東京都立小児総合医療センター救命救急科

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東京都立小児総合医療センターの救命救急科のFacebookページです。当科の活動の報告をさせていただきます。

通常通り開く

Pediatric emergency healthcare utilization during the COVID-19 pandemic in Tokyo - PubMed 31/07/2021

Pediatric emergency healthcare utilization during the COVID-19 pandemic in Tokyo - PubMed

総合診療科の山本医師らと協力して、2020年の春頃の新型コロナウイルス感染症の流行、学校閉鎖、緊急事態宣言発令などの状況下で小児ER受診患者がどのように変化したかをまとめた論文がPediatrics Internationalから発信されました(当科は萩原医師が共著です)。
まだまだ落ち着く気配がない手強い感染症ですが、科学的にデータを残すことは未来への財産です。当院は、新型コロナのみならず、すべてのこどもたちの健康を守るために病院の総力を上げて挑み続けます。
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/34324761/

Pediatric emergency healthcare utilization during the COVID-19 pandemic in Tokyo - PubMed Public health interventions led to a reduction in emergency department visits, thereby allowing time to redistribute health care resources.

Effects of the new fasting standard on sedation in the pediatric emergency room 28/06/2021

Effects of the new fasting standard on sedation in the pediatric emergency room

当科の原医師が執筆した原著論文「Effects of the new fasting standard on sedation in the pediatric emergency room」がPediatrics Internationalに公開されました。
https://doi.org/10.1111/ped.14840

救急外来における安全な鎮静を実施するために絶飲食時間は常に意識しなければならないものです。国際的な新しいアルゴリズムの発表に伴い、当院における過去のデータを振り返り、新しいアルゴリズムが安全に未来のこどもたちに当てはめることができるか検証しました。新アルゴリズムに対しての検証は世界初となります。当院は、救急外来における鎮静に関しては国内トップランナーですが、国際的にも負けていません。

過去のデータからは安全に使用できるアルゴリズムであることがわかってきました。これからは前向きに検証を続け、こどもたちにより良い未来を提供する知見を蓄積させていきます。

Effects of the new fasting standard on sedation in the pediatric emergency room Background The present study compared adherence to the fasting-time guidelines of the International Committee for the Advancement of Procedural Sedation (ICAPS) and the North American Society of Ane...

[03/29/21]   <第3回都立小児ERセミナー 終了のお知らせ>

2月28日のウェビナーから始まりました第3回都立小児ERセミナーですが、動画配信も含め3月26日に全コンテンツが終了いたしました。多くの方々にご視聴いただき、大変ありがたく存じます。

動画配信ブロック③の講義資料PDFがもらえる最終アンケートは本日23:59で終了となりますので、未提出の方はご協力いただけると嬉しい限りです。

先生方から頂いたご意見やアドバイスをもとに東京都立小児総合医療センター 救命救急科はこども達のためにこれからも精進してまいります。今後とも何卒よろしくお願い申し上げます!

[03/25/21]   <第3回都立小児ERセミナー ブロック③ 動画配信は明日まで!>
ご好評いただいております、都立小児ERセミナー動画配信ですが、ブロック③の配信が明日3月26日(金)23:59で終了となります。

セミナーに登録されていて、まだご覧いただいていない方はご視聴いただければ嬉しい限りです。尚、本セミナーの参加募集は終了しておりますので、ご了承ください。

20/03/2021

<第3回都立小児ERセミナー 動画配信開始>
オンデマンド ブロック②の動画配信は昨日をもって終了しました。多数のご視聴をいただき、誠にありがとうございます。

引き続き本日3/20(土)9時より、オンデマンド ブロック③の動画配信を開始しました。配信期間は3月26日(金)23:59までとなっております。参加登録いただいている方にはyoutubeアドレスを送付しておりますので、視聴していただけると幸いです。

もし動画の視聴に関する質問やトラブルがございましたら、東京都立小児総合医療センター 事務局: tmcmc.seminar.er.2021@gmail.comまでお問合せください。

尚、本セミナーの募集は終了しております。多くのご参加申し込みをいただき、誠にありがとうございました。今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

<第3回都立小児ERセミナー 動画配信開始>
オンデマンド ブロック②の動画配信は昨日をもって終了しました。多数のご視聴をいただき、誠にありがとうございます。

引き続き本日3/20(土)9時より、オンデマンド ブロック③の動画配信を開始しました。配信期間は3月26日(金)23:59までとなっております。参加登録いただいている方にはyoutubeアドレスを送付しておりますので、視聴していただけると幸いです。

もし動画の視聴に関する質問やトラブルがございましたら、東京都立小児総合医療センター 事務局: tmcmc.seminar.er.2021@gmail.comまでお問合せください。

尚、本セミナーの募集は終了しております。多くのご参加申し込みをいただき、誠にありがとうございました。今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

[03/18/21]   <第3回都立小児ERセミナー ブロック② 動画配信中>
多数のご視聴をいただいております、都立小児ERセミナー動画配信ですが、ブロック②の配信が明日3月19日(金)23:59で終了となります。セミナーに登録されていて、まだご覧いただいていない方はご視聴いただければ嬉しい限りです。

3月20日(土)9:00より、ブロック③の動画配信が始まります。どうぞお楽しみに!

13/03/2021

<第3回都立小児ERセミナー 動画配信開始>
オンデマンド ブロック①の動画配信は昨日をもって終了しました。多数のご視聴をいただき、誠にありがとうございます。

引き続き本日9時より、オンデマンド ブロック②の動画配信を開始しました。配信期間は3月19日(金)23:59までとなっております。参加登録いただいている方にはyoutubeアドレスを送付しておりますので、視聴していただけると幸いです。

今回は下記の3つのコンテンツです。どうぞお楽しみください。

「うかがおう!子どもの顔色!」
都立小児総合医療センター 救命救急科 杉浦健太
誰もが見ている「顔色」なのに、教科書には見方が書いていない!だから、ここで学ぶしかない。

「意識の評価、アンタそれで分かってるの?〜子どものGCSの評価のポイントだけ覚えてマスターしちゃおう〜」 
都立小児総合医療センター 救命救急科 大和田淳也
評価は困難。根本を学べば、いくらでも応用ができる。

「小児救急的 傷害予防のススメ」 
順天堂大学医学部附属浦安病院 救急診療科 杉中見和
重症外傷を助けるだけが救急ではない。攻める予防医学で、未来の重症外傷を救命する。

もし動画の視聴に関する質問やトラブルがございましたら、東京都立小児総合医療センター 事務局: tmcmc.seminar.er.2021@gmail.comまでお問合せください。

尚、本セミナーの募集は終了しております。多くのご参加申し込みをいただき、誠にありがとうございました。今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

<第3回都立小児ERセミナー 動画配信開始>
オンデマンド ブロック①の動画配信は昨日をもって終了しました。多数のご視聴をいただき、誠にありがとうございます。

引き続き本日9時より、オンデマンド ブロック②の動画配信を開始しました。配信期間は3月19日(金)23:59までとなっております。参加登録いただいている方にはyoutubeアドレスを送付しておりますので、視聴していただけると幸いです。

今回は下記の3つのコンテンツです。どうぞお楽しみください。

「うかがおう!子どもの顔色!」
都立小児総合医療センター 救命救急科 杉浦健太
誰もが見ている「顔色」なのに、教科書には見方が書いていない!だから、ここで学ぶしかない。

「意識の評価、アンタそれで分かってるの?〜子どものGCSの評価のポイントだけ覚えてマスターしちゃおう〜」 
都立小児総合医療センター 救命救急科 大和田淳也
評価は困難。根本を学べば、いくらでも応用ができる。

「小児救急的 傷害予防のススメ」 
順天堂大学医学部附属浦安病院 救急診療科 杉中見和
重症外傷を助けるだけが救急ではない。攻める予防医学で、未来の重症外傷を救命する。

もし動画の視聴に関する質問やトラブルがございましたら、東京都立小児総合医療センター 事務局: tmcmc.seminar.er.2021@gmail.comまでお問合せください。

尚、本セミナーの募集は終了しております。多くのご参加申し込みをいただき、誠にありがとうございました。今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

[03/06/21]   <第3回都立小児ERセミナー 動画配信開始>
本日9時より、オンデマンド ブロック①の動画配信を開始しました。参加登録いただいている方にはyoutubeアドレスを送付していますので、視聴していただけると幸いです。

もし動画の視聴に関する質問やトラブルがございましたら、tmcmc.seminar.er.2021@gmail.comまでお問合せください。

尚、本セミナーの募集は終了しております。多くのご参加申し込みをいただき、誠にありがとうございました。今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

都立小児ERセミナー2021 03/03/2021

都立小児ERセミナー2021

<第3回都立小児ERセミナー 動画配信 追加募集について>
2/28に行いました、第3回都立小児ERセミナーのウェビナーには定員の関係や日程などの問題で、参加ができなかった方もいらっしゃるかもしれません。

ウェビナーと違って、動画配信ブロックは参加人数に制限は要りません。
そのため、追加募集期間を設けることとなりました。
1週間ごとの限定配信にはなりますが、オンデマンドで皆様のご都合のよい時間に視聴可能です。

未登録で視聴希望の方は、下記を読んでご登録ください(すでに登録している方は、再登録不要です)。

=========================
第3回都立小児ERセミナー オンデマンド動画配信ブロックの視聴希望者追加募集

これまで未登録で視聴希望の方は、下のリンクからご登録ください。
https://forms.gle/oyzjLaWjZMPvUCT37
なお、追加募集期間は3月5日(金)24:00までとさせていただきます。募集期間が短く大変恐縮ですが、ご希望の方はお早めの登録をお願いします。

動画配信:(ブロック①〜③)
下記日程で動画を配信予定です。
動画配信開始日に事務局から限定URLアドレスを共有します。

ブロック①(3/6(土)9:00 ~ 3/12(金)24:00)
・今日から使える小児マイナー疾患の対応
ERに訪れるマイナー疾患を小児科医の視点から語る
・教えて!バイタル天狗さん ~子どもの呼吸数ってみないとダメ?~
バイタルサインの中で最も見過ごされてきた「呼吸数」に焦点を当てる(これを見たら、鼻が伸ばせるかも)
・保定と固定 ~子どもを守る抑えとは?~
獣医学領域で動物を安全に固定する「保定」を参考にして、子どもの固定を改めて考える

ブロック②(3/13(土)9:00 ~ 3/19(金)24:00)
・うかがおう! 子どもの顔色
誰もが見ている「顔色」なのに、教科書には見方が書いていない! だから、ここで学ぶしかない。
・意識の評価、アンタそれでわかってるの?
小児のGCSって、根本を理解していないと表を見ても評価は困難。根本を学べば、いくらでも応用できる。
・小児救急的 傷害予防のススメ
重症外傷を助けるだけが救急ではない。攻める予防医学で、未来の重症外傷を救命する。

ブロック③(3/20(土)9:00 ~ 3/26(金)24:00)
・全集中! 上気道のエコー
エコーは令和時代の聴診器。時代に追いつけ、時代を作れ。
・子ども寄席 ~あなたの説明伝わっていますか?~
伝わらなければ安心は得られない。空前絶後の抱腹絶倒の落語で、自分の普段の診療を見直してみる。
・あの人がしている7つのこと ~小児身体診察の7つのルール~
身体診察も子どもにとっては侵襲である。だからこそ、我々は意味のある身体診察をすべきだ。

各ブロック期間の初日にメールでアンケートのGoogleフォームリンクを送信します。
各ブロック期間内に回答していただければ、参考資料PDFを提供いたします。

その他、質問や相談がありましたら、tmcmc.seminar.er.2021@gmail.com までお問合せください。

都立小児ERセミナー2021

[03/03/21]   2/28に実施致しました、第3回都立小児ERセミナー(ウェビナー)は、おかげさまで約300人もの方々に参加していただき、盛会のうちに終了することができました。ご参加いただきました皆様、ありがとうございました!

[02/28/21]   第3回都立小児ERセミナーの当日リマインドです。

いよいよ本日、13時からウェビナーを開催します!よろしくお願いします!

08/02/2021

都立ERセミナーについて再度告知させていただきます。

現在も募集を続けておりますが、多数の参加希望をいただいております。ご好評につきウェビナー開催の人数制限を500人に拡大させていただきました。

お時間のある方は、ぜひ参加いただきたく存じます。

セミナーの概要を再度提示させていただきますので、よろしくお願い申し上げます。

「第3回都立小児ERセミナーのご案内」

都立小児ERセミナーを今年度も開催します。
「小児救急」に関する、明日使えるコンテンツを取り揃えました。
今年度はCOVID-19の流行もあり、Web形式(1.Webinar、2.動画公開)での開催となっております。興味のある方は是非ご連絡ください!

日時:
1. 2021年2月28日(日) 13時00分〜16時00分
Zoom Webinarで開催します。
   事前にアドレス・パスワードを共有します。
2. 2021年3月6日(土)、3月13日(土)、3月20日(土)
  事前に動画視聴のためのアドレスを共有します。
  それぞれの日程から、1週間限定公開します。

対象:小児救急に興味のある若手医師
   コンテンツは後期研修医向けとなっております

参加費:無料

<コンテンツ>
・凡人が小児救急医学を学び続けるための半堕落的な解決策の提案
・先天性心疾患救急ことはじめ
・小児救急的 傷害予防のススメ
・全集中!上気道のエコー
・うかがおう!子どもの顔色!
・教えて! バイタル天狗さん👺天狗子どもの呼吸数ってみないとダメ?
・意識の評価、アンタそれでも分かってるの?
 ~子どものGCS評価のポイントだけ覚えてマスターしちゃおう~
・QUIZ! SHOCK YOU
・固定と保定 子どもを守る抑えとは!?
・重篤増悪左右差、、、あなたの説明伝わっていますか?
・ERにおける〇歳児~2歳・3歳編~
・今日から使える、小児マイナー疾患の対応
 ~自分でできること、コンサルテーションする際に気を付けること~
※その他、コンテンツ追加の可能性あり

<申し込み方法>
下記Googleフォームから必要事項をご記入の上、申し込みをお願い致します。

https://forms.gle/jT6rZWnPJMi5234n9

申し込み期限:2021年2月21日(日)

参加人数:「500名まで」に変更させていただきました。
尚、応募者多数の場合、対象に該当する方を優先する可能性があります。予めご了承ください。

その他、質問や相談などありましたら、
tmcmc.seminar.er.2021@gmail.com までお問合せください。

都立ERセミナーについて再度告知させていただきます。

現在も募集を続けておりますが、多数の参加希望をいただいております。ご好評につきウェビナー開催の人数制限を500人に拡大させていただきました。

お時間のある方は、ぜひ参加いただきたく存じます。

セミナーの概要を再度提示させていただきますので、よろしくお願い申し上げます。

「第3回都立小児ERセミナーのご案内」

都立小児ERセミナーを今年度も開催します。
「小児救急」に関する、明日使えるコンテンツを取り揃えました。
今年度はCOVID-19の流行もあり、Web形式(1.Webinar、2.動画公開)での開催となっております。興味のある方は是非ご連絡ください!

日時:
1. 2021年2月28日(日) 13時00分〜16時00分
Zoom Webinarで開催します。
   事前にアドレス・パスワードを共有します。
2. 2021年3月6日(土)、3月13日(土)、3月20日(土)
  事前に動画視聴のためのアドレスを共有します。
  それぞれの日程から、1週間限定公開します。

対象:小児救急に興味のある若手医師
   コンテンツは後期研修医向けとなっております

参加費:無料

<コンテンツ>
・凡人が小児救急医学を学び続けるための半堕落的な解決策の提案
・先天性心疾患救急ことはじめ
・小児救急的 傷害予防のススメ
・全集中!上気道のエコー
・うかがおう!子どもの顔色!
・教えて! バイタル天狗さん👺天狗子どもの呼吸数ってみないとダメ?
・意識の評価、アンタそれでも分かってるの?
 ~子どものGCS評価のポイントだけ覚えてマスターしちゃおう~
・QUIZ! SHOCK YOU
・固定と保定 子どもを守る抑えとは!?
・重篤増悪左右差、、、あなたの説明伝わっていますか?
・ERにおける〇歳児~2歳・3歳編~
・今日から使える、小児マイナー疾患の対応
 ~自分でできること、コンサルテーションする際に気を付けること~
※その他、コンテンツ追加の可能性あり

<申し込み方法>
下記Googleフォームから必要事項をご記入の上、申し込みをお願い致します。

https://forms.gle/jT6rZWnPJMi5234n9

申し込み期限:2021年2月21日(日)

参加人数:「500名まで」に変更させていただきました。
尚、応募者多数の場合、対象に該当する方を優先する可能性があります。予めご了承ください。

その他、質問や相談などありましたら、
tmcmc.seminar.er.2021@gmail.com までお問合せください。

25/01/2021

第3回都立小児ERセミナー ポスター

昨日お伝えしました第3回都立小児ERセミナーのポスターが出来上がりましたので投稿します。

都立小児救命救急科一同、皆様のご応募をお待ち申し上げます!

第3回都立小児ERセミナー ポスター

昨日お伝えしました第3回都立小児ERセミナーのポスターが出来上がりましたので投稿します。

都立小児救命救急科一同、皆様のご応募をお待ち申し上げます!

[01/24/21]   「第3回都立小児ERセミナーのご案内」

都立小児ERセミナーを今年度も開催します。
「小児救急」に関する、明日使えるコンテンツを取り揃えました。
今年度はCOVID-19の流行もあり、Web形式(1.Webinar、2.動画公開)での開催となっております。興味のある方は是非ご連絡ください!

日時:
1. 2021年2月28日(日) 13時00分〜16時00分
Zoom Webinarで開催します。
   事前にアドレス・パスワードを共有します。
2. 2021年3月6日(土)、3月13日(土)、3月20日(土)
  事前に動画視聴のためのアドレスを共有します。
  それぞれの日程から、1週間限定公開します。

対象:小児救急に興味のある若手医師
   コンテンツは後期研修医向けとなっております

参加費:無料

<コンテンツ>
・凡人が小児救急医学を学び続けるための半堕落的な解決策の提案
・先天性心疾患救急ことはじめ
・小児救急的 傷害予防のススメ
・全集中!上気道のエコー
・うかがおう!子どもの顔色!
・教えて! バイタル天狗さん👺子どもの呼吸数ってみないとダメ?
・意識の評価、アンタそれでも分かってるの?
 ~子どものGCS評価のポイントだけ覚えてマスターしちゃおう~
・QUIZ! SHOCK YOU
・固定と保定 子どもを守る抑えとは!?
・重篤増悪左右差、、、あなたの説明伝わっていますか?
・ERにおける〇歳児~2歳・3歳編~
・今日から使える、小児マイナー疾患の対応
 ~自分でできること、コンサルテーションする際に気を付けること~
※その他、コンテンツ追加の可能性あり

<申し込み方法>
下記Googleフォームから必要事項をご記入の上、申し込みをお願い致します。

https://forms.gle/jT6rZWnPJMi5234n9

申し込み期限:2021年2月21日(日)

参加人数:100名までとさせていただきます。尚、応募者多数の場合、対象に該当する方を優先する可能性があります。予めご了承ください。

その他、質問や相談などありましたら、
[email protected] までお問合せください

[08/27/20]   当院PICUを担う「集中治療科」が若手医師を募集しています。


東京都立小児医療センター 救命集中治療部 集中治療科から

この場をお借りして、当院PICUで一緒に働いてくださる若手の先生方を募集させていただきます。
下記の日程でweb説明会を企画しておりますので、
来年度4月からの研修開始に関わらず、今後当施設での勤務・研修をお考えいただける先生方がいらっしゃいましたら、ぜひご参加をご検討ください。

◎東京都立小児医療センター PICU Web説明会

 日時:9月5日(土) 13:00〜 1時間程度

 内容:都立小児PICUの「今」を紹介 / 小児ECMOの基礎(講義) / フェロー医師の一日 / 質疑応答

参加を希望される先生には後日、web説明会の詳細をお送りいたしますので、
下記googleフォームへ必要事項を御入力いただけますようお願い致します。

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Web説明会申し込みフォーム (締め切り8月31日)

https://forms.gle/y9LCaKw2s7GsPEZL7

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(当院での研修希望の先生で日程のご都合などで、web説明会に参加できない場合も、上記申し込みフォームのフリーコメントにその旨をご記載いただければ幸いです)

【当部門の紹介】

 東京都府中市に位置する当ユニット(小児特定集中治療室管理料 20床、当院総病床数561床)は、東京都こども救命センターの一つとして
 都内最大小児人口52万人(多摩地区)を所管する最後の砦として年間900症例の内因・外因重症患者を受け入れます。
 隣接する多摩総合医療センターをはじめ近隣救命救急センター・2次小児医療施設と密接に連動し、病院前救護から集中治療の提供を目指します。
 その守備範囲はPrimary ECMO搬送から、最近ではCOVID-19診療における東京都ネットワークの構築までと多岐にわたります。

 こうした診療を支えるフェローの研修で培って頂きたいものは、
 1)麻酔科学に基づいたリスクヘッジ、2)救命救急医学に則った迅速果敢なチームダイナミクス、そして3)災害医学で問われるコミュニケーションスキルになります。

 経験豊富な院内スタッフのみならず、小児集中治療医学の黎明期を築き上げてこられた多数の外部講師陣により充実した教育プログラムを提供することをお約束します。
 激動する世に、新たな小児集中治療医学を探索する仲間を募集します!

◎専門研修施設認定:日本集中治療医学会専門医研修施設、日本救急医学会専門医指定施設

◎募集条件:フェローとして勤務開始時点で卒後6年目以降、麻酔科、救命救急科、小児科などの関連診療科での後期研修を終了していること、もしくはそれに準じる臨床経験を有すること
      (小児科経験者以外にも、成人救急、麻酔科など幅広い診療科先生方をフェローとして受け入れている実績があります)

◎研修期間:2〜3年を基本としていますが、個々の事情に合わせて研修期間の調整が可能です。
数ヶ月単位の短期研修も臨機応変に受け入れております。
◎待遇:当院、非常勤医師規定に準拠

◎当院HP:https://www.byouin.metro.tokyo.lg.jp/shouni/section/shuchu.html

www3.nhk.or.jp 07/08/2020

都立小児総合医療センターの「こども救急センター」9日再開へ | NHKニュース

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200807/amp/k10012557561000.html?__twitter_impression=true

www3.nhk.or.jp 【NHK】医師と看護師が相次いで新型コロナウイルスに感染したため患者の受け入れを停止してた東京・府中市の「都立小児総合医療センター…

[07/25/20]   報道にあるように当院職員の新型コロナウイルス感染が確認されました。
最重症患者さんが入院するPICU(小児集中治療室)は、しばらく新規患者さんの受け入れを停止せざるを得ない状況です。

しかし、小児ERとしては機能維持をしており、突然の病気や怪我の際には遠慮なく受診をしてください。PICU入院が必要な重症度のときには別の病院へ入院加療を依頼しますが、一般的な入院は可能です。

こどもたちの安心を守るため、多摩地区の医療のインフラとしての機能は維持していきます。
ご心配をおかけしますが、こどもを最優先に考えた行動、医療を通じた安全と安心の提供の信念に基づき、地域の医療機関と協力しながら引き続きの救急診療を提供します。

[05/31/20]   日本小児救急医学会が、小児救急医療を担う人材の教育・研修目標を改めて設定するにあたって以下のサイトでパブリックコメントを募集しています(5/20-6/14まで)。
http://www.convention-axcess.com/jsep/publiccomments.html

改訂版小児救急医療の教育・研修目標の特徴は3つのようです。
① 医学教育の世界的潮流を鑑み、コンピテンシー基盤型カリキュラムの形式をとった
② 一般市民、小児救急医療に従事する医療者を対象に、ニーズ調査を実施し、調査内容を反映した
③ 修正デルファイ法で、特定の意見に左右されない方法で合意形成した

日本には小児救急専門医制度は未設定ですが、小児救急医療のニーズは当然ながら存在し、また小児救急医学をリードする存在は不可欠かと思います(専門医うんぬんに関わらず)。

興味のある人は、ぜひともアクセスしていただければ、学会がこのような動きをしていることをまずは知る機会になると思います。
また、未来の小児救急医療に意見を反映できるチャンスかもしれません。
http://www.convention-axcess.com/jsep/publiccomments.html

01/04/2020

www.jsph.jp

【COVID-19医療者向け】
日本の状況分析が非常にわかりやすく述べられています。
医療者は必読。

COVID-19への対策の概念
https://www.jsph.jp/covid/files/gainen.pdf
東北大学大学院医学系研究科・押谷仁
(2020年3月29日暫定版)

jsph.jp

slideshare.net 29/01/2020

15分でわかる新型コロナウイルス
(2019-nCoV)感染症

正しい知識で、正しく恐れる。医療従事者向け。

slideshare.net 新型コロナウイルス
(2019-nCoV)感染症について

[01/18/20]   第2回都立小児ERセミナーの応募を締め切らせていただきました。多数のご応募、誠にありがとうございます。

[01/17/20]   第2回都立小児ERセミナーはありがたいことに多数の申し込みをいただいております。

申し込み締め切りは本日いっぱいとなりますので、希望者は忘れずにご登録お願いします。

[01/13/20]   2020年2月2日に行われる第2回都立小児ERセミナーについてです。

セミナー参加費1000円とアナウンスしておりましたが、無料で行わせていただきます。また、懇親会については無料ではなく参加費1000円を徴収させていただきます。

当初の予定から急遽変更することとなってしまい、大変申し訳ございません。引き続き1月17日(金)まで受講者を募集しております。ご応募を心よりお待ちしております。

19/12/2019

「第2回都立小児ERセミナーのご案内」

都立小児ERセミナーを今年度も開催します。「小児救急」に関する、明日使えるコンテンツを取り揃えました。興味のある方は是非ご連絡ください!

日時:2020年2月2日(日) 12時30分〜16時30分
場所:東京都立小児総合医療センター内 講堂フォレスト
   東京都府中市武蔵台2-8-29
対象:小児救急に興味のある若手医師
   コンテンツは後期研修医向けとなっております
参加費:1000円(当日支払い)
お問い合わせ:[email protected]

<コンテンツ>
・聴診が上手くなる技術
聴診を1回の講義でマスターすることは困難です。しかし、聴診でどのように頭を使うべきかを知ることが日々の診察で上達していくきっかけになります。その頭の切り替えをAha体験できる、濃密な講義です。

・バイタルサインでつなぐ点と線
子どものバイタルサインについて、今まで勉強する機会はありましたか?重要なのは分かるけど、いまいち解釈が難しいバイタルサイン。一緒に考える時間にしましょう。

・成長と発達に合わせたER診察テクニック
「泣いていて聴診できない」、「この年齢で腹式呼吸は正常?」など色々な難しさが子どもの診察にはあります。解剖生理・認知の成長発達を学び、小児救急で明日から活かせるtipsをお渡しします。

・ER的小児救急エコー 〜神は細部に宿る〜
エコーの神も細部に宿る。教科書に載っていないような、エコーの細かな技術やコツについてお話しします。きっと小児救急外来でのエコーの精度をあげることにつながるはずです。

・Step By Step 跛行の診断
みなさんは、「跛」の読み方をいくつ知っていますか?子どもの「跛行」の原因をいくつ知っていますか?出会いが少ないからこそ、苦手意識はありませんか?様々な「跛行」にどのようにアプローチするべきか。そのはじめのステップを一緒に踏み出しましょう!

・凡人の凡人による凡人のための小児救急医学勉強法
より良い医療を提供したい、新しいエビデンスを知ってまだまだ成長し続けたい。その気持ち、大切にします。仕事、育児、家事、趣味、やりたいことはたくさんある。凡人だからこそ、効率の良い勉強法が必要です。限られた時間をうまく使うのが救急医。その方法、凡人が教えます。

・苦手を克服 Quiz for Rookies
小児科医は救急を、救急医は小児分野を苦手に思っていませんか?それぞれに役に立つ知識を楽しく、クイズ形式でお届けします。全問正解を目指して頑張りましょう!!

<懇親会>
セミナー終了後、院内で1時間程度の懇親会を企画しています。当院スタッフ、他の参加者との交流を深めながら小児救急について語り合いましょう。無料での開催ですので、是非ご参加ください!

<申し込み方法>
下記Googleフォームから必要事項をご記入の上、申し込みをお願い致します。申し込み期限:2020年1月17日(金)

https://docs.google.com/forms/d/1816ZLHuzM9DDMEdmndjvlWM0VQiB1CXGGdIcIuG2TO4/viewform?ts=5dd55c8f&edit_requested=true

尚、応募者多数の場合、対象に該当する方を優先させていただく可能性があります。予めご了承ください。

onlinelibrary.wiley.com 17/11/2019

Incidence and aetiology of serious viral infections in young febrile infants

当科で実施された早期乳児発熱の研究がオーストラリアの小児科学会の学会誌Journal of Pediatrics and Child Healthに掲載されました。著者は、当院の総合診療科にレジデントとして在籍されていた早川先生方です。

 生後3ヶ月未満の赤ちゃんは免疫が未熟なため、発熱を呈したときに重症な感染症を有していることがあるとされ、過去に膨大な研究がなされていました。そのほとんどが重症の細菌感染症に関する検討でした。
 しかしながら、我々は患者さんの診療を続けるなかで、ウイルス感染症でも重症化することに注目していました。
今回の研究では、侵襲性エンテロウイルス感染症、呼吸不全で人工呼吸治療を要するRSウイルス感染症、新生児播種性ヘルペスウイルス感染症などの頻度を検討しました。
 今回の研究では、過去に当院救急部門を発熱で受診した生後3ヶ月未満の早期乳児275例のうち、11.6%に重症ウイルス感染が存在し決してまれでないこと、なかには小児集中治療室での治療を必要としたことを明らかにしました。

https://onlinelibrary.wiley.com/doi/abs/10.1111/jpc.14692?fbclid=IwAR26PUh07gvA8rMOfn4AYzOyB808yr4WAxsTGPAzW8EsGoO-eBnT6J_C5cE#.Xc9333OKLsw.facebook

onlinelibrary.wiley.com Aim While the incidence and aetiology of serious bacterial infections among febrile infants younger than 90 days old are well studied, those concerning viral infection are not. There are severe life...

jpeds.or.jp 13/08/2019

日本小児科学会 | 学会雑誌 123-8

当科の竹井医師らの症例集積研究が小児科学会雑誌8月号に掲載されました。

「小児救急室を受診したヘアターニケット症候群の8例」

ヘアターニケット症候群は、体毛や糸が小児の手指や足趾に絡まることで絞扼を呈する病態として知られています。絞扼が解除されないままであれば、虚血により組織の壊死を起こし得ます。泣き止まない乳児の原因の一つとしても知られています。本研究は、国内初のヘアターニケット症候群に関する症例蓄積研究となります。

当院の救急外来を受診したヘアターニケット症候群の8例を集積し、その臨床的特徴をまとめました。8例の絞扼部位は、足趾が5例、陰唇が2例、舌が1例でした。足趾ターニケットはすべて乳児,陰唇ターニケットはいずれも年長女児であり、海外の先行研究と同様の特徴を示していました。また、集積された8例すべてで救急外来で絞扼の解除がなされており、小児科医や総合診療医でも容易に絞扼を解除できると考えられました。

啼泣、不機嫌を主訴に受診した乳児や、外陰部痛を主訴に受診した女児では、手指・足趾・会陰部まで含めた慎重な全身診察を実施する必要があります。小児診療に従事する皆様にぜひご覧になっていただきたい内容となっています。

http://www.jpeds.or.jp/journal/abstract/123-08.html

jpeds.or.jp Hirschsprung病類縁疾患を合併した先天性中枢性低換気症候群の新生児例と本邦既報例の比較検討

jpeds.or.jp 20/07/2019

日本小児科学会 | 学会雑誌 123-7

昨年度まで当科に在籍され、ただいま北海道で活躍されている笹岡医師の加熱式たばこの誤飲に関する症例集積研究の報告が小児科学会雑誌より出版されました。
「加熱式タバコの誤飲による急性ニコチン中毒の危険性」

 近年急速に流通している加熱式たばこは、世界に先行して日本で市場販売されたこともあり、国内外問わず、誤飲に関わる知見はありません。2016年から約1年半の間に当科を受診した8例の誤飲症例を集積し、国内で初の知見を報告しました。重症な患者さんはありませんでしたが、1例に誤飲に関連すると思われる嘔吐症状を認めました。また、子供がゴミ箱から吸殻を拾い上げ誤飲する事故が比較的多いことも示されました。これは、加熱式たばこが従来の紙巻タバコと異なり、吸殻が居住空間のゴミ箱に捨てられることが多いことと関連していると想定され、加熱式タバコ特有の誤飲原因と考えられます。
 加熱式タバコの誤飲予防策を議論を展開するきっかけになる報告をできたと考えております。まだ加熱式タバコ誤飲については分かっていないことも多く、今後も調査を続けタバコを誤飲してお子さんがERを受診しなくても良い世の中になるように、働きかけていきたいと思います。

http://www.jpeds.or.jp/journal/abstract/123-07.html#123071174

jpeds.or.jp 【論策】■題名福山型先天性筋ジストロフィーの小児臨床像■著者筑波大学附属病院小児科1),筑波大学医学医療系小児科2),茨城県立こども病院3)田中 磨衣1)  大戸 達之1)2)  榎園 崇1)2)  田中 竜太2...

09/07/2019

ClinicalKey

都立小児ERが誇る身体診察の達人である伊原医師の身体所見第二弾がJournal of Pediatricsより出版されました。
https://www.clinicalkey.jp/#!/content/journal/1-s2.0-S0022347619306821

 Ping-pong gazeという意識障害に伴って眼球が水平(横)方向に往復する現象のレポートです。卓球(ピンポン)のラリーを観察している時の目の動きにたとえて、この名前が付いています。過去のPing-pong gazeの報告は、ほとんどが重症な脳梗塞などの成人の患者さんに生じることから、重症な大脳皮質機能不全のサインであると認識されてきました。
 しかしながら、今回、我々が報告した患者さんは、有熱時痙攣で受診し、痙攣が止まり意識が回復している過程で、Ping-pong gazeが観察されました。その後、意識は清明となり、短期間の入院後に何の後遺症もなく元気に退院されています。このことから、Ping-pong gazeがあるからといって予後が悪い決めるのではなく、その原因を調べ、症状の経過をしっかり追うことが重要というメッセージを込めています。
 小児ERにこられたこどもたちを一人一人丁寧に診療させていただく実践が生んだレポートです。

clinicalkey.jp

onlinelibrary.wiley.com 23/05/2019

Advancing emergency airway management practice and research - Goto - - Acute Medicine & Surgery - Wiley Online Library

当院の萩原医師が共同執筆した救急外来における気道管理に関する総説がpublishされました。

小児に特化した内容はごく一部ですが、気道管理の基本原則やエビデンスは成人や小児に大きな違いはありません。
構成としては、イントロ、困難気道アルゴリズム、準備、方法、薬剤、器具、レスキュー、特殊状況(外傷、心停止、小児)、サマリーと未来展望、など救急外来の気道管理に関する最新エビデンスを包括的にまとめている内容となっています。

オープンジャーナルなので誰でも無料で読むことができます。
Uptodateを読むよりも最新かつ簡潔で、勉強になる内容になっていますので、救急外来で気道管理に関わる人たちにはぜひ読んでもらいたいと思っています。

https://onlinelibrary.wiley.com/doi/full/10.1002/ams2.428?fbclid=IwAR04UhQox5zpnsWkrM-saVXEVTKYCMeSlDxqromngDAoPu9sek3BIqcIkBY

onlinelibrary.wiley.com Acute Medicine & SurgeryEarly View Review Article Open Access Advancing emergency airway management practice and research Tadahiro Goto Corresponding Author E-mail address: [email protected] https://orcid.org/0000-0002-5880-2968 Graduate School of Medical Sciences, University of F*kui, F*k...

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