JMIA 日本登山インストラクターズ協会

JMIA 日本登山インストラクターズ協会

自立した登山者の育成、登山インストラクターの養成、安心登山のアピールを目的としています 中高年者ばかりでなく若い人たちも含めて登山者が増えているようです。登山者の増加は喜ばしいことですが、山岳遭難事故の増加という問題も数多く出ています。事故の増加にストップをかけるには、登山の基本を学び、登山の危険を認識できる自立した登山者の育成が必要だと思います。トムラウシや万里の長城での事故を例に引くまでもなく、ツアー登山やガイド登山の参加者が、登山の基本をしっかり学んだ自立した登山者であれば、企画する側はそのメンバーを無理なく安心してガイドできる、というものではないでしょうか。  同時に、「安心登山のアピール」も大切なことだと考えています。『安心登山の技法』で著者の洞井孝雄さんは、「安心」について、次のように語っています。「『安全』とは『あぶなくないこと』をいうが、山の高低難易に関わらず、登山は常に危険と背中合わせであり、それを続けていく以上、『危なくないところ』はないし、『危なくないこと』もない。相手は自然、何が起こるか分からない。登山のスキルをあげることはもちろんだが、最終的には、登山という行為をおこなう人間の意識や姿勢こそが安全につながる。そのことを理解したうえで、自然の中へ踏み込んでいくことができれば、登山をする人も、その人たちを送り出す側も、彼らを迎え入れる側の人たちも、余計な心配や神経をとがらせずに済む。『安心』な登山というのは、そういうことだと思っているからである」 日本登山インストラクターズ協会は、「自立した登山者の育成」と「安心登山のアピール」を一緒にやっていこうという人たちの活動母体です。また、「自立した登山者の育成ができる登山インストラクターの養成」も考えています。 日本登山インストラクターズ協会に入会し、希望する人で基準をクリアする人は、登山インストラクターとして認定します。認定に際しては技術レベルより人間性を重視する考えです。JMIA認定登山インストラクターは、技術レベルではなく、活動分野を山に関わる多種多様な範囲に広げて、自分の得意分野=シグ(SIG、スペシャル・インストラクション・グループ)で活動して貰います。

通常通り開く

無名山塾・こぐま自然クラブ

リモート談話室開催のお知らせです。

山に登ろう・自然を楽しもう
内容:樹木の紅葉
なぜ紅葉するのか、そのしくみと様々の樹木の紅葉を紹介します。ちょっとの知識があれば山の紅葉もひと味変わったものになります。
日時:10月20日(火) 21:00~ ZOOMで実施
費用:無料 以下の申し込みフォームよりご参加申込してください。
http://koguma.sun.bindcloud.jp/cn9/pg2818848.html

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SEMINAR FORM

地図読みの講習会を実施します。
ご参加お待ちしております。

koguma.sun.bindcloud.jp 無名山塾・こぐま自然クラブのWork Shopの案内です。

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SEMINAR FORM

リモート講座の実施のご案内です。

koguma.sun.bindcloud.jp 無名山塾・こぐま自然クラブのWork Shopの案内です。

事務局大津のリモートによる講習会のお知らせです。

リモート談話室開催のお知らせ
山に登ろう自然を楽しもう
今回のテーマは日本の森林帯と樹木たち 日本の山に広がる森林帯をマクロ的に紹介します。
【日時】8月26日(水) 21:00~ ZOOMで実施します。

今年の夏は低山に行くことが多いと思います。
蜂には十分な注意をしてください。

事務局 大津

(English follows Japanese.)

【危険生物について③】

名取トレイルセンターの板谷です。

今回の危険生物は、私的には一番怖い生物です。
昨年の夏、北海道の山中で500mぐらいしつこくぐるぐる飛び回って追いかけられるという、とても恐ろしい体験をしています。
幸いなことに刺されはしなかったのですが、信じられないぐらい長い時間、長い距離を追いかけられて、最後には刺されることも覚悟していました。
今回は、そんな風に怖い怖いスズメバチについて紹介します。

《スズメバチ》

① 習性

・日本には17種類のスズメバチがいて、概ね攻撃性が高い性質を持っています。
スズメバチの刺傷による死亡例はクマや毒蛇による死亡例より多く、毎年30名〜40名の方が亡くなっています。

・活動時期は5月〜10月。その中でも働き蜂が最も多くなり次世代の為に巣を守る時期、8月〜9月に刺傷被害が多くなります。

・巣を作る場所は種類によって多少の差はありますが、住宅の軒下、樹木の枝、土の中、木の根っこ付近、木の洞の中など。

・通常は巣から10mの範囲内で動き、パトロールをします。不審者を発見すると周囲を飛び回り、威嚇行動を行って追い払います。

② スズメバチから攻撃されないために

・巣に近づいてきた者の周囲を警戒して飛び回ります。通常は1〜2周して問題なければそのまま飛び去ります。
たまに目の前でホバリングして様子を伺うこともあるようです。
この時に、驚いてはたいたり腕を大きく振ったりすると、スズメバチが攻撃体制に入ってしまいます。
急激な動きや大きな音に反応するので、走らず、騒がず、身を低くしてその場から離れるのが良いようです。

・匂いにも反応します。山や森に入る時には、香水、化粧品、洗剤、柔軟剤、整髪料など、出来るだけ良い匂いがする物を付けないことが得策です。

・黒っぽいものに反応します。一説には天敵のクマの色が黒だから、というものがありますが真偽は定かではありません。
黒っぽい服、暗色の服を避けて白っぽい服、明るい色の服を着ていたほうが安全なようです。同じ理由から、黒髪を隠すために帽子を被った方が良いようです。
また、刺された場合の被害を最小限に抑えるために、長パンツ、長袖など、肌の露出を抑えた服装が望ましいです。

・屋外の東屋の軒先やベンチやテーブルの下に巣を作っている可能性もあります。休憩する前にスズメバチの往来がないかなど、周りを注意深く観察することも必要です。

③ もしもスズメバチに刺されてしまったら

(応急処置)
・流水で傷口を絞りながら洗い流す。ポイズンリムーバーがあれば使用して毒を吸い出す。
口で毒を吸うのは厳禁です。口内に傷口があった場合、そこから体内に毒が入ってしまいます。
・抗ヒスタミン軟膏の塗布。
・冷却。

※アンモニアが効くというのは全くの迷信だそうです。子供の頃、ハチに刺されたらおしっこをかけると良いなどと得意気にに言っていたものですが、お恥ずかしい限りです。

(アナフィラキシーショック)
ハチに刺された時に、体質によって「全身性のアレルギー症状」が出ることがあります。
刺された所以外の腫れや蕁麻疹、ひどい場合は呼吸困難や意識が遠のくような重篤な症状を引き起こす場合もあります。
最悪の場合は死に至る場合もあります。これが恐ろしいアナフィラキシーショックです。
息苦しさや口の乾き、冷や汗、めまい、血圧低下、しびれ、嘔吐、じんましんなどのショック症状が現れた場合は、一刻も早く救急病院で医師の診察を受けて下さい。
ただ、アナフィラキシーショックはアレルギー症状なので人によって出るか出ないかはまちまちで、2回目だからと言って必ず発症するというわけでもないようです。
まずは落ち着いて対処することが必要です。

こうして調べてみると、北海道で追いかけられた時の私はスズメバチに攻撃されても仕方がない条件を自らいくつか揃えてしまっていました。

・暗色の服  確かこの時は紺色の帽子、紺色のTシャツを着用していました。背負っていたバックパックも、自分では緑色の認識でいましたが改めて見ると外ポケットが黒色で、外側に出ているのはほとんど黒。全体として黒っぽい男でした。

・激しい動き とにかく遠くに逃げようと必死で走っていました。気持ち姿勢を低くしていたつもりでしたが、激しい動きになっていたのかもしれません。

・大きな音 悲鳴こそ上げませんでしたが、必死で走っていたのでバックパックに付けた熊鈴がけたたましい音で鳴っていました。大きな音でスズメバチが興奮してしまった可能性があります。

熊鈴をけたたましく鳴らしながら、体勢をやや低くして必死で走る黒っぽいおじさん。
本当に刺されなくて良かったと思います。もしかしたらバックパックあたりが刺されていたのかもしれないですね。

とても怖いスズメバチですが、彼らもまた人間を襲うために生きているわけではありません。
自分たちの生活圏内に侵入してきた人間を追い払うため、自分たちが生きるために攻撃してくるのです。
また、農作物や植木の害虫を幼虫の餌として狩りをしている、益虫という側面も実は持っています。
私たちの事前の準備、対処の仕方によっては、不幸な事故を未然に防ぐことが出来ます。
これから、スズメバチが最も神経質になると言われている8月がやってきます。

みちのく潮風トレイルハイカーの皆さまは、「色・匂い・動き・音」の4つのポイントに気を付けながら、スズメバチに刺されて危険な状態に陥るようなことがないよう、ハイキングを楽しんでいただけるようお願いいたします。

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【Dangerous creatures 3】

Hi, this is Itaya with Natori Trail Center.

This post's dangerous creature is the one I'm personally the most afraid of.

I had a terrifying experience last year in the summer being persistently chased by this creature around a mountain in Hokkaido for about 500 meters.
Fortunately, I wasn't stung, but it did chase me for a kind of unbelievable distance and length of time, and I'd resolved myself to being stung.

That's right, this post's dangerous creature is the very scary hornet (suzumebachi).

《Hornets》

① Main traits
・There are 17 kinds of hornets in Japan, and most of them are on the aggressive side.
More deaths per year are caused by hornet stings than by bear attacks or poisonous snakes. Hornet stings are the cause of death for between 30 and 40 people in Japan per year.

・Hornets are active between May and October. Reports of stinging injuries especially go up in August and September, when there are the most worker bees, and hornets are especially driven to protect their nest for the sake of the next generation.

・There's some variation in where nests are built depending on the species, but they are usually found in places like under the eaves of houses, on tree branches, in the ground, around tree roots, and in the hollows of trees.

・Hornets usually keep within 10 meters of their nest, patrolling their territory. If they find an intruder, they fly around the intruder as a threat display to chase it away.

② How to prevent hornet attacks
・Hornet fly around animals approaching their nests as guarding behavior. Normally, if there's no further issue after one to two passes, the hornet will fly away.
Occasionally, hornets have also been seen to hover in front of the person's face to get a better look.
If this happens to you and you wave your arms around in surprise, the hornet will attack.
Hornets react to loud noises and sudden movements, so you should assume a low posture and move away without running or making noise.

・Hornets also react to smells. When you plan to hike in mountains or forests, it's a good idea to not use nice-smelling products on yourself or your clothing like perfumes, scented beauty products, scented detergents and fabric softeners, and styling products.

・Hornets also react to black or dark colors. One theory is that they react to dark colors because bears, which are their natural predators, are black, but it's not certain whether or not this is true.
Avoid wearing black or dark clothing: it's safer to wear white or bright colors instead. For the same reason, if you have black hair, you might want to wear a hat.
Also, to help protect against stinging injuries, try to wear clothing that limits skin exposure: long pants and long sleeves.

・Hornets may have built nests under the eaves of gazebos or underneath benches or tables. Before you settle down in places like this for a hiking break, make sure to check the area carefully to make sure hornets aren't flying around the area.

③ If you are stung by a hornet
(First aid)
・Apply running water to the sting while squeezing the area. If you have a poison remover, use that to remove the sting's poison. Do not under any circumstances try to suck the poison out of the sting using your mouth. If there's a small wound in your mouth, the sting's poison will enter there.
・Apply antihistamine ointment
・Cool the area.

※Ammonia doesn't work against hornet stings: this is a superstition. When I was a child, I was so proud of myself for telling people that peeing on a bee sting would help, but I'm embarrassed to say I was very wrong.

(Anaphylactic Shock)
Some people are predisposed to entering something called "anaphylactic shock" when stung by a bee.
This can mean hives and swelling in parts of the body besides the area that was stung, and in severe cases can cause serious symptoms like difficulty breathing and starting to lose consciousness. In worst case scenarios, anaphylactic shock can be fatal: that is how scary anaphylactic shock is.
If you get symptoms of anaphylactic shock, which include difficulty breathing, dry mouth, cold sweats, dizziness, low blood pressure, numbness, vomiting, and hives, please go to an emergency hospital and have a doctor look at you as soon as possible.
However, anaphylactic shock is an allergic reaction, so whether or not it will happen depends on the person, and there's not a 100% certainty that it will happen again even if it's happened in the past. What's important is to stay calm and treat the sting.

While researching for this post, I realize that when I was chased around by a hornet in Hokkaido, I had caused many of the factors that made it likely for that hornet to attack.

・Dark clothing: I was wearing a dark blue hat and a dark blue shirt. I had thought the color of the backpack I was wearing was more green, but looking at it now I realize the outer pockets are black, and most of what's on the outer part is black. Overall, I was a man wearing lots of dark colors.

・Sudden movements: I was running hard trying to get away. Which I was trying to keep lower, I was probably moving pretty suddenly.

・Loud noises: I wasn't screaming, but since I was running so hard, the bear bell attached to my pack was making a lot of noise. It's possible the noise from that excited the hornet.

A man in dark colored clothing, clanging on a bear bell and running away at top speed in a low posture...
I'm glad I didn't get stung. It's possible the hornet stung the backpack instead.

Hornets are really scary, but they don't live to attack people.
They attack in order to survive, to scare off humans that invade their living space.
They also have a beneficial side, preying on the young of insects that are pests to trees and agricultural crops.
We can prevent unfortunate attacks before they happen through proper preparation and by dealing with hornets correctly.

Soon it will be August, when hornets are said to be the most sensitive.
Those of you hiking the Michinoku Coastal, please enjoy your hike while remembering to take care about the four points I listed above--color, smell, movement, and sound--to prevent dangerous stings from hornets.

無名山塾・こぐま自然クラブ

無料リモート講座のご案内

こぐま自然クラブ リモート講座のご案内
地図読みのコツ教えます
【テーマ】コンパスを使う 
【内容】地形図の整置と進行方向の把握
【日時】8月6日(木)21:00~(20:30開場)
【実施】ZOOMによるリモート
【参加】無料 以下のHPの申込フォームよりお申し込み下さい。
http://koguma.sun.bindcloud.jp/cn9/pg2818074.html

こぐま自然クラブリモート講座のお知らせです。

こぐま自然クラブリモート講座のご案内

「山に登ろう・自然を楽しもう」ご案内
【テーマ】若者火山富士山の自然Ⅰ 青木ヶ原の自然
【内容】富士山に広がる青木ヶ原ができたひみつと自然について語ります。
【日時】7月29日(水)21:00~
【実施】ZOOMによるリモート
【参加】無料 以下のHPの申込フォームよりお申し込み下さい。
http://koguma.sun.bindcloud.jp/cn9/pg2818787.html

「地図読みのコツ教えます」日程と実施方法を変更
新型コロナウイルス感染防止のためリモートで実施します。
【テーマ】コンパスを使う 
【内容】地形図の整置と進行方向の把握
【日時】8月6日(木)21:00~
【実施】ZOOMによるリモート
【参加】無料 以下のHPの申込フォームよりお申し込み下さい。
http://koguma.sun.bindcloud.jp/cn9/pg2818074.html

今年の夏は一部を除き山小屋が閉鎖しているところが多くなっています。また、営業していてもテンバを含めて完全予約制になっています。行く前に必ず確認してください。

事務局

今夏の南アルプス南部における山小屋の営業休止につきまして、皆様のご理解をいただきますよう重ねてお願い申し上げます。

(追記 7/23)大前提としましては、今夏は南アルプス南部への入山を控えていただくようお願いいたします。
 
(増田)

こぐま自然クラブ リモート懇談会開催のお知らせ

「山に登ろう・自然を楽しもう」開催のお知らせ
山に登ったときにぜひ見ていただき山の自然を毎月紹介します。
内容:若者火山 富士山の自然Ⅰ 青木ヶ原の自然
日時:7月29日(水) 21:00~ (20:30開場)
参加:無料
実施:ZOOMによるリモート

http://koguma.sun.bindcloud.jp/cn9/pg2818787.html

jmia.moon.bindcloud.jp

JMIA日本登山インストラクターズ協会のCOVID-19への対応について

 政府より2020年4月7日から5月6日までの1ヶ月間、新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため7都府県に緊急事態宣言が発出されました。さらに4月16日には対象地域が全国に拡大されましたが、その後も感染拡大は治まらず5月4日には緊急事態宣言期限は5月31日までの延長となりました。
 それ以降、徐々に感染は終息の方向に向かい5月21日には解除基準を満たした関西3府県の緊急事態宣言が解除されることになりました。しかし、この時点で東京など首都圏の4都県と北海道は解除基準を満たさなかったため、従来どおり5月31日までとなりました。
 これらの状況をふまえJMIAとしては、5月31日までは今までどおり登山を自粛することとし、各地の登山愛好者の方々には、下記の通り配慮ある活動をお願いいたします。

○緊急事態宣言が継続中の東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、北海道の方
 これらの都県道にお住まいの方は、新型コロナウイルス感染拡大を防止する目的から登山行為(ハイキング、クライミングなど)の自粛を続けていただくことをお願いいたします。私たちJMIAもインストラクション活動を自粛いたします。

○緊急事態宣言が解除された42府県の方
 これらの府県にお住まいの方は、今後も第2波の感染拡大が懸念されていることから、①3密の防止のための少人数登山、②マスクの着用、③手の消毒など、感染防止対策を十分にとった上での登山を実施するようにお願いいたします。さらに、緊急事態宣言継続中の都県道への登山は控えるようにお願いいたします。また、医療機関への大きな負担にならぬように登山中には事故、怪我などに十分に注意し、行動するようお願いいたします。

 私たちがこれらの自粛活動を確実に実施する事は新型コロナウイルスの早期終息につながります。今が重要な時です。緊急事態宣言が解除され、一日も早く従来の登山を楽しむことができるようにご協力をお願いいたします。

2020.05.21
JMIA 日本登山インストラクターズ協会
事務局 大津 洋介
http://jmia.moon.bindcloud.jp/_src/43462414/COVID-19-2.pdf?v=1574507208680

jmia.moon.bindcloud.jp

www.pref.nagano.lg.jp

今年のゴールデンウイークは山はお休みです。お願いいたします。

https://www.pref.nagano.lg.jp/kankoki/sangyo/kanko/sotaikyo/documents/gogai_20200424.pdf

pref.nagano.lg.jp

緊急事態宣言が発出されてから1週間、山に行けなくてやきもきされている方も多いと思います。疫学的には人との接触を減らすことが一番の予防です。ここはもう少し我慢しませんか。
こんな時は家で山の本でも読んでいましょう。
処女峰アンナプルナ(モーリスエルゾーグ)、単独行(加藤文太郎)、風雪のビバーク(松濤明)などまだ読んでいない方にはおすすめです。Amazonなどで買えば外に行かなくてよいですよ。
早く山に行けるようになるために・・・。
                      事務局

2月14日に講師として鹿屋体育大学教授の山本正嘉先生をお招きして、2019年度JMIA安心安全登山公開講座第7回「安心登山のための体力トレーニングと登高ペース」が開催されました。多くの方々にご参加いただきありがとうございました。
 当協会の岩崎理事長の挨拶、安村理事から遭難の概況のお話しの後、山本先生から体力トレーニングと登高ペースについて多くのデータ、実践事例からお話しいただきました。内容につきましては以下のGoALPをご一読ください。
https://goalp.com/physical-strength-required-for-mountain-climbing-and-its-training-method?fbclid=IwAR0sLVCEifmpipRA0vXE9Ic9pF_vsuGnBiFhDeVcdV4yAR8CJb2tX84aTO8
 
次回第8回は3月10日(火)19:00~ 「安心安全登山のためのエネルギーと水分補給法」を当協会安村理事を講師として日本勤労者山岳連盟本部会議室にて開催いたします。

机上講習会のご案内
岩崎元郎から学ぶ、登山入門机上講座
<ロープの使いどころ編>
日時:2020年1月30日(木)18:30開場、19:00開講
会場:(株)キャラバン本社8F レセプションルーム
   巣鴨駅より徒歩3分 豊島区巣鴨1-25-7
参加費:無料、要予約 予約は以下よりお願いいたします。
https://goalp.com/basic-mountaineering-with-iwasaki-rope-201912

1月17日に安心安全登山公開講座第6回を開催し、30名以上のの多くご参加いただきました。
「安心安全登山のための山の服装術」として、(株)ファイントラック東京ベースマネージャー平川氏より安全登山のための服装術、衣類のメンテナンス方法などを科学的根拠からお話しいただきました。お忙しい中ご参加いただきましたみなさまありがとうございました。
次回第7回は2月14日19:00より「安心登山のための体力トレーニングと登高ペース」と題し鹿屋体育大学教授 山本正嘉氏を講師に迎えて開催いたします。多くの方のご参加をお待ちしております。
http://jmia.moon.bindcloud.jp/event.html

goalp.com

岩崎元郎から学ぶ、登山入門机上講座 ロープの使いどころ(無料) | GoALP - 山を楽しむ人のための安心・安全登山メディア

岩崎元郎から学ぶ、登山入門机上講座  ロープの使いどころ編のご案内
日時:12月17日(火) 19:00~
場所:巣鴨 (株)キャラバン 本社 レセプションルーム
参加:無料
詳しくGoALPのホームページで
https://goalp.com/basic-mountaineering-with-iwasaki-rope-201912

goalp.com 日本の登山界のレジェンドで山岳指導の第一人者である岩崎元郎による無料の机上講座のご案内です。 前回のロープの結び方に続き、今回は実際の登山において安全を確保するためのロープの使い所を学びます。岩崎さん.....

「安心安全登山公開講座 安心安全登山の勧め」が開催されました。
当協会安村理事により昨年度の遭難事故のまとめとして事故件数、内容、問題点などのお話しの後、岩崎理事より自信の登山経歴を交え総論として安心安全登山のお話しをしていただきました。
ご参加いただきましたみなさまは改めて安心安全登山を考えていただけたと思います。講座修了後も山の談義で盛り上がりました。年末のお忙しい中ご参加ありがとうございました。
次回からは各論の講座となります。多くのみなさまのご参加をお待ちしております。内容はHPをご覧下さい。
http://jmia.moon.bindcloud.jp/event.html?fbclid=IwAR0_Wpcxi2xyd-vW59Qab1xOFEYKetfRIW1G4OiPy_QdGdRmage0ZzxIDxo

[事務局 大津]

JMIA 安心安全登山公開講座机上講習開催のお知らせ
「STOP山の事故!安心安全登山の勧め」
講師:岩崎元郎 JMIA理事長
日時:2019年12月10日(火) 19:00~21:00
場所:日本勤労者山岳連盟本部会議室(飯田橋)
詳しくはJMIAのHPをご覧下さい。
http://jmia.moon.bindcloud.jp/

jmia.moon.bindcloud.jp

JMIA Top|JMIA HP

こんにちは。
この度、JMIAのHPのアドレスが以下に変更になりました。よろしくお願いいたします。
http://jmia.moon.bindcloud.jp/

jmia.moon.bindcloud.jp JMIA 日本登山インストラクターズ協会は [自立した登山者の育成] [登山インストラクターの養成] [安心登山のアピール] を目的として活動しています。

無名山塾・こぐま自然クラブからのご案内

山に登るためのWork Shop開催のお知らせ
地形図を広げてみよう−あの山は?山座同定術−
日時:12月03日(火)18:30〜 参加無料、要参加予約
詳しくは以下で
http://koguma.sun.bindcloud.jp/workshop/WorkShopD.html

昨日は「岩崎元郎から学ぶ、登山入門机上講座ローブワーク編」が開催されました。少人数でじっくりとロープの結び方を覚えた後、有志の方々とビールを飲みなながらの懇談しました。
次回は12月14日です。

atsushiyama.com

【台風19号】登山道、山小屋被害と復旧情報まとめ

先日の台風19号で被害にあわれた方々にお見舞い申し上げます。
山の被害状況がまとめられています。思った以上に関東周辺の山々は被害を受けているようです。当分の間山に入るのは控えた方がよいようです。

https://atsushiyama.com/blog-entry-hagibis-damabges.html?fbclid=IwAR3SM-DpUrycXtHrR4SIXtIXhZ2iu1IZUQFiCBoVm7POKVpdlZQIhA98j1Q

事務局 大津

atsushiyama.com とりあえず、大きな人的被害はなさそうです。これから登山道の点検などされる方々、本当に頭が下がります。全ては網羅できていませんが、できる限り集めた情報です。南アルプス南アルプス北部こういう小さい小屋の人...

koguma.sun.bindcloud.jp

2019/10/08 登山の安全を考える ーもしもピンチに追い込まれたらー

当日のご案内になってしまいましたが、時間がある方ご参加ください。
                 事務局 大津

koguma.sun.bindcloud.jp 無名山塾・こぐま自然クラブについて概要を説明しています。

JMIAでは年末より「安心安全登山公開講座」を開講します。
安心・安全登山を考えてみませんか?
みなさまのご参加をお待ちしております。

                   事務局 大津

ameblo.jp

『そして滑落』

自分だけは大丈夫はありません。
登山は面白いけれど危険もあることを常に感じてください。

ameblo.jp 「チキン南蛮かー、やっぱり地鶏かなー」 なんて考えながらルンルンで下り始めた。もちろん体がルンルンしてるわけではなく、心だけ。 登りのことも事もあるし慎重…

無名山塾・こぐま自然クラブ

★山に登るためのWork Shopご案内
登山の安全を考える −スマホGPS を使ってみよう−
 いまや多くの人がスマートフォンを使っている時代、山に持っていっている方も多いと思います。ほとんどのスマホにはGPS機能があるので山でいざという時利用すれば安全登山につながります。
いざという時のためGPSをどのように山で使うか考えてみましょう。
利用するアプリはジオグラフィカです。(Android、iPhone)

日時:2019年03月05日(火) 18:30~
場所:(株)キャラバン 本社 8階 レセプションルーム
   (巣鴨駅より徒歩3分)
参加費:Free  要参加申し込み
ご参加の方にはキャラバンショップでの購入割引券を差し上げます。
主催:無名山塾・遠足倶楽部、こぐま自然クラブ
協賛:(株)キャラバン
   JMIA日本インストラクターズ協会

2019年今年もよろしくお願いいたします。
無名山塾・こぐま自然クラブの「山に登るためのWork Shop」を明日開催します。
                   事務局 大津

2019年も早くも1週間がたちました。
本年もこぐま自然クラブをよろしくお願いいたします
今日から仕事始めの方が多いと思います。今年も元気でがんばっていきましょう。
早速、明日「山に登るためのWork Shop」を開催します。寒い時期ですがお時間のある方ぜひご参加ください。
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内容:地形図を広げてみよう 等高線-2
   等高線から地形を想像すれば現在地がわかります。
   例題で頭と手を動かしてトレーニングします。
日時:2019年01月08日(火) 18:30~
場所:(株)キャラバン 本社 8階 レセプションルーム(巣鴨駅より徒歩3分)
参加費:Free 要参加申し込み(メッセンジャーでもOK)
ご参加の方にはキャラバンショップでの購入割引券を差し上げます。

年末、強い冬型の気圧配置が続きそうです。雪山に入る方、十分にご注意してください。無事に家に帰ることが最優先です。
来年もJMIAをよろしくお願いいたします。

JMIA事務局

goalp.com

丹沢救助隊長が教える、遭難最大の原因「道迷い」の防ぎ方 - 第2回JMIA安心安全登山公開講座 | GoALP - 山を楽しむ人のための安心・安全登山メディア

第二回 安心安全登山公開講座開催のお知らせ
下記の通り机上講座、実技講習を実施いたします。

★机上講座:安⼼安全登⼭のための地図読みと道迷い対策
⽇時:2 0 1 8年1 2⽉1 4⽇(⾦)1 9 : 0 0∼2 1 : 0 0
場所:⽇本勤労者⼭岳連盟事務所
住所:〒1 6 2 - 0 8 1 4 東京都新宿区新⼩川町5 - 2 4
参加費:無料、どなたでも参加いただけます

★実技講座 地図読みと道迷い対策実技
⽇時:2 0 1 9年1⽉2 0⽇(⽇)
場所:丹沢⼤⼭·梅ノ⽊尾根
参加費:3 , 0 0 0円
参加資格:登⼭保険加⼊者

<講師>後藤真一
 丹沢の主な沢は登り尽くし、利根川本⾕など奥利根、
⾕川、上越、奥秩⽗などのおよそ8 0 0本の沢を登った沢登りのプロ。マウントファーム登⼭学校主宰/秦野市遭難対策協議会登⼭者救助隊隊⾧。
著書「丹沢の⾕2 0 0ルート」(⼭と溪⾕社)がある。

https://goalp.com/jmia-anshin-anzen-tozan-kouza-no2

goalp.com 各回、そのテーマに精通した登山会のキーパーソンを招いて机上による講習と実技による講習それぞれ実施する「JMIA安心安全登山公開講座」、第二回は山での道迷いの対策です。丹沢救助隊長の後藤真一氏が道迷いの原因.....

goalp.com

あなたの登山を次のステップへ。無名山塾・登山本科の会員募集! | GoALP - 山を楽しむ人のための安心・安全登山メディア

会員募集中です。

goalp.com 登山を続けていると、独学ではどうしても限界を感じる段階がありませんか? 例えば、ツアー登山やガイド山行、山仲間に連れられての登山の経験はあるが、次のステップとして自ら行きたい山について計画を練り、仲間.....

無名山塾・こぐま自然クラブ

山に登るためのWork Shopのご案内

内容:地形図を広げてみよう
   ・岩崎元郎さんの経験談
   ・読図の初歩(地図の種類・地図記号。コンパス)
日時:9月4日(火) 18:30~
場所:(株)キャラバン 本社 8階 レセプションルーム
   巣鴨駅より徒歩3分
参加費:Free 要参加申し込み
Mail [email protected]
☆ご参加の方にはキャラバンショップでの購入割引券を差し上げます。
こぐま自然クラブ/http://koguma.sun.bindcloud.jp/
(株)キャラバン/https://www.caravan-web.com/

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