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23/11/2021

11月23日火曜日。勤労感謝の日。
飛び石連休にて渋滞も発生しているようなので、運転中の皆様はくれぐれも気を付けてご帰宅ください。

さて、自然派化粧品ブランドの英・LUSH(ラッシュ)は11月22日、世界48カ国で運営するSNSアカウントを停止すると発表した。
11月26日から利用を停止して、再開するまでの期日は設けていない。
この決断の背景には、元フェイスブック社社員による内部告発で明らかになったSNSの負の側面がある。

「今こそ行動を起こすべきだ」――。
ラッシュの共同創設者マーク・コンスタンティン氏はこう強調し、世界48カ国で展開する自社のSNSアカウントを一斉停止することを決めた。

同社は原材料を調達する際に、環境配慮や人権への対応、動物実験の有無などを調べ、社会や環境に害のない倫理的な商品づくりにこだわってきた。

こうした考えで経営してきたので、マーク・コンスタンティン氏にとって、SNSの負の影響を見過ごすことはできなかった。

「SNS利用時に私たちが危険にさらされているという証拠が数多く明らかになっている。私は自分のお客様をこのような環境にさらしたくない」と語る。

フェイスブックは10月28日にMeta(メタ)社に社名変更しリブランディングを図るが、その一カ月ほど前の10月上旬に同社でフェイクニュースなどの対応を担当していた元社員フランシス・ホーゲン氏が実名で大量の資料を内部告発した。
米WSJ誌などが報じて話題になっていた。

内部告発した資料によって、
・ユーザーの「怒り」をあえて増幅させるアルゴリズム
・不適切と特定できる割合は、ヘイトスピーチの5%以下、暴力的な内容は1%程度
・インスタグラムは子どもの自己肯定感を下げて自殺願望を増長させる
――などが明らかになった。

ラッシュは11月22日に同社の「ソーシャルメディアポリシー」を改訂した。
改訂したポリシーでは、
・「私たちは、外部プラットフォームがその真の商業的機能や収入源を隠すことなく、明確かつ透明性のあるサービスを提供すると信じられるようになることを望んでいます」
・「私たちは、ユーザーをハラスメント、弊害、操作から守るために最善を尽くすプラットフォームやサービスのみを利用したいと願っています」
・「私たちは、非公表で訪問者データを使うプラットフォームは利用しません」
・「私たちは、エンゲージメントやクリック、シェアを促進する目的で、ネガティブなコンテンツ、フェイクニュース、もしくは極端な価値観でユーザーを狙うアルゴリズムを使用しないプラットフォームを好みます」
・「他の中毒性のある娯楽と同様に、私たちはプラットフォームに対し、過剰な利用によるリスクを最小限に抑え、健全な利用パターンを促すようなサービス設計を望みます」
――などと記されており、SNSプラットフォーマーに改善を訴えている。

ラッシュが利用を停止することを決めたSNSアカウントは、フェイスブック、インスタグラム、ティックトック、スナップチャット、ワッツアップの5つだ。
日本では公式アカウントを持つフェイスブックとインスタグラム、ティックトックの3つのアカウントの利用をやめる。

具体的な停止期間は設けていない。
同社では、「これらのSNSプラットフォームが、より安全な環境をユーザーに提供できるようになるまで継続する」としている。

SNSのメリ・デメがあり、もちろん問題も起きる。
一部のユーザーが意に反する使用をすることによって、大きな規制も必要となりますよね。
どの会社がどうだとかは言いませんが、ご自身が使用するにあたっては、自分にも責があると思って使用しましょう。

前島

11月23日火曜日。勤労感謝の日。
飛び石連休にて渋滞も発生しているようなので、運転中の皆様はくれぐれも気を付けてご帰宅ください。

さて、自然派化粧品ブランドの英・LUSH(ラッシュ)は11月22日、世界48カ国で運営するSNSアカウントを停止すると発表した。
11月26日から利用を停止して、再開するまでの期日は設けていない。
この決断の背景には、元フェイスブック社社員による内部告発で明らかになったSNSの負の側面がある。

「今こそ行動を起こすべきだ」――。
ラッシュの共同創設者マーク・コンスタンティン氏はこう強調し、世界48カ国で展開する自社のSNSアカウントを一斉停止することを決めた。

同社は原材料を調達する際に、環境配慮や人権への対応、動物実験の有無などを調べ、社会や環境に害のない倫理的な商品づくりにこだわってきた。

こうした考えで経営してきたので、マーク・コンスタンティン氏にとって、SNSの負の影響を見過ごすことはできなかった。

「SNS利用時に私たちが危険にさらされているという証拠が数多く明らかになっている。私は自分のお客様をこのような環境にさらしたくない」と語る。

フェイスブックは10月28日にMeta(メタ)社に社名変更しリブランディングを図るが、その一カ月ほど前の10月上旬に同社でフェイクニュースなどの対応を担当していた元社員フランシス・ホーゲン氏が実名で大量の資料を内部告発した。
米WSJ誌などが報じて話題になっていた。

内部告発した資料によって、
・ユーザーの「怒り」をあえて増幅させるアルゴリズム
・不適切と特定できる割合は、ヘイトスピーチの5%以下、暴力的な内容は1%程度
・インスタグラムは子どもの自己肯定感を下げて自殺願望を増長させる
――などが明らかになった。

ラッシュは11月22日に同社の「ソーシャルメディアポリシー」を改訂した。
改訂したポリシーでは、
・「私たちは、外部プラットフォームがその真の商業的機能や収入源を隠すことなく、明確かつ透明性のあるサービスを提供すると信じられるようになることを望んでいます」
・「私たちは、ユーザーをハラスメント、弊害、操作から守るために最善を尽くすプラットフォームやサービスのみを利用したいと願っています」
・「私たちは、非公表で訪問者データを使うプラットフォームは利用しません」
・「私たちは、エンゲージメントやクリック、シェアを促進する目的で、ネガティブなコンテンツ、フェイクニュース、もしくは極端な価値観でユーザーを狙うアルゴリズムを使用しないプラットフォームを好みます」
・「他の中毒性のある娯楽と同様に、私たちはプラットフォームに対し、過剰な利用によるリスクを最小限に抑え、健全な利用パターンを促すようなサービス設計を望みます」
――などと記されており、SNSプラットフォーマーに改善を訴えている。

ラッシュが利用を停止することを決めたSNSアカウントは、フェイスブック、インスタグラム、ティックトック、スナップチャット、ワッツアップの5つだ。
日本では公式アカウントを持つフェイスブックとインスタグラム、ティックトックの3つのアカウントの利用をやめる。

具体的な停止期間は設けていない。
同社では、「これらのSNSプラットフォームが、より安全な環境をユーザーに提供できるようになるまで継続する」としている。

SNSのメリ・デメがあり、もちろん問題も起きる。
一部のユーザーが意に反する使用をすることによって、大きな規制も必要となりますよね。
どの会社がどうだとかは言いませんが、ご自身が使用するにあたっては、自分にも責があると思って使用しましょう。

前島

22/11/2021

11月22日月曜日。昨日からの秋雨、まだまだ続きそうな気配。

急速に発達する低気圧の影響で、24日(水)にかけて北日本を中心に大荒れとなり、東日本と北日本では大しけとなる所がある見込み。

また、東日本と北日本では23日(火・祝)未明にかけて大雨となる所がありそうだ。
暴風、高波に警戒し、土砂災害、低地の浸水、河川の増水、落雷、竜巻などの激しい突風に注意・警戒が必要だ。

大雨・雷・突風
前線や低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、東日本では大気の状態が非常に不安定となり、北日本でも大気の状態が不安定となる見込み。

東日本では22日(月)夜のはじめごろにかけて、北日本は23日(火・祝)未明にかけて、雷を伴った激しい雨が降り、大雨となる所がある見通し。
土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒が必要だ。

東日本では22日(月)夜遅くにかけて、落雷や竜巻などの激しい突風に注意が必要で、発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めたい。
降ひょうのおそれもあるため、農作物や農業施設の管理にも注意が必要だ。

寒気の影響も・・・。
なお、前線の通過後、日本付近は25日(木)ごろにかけて冬型の気圧配置が強まり、上空にこの時季としては強い寒気が流れ込む予想だ。
このため、北海道だけでなく、東北北部の平地や、北陸から中国地方の山地でも、24日(水)にかけては雪の積もるおそれがある。
積雪や、路面凍結による交通障害に注意が必要だ。

秋雨と言うよりも、冬の訪れと言った方が良いのかもしれませんね。
これから一層冷え込みも厳しくなりますので、体調を崩さないように気をつけてお過ごしください。

前島

11月22日月曜日。昨日からの秋雨、まだまだ続きそうな気配。

急速に発達する低気圧の影響で、24日(水)にかけて北日本を中心に大荒れとなり、東日本と北日本では大しけとなる所がある見込み。

また、東日本と北日本では23日(火・祝)未明にかけて大雨となる所がありそうだ。
暴風、高波に警戒し、土砂災害、低地の浸水、河川の増水、落雷、竜巻などの激しい突風に注意・警戒が必要だ。

大雨・雷・突風
前線や低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、東日本では大気の状態が非常に不安定となり、北日本でも大気の状態が不安定となる見込み。

東日本では22日(月)夜のはじめごろにかけて、北日本は23日(火・祝)未明にかけて、雷を伴った激しい雨が降り、大雨となる所がある見通し。
土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒が必要だ。

東日本では22日(月)夜遅くにかけて、落雷や竜巻などの激しい突風に注意が必要で、発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めたい。
降ひょうのおそれもあるため、農作物や農業施設の管理にも注意が必要だ。

寒気の影響も・・・。
なお、前線の通過後、日本付近は25日(木)ごろにかけて冬型の気圧配置が強まり、上空にこの時季としては強い寒気が流れ込む予想だ。
このため、北海道だけでなく、東北北部の平地や、北陸から中国地方の山地でも、24日(水)にかけては雪の積もるおそれがある。
積雪や、路面凍結による交通障害に注意が必要だ。

秋雨と言うよりも、冬の訪れと言った方が良いのかもしれませんね。
これから一層冷え込みも厳しくなりますので、体調を崩さないように気をつけてお過ごしください。

前島

[11/19/21]   11月19日金曜日。景気のいい話(多分)第二弾。

来春卒業の大学生、就職内定率70%台を回復…文科省「業績回復で採用数増えた」

来春卒業する大学生の就職内定率(10月1日現在)は71・2%で、前年同期を1・4ポイント上回ったことが19日、文部科学、厚生労働両省の調査で分かった。
前年は新型コロナウイルスの感染拡大で採用環境が悪化し、内定率は60%台に落ち込んだが、2年ぶりに70%台を回復した。
文科省は「業績回復で採用数を増やした企業が多かった」としている。

調査は、全国の国公私立大62校の学生4770人を抽出し、推計した。
男子は70・7%(前年同期比1・9ポイント増)、女子は71・7%(同0・8ポイント増)。
文理別では、文系が70・8%(同2・1ポイント増)、理系が72・6%(同1・9ポイント減)だった。

地域別では、関東が77・6%(同3・2ポイント増)で最も高く、近畿73・6%(同2・1ポイント増)、中部73・3%(同5・4ポイント増)、北海道・東北63・9%(同0・3ポイント減)、九州60・0%(同4・4ポイント減)、中国・四国55・4%(同4・3ポイント減)の順だった。

就職情報会社マイナビの高橋誠人編集長は「建設、ITなどは人手不足で採用に積極的だが、旅行、航空などは業績が依然厳しく、業界ごとに回復のスピードに差がある。学生優位の『売り手市場』だったコロナ禍前の水準に戻るには数年かかるだろう。感染再拡大など先行きへの不透明感も残る」と指摘している。

採用したい、と、採用されたい、という需要と供給が噛み合えばいいのですが、様々な問題点もありますからね。
内定取消などの問題が再発しないと良いのですが、しかしながら、選り好みしなければ仕事が「ない」なんてことは有り得ないのでしょうけれども・・・、それは別の問題か。
これからを生きていく若者も、お互いもっと頑張っていきましょう。

前島

18/11/2021

11月18日木曜日。たまには景気の良い話題を(本当に良いのかは分かりませんが)。

21年マンション、最高値を予想 首都圏、10月は6750万円

不動産経済研究所が18日発表した10月の新築マンション市場動向は、首都圏(1都3県)の1戸当たりの平均価格が前年同月比10.1%上昇の6750万円で、10月として1973年の調査開始以来最高となった。
2021年の年間を通してバブル期を超え、最高値を更新する可能性が強まった。

今年1~10月の平均価格は6565万円で、1990年に記録した年間の最高値6123万円を上回っている。
研究所の担当者は「消費者の住宅取得意欲は引き続き強く、21年は最高を超えそうだ」と見通しを語った。
また、現況について「都心のタワーマンションは売れ行きが良く、買える人は積極的に動く」と語った。

上半期の発売戸数は44.7%増の1万2809戸。
18年度以来、上半期として3年ぶりの高水準だった。

ちなみに、10月の発売戸数は38.8%減の2055戸。

もちろん様々な理由が重なり合っている上で、利益を得ている人がいる。
しかしながら問題点が無いわけでもない。
詳しい話はその道の方に任せるとして、コメント欄にもあるように、一般大衆には縁の無い話になってくるのかもしれませんね。
今が買い?そんな売り言葉に身を任せるのであれば、きちんと「リスク」も学んで、万が一の事も考えておきましょうね。

前島

11月18日木曜日。たまには景気の良い話題を(本当に良いのかは分かりませんが)。

21年マンション、最高値を予想 首都圏、10月は6750万円

不動産経済研究所が18日発表した10月の新築マンション市場動向は、首都圏(1都3県)の1戸当たりの平均価格が前年同月比10.1%上昇の6750万円で、10月として1973年の調査開始以来最高となった。
2021年の年間を通してバブル期を超え、最高値を更新する可能性が強まった。

今年1~10月の平均価格は6565万円で、1990年に記録した年間の最高値6123万円を上回っている。
研究所の担当者は「消費者の住宅取得意欲は引き続き強く、21年は最高を超えそうだ」と見通しを語った。
また、現況について「都心のタワーマンションは売れ行きが良く、買える人は積極的に動く」と語った。

上半期の発売戸数は44.7%増の1万2809戸。
18年度以来、上半期として3年ぶりの高水準だった。

ちなみに、10月の発売戸数は38.8%減の2055戸。

もちろん様々な理由が重なり合っている上で、利益を得ている人がいる。
しかしながら問題点が無いわけでもない。
詳しい話はその道の方に任せるとして、コメント欄にもあるように、一般大衆には縁の無い話になってくるのかもしれませんね。
今が買い?そんな売り言葉に身を任せるのであれば、きちんと「リスク」も学んで、万が一の事も考えておきましょうね。

前島

17/11/2021

11月17日水曜日。広い視野を、そして何が正しいのかの判断を。

ワクチン未接種者隔離の強硬措置、欧州で相次ぎ導入

ロンドン(CNN) 新型コロナウイルスの感染拡大が続く欧州で、ワクチン未接種者に対する姿勢を強め、社会から隔離する措置に乗り出す国が増えている。

連立政権が樹立する見通しとなったドイツでは、新型コロナ対策を強化するための法案が議会に提出された。
法案は、娯楽施設などへの入場に加えて、バスや列車に乗車する際にもワクチン接種証明書か陰性証明書の提示を義務付ける内容。
この措置について緑の党のロベルト・ハーベック共同党首は14日、公共放送ARDに対し、実質的な「ワクチン未接種者のロックダウン」と位置付けた。
法案はドイツ社会民主党(SPD)と自由民主党(FDP)、緑の党が共同で提出。連邦議会で採決が予定されている。

ドイツのそうした状況は、欧州連合(EU)の大部分でワクチンを拒み続ける人たちに対する憤りが強まっていることの表れでもある。

ドイツでワクチン接種を完了したのは人口の約3分の2と、西欧の中では低い水準にとどまる。
政治指導者は接種率を引き上げようと強硬姿勢を強め、行動制限などの対策を打ち出している。

感染者数は急増し続け、1日当たりの新規症例数は7日間平均で4万例に近づいている。
これはパンデミックが始まって以来最高の水準で、今月初旬の2倍を超えている。

首都ベルリンでは15日から、ワクチン未接種者に対する新たな規制が導入された。
バーやレストラン、映画館などの娯楽施設に入場する際は、6カ月以内のワクチン接種証明書、または感染して回復したという証明書の提示が求められる。
ただ、現在の感染拡大は、主にワクチン接種率が低いドイツ南部と東部で起きている。

隣国オーストリアでは、ワクチン未接種の人のみを対象とした封じ込めの措置が15日から始まった。
同国の人口の3分の1以上を占める未接種者は、不要不急の外出を禁止される。

欧州では各国が相次いでワクチン接種率引き上げのための措置を導入している。
英国のボリス・ジョンソン首相は15日、接種完了とみなす条件として、3回目のブースター(追加)接種を義務付ける方針を実質的に確認した。

症例数が徐々に増え続けているフランスでは、既にこの措置を講じている。
フランスはこのほど、欧州16カ国からの旅行者について、ワクチン未接種者の入国規制を強化した。

ワクチンに関連して緊張が高まっている国もある。
ギリシャの首都アテネでは15日、公共医療機関の職員などが、病院の給与や勤務条件をめぐる抗議デモを展開した。
ギリシャの症例数は今月に入って何度も過去最高を更新。
7月には医療従事者のワクチン接種が義務付けられた。
しかしロイター通信によると、デモ参加者はそのために人員不足が埋められなくなったと訴えている。

コロナ関係・ワクチン接種などに伴う問題は、まだまだ世界中で続きそうですね。
日本も感染者数が減っているとは言いますが、「ワクチン接種したから」と、はたしてその理由で片付けて良いのでしょうか?
そもそも・・・、と話すと長くなるので止めておきますが、一つだけ間違いなく言えることは、今後も感染対策はしっかりとして、自分の身は自分で守りましょう。

前島

11月17日水曜日。広い視野を、そして何が正しいのかの判断を。

ワクチン未接種者隔離の強硬措置、欧州で相次ぎ導入

ロンドン(CNN) 新型コロナウイルスの感染拡大が続く欧州で、ワクチン未接種者に対する姿勢を強め、社会から隔離する措置に乗り出す国が増えている。

連立政権が樹立する見通しとなったドイツでは、新型コロナ対策を強化するための法案が議会に提出された。
法案は、娯楽施設などへの入場に加えて、バスや列車に乗車する際にもワクチン接種証明書か陰性証明書の提示を義務付ける内容。
この措置について緑の党のロベルト・ハーベック共同党首は14日、公共放送ARDに対し、実質的な「ワクチン未接種者のロックダウン」と位置付けた。
法案はドイツ社会民主党(SPD)と自由民主党(FDP)、緑の党が共同で提出。連邦議会で採決が予定されている。

ドイツのそうした状況は、欧州連合(EU)の大部分でワクチンを拒み続ける人たちに対する憤りが強まっていることの表れでもある。

ドイツでワクチン接種を完了したのは人口の約3分の2と、西欧の中では低い水準にとどまる。
政治指導者は接種率を引き上げようと強硬姿勢を強め、行動制限などの対策を打ち出している。

感染者数は急増し続け、1日当たりの新規症例数は7日間平均で4万例に近づいている。
これはパンデミックが始まって以来最高の水準で、今月初旬の2倍を超えている。

首都ベルリンでは15日から、ワクチン未接種者に対する新たな規制が導入された。
バーやレストラン、映画館などの娯楽施設に入場する際は、6カ月以内のワクチン接種証明書、または感染して回復したという証明書の提示が求められる。
ただ、現在の感染拡大は、主にワクチン接種率が低いドイツ南部と東部で起きている。

隣国オーストリアでは、ワクチン未接種の人のみを対象とした封じ込めの措置が15日から始まった。
同国の人口の3分の1以上を占める未接種者は、不要不急の外出を禁止される。

欧州では各国が相次いでワクチン接種率引き上げのための措置を導入している。
英国のボリス・ジョンソン首相は15日、接種完了とみなす条件として、3回目のブースター(追加)接種を義務付ける方針を実質的に確認した。

症例数が徐々に増え続けているフランスでは、既にこの措置を講じている。
フランスはこのほど、欧州16カ国からの旅行者について、ワクチン未接種者の入国規制を強化した。

ワクチンに関連して緊張が高まっている国もある。
ギリシャの首都アテネでは15日、公共医療機関の職員などが、病院の給与や勤務条件をめぐる抗議デモを展開した。
ギリシャの症例数は今月に入って何度も過去最高を更新。
7月には医療従事者のワクチン接種が義務付けられた。
しかしロイター通信によると、デモ参加者はそのために人員不足が埋められなくなったと訴えている。

コロナ関係・ワクチン接種などに伴う問題は、まだまだ世界中で続きそうですね。
日本も感染者数が減っているとは言いますが、「ワクチン接種したから」と、はたしてその理由で片付けて良いのでしょうか?
そもそも・・・、と話すと長くなるので止めておきますが、一つだけ間違いなく言えることは、今後も感染対策はしっかりとして、自分の身は自分で守りましょう。

前島

16/11/2021

11月16日火曜日。ぱっとしない空模様の一日、そういう日もありますよね。
本日は久しぶりに自転車などにおける注意喚起を。

先週、左折するトラックによる自転車事故が連続して発生した。
11日、東京・世田谷区の交差点で、自転車が左折してきたトラックにはねられ、自転車に乗っていた女性が軽傷。
抱っこひもで抱えられていた生後8か月の乳児が死亡した。
ドライバーは「自転車に気が付かなかった」と話したという。

参照:自転車がトラックにはねられ乳児死亡 東京 世田谷(NHK)
https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20211112/1000072519.html

その翌日の12日には、茨城県で登校中の高校生が左折したトラックにはねられ、意識不明の重体。
トラックのドライバーは「確認が不十分だった」としている。

参照:古河市の交差点で自転車の女子高生がトラックにはねられ重体(NHK)
https://www3.nhk.or.jp/lnews/mito/20211112/1070015103.html

日本において自転車は、‟原則”「車道左端」を走行するよう定められている、周知のとおり「免許制」でもなければ「年齢制限」もない乗り物である。
そんな「曖昧な規則」と「誰でも乗れる気軽さ」によって、自転車は、車道では「死にたくなければ歩道を走れ」、歩道では「車輪ついてるなら車道を走れ」と邪魔者扱いされているのが実情だ。

とりわけ、互いの様々な特性から「トラック」との相性はいいとは言えず、両車が絡む事故は、命に関わる重大事故になることが多い。
無論、犠牲になるのは自転車のほうだ。
左折巻き込みの事故が、トラック側の注意不足によって発生するのは間違いない。
トラックのハンドルを握っている以上、どんな条件下でも、その動作ひとつひとつが人命を奪いかねないものだということを常に自覚しておくことはトラックドライバーの絶対的義務である。

<中略>

それでも自転車は道路交通法上「軽車両」と位置付けられているため、‟原則”「車道」を走らねばならない。

が、
利用者が子ども・高齢者の場合や、車道の交通量が著しく多く、安全な走行が困難だと判断される場合など、やむを得ない場合は歩道も走っていいことになっている(道路交通法第63条の4)。

こうした「曖昧な規則」と「誰でも乗れる気軽さ」によって、車道からも歩道からも「邪魔だ」「危険だ」と、双方に押し付け合わされてしまう自転車だが、他車両よりも法順守に対する感覚が鈍くなるのも、これら2要因によるところが大きい。

歩道では歩行者優先が大原則。
「とまれ」も「一方通行」も、「自転車を除く」という補助標識がない限り、彼らはそれらを守らねばならないのだが、現状は「守る」以前に「守らねばならないことを知らない」ことが非常に多い。

安全運転第一、それは自動車に限らず、原付や自転車なども同じこと。
乗り物は便利である一方「凶器」である、と教習所等でも散々聞かされていると思います。
加害者・被害者にならないように、くれぐれもお気を付けください。

前島

結局のところ自転車はどこを走ればいいのか?
確かに道を塞がれたら、そう言いたくなりますよね。

11月16日火曜日。ぱっとしない空模様の一日、そういう日もありますよね。
本日は久しぶりに自転車などにおける注意喚起を。

先週、左折するトラックによる自転車事故が連続して発生した。
11日、東京・世田谷区の交差点で、自転車が左折してきたトラックにはねられ、自転車に乗っていた女性が軽傷。
抱っこひもで抱えられていた生後8か月の乳児が死亡した。
ドライバーは「自転車に気が付かなかった」と話したという。

参照:自転車がトラックにはねられ乳児死亡 東京 世田谷(NHK)
https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20211112/1000072519.html

その翌日の12日には、茨城県で登校中の高校生が左折したトラックにはねられ、意識不明の重体。
トラックのドライバーは「確認が不十分だった」としている。

参照:古河市の交差点で自転車の女子高生がトラックにはねられ重体(NHK)
https://www3.nhk.or.jp/lnews/mito/20211112/1070015103.html

日本において自転車は、‟原則”「車道左端」を走行するよう定められている、周知のとおり「免許制」でもなければ「年齢制限」もない乗り物である。
そんな「曖昧な規則」と「誰でも乗れる気軽さ」によって、自転車は、車道では「死にたくなければ歩道を走れ」、歩道では「車輪ついてるなら車道を走れ」と邪魔者扱いされているのが実情だ。

とりわけ、互いの様々な特性から「トラック」との相性はいいとは言えず、両車が絡む事故は、命に関わる重大事故になることが多い。
無論、犠牲になるのは自転車のほうだ。
左折巻き込みの事故が、トラック側の注意不足によって発生するのは間違いない。
トラックのハンドルを握っている以上、どんな条件下でも、その動作ひとつひとつが人命を奪いかねないものだということを常に自覚しておくことはトラックドライバーの絶対的義務である。

<中略>

それでも自転車は道路交通法上「軽車両」と位置付けられているため、‟原則”「車道」を走らねばならない。

が、
利用者が子ども・高齢者の場合や、車道の交通量が著しく多く、安全な走行が困難だと判断される場合など、やむを得ない場合は歩道も走っていいことになっている(道路交通法第63条の4)。

こうした「曖昧な規則」と「誰でも乗れる気軽さ」によって、車道からも歩道からも「邪魔だ」「危険だ」と、双方に押し付け合わされてしまう自転車だが、他車両よりも法順守に対する感覚が鈍くなるのも、これら2要因によるところが大きい。

歩道では歩行者優先が大原則。
「とまれ」も「一方通行」も、「自転車を除く」という補助標識がない限り、彼らはそれらを守らねばならないのだが、現状は「守る」以前に「守らねばならないことを知らない」ことが非常に多い。

安全運転第一、それは自動車に限らず、原付や自転車なども同じこと。
乗り物は便利である一方「凶器」である、と教習所等でも散々聞かされていると思います。
加害者・被害者にならないように、くれぐれもお気を付けください。

前島

結局のところ自転車はどこを走ればいいのか?
確かに道を塞がれたら、そう言いたくなりますよね。

15/11/2021

11月15日月曜日。「人生死ぬまで勉強」とある偉人の名言ではありますが、実際に「一生机に向かって勉強」という意味ではありません。
そこで本日はこんな話題を取り上げてみました。

難関の国家資格「第3種電気主任技術者」に73歳の喜久村一さん=沖縄県豊見城市我那覇=がこのほど合格した。
本年度の合格率は11・5%。
指導者は「この年齢での合格は少ないはずだ。受験生の刺激になる」と喜ぶ。
喜久村さんは「一緒に学ぶ仲間がいたことでやる気を維持できた」と成功の秘訣(ひけつ)を語った。

喜久村さんは琉球大を卒業後、NHKで技術者として2008年9月まで勤務。
退職後はテレビやラジオ中継所の保守管理に携わっている。
エネルギーの自給自足に関心があることや「放送技術以外も学び、視野を広げよう」と考えたことが取得のきっかけだ。

この資格はスーパーや事務所などが入る大型ビルの運用に必要で、設備の保守管理を担う。
試験は理論、電力、機械、法規があり、3年間で全科目に合格すれば取得できる。
喜久村さんは19年に理論と法規をクリア。
20年は残る2科目で不合格だったが、ラストチャンスの今年8月の試験で目標をかなえた。

試験直前には1日10時間以上勉強したといい「そりゃ、もう感無量でしたよ」と喜ぶ。
現在の仕事に役立てるほか、学んだ知識を沖縄の子どもたちに伝えたいといい「電気やエネルギーの問題は環境問題にもつながる。関心を持ってもらえたら」と語った。

指導した沖縄電気技術者養成所(宜野湾市)の渡嘉敷唯幸所長(73)は「授業も毎回出席し、疑問点はよく質問していた。一生懸命さが合格の理由」と話した。

いくつになっても、いつからでも、そんな想いも伝わってきますね。
ただがむしゃらに、ではなく、その後のどうしたいかが明確であるということも大事なことでしょう。
学ぶという事は、明確な目標があるほうが良い。
受験シーズンも近づいておりますが、合格自体はゴールではない。
その先にあるものを見据えていなければ、すぐに躓いて転げ落ちるだけですよ。

前島

ただその瞬間は讃えたい、congratulations。

11月15日月曜日。「人生死ぬまで勉強」とある偉人の名言ではありますが、実際に「一生机に向かって勉強」という意味ではありません。
そこで本日はこんな話題を取り上げてみました。

難関の国家資格「第3種電気主任技術者」に73歳の喜久村一さん=沖縄県豊見城市我那覇=がこのほど合格した。
本年度の合格率は11・5%。
指導者は「この年齢での合格は少ないはずだ。受験生の刺激になる」と喜ぶ。
喜久村さんは「一緒に学ぶ仲間がいたことでやる気を維持できた」と成功の秘訣(ひけつ)を語った。

喜久村さんは琉球大を卒業後、NHKで技術者として2008年9月まで勤務。
退職後はテレビやラジオ中継所の保守管理に携わっている。
エネルギーの自給自足に関心があることや「放送技術以外も学び、視野を広げよう」と考えたことが取得のきっかけだ。

この資格はスーパーや事務所などが入る大型ビルの運用に必要で、設備の保守管理を担う。
試験は理論、電力、機械、法規があり、3年間で全科目に合格すれば取得できる。
喜久村さんは19年に理論と法規をクリア。
20年は残る2科目で不合格だったが、ラストチャンスの今年8月の試験で目標をかなえた。

試験直前には1日10時間以上勉強したといい「そりゃ、もう感無量でしたよ」と喜ぶ。
現在の仕事に役立てるほか、学んだ知識を沖縄の子どもたちに伝えたいといい「電気やエネルギーの問題は環境問題にもつながる。関心を持ってもらえたら」と語った。

指導した沖縄電気技術者養成所(宜野湾市)の渡嘉敷唯幸所長(73)は「授業も毎回出席し、疑問点はよく質問していた。一生懸命さが合格の理由」と話した。

いくつになっても、いつからでも、そんな想いも伝わってきますね。
ただがむしゃらに、ではなく、その後のどうしたいかが明確であるということも大事なことでしょう。
学ぶという事は、明確な目標があるほうが良い。
受験シーズンも近づいておりますが、合格自体はゴールではない。
その先にあるものを見据えていなければ、すぐに躓いて転げ落ちるだけですよ。

前島

ただその瞬間は讃えたい、congratulations。

13/11/2021

11月13日土曜日。下記を取り上げなくては将棋好きは語れない。

将棋の藤井聡太三冠(王位、叡王、棋聖、19)が11月12、13日に行われた竜王戦七番勝負第4局で、豊島将之竜王(31)を下し、同シリーズの成績を4勝0敗のストレートで竜王奪取に成功した。
この結果、羽生善治九段(51)が保持していた最年少四冠記録22歳9カ月を大幅に更新する19歳3カ月で最年少四冠を達成。
史上初の「10代四冠」になるとともに、竜王を含めた四冠を保持したことで、序列トップとなり全棋士の頂点に立った。

プロデビューから5年余り。
令和の天才棋士が、ついに棋士No.1の座についた。
今年度、棋聖、王位と防衛し、叡王を奪取して迎えた将棋界最高峰タイトル、竜王戦の七番勝負。
豊島竜王と、今年度3つ目のタイトル戦も好勝負必至と見られていたが、終わってみれば圧巻の4連勝という突き抜けた結果が残った。

今年度15局目となった藤井三冠と豊島竜王の対戦は、豊島竜王の先手番から角換わりでスタート。
お互い、深く研究を進めている戦型とあってか、1日目の午前中は非常に指し手のペースが早く、昼食休憩まで64手目まで進行し、早くも中盤に入った。
午後に入ると、激しい局面に両者ともに長考合戦。
封じ手までに9手分しか進まずに74手目を藤井三冠が封じて、形勢互角で1日目を終了した。

明けて2日目、じりじりとペースを掴み始めたのは藤井三冠。
自玉の頭で起きた戦いにうまく対応すると攻めの手番が回ってきたところで豊島陣を強襲。
分厚い攻めで徐々にリードを拡大したが、最終盤では一時逆転され熱戦に。
それでも持ち時間が残り10分を切った中でも、厳しい攻めを止めなかったことで再逆転。
息詰まる勝負に決着をつけた。
シリーズを通しては、研究家として知られる豊島竜王に対して、以前は課題に挙げていた序盤でも対等に渡り合い、研究や前例を離れた力勝負に入った中盤で少しずつ引き離し、勝ちが見えた終盤で確実に勝つ。
19歳にして全く隙のない強さが、このシリーズ4連勝でも光り続けた。

最年少四冠の偉業は、本格的な「藤井時代」の到来を告げた。
竜王を含めた四冠を保持したことで、渡辺明名人(棋王、王将、37)を上回り、ついに棋士の序列でトップに。
8つあるタイトルのうち半数を占め、トップ棋士ばかりと対戦が続いた今年度も、勝率は8割を余裕を持って超えている。
対局の内容自体は激戦もあるが、出てきた数字だけを見れば豊島竜王と戦った3つのタイトル戦、通称「十九番勝負」も王位戦(4勝1敗)、叡王戦(3勝2敗)、竜王戦(4勝0敗)と、11勝3敗と大きく勝ち越した。
タイトル戦出場6回で、全て獲得に成功。
この後に続くALSOK杯王将戦での挑戦者決定リーグで挑戦権を獲得できれば、五冠の期待も大きく膨らんでいく。

2016年10月、14歳2カ月に四段昇段、プロデビューを果たし話題になってから約5年。小さなスランプこそあったが、周囲から大きな壁にぶつかると言われてきたものを、ことごとく突き破り、そして頂点へと駆け上がった。
羽生九段が七冠独占をした1996年から25年。
その時にも似た天才棋士による一時代を築き始めた藤井“新竜王”がこの先、ファンに見せ続ける世界は、果たしてどんなものか。

ある程度「将棋」を知っている人であれば分かると思うのですが、他の棋士が弱いとか、そういうことは一切ありません。
語るに落ちそうなので、多くは記載しませんが、今後の期待として「八冠達成」は見てみたいものです。
(個人的には羽生9段の100期達成の方をより応援しておりますが)
これからの活躍も期待しつつ、他の棋士たちの奮闘にも期待しております。

前島

11月13日土曜日。下記を取り上げなくては将棋好きは語れない。

将棋の藤井聡太三冠(王位、叡王、棋聖、19)が11月12、13日に行われた竜王戦七番勝負第4局で、豊島将之竜王(31)を下し、同シリーズの成績を4勝0敗のストレートで竜王奪取に成功した。
この結果、羽生善治九段(51)が保持していた最年少四冠記録22歳9カ月を大幅に更新する19歳3カ月で最年少四冠を達成。
史上初の「10代四冠」になるとともに、竜王を含めた四冠を保持したことで、序列トップとなり全棋士の頂点に立った。

プロデビューから5年余り。
令和の天才棋士が、ついに棋士No.1の座についた。
今年度、棋聖、王位と防衛し、叡王を奪取して迎えた将棋界最高峰タイトル、竜王戦の七番勝負。
豊島竜王と、今年度3つ目のタイトル戦も好勝負必至と見られていたが、終わってみれば圧巻の4連勝という突き抜けた結果が残った。

今年度15局目となった藤井三冠と豊島竜王の対戦は、豊島竜王の先手番から角換わりでスタート。
お互い、深く研究を進めている戦型とあってか、1日目の午前中は非常に指し手のペースが早く、昼食休憩まで64手目まで進行し、早くも中盤に入った。
午後に入ると、激しい局面に両者ともに長考合戦。
封じ手までに9手分しか進まずに74手目を藤井三冠が封じて、形勢互角で1日目を終了した。

明けて2日目、じりじりとペースを掴み始めたのは藤井三冠。
自玉の頭で起きた戦いにうまく対応すると攻めの手番が回ってきたところで豊島陣を強襲。
分厚い攻めで徐々にリードを拡大したが、最終盤では一時逆転され熱戦に。
それでも持ち時間が残り10分を切った中でも、厳しい攻めを止めなかったことで再逆転。
息詰まる勝負に決着をつけた。
シリーズを通しては、研究家として知られる豊島竜王に対して、以前は課題に挙げていた序盤でも対等に渡り合い、研究や前例を離れた力勝負に入った中盤で少しずつ引き離し、勝ちが見えた終盤で確実に勝つ。
19歳にして全く隙のない強さが、このシリーズ4連勝でも光り続けた。

最年少四冠の偉業は、本格的な「藤井時代」の到来を告げた。
竜王を含めた四冠を保持したことで、渡辺明名人(棋王、王将、37)を上回り、ついに棋士の序列でトップに。
8つあるタイトルのうち半数を占め、トップ棋士ばかりと対戦が続いた今年度も、勝率は8割を余裕を持って超えている。
対局の内容自体は激戦もあるが、出てきた数字だけを見れば豊島竜王と戦った3つのタイトル戦、通称「十九番勝負」も王位戦(4勝1敗)、叡王戦(3勝2敗)、竜王戦(4勝0敗)と、11勝3敗と大きく勝ち越した。
タイトル戦出場6回で、全て獲得に成功。
この後に続くALSOK杯王将戦での挑戦者決定リーグで挑戦権を獲得できれば、五冠の期待も大きく膨らんでいく。

2016年10月、14歳2カ月に四段昇段、プロデビューを果たし話題になってから約5年。小さなスランプこそあったが、周囲から大きな壁にぶつかると言われてきたものを、ことごとく突き破り、そして頂点へと駆け上がった。
羽生九段が七冠独占をした1996年から25年。
その時にも似た天才棋士による一時代を築き始めた藤井“新竜王”がこの先、ファンに見せ続ける世界は、果たしてどんなものか。

ある程度「将棋」を知っている人であれば分かると思うのですが、他の棋士が弱いとか、そういうことは一切ありません。
語るに落ちそうなので、多くは記載しませんが、今後の期待として「八冠達成」は見てみたいものです。
(個人的には羽生9段の100期達成の方をより応援しておりますが)
これからの活躍も期待しつつ、他の棋士たちの奮闘にも期待しております。

前島

12/11/2021

11月12日金曜日。やっぱり冷え込みますね。

さて、もはや元には戻らないのですが、新しい「日常」へ向けて、さらなる緩和を。

新型コロナウイルスのワクチン接種証明などを使って緊急事態宣言時の行動制限を緩和する、政府のワクチン・検査パッケージ制度の概要が判明した。
飲食店での会食人数の制限を撤廃するとともに、都道府県をまたぐ移動の自粛を求めないことなどが主な柱。
イベント会場の収容人数については、定員までの入場を認める。
ただし感染状況の悪化で医療体制が逼迫(ひっぱく)した場合は、行動制限の緩和を止めることがある。
政府は月内にもまとめる基本的対処方針にこうした緩和案を盛り込む。

政府や自治体は感染状況が比較的落ち着いている現在も1テーブル4人以下での会食を求め、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の適用地域では、都道府県をまたぐ移動について、不要不急の帰省や旅行などの自粛を要請。
宣言下ではイベントの収容人数を「収容定員の50%以内で最大5000人」を上限としていた。

政府の緩和案では、飲食について感染対策の基準を満たす「第三者認証店」では、宣言下でも会食の人数制限を設けない。
都道府県をまたぐ移動については自粛を要請する対象にしない。
イベントについては、感染防止安全計画の作成を条件に収容人数の上限をなくす。

さらに、政府はパッケージ制度が適用されない場合の行動制限についても緩和する方針。
政府はこれまで飲食店に対し、宣言と重点措置地域のいずれも午後8時までの時短営業を求め、酒類提供を禁止していた。
制限の緩和案では、「第三者認証店」に限り宣言下で「午後9時までの時短要請、酒類の提供が可能」、重点措置地域で「時間制限のない営業と酒類の提供が可能」とする。

緊急事態・重点措置地域で要請していた、「日中を含めた不要不急の外出自粛」について、混雑した場所や感染リスクの高い場所を除き外出自粛を求めないことも盛り込んだ。

すでに、緊急事態宣言が明けて、夜中に騒ぐ声やカラオケの音などが聞こえたりしていますが、コロナなどの問題以前に「騒音」ですので、周辺のことも少しは考えましょう。
場所と時間、モラルを持った行動をしないと、また厳しくされちゃいますのでね。
常識の範囲内で、みんなでなかよく楽しみましょう。

前島

11月12日金曜日。やっぱり冷え込みますね。

さて、もはや元には戻らないのですが、新しい「日常」へ向けて、さらなる緩和を。

新型コロナウイルスのワクチン接種証明などを使って緊急事態宣言時の行動制限を緩和する、政府のワクチン・検査パッケージ制度の概要が判明した。
飲食店での会食人数の制限を撤廃するとともに、都道府県をまたぐ移動の自粛を求めないことなどが主な柱。
イベント会場の収容人数については、定員までの入場を認める。
ただし感染状況の悪化で医療体制が逼迫(ひっぱく)した場合は、行動制限の緩和を止めることがある。
政府は月内にもまとめる基本的対処方針にこうした緩和案を盛り込む。

政府や自治体は感染状況が比較的落ち着いている現在も1テーブル4人以下での会食を求め、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の適用地域では、都道府県をまたぐ移動について、不要不急の帰省や旅行などの自粛を要請。
宣言下ではイベントの収容人数を「収容定員の50%以内で最大5000人」を上限としていた。

政府の緩和案では、飲食について感染対策の基準を満たす「第三者認証店」では、宣言下でも会食の人数制限を設けない。
都道府県をまたぐ移動については自粛を要請する対象にしない。
イベントについては、感染防止安全計画の作成を条件に収容人数の上限をなくす。

さらに、政府はパッケージ制度が適用されない場合の行動制限についても緩和する方針。
政府はこれまで飲食店に対し、宣言と重点措置地域のいずれも午後8時までの時短営業を求め、酒類提供を禁止していた。
制限の緩和案では、「第三者認証店」に限り宣言下で「午後9時までの時短要請、酒類の提供が可能」、重点措置地域で「時間制限のない営業と酒類の提供が可能」とする。

緊急事態・重点措置地域で要請していた、「日中を含めた不要不急の外出自粛」について、混雑した場所や感染リスクの高い場所を除き外出自粛を求めないことも盛り込んだ。

すでに、緊急事態宣言が明けて、夜中に騒ぐ声やカラオケの音などが聞こえたりしていますが、コロナなどの問題以前に「騒音」ですので、周辺のことも少しは考えましょう。
場所と時間、モラルを持った行動をしないと、また厳しくされちゃいますのでね。
常識の範囲内で、みんなでなかよく楽しみましょう。

前島

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三井住友海上

クルマの保険(自動車保険・自賠責保険)
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ケガの保険(傷害保険)
介護の保険
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旅行・レジャーの保険
会社資産(建物、什器・備品等)損失の補償
工事物件の損害の補償(工事保険)
休業・事業中断時の利益の補償
従業員や役員のケガの補償(傷害保険)
社有車の事故の補償(自動車保険)
興行の中止時の補償
取引先の倒産リスクに備える補償
損害賠償の補償(賠償責任保険)
ヨット・モーターボート、船舶の保険
特定の動産に対する補償(動産総合保険)
輸送中の資産の補償(運送保険・海上保険)
各種制度を利用した保険

三井住友海上あいおい生命

万一に備える保険(生命保険)
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