社家駅

社家駅(しゃけえき)は、神奈川県海老名市社家にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)相模線の駅である。歴史 1926年(大正15年)7月15日 - 倉見 - 厚木間の開通時に、相模鉄道の駅として開業。 1944年(昭和19年)6月1日 - 国有化、国鉄相模線の駅となる。 1962年(昭和37年)6月1日 - 貨物取扱が廃止。相模川で採取された砂利を主に扱っていた。 国鉄民営化前の数年前の時期は、旅客営業がされておらず、列車交換の運転扱いのみされていた。 2001年(平成13年)11月18日 - ICカードSuica供用開始。 2014年(平成26年)12月26日 - 出札窓口の営業を終了。 2016年(平成28年)3月13日 - 橋本駅の遠隔管理のもとで無人化を実施。駅構造島式ホーム1面2線を有する地上駅である。駅舎とホームは跨線橋で連絡している。開業当初からの駅舎はコンクリート造りで、アーチ型の入口が特徴。倉見駅と共通の意匠である。駅を開設した相模鉄道が砂利事業を行っており、自社で資材を調達したためにコンクリート造りとなっている。

通常通り開く

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住所


社家115
Ebina-shi, Kanagawa
243-0424

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Ebina-shi, 243-0434

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河原口1丁目1-1
Ebina-shi, 243-0433

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