日中福祉プランニング

日中福祉プランニング

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「AID 2020」(旧名:China Aid)の開催延期のお知らせです。 中国最大級の介護福祉展示会「Aid 2020」(旧名:China Aid)は 今年の開催が延期となりました。 予定しておりました6月11日〜13日の日程は、 下記の日程に変更となりました。 10月28日(水)〜30日(金) 世界中の新型コロナ感染拡大の影響で、 外国からの出展社は、訪中ビザ及び居留許可を有する外国人の中国の入境を 暫定的に停止されていることが理由となります。 新型コロナの影響は、あらゆるところで現れ、連鎖しています。 誰も一人で良くすることは出来ない、連帯することが大切であると実感しています。 詳細は、下記のリンクをご覧ください。
初めまして! 佐藤昇と申します。私は日本で生まれ育った残留孤児の三世にあたります。2015年に、日本残留孤児をテーマにした小説「問血」を中国人民日報出版社より、中国全国に出版しました。私自身、完全な日本人でもなく、また、完全な中国人でもないことから、幼いころは自身のアイデンティティーに対して葛藤を覚えておりました。その経験を元に、小説「問血」では、当時どのようにして日本の孤児が中国に取り残されたか、その後の人生、そしてどのようにして日本へ戻ったのか、そして二世を含め日本の社会とどのようにして向き合ってきたのか、また、三世の自身のアイデンティティーの葛藤と、日中両国とどのようにして向き合っていくべきか、完全な中立という概念はないことかと存じますが、私の中で見てきた両国、そして取材を元に見えてきた過去について、ありのままに綴った小説が「問血」となります。  この度は、日中両国の狭間で生きてきた人たちがいるということをより多くの方々に知ってもらいたいと思い、同作を日本で出版したいという想いを非常に強く抱いております。しかしながら、今の私一人の力では出版が困難なことから、日中両国に関心を持つ方々、そして何等かの形で携わっている方々のお力をお借りしたく、投稿させて頂いた次第です。 クラウドファンディングによる形式でご協力をお願い致しており、この度ご協力頂けた方々の氏名を本作巻末に記載することをお約束致します。 もし御賛同頂けるようでありましたら、どうかお手すきの頃、下記URLよりご覧頂き、また、拡散して頂けますと幸いのことと存じます。 https://camp-fire.jp/projects/view/220577 日中両国に携わる者として、ぜひともお見知り置き頂き、そしてご協力して頂けますと嬉しい限りです。 何卒、よろしくお願い申し上げます。 佐藤昇
大家好,我是在日华人第三代,佐藤升(王升)!我在2015年的时候在国内出版过一本小说叫“问血”,是一部讲述遗孤后代的故事。在百度上输入“问血佐藤升”可以搜得到。这次我很希望把这部小说可以在日本以“中日双语”方式出版,出版途径已有,准备在2020年上半年出版!现在就差出版资金。希望在日华人的朋友们,对中日文化有兴趣者能够帮帮忙! 在日本虽然有很多中国人可是没有什么中文的书籍可买得到。自我认为这部小说很适合让在日华人的朋友们去阅读。这部故事也需要传下去,需要留下来。我姥姥曾经就是一名遗孤,这部小说描述了当时他们的经历,第二代人对日本社会的面对方式,第三代人对自我认同感的纠结。第二代与第三代在语言上,在文化背景上有一丝的隔阂,很多与我背景相似的人甚至也不了解当时自己爷爷奶奶,老爷姥姥亲身经历的事情,我觉得这点很可惜。 这次能够帮助我的人,希望您在备注上写您的姓名,在出版的时候,您的名字会记载在书籍后页! 希望在日华人的朋友们能够团结起来,希望这部小说能够作为中日友好的一种象征!非常感谢!!! 问血----作者 佐藤升(王升)

上海市民政局、上海市障がい者連合会をはじめ、政府機関や民間企業に幅広い人脈を持ち、福祉分野で日本企業の介護ビジネス・人材交流を支援し、多くの案件を手がける。http://jcwp.net/ 高齢者介護事業・障がい者支援事業を専門とした日本と中国の相互訪問・交流の企画運営及び福祉ビジネス関連のコンサルタントが主な業務となっております。

通常通り開く

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「中国の社会保険制度及び上海市の高齢者施策と実践」ーーオンラインセミナーVol.2のご案内 | 日中福祉プランニング

先月実施したオンラインセミナーは、皆様のご協力のもとに、大盛況となり、参加者から大変ご好評をいただきました。

続けて、2回目のオンラインセミナーをご案内いたします。

今回は、日本と中国の専門家にご出演いただき、中国の社会保険制度や高齢者人口率が一番高い上海市の施策と取り組みを紹介いたします。

「整備されていない」、「よく分からない」と言われる中国の社会保険制度を解説し、全体像をつかんでいただきます。
急速に進展する社会のデジタル化が社会保険制度の問題解決に大きなインパクトを与えている点についても言及します。
そして、「上海を知らなくては、中国の介護を語ることができない」と言われる中で、中国で高齢者人口率一番高い上海市の高齢社会対策とさまざまな取り組みを紹介します。

なかなか普通では聞けない内容となるセミナーですので、ぜひご参加ください!

日時: 2020年7月30日(木) 15:00〜17:00 
形式&場所: zoom会議

詳細とお申込みは下記のページから。

jcwp.net 先月実施したオンラインセミナーは、皆様のご協力のもとに、 大盛況となり、参加者から大変ご好評をいただきました。 報告はこちらのリンクでご参考くださいませ。 続けて、下記より2回目の開催をご案内いたします。 ....

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IT先進国・中国のコロナ禍で「高齢者置き去り」の悲痛 | 日中福祉プランニング

この頃、中国の高齢者関連の記事を立て続けに書き、寄稿しました。

今回、取り上げたテーマは、
中国のIT技術とその発展ぶりが世界から注目と称賛される中で、実は、数億人がそれらの恩恵を受けることなく、
逆に、日常生活に不便をきたしています。

「時代があなたを捨てる時に、さよならの一言も言わない」
この言葉は、中国の高齢者が今まさに置かれる状況を象徴しています。

「デジタル格差」は、決して中国だけの問題ではないと思います。既に日本でも、その格差は現れてきています、
現下の危機で促進される様相を呈しています。

ぜひ、ご一読ください。

jcwp.net この頃、中国の高齢者関連の記事を立て続けに書き、寄稿しました。 今回、取り上げたテーマは、 中国のIT技術とその発展ぶりが世界から注目と称賛される中で、 実は、数億人がそれらの恩恵を受けることなく、 逆に、日...

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「(日本初のオンライン)日中介護ビジネス交流プラットフォーム」 第一回目の開催レポート | 日中福祉プランニング

6月24日に、「(日本初のオンライン)日中介護ビジネス交流プラットフォーム」、第一回目は大盛況で開催ができました。

中国の介護・医療に関心のある企業向けのセミナーということで、当初は30名ぐらいでの設定でしたが、申込が続々と殺到。大勢の方々が参加してくださいました。

2時間半のセミナーは、オンラインというかたちにも関わらず、順調に着々と進み、最後の質疑応答でも、参加者が一丸になって、手ごたえを感じました。

セミナー終了後、参加者からの感想やご評価が沢山寄せられました。

「次回も参加します!」といただいた声が、何よりも励みになります。

どんなセミナーだったのか?
詳細は、下記のリンクにどうぞ。

jcwp.net 6月24日に、下記のプログラムで、「(日本初のオンライン)日中介護ビジネス交流プラットフォーム」第一回目の開催は大盛況で無事に終わりました。 1. 15:00〜15:15 ご挨拶&講演: 網谷敏数 (株)高齢者住宅新聞社 代.....

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中国は日本に比べ「孤独死」する高齢者が圧倒的に少ない理由 | 日中福祉プランニング

寄稿した記事です。

現在、中国は65歳以上の高齢者が1.8億人に上り、
日本のように介護保険などの社会保障が整備されておりません。

にもかかわらず、日本より「孤独死」が遥かに少ないです。

それは、なぜでしょうか。

社会保険などに頼れない分、
「自分の健康は自分で守る」という自助意識からアクティブな活動を心かけています。

そして、政府のいろいろな高齢者施策も奏功していると言えるのです。そのほかにもいろいろな原因が絡んでいます。

詳細は、ぜひご一読ください。

jcwp.net 中国は65歳以上の高齢者が1.8億人に上り、 日本のように介護保険などの社会保障が整備されていないです。 にもかかわらず、「孤独死」が少ない、なぜでしょうか。 社会保険などに頼れない分、 「自分の健康は自分で守る...

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中国の介護施設でクラスター感染が出なかった3つの理由

新型コロナ感染が拡散した中で、
「震源地」である中国では、武漢を除き、
介護施設では感染した入居者が極めて少ない。
北京や上海の大都市では、感染者が皆無でした。

それはなぜでしょうか?
下記の記事で、その理由と背景を解説しました。

それらの原因を探ることで、中国の介護事情を垣間見ることができます。
ぜひご一読ください!

diamond.jp 新型コロナウイルス感染症が世界中に広がり、欧米では、介護施設でクラスター(集団)感染が多発したのにもかかわらず、その震源地である中国では、武漢を除き、介護施設では感染した入居者が極めて少なく、北京や上...

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「(日本初のオンライン)日中介護ビジネス交流プラットフォーム」の設立& 第一回目の開催のご案内

新型肺炎ウイルスの影響で、日中間の行き来の交流が中断されています。

しかし、オンラインの世界では、隔たりがありません。

2019年末では65歳以上の人口が1.6億人に達した中国、そして20年先に高齢社会に突入した日本。皆様のご要望に応じて、「介護」というキーワードを通じて、日中の交流の場を提供すべく、待望の日本初のオンライン「日中介護ビジネスプラットフォーム」を設立いたしました。

日本と中国の介護分野における学びと交流を通じて、ここでしか得ることのできない最新の知見を共有するとともに、国や職域を超えて相互に触発・補完し合えるコミュニティを皆様に提供いたします。文献だけでは把握できない医療介護福祉政策、介護保険制度や介護サービスの実際、人材の確保・育成など、日中が共有するさまざまな課題をテーマとして取り上げます。

この度、高齢者住宅新聞社と医療法人社団悠翔会のご協力を得て、記念すべき一回目のセミナーを開催いたします。「量」よりも「質」、「間接」よりも「直接」、「情報」と「ヒント」が満載のプログラムを予定しています。ぜひ奮ってご参加ください。

詳細は、下記のリンクをご参考ください。

jcwp.net 2019年末の統計によると中国の65歳以上の高齢者人数は日本の総人口を上回る1.6億人、36年間にわたり実施さ…

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連載コラム100回目に到達しました!(高齢者住宅新聞)

記念すべき、高齢者住宅新聞の「上海(中国)の福祉の今」の連載コラムは100回目を迎えました。

2012年からスタートし、関係者様に大変お世話になりました。
心から感謝を申し上げます。

100回目の記念すべきコラムの内容も
喜ばしいと言うべきでしょうか。
中国の介護施設の封鎖が、新型コロナ蔓延の終息につれ、
3ヶ月ぶりに封鎖解禁となりました。
入居者と家族の再会が実現出来て、
大きな喜びを分かち合った様子をリポートしました。
もちろん、中国政府はまだまだ慎重な姿勢であり、
解禁にあたっては、いろいろな条件付きです。

下記のリンクで、ぜひ、ご一読ください。

jcwp.net ついに、連載100回目に到達しました! 高齢者住宅新聞の「上海(中国)の福祉の今」の連載コラムは 2012年か…

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「AID 2020」(旧名:China Aid)開催延期のお知らせ

「AID 2020」(旧名:China Aid)開催延期のお知らせ

中国最大級の介護福祉展示会「Aid 2020」(旧名:China Aid)は
今年の開催が延期となりました。
予定しておりました6月11日〜13日の日程は、
下記の日程に変更となりました。お知らせいたします。
10月28日(水)〜30日(金)

世界中の新型コロナ感染拡大の影響で、
外国からの出展社は、訪中ビザ及び居留許可を有する外国人の中国の入境を
暫定的に停止されていることが理由となります。

新型コロナの影響は、あらゆるところで現れ、連鎖しています。
誰も一人で良くすることは出来ない、連帯することが大切であると実感しています。

jcwp.net     「AID 2020」開催延期のお知らせ」 中国最大級の介護福祉展示会「Aid 20…

3月から、時事通信社のビジネス誌「金融財政」にコラムを連載することとなりました。
編集部から「1年間執筆してほしい」とのご依頼を受け、今後私なりの視点で、今現在の中国が置かれている様々な課題や抱えている問題などを、日本の皆様にお届けします。
コラムのネームは「洞察中国」です。
一回目のリンクは
http://jcwp.net/時事通信ビジネス誌に連載コラム「中国洞察」/

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中国最大級の福祉機器展「AID 2020」のご案内

中国介護福祉関連の展示会の中で、日本では一番なじみのある、中国最大級の福祉機器展「China Aid」は、今年名称が「AID」に変更されました。主催側が「中国に限らずグローバルな展示会」というふうに説明しています。

今年は、新型コロナウイルス肺炎の影響で、
展示会は多少なりとも影響は避けられませんが、
気合を入れて開催を敢行するという主催側の並々ならぬ意気込みを感じとります。

そして、今回のウイルス問題を通じてこれまで以上に、
中国をはじめとして、世界の人々が健康に対しての意識が高まり、ヘルスケア産業に一層の拍車がかかるのではないかと予測します。

開催要項(日本語版)をぜひご参考くださいませ。

jcwp.net 「China Aid」(今年から「Aid」に名称変更、『中国に限らずグローバルな展示会』いう意味あいと主催者に…

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中国新型肺炎・介護施設を封鎖

新型コロナウイルス肺炎は、中国国内と世界への拡散の勢いが止まらない。感染者はどんどん増えつつあり、死亡者数も増加する一方である。

中国の多くの都市と地域が封鎖され、
特に高齢者の集合住宅としての介護施設はいち早く封鎖された。

入居者や介護スタッフの日々はどう過ごしているのだろう。

寄稿した記事を下記リンクでご参考ください。

https://wp.me/p7a3dx-G3

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2月14日の今日は、バレンタインデーです。

中国も近年この西洋由来のイベントを祝うようになっています。

日本は、女性から男性へチョコレートを贈る習慣ですが、
中国は、男性から女性へお花(薔薇)を贈ります。
そして、パートナーと一緒にお食事したり、
映画を見たりして過ごします。

今年は、それどころではないです・・・

新型コロナ肺炎が猛威を振るう中、外出や親族の訪問は制限となっている介護施設。

今日、一部の介護施設では、入居者さんのために、イベントを企画して、夫婦の入居者同士や、スタッフから入居者さんにお花やlove letterを贈るなど、限られた範囲で工夫をして、和やかな心の温まる一幕でありました。

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新型肺炎が猛威をふるう中国で、日本の対応がやたらと称賛される理由

今、日本はマスクが売り切れ続出しています。
これから日本は花粉症の時期に入り、加えて新型コロナウイルス肺炎の感染拡大。

そんな中で、日本は中国へ様々な支援物質を送り続けて、
先進国家として、また、隣国として人道支援を行ったことに対して、中国から「日本、ありがとう!」、日本の支援に感動の声が絶えません。

その背景や理由を解説いたしました。
ぜひご一読ください。
(ちなみに、現時点では、この記事のPVは、各メディアで合計1000万を超えているとの連絡をもらっていました)

diamond.jp 新型肺炎が猛威を振るっている中国では、人々は家に閉じ込もり、ひたすらスマホをいじる生活を強いられている。そんな中、中国のSNSやネットメディアでは、やたらと日本を称賛するニュースやコメントが目立つ。そ...

新型コロナウイルス肺炎の猛威が、中国の人々の日常生活に深刻な影響をもたらしている。

1月25日からは中国の旧正月(春節)。
家族が集まり、団らんするのが本来のお正月の意味である。今回、新型コロナウイルス肺炎のため、数千万の人が故郷に帰れず、願いが叶わなかった。

上海市は全国の先頭を切って、介護施設を封鎖すると通知した。その後各地で同じ措置を取った。
「封鎖」とは、家族も含めて施設に入ることができない、入居者さんも外出できずにいる。

施設では、感染予防として手洗い、消毒、体温測定などの対応を徹底している。そして、ここでもマスク不足が深刻に・・・

また、ついに、武漢の介護施設で3名の入居者さんが「陽性」と診断された。

今、この一刻も現場第一線のスタッフは自分の家庭を顧みず、施設に泊まり込んで入居者を守ることに必死に頑張っている。自分や家族のことも心配・不安に違いない。

(新型コロナウイルス肺炎の関連情報を引き続きレポートしていく予定です)

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日中福祉プランニング

中国・上海市は、中国初の福祉用具のレンタル事業を始めました。

これは、長年念願の取り組みであり、やっと世に出たことで、大きな話題となりました。

その「規程」の中身、そして、予想される問題点、
日本企業にとってどのような意味を持つのかなどについて、
寄稿した記事をご参考ください。

http://jcwp.net/wp/wp-content/uploads/2020/01/2cac0e7866e2a61249c94ad7eaaea7ff.pdf

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2019年を振り返って

2019年はあっという間に過ぎてゆきました・・・

一年間を振りかえって、
そして、気持ちを新たにして、2020年を迎えます。

jcwp.net 「光陰矢の如し」 今年は目の前の案件を次から次へと乗り越えていき、 振り返ったり考えたりする余裕もなく365日…

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中国・上海の「グループホーム」

中国・上海市は、日本のユニットケアを参考に、
「グループホーム」を展開しています。

高齢者人口率が一番高い上海市。
今、認知症の高齢者が20万人いると推測されています。
政府は、昨年から認知症専門の介護ベッドを増設すると決め、
日本を参考にした「グループホーム」が増えつつある今日この頃。

その一か所を見学してきました!

下記のリポートをご参考に。
(写真が沢山載っています)

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「第10回東アジア市民社会フォーラム」にスピーカー参加しました

先日、東京で開かれた
「第10回東アジア市民社会フォーラム」、スピーカーとして
参加いたしました。

今回のテーマは「長寿社会と市民社会組織
〜市民社会が主体的に実現する持続可能な福祉〜」

日、中、韓3か国の市民団体や教育機関の関係者らが一堂に、
共通の課題である高齢社会においての様々な社会問題について、民が担う役割や活動を共有する場となりました。

とても興味深い取り込みが発表されましたので、
ぜひ下記のリンクにてご参考ください。

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中国、初の「注文を間違えるレストラン」が誕生

中国、初の「注文を間違えるレストラン」が誕生した!

日本では最近、認知症の方に社会とのつながりをはかり、カフェや飲食店で働く、「注文を間違える」カフェやレストランがあちこちで営まれている。

今回中国の天津でオープンした「注文を間違えるレストラン」は、中国で大きな話題となった。中国国内の各マスコミにと止まらず、海外のメディアも取材していた。日本のフジテレビ朝の番組「めざましテレビ」でも放映された。

中国は急速な高齢社会が進む中で、近年認知症への関心が高くなり、注目を集めている。

日中の認知症ケアの交流が後押ししたに間違いない。

詳細は、高齢者住宅新聞に寄稿した記事をご覧ください。

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中国シルバービジネスチャンスセミナー2019 ~中国の医療・介護市場のビジネストレンドと事業機会を読み解く~

「中国シルバービジネスチャンスセミナー2019」のご案内です。

関西の皆さま、ぜひご参加ください。

~中国の医療・介護市場のビジネストレンドと事業機会を読み解く~

現在、中国では日本と同じく急速な高齢化が進んでおり、シルバー層向けのソフト・ハード面での医療、介護インフラの整備が追いついていない等の問題があります。

そういった状況において、シルバー市場向けの製品やサービスに対するニーズは拡大しており、在阪企業が持つ製品、技術、関連サービスは中国市場において高いポテンシャルを有しているため、大きなビジネスチャンスが見込まれます。

大阪市ではビジネスパートナー都市の提携先であり、日本からのシルバー産業の誘致を進めている上海市、天津市を重点として、中国のシルバービジネスに精通する専門家を講師として招き、同市場における最新のビジネストレンドやニーズ、市場参入に係る課題や企業の進出事例等を紹介し、将来の事業展開に役立てられる情報を提供します。

中国へのシルバービジネス展開にご興味のある方、是非ともご参加ください。

◆日 時:2019年12月12日(木) 14:00~17:10(開場:13:30~)
◆場 所:大阪産業創造館6階 会議室E (大阪市中央区本町1丁目4-5)
◆主 催:大阪市 [受託事業者:(一財)大阪国際経済振興センター(IBPC大阪)]
◆共 催:大阪商工会議所、公益財団法人大阪産業局、天津市商務局
◆後 援:大阪・海外市場プロモーション事業推進協議会、
     (独)日本貿易振興機構(JETRO)大阪本部、
     (一社)日中経済貿易センター、
     国家級 天津西青経済技術開発区管理委員会
◆参加費:無料
◆定 員: 70名(※定員になり次第締め切ります。)
◆締 切:2019年12月5日(木)
◆プログラム:
 第一部:
講演① 『中国の高齢者ビジネスの現状と課題
    ~上海・華東地域の事例を中心として~』
ジェトロ上海事務所 市場開拓・サービス産業部長 林 真彦 氏
     
講演② 『天津シルバー産業における最新のビジネストレンドやニーズ』
国家級 天津西青経済技術開発区管理委員会
日本事務所 代表 慕 鵬 氏
     
講演③ 『中国シルバー市場の現場で、今起きていること』
日中福祉プランニング 代表 王 青 氏
 

第二部:パネルディスカッショ
テモデレーター:デロイトトーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社 ライフサイエンスヘルスケア所属 田中 克幸 氏
     
パネリスト:講演①~③の講演者(林氏、慕氏、王氏)       

◆申込方法:①下記WEBサイト上のオンライン申込みフォームからお申込み下さい。
https://www.bpc.ibpcosaka.or.jp/china2019
      ②または上記WEBサイトから申込書をダンロードの上、FAXかE-mailにてお申込み下さい。
       
◆問合せ先: 一般財団法人大阪国際経済振興センター(IBPC大阪)
 担当:陳・和田
    TEL:06-6615-5522  FAX:06-6615-5518
     E-mail: [email protected]

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「アジア健康構想(AHWIN )」フォーラムに出席しました

G20保健大臣会合に合わせて開催された
「アジア健康構想(AHWIN )」フォーラムにご招待いただいて、出席いたしました。

アジア共通の課題である健康長寿社会の構築、介護人材の確保について、各国の政府機関と団体の代表らが発表されました。

その中身、そして得た感想は、下記にまとめました。
ご参考まで。

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j-cast.com

高齢化社会の中国で急拡大する介護ニーズ 日本は「強み」を再確認すべし!

先日、J-castの取材を受けた内容の記事です、ご参考まで。
https://www.j-cast.com/kaisha/2019/10/15369873.html?p=all

j-cast.com 人口超大国の中国は急速に高齢化が進んでおり、介護のニーズや関連市場もまた急速に膨らんでいる。現状(2019年)、中国の人口約14億人のうち、65歳以上が約2億人、要介護状態の人が4300万人という。10%台の高齢化率はこ...

tkfd.or.jp

第117回東京財団政策研究所フォーラム「中国の政策決定メカニズム」 | 東京財団政策研究所

東京財団政策研究所主席研究員の柯隆先生が
登壇するフォーラムをご案内いたします。

中国の経済や政策にご興味のある方が、
そして、柯隆先生の歯切れが良い解説を聞くことができます。
ぜひご参加ください。

参加は無料です。
下記は概要となります。

tkfd.or.jp 2019 10.4 FRI 第117回東京財団政策研究所フォーラム「中国の政策決定メカニズム」 国内景気の低迷や対米貿易摩擦の激化、世界貿易収支の悪化が重なり、先行きの見通しに影を落としている現在の中国。 そんな中国政府が政.....

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中国版介護保険が実施、それから三年、今は?

最近しばしば皆様から「中国の介護保険はどうなっていますか?」と聞かれます。

2016年6月、中国政府機関「中国人力資源社会保障部弁公庁」により、全国15の都市を指定し、(中国版介護保険)試験的に実施へと決定しました。これらは、上海市、長春市、南通市、蘇州市、青島市、広州市、重慶市、成都市などとなっています。

それから3年経った今は、これらの運営状況はどうなっているのか?

「シルバー新報」の特集として2回にわたり、上海と青島の現状を焦点あて、最新動向のレポートを書きました。

ぜひご一読ください!

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中国人介護技能実習生が日本の介護現場の「救世主」にはならない理由

下記の記事の筆者として、
決して「辛口」で書いたのではないのです。
中国の介護現場で実感していることと
最近優秀な30代の若者が中国の介護管理職として活躍している姿を見て、また、彼女たちとの議論をした結果、私なりの確信を持っています。

これは、中国に限ることではないです。
ベトナムも同じ課題があります。
「日本の介護を学びたい」、一体どのぐらいの人が本当にそう思っているのでしょうか。
来日の本当の目的は何でしょうか。
「建前」は捨てて、「本音」でぶつけあって語りませんか。

diamond.jp 2017年から鳴り物入りで始まった介護職種の外国人技能実習制度。特に、中国人介護技能実習生への期待は大きく、「日本の介護現場の人手不足を救う救世主になる」ともいわれていた。しかし、現状はなかなか厳しい。

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「中国少子高齢化研究報告会」開催されました

昨日、三連休明けにも関わらず、多くの方が参加されました、静岡県立大学グローバル地域センターの主催の「中国少子高齢化研究報告会」、

「老いゆく中国社会
    -少子高齢化の現状と課題、日中協力の可能性-」

中国の「介護」に高い関心が寄せているとの証です。

下記のリンクでご参考ください。

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「異郷介護」ーー長江デルタ地域介護一体化の推進政策

「長江デルタ」は、皆様、お聞きしたことがありますか?
上海市、江蘇省、浙江省、安徽省、この四つの地域を指します。いわば沿岸地区であり、中国でもっとも経済が発展している地域です。

面積は国土の2.1%しかないですが、
国全体の4分の1のGDP、4分の1の産業を占めます。
人口は2.2億、全人口6分の1でありながら、平均寿命は中国一。
60歳以上の高齢者が4416万人、高齢者人口率は21%、
全国平均の17.9%より高くなっています。

今後、これらの地域にある介護施設の協力ネットワークづくり、介護サービスの政策を一体化する方針です。

すでに上海からこれらの地域に「異郷介護」を始める高齢者が増えています。費用も手ごろで立地も良いならば、異郷で老後を過ごす人が今後も増えるのか、注目していきたいと思います。

下記の記事もご参考ください。

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中国社会保障制度研究報告会「老いゆく中国社会-少子高齢化の現状と課題、日中協力の可能性-」(9月17日㈫) | 講演会等開催案内 | 静岡県立大学 グローバル地域センター

「中国少子高齢化研究報告会」(東京会場)をご案内します。

「老いゆく中国社会
   -少子高齢化の現状と課題、日中協力の可能性-」

東京財団政策研究所主席研究員柯隆先生をはじめ、これほど一堂に勢ぞろいの、中国問題専門家、研究者、学者、現場主義者(自称)が集まって、中国の少子高齢社会、社会保障制度、高齢者支援政策、介護人材の育成、中国介護市場の最新情報および現場の変化など、中国の高齢社会を総括するセミナーは、なかなかありませんので、ぜひ、この機会をお見逃しなく、ご参加ください。参加は無料です。

1.開催趣旨
中国経済をけん引してきた人口ボーナスは2000年以降急速に喪失している。中国社会の少子高齢化が予想以上に進んでいる背景には、40年にわたる「一人っ子政策」の実施がある。厳格に実施された「一人っ子政策」は出生率の低下をもたらし、現在、総人口に占める高齢者の割合は年々増加している。一方、介護保険など社会保障制度の整備が遅れ、特に介護サービスは不十分であるため、今後深刻な社会問題となることが予想される。
静岡県立大学グローバル地域センターの中国社会保障制度研究会では2年近くにわたって、日中の高齢化問題と社会保障制度の比較研究を実施してきた。今回、本研究会の研究成果を皆様に報告すべく、日中の専門家を招き研究成果報告会を行う。

2.日時
2019年9月17日(火)13:00~16:30 (12:30開場)

3.会場 
都道府県会館1F-101会議室
(〒102-0093 東京都千代田区平河町2-6-3)

4.参加料 無料 

5.定員 250名

6. お申し込み方法、下記リンクから
https://www.global-center.jp/holding_guidance/20190917/

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台湾福祉視察リポート(緩和医療・在宅介護・介護保険)

台湾は「親日」で知られている。
その台湾の福祉現場を視察してきた。
主に医療の緩和ケア、在宅介護、薬局、外国人介護人材。

宗教団体やボランティ、熱意のある方々、
そして、外国籍の介護従事者が、台湾の介護を支えているように思う。

「親日」ゆえに、日本からの情報伝播が速い。
日本から学んだことを具現化し、同時に中国の伝統も捨てない。
このような台湾はとても奥深く見えたのだ。

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香港特別行政区政府厚生労働長官羅致光さんが引率の
政府社会福利局、香港社会服務協会(民間)、香港最大の公益財団である香港ジョッキークラブなどご一行が来日。

日本の介護事業者、福祉機器関連企業と交流や見学などが行われました。

そのレポートを書きました(https://wp.me/p7a3dx-z6)

中国の少子高齢社会が急速に進んでいます。
政府が対応すべきさまざまな政策を打ち出し、介護現場も市場も呼応するように活発になっています。

その日々の進化や最新情報を日本の皆さんと共有致します。

明日、7月24日(水)10:30より、【住まい×介護×医療展 2019in東京】にてお待ちしております。

diamond.jp

中国の介護・高齢者市場で「日式介護」は本当に通用するのか

これまで、日本の介護が中国市場へ進出する際の課題を
一番わかりやすく分析し、視点が多い記事です。
ぜひご一読を!

diamond.jp 中国の巨大な介護・高齢者市場には、日本の企業も相次いで参入している。介護は生活に密接し、極めて属人的な要素が強いサービス分野。日本の介護、日本企業が本当に成功できるのか。

jcwp.net

ご案内ーー「上海医療・介護視察ツアー2019」 帰国報告会

中国の医療介護最前線「上海医療介護視察ツアー2019」
帰国報告会のご案内です。

2019年4月8日〜11日までの3日間、日中福祉プランニングの主催で中国上海市の医療介護現場との交流・視察ツアーが開催されました。

東京、大阪、福岡、長野、広島、福井など日本各地から30名の参加者が、3泊4日にわたり、上海のコミュニティにおける住民に一番近い先進的な医療機関、上海市民政局を訪問・意見交換、認知症ケア専門施設、日本の地域包括センタ―に該当するセンターを見学交流を行いました。盛沢山の内容をツアーにご参加できなかった方々、中国の介護市場に興味のある方と共有ができたらと思います。

ぜひご参加ください。
詳細は、下記のリンクをご参考ください。

jcwp.net   2019年4月8日から13日までの6日間、日中福祉プランニングの主催で中国の医療介護現場との交流…

erina.or.jp

5月14日(火)にERINAビジネスセミナー「中国の最新福祉・介護事情 ー 日本に期待されるものとは ー」を開催します。 | ERINAについて - 環日本海経済研究所(ERINA/エリナ)

新潟の皆様、お会いできることを楽しみにしております💕

https://www.erina.or.jp/about/news/135579/

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「日中スイス介護実践対話フォーラム in上海」を企画し開催されました

4月10日、中国上海市で400名参加の「日中スイス介護実践対話フォーラム」を企画し開催されました。

日本から3名のゲストが登壇し、日本の取り組みを発信し一石を投じた形で、地元では大きな話題となっています。

その詳細は、下記のリンクでご参考ください。

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