Geoengineering Net Forum

Geoengineering Net Forum, 亀井野1866 日本大学 生物資源科学部, Fujisawa-shiの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

 私たちが暮らす地球環境が急速に悪化しています。
 それが周知のことになっていながら、止めることができていません。
 このままでは、急激な気候変動が起こる可能性を否定することはできなくなっています。その時、世界の各所に大量破壊兵器が蓄えられておりテロリズムも横行している現代世界は、食料不足、難民の越境移動などに直面して、途方もない大混乱に陥ることでしょう。
 このような気候変動がもたらす災厄に対処するオプションとして、現在、ジオエンジニアリングとして括られる「地球環境改変技術」が欧米で熱心に議論されています。
 しかしながら現在提案されているジオエンジニアリングは、「地球温暖化に対抗する意図的な環境改変」と定義されており、生物多様性、人口、感染症、水、食料、資源、エネルギー、環境容量など広範な地球環境問題に対する視野が不足しています。しかも、その技術としての有効性や安全性についても充分な検

23/09/2018

間もなく気候変動枠組み条約の締約国会議いわゆるCOPが開催されます。今回のCOPでは、NETsを取り上げたIPCCのレポート(来月でる予定)が議論されます。この流れに沿ったセミナーが11月8日午後に新宿の工学院大学で開かれます。

Losing Earth: The Decade We Almost Stopped Climate Change 11/08/2018

Losing Earth: The Decade We Almost Stopped Climate Change

暑いですネ。この激暑、異常気象。何でジオエンジニアリングなりネッツなリを考えなければならない破目に陥ってしまったのか。「失われた50年」に関する記事がニューヨークタイムズ日曜版マガジンにでています:
https://www.nytimes.com/interactive/2018/08/01/magazine/climate-change-losing-earth.html

#ジオエンジニアリング #ネッツ #異常気象

Losing Earth: The Decade We Almost Stopped Climate Change We knew everything we needed to know, and nothing stood in our way. Nothing, that is, except ourselves. A tragedy in two acts.

05/08/2018

宇宙線地球号の運転は私たちには無理じゃないかという気がしています。宇宙線地球号である地球システムの理解が温暖化を契機に進んでいる結果、それが手に負えない複雑さだということが分かってきたからです。仕組みの理解が手に負えないなら、まして操縦は夢の夢。何も知らずに過ごしていたシンプルライフにバックツーザフューチャーするのが身の丈にあっているのかも知れません。
#宇宙線地球号 #地球システム #シンプルライフ

28/07/2018

空気捕集の未来についてScientific Americanに出た記事を御紹介したのが今から5年余り前のことです。尤もなことがいろいろ書いてありましたが、ネッツ元年の今からみると時代の隔たりを感じます。1970年代には氷河期本が流行り、今は温暖化一辺倒。上っ面だけでバカ騒ぎをする体質は変わっていません。短絡的な解釈を避け、着実な地球システムの理解をフォローするのがモットーの本フォーラムにとって他山の石です。ギャラリー作品番号61、それに(2012.6.16)付けニュース欄(Newsweek1975年4月28日号の「寒冷化する地球」記事)で御確認ください。

#空気捕集 #ネッツ元年 #他山の石

26/07/2018

現代社会の膨れ上がった物質とエネルギー消費は、もはや持続可能でないのは自明です。ところが、ここから抜け出す道が見つからないために、破綻へと向かう不安を毎日の些事で紛らわしているのではないでしょうか。ジオエンジニアリングのような技術的解決だけが問題の解ではありません。それが広く普及する以前の簡素な暮らしを現代に復活させるシンプルライフという道もあります。これは二者択一ではないのです。
#ジオエンジニアリング #シンプルライフ

情報ピックアップ(文献)|ジオエンジニアリング ネット フォーラム 17/07/2018

情報ピックアップ(文献)|ジオエンジニアリング ネット フォーラム

人間同士の約束事:社会を円滑に動かすために守るのが原則です。ところが中には、時代の変化に追いつかず却って守ることが悪い結果をもたらすこともあります。気候変動という未知の問題に対する解決策を探るときに国際条約が障害になっているという論文を(2018.7.10)付け論文欄で紹介しています。
http://geoeng.brs.nihon-u.ac.jp/pickup1fl.html

#ロンドン条約 #オックスフォード原則 #ジオエンジニアリングのガバナンス

情報ピックアップ(文献)|ジオエンジニアリング ネット フォーラム このフォーラムは、最近話題になっているジオエンジニアリングについての情報を集積するとともに、その実態を調べ自由に議論する広場です

用語集|ジオエンジニアリング ネット フォーラム 15/07/2018

用語集|ジオエンジニアリング ネット フォーラム

猛暑が続きます。30℃を越えると暑い暑いといっていたのが、35℃は当たり前。今や、40℃に迫る勢いです。それで言われるのが「異常の常態化」です。私たちは自らの経験をベースに物事を判断するため、生まれてからの出来事が「普通」になります。これを人間に特徴的な病理症状だとしたのがSBSです。「shifting baseline syndrome」。
http://geoeng.brs.nihon-u.ac.jp/dic.html#a19
そうだとすると、今の異常気象にも間もなく慣れてしまうでしょう。わざわざ手間をかけて一昔前の気温に戻ろうと誰がするでしょうか?
#猛暑  #異常の常態化

用語集|ジオエンジニアリング ネット フォーラム このフォーラムは、最近話題になっているジオエンジニアリングについての情報を集積するとともに、その実態を調べ自由に議論する広場です

二酸化炭素を“夢の技術”で利用、欧州での取り組み 05/07/2018

二酸化炭素を“夢の技術”で利用、欧州での取り組み

昨日の投稿で引用した「二酸化炭素を“夢の技術で”...」というニュースのページが削除されてしまいました。現在は、以下のURLで見ることができます。

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3413513.html

二酸化炭素を“夢の技術”で利用、欧州での取り組み  地球温暖化対策と言えば、温室効果ガスである二酸化炭素の排出をいかに減らすかということに目がいきますが、逆に、大気中にある、この二酸化炭素を大量に取り込んで利用してしまおうという取り組みがヨーロッパで...

二酸化炭素を“夢の技術”で利用、欧州での取り組み|BIGLOBEニュース 05/07/2018

二酸化炭素を“夢の技術”で利用、欧州での取り組み|BIGLOBEニュース

この所、ネッツ、中でも捕集後に利用するCCU、が急激に盛り上がっています。それで、「今年はネッツ元年」と呼んでいます。そして遂に、ネッツのニュース画像が日本語で配信されました。

TBS系のJNNニュースが流した捕集貯留のニュースです。

https://news.biglobe.ne.jp/international/0705/tbs_180705_5036476794.html

日本語では最初ではないかと思います。

二酸化炭素を“夢の技術”で利用、欧州での取り組み|BIGLOBEニュース 地球温暖化対策と言えば、温室効果ガスである二酸化炭素の排出をいかに減らすかということに目がいきますが、逆に、大気中にある、この二酸化炭素を大量に取り込んで利用し…(2018年07月05日 00時36分15秒)

お探しのページが見つかりません|資源エネルギー庁 02/07/2018

お探しのページが見つかりません|資源エネルギー庁

パリ協定はマヤカシだ。

「平均気温上昇を産業革命以前に比べて2℃より十分低く保ち、1.5℃に抑える努力をする」というパリ協定の目標について、最近、「一旦は2℃を突破しても後から頑張って2℃以下にすれば充分だ」という主張がされるようになっています。これにはビックリです。確かに現実には、今から数十年の内には2℃を越えてしまうことは殆ど確実です。しかし、その現実を受け入れず、まだ頑張ると主張しているのがパリ協定だと理解していました。ところがパリ協定を良く読むと、パリ協定が具体的目標としているのは温度ではありませんでした。『できるかぎり早く世界の温室効果ガス排出量をピークアウトする』 と 『21世紀後半には、温室効果ガス排出量と吸収量のバランスをとる 』です。ですから、炭素捕集ジオエンジニアリングによってバランスが取れる今世紀後半に気温が2℃を上回っていても問題はなかったんです! この「真実」に気づいていなかったのは僕だけなのでしょうか?? ...でも言いたいです。いったん目標突破をゆるしてしまったら、それは最早、目標ではないでしょう。しかも、最近のシミュレーションに拠れば今後300年間も捕集を続けて漸く気温が2℃以下になるのです(ギャラリー作品番号322)。誰が、生まれてこの方、慣れ親しんだ気候をあきらめ、百年以上も前の気候に戻ろうとするでしょうか? 「気温上昇を産業革命以前に比べて2℃より低く保つとともに、1.5 ℃に抑える努力をする。」には、「気温上昇を産業革命以前に比べて2℃より低く保つとともに、1.5 ℃に抑える努力をする。5℃を上回った後で300年かけて。」というマヤカシの読み替えが隠されていたんです!

(注:『   』 で囲んだ文は、資源エネルギー庁の「今さら聞けない「パリ協定」 ~何が決まったのか?私たちは何をすべきか?~」(
http://www.enecho.meti.go.jp/about/special/tokushu/ondankashoene/pariskyotei.html
)より引用)

お探しのページが見つかりません|資源エネルギー庁 経済産業省・資源エネルギー庁のホームページです。特定のWebページが閲覧できない事象について。

CO2 shortage could hit UK beer and chicken supplies during World Cup 23/06/2018

CO2 shortage could hit UK beer and chicken supplies during World Cup

捕集二酸化炭素を利用する新ビジネスが模索されていると、お伝えしたばかりですが、絶好のチャンスがきたようです。

サッカーW杯の最中、二酸化炭素不足で、ビールとコーラを観衆が楽しめなくなってしまいそうだからです。

https://www.theguardian.com/business/2018/jun/20/co2-shortage-could-hit-uk-beer-and-chicken-supplies-during-world-cup

興奮したサンカー・ファン。ひいきが負けでもしたら、その怒りは空っぽのグラスに向かうかも知れません。なので、空気捕集した二酸化炭素の販路開拓になるんじゃないかという次第。🍻

CO2 shortage could hit UK beer and chicken supplies during World Cup Flow of beer and soft drinks could be cut within days, with disruption possible in supply of meat, ready meals and salad

Manufacturing Goes Carbon Negative 21/06/2018

Manufacturing Goes Carbon Negative

学術会議での「農林環境分野におけるジオエンジニアリングの推進」公開シンポジウムから一年余りが経ちました。この間にジオエンジニアリングに対する社会の受け止めは様変わりしています。一年前までは、ジオエンジニアリング研究はタブーでした。それが漸く雪解けをはじめたのが一年前。そして今では、捕集貯留ジオエンジニアリングはブームを迎えています。(長らくタブー視されていたため、「ジオエンジニアリング」ではなく「ネッツ」など別の名前で呼ばれていますが。)この変化の大きな理由は、パリ協定です。パリ協定の目標を守るためには、捕集貯留のジオエンジニアリングが欠かせないことが広く認識されてきたからです。それを示す一例がギャラリーの作品番号322です。そして今、捕集した二酸化炭素を単に貯留するのではなく資源として活用しようという動きまでもが活発になっています。NEDOが「二酸化炭素を有効活用し化学品を得る技術提案(即ち、Net Zero Emissionを実現する二酸化炭素有効活用技術、あるいは直接空気回収を実現する複合技術)」の提案公募を始めたのは、その好例でしょう((2018.6.2)付けニュース欄)。図は、大気中の二酸化炭素を切り売りする捕集利用ビジネスのイメージ図(
https://www.strategy-business.com/article/Manufacturing-Goes-Carbon-Negative?gko=4f10c
)です((2018.6.10)付けニュース欄)。捕集貯留利用ジオエンジニアリング熱の盛り上がりについては、他にも多くの紹介がフォーラム(
http://geoeng.brs.nihon-u.ac.jp/
)にあります。是非、御覧ください。

Manufacturing Goes Carbon Negative A growing number of innovative companies is capturing CO2 and using it to create materials and products for human consumption.

Timeline photos 30/12/2016

来年2017年1月24日(火)に「農林環境分野におけるジオエンジニアリング(気象工学)の推進」と題されたシンポジウムが日本学術会議の講堂で開かれます。
プログラムが記されていますポスターを添付します。
先月4日に発効したパリ協定が掲げる「今世紀後半に二酸化炭素排出を実質ゼロにする」には、ジオエンジニアリングの研究と厳格な評価を遅くとも後数年で本格的に包括的に始めなければなりません。
本シンポが、シッカリした展望をもって日本社会が地球と地域環境の変動に取り組む小さな一歩になってくれることを願っております。

17/03/2016

Geoengineering Net Forum

化学同人から世話人がだしました「気候を人工的に操作する」というジオエンジニアリングに関する本の刊行記念講演会が来週水曜2016年3月23日午後6時30分から東京駅最寄りの八重洲ブックセンター本店で開かれます(http://www.yaesu-book.co.jp/events/talk/8992/)。参加費税込み500円を徴収されまが、お時間あります方は是非お出で下さい。。

Geoengineering Net Forum 日本における、ジオエンジニアリングに関する情報を多くの人々と科学的な視点から収集・共有。

28/02/2016

海洋の大循環で一番納得できないのが深海から湧き上がるところです。表層から沈み込むのは2か所、それも北大西洋のところが大事と言われ、沈み込む理由も説明されます。それに較べて湧昇は、お茶を濁されている印象があります。その原因は、誰も実態を総合的には知らないからのようです。これまで、海嶺や海底火山のような凹凸で沸き上がりが起こるといわれていましたが、今回、赤道域深海底での海流の数センチというスケールの乱れが湧き上がりにつながっているとGeophysical Research Lettersに論文が発表されました。詳細は、(2016.2.24)付けのフォーラムの文献紹介を御覧ください。あわせて、ギャラリー作品番号244「大気と海の波ツーショット画像」も御覧ください。

グリーンエコノミーフォーラム / Green Economy Forum » ページが見つかりませんでした 07/03/2014

グリーンエコノミーフォーラム / Green Economy Forum » ページが見つかりませんでした

来週の月曜 2014年3月10日に「ジオエンジニアリング(気候工学)の最新動向と課題 ~技術リスクガバナンスと持続可能な経済社会」と題する公開研究会が千代田区九段のベルサール九段にて開かれます(http://geforum.net/archives/472)。日本では、誠に稀有な集会です。  (個人的な話で恐縮です:幸い世話人にお話の機会が与えらましたので、とても楽しみにしております。)  意見交換の時間もあります。御参加をお考えの方は、上記URLに申し込み法がありますので、御利用下さい。

グリーンエコノミーフォーラム / Green Economy Forum » ページが見つかりませんでした Green Economy Forumは、NGO・事業者・研究者・政策担当者等の多様なセクターの連携による、環境社会問題解決・持続可能な社会実現のための経済を推進するフォーラムです。

15/06/2013

http://www.ploscompbiol.org/article/info%3Adoi%2F10.1371%2Fjournal.pcbi.1003050)。

地球と生命が共に進化してきた様子を振り返ると、そもそも「何故、地球に生命なるものがあるのか」、「それが40億年に亙って存続してきたことと地球の様子とに関係があるのか無いのか」と言った謎が生じます。人間活動が地球の未来にそれなりの位置を占め続けるために、この視点は大事なものだという考えに基づく論文がPLoS Computational Biologyにでています。フィードバックがかかる循環系では、自己組織化が起こり多様性が増加しシステムの安定につながるという事です。

http://www.ploscompbiol.org/article/info%3Adoi%2F10.1371%2Fjournal.pcbi.1003050)。

CO2 fertilisation has increased maximum foliage cover across the globe's warm, arid environments... 03/06/2013

CO2 fertilisation has increased maximum foliage cover across the globe's warm, arid environments...

二酸化炭素の施肥効果が自然界でも起こっているのが確認できたという話がGeophysical Research Lettersに出ています。既に、大気中二酸化炭素増加は蒸散量低下を介して雲の形成を抑制するという報告があります。ジオエンジニアリングの基本プロセスについて理解が更に進んだということでしょうか。

CO2 fertilisation has increased maximum foliage cover across the globe's warm, arid environments... Accepted Article (Accepted, unedited articles published online and citable. The final edited and typeset version of record will appear in future.)

Global Warming and Neotropical Rainforests, A Historical Perspective - Annual Review of Earth... 01/06/2013

Global Warming and Neotropical Rainforests, A Historical Perspective - Annual Review of Earth...

ティッピングポイントは、「環境の危機」に関して良く話題となります。「温暖化によって氷が融ける系」は直感的にわかるのですが、「アマゾンのサバンナ化」もティッピングポイントとして語られます。こちらは、ピンときません。果たして、「アマゾンのサバンナ化? 本当か?」と思わせる話がAnnual Review of Earth and Planetary Scienceに出ています。過去の温暖期に熱帯林の多様性は豊かだったというのです。

Global Warming and Neotropical Rainforests, A Historical Perspective - Annual Review of Earth... There is concern over the future of the tropical rainforest in the face of global warming. Will tropical forests collapse? The fossil record can inform us about that. Our compilation of 3820 empirical estimates of temperature over the past 120 Ma indicates that tropics have warmed as much as 7°C dur...

Limnology and Oceanography Abstracts 31/05/2013

Limnology and Oceanography Abstracts

海での捕集貯留で課題なのが、生物ポンプの働きです。これについて、これまで無視されていたクラゲの寄与を見直さなくてはという話がLimnol. Oceanogr.に出ています。おおよそ一日で1000mも沈み、緯度が高いと分解が少ない上に沈降速度が大きくなるのだそうです。素早く高緯度の冷たい海底に到達したクラゲは、そこでどの位ガンバれるのでしょうか? 次は、それが知りたいですネ。

http://www.aslo.org/lo/toc/vol_58/issue_3/1113.html)

Limnology and Oceanography Abstracts Mario Lebrato, Pedro de Jesus Mendes, Deborah K. Steinberg, Joan E. Cartes, Bethan M. Jones, Laura M. Birsa, Roberto Benavides and Andreas Oschlies

30/05/2013

マイクロソフトの創始者であるビル・ゲイツさんがTEDtalksで「Geoengineering the Planet」という題で講演したというのですが見当たりません。どなたか、御存じでしたらお教えください。

ScienceDirect.com - Forest Ecology and Management - Wildland fire emissions, carbon, and... 23/05/2013

ScienceDirect.com - Forest Ecology and Management - Wildland fire emissions, carbon, and...

気候変動によって山火事が増加するだけではなく、山火事が気候変動を起こすという解説があります。山火事のエアロゾルは、火山や産業、それに自然植生や海からつくられるものとは違いますから、こういう認識が普及し研究が進めば、ジオエンジニアリングにも参考になることでしょう。

ScienceDirect.com - Forest Ecology and Management - Wildland fire emissions, carbon, and... Increasing wildfire activity in recent decades, partially related to extended droughts, along with concern over potential impacts of future climate change on fire activity has resulted in increased attention on fire–climate interactions. Findings from studies published in recent years have remarkabl...

22/05/2013

http://www.nature.com/ngeo/journal/vaop/ncurrent/full/ngeo1817.html

「アマゾン雨林で固定された有機炭素の95%が海に出るまでに消失してしまう」という話がNature Geoscienceに出ています。リグニンの四割余りは土で分解を受け、五割余りが川で分解されているとの事です。 ジオエンジニアリング要素技術案には炭素貯留の方法として泥炭や腐植、煤など分解しにくいものにするというのがあります。リグニンが殆ど分解してしまうのなら、他のもちゃんと確かめないとダメなのでは?

http://www.nature.com/ngeo/journal/vaop/ncurrent/full/ngeo1817.html

20/05/2013

http://www.scientificamerican.com/article.cfm?id=prospects-for-direct-air-capture-of-carbon-dioxide&

空気回収の未来についての記事がScientific Americanに出ています。 「要素技術なのに、その利用を担保する前後の技術がない」、「スポット発生源の対策が先決である」、「そもそも二酸化炭素を大気に捨てるのはやめて、捕集は植物にやらせる方が簡単」という尤もなことが書いてあります。

http://www.scientificamerican.com/article.cfm?id=prospects-for-direct-air-capture-of-carbon-dioxide&

Public engagement on solar radiation management and why it needs to happen now - Online First - Spri 18/05/2013

Public engagement on solar radiation management and why it needs to happen now - Online First - Spri

太陽光管理技術について、「社会の関与が求められる時が来ている」との論文がClimatic Changeに出ています。

Public engagement on solar radiation management and why it needs to happen now - Online First - Spri There have been a number of calls for public engagement in geoengineering in recent years. However, there has been limited discussion of why the public should have a say or what the public can be expected to contribute to geoengineering discussions. We explore how public engagement can contribute to...

Learning to Live With Fossil Fuels 17/05/2013

Learning to Live With Fossil Fuels

化石燃料を燃やし続けるためにCCSを進めなければという話がthe Atlanticに出ています。気候変動否定論者の手による記事との事でCCSに対する楽観論に溢れていますし、「化石燃料を燃やし続けるために」という理由も賛成できませんが、「CCSを早急に何とかしなければ」という結論だけは、別の理由で賛成です。もっとも、「『枯渇性の資源に頼らない持続可能な社会を築こう』という真っ当な考えが通らない世の中で、どうしてCCSが呆れた連中の罠にはまらないことがあるだろうか?」という悪魔の囁きも聞こえてきて単純に賛成して良いのか迷います。排出権取引という身近な「罠にはまった例」がありますから。皆さんは如何お考えでしょうか?

Learning to Live With Fossil Fuels We can't address climate change without carbon reduction, but we also can't afford to neglect a vital second option: carbon capture.

13/05/2013

http://www.nature.com/nature/journal/v497/n7448/full/497188b.html

「wide-ranging, open, informed and objective discussion」がジオエンジニアリングについて必要だという話がNature のCORRESPONDENCEにでています。5月5日にお知らせしたIPCCの変節もあわせ、いよいよ二酸化炭素大量大気廃棄国の仕掛けが始まったように感じるのですが、杞憂でしょうか?

http://www.nature.com/nature/journal/v497/n7448/full/497188b.html

10/05/2013

Iron Oxide with Facilitated O2– Transport for Facile Fuel Oxidation and CO2 Capture in a Chemical Lo

酸化物を担体に結合させたものを用いる燃料燃焼法(ケミカル・ルーピング)が実用化に一歩近づいたという話がACS Sustainable Chem. Eng.に出ています。燃焼と捕集というCCS要素技術の進展は愛でたいことですが、「S(貯留隔離)」の進展が見られないのが気がかりです。社会的要請が高いことを理由に、前半分の技術だけで見切り発車するのでは、原発の二の舞いになってしまいます。

Iron Oxide with Facilitated O2– Transport for Facile Fuel Oxidation and CO2 Capture in a Chemical Lo The chemical looping strategy offers a potentially viable option for efficient carbonaceous fuel conversion with a reduced carbon footprint. In the chemical looping process, an oxygen carrier is reduced and oxidized in a cyclic manner to convert a carbonaceous fuel into separate streams of concentra...

07/05/2013

http://www.nature.com/ngeo/journal/vaop/ncurrent/full/ngeo1801.html)。

温暖化でシベリアが緑になっているので、それだけ二酸化炭素の空気回収が進むと思っていました。そうではないのだそうです。北方林が北に移動したあとを貯留炭素が少ない草地が占めるので、差し引き二酸化炭素は貯まらずに放出されるとの事です。

http://www.nature.com/ngeo/journal/vaop/ncurrent/full/ngeo1801.html)。

05/05/2013

The inevitability of geoengineering « The Cost of Energy

IPCCが「大気から炭素を吸収する」という藁のような技術にすがろうとしているという話が「inevitability of geoengineering」というタイトルでThe Cost of Energyに出ています。

The inevitability of geoengineering « The Cost of Energy I don’t know which I find more remarkable, the speed and determination with which we tear fossil fuels from the ground and burn them, adding to our already too high level of atmospheric CO2, or how incredibly long it takes us at times to connect dots.

22/04/2013

Global Charcoal Mobilization from Soils via Dissolution and Riverine Transport to the Oceans

縄文の土器についた焦げを今でも目にすることができるので、炭にして地面に埋めれば炭素を長期間隔離できると思われていました。それが「間違っていた」という話がScienceに出ています。困ったもんです。捕集した炭素をどう隔離するか、良い知恵は無いのでしょうか?

Global Charcoal Mobilization from Soils via Dissolution and Riverine Transport to the Oceans Biomass burning produces 40 to 250 million tons of charcoal per year worldwide. Much of this is preserved in soils and sediments for thousands of years. However, the estimated production rate of charcoal is significantly larger than that of decomposition, and Jaffe et al. (p. 345; see the Perspectiv...

電話番号

住所


亀井野1866 日本大学 生物資源科学部
Fujisawa-shi, Kanagawa
252-0880

その他 Fujisawa-shi 非営利団体 (すべて表示)
古河林業株式会社藤沢営業所 古河林業株式会社藤沢営業所
辻堂新町4-2
Fujisawa-shi, 2510042

住宅建築を考えている方への住まいの提案

KBC KBC
遠藤4229-1 2階
Fujisawa-shi, 252-0816

学生による慶應義塾のインキュベーション組織です。

湘南ふじさわ暮らしを楽しむ会 湘南ふじさわ暮らしを楽しむ会
Fujisawa-shi

湘南ふじさわで、元気に楽しく暮らしたい人のための情報ページです。元気で楽しく藤沢で暮らす人を『ふじさわびと』と呼びます。同名のグループにもリクエストの上、ご参加ください。

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このページはTEDxKeioUSFCの公式ページです。このページからイベント情報の発信を行います。

神奈川県調査業協会 神奈川県調査業協会
善行6-11-11-2F
Fujisawa-shi, 251-0871

神奈川県内の探偵業界の健全化と消費者保護を目的にした団体

眼瞼下垂の会 眼瞼下垂の会
藤沢520-1-203
Fujisawa-shi, 251-0052

もっと知ってほしい!「がんけんかすい」っていう病気のこと。

神奈川県ライフセービング協会 神奈川県ライフセービング協会
鵠沼松が岡3-17-1
Fujisawa-shi, 251-0038

ライフセービングは水辺の事故を未然に防ぐ活動です。資格認定講習会や競技会などを開催しています。皆さまのご参加お待ちしています。

大学生団体 Wisteria(ウィステリア) 大学生団体 Wisteria(ウィステリア)
Fujisawa-shi

藤沢市で大学生が中心となって活動しています! 「子供たちが生まれ育った環境に左右されず、学習・体験・交流の機会が均等に得られる社会」 づくりのために、様々なきっかけを与えら

湘南〇〇部 湘南〇〇部
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【湘南〇〇部】は、湘南で〇〇したい!!という想いを持つ人が集まり、繋がり、実現するための「場」になりたいと考えています。

Lucky Life design Lucky Life design
本町1-3-33((株)さんこうどう内)
Fujisawa-shi, 251-0053

LLdは、生活に役立つセミナーや、子どもから大人まで家族で参加出来る楽しいイベントを開催し、笑顔の輪を広める活動をしております。

藤沢北ロータリークラブ 藤沢北ロータリークラブ
下土棚471 横浜銀行長後支店2F
Fujisawa-shi, 252-0807

第2780地区(神奈川県)に所属。ホームページ http://www.fujisawa-north.com/

NPO法人REDS(レッズ)湘南:Renewable Energy DeveloperS Shonan NPO法人REDS(レッズ)湘南:Renewable Energy DeveloperS Shonan
藤沢1031 藤沢市市民活動推進センター内
Fujisawa-shi, 251-0052

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