HATSU JAPAN

We offer our vast experience and global contacts to help small companies get a "jump-start"​ to their full potential! We create opportunities for SMEs to trade the world borderless and for the next generation of young people to play an active role globally.

Why SMEs? Nowadays, the environment surrounding small and medium-sized enterprises is extremely severe compared to a few years ago. In order for Small and Medium-sized Enterprises (SMEs) to survive, it is necessary not only to rely on large companies, but also to take on the challenge in terms of Marketing, Development, Financing. SMEs also need to challenge themselves to expand their business int

通常通り開く

Photos from HATSU JAPAN's post 18/03/2022

【発ジャパン「Innovation塾」⑨】

去る3月5日にInnovation塾の第6回を開催。いよいよ最終回となりました!
今回のテーマは『未来創造のスタート』。各参加メンバーが、半年間かけてブラッシュアップしてきた自らの新規事業の「行動計画」を、全員の前で発表してコミットするための場です。

第一部はスペシャルゲストとして、Spline(株)代表取締役の次重彰人さんを招聘。次重さんは大手メーカーやコンサルティング会社で多数の新規事業案件を手掛けたのち、栃木県足利市で航空機部品等の製造会社AeroEdge(株)の立ち上げメンバーとなり、世界で注目される会社に成長させた経歴を持ちます。
次重さんのご講演は新規事業を立ち上げるためのチーミングを中心とした、実践的な内容ばかり。各メンバーはメモ取りを休むことができないくらい、多くのインプットを得ることができました。

第二部の恒例の車座ミーティングを経て、第三部はいよいよ各メンバーの「行動計画」の発表。一か月前まではまだアウトラインしか表せられなかった新規事業が、各メンバーの頑張りと発ジャパンメンバーのフォローにより、全員がしっかりと形に仕上げてきました!
一人一人の「この事業を立ち上げたい」という熱い想いが込められた発表に、次重さんやアドバイザーからは多くのアドバイスと激励が。Innovation塾の最終回は、とてもポジティブな雰囲気で進められ、全員の発表を終えることができました。

参加メンバーのみなさま、半年間お疲れ様でした!
みなさまの新規事業が成功することを期待しています!
Your New Business Starts Here・・・・・・No!
Your New Business Starts Now!

この場を借りてInnovation塾にご協力をいただいた、毎日新聞・家業・創業ラボ様、(株)TNC様に心よりお礼を申し上げ。ありがとうございました!

31/01/2022

【発ジャパン「Innovation塾」⑧】

第4回Innovation塾から1週間経った1月14日。参加メンバーによる第4回のレビュー会をオンラインで開催しました!

第4回Innovation塾では、各々の新規事業が全員から徹底的に掘り下げられましたが・・・はたして参加メンバーはどんなことを感じたのでしょうか?
みなさまに、少しだけご紹介いたします!

思いもしなかった視点からの質問・・・
情報収集(インプット)の足りなさ・・・
自分の考えの甘さ・・・
今のままではビジネスとして難しい・・・

各参加メンバーは、温めている新規事業の足りないものを多く気付くことができた、大変貴重な回だったようです。

参加メンバーのみなさま。多くのインプットはより良いアウトプットへ繋がります。第5回Innovation塾まで残り3週間!みなさまの新規企業がどれほどブラッシュアップされているか、楽しみです。頑張ってください!

※【発ジャパン「Innovation塾」⑨】に続く。

20/01/2022

【お知らせ】

あなたの会社を変革させる有能な人材は、きっと海の向こうにいます。

この度発ジャパンでは、フィリピンのハイレベルな大学に所属し、有能で日本企業に関心をもつ若者の高い能力を、中小企業の経営者のみなさまに体感して頂くプロジェクトへの参加企業を募集します。

このプロジェクトは、JICA(国際協力機構)から事業受託を行う(株)パデコと連携して行う事業。昨年8~12月の期間にトライアル実施した際は、参加した7社から大好評をいただき、これをきっかけに海外展開や高度外国人の採用につながるような企業も出ています。(この様子は、現在発ジャパンfacebookページにて「JICAプロジェクト」として連載中です。)

プロジェクトへの参加費は無料。
オンライン対応のため、現地への渡航等も不要です。

発ジャパンだからこそ実現できる高いクオリティ。 本プロジェクトに参加し、彼らの高い能力を体感してみませんか?

★本プロジェクトの説明会を2月1日と4日にオンラインとリアル開催で実施します!

詳しい情報はホームページへ↓
https://hatsu-jpn.co.jp/philippines_human_resources_support/

18/01/2022

【発ジャパン「Innovation塾」⑦】

新年、あけましておめでとうございます。
本年も発ジャパンを宜しくお願いいたします!

さて、去る1月8日(土)に開催された第4回Innovation塾は、新年早々の事業にふさわしく、参加メンバーにとっては目が覚めるような内容でした!

今回のテーマは「新規事業の明確化」。 参加メンバーがInnovation塾を通して見つけてきた、社会課題の解決を意識した新規事業の種(シード)を、『絵に描いた餅』にしないために、時間をかけて徹底的に深掘りを行い、ブラッシュアップを行う回でした。

当日はまず、各々があたためている新規事業の進捗を全員の前で発表。それに対して他の参加者は、肯定はもちろん、新しいアイデア、建設的な批判、グローバル事例などを出し合い、その事業の実現可能性を高めるために、ひたすらディスカッションを行いました。

そのディスカッションに費やした時間は、なんと参加メンバー1人に対して1時間以上!全員が終わるまで丸1日かかりましたが、参加メンバーからは「あっという間だった!」と感想が出るほど、内容の濃い充実した時間となりました。 今回でInnovation塾も後半戦に突入。次回からは『まとめ』に入っていきます。参加メンバーの新規事業が楽しみになってまいりました(^^)

※【発ジャパン「Innovation塾」⑧】に続く。

「入山章栄教授×家業イノベーター」の白熱トーク | 毎日家業×創業ラボ | 毎日新聞「経済プレミア」 12/01/2022

「入山章栄教授×家業イノベーター」の白熱トーク | 毎日家業×創業ラボ | 毎日新聞「経済プレミア」

【お知らせ】

中小企業の事業承継。現在日本が直面している大きな課題です。

日本の中小企業は、昭和30~40年代の高度経済成長期に多くが創業し、日本の経済を支える存在となりました。
しかしながら、その多くの企業が事業承継の時期に入っている昨今、産業構造や事業環境の激変への対応に課題を抱え、事業承継に悩む経営者は少なくありません。

マーケットの縮小、デジタル化、COVID-19。この不確実な世界において、求められる中小企業の事業承継の形は何か?

このたび、発ジャパンのパートナーである毎日みらい創造ラボ様の主催により、早稲田大学ビジネススクールの入山章栄教授のもと、発ジャパン代表の鈴木など「家業イノベーター」たちが集い、この時代における事業承継の在り方について語るオンラインイベントが開催されます。

ご興味をお持ち頂けましたら下記よりご参加下さい。

「入山章栄教授×家業イノベーター」の白熱トーク | 毎日家業×創業ラボ | 毎日新聞「経済プレミア」  毎日新聞「毎日家業×創業ラボ」と毎日みらい創造ラボは、2022年1月15日(土)午後7時から、オンラインセッション「入山実業イノベーション部~燃えよ!明日のドラゴンたち 家業を『自分のもの』にする四つの道」を.....

Photos from HATSU JAPAN's post 17/12/2021

【発ジャパン「Innovation塾」⑥】

去る12月4日にInnovation塾の第3回を開催しました。
今回のテーマは「価値創造の絞り込み」。前回の小菅村合宿で得られたシード(Seed)の価値を考え、事業として絞り込んでいくフェーズです。

午前中は2人のキーノートスピーカーより、社会課題のシードをビジネスに変えていく事例をお話頂きました。

1人目は(株)ウェルナス代表の小山正浩氏。
ウェルナスは2017年に創業した信州大学発ベンチャー企業で、ナスに含まれる「コリンエステル」という睡眠障害に効く成分を使ってタブレットや機能性食品の開発・販売を行っています。

2人目は(株)MODALAVA代表の桂ジャスミン茉莉子氏。MODALAVAも同じく2017年に創業したスタートアップ企業で、捨てられる衣料等をアップサイクルさせて新たな価値を生み出していく事業を行っています。

2人に共通していることは、シードをビジネスに絞り込むというプロセスと「絶対に成功させる」という強烈なパッション。参加メンバーにはどのように響いたのでしょうか?

午後は各々イメージしているシードをビジネスに絞り込むアイデアソンを実施。前回よりもより精度の高いビジネスモデルの構築に向けて、各メンバーは頭を悩ませました。

全6回のInnovation塾も今回で折り返し。はたして、参加メンバーは新規事業を組み立てることができるのでしょうか?

※【発ジャパン「Innovation塾」⑦】に続く。

10/12/2021

【発ジャパン「Innovation塾」⑤】

山梨県小菅村で2日間にわたり繰り広げられた第2回Innovation塾から5日後。参加メンバーが感じたことを共有するためにオンラインレビュー会を行いました。

小菅村合宿では、社会課題の最前線を体感したメンバーたち。レビュー会で各々がそこで得た学びや気付きを共有しあう中で、当塾で得た情報やコネクションを活用して、新規事業の構築に向けて動き始めたメンバーが見られました!

では。今回もレビュー会で得られた参加メンバーのコメントを少しお伝えします!

Iさん:合宿で得た情報を会社で共有し、共同製品開発に繋げられる可能性を見つけました。

Sさん:「社会課題とは、理想と現状のギャップにある」「社会課題ビジネスは第一の顧客と第二の顧客が必要」「キャッシュポイントをどこにするかを考えなければならない」など、ソーシャルビジネスを考える中で必要になってくることを学べました。

メンバーのみなさま、お疲れさまでした。引き続きよろしくお願いいたします。

※【発ジャパン「Innovation塾」⑥】に続く。

Photos from HATSU JAPAN's post 08/12/2021

【発ジャパン「Innovation塾」④】

去る11月13日・14日にInnovation塾の第2回を開催しました。
今回のテーマは「シード(Seed)探し」。自社のビジネスにつなげられるような社会課題の種(Seed)を探すために、山梨県小菅村を舞台に2日間の合宿を実施しました!

小菅村は、都⼼から⾞で約2時間の自然の豊かな村。多摩川の源流として知られており、きれいな水を利用したワザビ栽培、ヤマメやマスの養殖、クラフトビール醸造などが有名です。一方で人口減少に歯止めがかからず、昭和30年の2244人をピークに人口は年々減り続け、令和3年には693人となっています。過疎化による様々な社会課題を抱える小菅村ですが、近年は小菅村の魅力に惹かれた若い世代の移住も増え始めるという側面もあります。

Innovation塾のミッションは、参加メンバーに社会課題から自社の新規事業を具現化してもらうこと。今回の合宿はそのミッションに基づき、メンバーが小菅村のリアルな社会課題に触れ、新規事業の Seed を見つけることを目的にしています。

1日目は、小菅村に移住し、村内の社会課題の解決の最前線でご活躍する「NPO法人多摩源流こすげ」の森弘行さんからの講演。森さんからは「地域課題をビジネスに変える。」をテーマに、実例に基づいた様々な地域活性化ビジネスの手法やポイントを熱くレクチャーしていただき、参加メンバー一同新たな気づきの連続でした。
その後は、フィールドワークとして小菅村の社会課題をリアルに視察。森さんのアテンドのもと、色々なものを見て、触れて、そして村民とコミュニケーションをもち、メンバーたちはとても刺激的な時間を過ごしました。

2日目は、前日に体感した小菅村の社会課題をベースに、各自で社会課題ビジネスを考えるアイデアソン。各自が得た情報をグループ内で共有し、1つの新規事業にまとめるアクティビティを実施し、発表を行いました。

2日間にわたり、小菅村の魅力を体感し、社会課題漬けと思考漬けに浸った参加メンバーたち。はたして新規事業の Seed は見つけられたのでしょうか? 
彼らの今後の活躍に注目です!

※【発ジャパン「Innovation塾」⑤】に続く。

04/11/2021

【発ジャパン「Innovation塾」③】

「Innovation塾」の第1回が開催をしてから1週間がたつ頃。参加メンバーの理解や新しい取り組みの進捗を共有するためのオンラインレビュー会を行いました。

レビュー会のテーマは「第1回Innovation塾を振り返り」。驚くことにこの1週間で参加企業様に様々な行動の変化やマインドの変化が見られました。

では、皆さまに少しだけ参加メンバーのコメントを共有します。

Kさん:Innovation塾で習ったOOOO手法を会社に取り入れて見ました。
Eさん:Innovation塾で得た情報を基に会社で出来ることを行動に移してみました。
Iさん:情報の大切さを改めて知ることが出来ました、小さな課題から大きな課題へ繋がる課題探しを意識するようになりました。

参加企業のみなさま、ありがとうございました! 
引き続きよろしくお願いいたします!

※【発ジャパン「Innovation塾」④】に続く。

29/10/2021

【発ジャパン「Innovation塾」②】

去る10月2日。発ジャパンは毎日家業×創業ラボ様と(株)TNC様と連携して実施する「Innovation塾」を、東京都八王子市でキックオフしました。参加者は中小企業の経営者6人。いずれも自社の「新規事業」を企てる覚悟をもったメンバーです。

第1回目のテーマは「イノベーションの定義」。イノベーションには様々な定義がありますが、発ジャパンが考えるイノベーションを「今までにない商品・サービスを、今までとは全く異なるやり方で創造すること」とし、塾をとおしてそのスキルを身に着けていくことを共有しました。

講義では、毎日家業×創業ラボ様から「イノベーションを起こすための思考方法」、(株)TNC様から「社会課題から生まれる、世界各国のイノベーション・ビジネス事例」について、大変興味深いレクチャーがありました。

これらの話で共通することは、社会課題からイノベーションを考えるというアプローチとそのためには視野を広げるということ。下請け形態に慣れきっている中小企業の経営者たちには決して得意なことではありませんが、この時代に生き残るためには、身につけなければならないことなのです。

アクティビティでは、参加者が輪になって座り、理解の共有を行う車座ミーティングや、実際に社会課題から新規ビジネスを考えることをテーマにしたグループディスカッションを実施。丸一日のメニューでしたが、知識と情報の波と新しい経験は参加者に少しも気を抜く機会を与えませんでした。

この「Innovation塾」で、参加メンバーにどんなchemistryが起こるのでしょうか。

みなさんご期待ください!

※【発ジャパン「Innovation塾」③】に続く。

19/10/2021

【発ジャパン「Innovation塾」①】

Your New Business starts here !

COVID-19が世界のあらゆる仕様を変えてからもうすぐ2年。今までの事業に依存し、変化に対応できない中小企業の淘汰は既に始まっており、中小企業の経営者には「新規事業」が求められています。

一方、中小企業の経営者が「新規事業」を考えると、「自社のサービスや技術で何ができるだろう?」から考えてしまいがち。しかし、実はこの「できること」からの思考は、自分たちがイメージできる範囲でしかアイデアが生まれず、革新的な新規事業からますます遠ざかってしまうのです。

さて、このたび発ジャパンでは、毎日家業×創業ラボ様と(株)TNC様と連携し、自社の発展や未来に繋がる「新規事業」を望む中小企業経営者のために「Innovation塾」を立ち上げました。

この塾の特長は、「できること」思考から始めないこと。世界の動き、世の中のトレンド、社会課題から、世界を変えるような革新的なアイデアを生み出します。そして。そのアイデアを具現化するために、様々な手法、自社の「できること」を越えた、中小企業だからこそ可能な様々な手法を活かし、新規事業の実現を目指していくのです。

Think Outside the BOX.
中小企業の破壊的イノベーションは、ここから始まります。

※【発ジャパン「Innovation塾」②】に続く。

11/10/2021

発ジャパンからのお知らせ
2021年10月14日に開催される、東京商工会議所主催の米国への展開支援セミナー 【オンライン開催】のご案内です。
本セミナーのテーマはテキサス州リチャードソン市(ダラス都市圏)の魅力の紹介。テキサス州と言えば他州に比べ豊富な人材に恵まれており、北米・メキシコ・中南米へアクセスがしやすい地理的優位性を持つことから、“米国内でビジネスに最も適した州”と評価されています。リチャードソン市以外にも、起業率が高いと言われるオースティン市もテキサス州のアセットの1つ。今月のニュースでは、イーロンマスク氏からテスラモーター(株)の本社をカリフォルニア州シリコンバレーからテキサス州オースティン市に移転させる発表もありました。

弊社もテキサス州には何度も訪問をしており、多くのコネクションを築きあげて来ました。そして昨年弊社は、テキサス大学ダラス校と連携し、日本初の試みであるバーチャルインターンシップを実行致しました。本セミナーの事例紹介で弊社のボードメンバーからバーチャルインターンシップについてお話しさせて頂きます。

参加費は無料!ご興味のある方は、こちらのリンクからお申し込みお願いいたします。
https://event.tokyo-cci.or.jp/event_detail-107844.html
ご参加をお待ちしております。

関連記事
https://www-wsj-com.cdn.ampproject.org/c/s/www.wsj.com/amp/articles/tesla-to-move-headquarters-to-austin-texas-musk-says-11633646229

28/09/2021

【JICAプロジェクトが進行中です!】

現在本ページで⑤まで連載されている「JICAプロジェクト」が、着実に進行中。現在参加企業7社のバーチャルインターンシップが始まっています!

9月16日に、当プロジェクト参加企業7社と5回目のオンラインミーティングが開催されました。今回のテーマは「バーチャルンインターンシップ1ケ月の進捗報告」。各社のこの1ケ月の進捗状況や、そこから得た経験や課題について共有し、お互い意見を出し合いました。
いずれもこのプロジェクトを前向きにとらえ、高いモチベーションで取り組んでいる様子がうかがえる、今後の成果がとても期待できるミーティングでした!

各社のポジティブコメントを少し紹介します!
Ms. F「社内にこの取り組みを共有したいと考えています。」
Mr. K「予想以上の調査を行って頂いてとても良かった。」
Mr. E「このインターンシップで海外展開を真剣に考えたいと思いました。」

参加企業のみなさま、ありがとうございました! 引き続きよろしくお願いいたします!

HATSU JAPAN updated their website address. 12/09/2021

HATSU JAPAN updated their website address.

HATSU JAPAN updated their website address.

10/09/2021

【JICAプロジェクト⑤】

英語を公用語とする人口が世界3位の1億人を擁する国フィリピン。日本に最も近い英語圏であるこの国は、世界最大・最長の人口ボーナスによって近年経済成長が著しく、今後も長期で世界トップクラスの成長が続いていくと言われています。

また、マニラ・セブ等の都市部で充実している IT インフラと、国民の多くがスマートフォンを持ち、7割以上がFacebookを利用している高いITリテラシーは、DXの象徴であるBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)サービス等の受け皿として申し分なく、近年先進国から大きな注目を集めています。

発ジャパンは2016年前からこのフィリピンの高いポテンシャルに注目しており、マプア工科大学、ブラカン州立大学等高いレベルの大学とMOA(覚書)を締結し、現地の高度人財の雇用・活用につなげてきました。また、発ジャパン代表の鈴木は2015年に現地法人としてSalefull Trading Inc.(以下「セルフル」という。)を立ち上げ、日本企業のフィリピン進出等の支援に力を入れてきたのです。

※【JICAプロジェクト⑥】に続く。

03/09/2021

【国際バーチャルカンファレンスに発ジャパンが参加】

8月26日に開催された、フィリピンのブラカン州立大学経営学部(Bulacan State University College of Business administration)等が主催する国際バーチャルカンファレンスに、発ジャパン代表の鈴木がスピーカーとして参加しました。

このイベントは、同大学が英国のグローバルサスティナブルフューチャー社と提携し、同大学の経営学部の学生を中心にグローバルビジネスの最前線を学ばせる機会として開催されるもの。全3回開催されるカンファレンスでは、フィリピン国内をはじめ、英国、日本、シンガポール等からワールドワイドに活躍するビジネスマンが招聘されています。

第1回目となる今回のテーマは「ニューノーマル時代に適用したビジネスアプローチ」。COVID-19をきっかけに今までの価値観が通用しなくなったニューノーマルにおいて、柔軟に対応してきた発ジャパンのビジネスモデルを、高度外国人財活用支援プロジェクトを事例に講演しました。この日参加した学生は約60名。みんな真剣に鈴木の話を聞いている様子がオンライン越しに伺えました。

なお、発ジャパンは2019年からブラカン州立大学工学部のプログラムアドバイザーに認定されています。

31/08/2021

【𝙄𝙙𝙖𝙝𝙤 𝙗𝙪𝙨𝙞𝙣𝙚𝙨𝙨 𝙩𝙤𝙪𝙧⑥】

Welcome to Hachioji!

2018年4月、栄鋳造所代表の鈴木(現発ジャパン代表)をはじめとした地元八王子の経営者たちは、アイダホ州政府関係者の八王子視察を受け入れました。

八王子視察団のメンバーは、アイダホ州上院議員、地域経済開発局CEO、商務省COO、農務長官、アイダホ大学の博士(いずれも当時の役職)という豪華な顔ぶれ。視察団の目的は、八王子や地元中小企業の魅力を体感することですが、その裏には、八王子の経営者たちの米国進出・アイダホ進出に対する本気度を測ることにありました。

2泊3日の視察行程は、八王子市長への表敬訪問をはじめ、地元中小企業数社・大学の視察、地元経営者によるプレゼン、情報交換会、名刺交換会等々と盛りだくさん。そんな中視察団からは、アイダホが事業環境として優れていること、研究開発の場として優れていること、ポテトだけではなく、農作物・酪農全般に強いこと・・・などなど、アイダホの魅力の積極的なアピールがありました。
地元の中小企業経営者にとってこの非日常の経験は、初めて「世界」をリアルに体感できた貴重な機会となり、これをきっかけに海外展開に舵を切り始める企業も出始めました。

レセプションの場で、鈴木は視察団にむかって「今回の視察により、私以外にも本気にアイダホ進出を考える経営者が出ています。次は私がそんな中小企業20社を必ずアイダホにつれていきます。」と宣言。今思えば、これが発ジャパンによる「Idaho business tour」の旗揚げだったかもしれません。

※【𝙄𝙙𝙖𝙝𝙤 𝙗𝙪𝙨𝙞𝙣𝙚𝙨𝙨 𝙩𝙤𝙪𝙧⑦】につづく

18/08/2021

【JICAプロジェクト④】

2020年6月当時は日本での「バーチャルインターンシップ」の事例はなく、全くの手探り状態。発ジャパンにとっては大きなチャレンジでしたが、私たちのこの提案は、UTD(テキサス州立大学ダラス校)側を動かし、2020年7月7日~8月31日の期間で「バーチャルインターンシップ」を実施することが決まりました。

インターンシップテーマは、発ジャパンが開発に関わるある製品の米国市場調査。UTDはこのテーマによる「バーチャルインターンシップ」を希望する11名の学生から2名を選出し、プログラムは開始しました。

「バーチャルインターンシップ」は「ZOOM」を利用し、発ジャパンが出した課題に対して学生が自主的に調査研究を行い、毎日オンラインで学生から進捗報告を受ける形で進めていきました。約14時間の時差やオンラインによる管理監督等、当初は多くの懸念材料がありましたが、念入りな事前シミュレーションと期間中の試行錯誤により、プログラムは順調に進行。最終日には、UTDの指導教諭等も参加する「ZOOM」の場で、学生からすばらしいプレゼンテーションを受けることができ、プログラムは大成功を納めたのです。

COVID-19により、発ジャパンの柱の一つである高度外国人財の活用は手法の再構築が迫られる中、この「バーチャルインターンシップ」の経験は、発ジャパンにとって大きな意味がありました。
そしてこの経験が、後に実現するJICA(独立行政法人国際協力機構)との連携への布石となったのです。

※【JICAプロジェクト⑤】に続く。

#VirtualInternship
#Japan
#universityoftexasdallas

What is Hatsu Japan?

Japan’s economy is soon to be unstable, due to an aging population and almost an entirely domestic economy. With 97% of Japanese businesses being classified as small or medium size enterprises (SME), there is not a lot any single SME company can accomplish. Usually ran by a traditional mindset and unaware of how to change for the better, it is likely to see these companies vanish into the past. However, we at Hatsu, have created an opportunity for these companies.

Hatsu is a joint venture of 10 various SME companies and our company’s mission is to assist and support other Japanese SME’s and start-up businesses with our vast knowledge and experience in a number of industries. We have a vast network of personal connection that spans the entire globe, allowing small companies to network and market their product/services internationally and effectively. Our goal is to help upcoming businesses get a jump start on reaching their full potential!

ビデオ (すべて表示)

カテゴリー

電話番号

住所


3-8 Kasade Yamazaki 301, Nakacho, Hachioji, Tokyo 192-0085, Japan
Hachioji, Tokyo
1920085

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00

ビジネスサービスのその他Hachioji (すべて表示)
オリエント技研株式会社-Orient Giken Co., Ltd.- オリエント技研株式会社-Orient Giken Co., Ltd.-
1351-1 Miyama
Hachioji, 192-0152

1978年創業の半導体製造装置メーカー Semiconductor Sales/Manufacture Since 1978

TKGroup TKGroup
東京都八王子市
Hachioji

御墓参り代行 清掃サービス

ZEAL Pictures ZEAL Pictures
堀之内3丁目31-3
Hachioji, 192-0355

個性豊かな個人店舗の為のwebサイト用素材撮影 家族イベント、サークルイ

石坂工務店【八王子・多摩の新築リフォーム】~大工・基 石坂工務店【八王子・多摩の新築リフォーム】~大工・基
大塚1366
Hachioji, 192-0352

創業45年、東京・神奈川で新築やリフォームをしています。家族経営での親しみ易さとリーズナブルな価格で皆様に好評頂いています。http://www.ishizaka-info.com/

有限会社 黒田工務店 有限会社 黒田工務店
川口町1491-7
Hachioji, 193-0801

黒田工務店 ~ お客様の夢と家族の喜びをお届けする快適な住まいづくり ~の公式Facebookページです。http://www.kuroda-k.com/

Space & Space &
中町3-2 0426 Spring Garden 2F L区画
Hachioji, 192-0085

誰か や 何か と繋がるコミュニティ シェア スペース。イベント・MTG・仲間との集い・レッスン・教室・ギャラリー等のご利用可。フード・ドリンク持込みOK(ごみはお持ち帰りください)

ヘアメイク レシャン ヘアメイク レシャン
散田町3-9-15
Hachioji, 192-0832

ヘアーメイク レシャンです。

中西ファーム 中西ファーム
小比企町2706
Hachioji, 193-0934

中西FarmのFacebookページです。 とにかく楽しくがモットー。 農業界の革命児になるべく日々奮闘中!

株式会社青山興業 株式会社青山興業
東京都
Hachioji, 192-0024

求人広告にはあまり掲載しませんが職人、見習い共に随時募集しております! JR、京王電鉄の仕事も携わっており、短時間でガッツリ稼げる夜勤も充実! 連絡お待ちしております。

りんごCare りんごCare
東京都八王子市旭町12-18 ひのき八王子ビル
Hachioji, 192-0083

東京都八王子市にあるiPhone専門修理店です。郵送受付もしております。修理、カスタムはもちろんのこと、iPhoneで困った事があれば気軽にご相談ください!

劇団 新制作座 劇団 新制作座
元八王子町2-1419
Hachioji, 193-0826

1950年に劇作家、演出家の眞山美保を中心に創立。眞山美保の父、近代歌舞伎戯曲の第一人者と言われる眞山青果の作品と美保の作品を主に上演して、65年の歴史を刻んできた。

HGI HGI
南大沢1-1 東京都立大学 南大沢キャンパス
Hachioji, 〒192-0397

HGI(ハルタゴールド株式会社)は、東京都立大学発のベンチャー企業です。