おおくにたま鍼灸院

おおくにたま鍼灸院

診療所付近

MedNet Japan
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Higashi

JR国立駅より徒歩5分。

ガン、心筋梗塞、脳卒中、一度なってしまい、思い描いていた未来が、いきなり崩れ落ちてしまった人をたくさん診てきました…。今健康な人でも、十年後に健康であるという確証はありません…。
〝東洋医学で健康を創る〟これがおおくにたま鍼灸院のスローガンです!
人間の本能である「自然治癒力」を高め、薬に頼らずとも自分の力で自分の健康を創れる身体に導くことがおおくにたま鍼灸院の使命なのです。
東洋医学には今ある心身の不調だけではなく、未来に起こる病まで防ぐ方法があります!
病を防ぐには、まず「今」の自分の身体を知ることが何よりも大切。自分の身体を知り、自分にあった対処を行っていけば、自分の身体から病気は去って行くのです。
東洋医学の智慧を使えば、病気を治すことだけでなく、病気を予防することもでき、病気になるかもしれないあなたの未来を明るく変えることだってできるのです!

26/11/2023

ここ最近、「組織作りのための勉強」をしています。

朝は5時頃に起きて、自分が何をやりたいのか?手帳に綴っていました。

私、何かをはじめるとき、かなり自分で調べてから、自分は何をやらなくてはいけないのか?を学び、準備をしてからスタートします。

勧めていただいた本があって、神田昌典さんの「成功者の告白」(講談社)と「非常識な成功法則」(フォレスト出版)を読みました。

どちらの本も、すごくよかった。まだ読んだことのない方、事業を起こしたばかりの方、読むと勉強になるはず!

「非常識な成功法則」に、やりたいことリストと、やりたいことリストを書く前に、やりたくないことリストを書くといいとあったので、思いつくだけ、書いてみたんです。

すると、自分が何をやりたくないかが、はっきりしました。

やりたくないことリストの筆頭は「他者の時間に合わせること」

その次に「自分の時間が持てない働き方」でした。

私は鍼灸師なのですが、鍼灸師って、忙しくなればなるほど、自分の時間はなくなるんです。

以前、1年365日の、360日くらい働いていたことがあります。

月、火、水、木、金、土、日と週七で働き、祭日のみ休みだったのですが、祭日も結局、急患さんを診て、大晦日も、元旦も仕事をしていました。

そんな中で、こころを病んだ経験があります。

今でも、「あっ!これはダメなやつだ!」と、働き過ぎたり、精神的な負荷がかかり過ぎた時、調子を崩した時の感覚を思い出すんです。

だからこそ、自分の時間は、自分で管理したい。

しっかりと休みを取って、仕事のことは何も考えない日を作りたい。

今年の年末年始は、一週間くらい休もうかと思っているんです。

何もしないをしてみたい。

ただボーッと、テレビとか見てみたい。

…話がそれてしまいました。

組織作りのことを考えている理由は、

「自分のやりたいことが、自分だけでは実現不可能だとわかったから」

自分ひとりでできることって、たかがしれている。

自分は、ひとりで仕事をするのが向いていると思っていたのですが、たくさんの人の意見を聞いたり、笑い声が絶えない、人が集まる鍼灸院をつくりたいと思っている私がいるんです。

誰かと話して、楽しかったり、喧嘩したり、言いたいことを言い合ったり、あいつマジムカつくとか言ってみたり…そんな経験をしていきたい。

組織を作るために、組織作りの本を読んでみたり、組織が大きくなったとき、どんな不都合が出てくるのか?どのようにして解決したらいいのか?しっかり学んでから前に進みたいんです。

私、世間に向けて、伝えたいことがあります。

この世の中を変えたいと思っているんです。

誰のために変えたいか?と聞かれたら、これから生まれてくる人々のために、今の社会を変えたい。

私ができることを、全力でしたい。

全力を尽くしたいんです。

命を燃やして、魂を削ってでも、やりたいことがある。

そのために、私は組織を作ります。

みんなが笑い合える、夢が実現して号泣できる仲間を作りたい。

大きな想いをもって、日々準備をしています。

#神田昌典
#非常識な成功法則
#成功者の告白

24/11/2023

【予約状況のお知らせ 11月24日(金) 9時54分現在】
昨日は、東京都府中の大國魂神社で開催されていた酉の市へ行き、熊手をいただいてきました!

予約状況に関するお知らせなのですが、現在、新規でご来院予定の方は、最短で12月4日(月)以降のご案内になります。

そして、12月4日(月)の次に空きがあるのが、12月11日(月)、12月15日(金)です。

おおくにたま鍼灸院へ、初めて来院しようと思っている方、是非お早めのご予約をご検討いただけますよう、お願いいたします。

再診の方も、予約が埋まってきているんです…ご予約を早めにいただけたら幸いです。

どうしても診て欲しいという方もいらっしゃるのですが、申し訳ありませんが、お断りします。

時間は有限です。私も人間なので、無理して働くと、パフォーマンスが下がります。

私のことを大切にしてくれる方を、私は大切にしたいです。

ご理解ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

ご予約は、おおくにたま鍼灸院の予約サイトがおすすめです。予約状況がリアルタイムで更新され、ここに掲載されている予約状況よりも先の予定も載っております。
(予約サイトはこちらからhttps://ookunitamasinkyu.square.site)

《水曜日午後、土曜日終日、日曜日午後、祭日、第二木曜日はお休みをいただきますm(__)m》

ご予約は、各種SNSメッセージ(Facebook、Instagramメッセンジャーなど)、LINE、メール、からも承ります。

電話、たぶん出ません… 施術を中断したくないのと、目の前の方が、一生懸命つくってくれた時間を、少しでも無駄にしたくないんです。

ご協力、お願いいたします。

23/11/2023

今日11月23日(木)は、私のおっぱいマッサージの先生、早船美和先生をおおくにたま鍼灸院にお招きして、早船先生がお産に携わって経験したことや、おっぱいマッサージの技術を学ぶ会を行ったんです。

前回、10月2日(月)にも同じ内容の講座を行ったのですが、今回も、すぐに満員になって、1階の部屋がパンパンになるくらい、たくさんの方にお越しいただきました。

助産師の方、日頃からおっぱいを施術するセラピストの方、私がおっぱいマッサージをお伝えさせていただいた方など、おっぱいに関心のある方々が集まったんです。

早船先生のおっぱマッサージの技術が本当にすごい!

先生、当たり前に行うのですが、真似できない…

前回の復習もかねて、私も受講させていただいたのですが、2回目ですが、新しい発見が次々にあったんです。

私のおっぱいマッサージと、大きくやり方は違うのですが、早船先生は、おっぱいだけではなく、全身を診ています。

産後、おっぱいが湧かない人がいたり、乳腺炎になる人がいますが、助産師の方が、どのようにしておっぱいマッサージをしているのか?実際に見てもらうと、きっと学ぶことがたくさんあると思ったんです。

早船先生には、直接、受講者の方に実際のおっぱいマッサージをしていただき、その変化をみんなで確認する学びもありました。

おっぱいマッサージというと、授乳期に受けるマッサージという印象があるかもしれませんが、私は、すべての女性におっぱいマッサージが必要だと思っています。

早船先生から学んだ技術を、東洋医学の方法論と融合させて私がつくったのが「すべての女性のためのおっぱいマッサージ」

今回も、出産経験のない方のおっぱいマッサージをしていただいたり、出産経験して大分経っていても、おっぱいの内側にある滞りに対しておっぱいマッサージしてもらいました。

助産院で受けるおっぱいマッサージを、出産経験がなかったり、受けたことのない方に体験していただくことによって、新しい学びを得てもらうこと、そして、早船先生の技術に触れてもらいたいという私の想いから、この講座を行っています。

本当に本当にすごい講座なので、出産経験のない方にも、是非受けていただきたい!

おっぱいを施術するセラピストの方、おっぱいの施術を見直したくなるくらいの学びが必ずありますよ!

これから、早船先生の勤めるつくい助産院でお産が続くので、次は来年2024年の5月以降になるかもしれません。

ご興味のある方、おおくにたま鍼灸院の情報をフォローしていただけたら幸いです。

早船先生、ありがとうございました。

楽しかった。

また、講座しますね。

ご参加いただいた方々、ありがとうございました!!

#おっぱいマッサージ
#おっぱいケア
#乳活
#助産院
#つくい助産院
#早船美和先生
#すべての女性のためのおっぱいマッサージ

20/11/2023

10月から11月にかけて、休日がない感じで、うまく休みが取れなかったり、日常の中に小休止がないというか…少し、バランスを崩しかけたんです。

言い訳しました。

なんだろう、休むことって大切ですね。

突っ走っている時って、なんとか切り抜けられるというか。

ふと、我に返ると、「あぁ、疲れていたんだなぁ」と思う。

私、自分が何を食べたいのかわからなくなったら、調子を崩しかけていると思うようにしているんです。

自分の、内なる欲求をしっかり聞いてあげられる状態が、正常運転な自分。

何を食べたいのか?と、何が食べたくないのか?という、「快」と「不快」が分かれているのが、健康のバロメーター。

調子が崩れると、いつもは好きでやっていることでも、スッキリしなかったり、気分転換をしようと思って、かえって疲れたりするんです。

本当に調子が崩れているとき、人って「辛い」とも思えないんです。

私、こころのバランスを崩して、家から一歩も出られなくなった経験があります。

夜寝るとき、なんだかわからないけれど、涙がボロボロ出てきて、なぜ自分が泣いているのか、わからなかった時期があります。

自分は、元気だと思っていた。

毎日、たくさんの人が私を頼って来てくれるし、自分は幸せだと思っていた。

あの頃、休みの日でも、急に調子が悪くなったという方から連絡があったら、子どもたちとどこかに行く約束をしていても、断って仕事をしていたんです…

帰りも、0時を過ぎることもあったし、大きな悩みを抱えている人の話を聞いて、泣き止むまで待っていたこともあったっけ…

気づいたら、なぜ泣いているのか、わからないくらいにこころが壊れている自分がいたんです。

「助けください」と言われて、断れますか?

私、自分を幸せにしてあげようと思ったとき、覚悟がいるなぁと思ったんです。

だって、助けてくださいと言っている人を、断らなきゃいけない時があるのですから。

何回も、何回も、何回も、何回も断る訓練をしているのですが、断れなくて、お昼休みがなくなって、休みの日も開院していることがあるんです…

覚悟が足りない。

休むことも仕事だと思っているのですが、それでも仕事をしてしまう。

少し、無理をしてきたのですが、やっと、落ち着けるようになりました。

今日11月20日(月)は、朝早く起きて、自分のからだを細かく調律していったんです。

太陽が上がってきたので、日の光を浴びました。

しっかりと呼吸法を練習して、深く瞑想をしたんです。

久しぶりに、心地よいと思えました。

心地よかったのかなぁ…心地よかったんだ。自分のために時間を使うことに、酔っていたわけじゃない。

何というか、以前、涙が勝手に流れていた時、朝3時半くらい起きて、瞑想をして、からだの隅々まで整えて、仕事をするという流れだったんです。

遅くまで仕事をして、また自分のからだを整えて…みたいな感じ。

自分は幸せだと、充実した人生を歩んでいると、言い聞かせていたかもしれません。

壊れるまで、自分がしんどいとわからなかったのですから。

気がつくと、癖なのかもしれないのですが、前のような自分になっている…

自分は、以前と比べて、怠けているのではないか?技術も衰えているのではないか?と思うとですね、修行モードに入って、自分を追い込んでいってしまうのです。

やらなきゃいけないのではなくて、やりたいから続けたい。

心地よいからやりたい。

誰がなんと言おうと、無理な時は予約を断る。

気が乗らないという理由で、すべての予約を断れるようになれたら上出来だなぁ 笑

道はまだまだ先のような気がしますが、久しぶりに太陽の光を浴びたら、生き返ったように思えた。

明日も、心地よく修行したい。

成長なんてしなくていいんだ。

足りないものなんてない。

人は、生まれながらに、すべてをもって生まれてくるのだから。

20/11/2023

昨日11月19日(日)は、午前はすべての女性のためのおっぱいマッサージ講座、午後はセラピスト向けのおっぱいマッサージの施術方法について、お伝えさせていただきました。

みなさん、熱心に聞いていただき、ありがとうございました。

11月12日(日)と、2週続けてのおっぱいマッサージ講座になりました。

よく「おっぱいマッサージは、授乳期ではないのですが、受けられますか?」という質問をいただくのですが、「すべての女性」に必要なケアなのだと、私は考えいます。

いかに、自分のおっぱいに触れることが大切か?女性ホルモンの知識や、セルフケアの方法をお伝えさせていただいています。

今年一年かけて、すべての女性に対して、おっぱいマッサージを施術できるセラピストを育ててきました。

今年でおっぱいマッサージを引退する予定で、一年かけて、私じゃない方が講師になれるように、毎月勉強会をしたり、練習会をしてきました。

私が直接おっぱいマッサージを教えるのは、もしかしたら、12月27日(水)で最後かなぁ…すでに満員です。

私、おっぱいマッサージの方法論に自信があります。施術にも自信があるんです。

セラピスト向けの講座では、解剖学的知識だけではなく、東洋医学的なおっぱいの捉え方、おっぱいの形をいかにして整えていくか?など、おっぱいマッサージの極意を指導させていただいています。

全国から受講者がいらっしゃって、私がお伝えさせていただいた方法論で施術をしてくれる方々が増えてきています。ありがたいことです。

セラピストの方々も育ってきてくれていて、私が施術せずとも、回っていきそうな体制に移行できそうな気がしています。

次の予定を聞かれるのですが、今後は、私の教えた方々にがんばってもらうと思っています。

今までおっぱいマッサージの実技を習った方、ちゃんとした認定制度を準備しています。整えているところなので、今しばらくお待ちくださいね。

おおくにたま鍼灸院で、私以外の方が施術をするおっぱいマッサージの施術を受けられるようにしていこうと思います。ご興味のある方、お楽しみに!

あと一回、12月27日におっぱいマッサージ講座をやりますが、私としては、やり切った思いが、もうあるんです。

今後、新体制でのおっぱいマッサージ講座、期待していてくださいね!

#すべての女性のためのおっぱいマッサージ
#おっぱいマッサージ
#おっぱいケア

Photos from おおくにたま鍼灸院's post 18/11/2023

思いが色褪せないうちに、今日11月18日(土)参加し、出店までさせていただいた「クラブサバーブ」について書いてみたいと思います。

私、鍼灸師をしています。

自分の鍼灸院をはじめて、約8年半。

最初は、東京都の府中市で開業して、今年2023年の2月に、東京都の国立市へ移転しました。

移転して思ったこと…

「私は、前の鍼灸院で、あまり、地元の人と触れ合う機会をもつことができなかった…」と。

鍼灸師はですね、仕事が忙しくなればなるほど、たぶん、外に出なくなるんです。

私、鍼灸院を一人でやっていて、従業員がいないので、予約が入れば、私一人が診なきゃいけないんです。

みなさんのお陰で、日々、充実した毎日を過ごすことができています。

…が、鍼灸院の外に出ることって、ほとんどないです。

街のお店がはじまるよりも前に仕事が始まり、お店が閉まる頃に仕事が終わる…

街を歩くことってほとんどないし、街と関わりを持つことなんて、さらにないんです…

この度ですね、市の取り組みの一環で、「クラブサバーブ」という催しがあることを知り、参加させていただきました。

私、街と関わりを持ちたかったんです。

自分が開業した街を知りたかった。

どんな人がいるか?とか、どんな施設があるか?とか、もっと知りたかった。

だから、参加したんです。

参加して思ったこと、

「私、誰かとチームを組んで、仕事をしたことが一度もない」ということ。

今回、「ヤミイチ」という、お祭りのような場を作ることを想定して、「クラブサバーブ」という催しに集まった人たちとチームを作って、自分たちは何をヤミイチに出店したいのか?を考えることからスタートしました。

全3回で、内、2回がチーム作りと、各チームが何を出店するか?という話し合い。

最後の3回目が、実際のヤミイチに出店という、どう考えても、2回の話し合いでは終わらないというスケジュール 笑

私たちのグループは、内容を決めたり、細かな出店内容を決めたりして、用意された日程にプラスして、実際に集まったり、オンラインでやりとりしたり、日々メッセージをやり取りしながら、当日を迎えました。

出店の際に必要なものを買い出しに行ったり、当日作るものを試作したり、毎日、考えることが山ほどありました。

私は、「ブキヤ」として、剣や魔法の杖、輪ゴム鉄砲を作ることが仕事。

当日までにブキを試作して、ダンボールで剣を作ってみたら、子どもたちの手じゃ、どうしても切れないことがわかったり…魔法の杖は、色を塗るところまでやると、乾かないので色を塗ることはあきらめたり…やってみると、いろいろな問題点が見つかったんです。

子どもたちが、自分で考えたり、工夫したりできるように、簡単にできて、時間がかからないものを残していきました。

当日、何人くるのか?わからないし、どれくらいの材料を用意したらいいのか?などをみんなで話し合い、あんまり人が来ないんじゃないかと思ったり、不安なまま、当日を迎えたんです。

ヤミイチ本番の今日、蓋を開けてみたら、水分補給もできないし、トイレにも行くことが全くできないくらい、たくさんの子どもたちが、剣や、魔法の杖を作りに来てくれました。

そして、みんな、真剣に剣や、魔法の杖を作ってくれて、自分で作った作品を前に、満足そうな顔で「ありがとうございました!」って言ってくれたんです。

嬉しかったなぁ…思い出しただけで、涙が出てくる…

私、普段通りの施術着で行ったんです。

私の普段の施術着がわからない人もいるかもしれないので…下は袴みたいなパンツで、上は作務衣です。なんとなくイメージつきましたか?

仕事が終わって、そのまま施術着で行ったので、いつもの服装で参加したのですが、剣や、魔法の杖を作ってくれるお子さんから、

「炭治郎」と呼ばれまくりました 笑

えっ!炭治郎?!炭治郎知らない方いるかなぁ…鬼滅の刃の主人公です。

ずっと子どもたちを相手に、剣を作っていることが多くて、魔法の杖は、朝から会場の矢川プラスに来ていた女の子がずっと先生になって、杖作りをみんなに教えてくれたり、私の鍼灸院に定期的に来てくれている方が朝から晩まで全体の手伝いをしてくれたり、当日も、いろいろな人に支えながら、ブキヤの店主を演じることができました。

楽しかったなぁ…

正直ですね、私、当日が来るのが怖かった…

なんならですね…準備の途中から、クラブサバーブからくる連絡事項や、チームのメンバーからくるメッセージを開けないくらい、自分がいろんなことに関われていないことに罪悪感があったり、メッセージを読むことが遅れて、みなさんの話に入れないことが、私にとっては大きな重圧でした。みなさん、ごめんなさい。

「早く終わって欲しい」「早く今までの日常に戻りたい」と思っていたくらい…

でもですね、当日、めちゃくちゃ面白かったんです!!

終わってみたら、もっとやっていたかったと、終わらないで欲しかったと思っている自分がいる。

チームで何かを作ることも、地域の活動にも参加することがなかった私は、はじめて経験したことが、クラブサバーブではたくさんありました。

誰かと何かを作ることが、こんなに楽しくて、学びがあることだとは思わなかった。

大きな発見でした。

今まで、一人で鍼灸院を営んできた私ですが、たくさんの人と一緒に仕事をしたいと思ったんです。

これを機に、事業を拡大することを決意しました 笑

一人でできることには限界があるけれど、みんなで集まって一つのことをすると、限界を越えて、自分の想像もできなかった世界を見ることができるようになる!!

クラブサバーブで経験させてもらったことは、私の人生にとって、大きな大きな1ページになる気がしているのです。

今回、矢川プラスで出店させてもらいましたが、国立と大きく関わっていくことが、まだできていないように思っているのです。

不完全燃焼感があります。

できることなら、もっと深く国立と繋がっていける催しを、今回出会った方々と創っていきたいと思っています。

クラブサバーブだけでは終わらせたくない!

チームを組んで、新しいこと、まだ見ぬ世界を創っていきたい!

そんな気持ちでいます。

今日が終わりではなく、今日から始まりだと、私は思っています。

たくさんの出会いがありました。たくさんの学びがありました。

国立という街に引っ越してきて、新たな世界を見ることができました。

この街が、この街に住んでいる人たちが、私にとって、身近な存在になりました。

チームを組んでくれたみなさん、クラブサバーブの参加者のみなさん、メンターのみなさん、クラブサバーブをつくってくれた方々、ヤミイチに来場してくれたみなさん、ありがとうございました。

この場を借りて、感謝申し上げます。

#クラブサバーブ
#ヤミイチ
#矢川プラス
#国立市

Photos from Club Suburb - クラブサバーブ -'s post 17/11/2023

いよいよ、私も出店する「ヤミイチ」明日11月18日(土)になりました!!

みなさん、私に会いにきてください。

私は、ものづくりやさんで、「ブキヤ」をしています。

魔法の杖、剣、輪ゴム鉄砲が作れますよ。私の指導つきのです!

子ども向けですが、大人も楽しめると思います。

ちなみに、私の作った魔法の杖が大量にあります 笑

なんと、私の作った杖が買えます!

私、ハリー・ポッターが好きなんです!

魔法の杖は、ダンブルドアモデルと、ハリーモデルをたくさん作りました。

私が作ったので、たぶん魔法が使えます 笑

寒いかもしれませんが…ゆっくりしていると思うので、是非お越しください!

お待ちしております!

14/11/2023

「なぜおおくにたま鍼灸院という名前にしたのですか?」

と、ご来院いただく方によく聞かれるのですが、おおくにたま鍼灸院の名前の由来について、書かせていただこうと思います。

私、現在は東京都の国立市で開院していますが、以前は東京都の府中市で開院していました。

府中、古くは武蔵の国の国府があった場所。また、市の大きなシンボルでもある、「大國魂神社」があるのです。

大國魂神社は、武蔵の国の総本社であり、武蔵の国で著名だった六つの神々を祀り、六所宮とも呼ばれています。

私、東京都内に鍼灸院を創るのが夢で、都内の様々な街を、下見に行っていたことがあるのです。

渋谷、品川、自由が丘、恵比寿、調布…とめぐっていく中で、ふと立ち寄ったのが府中…

駅を降り、改札を出た瞬間に、

「ここで開院する」と直感的に思ったのです。

駅の中に、「大國魂神社」の案内があって、

「名前は大國魂鍼灸院にしよう!」

と、その場で決めました。

大國魂神社にすぐさま参拝し、「府中で開院いたします。お名前をください」とご挨拶にいきました。

…が、当時、府中は駅前を再開発している時期で、不動産屋さんを何軒も回ったのですが、

「駅前になんてテナントあかないよ!再開発が終わる2年後にきてください」と、回る度に同じことを言われてしまったのです…

せっかく、開院したい場所を見つけたのに、開院できないとは…

かなり落ち込みました。

…ところが、それからすぐに、インターネットで物件を探すと、駅前徒歩3分の場所に、テナントが空いたという新着情報が!

すぐさま電話し、内見させてもらうことになりました。

その時、まだ前に借りていた方がいて、内装をスケルトンにするかどうかの話をしていたそうなのです。

私は、物件を居抜きで使わせていただけることになり、内装費など大きくかけずに、開院できることになったのです!

…だいたい、東京で開院する!と決めて、2週間後には府中に開院することができました。

…とまぁ、着々と話は進んだのですが、準備が整い、いざ開院!と、保健所に届け出をしに行ったのです。

鍼灸院って、開院後に届け出を出すのですね。開院届けを出した後、保健所の方が立ち合いに来て、申請が受理されると開院が認められるという流れ。

開院に際して、私は「大國魂鍼灸院」ではなく、平仮名で「おおくにたま鍼灸院」とつけることにしました。

理由は、「おおくにたま」の方が、まるまるとしていて親しみやすい印象があったから。

開院の届け出を保健所に出しに行った時、

「おおくにたま鍼灸院、とても素敵な名前ですね!でも、『大國魂神社』がある関係上、名前が使えない可能性が高いです。違う名前を考えてください」と言われてしまったのです…

実は、その時、いくつか名前を考えたのですが…私、諦められなくて、「だめもとで、大國魂神社に、鍼灸院に『おおくにたま』という名前を使っていいか?聞いてみます」と、確認の電話を、保健所の中で入れたんです。

ものすごくドキドキしました…

電話をすると、

「今まで、お店の名前に『大國魂』という名前を入れたことはないと思います。神社内で会議をしますので、その結果をお待ちください」

と、検討していただけることになったのです。

今まで「大國魂」という名前を使ったお店はなかったのか…では、使えなくてもしょうがないな…

と、カルテを印刷しようと思っていたのですが、おおくにたま鍼灸院という名前ではなく、違う名前で印刷をしました…

…会議の日まで、毎日をそわそわして過ごしました。

そして、会議当日。

お昼頃に、

「会議の結果、鍼灸院ならば、『大國魂』の名前を使ってもいいという結果になりました。是非、神棚を鍼灸院に飾ってください」

と、だめだと思っていた、許可がおりたんです!

やった--!!

以来、『おおくにたま鍼灸院』という名前をつけさせていただき、国立へ移転した今も使わせていただいております。

後でわかったことなのですが、大國魂神社に祀られている六つの神々の内、一つが私の地元である「秩父神社」の神々が祀られているということ。

ご縁を感じました。

また、もう一つ。

私、鍼灸師の国家資格を取って、奈良で師匠に弟子入りし、内弟子として3年間鍼灸の修行をしたのですが、奈良から関東に戻ってくる際、「大神神社」という、日本最古の神社と呼ばれる神社に参拝したのです。

大神神社へ行った折、

「鍼灸修行を終え、関東に帰ります。私は関東で自分の鍼灸院を持ちたいと思っていますので、是非、ふさわしい場所を、お示しください」

と願かけをしてきたのです。

大神神社のご祭神は「大物主神」

諸説ありますが、「大物主神」は、大國魂神社のご祭神である「大国主命」と同一神である可能性があると。

しかも、大国主命は、医薬の神様!これほどまでに、鍼灸院にぴったりな名前はない!

大きな国の魂ですから、きっと、これ以上壮大な名前もつけられない!

もしかしたら、大神神社に願かけをしたことが、府中と縁をつないでくれたのではないか?と思いました。

私、「おおくにたま鍼灸院」という名前を、誇りに思って毎日施術をさせていただいています。

施術室には神棚があり、毎日唱える「神棚拝詞」というものがあるのですが、神棚拝詞の中に、

「なおきただしきまごころもちて まことのみちにたがうことなく おいもつわざにはげましめたまいいえかどたかく みすこやかに よのためひとのためにつくさしめたまえとかしこみかしこみももうす」という下りがあるのです。

私、この内容がものすごく自分の内側にしみて、唱える度に、身を引き締め、誰がみても、恥ずかしくないような施術を誠心誠意行い、自分のおいもった技術を研鑽して、世のため人のために励んで仕事をしようという気持ちになるのです。

神棚の前には、藍染された蚊帳を吊り、神聖な気持ちで、奉納をするような気持ちで、目の前の方と向き合っております。

…長くなりましたが、これが「おおくにたま鍼灸院」という名前になった理由。

「おおくにたま鍼灸院」の背後に流れる道筋を伝えたかったのです。

読んでいただき、ありがとうございました。

#府中
#大國魂神社
#大神神社
#大国主命
#大物主神
#おおくにたま鍼灸院

12/11/2023

本日11月12日(日)は、おおくにたま鍼灸院で、「すべての女性のためのおっぱいマッサージセルフケア講座」と「おっぱいマッサージ実技伝授会」を行いました。

大阪や群馬など、遠くからの参加の方もいらっしゃいました。

朝10時から19時まで、ほぼノンストップの講座!

一日かけて、おっぱいマッサージのセルフケアから、人にどのように施術するのか?を学ぶ会でした。

私の講座に参加される方で、すごくすごく多い感想があるのですが、それは、

「ただおっぱいのケアを学ぶだけかと思ったら、内容がもりだくさんで、予想をはるかにこえる満足度だった!」というもの。

軽い気持ちで参加したけれど、参加して本当によかったと、多くの方に感想をいただいています。

おっぱいのセルフケアだけではなく、おっぱいの解剖学的な知識、乳がんの知識、生理周期におけるホルモンバランス、更年期障害が出やすい人の特徴、おっぱいを東洋医学ではどのようにとらえているのか?まで、幅広い知識を学んでいただけます。

私、世界に、私が満足のいくおっぱいマッサージの技術がなかったので、私が創ったんです。

おっぱいマッサージ講座は、おっぱいマッサージの教科書のようなもの。

どこに言っても、おっぱいの知識に満足できなかった方、必ず満足させる自信があります!

おっぱいにトラブルを抱えている人、おっぱいが小さいとお悩みの方、大きくてお悩みの方、生理周期で気分の乱高下がある方、更年期障害の方…是非受けていただきたいです!

何回も何回も、おっぱいマッサージの講座を行い、今がベストな形かなぁと思います。

すでに、何度も受けていただいている方が多いのですが、毎回バージョンアップしています。

今年は、一年かけて、おっぱいマッサージを施術できる方を育ててきました。

もうすでに、全国におっぱいマッサージの施術ができる方々がいます。

きっと、あっという間に、私の創った方法論が、当たり前になるはず。

一度、おっぱいマッサージを伝えることを辞めていたのですが、辞めなくてよかったと、本当に思うのです。

おっぱいマッサージを必要としている人がたくさんいることを、毎回、たくさんの受講生がいることで実感します。いつもあっという間に定員が埋まってしまうのです。

もっと多くの方に知ってもらいたい。

まだ、11月19日(日)10時から12時半で行う、セルフケア講座に2名ほど空きがあります。リンク、下の方に貼っておきますね。受講費4,000円ですが、一生役立つ知識です。

また、年末12月27日(水)にも、10時から12時半の日程でおっぱいマッサージセルフケア講座を行うことが決定しました。今回参加できない方、12月27日(水)の参加をご検討ください。

参加していただいたみなさん、ご興味をもっていただいたみなさん、そして、すべての方々に、感謝いたします。

ありがとうございました。

以下、11月19日(日)のすべての女性のためのおっぱいマッサージセルフケア講座リンクです。
https://facebook.com/events/s/%E6%AE%8B%E5%B8%AD2%E5%90%8D%E3%81%99%E3%81%B8%E3%81%A6%E3%81%AE%E5%A5%B3%E6%80%A7%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E3%81%8A%E3%81%A3%E3%81%AF%E3%81%84%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%82%BB%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%B1%E3%82%A2%E8%AC%9B%E5%BA%A7/860810005231750/

#おっぱいマッサージ
#すべての女性のためのおっぱいマッサージ
#おっぱいケア
#女性ホルモン
#更年期障害
#乳がん

Photos from おおくにたま鍼灸院's post 11/11/2023

11月11日(土)は、滋賀県守山市にあるYoga Studio CITTAにおいて、青木千草さんと一緒に講座をさせていただきました。

青木千草さんは、累計35万部を越えるCITTA手帳をつくった方。ヨガのマスターでもあります。私の尊敬する方。

青木千草さんからは、たくさんの刺激をいただいていて、いつもかけがえのない気づきをいただいています。

CITTA、本当に素晴らしい場所でした…

CITTAのスタッフの方々、温かく迎えていただき、ありがとうございました。

行ってよかった…

私、前日の11月10日(金)から前乗りして、京都観光もしてきたんです。東寺、東福寺に行って来ました。

京都観光を終え、滋賀県守山市へ移動。

ヨガスタジオの目と鼻の先にある、CITTAカフェで美味しいヒエ・オ・フィッシュという、穀物のヒエ使ったハンバーガーもいただいたんです。美味しかった…珈琲も美味しかったんです。からだに染みわたりました。

次の日、11月11日(土)、CITTAで青木千草さんと一緒に、講座をさせていただきました。

「東洋医学」と「自然治癒力」がテーマで、骨盤の回旋や、からだを整える体操を、オンラインを通して、受講者の方々と一緒に行いました。

みなさん、本当に、熱心に聞いてくれて、私、とってと嬉しかったんです。

今回、CITTAのオンラインサロンの企画だったのですが、いつもからだを動かしている方々で、画面越しでも、日々の鍛錬の成果が伝わってきたんです。

自分のからだと向き合い、日々自分と向き合う経験をしている方は、からだの動かし方から違いますね。

ヨガも、日課になると見えてくる世界があるのだと思います。素晴らしい世界を見せていただけました。

ご参加いただいた方々、ありがとうございました。

講座、青木千草さんが横にいてくれること、すごく心強かった…

ありがたいなぁと思ったんです。本当に、得難い経験でした。私、今回の旅で、たくさんのことを青木千草さんから学ばせていただいたんです。

講座を一緒にさせていただいたのですが、私が学ばせていただいた感じ…

ありがとうございます。この場を借りて、お礼申し上げます。

今日得た経験を糧にして、また、新しい私の目標に取り組みます。

また行きたいと思える場所が増えました。

#青木千草

10/11/2023

笠井叡さんからオイリュトミーを習って、まだ一回しか行っていませんが、自分の生活が一変しました。

笠井さんが、「オイリュトミーとは、ことばを発声するためのからだづくり」と言っていたのですが、ことば、発声の大切さ、声帯の特殊性について、日々深める稽古をしています。

最近、ずっと、呼吸法のトレーニングをしています。

百会から胸の真ん中に鼻を使って吸い、胸の真ん中から百会に向かって口で吐く。

会陰から胸の真ん中に鼻を使って吸い、胸の真ん中から会陰に向かって口で吐く…など、呼吸をただするのではなく、意図を持ってすることを練習しています。

そして、笠井さんから教わった「エフェソス発声」という、発声してはいるけど、音だけを抜き、声帯は震わせた状態を続けるという方法論を使って、自分の内側に存在する、内的な身体感覚を拾う稽古をしています。

発声から音を抜くのです。

最初、発声から音を抜く稽古をしていたのですが、発声だけではなく、触れるということから触覚を消したり。

呼吸をするということから、息の出入りを消したり、いろいろな動作、行為から、動きを抜き、微細な感覚だけを拾う稽古をしているのです。

発声から音を抜くと、純粋なエネルギーになります。これの場合の「エネルギー」は、「気」とは異なるもの。

微細な、薄い絹が揺れるような感覚だけを拾っていると、日々見過ごしてしまっている「からだの内側の声を聴く」という、外ではなく、内で働いている、自然に発生している世界に、驚嘆するのです。

人、他者に触れ、触れているという行為を、中断せずに、意識と切り離すんです。すると、他者と自分の間に、エネルギーの交流や衝突、振動が起こっていることに気づきます。

それは、本当にかすかな、霧の粒を一つ一つ感じるような、能動的な行為。

いつも受動的に行っている行為を、能動的な行為に還元し、様々な行動から、自分の内側の微細な変化を感じ取る経験。

この経験を積んでいくと、今まで見えなかった世界が見えるようになってきたんです。

施術をするという前提で、私が術者だとしたら、触れるという行為から、受け手に触れられたという実感をもってもらえることが、「よいこと」だと思っていたのですが、触れられたという「外的な行為」によって、かえって「内的な変化」に目が向かなくなるように思ったんです。

触れられたことに集注する感覚って、目の前に出てきた大きなビジョンが出てきて、そのビジョンに目を向けなくてはならなくなる感じ。

大きな感覚だからこそ、先頭に大きな感覚が生じるのですね。

触れられた刺激によって、触れられた接点に感覚が生じて、内的な、内側の微細な変化を感じにくくなるという欠点があるように思うのです。

解決策として、触れられた受け手が、触れられたことではなく、内側の微細な変化を感じる稽古が必要なのではないか?と思ったのです。

大きな声がする方向に、反射的に目を向けてしまうのではなく、その場で目をつぶり、周りの変化に耳を澄ませる感じ。

触れられたことを意識するよりも、自分を俯瞰して、変化を味わうような感じ。

微細な感覚を拾う練習をしていると、様々な変化を、日常で見過ごしてしまっていることに気づくのです。

豊かに生きるとは、自分の五感、もしかしたら六感まで使って、人生を味わうことにあるのではないか?と思うのです。

豊かに生きるための訓練って、きっと、お金もかからないし、足るを知ることができるはず。

人は、生まれながらにしてすべてを持っているのだと思います。

何も足りないことなんてないし、何も求める必要なんてない…

大地に裸足で立ち、ただ息をするだけで、なんと心地がいいことか…

そんな毎日を過ごしています。

#笠井叡
#オイリュトミー
#シュタイナー
#発声
#呼吸

08/11/2023

世の中、たくさんの情報が溢れているのに、なぜ人は、健康に近づかないのだろうか?豊かに生きれなれないのだろうか?

私、久しぶりに通勤電車に乗ったんです。

朝、6時台の電車だったのですが、それでも混んでいたんです…

みんな、朝から疲れていた…

私、通勤電車に乗れない。気持ち悪くなってしまうのですよ。

たぶんなのですが、私がおかしいのではなくて、おかしくならないと、通勤電車なんて乗れないんです。

こころを麻痺させないと、あんなにぎゅうぎゅうで、疲れている人がたくさん乗っていて、イライラしている人が多い電車になんて乗れない…

みんな、がんばっているなぁと思ったんです。すごくすごく、尊い。

若い頃、勢いがあるから、社会に不満があったり、おかしいなぁと思うことがあっても、見てみないふりができたんです。

でも、大人になって…あっ、私は大人になれていないです…大人になって、いろいろなものが見えてくる。

見えてくると、もう、目をつぶっていられないんですよ。

生理痛がひどいから、子宮を取ってしまおうという考えがあって、それを、当たり前に受け入れてしまう人たちがいる…ゾッとする。

私は、からだに、「悪いところ」なんて一切ないと考えています。

「膝が悪い」「腰が悪い」と、多くの人は言うのです。

でも、「膝」も「腰」も悪くない。

悪いどころか、よくがんばっている。尊い。

もし悪いどころかあるとすれば、それは、自分のからだではなくて、自分のからだを見つめるための「身体観」が悪い。

ものの見方そのものが歪んでいる。

日々、何も言わないからだが、何かメッセージを発している時、それは、よっぽどのことなのです。

人の分まで働いている社員がいて、よくできる社員が働き過ぎで倒れたとする…がんばって働いた社員は、果たして悪い社員でしょうか?

からだも、痛みが出たり、不調が出るところは、決して悪いところなんかじゃない。

「悪い」なんて言ったら、ストライキを起こされますよ。

「悪い」という代わりに、「いつもありがとう」「よくがんばっているね」と言えないのだろうか…

「悪い」と思ってセルフケアをするから、セルフケアじゃなくて、いじめになるんです。

膝が痛いとおっしゃる方がいて、日々自分の悪い膝を、棒でグリグリと押して、セルフケアをしていると…それ、いじめですよ。

「悪い」という視点で自分のからだをみるからこそ、いじめたり、悪いものを駆逐しようとするのです。

世界から戦争がなくならないのは、ほとんどの人が、自分のからだと戦争をしているからだと、私は思っています。

「戦争反対!」と声高らかに言っている人たちが、自分のからだと戦争をしている。

あなたの言う戦争って、なんなのですか?

国と国が争うこと?

あなたの生き方が、世界に戦争を生むのです。

私は、人のからだと戦わないと誓ったんです。

戦争はしない。

悪ものを作らない。

代わりに、よいところを伸ばす。

あなたがやりたかったこと、ずっとやろうと思っていて、叶えるための、お手伝いがしたい。

自分のからだと戦わないで、自分の健康を自給自足する方法をご提案いたします。

まずは、自分のからだを「悪い」ということをやめてください。

一緒に、戦争ではなく、平和を創りましょう。

#健康 #東洋医学 #戦争 #平和

04/11/2023

息子と一緒に、輪ゴム鉄砲を作ったんです。

割り箸と、輪ゴムで作る簡単なもの。

きっと、男の子なら、人生のどこかで、子どもの頃かも知れないし、大人になって自分の子どもに作ったかもしれないし、一度は遊んだことがあるもの。

今まで、何度も、輪ゴム鉄砲に触れる機会、遊ぶ機会はあったのですが、作る度に、新鮮な気持ちで遊んでいるんです。

息子の分と、私の分、二個作って、ペットボトルを的にしたり、天井から吊り下がっている電気のコードを的にしたり、輪ゴム鉄砲で遊び尽くしました。

めちゃくちゃ楽しかったなぁ。

実家の秩父に帰省していたので、娘の大好きな特急に乗って帰ったのですが、息子は、ずっと輪ゴム鉄砲を手放さなかったんです。

片時も離さず、特急に乗ったときも、荷物をかけておくフックに、輪ゴム鉄砲をかけて、ずっと宝もののように扱ってくれていました。

輪ゴム鉄砲を作ったこと、遊んだ記憶は、きっと、大人になってからもずっとずっと残っているはず。

辛くなったとき、人生の岐路に立ったとき、夢中になって遊んだ経験を、思い出して欲しい。

大人にとって、もしかしたら、大したことのない経験なのかもしれないんです。

大人って、日頃、どうでもいいことにエネルギーを使っているでしょ?たまの休みくらい、休みたいんです。わかりますよ。その気持ち。

子どもが遊んで欲しいとき、大人は疲れて寝ている。

お父さんは、いつも寝ているとか言われたりする。

休みの日、全力で子どもと、自分も子どもにかえって遊んでみると、子どもの目が、まばゆいばかりにきらきらであることに気づくんです。

一緒に遊ぶと、あの輪ゴム鉄砲を自分でずっと握りしめているように、私の元から片時も離れない。

疲れていようが、やるべきことがたくさんあろうが、一緒に遊んであげたい。そう思うのです。

この休み中に、突然、息子のポケモンのデータが消えてしまったんです…

息子、3時間くらい泣き続けて、「お父さんのせいだ!」とか、たくさん怒られました。

大好きなポケモンのデータが消えてしまって、悲しかったんだよね。その気持ち、わかるよ。一緒に泣きたいくらいだよ。

周りの大人は、「男の子なのだから泣くな」とか「またはじめればいいんだよ」とか言うんです。

でもね、辛いんですよ。

たかがゲームじゃない。

大切なゲームなんです。

なんか、私が泣きたい気持ちになってきて、塞ぎ込んでいる息子の横に、悪態をつかれても、一緒にいてあげました。

息子、「ゼルダの伝説 ティアーズオブキングダム」が大好きで、最後、ガノンドロフを倒す直前まで物語を進めているのですが、頑なにクリアしようとしないんです。

何かにつけて、まだ龍の泪をクリアしてないとか、取っていない武器が地底にあるとか言って、クリアしようとしない…

でも、私、その気持ちわかる。

終わりたくないんだよね。大切な、大切な物語を、終わらせたくない気持ち、私にはわかる。

大人になっても、その気持ちを忘れないでいてもらいたい。

自分の人生の物語にも、終わって欲しくないこと、たくさん、たくさんあるから。

息子、泣き終わったら、「お父さん、怒ったりしてごめんね」って謝りにきてくれた。

自分の気持ちを、ぶつけられる居場所であれて、私は嬉しかったんです。

ありがとう。

素敵なお休みでした。

#輪ゴム鉄砲
#ポケットモンスター
#ポケモンバイオレット
#ゼルダの伝説
#ゼルダの伝説ティアーズオブザキングダム

31/10/2023

最近、「全力を尽くす」ということの大切さを実感します。

人は、「自分の全力を尽くせる器」を求めて生きているのではないか?と思うのです。

器は、人かもしれないし、仕事かもしれない、趣味かもしれない。

自分が没入して、没頭して、自我がなくなるくらい集注できるもの、ことを求めている。

全力を尽くすために、日々自分を磨き、目に見えるものから、目に見えないけれど確かに感じるものまで、成長することによって、幅広い視野を獲得していくのが人生。

自分という人生を生き、自分が日々鍛錬したものを、全力でぶつけられる場所を求めているのです。

学んだもの、培った経験、鍛錬したからだを駆使して誰かと向き合い、お互いにぶつかり合うと、自分に足りないものが見えたり、新しい目標を持てたりするかもしれません。

全力を出せたとき、お互いに、ことばで言いあらわせないくらいの至福を感じるんです。

全力を尽くせないから、内側が不完全燃焼して、満足感が得られない…

私のところに来る方の中に、日々自分と向き合い、自分のからだの全力を尽くせる相手を求めている方がいることが、最近わかってきました。

目の前の人を施術をするのですが、お互いに自分のからだを実感して、全力を尽くし合うことによって得られる充足感があるのだと思います。

中には、私に闘いを挑んでくるようか方もいらっしゃいますが、全力を尽くし合うことによって、自然と笑い合えるんです。

深く繋がることができる。

きっと、人しか経験できないことがあって、人に生まれ、肉体があるからこそ味わえるものがあると思うのです。

私は、来てくれる方が全力を出し切れる施術家でありたい。

日々鍛錬し、磨き上げたからだに、全力を尽くさせてあげたい!

私も全力を尽くしたい!

どこかを治すというだけではなく、からだの全力を尽くすという施術もよいのではないか?と思うのです。

映画を観たり、好きなアーティストのライブに行ったり、自分を楽しませるための一つとして、私の施術を選んでいただけたら嬉しいです。

何も症状をつくらずとも、お越しください。

お互いに、全力を尽くし合いましょう!

Photos from おおくにたま鍼灸院's post 26/10/2023

おおくにたま鍼灸院の施術室には、大麻でできた、藍染の蚊帳がかかっています。

施術を受けてもらうのは、この蚊帳の中。

蚊帳を吊るとエアコンの風が直接当たらないということを知ったことが、蚊帳を吊りはじめた理由。

この蚊帳、下半分だけ、藍染をしてもらっています。通常の製品だと、全て藍染されているのですが、私は、半分だけ、グラデーションで染めてもらいました。

富士山の天然水を使って染められた、特注品。特別な子。

大地の再生のあの方が来院したとき、「蚊帳の中は、森と同じ空気循環になっているんだなぁ」と言っていました。

私、狭いところが好きなんです…

ハリー・ポッターが住んでいた、階段下の部屋とか、ものすごく好き…

小さい頃、スーパーのレジや、コンビニのレジなど、仕切られた空間に憧れがあって、最初に働いた場所は、コンビニでした。中学生の時の、職業体験の場所もコンビニ。

蚊帳に囲まれた空間、私にとってはこころ踊る空間なんです。

お子さんに人気。

蚊帳は、「となりのトトロ」には出てき、知ってはいるけれど、実際に入ったことのない子も、今では多いはず。

大人の方、「懐かしい…」と、子どもの頃に、蚊帳の中に入った思い出を、楽しそうに話してくれます。

不思議なことなのですが、密閉された空間が苦手な方、一人で部屋にいると恐くなってしまう方でも、この蚊帳の中は安心して、大丈夫なそう。

麻には、身を清める効果があるみたいなので、きっと、憑きものもおちるのでしょう…

私にとって、すごく大切な蚊帳…なくてはならない存在。

いつも、私と、おおくにたま鍼灸院に来る方を、包んでくれます。

#蚊帳
#となりのトトロ
#大麻
#ヘンプ
#ハリーポッター
#藍染

25/10/2023

おおくにたま鍼灸院の施術室に入る際、頭にぶつかる場所に、精麻のお飾りと、鈴がつけてあるんです。

精麻のお飾りは、今は亡き大切な方がつくってくれたもの。
入り口の、頭に触れる部分につけておいてくださいと言われ、ずっとつけています。

精麻は、邪気祓いをするのに、大切なもの。

鈴は、奈良にある「大神神社(おおみわじんじゃ)」でいただいた、龍馬鈴。

龍馬は、神獣らしいです。神勇を鼓舞する護符ということ。

この鈴の音色が、身を清めてくれる気がして、施術室に入る際の結界にしています。

私、奈良で鍼灸修行をしたんです。

奈良から関東に戻ってくる際、大神神社へ行き、三輪山に登ったのです。

私は「関東に帰り、どこか私に合った場所に鍼灸院を開院したいと思っています。私に合った場所があれば、お示しください」と願をかけてきました。

おおくにたま鍼灸院をつくろうと思ったとき、いろいろな街に降り立ったのですが、府中に降りたとき、「ここだ!」と思って開院したのが、おおくにたま鍼灸院のはじまり。

名前も、迷わずに、府中にある、大國魂神社からとり、おおくにたま鍼灸院にしました。

私にとって、この大神神社の龍馬鈴は、すごく大切なものなのです。

施術室に入る際、是非足を止めて、見ていただけると嬉しいです。

#大神神社
#三輪山
#大國魂神社
#龍馬鈴

24/10/2023

【予約状況のお知らせ 10月24日(火) 13時25分現在】
11月1日(水)から11月5日(日)の予約状況に空きがありません。

早めのご来院希望の方、今月中のご予約をお勧めいたします。

今月10月、まだ初診枠、少しだけあります。

最近、睡眠の質が下がっている人多いです。夜中に何度も起きてしまうなど。

また、土用の時期なので、胃腸症状多め。基本的にほっとけば治ります。

ご検討、よろしくお願いいたします。

10月25日(水)
9時

10月26日(木)
9時
17時(初診可)
18時

10月27日(金)
9時
18時(初診可)
19時

10月30日(月)
9時
14時(初診可)
15時
18時

10月31日(火)
17時(初診可)
18時

ご予約は、おおくにたま鍼灸院の予約サイトがおすすめです。予約状況がリアルタイムで更新され、ここに掲載されている予約状況よりも先の予定も載っております。
(予約サイトはこちらからhttps://ookunitamasinkyu.square.site)

《水曜日午後、土曜日終日、日曜日午後、祭日、第二木曜日はお休みをいただきますm(__)m》

ご予約は、各種SNSメッセージ(Facebook、Instagramメッセンジャーなど)、LINE、メール、からも承ります。

電話、たぶん出ません… 施術を中断したくないのと、目の前の方が、一生懸命つくってくれた時間を、少しでも無駄にしたくないんです。

ご協力、お願いいたします。

22/10/2023

写真は、私のばぁさまと、実家の裏庭です。

思えば、とても自然が豊かで、大地の恵みが深い場所で育ったのだなぁと、大人になってから実感するんです。

私、たぶん、両親とあまりしゃべったことがないかも知れない。

小さい頃、ばぁさまとはよくしゃべったなぁ。

以前、ばぁさまが「仕事」ということばをよく使うので、「今日の仕事は大変だった!」「いい仕事をした!」など、「ばぁさまにとって、仕事は何か?」と聞いたことがあるんです。

すると、ばぁさまは、

「おれの仕事は(ばぁさまは、自分のことをおれと言います)、先祖代々の土地を護ることだ」と言っていました。

先祖代々から受け継いだ土地を、草一本、生やさないように、まるで、気が狂ったかのように、いつも草取りをするばぁさま。

畑も、手当たり次第整えてあって、土地が綺麗であることが、私のばぁさまにとって、最大の生きている証なのだなぁと思ったんです。

たぶん、私たちが忘れてしまった感覚。

「先祖代々の土地」とか、「お稲荷さん」とか「井戸神さま(龍神さん)」とか。

私の家は、商売をやっていたんです。

私の父が、小さい頃まで。

お店の名前は「稲荷屋」

家の敷地内に、お稲荷さんが祀ってあります。

以前、私の鍼灸院に来てくれている方から、「お稲荷さんをないがしろにすると、家が絶える」という言い伝えを教えてもらいました。

それと、「井戸神さまを祀らなくなると、家の長男が死ぬ」と。

私たちのご先祖さんは、土地の神々と、きっと契約したんです。

「商売繁盛させてください」「水が絶えず、生活に潤いを与えてください」と。

その対価を、知らない間に、私たちは払っていて、もしかしたら、もしかしたらですよ、不慮の事故や、原因不明の病の理由に、目には見えないものの存在というものがあるのかもしれない…

ばぁさまからは、小さい頃から、たくさん目には見えない世界の話を伝えてもらったんです。

日本的な霊性を、日々実感しながら生きてきたばぁさま。

私は、忘れないように、後世へと伝えていきたい。

私、長男だしね。死ぬしね。

#ばぁさま
#日本的霊性
#お稲荷さん
#水神
#井戸
#スピリチュアル

21/10/2023

「イメージって大切だなぁ」と思った話。

先日、私の鍼灸院に初めて来院してくれた方に、この鍼灸院をどうやって知ったのか?と質問したところ、初めて来院してくれた人は男性なのですが、ご自身の奥さまの同僚の友だちの知り合い…だったかなぁ…が、私のおっぱいマッサージを受けたということで、繋がったと話してくれたんです。

興味を持つ、入口がおっぱいマッサージだったのですね。

この話を聞いたとき、

「私って、人からどんなイメージを持たれているのだろうか?」と、少し考えてしまったんです。

私、自分自身のイメージなのですが、

日本の伝統鍼灸、伝統医療を継承した鍼灸師という認識があります。

…これは、あくまで、私の持つ、私のイメージ。

でも、人からどう思われているのか?これは別の話。

私のことを、古くから知っている人は、もしかしたら、

「からだのことなら、とりあえず、真っ先に相談できる鍼灸師」とか、「からだに関することを、ストイックに研究する、超マニアックな鍼灸師」というイメージがはるはず。たぶん。

痩せたいけれど、私にはどんな運動があっているのか?とか、小学生の息子に、どんな運動が向いているか?とか、どんな何を習い事をさせたらいいのか?とか、かなり細かい質問が、私にしてくれる方は多いです。

…ですが、今年に入ってから、私は「すべての女性のためのおっぱいマッサージ」に力を入れていたので、もしかすると、最近私のことを知ってくれた方は、「おっぱいマッサージをする鍼灸師」という印象が、もしかしたら強いのかもしれないと思ったのです。

私、日頃、おっぱいマッサージの施術ってほとんどしていないです。

そもそも、みなさんが思い描いているおっぱいマッサージと、私が行っているおっぱいマッサージ、だいぶ中身が違うと思います。

一回受けたことがある方、きっと、自分の思っていた施術と、大きく違う印象を受けたはず。

ご自身のからだに向き合うための施術を心掛けています。

私の鍼灸院に来る方って、基本的には「どこに行っても、症状が改善しなかった方が紹介で来院する」というのが最も多いです。

私、技術職ですから、職人みたいな感覚で施術しています。自分の技術の細かさには、自分自身が、一番信頼を置いています。

きっと、あなたが今までに受けた、どこの施術とも違った方法論で施術しています。

触れ方や、触れに行く角度…とにかく、「触れる」ということに、かなりこだわりがあるんです。

そんな私がはじめた、「おっぱいマッサージ」というものがあって、それは、私が創った方法論の一つの形態。

私は、おっぱいマッサージを専門で行う鍼灸師じゃない 笑

…自分で書いていてウケる。

私、ファッション業界が好きで、ファッション業界は一年に二回、Paris Collectionがあって、Spring/Summer Collectionと、Autumn/Winter Collectionの二つに分かれているのですが、私もそれに習って、新しい価値観としての方法論を、シーズンごとに、ひそかに発表しています。

「究極のヘッドマッサージ」や「からだの捻れを実感する方法論」など、今まで、いろんな方法論を創ってきたのです。

その中の一つが、「すべての女性のためのおっぱいマッサージ」であり、コレクションのために創った方法論が、いつの間にか定番ラインに定着したものだと認識していただきたい。

なので、おっぱいマッサージは受けるつもりじゃないから、私の鍼灸院に行こうとは思わないと考えている方、もったいないですよ。たぶん。

今のうちに、受けておいて損はないと思います。おっぱいマッサージされないですから 笑

イメージって、大切ですね。

でも、私、自分で創った「すべての女性のためのおっぱいマッサージ」の方法論、ものすごく自身があるんです。

この先も、ずっとずっと、残っていってもらいたい、私の大切な子…

私、胸を張って、おっぱいマッサージしています。

だから、投稿して、発信しているんです。覚悟を持ってね。

世の中にひろまるなら、それでいい。

#すべての女性のためのおっぱいマッサージ
#おっぱいマッサージ

20/10/2023

FINAL FANTASY 16をクリアしました。

…すごくすごくよかった。

何度も号泣しました。

私の記憶に、確実に残る作品。

私がひげを伸ばしたのは、実は主人公クライヴの影響がかなり強いんです。憧れのクライヴ。クリアしてしまったのが、寂しい…

あぁ、この作品に出会えてよかった…

人が人として生きられる世界を創りたいという想い、しっかりと伝わりました。

ここぞと言うタイミングで流れる、胸熱なBGM、脳裏に焼き付くくらいに刻まれています。

創っていただき、ありがとうございました。

同じ時代を生きられていること、誇りに思います。

© 2023 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

16/10/2023

私が行っている鍼灸は「気」というものを中心としていて、西洋の考える「エネルギー」とは少し違うのです。

違うのですが、きっと繋がっているのですよね。

オイリュトミーに触れ、エネルギーというものに出会った気がします。

今まで、知らなかったものではないし、扱ったものではない訳ではないのですが、あらためて出会い直すと、また違った扉が開きますね。

朝から、背骨に「い」の母音を迎え入れて、ただただ、歩くというワークをやり続けました。

「い」は、地球と、宇宙と、繋がるための母音だそうです。

今日は、「い」と向き合う日にします。

#オイリュトミー
#気化透明体
#エフェソス

15/10/2023

「オイリュトミー」を習いに行ったんです。

オイリュトミーは、ルドルフ・シュタイナーが創った、身体芸術。

私、10代の頃、ルドルフ・シュタイナーの本にはまり、たくさんの本を読んだんです。

以前、笠井叡さんの『カラダという書物』という本を読んだのが、私がオイリュトミーと出会ったきっかけ。

笠井叡さんが主催する天使館が、国分寺にあることは前々から知っていたのですが、この度、ドキドキしながら、門を叩いてみたのです。

自転車で行きました。

国分寺、私の知らない世界がひろがっていて、こんなに素敵な世界が、おおくにたま鍼灸院から自転車で10分ちょっとの場所にあったのかと驚愕。

天使館の周辺、異世界みたいな雰囲気でした。今度、散策にいきます。

オイリュトミーなのですが、笠井叡の、

「オイリュトミーは、人間がことばをしゃべるようにするからだづくりです」

という案内から始まり、深遠なる世界への招待状を受け取るような、入口としては、ものすごく大きく、頑丈で、両手いっぱいひろげて、全力で押してもびくともしなさそうな扉に手をかけてしまった感があったんです。

蹴落とされないように、目をまん丸にして、見開いて、ついていきました。くらいつくように。

楽しかった…

私、踊ったことなどないのです。

たぶん、小学校の体育祭以来です。

…いや、踊りじゃなかった。

ことばでも、踊りでもなかった…宇宙をつかみにいく行為そのものだった…

「エフェソス」

それは、音のない音。0よりも軽いもの。私が、新しい世界を探索するための、羅針盤のようなもの。

ことばではない、新しいことば、ことばの使い方を教わった感じがしました。

からだを使って、私は新しい、自分の可能性を拓いていきたい。

歌うように舞いたい。

舞うように、ことばを発することができる人間になりたい。

今から、生き方を変えよう。

今からでも遅くない。

#オイリュトミー
#エフェソス
#笠井叡
#ルドルフシュタイナー

Photos from おおくにたま鍼灸院's post 12/10/2023

本日10月12日(木)は、実家がある、埼玉県秩父市に出張。

毎月第2木曜日は、実家で施術しています。

秩父での施術は、一枠が15分。

15分に全神経を集注させるという、修行のような一日。終わると、しゃべれないくらい疲れるんです。

多い時で、20人を越えることがあります。

いつもの施術は、一時間に一枠なので、施術のスタイルも、大分違うんです。

毎月帰っていますが、もう、13年ほど診続けている人がいるんです。

コロナ禍、会えなくなってしまった人もいますが、最近、懐かしい顔も戻ってきました。ありがたい。

最期まで診ますよ。

腰痛から肩の痛み、膝の痛み、骨折、C型肝炎、リウマチ、変形性の頚椎症からくる手のしびれ、脊柱管狭窄症、末期の癌、白血病、肝硬変…たくさんの症状の方がいらっしゃいます。

私、膝の痛み、得意なんです。

膝の痛みに関しては、日本中から来院する方がいた時期もあります。自信があります。

私の売りは、きっと、「どんな症状でも診ることができる」というものがあるはず。

とりあえず、おおくにたま鍼灸院に来院されている方は、何かあったら、私のところに連絡をくれるんです。

検査で癌が見つかったけど、どうしたらいいのか?とか、子どもが発熱したけれど、どんな対処をするべきか?とか、こんな症状なんだけれど、救急車を呼ぶべきか?などなど。

日々、たくさんの方からメッセージが来ます。

頼られるの、嬉しいです。

今日は、秩父での施術が終わってから、温泉に寄ってから帰りました。

岩盤浴もして、自分のからだを、隅から隅まで診てあげました。

不思議な書き方かも知れませんが、温泉にいくとですね、私、「三上先生を独占している」という感覚になるんです。

普段、時間の制約もあって、一人の人を診るのに限界があるのですが、私は、自分のからだを診るのに、3時間くらいかけることができるんです。

「なんと贅沢時間なんだ!」と自分で思うんですよ。本気で。

呼吸の深さや、肋骨がどこからどこまで動いているか?股関節は硬くなっていないか?とか、からだ全体のよどみや、滞りを把握したり、かなり細かく、自分のからだを診ることができるんです。

今日も、隅から隅まで診てもらいました。診てもらうという感覚です。

たまには、ゆっくりすることって大切ですね。

最近、少し疲れているのかもしれません。

自分を労ってあげたいと思います。

11/10/2023

最近、「気分転換」について考えるんです。

私の気分転換は、違う人のからだを診ることです。

人に触れた瞬間、一気に気分が変わります。

気分が変わらないときは、誰かを診たとき、こころ残りがあったから。

私、中途半端に人のからだを診ません。

「ちょっと診てください」というのは断る。

私が責任をもてるまで診たい。責任がもてないなら診ないと決めています。

診るのなら、命がけで診ますよ。本当に。私の魂を削ってでも診る。

頼っていただけたら、全力で診ます。一切手は抜かないので。

おおくにたま鍼灸院、一時間に一枠なのですが、初診以外の場合、一時間以上、人のからだを診ないと決めているんです。

何との取り決め?と聞かれたら、私との取り決めです。

一時間以上診る人もいますが、次に人が控えているので、あまり時間はおさないように努めています。

以前、二枠分、延長料金ですね、があったんです。

二枠分の場合、料金を三倍に設定していました。

当時、一枠が4,800円だったので、14,400円。裏メニューでした。

三倍にした理由なのですが、私、一時間の一枠を、30分くらい問診、30分くらい施術としています。おおざっぱですが…その時々によって、比率は変えます。

なので、二枠分施術をすると、30分が三倍になるので、私の労力を考えて、料金三倍。

今の施術料金が6,800円なので、もし二枠分だと、20,400円になります…今はやりませんが。結構疲れます。他の人を診る際のパフォーマンスが下がることはしたくない…

遅れてくる方がいるのですが、私は施術の時間を削りたくないんです。

中途半端に終わると、私の気分が切り替わらないので…そして、遅れると、次の人の時間が押します。

できるだけ遅れないようにしていただきたい…私のために遅れないでいただきたい。あなたのためではなく、私のために…

10分遅れたら、1,000円以上の損失を生んだと思ってくださいね。美味しいご飯が、その1,000円で食べられたかもしれない。

私、今まで、何かの症状について向き合うことが多くて、かなり細かく人のからだを診てきたんです。

割と細かい、神経質な性格なので、とりこぼしのないように、片っ端から私の手で確認してから施術します。相手の訴えよりも、自分の手が知覚したことを信じます。

多くの方は、どこに行っても、症状が変化しなかったから、おおくにたま鍼灸院に紹介されて来ます。

なので、当たり前の診方をしていると、何も変わらないことが多い。

本に載っていること、ごく一般的に世間で行われていることはしません。

たぶん、おおくにたま鍼灸院に来院している方は知っているはず。診たこともない体操をさせられたことがある人も多いはず。

だって、他で症状が変わらなかったんですよ。誰かがやってそうなことをやって、何になるんですか?時間の無駄です。あなたの時間を、無駄にしたくない。

やっとつくった時間と、お金なのですから…

私に、あなたの人生における時間を少しください。

私は、時間を大切にします。あなたの時間も、私の時間も…

お金で買えないものが、この世界にはあります。

時間も、お金じゃ買えない。

大切な時間をあなたと共有して、人生を一歩先に進めるための、お手伝いがしたいんです。

気合い入っています。

気合い入れて、受けに来てください。

受け取ってください。

私は、私が病に倒れたら、私自身に診てもらいたい。

#東洋医学
#国立市
#鍼灸院

09/10/2023

以前、NHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」に、坂東玉三郎さんが出ていた回を見たんです。

内容よりも、坂東玉三郎さんが、いかにして自分の仕事というか、天命というか…自らの役割を考えているのか?ということが心に残っています。

番組の中で、仕事をして、自分のからだをケアし、自分のからだに負担をかけないように家に帰るという生活を続けていて、ストイックに、何かを捨てて、芸に打ち込む姿が、私のこころには残っているんです。

…まぁ、自分の記憶ですから、本当の番組はどんな描かれ方をしたのか、覚えていないのです。

私のこころには、自分の私生活を捨てて、芸の世界に打ち込む姿として残っています。

思えば、私も、仕事をして、帰ったらご飯を食べて、倒れるように寝るという生活を、結構長い間続けてきたように思うのです。

疲れが残らないように、次の日のパフォーマンスが落ちないように、自分のからだを労って、毎日を送っていて…もしかしたら、今もそうかもしれないけれど…

誰かとどこかに行ったり、遅くまで外出した経験って、あまりなかったように思うのです。

休みの日も仕事をして、夜2時くらいまで仕事をした経験があります。日付が変わっても、仕事をしていたことがあったなぁ…割と、頻繁にあった気がする…

自分ひとりだと、診れる人数に限界があるんです。

だからこそ、人のからだを遅い時間まで診続けたんです。

結果、からだを壊しました。こころも病んだのです。

断れなかったんですよね。

「辛いです。助けてください」ということばを、無視できない。人として。

あるとき、自分の人生もあるんだと思った瞬間があったんです。

ちょうど、コロナ禍の間に。

自分のことを、考えてあげる余裕がなかったのですが、コロナ禍で、人が少なくなった時期、子どもたちと、ゆっくり家で遊ぶことができたんです。

近くの公園に行ったり、UNOをしたり…

自分は、人のからだを診ることはできるけれど、料理をしたり、お菓子をつくったり、何か行政の手続きをしたり…いろんなことが、自分ひとりでできないのではないか?と思い、料理をするようになりました。

元々、何かをはじめるとこってしまう性格で、何時間も鶏を煮て、アクをとったりしながら、スープを作ったりしたんです。

ただただ、手間暇をかけて、何かを作っている間に、「豊かさとは何か?」を考えたんです。

とりあえず、自分の好きなものを、自分が満足できるレベルの味になるように、たくさん料理をしていきました。

餃子は皮から作り、ひき肉も、肉をフードプロセッサーで挽く。とにかくこだわったんです。

時間をかけました。

忘れていた、何かを取り戻すように…

すると、私の中の人間だった部分が起きてきて(人間じゃなかったのかよ)、生きる喜びが湧き上がってきたんです。

いろいろなもの、ことに、感謝するようになりました。

休みの日は、芸術に触れたり、ずっと欲しかった服を買ったり、憧れていたソファーを買ったり、今までしてこなかったことをしました。

ケーキを焼くとですね、次の日の朝、早く起きるのが楽しみになるんです。

「珈琲を淹れて、昨日作った、美味しいケーキを食べよう!」って。

朝早起きして、からだを動かしたり、呼吸法のトレーニングをしたり、苦手だった開脚を練習したり、本を読んだり、とにかく、自分が喜ぶことをしました。

休みの日に、朝、ゆっくりしたり、何もしないで、ただボーッと天井を眺め続けたり、子どもの頃に大好きだったゲームの続編をかったり、今までやらなかったことをしました。

なんかですね、生きている感じがするんです。

時に、気の合う仲間たちと飲みに出かけて、わいわいガヤガヤする。カラオケに行って、人前で歌う。なんでもない、なんの得にもならない会話をする。

あまり、しなかったことを、たくさんしたんです。

でもね、結構疲れる 笑

久しぶりに電車に乗ったら、あまりの人の多さに気持ち悪くなって、電車を何度も降りて、家に帰るのが遅くなったりする。

慣れないことって疲れます。

そんな私が、今は、組織を作ろうとしているんです。

仲間を集めて、今までひとりでやってきたこと(そう思っているだけで、たくさんの人に支えられていました)を、誰かと一緒にやろうとしている自分がいる。

組織を作りたい理由は、「今の私がやりたいこと、叶えたい夢は、私一人じゃ叶えられないから」

だから、組織を作る。作りたい。

みんなでわいわいガヤガヤしながら、無駄な時間を過ごしたり、あぁ早く帰りたいなぁとか、思いたいんです 笑

無駄でいいじゃない。意味なんてなくていいじゃない。

人間って、無駄が好きでしょ?

無駄だと思えること、無駄じゃないんですよ。

大切な、大切なこと。本当に大切。

私は、仲間が欲しい。

一緒に夢を叶えてくれる仲間が。

疲れる人生を選びたい。

投げ出したくなることをしたい。

そんなことを思って、今を生きています。

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