株式会社溝口祭典

株式会社溝口祭典

株式会社溝口祭典, 葬儀・火葬サービス, 元横山町2-14-19, Hachiojiの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

通常通り開く

[02/16/17]   こんにちは。
式典部の赤城です。

大変にご無沙汰いたしております。
このたび「こすもす斎場」としてFBページができました。今後はそちらで情報等発信してまいります。

今までこちらで友達となってくださっている皆様、「いいね」してくださっている皆様、今後も是非「こすもす斎場」ページにてお付き合いくださいますよう宜しくお願い申し上げます。

14/02/2017

こすもす斎場

『大切な人を送る』こと、またご遺族が『死』を受け容れて死別の悲しみが少しでも癒されるよう心をこめてお手伝いさせていただきます。

28/04/2016

おはようございます。
式典部赤城です。

今日は朝から晴れですね。しかし何だか風が冷たく、秋晴れの朝のようです。

さて、今日は昨日に続き福島3日目です。

3日目といってももう東京に戻る日ですが、福島を出て郡山市東側にある三春町へ寄り、日本三大枝垂れ桜である「三春の滝桜」を観てきました。昨年もほぼ同時期に観に行きましたが、今年も暖冬により見頃はとっくに過ぎており、花が落ちたところでした。とは言ってもこの滝桜は花が咲いていなくても樹齢千年を超える樹の力強さを観ることができるだけで素晴らしい出会いなのです。周囲に咲く菜の花もとても綺麗でした。

これだけ長生きしている大樹、下から見上げると空を隠すような大きさなのに、後ろの丘に登り滝桜を望むと、大自然の中にたたずむほんのひとつの桜の樹。ものの見方は立ち位置により全く違ったものになりますね。

人も同じ。何か凄いことをしようとも、素晴らしい人であっても、人は人。大自然から見ればちっぽけな米粒のようなものです。だからといって何をしても意味はないということでもなく、一人ひとりが高い志を持って頑張って生きていき、「人」が育つことで善い世界になるのだなぁと改めて思いました。

帰りの高速に乗る前に、須賀川の鯉流しを観て帰ってきました。

3日間の総走行距離1100km。だいぶ走りましたが、それでも東京から熊本までの片道の距離にも及ばず、熊本は遠いんだなぁと実感。九州の皆さまに早く安心できる日がくることを祈ります。

28/04/2016

おはようございます。
式典部赤城です。

今日は昨日に続き福島2日目ですが、この日は福島市から西に山を越え、西会津まで知人の顔を見に行ってきました。

途中山越えのときは濃霧で前がほとんど見えない状態でしたが、会津盆地に出ると空が明るくなり、春らしい農村風景を見ることができました。会津方面も例年より桜の開花が早く、ほとんどが見頃を過ぎていましたが、ところどころ山桜が咲き誇っていました。

西会津で知人に会ったあと、喜多方に抜けて祖父母のお墓参りをし、裏磐梯を抜けて福島に戻りましたが、戻りの山越えもまた濃霧、この日の山は一日中濃い霧が出ていました。

2日目福島県内だけの移動でしたが、それでも250km走りました。福島県は北海道を除くと全国で岩手県次いで2番目に広いのです。山も多いので県内北東端の相馬から南西端の奥会津まで行こうとすると大変な時間がかかります。それでも大自然を望み、信号機も少ないのでのんびりゆったり走れるのがとても気持ち良いです。

さて明日は最終3日目。

27/04/2016

こんにちは。
式典部赤城です。

先週、3日間休暇をいただき地元福島にバイクで行ってきました。

初日は八王子から圏央道で東北道に出て北上、福島県に入って矢吹ICで高速を降り、福島空港方面へ抜ける「あぶくま高原道路」で東進、その後浜通りのいわき中央ICから常磐道で相馬に向かいました。

まず、圏央道が昨年末に東北道と接続後初めて通りましたが、首都高速を通るより圧倒的に早いですね。八王子から羽生SAまで約1時間でした。混雑も無く流れもスムーズでとても便利になりました。

福島県内の浜通りを北上するには、車であれば国道6号線も全線走行可ですが、バイクは6号線は不可、常磐道のみの通行となります。常磐道を北に走って行くと途中途中に空間放射線量を示す表示板が。やはり原発近くは数値が少し上がります。走ってみるとよくわかりますが、常磐道から見える風景は「伸び放題の草」「震災から5年経っても変わらず屋根にかかっているブルーシート」「除染で出た土を入れる黒い袋」、こればかりです。常磐道至近の道沿いにも黒い袋が山積みになっていました。

相馬に着いたのがお昼過ぎでしたので、いつも立ち寄る「旭亭」でこれまたいつも食べている「ほっき飯定食」をいただきました。ここで獲れた「ほっき」ではないと思いますが、私にとっては高校時代から食べている思い出の味ですので、そこで獲れたものでなくとも、そこで食べることに意義があるのです。

食後、相馬港と松川浦を望みましたが、堤防工事などまだまだ直す所はあるものの、少しずつでも元に戻ってきているなぁと感じました。

この日は相馬を後にし、実家ある福島市内へ。初日は1日で約500km走りました。

明日はまた続きを。

26/04/2016

こんにちは。
式典部赤城です。

昨晩テレビ番組「ぶっちゃけ寺」で八王子の『高尾山(薬王院)』が出ておりました。

薬王院は正式には『真言宗 智山派 大本山 高尾山 薬王院 有喜寺』です。真言宗の中でも京都の東山に在る智積院(ちしゃくいん)を総本山とする「智山派(ちさんは)」に属します。

本尊は「薬師如来」と「飯縄権現(いずな ごんげん)」とされています。「薬師如来」は前にも書いたことがありますが、左手に薬の壺を持っていらっしゃる仏さま。病気平癒や身体安全など、現世利益の仏様です。「飯縄権現」は宇宙をあらわす密教の御本尊「大日如来」が「天狗」に姿を変えた神様です。神仏習合ですね。

高尾山に限らず、高尾近辺には「天狗」が多く見られるのはこの「飯縄権現」からきているものです。町全体が神様に守られているということですね。

高尾山は八王子市でも西端に位置します。山上からは八王子市街地はもちろんのこと、天気が好いと都心の高層ビル群も望めます。

『心のふるさと 祈りのお山 髙尾山』

八王子商工会議所の上にある大看板の一句です。
八王子市には寺社が数多くあります。国内他の地域ではないかも知れませんが、神道も仏教も、また仏教各宗派同士も仲が善いのです。

上記『心のふるさと』とあるように、古より『心(人の想い)』を大切にしているからでしょう。

「自分のことより他人さま」

いい町です。

25/04/2016

弊社の植栽の花、今年も綺麗に咲きました。

目に視える色とりどりの「花」。

このいのちは短いですが、一瞬でも輝く大切ないのち。

「花」は散ってもそのすがたは心に残ります。

「花」は散っても茎や葉や根はまだ生きています。

目に視えなくともいのちは続き、また来年も綺麗な花を咲かせてくれるでしょう。

24/04/2016

こんばんは。
式典部赤城です。

今日は午前中にセミナーを開催いたしました。

いつものことですが、私は最後の質疑応答を担当させていただいております。今日はその質疑応答を進めていく中で、ご参加の方同士で今日初めて会ったにもかかわらず、セミナーを通じて知り合いのように仲がよくなった方がいらっしゃいました。

「みんな同じような悩みや知りたいことがあるんだなぁ」という共感から親近感がわくのでしょうか。いずれにしても有意義な時間を過ごすことができ、今日もご参加の皆さまには笑顔でお帰りいただくことができました。これが何よりですね。

今後も、参加される方が少なくとも続けていきます。

23/04/2016

こんにちは。
式典部赤城です。

明日は家族葬セミナー・相談会です。

毎回そうですが、まず弊社スタッフが資料をもとにセミナーを行いますが、後半は「終わりはこの時間」と決めずに皆さまの悩みにお答えする「よろず相談会」となっています。
「こんなこと聞いていいのかなぁ?」や「みんなの前で聞くのは恥ずかしいなぁ。。。」というようなことにも一つ一つお答えします。

是非ご参加ください。
お待ちいたしております。

[04/22/16]   伊藤恵里子です。

今日は慌ただしい一日でした。

週末から来週にかけて、大規模なご葬儀の依頼を二ついただいています。

折しも今日は金曜日。
一般的な企業は土日お休みということで、生花を出してくださる会社にとっては今日中にご注文をということで。。。

そういう時に限って事務所は私一人
朝から、電話をとって生花注文用紙をファクシミリで送り、
折り返しのファクシミリが届いたら先方に確認の電話。

その注文用紙を生花店にファクシミリで送信。
さらに生花店から確認の電話を受ける・・・

この動作を今日は何度繰り返したでしょうか。。。

週明けには、ご注文いただいた生花の請求書を大量に
発送する予定。

忙しいながらも、これだけご注文を頂けるのは本当にありがたいことです。

滞りなく、ご葬儀が進行できますように。
ご遺族が納得してご葬儀にのぞめますように。
そして、故人様が安らかに往生できますように。

担当者はもちろん、社員全員で向き合っていきたいと思います。

伊藤恵里子でした。

21/04/2016

伊藤恵里子です。

今日は昼からご自宅での出棺にお邪魔いたしました。

故人様は主人の叔父のお兄さん。私にとっては遠縁といった感じでしょうか。

お彼岸のお墓参りの後にファミレスでご相談を受けた方です。
ご相談からちょうど一か月で旅立たれました。

故人様は元々長いこと葬儀などに出す生花専門の花屋さんをやっていたそうで、ご自宅葬にしてはどちらかというと多い12基もの生花に囲まれて一晩お休みいただきました。

ゴルフウェアに身を包み、お柩にはお気に入りのブレザーなども入れ、たくさんのお花に囲まれて、家族の心づくしのご供養で故人様を送り出しました。

叔父の義理のお兄さんの葬儀も13年前に弊社で施行し、叔父関連の葬儀も今回で二回目。前回の喪主様や娘さんにも本当に久しぶりにお会いできました。

これも何かのご縁かなと思います。
叔父が結んでくれた縁ではありますが、
ある意味仏様が結んでくれた縁でもあるなあと。

故人様の安らかな往生を心よりお祈りしたいと思います

伊藤恵里子でした。

20/04/2016

こんにちは。
式典部赤城です。

昨日のことですが、会社近くの「みずき通り」を散歩していましたら、銭湯が開くのを待っている元気なお年寄りの集まりを発見!

銭湯というマチのコミュニティが残っていることが良いですね。今の若い人はホテルや温泉の大浴場に入ったことはあっても、銭湯に行ったことが無い人も多いでしょう。銭湯は人情味が溢れています!一人でのんびり浸かるのもいいですが、たまには銭湯などでワイワイ入るのも良いですね。

宮城県の女川町では復興のシンボルとして新女川駅に銭湯ができました。仮設住宅で暮らす人々も話相手を求めたり、家族でゆったりしたいと浸かりにきます。

熊本でもそんな安らぐ極楽のようなところができるといいですね。

追記;みずき通りは今週末24日、午前10時より午後6時まで車両通行止めとなります。地元の方はご注意。

19/04/2016

熊本では地震によりライフラインが寸断され、電気・ガス・水道・燃料・水など、まだまだ手に入りにくい状況だと思います。

5年前の東日本大震災のとき、弊社のある八王子ではそれほど入手困難という事態にはなりませんでしたが、大地震発生後は電力不足により地区ごとに「計画停電」を実施しました。

自家発電を持っていたところは大丈夫だったと思いますが、そうでないところはエレベーターはストップし、マンションでは水を上階に上げるためのポンプが停止し、夜は「東京」なのに街が真っ暗になりました。

計画停電が実施される日は通夜を午後4時からとし、夕方6時には皆さまが帰宅できるように日程を設定したり、エレベーターがあっても使えないときは階段で上り下りしたりと、お年寄りの皆さまは大変でしたが、皆が一丸となって助け合って式に臨みました。

どうしても夜に作業する時は火事の心配もありましたので、蝋燭ではなく『お盆提灯用のコードレスLED電灯』を使用しました。今でも当時使用していたものがいつでも使用できるように事務所に置いてあります。

葬祭業を営む者として一番心配だったのは、『ガソリン』でした。葬儀の依頼が入り病院お迎えに行くとき、近くであれば問題ないですが少しでも遠方の場合に行って帰って来れるのか?!打合せはあるいて行くことができてもドライアイスを運んだり御棺を運んだりは車が無いとできません。燃料確保は死活問題でしたが、それはきっと他業種の方も同じだったと思います。

今、熊本やその周辺ではこれに近い、もしくはこれ以上の状態でしょう。断層のズレにより道路がとても走れる状態にない所や、建物の崩壊や土砂崩れにより道が塞がれてしまっていたり、本当に大変なことと察します。

今はただただ一日でも早く余震が治まることを祈ります。

式典部 赤城

18/04/2016

こんにちは。
式典部赤城です。

今日は所用で弊社近くの「カトリック八王子教会」へ。

この教会は現在のカトリックにおける八王子での主教会ですが、聖堂は築65年を超えます。外観は石造り、内部は床も椅子も木製で趣きがあります。

現在の八王子市内で一番古いカトリック教会は、市内泉町のバス通りに面している「カトリック泉町教会」です。こちらは前述の八王子教会の前身であり、聖堂自体もさらに古い建築です。聖堂正面入口の高さも低く、昔の日本人は低身長だったんだなぁと感じることができる教会です。

戻りますが、八王子教会は幼稚園を併設しています。今日は午前中は天気も好く、今年度の新入園児が元気に園庭を走り回っていました。成長が楽しみですね。心優しい人に育ってほしいものです。

17/04/2016

こんにちは。
式典部赤城です。

今日は朝から風が強く、それに雨も混じり、傘は危なくてさせないような状況でした。夕方前からは少しずつ風も弱まり、急速に空も明るくなりました。

ふと見ると、植栽が倒れて鉢がパカっと割れていました。普段は重くてあまり動かさないものですが、こうも強い風が吹くとあっけなく倒れ壊れてしまうものですね。

九州ではもっともっと大きな物が地震によって簡単に壊れたり崩れたり。あたりまえのことですが大自然は本当に強い。人の力なんてほんのちっぽけなものですね。そんな自然の上に我々はありがたく生かされているということを考えて日々生活しなければなりませんね。

16/04/2016

こんにちは。
式典部赤城です。

つい先日まで春らしいとは言えない気温でしたが、今日は本当に春らしい陽気になりました。

さきほど所用で八王子インター至近の「鶯啼庵(おうていあん)」へ行ってきました。「鶯(うぐいす)」が「啼く(なく)」光景が浮かぶように、桜の時期が終わっても和風庭園の緑がいきいきとしていました。

目で見る綺麗な景色、風にのってくる春らしい匂い、耳に聞こえる流水のせせらぎ、癒されますね。

一昨日の晩からの熊本大地震で被災された方々に少しでも早く安寧の刻が訪れますように。

15/04/2016

外回りをしていたら、こんな立て看板が目に入りました。

今後、畳や建築資材などの値が上がるんでしょうね。

熊本地震、まだ余震が続いていますが、明日明後日と大雨になるようです。

屋根瓦が落ちた建物には大きな雨除けシート等(ブルーシート)をかけたいと思うでしょう。しかし傾いた家、亀裂が入ってしまった家の屋根に上るのは危険が伴います。二次被害の可能性もありますし、どうしても作業をする時は一人ではなく複数人で作業していただきたい。

2020年の東京オリンピック、東北の復興、熊本の復興、他どれを優先すべきか、これからの日本は正念場ですね。重機・資材・人材、あちらこちらで必要となりますが、それにしても時間と費用がかかります。どれにしても「モノ」に「心」がついていかないと良いものにはなりません。

「命あれば何でもできる」「またやり直せる」なんてよく言いますが、現場の人々にとっては他人事や軽い言葉に聞こえるでしょう。本当に気持ちを寄せて、少しずつでも一人一人できることをやっていきましょう!!

赤城でした。

15/04/2016

おはようございます。
式典部赤城です。

昨晩の九州熊本での大地震、夜の出来事でしたので朝になり被害の様子が見えてきたようです。なにより先ずはお亡くなりになられた方のご冥福を心よりお祈念いたします。

弊社では毎日朝礼で「般若心経」をお唱えしておりますが、今朝は被災された方の心が少しでも安心できるように祈りを込めてお唱えいたしました。

東京と九州と距離は離れていますが、心を寄せて今日も一日を過ごしたいと思います。

合掌

12/04/2016

こんにちは。
式典部赤城です。

ふと、今日は宗派別御本尊の「阿弥陀如来」について。

阿弥陀さんといいますと「南無阿弥陀仏」とお唱えする『浄土宗』と『浄土真宗』ですが、この浄土真宗では「お西さん」「お東さん」と言われるように、阿弥陀さんは阿弥陀さんでも少し違いがあります(添付画像を見てください)。
※時宗他ありますが、ここでは上記二宗について。

阿弥陀さんのまわりにある光の筋の数は48本です。この数字は阿弥陀さんが衆生をお救いになるにはどうしたら良いか考えられ、「四十八願」をたてられました。この数をあらわしています。

西東の違いは阿弥陀さんの頭上の光の筋の本数が違います。
お西(本願寺派)は8本、
お東(大谷派)は6本
※八王子ではこの二派が主です。

余談ですが、「浄土真宗」と冠が付くのは「本願寺派」のみで、他は大谷派も含め「浄土」は付かず「真宗〇〇派」といいます。
※「真宗教団連合」をご参照ください。

我々はご喪家さまに伺う機会がよくありますが、お仏壇にお参りさせていただくと御本尊さまがいらっしゃったり、そうでなかったりと様々です。ご先祖さまをお守りいただく仏さまですので、まだ御本尊さまがいらっしゃらない家では、今からでも仏さまをお迎えすることをおすすめいたします。

どの宗派においても御本尊をお迎えするということは信仰の入り口です。仏さまを臨み手を合わせると心は落ち着くものです。

11/04/2016

みのりの会セミナー「生死一如、詩心佛心のうた」終了いたしました。

急遽来れなくなってしまった方もいらっしゃいますが、それでも多くの方にお越しいただき、とても為になるセミナーでした。

講師にお招きしたのは市内日蓮宗日朝寺住職の尾崎文英(おざきぶんえい)先生。先生は俳人・歌人として素晴らしいですが、それ以前に「人として」とても素晴らしい方です。

お話は、皆さまも耳にしたことがあるかと思いますが、「念ずれば花ひらく」の詩を書かれた坂村真民(さかむら しんみん)さんについて。あともうおひとり、金子みすゞ(かねこ みすず)さんの詩心について。

坂村さんにしても金子しても宗教者ではありませんが、仏教の心とでも言いましょうか、詩を詠んでいくと仏教で説かれている心が聴きとれました。

『一切衆生 悉有仏性(いっさいしゅじょう しつうぶっしょう)』。。。一切(すべて)の衆生(人間だけではなく木も草も鳥も魚も虫も)には、悉く(ことごとく)仏性(仏に成れる質)が生まれながらにして備わっている、ということを先生は強く温かくおっしゃっていました。

いのちに合掌。

赤城でした。

11/04/2016

おはようございます。
式典部赤城です。

本日、みのりの会セミナーは午後3時より4時半です。
多くの方より参加お申込みをいただいておりますが、まだ席はご用意できますのでお時間がございましたら是非ご参加ください。

ご一報いただければ幸いです。

10/04/2016

おはようございます。
式典部赤城です。

ひとつひとつ大事なこと。

「いいお葬式」を執行するには、「荘厳(かざり)」と「空間(ゆとり)」と「心(担当者)」、そして「善い宗教者」が必要であると考えています。

「荘厳(しょうごん)」について。亡き人を安置する場所、亡き人が安心できないといけません。また遺された家族親族や参列者が見て、心安らぐような飾りでなくてはなりません。整然と、対称に、全体的なバランス等、いろいろな要素があります。

先日、弊社こすもす斎場第1式場の祭壇を飾る舞台(亡き人を安置するところ)と導師(宗教者)が上がる舞台の清掃・ワックスがけをしました。定期的にしてはいるものの、やはり綺麗になると気持ち良いものですね。我々がそう思えるということは、亡き人もこの世でのからだの最後の一晩、きっと心穏やかにお過ごしいただけることと思います。

弊社斎場ではこの舞台に土足で上がることを禁止しております。履物を脱いで上がっていただいております。
最近では高齢の方も多く履物を脱いだり履いたりが大変だということは重々承知してはおりますが、亡き人がいらっしゃる神聖な場所ですので履物は脱いでただいております。
劇場などの舞台というのではなく、自宅の「畳の上」と考えていただけると幸いです。

荘厳するにもその基となる舞台、今後も綺麗に保っていきます。

09/04/2016

こんにちは。
式典部赤城です。

八王子でも桜の時期は終わりを迎え、今日は風も吹いてあちらこちらで桜吹雪となっております。

先日、八王子から五日市を通り桧原村を抜け、奥多摩周遊道路を通り奥多摩湖(小河内ダム)へ行ってきました。

東京都でありながら山々の風景は冬でした。桜の木も早咲きは咲き始めていましたが、お花見にはもう少し時間がかかりそうです。来週の週末くらいがちょうど良いころでしょうか。湖畔にある多数の桜見物で道は混むと思いますが、山の景色と桜の薄桃色、湖面の青色、奥多摩の春はこれからです。

お出かけの際はバイクがたくさん走っておりますのでご注意ください。

08/04/2016

こんにちは。
式典部赤城です。

今日は「花まつり」といって、お釈迦さまの誕生を祝う日『灌仏会(かんぶつえ)』です。

日本ではちょうど桜の時期でもあり、日本国内地域により違いはありますが、様々なかたちで催しも行われています。

当地八王子では昭和30年頃は甲州街道でパレードも行われていたようです。

さきほど市内の寺院にお伺いしましたら、綺麗に飾られた「花御堂(甘茶桶に誕生仏が立っており、そこに甘茶をかける)」がありました。甘茶をかけ、線香をあげ、そして甘茶をいただいてきました。

今日も善い仏縁にふれてきました。

06/04/2016

こんにちは。
式典部赤城です。

今日はよくあるお話です。

皆さん、お葬式のあと(後日)に、ご自宅に「お香典返しどうですか?」「お墓をご案内いたしますがいかがでしょうか?」などの電話がかかってきたり、営業の人が自宅に来たり、仕事を終えて帰宅すると玄関先に分厚いカタログが大量に置いてあったりという経験はありませんか?

「はてさて、どこでどう聞きつけてきたのか、知ったのか??」

「葬儀社の人が連絡したのか??」

ひっきりなしに鳴る電話の音にノイローゼになってしまう方や、以後電話に出るのが怖くなってしまう方もいらっしゃいます。

それほどにどこからともなく営業の電話がなります。

我々はよく聞かれますが、これに関して我々が皆さまの個人情報を許可なく外部に漏らすことはまずありません。
市役所や火葬場でもありません。

「では、どこから??」

確かではありませんが、斎場を巡回して入口に立つ看板(故人名等)のメモをとり、それから電話帳やネット等のツールで調べているということです。

このようなこともあります。

通夜を終え、葬儀の日の朝に自宅の電話が鳴り、出てみると

「故人様にとてもお世話になった者です。残念ながら今日の葬儀に仕事で伺うことができず、後日お線香を上げにご自宅に伺いたいのですが、ご自宅のご住所をお教えいただけないでしょうか?」

という内容。葬儀に出かけなければならず、考える間もなくパッと住所を教えてしまったということを聞きました。

このような業者の人は「皆さんのために」「真心こめて」というお考えがあると思いますが、少しでも葬儀直後のご遺族の心労を考えたことはあるのでしょうか。「ある」と答える方も表面上のことでしょう。我が身に起こってみないとわからないこともありますからしょうがないですが。

皆さんにはこのような業者がいることを知っていただきたいのと、業者の方にはご遺族の状況をよくよく考えた上で精神的苦痛を与えないようにしていただきたいと切に願います。

今日も長々と失礼いたしました。

05/04/2016

伊藤恵里子です。

一昨日の日曜日、千鳥ヶ淵に行ってきました
目的はお花見!!
と言いたいところですが、子どもが生まれた従弟に
お祝いを届けるためでした。

予報では天気も良く、暖かいお花見日和とのことでしたが、
途中雨がパラつく曇天で、思ったより冷え込んでました。

写真にあるように、
靖国神社の参道は人の海。
靖国通りにかかる歩道橋は、こんなに人が載って大丈夫かと思うくらいの人出でした。

桜は満開。
人出は最高潮。

ニュースや新聞ではよく目にしていましたが、
実は千鳥ヶ淵の桜を生で見るのは初めて。
本当に綺麗でした。

一番のフォトスポットでは、長居はできず、一瞬立ち止まりシャッターを押し、人の流れにのって押し出される・・・
感じでした。

さすがにその人混みに入っていく勇気はなく、横目に見ながら通過しました。

共に40歳の従弟夫婦の元にやっと授かった待望の第一子は
女の子。
生後三か月を過ぎたところですが、目がパッチリでかわいかった~~。

普段は親子三人で静かに暮らしているのに、お昼寝から目が覚めたら、突如ジジババと2人のおばさん(妹と私)が増えていて、きっと彼女は面食らったことでしょう。(笑)

彼女のおかげで、幸せな気分になり、さらには有名な千鳥ヶ淵の桜も楽しむこともでき、すてきな一日になりました。

伊藤恵里子でした。

04/04/2016

こんにちは。
式典部赤城です。

今日はお知らせです。

弊社こすもす倶楽部会報誌「こもれび」にて既に告知させていただいてはおりますが、今月は来週11日(月)に、市内に在る日朝寺(日蓮宗)の尾崎文英住職を講師にお招きし、『生死一如、詩心佛心のうた』と題してみのりの会セミナーが開催されます。また、24日(日)には毎月のことではありますが、「家族葬セミナー・相談会」を開催いたします。

両セミナー共にこすもす斎場第1式場(元横山町)にて行います。

すでにお問合せ・お申込みをくださった方もいらっしゃいますが、まだまだ受付中です。みのりの会セミナー講師の尾崎先生はお人柄も素晴らしく、お話もお上手で勉強になることと思います。

弊社ホームページから「こもれび」をご覧いただくこともできます。

ぜひご参加ください。

ご連絡をお待ちいたしております。

03/04/2016

こんにちは。
式典部赤城です。

今日4月3日は、記録の上で日本で初めて火葬が執行された日です。火葬されたのは奈良仏教の法相宗(ほっそうしゅう)の僧の道昭(どうしょう)さん。

当時はあたりまえに土葬の時代、道昭さん本人の遺言により火葬されたとのことですが、ご本人はなぜそう考えたのか興味深いですね。

当時の仏教では今のように死後の「浄土観」がなく、「人は死んだら宇宙(そら)に還る」「魂は宇宙に散る」というような考えだったと思います。道昭さんは自宗の宗教観・死生観から「火葬する」というところに至ったのでしょう。

※法相宗は南都六宗(奈良)の一つ。総本山は無いが、大本山として薬師寺や興福寺がある。法隆寺や京都の清水寺も元は法相宗だが、今は離脱し単立である。清水寺は「北法相宗」。

ちなみに私の地元である福島では毎年8月のお盆あとに「とうろう流し・花火大会」が開催されています。

とうろうの蝋燭に火を灯し、みなさんその火がつきるまでゆらめく灯りにご先祖さまを想い眺めています。火がつきるとご先祖さまはあちらの世界に帰られたということです。また花火大会については、花火は空に上がりますが、これがご先祖さまが宙(そら)に帰る、宙に散るというのをあらわしているのでしょう。

何れも昔から考えられてきた死生観の伝承なのでしょう。亡き人は姿が見えなくなっても、それほど気の遠くなるような遠いところに行くのではなく、宇宙・そら・空気等々、我々の身のまわりに居て守っていてくださるということですね。

01/04/2016

こんにちは。
式典部です。

今日、4月1日は『エイプリルフール』。嘘をついてもいい、嘘をついても赦される日ですね。皆さま今日はどんな嘘をついたでしょう。

「嘘も方便(うそもほうべん)」ということばを耳にしたこともあるかと思います。この「方便」とは仏教用語で、要は「たとえ」です。事の説明をするときに相手が理解し易いように物事を何かにたとえて話をすることですね。

嘘も善し悪し。人は皆知らず知らずのうちに嘘をついています。人を導く嘘(方便)は善いですが、人を困らせたり陥れたりする嘘はダメです。

という私も今まで数知れず人を困らせる嘘をついたものです。だからこそ、これからはそうしないように、正直に、と思えます。

エイプリルだからといって、悪ふざけが過ぎるような嘘は控えましょうね。

[03/31/16]   伊藤恵里子です。

先日の日曜日、亡き主人の後援会長だった方の一周忌法要に参列してきました。

前日までの天気予報では、雨。
法事は墓前で、とお聞きしていたので、少々心配しておりましたが、なんとあたたかく青空の美しい良い天気でした。

その方は若い頃から晴れ男と言われていたそうで、参列者の皆さんが口々に「Aさんの法事だから、きっと降らないと思っていたよ」と。

80歳すぎてもバイタリティ溢れ、周りをぐいぐい引っ張っていくパワーある人で、それこそ太陽みたいな方でした。

その方が市の助役をやっていた当時をよくは存知あげないのですが、きっとその人柄に惚れてついていく人が多かったのではないかと想像できます。

今頃、主人や先に逝った人たちと政治談議でしょうか。それとも
中国語研究会(という名前の麻雀です・・・笑)かゴルフ三昧でしょうか。。。

会食の席で、主人の後援会の主要メンバーの方たちから11月の主人の七回忌には呼んでもらえるのかというお話がありました。

丸6年になるので、そろそろお声をおかけするのもご迷惑かな、親戚だけでしようかなと考えていた矢先でしたが、是非出席したいというお声かけをいただき、本当にうれしく思いました。

同席した友人と、最近は喪服来ている時しか会わないね。という話になりましたが、昨年一年は、彼女とも後援会の皆さんとも会うのは仏事の時ばかり・・・

それでも残った人たちが、亡き人のご縁でこうして会うことができるのは、うれしいことだなとつくづく思った一日でした。

伊藤恵里子でした。

30/03/2016

こんばんは。
式典部赤城です。

今日はお葬式でよく見る光景について。

日本は今は神道と仏教と分離していますが、「神仏混合」ということがまだまだ生活に関係していることも多いです。そんな中でお葬式においてそれが垣間見える時があります。

「お葬式」といいますと7割8割の方は仏式でされます。仏式ではお焼香をしますが、神道でそれにあたるのは「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」です。仏式でのお焼香は香を火にくべた後に合掌をしますが、神式での玉串奉奠では、玉串をあげたあとに『拝礼』をします。この『拝礼』の時に「神仏混合」の文化が見えます。

『拝礼』の仕方は「二礼二拍手一礼」が一般的かと思います。二度正面に礼をし、その後胸の高さで二度拍手(お葬式では「しのび手(音をたてず手を静かに合わせる)」)をし、最後にもう一度正面に一礼をします。
この『最後の一礼』の時ですが、本来は二拍手のあとに手を下ろして一礼をしますが、仏式での合掌に慣れていらっしゃる皆様は、二拍手のあとそのまま合掌したまま一礼をします。

やはり手を合わせて祈るという行為は日本人ならではなのでしょう。

両の手を合わせ、心に当て、そして祈る。

神式での拍手(柏手)は右手を少し手前に引きます。二拍手の後は指先を揃えて祈りを届けてから手を下ろします。とはいってもやはり「合掌」が身についていますよね。

ただし、何事もカタチも大切ですが、そこに心(想い)が伴わないと意味はありません。

※二礼二拍手一礼のほかに、二礼四拍手一礼などいろいろです。

29/03/2016

弊社裏、市立第一小学校の桜。

青空と桜と香りと小鳥の囀りと。

春を感じさせますね。

明日は今日よりさらに気温が上がるようです。

29/03/2016

こんにちは。
式典部赤城です。

昔テレビで堺正章さん、夏目雅子さん、岸部シローさん、西田敏行さんが出ていた「西遊記」をよく見ていました。

三蔵法師の旅のお話ですが、悟空は凄いスピードであっという間に遠くに行っても、それはすべてお釈迦さま(仏さま)の世界の内にあるという話があります。

今この身体でこの世に生きている私たちも、お亡くなりになった方も、そう遠く離れているわけではなく同じ仏さまの世界にいるということですね。

28/03/2016

こんばんは。
式典部赤城です。

今日は都心へ手続きに行ってきました。
葬儀社の業務で「手続き」といえばご存知の『死亡届け』です。今日行ったのは渋谷区役所。今は仮庁舎となっています。今月二度目の渋谷区役所。

『死亡届け』はどこの役所でもよいわけではなく、きちんと決まりがあります。

1、死亡者の本籍地
2、死亡地(病院・施設等所在地の役所)
3、届出人の住民登録地

以上のどこかに提出しなくてはなりません。
今回は八王子や多摩地区ではなく、当てはまる一番近い所が渋谷でした。

区役所仮庁舎前の桜は八王子よりも咲いていました。

27/03/2016

さきほど通った道。

まだまだ周辺環境は整っていませんが、アンダーパスは開通。

北野街道の横浜線踏切のあったところ。

これで渋滞解消?!

新たに信号機が設置されたところもあるので、気をつけて走行しましょう。

赤城でした。

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