難しくなっています。 「今」命のバトンをしっかりと受け継ぎ、多世代で未来の在り方や平和について考え、 語り合うことが大切だと思います。 今回の体験塾も幅広い世代の市民が参加しています。 約20名の出演者が限られた期間で精一杯練習に取り組みます。その成果をご覧いただきたく舞台発表を行います。 大切なご家族やご友人と一緒に、 ぜひお越しくださいますようお願い申し上げます。

主催 : NPO法人東久留米市文化協会
後援 : 東久留米市

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活動への協賛金・ご支援のお願い
https://natsukumo.wixsite.com/home/sponsorship

#東久留米市
#東久留米
#夏雲2023

#朗読劇

Photos from 朗読劇「夏の雲は忘れない」(東久留米)'s post 31/07/2023

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2023/7/31 練習2日目

朗読劇「夏の雲は忘れない」
初めて参加の方もいます

まだ読むパートを
振り分けている段階です

全員いろんな箇所を読んでいきます
物音をたてるのも憚られるほど
どんどん集中していきます

#夏の雲は忘れない
#夏雲 #夏雲2023

Photos from 朗読劇「夏の雲は忘れない」(東久留米)'s post 31/07/2023

.
2023/7/29 練習1日目

今年も
朗読劇「夏の雲は忘れない」
はじまりました

子どもの声
おとなの声

手記を読むことで
時間を繋いでいきます

#夏の雲は忘れない
#夏雲 #夏雲2023

Photos from 朗読劇「夏の雲は忘れない」(東久留米)'s post 28/07/2023

▽ウェブサイト
https://natsukumo.wixsite.com/home
▽協賛のご協力をお願いいたします
https://natsukumo.wixsite.com/home/sponsorship

Photos from 朗読劇「夏の雲は忘れない」(東久留米)'s post 07/07/2023

今年も平和事業の朗読劇やります!

読み手として参加する、協賛して携わる、スタッフとして携わる。これらは未来へ向けた子供たちへの投資でもあります。
ぜひ関心を持っていだけたら幸いです。

平和ってなんだろう。
ぜひその問いを一緒に探していきましょう。

▽東久留米市文化協会 朗読劇参加者募集ページ
https://www.npo-h-bunka.org/%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88-1/%E5%A4%8F%E4%BC%91%E3%81%BF%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%A8%E5%A4%A7%E4%BA%BA%E3%81%AE%E4%BD%93%E9%A8%93%E5%A1%BE/

Photos from 足もみ すみちゃん's post 06/09/2022
27/08/2022

《再放送》眞喜志先生ゲスト回です!

朗読劇公演直前の8/17に放送されました防災キャラバンにて演出の眞喜志康壮先生にご出演いただきました。どういう経緯で朗読劇をすることになったか、どんな思いをもって準備をしていたか、などなど。ぜひご視聴ください!
(パーソナリティ 石川睦美)

キャハッ。あげてなかった。

8月17日放送 #防災キャラバン のおゲストは盟友の 眞喜志康壮さん でした!
22時まで東部地域センターで稽古されてその足でお越しくださいました。公演5本くらい掛け持ち中だそうで……

恐らくこの数カ月間最も喋ったりやり取りした方ですね。
朗読劇「夏の雲は忘れない ヒロシマ・ナガサキ一九四五」上演の立役者であり、朗読劇の演出のみならず各所への折衝などなど。本当にお忙しい中たくさんの「仕事」をこなしていらっしゃいました。
ほんとにね、彼らのような人こそ報われる世の中でなければいけないと私は思います。

なんでこの朗読劇をやろうとしたか、なぜやれたのか、今やるべきこと、どんな未来を見ているか。今回の放送でほぼ完全網羅したと思います。なので文字起こしして残したほうがいいかなとも思うし、でもやっぱり声と言葉で聞いてほしいなと思います。

▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼
再放送 8/27(土) 23:00〜!
本放送より時間が遅いけど聴いてね!
△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲

演劇や音楽・お笑いなどあらゆるエンタメと防災にはどんな関係があるのか?なども防災キャラバンのラジオを聴いていただければなるほど!となると思います。見る側もだし、やる側もだし、その両方には壁はないです。
地域で演劇もとい文化的な活動をするということはコミュニティの深化である、そんなことを思った回でした。
さて次回はさらに反省会を行いたいので、次こそは照明担当の鈴木悟氏もお越しいただきたい!
ということで。

本当は時期的にもテーマ的にも 吉川晃司 さんとご自身が卒業された小学校の生徒たちと原爆被爆地の哀しい歴史を忘れないよう、繰り返すことがないよう想いを込めて共作した「 あの夏を忘れない 」を流したかったのですが音源がないため1曲目に「 サヨナラは八月のララバイ 」、エンディングには デヴィッド・ボウイ の「WHEN THE WIND BLOWS」核の恐ろしさが淡々と描かれたアニメ映画「 #風が吹くとき 」の主題歌をお送りしました。

世界で唯一の被爆国として、私たちができることはなんでしょうか。
知らない誰かというよりも、身近な大切な人が傷つき、いなくなってしまうかもしれない。二度と取り戻せない大切な人たちの命を奪われる恐怖は味わいたくない。だから私たちは何をしなければいけないか、命を守るために、仲間や家族と語り合うきっかけになれば幸いです。

来月は9/21です!
悟くん、ご予定はいかが?笑

それではまた次回もよろしくお願いします。
生きて会おう!

毎週土曜16時から #くるめラ演劇部 もよろしくです!
パーソナリティ: 眞喜志康壮
-----------------
🎵本日のプレイリスト
M1 #吉川晃司 / #サヨナラは八月のララバイ
https://open.spotify.com/track/7I6GEITHB0dszbmW9tF5aQ?si=3c5cf2220c844b3f&nd=1
Ending デヴィッド・ボウイ / WHEN THE WIND BLOWS
https://open.spotify.com/track/3NobySllnwzSaByy4gcwPO?si=58087c30106d46a0&nd=1
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[ラジオで聴く]
85.4MHz
視聴エリア #清瀬 #小平 #東久留米
[全国から聴く]
ネット・アプリ🖥⚡️
fmplapla.com/fmhigashikurume
[メッセージおまちしています!]
tokyo854.com
-----------------

#防災キャラバン
#ラジオ
#東久留米


#デヴィッドボウイ
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#朗読劇
#夏の雲は忘れない
#ヒロシマ
#ナガサキ
#一九四五
#広島
#長崎
#19450806
#19450809
#あの夏を忘れない
#地域
#コミュニティ
#つながり
#自己表現

Photos from ひろばcafe&演劇ひろば's post 24/08/2022
21/08/2022

【 After Future 】0820-Late1945

1945年8月20日①
米の有力宗教家、教育家34人がトルーマン大統領に原子爆弾の生産禁止指令を出すよう要請。

1945年8月20日②
広島県庁を広島県安芸郡府中町の東洋工業本社に移す。

それは、
1945年8月6日から14日後、
1945年8月9日から11日後の世界。

写真:米軍が広島市上空から撮影した原爆投下前(写真上)と投下後(写真下)の航空写真。
出典:年表『ヒロシマ〜核時代50年の記録〜』
中国新聞社 1995

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富士ヶ丘自治会 富士ヶ丘自治会
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東京都東久留米市内にある自治会です。 東久留米市を流れる黒目川沿いの本町2丁目、幸町1丁目の一部で構成されています。 昭和35年設立、平成22年には設立50周年を迎えました。

東久留米市市民プラザ 東久留米市市民プラザ
本町3-3/1
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東久留米市の市役所1階にある「市民プラザ」は立地もよく、市民の皆様?