横浜 シネマリン

横浜 シネマリン

横浜シネマリン公式フェイスブックです。 横浜伊勢佐木長者町にある映画館です。 2014年12月12日リニューアルオープン、5月年目に突入しました!どうぞよろしくお願い致します!

通常通り開く

『#VIDEOPHOBIA』公開記念「#宮崎大祐 特集上映」12/19(土)より開催決定!情報をアップしました!https://cinemarine.co.jp/videophobia-release-commemoration/

🔻TOURISM
🔻大和(カリフォルニア)
🔻夜が終わる場所
🔻短編集
  10TH ROOM
  Love Will Tear Us Apart
  現代の海賊と女
  遊歩者
  ざわめき
  SPECTRUM320
  Salad Days

トークイベントも多数開催予定!情報は決定次第アップしますので、どうぞお楽しみに!

明日11/19(木)の #横浜シネマリン

10:00 #新しい街 ヴィル・ヌーヴ

11:30/18:20 #靴ひも

🚩以下作品金曜まで!お見逃しなく!
13:30 #建築と時間と妹島和世

【#バウハウス】
14:40 Bプロ #スピリット
16:30 Eプロ #ニューバウハウス

20:20 #ウィッカーマン finalcut 🐰奇想天外映画の金字塔!

明日11/18は水曜💃レディスデー💃女性は1100円 #横浜シネマリン

10:00 #新しい街 ヴィル・ヌーヴ

11:30/18:20 #靴ひも

🚩以下作品、金曜まで!お見逃しなく!
13:30 #建築と時間と妹島和世

【#バウハウス】
14:40 Dプロ #マックス・ビル
16:30 Bプロ #スピリット+#女性たち

20:20 #ウィッカーマン finalcut

アリ地獄天国

『#アリ地獄天国』#横浜シネマリン 11/21(土)~アンコール上映!https://cinemarine.co.jp/ari/

🚩【スペシャルトーク付き上映&オンライン配信】決定!
11/29(日)18:50回上映後
ゲスト:UPLINK Workers’ Voices Against Harassment(アップリンク元従業員・パワハラ訴訟 元原告)の方々×土屋トカチ監督
https://streaming.zaiko.io/_item/332860

ぼく、営業成績トップ。
いま、終日シュレッダー業務。
なんで?

とある引越会社。社員は自分たちの状況を「アリ地獄」と自嘲する。長時間労働を強いられ、事故や破損を起こせば、会社への弁済で借金漬けになるからだ。本作の主人公、西村有さん(仮名)は34歳の営業職。会社の方針に異議を唱え、一人でも入れる個人加盟の労働組合(ユニオン)に加入した。するとシュレッダー係へ配転させられ、給与は半減。さらに懲戒解雇にまで追い込まれた。ユニオンの抗議により解雇は撤回させたが、復職先はシュレッダー係のまま。会社に反省の色は見られない。
西村さんは、「まともな会社になってほしい」と闘いを続け、次第にたくましく変わってゆく。
本作の監督・土屋は、仕事で悩む親友の自死を防げなかった後悔とともに、3年にわたる闘いに密着する。生き残るためのロードームービー(労働映画)。結末はいかに!

「ブラック企業」や「ブラックバイト」といった言葉が広く認識され、大きな社会問題となった。それでも法律を無視し、不当な労働条件や長時間労働を強いる企業は後を絶たない。大企業での過労死や過労自死も記憶に新しい。政府も「働き方改革」を重要政策とし、労働環境の改善を求めるようになった。だが、新型コロナウイルスの拡大により先が見えない状況の中、いまや世界規模で失業や生活の不安が広まっている。
本作は、理不尽な労働環境に置かれた30代の社員が個人加盟の労働組合に加わり、会社の改善を求めて闘った3年間の記録である。
この不安定な世界で、どうしたら働き方を変えて、自らの尊厳を保ち、生きていけるのか。この映画の鑑賞体験は、あなたにそのヒントと、変革の勇気をもたらすかもしれない。

*山形国際ドキュメンタリー映画祭2019 日本プログラム上映
*貧困ジャーナリズム賞2019 受賞
*第15回トルコ国際労働者映画祭 公式上映作品
*第20回ニッポン・コネクション(ドイツ) ニッポン・オンライン賞(観客賞)受賞
*ピッツバーグ大学(米国) 第2回日本ドキュメンタリー映画賞 グランプリ受賞
*門真国際映画祭2020 ドキュメンタリー部門 優秀作品賞受賞
*福井映画祭14th 長編部門入選

スケジュール、詳細
https://cinemarine.co.jp/ari/
公式HP
https://www.ari2591059.com/

明日11/17(火)の #横浜シネマリン

10:00 #新しい街 ヴィル・ヌーヴ

11:30/18:20 #靴ひも

13:30 #建築と時間と妹島和世

【#バウハウス】
14:40 Cプロ #ミースオンシーン+#ファグス
16:20 Aプロ #原形と神話

20:20 #ウィッカーマン finalcut

11月21日(土)より
【ペドロ・コスタ特集2020】

📢11/28(土)16:40『ホース・マネー』上映後、諏訪敦彦さん(映画監督)のトークショーが決定しました!ペドロ・コスタ監督と親交の深い諏訪監督にお話いただきます。

【上映作品】
『血』
『溶岩の家』
『骨』
『ヴァンダの部屋』
『コロッサル・ユース』
『何も変えてはならない』
『ホース・マネー』
『映画作家ペドロ・コスタ/オール・ブラッサムズ・アゲイン』

【上映作品紹介】
『血』
ペドロ・コスタ長編第1作となる本作はフィルムノワール的風貌を見せつつ、瑞々しく輝く画面が観る者を魅了する。

『溶岩の家』
“カーボ・ヴェルデから届いた手紙”というペドロ・コスタの重要なモチーフが初めて登場し、後のフォンタイーニャス地区を舞台にした作品に繋がる重要作。

『骨』
スラム街フォンタイーニャスに住む人々を起用し、圧倒的なリアリズムで底辺の生活の厳しさを描き、高く評価された。

『ヴァンダの部屋』
再開発が進み、パワーショベルによる破壊が進む街に暮らす人々を見つめる。小津、溝口、フォードを想起させるスタンダードサイズの画面と、街に響く破壊音の対比が強烈な印象を残し、新たなドキュメンタリー表現として多くの映画作家に影響を与えた。

『コロッサル・ユース』
『ヴァンダの部屋』のスラム街は取り壊されて、ヴァンダは新しい集合住宅に移り住んで夫と子どもと暮す。過去と現在を縦横無尽に交錯させながら、彷徨える魂を描き出す。

『何も変えてはならない』
フランス映画作家たちのミューズとして知られるジャンヌ・バリバール。彼女の歌手としての活動を、舞台をフランスの村の屋根裏部屋から東京のカフェへと移しながら、独自の視点で映画にした。

『ホース・マネー』
ポルトガルのカーネーション革命や植民地支配からの独立などの近代史を背景に、ポルトガルに暮らすアフリカからの移民の苦難の歴史と記憶を、ひとりの男の人生の終焉とともに虚実入り混じった斬新な手法で描く。

『映画作家ペドロ・コスタ/オール・ブラッサムズ・アゲイン』
『コロッサル・ユース』を制作中のペドロ・コスタ監督を記録する。監督と出演者たちとのやりとり、編集室でのラッシュ作業、『骨』『ヴァンダの部屋』『映画作家ストローブ=ユイレ/あなたの微笑みはどこに隠れたの?』などの映像を交えて、監督の映画観を紐解く。

■ ペドロ・コスタ Pedro Costa
1959年ポルトガルのリスボン生まれ。リスボン大学で歴史と文学を専攻。青年時代には、ロックに傾倒し、パンクロックのバンドに参加する。リスボンの国立映画学校に学び、詩人・映画監督のアントニオ・レイスに師事。ジョアン・ボテリョ、ジョルジュ・シルヴァ・メロらの作品に助監督として参加。
1987年に短編『Cartas a Julia(ジュリアへの手紙)』を監督。1989年長編劇映画第1作『血』を発表。第1作にしてヴェネチア国際映画祭でワールド・プレミア上映された。以後、カーボ・ヴェルデで撮影した長編第2作『溶岩の家』(1994、カンヌ国際映画祭ある視点部門出品)、『骨』(1997)でポルトガルを代表する監督のひとりとして世界的に注目される。その後、少人数のスタッフにより、『骨』の舞台になったリスボンのスラム街フォンタイーニャス地区で、ヴァンダ・ドゥアルテとその家族を2年間にわたって撮影し、『ヴァンダの部屋』(2000)を発表、ロカルノ国際映画祭や山形国際ドキュメンタリー映画祭で受賞した後、日本で初めて劇場公開され、特集上映も行われた。『映画作家ストローブ=ユイレ あなたの微笑みはどこに隠れたの?』(2001)の後、『コロッサル・ユース』(2006)は、『ヴァンダの部屋』に続いてフォンタイーニャス地区にいた人々を撮り、カンヌ映画祭コンペティション部門ほか世界各地の映画祭で上映され、高い評価を受けた。山形国際ドキュメンタリー映画祭2007に審査員として参加。2009年にはフランス人女優ジャンヌ・バリバールの音楽活動を記録した『何も変えてはならない』を発表。また、マノエル・ド・オリヴェイラ、アキ・カウリスマキ、ビクトル・エリセらとともにオムニバス作品『ポルトガル、ここに誕生す〜ギマランイス歴史地区』(2012)の一篇『スウィート・エクソシスト』を監督している。前作『ホース・マネー』は、2014年ロカルノ国際映画祭で最優秀監督賞、2015年には山形国際ドキュメンタリー映画祭で大賞を受賞した。2015年のニューヨークのリンカーンセンターのほか、世界各地でレトロスペクティブが開催されている。
最新作である『ヴィタリナ』は、2019年ロカルノ国際映画祭で金豹賞&女優賞をダブル受賞、その後世界中の国際映画祭で上映、劇場公開が続いている。2019年東京フィルメックスで特別招待作品として日本初上映され、賞賛と驚きをもって迎えられた。

詳細、スケジュール
https://cinemarine.co.jp/pedro-costa-2020/

※本特集は、11月21日(土)より上映のペドロ・コスタ監督の最新作『ヴィタリナ』の公開を記念して開催いたします。『ヴィタリナ』も合わせてぜひご覧ください!
詳細、スケジュール
https://cinemarine.co.jp/vitalina/

11月21日(土)より
『ヴィタリナ』

これは私たちの物語―
ポルトガルで2万人動員の異例の大ヒット!
リスボンの女性たちが涙した、痛みと波乱に満ちた暮らし、
そしてその先にある光

ひとり、カーボ・ヴェルデからリスボンにやってきたヴィタリナ。彼女は出稼ぎに行った夫がいつか自分を呼び寄せてくれると信じて待ち続けていた。しかし、夫は数日前に亡くなり、すでに埋葬されていた。ヴィタリナは亡き夫の痕跡を探すかのように、移民たちが暮らす街にある、夫が住んだ部屋に留まる決意をする。そして、その部屋の暗がりで自らの波乱に満ちた人生を語り始める―。

カーボ・ヴェルデからの移民女性がロカルノ国際映画祭女優賞受賞の快挙!
傑作『ヴァンダの部屋』から20年、鬼才ペドロ・コスタの新たな出発点

彼女の名前はヴィタリナ―。自身の名前と同じ主人公を演じたヴィタリナ・ヴァレラ。虚実の狭間で自らの半生を言葉に託し語りかける、その存在感は見る者を圧倒する。ロカルノ国際映画祭で女優賞を受賞。
監督は世界を驚愕させた『ヴァンダの部屋』(2000年)から一貫して、移民街フォンタイーニャスを舞台に作品を作り続けている、ペドロ・コスタ。ひとりの女性の苛酷な人生を、暗闇と一条の光の強烈なコントラストで描き、ロカルノ国際映画祭で最高賞の金豹賞を受賞。その新たな出発点として絶賛され、世界中の映画祭が招待、リスボンでは多くの女性たちの共感を呼び公開わずか1ヶ月で2万人を動員するヒットを記録した。

詳細、スケジュール
https://cinemarine.co.jp/vitalina/

公式ホームページ
https://cinematrix.jp/vitalina/

※11月21日(土)より、『ヴィタリナ』の公開を記念し、【ペドロ・コスタ特集2020】を開催いたします。ペドロ・コスタ監督の長編デビュー作から前作までの7作、監督についてのドキュメンタリー作品1作、計8作品の上映です。『ヴィタリナ』と合わせて、ぜひこちらもご覧ください!
詳細、スケジュール
https://cinemarine.co.jp/pedro-costa-2020/

明日11/15(日)の #横浜シネマリン

10:00 #新しい街 ヴィル・ヌーヴ🎁来場者に先着で原画プレゼント!

11:30/18:20 #靴ひも🎁来場者にポストカードプレゼント!

13:30 #建築と時間と妹島和世

【#バウハウス100年映画祭】
14:40 Bプロ #スピリット+#女性
16:30 Cプロ #ミース+#ファグス

20:20 #ウィッカーマン finalcut➡日曜最終回🈹皆様1100円🤡

12月前半のスケジュールをアップしました!https://cinemarine.co.jp/schedule/

#新しい街 #ヴィルヌーヴ
#建築と時間と妹島和世
#バウハウス100年映画祭
#ウィッカーマン final cut
#和田淳特集上映 #私の秘かな動く愉しみ
#ヴィタリナ
#ペドロコスタ特集2020
#アリ地獄天国
#ラストブラックマンインサンフランシスコ
#プラスチックの海
#イマジン

11月12月もぜひシネマリンにお出掛けください!

バウハウス

今週末まで!【バウハウス100年映画祭】

プログラムE『ニュー・バウハウス』を加えた全7作品・5プログラムで上映!

モダニズムの源流、バウハウスの世界へようこそ。
20世紀の二つの大戦の間にドイツで生まれたデザイン・アート・建築の奇跡“バウハウス”。
バウハウスとはいったい何なのか?

建築やデザインに興味のある人ならその名を聞いたことがあるだろう。モダニズムのパイオニアとして、建築、インダストリアル・デザイン、グラフィック・アート、写真など広範な分野で世界に衝撃と感動をもたらしたバウハウス。それは、1919 年、第1次大戦後のドイツで、芸術と技術の新たな統合を目指し創設された学校だ。
創設者は、フランク・ロイド・ライト、ル・コルビュジエと並ぶ近代建築の巨匠、ヴァルター・グロピウス。そして 三代目の校長はもう一人の近代建築の巨匠、ミース・ファン・デル・ローエが務めた。その学校はこれまでになかった独自の教育システムを作り上げ、様々な芸術分野に革新をもたらしたが、ナチスの迫害をうけわずか14年間の活動で幕を閉じる。しかし、現代の生活環境・様式につながるモダニズムの基礎を作り造形教育の規範を作ったことで、バウハウスは今もなお世界中の建築やデザインなどに影響を与え続けている。
グロピウスやミースをはじめ、信じがたいほど豪華な教師陣、パウル・クレー、カンディンスキー、ヨハネス・イッテン、モホイ=ナジ、ハンネス・マイヤーなどが集い、ヨゼフ・アルバース、マルセル・ブロイヤー、マックス・ビルなど名だたる才能を生み出したバウハウス。伝説的な創造者たちが理想に燃えて突き進んだ時代。そして生み出された奇跡。 誕生から100年という節目を迎え、バウハウスとは何なのかを紐解いていく。

上映作品

Aプログラム:『バウハウス 原形と神話』
Bプログラム:『バウハウス・スピリット』+『バウハウスの女性たち』
Cプログラム:『ミース・オン・シーン』+『ファグス ― グロピウスと近代建築の胎動』
Dプログラム:『マックス・ビル ― 絶対的な視点』
Eプログラム:『ニュー・バウハウス』

詳細、スケジュール
https://cinemarine.co.jp/bauhaus2020/

公式ホームページ
https://trenova.jp/bauhaus/

建築と時間

今週末まで!!
『建築と時間と妹島和世』

大阪芸術大学に「丘」が建つまでの3年半の記録

大阪芸術大学アートサイエンス学科。アートとサイエンスとテクノロジーを柔軟に連携させて、これまでになかった研究と教育を行う新校舎に、妹島和世が込めた思いは「公園のような建物」。

妹島和世。金沢21世紀美術館やルーブル美術館ランス別館などを手がけ、建築界のノーベル賞とも称されるプリツカー賞を受賞した建築家。彼女は新校舎の設計・建築にあたり大切にしたことを3つ挙げている。
一つは、建物が立つ「丘」に合せた外観であること。それは周辺の環境と美しく調和する、有機的なフォルムを導き出した。さらに、建物が「開かれている」こと。様々な方向からの出入りでき、様々な方向への視界が確保できるような、内と外との自然なつながりを実現した。そして、そこが人々の「交流の場」となること。まさに、誰もが立ち寄れる、見晴らしのいい丘の上の「公園」である。

その構想から完成までの、3年6か月という時間を追ったドキュメンタリー。一人の建築家の一つの建築に向き合う姿を鮮明に描き出している。
監督・撮影は、ル・コルビジェ、丹下健三など数々の建築物を撮影してきた写真家 ホンマタカシ。90年代に妹島と出会い、それ以来妹島建築を撮影してきた。その彼の映像の力が、妹島の作品を通して「もう一つの作品」を作りあげた。

妹島和世 建築家

1956年茨城県生まれ。1981年日本女子大学大学院家政学研究科を修了。1987年妹島和世建築設計事務所設立。1995年西沢立衛とともにSANAAを設立。2010年第12回ベネチアビエンナーレ国際建築展の総合ディレクターを務める。日本建築学会賞※、ベネチアビエンナーレ国際建築展金獅子賞※、プリツカー賞※、芸術文化勲章オフィシエ、紫綬褒章などを受賞。現在、ミラノ工科大学教授、横浜国立大学大学院建築都市スクール(Y-GSA)教授、 日本女子大学客員教授、大阪芸術大学客員教授。※はSANAAとして

ホンマタカシ 写真家

1962年東京生まれ。1999年、写真集「東京郊外 TOKYO SUBURBIA」(光琳社出版)で 第24回木村伊兵衛写真賞受賞。2011年から2012年にかけて、個展「ニュー・ドキュメンタリー」を日本国内三ヵ所の美術館で開催。著書に「たのしい写真 よい子のための写真教室」、近年の作品集に『THE NARCISSISTIC CITY』(MACK)、「TRAILS」(MACK)がある。また2019年に「Symphony その森の子供 mushrooms from the forest」(Case Publishing)、「Looking Through Le Corbusier Windows」(Walther König, CCA, 窓研究所)を刊行。現在、東京造形大学大学院 客員教授。

詳細、スケジュール
https://cinemarine.co.jp/architecture-and-time/

公式ホームページ
https://kazuyosejima-movie.com/

靴ひも

本日!11月14日(土)より
『靴ひも』

一度目は、結ばなかった。
二度目は、結べなかった。
三度目は、……。

靴ひもを結ぶ──その動作が、ふたりの運命を変える。
母の突然の死により、同じ屋根の下で暮らすことになった父親のルーベンとその息子ガディ。発達障害のあるガディは、明るく誰に対してもフレンドリーな一方で、皿の上の食べ物の配置から眠る前のルーティンにまで生活習慣への独自のこだわりが強く、苦手なことも多い。ルーベンはそんな息子にどう接したらよいかわからない。さらに長年、子育てから逃げていた負い目もあり、戸惑ってばかり。そんな二人がようやく打ち解けた頃、ルーベンは末期の腎不全と診断されてしまう。ソーシャルワーカーの勧めで特別給付金を申請することになり、その面接の場でガディは特別な支援が必要と証明するため、靴ひもを結べないふりをするのだが──。

完璧な人なんていないし、人はいくつになっても成長する。
世界で大きな感動を呼んだ、心揺さぶる大人の親子の物語。

複雑で普遍的な親子の愛憎と、予測のつかない展開で本国イスラエルやアメリカで大きな感動を呼んだドラマがついに日本上陸!なおタイトルの「靴ひも」は、息子の苦手な動作の一つである「靴ひもを結ぶこと」を指しており、本作では父子の関係の変化と成長の象徴として三度登場する。三度目の靴ひものシーンがもたらす展望は、観る者すべての心にあたたかい光を灯すに違いない。

監督を務めたのは、イスラエルの映画・テレビドラマ界で長年活躍するヤコブ・ゴールドヴァッサー。自らの生い立ちをもとに、居場所を探し求めるユダヤ人一家を描いた「Over the Ocean」(91)がアカデミー賞外国語映画賞イスラエル代表になるなど、人間ドラマの名匠として知られる。本作では、イスラエルで報道された実在の父子の臓器移植にまつわるエピソードをもとに、これまでにありそうでなかったユニークな親子ドラマを作り上げた。ゴールドワッサー監督自身も、障害を持つ息子の父親であり、テーマが身近であるだけに困難な挑戦だったが、映画を通して人々の障害に対する意識を変えたいという情熱が制作の原動力になったと語る。
息子役を演じるのは、『ボーフォートレバノンからの撤退』やイスラエルの大ヒットドラマ「PrisonersofWar」(米ドラマ「HOMELAND」原案)」、「Hostages」(米ドラマ「HOSTAGE/ホステージ」原案)などに出演する実力派のネボ・キムヒ。本作の企画を立ち上げる際、監督は息子役のキャラクターがどれだけ観客を魅了できるかに映画の成功がかかっていると考えていたが、キムヒは見事にその期待に応え、多面的で愛情深い、誰もが好きにならずにはいられない主人公を体現した。父親役には、1970年代からテレビドラマの第一線で活躍し、近年はNetflix配信の「シュティセル家の人々」の厳格な家父長役が話題のドヴ・グリックマン。本作では哀愁が滲む演技で観客の笑いと涙を誘い、イスラエル・アカデミー賞(Ophir賞)助演男優賞に輝いた。

詳細、スケジュール
https://cinemarine.co.jp/kutsuhimo/

公式ホームページ
https://www.magichour.co.jp/kutsuhimo/

明日11/14(土)より新プログラム #横浜シネマリン

10:00🆕#新しい街 ヴィル・ヌーヴ

11:30/18:20🆕#靴ひも

13:30 #建築と時間と妹島和世
【#バウハウス100年映画祭】
14:40 Aプロ #原形と神話
16:40 Bプロ #スピリット

20:20 #ウィッカーマン final cut🐟🐇🐄再開です!

週末からもシネマリンで!

新しい街 ヴィル・ヌーヴ

明日11月14日(土)より公開!
『新しい街 ヴィル・ヌーヴ』

🎁来場者プレゼント🎁
先着でご来場者に生原画を差し上げます!数量限定、なくなり次第終了!

レイモンド・カーヴァーの名作短編「シェフの家」から影響を受け作られた誰も見たことのない全編墨絵の長編ポエティック・アニメーション!
ありえたかもしれない人生、ありえたかもしれない愛。
悔恨や後悔を抱えながら、いまふたたび、独立の鐘が鳴る。

アメリカ、そして世界中が分断の悲劇に引き裂かれるなか、多様性の国として近年脚光を浴びるカナダ。その文化的首都モントリオールから、長編アニメーションの新たな傑作が誕生した。紙に描いた墨絵で作画された本作。その特殊な手法が生み出す白、黒、グレーの美しい色合い、そして成熟した映画言語によって語られるのは、かつてのロマンスを取り戻そうとしながら、理想と現実のあいだで引き裂かれていくジョゼフとエマという中年夫婦の物語だ。

本作のインスピレーションの源となっているのは短編小説の名手レイモンド・カーヴァーによる知られざる傑作「シェフの家」。離婚した元夫婦――過去に引きずられる男と未来へと目を向ける女――の再会と再びの別れを淡々と描き出す20ページほどの短編は、その舞台を独立に向けての住民投票を迎える1990年代のカナダ・ケベック州へと移し替えられることで、壊れた愛を再生しようとしてすれちがうカップルのロマンティックな物語でありながら、近年の世界情勢をも含意する現代的な寓話へと、大胆な変貌を遂げることになる。

シンプルだが重厚感あふれる映像のなかで、男と女、絶望と希望、過去と未来、独立と再会、個人と集団、破壊と再生といった互いに相反するものがぶつかりあい、混ざりあう。独立と未来への希望(絶望)をめぐる夫婦間の葛藤は、独立への機運が高まるケベックの群衆の情熱と重なり合う。ジョゼフとその息子ユリスのあいだの確執も混ざり合い、世代間闘争としての性質も帯びつつ、物語は次第に混迷を極めていく。現実には1%の差で否決された1995年のケベック州の独立住民投票は、本作においては同じく1%差で採決される。そんなパラレルな世界において、ジョゼフとエマの二人は、それぞれにとっての「独立」の姿を探っていく。

監督は本作が初めての長編アニメーション作品となる新鋭フェリックス・デュフール=ラペリエール。短編アニメーションの聖地として名高いカナダ国立映画製作庁(NFB)の本拠地があるモントリオールで製作された本作には、マルコム・サザランド(『バードコールズ』)、エヴァ・ツヴィアノヴィッチ(『ヘッジホッグの家』)など現代カナダを代表する若手作家たちもアニメーターとして参加。ナラティブとポエトリーが美しく交差しあう物語を、端正かつ豊かなアニメーションとして描き出す。

アニメーションにはこれまでになかった成熟したテーマを稀有な手法で語る本作は、アヌシー、ザグレブといった世界的なアニメーション映画祭でコンペティション部門に選出されただけでなく、ベネチア映画祭の「ヴェニス・デイズ」部門でプレミア上映されるなど、アニメーションの枠に留まることなく高い評価を受けている。

詳細、スケジュール
https://cinemarine.co.jp/villeneuve/
公式ホームページ
https://cinemarine.co.jp/villeneuve/

靴ひも

明日!11月14日(土)より
『靴ひも』

一度目は、結ばなかった。
二度目は、結べなかった。
三度目は、……。

靴ひもを結ぶ──その動作が、ふたりの運命を変える。
母の突然の死により、同じ屋根の下で暮らすことになった父親のルーベンとその息子ガディ。発達障害のあるガディは、明るく誰に対してもフレンドリーな一方で、皿の上の食べ物の配置から眠る前のルーティンにまで生活習慣への独自のこだわりが強く、苦手なことも多い。ルーベンはそんな息子にどう接したらよいかわからない。さらに長年、子育てから逃げていた負い目もあり、戸惑ってばかり。そんな二人がようやく打ち解けた頃、ルーベンは末期の腎不全と診断されてしまう。ソーシャルワーカーの勧めで特別給付金を申請することになり、その面接の場でガディは特別な支援が必要と証明するため、靴ひもを結べないふりをするのだが──。

完璧な人なんていないし、人はいくつになっても成長する。
世界で大きな感動を呼んだ、心揺さぶる大人の親子の物語。

複雑で普遍的な親子の愛憎と、予測のつかない展開で本国イスラエルやアメリカで大きな感動を呼んだドラマがついに日本上陸!なおタイトルの「靴ひも」は、息子の苦手な動作の一つである「靴ひもを結ぶこと」を指しており、本作では父子の関係の変化と成長の象徴として三度登場する。三度目の靴ひものシーンがもたらす展望は、観る者すべての心にあたたかい光を灯すに違いない。

監督を務めたのは、イスラエルの映画・テレビドラマ界で長年活躍するヤコブ・ゴールドヴァッサー。自らの生い立ちをもとに、居場所を探し求めるユダヤ人一家を描いた「Over the Ocean」(91)がアカデミー賞外国語映画賞イスラエル代表になるなど、人間ドラマの名匠として知られる。本作では、イスラエルで報道された実在の父子の臓器移植にまつわるエピソードをもとに、これまでにありそうでなかったユニークな親子ドラマを作り上げた。ゴールドワッサー監督自身も、障害を持つ息子の父親であり、テーマが身近であるだけに困難な挑戦だったが、映画を通して人々の障害に対する意識を変えたいという情熱が制作の原動力になったと語る。
息子役を演じるのは、『ボーフォートレバノンからの撤退』やイスラエルの大ヒットドラマ「PrisonersofWar」(米ドラマ「HOMELAND」原案)」、「Hostages」(米ドラマ「HOSTAGE/ホステージ」原案)などに出演する実力派のネボ・キムヒ。本作の企画を立ち上げる際、監督は息子役のキャラクターがどれだけ観客を魅了できるかに映画の成功がかかっていると考えていたが、キムヒは見事にその期待に応え、多面的で愛情深い、誰もが好きにならずにはいられない主人公を体現した。父親役には、1970年代からテレビドラマの第一線で活躍し、近年はNetflix配信の「シュティセル家の人々」の厳格な家父長役が話題のドヴ・グリックマン。本作では哀愁が滲む演技で観客の笑いと涙を誘い、イスラエル・アカデミー賞(Ophir賞)助演男優賞に輝いた。

詳細、スケジュール
https://cinemarine.co.jp/kutsuhimo/

公式ホームページ
https://www.magichour.co.jp/kutsuhimo/

ウィッカーマン

明日!11月14日(土)より
『#ウィッカーマン final cut』
※1週間空きの変則上映のため、明日から再開になります

さぁて、祝祭だ!火のフェスだ!『ウィッカーマン final cut』に参集よろしく。

2013年、監督ロビン・ハーディー自ら再編集して完成させた40周年記念ヴァージョンで、これまで流通してきた88分ヴァージョンに比べて6分長い。カルト中のカルトと評価を得てきた本作の決定版が公式にめでたく誕生したことになる。
映画で描かれるような巨大なヒトガタの木造建築物=ウィッカーマンが英国に存在した歴史はない。すべて荒唐無稽といってもいいが、18世紀までは犯罪者の公開処刑に人々が争って集い、エンタメとして存分に楽しんだかの国の気風は、サマーアイル(夏の島)のメイ・ディの祭典を描くこの映画でも実にリアルに感じられる。名手アンソニー・シェーファー(『探偵 スルース』『フレンジー』)の手になる脚本には、性革命、政治革命、自然回帰、キリスト以前の神々への回帰、ユートピア論議…こうした1960年代の問題性がすべてぶち込まれて溶け合っているが、シノプシズは、紀元前のカエサル『ガリア戦記』(近山金次訳 岩波文庫)の次の数行に集約できる。

「(ケルト人は)大きな像(注・ウィッカーマン)を作って、その細枝を編んだ四肢に生きた人間をつめ、火をつけて焔でまいて人を殺す。盗みや強奪やその他の罪でつかまったものの刑罰は不滅の神々にとりわけ喜ばれると思っている。しかし、そんな人間がいない場合は、罪のないものまで犠牲にする」
罪のないものとして、失踪少女捜査に島を訪れ、罠に落ちるのが警部というわけなのである。島に来た警部を迎えるパブの名前は〈グリーンマン〉だ。〈ウィッカーマン〉はケルト文化研究者以外にはほとんど知られた存在ではなかったが、一方、木の葉で覆われた顔として人格化された〈グリーンマン〉は、自然をつかさどる紙のような存在として、かなり一般的らしい。このあたりの配置がハーディー&シャーファーの冴えであろう。〈グリーンマン〉も豊穣をねがっていけにえを捧げる火刑人形が〈ウィッカーマン〉といっていい。
圧倒的な魅力で盛り上げるのは、劇中楽しそうに歌われるオリジナルなフォークロア的猥歌を作曲したポール・ジョヴァンニだ。
ともあれ、クリストファー・リーが支配する『ウィッカーマン』の祝祭の列にみなさん参加しましょう、ハイになって!

詳細、スケジュール
https://cinemarine.co.jp/wickerman/
1週空きの変則的上映です、お間違いなきようご来場下さいませ!

明日11/13(金)👩‍❤️‍👩カップル割👨‍❤️‍👨お二人で2200円 #横浜シネマリン

🚩最終日お見逃しなく!
14:55 #パヴァロッティ 太陽のテノール
18:10 #れいわ一揆➡上映後【リアルトーク】#原一男 監督 #島野千尋 プロデューサー
🚩続映!
10:00/17:05 #建築と時間と妹島和世
11:10 E #ニューバウハウス
13:00 B #スピリット #女性たち

れいわ一揆

『#れいわ一揆』#横浜シネマリン https://cinemarine.co.jp/reiwa/

最終日11/13(金)18:10回上映後【リアルトークイベント】が決定しました!!!
ゲスト:#原一男 監督 #島野千尋 プロデューサー

上映は本日と明日のあと2回!関東圏では今のところ最終!どうぞお見逃しなく!

明日11/12(木)の #横浜シネマリン

10:00/17:05 #建築と時間と妹島和世

【#バウハウス100年映画祭】
11:10 プログラムD #マックスビル
13:00 プログラムA #原形と神話

14:55 #パヴァロッティ 太陽のテノール➡金曜まで!お見逃しなく!

18:20 #れいわ一揆➡金曜まで!関東での上映はあと2回!

明日11/11は水曜💃レディスデー💃女性は1100円 #横浜シネマリン

10:00/17:05 #建築と時間と妹島和世

【#バウハウス100年映画祭】
11:10 プログラムC #ミースオンシーン #ファグス
13:00 プログラムE #ニューバウハウス

14:55 #パヴァロッティ 太陽のテノール

18:20 #れいわ一揆➡女性は1800円

バウハウス

11月7日(土)より上映中!
【バウハウス100年映画祭】
プログラムE『ニュー・バウハウス』を加えた全7作品・5プログラムで上映!

モダニズムの源流、バウハウスの世界へようこそ。
20世紀の二つの大戦の間にドイツで生まれたデザイン・アート・建築の奇跡“バウハウス”。
バウハウスとはいったい何なのか?

建築やデザインに興味のある人ならその名を聞いたことがあるだろう。モダニズムのパイオニアとして、建築、インダストリアル・デザイン、グラフィック・アート、写真など広範な分野で世界に衝撃と感動をもたらしたバウハウス。それは、1919 年、第1次大戦後のドイツで、芸術と技術の新たな統合を目指し創設された学校だ。
創設者は、フランク・ロイド・ライト、ル・コルビュジエと並ぶ近代建築の巨匠、ヴァルター・グロピウス。そして 三代目の校長はもう一人の近代建築の巨匠、ミース・ファン・デル・ローエが務めた。その学校はこれまでになかった独自の教育システムを作り上げ、様々な芸術分野に革新をもたらしたが、ナチスの迫害をうけわずか14年間の活動で幕を閉じる。しかし、現代の生活環境・様式につながるモダニズムの基礎を作り造形教育の規範を作ったことで、バウハウスは今もなお世界中の建築やデザインなどに影響を与え続けている。
グロピウスやミースをはじめ、信じがたいほど豪華な教師陣、パウル・クレー、カンディンスキー、ヨハネス・イッテン、モホイ=ナジ、ハンネス・マイヤーなどが集い、ヨゼフ・アルバース、マルセル・ブロイヤー、マックス・ビルなど名だたる才能を生み出したバウハウス。伝説的な創造者たちが理想に燃えて突き進んだ時代。そして生み出された奇跡。 誕生から100年という節目を迎え、バウハウスとは何なのかを紐解いていく。

上映作品

Aプログラム:『バウハウス 原形と神話』
Bプログラム:『バウハウス・スピリット』+『バウハウスの女性たち』
Cプログラム:『ミース・オン・シーン』+『ファグス ― グロピウスと近代建築の胎動』
Dプログラム:『マックス・ビル ― 絶対的な視点』
Eプログラム:『ニュー・バウハウス』

詳細、スケジュール
https://cinemarine.co.jp/bauhaus2020/

公式ホームページ
https://trenova.jp/bauhaus/

ウィッカーマン

今週末!!11月14日(土)から再開上映!
※変則的なスケジュールのため
『#ウィッカーマン final cut』

さぁて、祝祭だ!火のフェスだ!『ウィッカーマン final cut』に参集よろしく。

2013年、監督ロビン・ハーディー自ら再編集して完成させた40周年記念ヴァージョンで、これまで流通してきた88分ヴァージョンに比べて6分長い。カルト中のカルトと評価を得てきた本作の決定版が公式にめでたく誕生したことになる。
映画で描かれるような巨大なヒトガタの木造建築物=ウィッカーマンが英国に存在した歴史はない。すべて荒唐無稽といってもいいが、18世紀までは犯罪者の公開処刑に人々が争って集い、エンタメとして存分に楽しんだかの国の気風は、サマーアイル(夏の島)のメイ・ディの祭典を描くこの映画でも実にリアルに感じられる。名手アンソニー・シェーファー(『探偵 スルース』『フレンジー』)の手になる脚本には、性革命、政治革命、自然回帰、キリスト以前の神々への回帰、ユートピア論議…こうした1960年代の問題性がすべてぶち込まれて溶け合っているが、シノプシズは、紀元前のカエサル『ガリア戦記』(近山金次訳 岩波文庫)の次の数行に集約できる。

「(ケルト人は)大きな像(注・ウィッカーマン)を作って、その細枝を編んだ四肢に生きた人間をつめ、火をつけて焔でまいて人を殺す。盗みや強奪やその他の罪でつかまったものの刑罰は不滅の神々にとりわけ喜ばれると思っている。しかし、そんな人間がいない場合は、罪のないものまで犠牲にする」
罪のないものとして、失踪少女捜査に島を訪れ、罠に落ちるのが警部というわけなのである。島に来た警部を迎えるパブの名前は〈グリーンマン〉だ。〈ウィッカーマン〉はケルト文化研究者以外にはほとんど知られた存在ではなかったが、一方、木の葉で覆われた顔として人格化された〈グリーンマン〉は、自然をつかさどる紙のような存在として、かなり一般的らしい。このあたりの配置がハーディー&シャーファーの冴えであろう。〈グリーンマン〉も豊穣をねがっていけにえを捧げる火刑人形が〈ウィッカーマン〉といっていい。
圧倒的な魅力で盛り上げるのは、劇中楽しそうに歌われるオリジナルなフォークロア的猥歌を作曲したポール・ジョヴァンニだ。
ともあれ、クリストファー・リーが支配する『ウィッカーマン』の祝祭の列にみなさん参加しましょう、ハイになって!

詳細、スケジュール
https://cinemarine.co.jp/wickerman/

明日11/10(火)の #横浜シネマリン

10:00/17:05 #建築と時間と妹島和世

【#バウハウス100年映画祭】
11:10🆕プログラムB #バウハウススピリット #バウハウスの女性たち
13:00🆕プログラムD #マックスビル

14:55 #パヴァロッティ 太陽のテノール

18:20 #れいわ一揆*途中休憩あり

『#ミッドナイトファミリー』#横浜シネマリン 2021/1/30(土)~公開決定!情報をアップしました!https://cinemarine.co.jp/midnight_family/

メキシコ・シティ、人口900万人に対し公共の救急車45台未満。営利目的の救急隊という闇ビジネスが横行するなか、患者の救助と生活を支える稼業の板挟みとなり、倫理的ジレンマに陥るある一家の姿を追う。

『#結びの島』#横浜シネマリン 2021/1/16(土)~公開決定!情報をアップしました!https://cinemarine.co.jp/musubi/

『#四万十』の #溝渕雅幸 監督が帰って来ます!
山口県周防大島で、診療所と複合型高齢者介護施設を営む医師、#岡原仁志 さんの「笑顔で大往生できる島にしたい」という思いの日々を追う。

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木曜日 09:30 - 22:30
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コレットマーレ コレットマーレ
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Archiship Library & Café Cinema Archiship Library & Café Cinema
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横浜 吉田町の一角の小さなカフェで行なわれる、映画上映とトークのイベント“ALC CINEMA”

T・ジョイ横浜 T・ジョイ横浜
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Yokohama, 220-0005

2020年6月24日(水)オープン予定!横浜駅直結! 神奈川県初、DOLBY CINEMA™導入“T・ジョイ横浜”

シネマノヴェチェント シネマノヴェチェント
神奈川県横浜市西区中央2-1-8 岩崎ビル2階
Yokohama, 220-0051

客席数28席という日本最小のフィルム映画館と40席のトラットリアからなるユニークな映画ファンコミュニティスペース。