Kawara Printmaking Laboratory

Kawara Printmaking Laboratory

コメント

今日のデモンストレーション、ありがとうございました。 摺師の緻密な仕事を拝見して大いに感銘を受けました。 今後の制作に参考に致します。

版画工房 Kawalabo! カワラボ!Kawara Printmaking Laboratory!

町田国際版画美術館のすぐ近く、半世紀の間何度となく手直しされ、お米屋や煙草屋と姿を変えてきた昭和の精米工場”…半分以上はここ何年も使われていなかった廃屋が、ひと夏越してPrintmakingに専念できる空間に再生しました。…創り続けたいと思っても設備やお金だけではなく、技法・時間・モチベーションetc.立ちはだかる壁はたくさん。しかも最近はひとくちに版画といっても技法や表現は際限なく広がり、かなりアナーキー。そんな創り手の課題や観る側の疑問を少しでも多く解決できる場所があるときっともっと版画は楽しい。 定休日を除く毎日、見学できます。メールまたはお電話でご連絡いただけるとご案内がスムーズです。 Publishing・Collaboration Works アーティストとの企画版画制作・出版。アーティスト・画廊・出版社などから依頼による受注版画制作。 Printmaking studio 版画及び芸術文化の普及ならびに次代を担うアーティストのための版画研究施設版画工房カワラボの運営。 Printmaking Workshops 版画初心者、一般の方を対象とした版画教室。版画用具や版画インクなどの販売・額装/展示へのコンサルティング。

カワラボ 研究生募集期間を
2020年4月16日(木)まで延期します!

いまだにコロナウイルスの終息が見えませんので
今年の募集期間を延期する事にしました

版画工房Kawalabo!
2020研究生募集 のお知らせです

募集要項はこちらからダウンロードできます

http://kawalabo2010.web.fc2.com/workshop/printmaking_workshops_trainee_2020.html

チッコーしました!

本日14日より
プリントギャラリーにて
必見です

2020年3月14日(土)より「倉嶌隆広: モアレ・モーション・エモーション, Takahiro Kurashima: moiré motion emotion」を開催します。
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新型コロナウィルスの影響でレセプション、トークのスケジュールは変更の場合があります。展示についてはエントランスに除菌スプレーの設置、室内の十分な換気をした上で開催します。

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倉嶌隆広(1970–)は武蔵野美術大学でグラフィックデザインを学んだ後、広告代理店でアートディレクターを務め、幅広くクライアントワークを手がけてきました。自主的な企画や制作も数多く、その成果の一つがスイスの出版社 Lars Müllerより現在のところ3巻まで発行の「視る詩集」Poemotionです。読者が、印刷された抽象図形の上に付属のシートを重ねると、仮現的なモアレパターンが出現し動きだします。視る詩集とする所以は、作品に添えられた簡潔なタイトルが、動きの変化を一編の視覚詩として規定するからです。
近年はファッションブランド、エルメスでのインスタレーションや冊子、サンフランシスコの科学博物館Exploratoriumの書籍に作品を提供するなど活動の幅を広げています。
本展ではPoemotionをテーマとして制作した過去の版画作品、立体作品やポスター・書籍のほか、本展に併せて企画・制作(現在印刷中…)の蓄光インキを使用した版画作品などを展示します。
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目に見えないもの、意図されぬ形態にいつも感動を覚えます。
意識の外から現れたようなデザインを作りたいと思っています。
倉嶌 隆広 (Takahiro Kurashima)

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展示リンク:
https://www.printgallerytokyo.com/ex-takahiro-kurashima.html
https://www.printgallerytokyo.com/

関連リンク:
http://www.takahirokurashima.com

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レセプションとトーク [予定]
2020年3月21日(土) 18:00~20:00
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トーク [予定]
2020年3月28日(土) 18:00~19:30

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版画(シルクスクリーン、リトグラフ):
版画工房カワラボ / Kawara Printmaking Labopratory
版画工房Kawalabo

本日5日よりカワラボ研究生募集が開始されていますが
今月は新型コロナウイルス問題の終息が見えておらず、様々な企画が中止や延期になってますので少し落ち着くまで〆切を延期する方向で検討中です

版画工房Kawalabo!
2020研究生募集 のお知らせです

募集要項はこちらからダウンロードできます

http://kawalabo2010.web.fc2.com/workshop/printmaking_workshops_trainee_2020.html

USAリトインク入っております
(少し)
・Senefelder’s Crayon Black
・Shop Mix Black
・Roll Up Black
グラフィックケミカル3種に加え
新たに
✴︎GAMBLIN Portland Litho Black
ございます!

版画工房Kawalabo!
2020研究生募集 のお知らせです

募集要項はこちらからダウンロードできます

http://kawalabo2010.web.fc2.com/workshop/printmaking_workshops_trainee_2020.html

あけましておめでとうございます
(1週間すぎてますね)

年末年始あわただしくすぎまして
いただいたお年賀状にもお返事できず失礼しますが2020もどうぞご贔屓にお願い致します

みなさまにとっても更に良い1年となりますように!

ちょっと
なかなかみれない!
レタープレスの展示です!!

設営をお手伝いしました
ご高覧ください!

ブリュッセルを拠点とするレコードレーベルVLEKのDavid Maurissenによる活版中心のユニークなレコードジャケット、アートワークの展覧会です。是非お越しください。

David Maurissen: INCUNABULA
ダヴィッド・モーリッセン:インキュナブラ
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2019年11月16日(土)から12月15日(日)
月金15:00~20:00、土日13:30~20:00 
休み:火・水・木曜日
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オープニング
David Maurissenを交えオープニングをおこないます、どなたでも!
11月16日(土)18:00から19:30頃
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ベルギーのブリュッセルを拠点としするレコードレーベルvlek。2011年に、ノイズ、テクノ、エレクトロ、ハウスなどをリリースするレーベルとしてスタートし、実験性に富んだタイトルで知られている。
そのvlekの創設者の一人、ダヴィッド・モーリッセン(David Maurissen)は、レーベルの運営のほか、vlek発のレコードジャケットの多くをデザイン、自らの手で、主に活版で印刷してきた。本展では、ダヴィッド・モーリッセンが手がけたvlekのレコードジャケットに加え、個人的に制作した活版印刷によるアートワークやポスターを展示販売。
展覧会のタイトルINCUNABULAは、15世紀に制作された活版印刷初期の揺籃印刷本のことでもあり、またモーリッセンが影響を受けたイギリスのテクノユニット、オウテカ(Autechre)の最初のアルバムのタイトルでもある。音楽と印刷との間を行き来するモーリッセンの活動にうってつけのタイトルだろう。

リンク:
https://www.printgallerytokyo.com/ex-vlek-David-Maurissen.html

参考リンク(vlekについてのインタビュー):
https://jp.residentadvisor.net/features/2850

協力:
河原 正弘 (Kawara Masahiro)
倉嶌 隆広 (Takahiro Kurashima)
加瀬 透 (加瀬透)
田巻 海 (Kai Tamaki)

来年の1月末〜のレジデンスアーティスト募集中です!

2019年度、南島原市アートビレッジ•シラキノ第2回 アーティスト イン レジデンス、招聘作家の募集期間が延長となっています。
版画家はもちろん版を使って芸術表現を試みてみたいと思っている皆様、1月27日(月)〜3月27日(金)の2ヶ月間、長崎県 南島原市の自然豊かな環境の中で充実した版画制作に取り組んでみませんか?
専門性の高い充実した版画工房と美しい景色が皆様のご応募をお待ちしています。
是非ご応募ください!

https://www.city.minamishimabara.lg.jp/kyouiku/page8217.html

第2回南島原市A・I・R事業にかかる招へい作家の募集について(募集期間延長 ~11月29日まで)


1長崎県南島原市は、日本人の手による最初の銅版画が制作されたまちであることに因み、版画分野において、現在活躍中の作家、または将来にわたって作家活動を続けていく強い意志を持った若手作家を招へいし、共に制作活動をする機会を提供することで作家同士の育成・スキルアップにつなげることを目的とした、アーティスト・イン・レジデンス事業(以下、A・I・R事業)を実施します。
 また、招へい作家によるワークショップや展示等を通じて、地域住民等との交流を図ることにより、芸術や異文化に対する相互理解と創造性を深めるとともに、南島原市アートビレッジ・シラキノを拠点とした地域の活性化に寄与することを目的として、長崎県南島原市教育委員会が主催し、南島原市アートビレッジ・シラキノAIR実行委員会が運営する事業です。



第2回(2019年度)南島原市A・I・R事業招へい者を募集します。
1 募集人員 3名程度
2 招へい期間 2020年1月27日~同年3月27日までの2か月間とする。
3 会場 南島原市アートビレッジ・シラキノ(長崎県南島原市南有馬町丙1795番地)
4 招へいの条件
(1) 現在版画分野で活躍中の作家、又は将来にわたって作家活動を続けていく強い意志を持った若手作家(国籍・性別不問。ただし日本在住の者に限る)
(2) 地域交流を目的としたワークショップや展示等の開催及びオープンアトリエ(公開制作)を行なえるなど、地域活性化に寄与できる方
(3) 制作、生活に係るすべてを独力で行える方
(4) 滞在の目的を理解し、招へい期間内滞在可能である方
(5) 他の招へい者との共同生活や制作活動において、協調性を有することができる方
5 助成金
(1) 交通費助成金:南島原市までの移動に要する経費については、往路・復路それぞれ20,000円を限度とする。
(2) 制作費助成金:招へい者に対し、17万円を助成する。(月々8万5千円)
(3) 滞在費助成金:制作費助成金に含まれる。
※ただし、工房維持費並びに材料費として上記助成金から3万円(月々1万5千円)をご負担いただきます。
6 応募方法
応募しようとする者は、応募用紙(別紙)に記載された事項に従い、提出書類を期限(2019年11月29日)までに提出してください。(郵送必着)
※応募関係書類は、10、応募関係各種様式からダウンロードし、必要事項をご記入の上ご提出ください。
7 招へい者の決定及び連絡
招へい者の決定は、提出された資料をもとに、アートビレッジ・シラキノAIR実行委員会が審査を行い、2019年12月17日(火曜日)までに応募者あて通知を発送いたします。
なお、応募書類等は返却できませんのでご了承ください。
8 作品の寄贈
招へい者は、招へい期間終了時において、長崎県南島原市をテーマとした版画作品を制作し南島原市に寄贈するものとする。(1人1作品以上)
また、寄贈作品の所有権及び版権は南島原市に帰属する。

9 その他
(1) 送迎:長崎空港・諫早駅(JR)等から会場(シラキノ)までの移動は、市教育委員会で対応いたします。
(2) 活動の記録:本事業における活動の記録として、アーティストの作品や制作活動等を写真等で記録させていただきます。 記録した写真等につきましては、事業の周知等のため活用させていただきますので、ご了承ください。

style.ehonnavi.net

ファン待望の「チリとチリリ」シリーズ最新刊発売! どいかやさんにインタビューしました! | 絵本ナビスタイル

絵本作家どいかや氏の人気シリーズ
「チリとチリリ」の最新刊
あめのひのおはなしが発売されました

発売記念展が全国を巡回しています
カワラボ!は新シリーズに合わせて描き下ろされた
リトグラフ、ジグレー、(&額装)の一部を
お手伝いさせていただきました

たちまちお部屋がほっこりする版画作品が
小ロット限定数にて発表されております

東京、京都は既に終わってしまいましたが
現在 岡山倉敷にて開催中です!

ぜひ!

【岡山】
「チリとチリリ あめのひのおはなし」原画展
会期:2019年11月1日(金)〜19日(火)
場所:つづきの絵本屋
岡山県倉敷市川入694-7
時間:10:00~18:00
定休日:水曜・木曜

【兵庫】
「チリとチリリ あめのひのおはなし」原画展
会期:2019年11月30日(土)〜12月29日(日)
場所:おひさまゆうびん舎&ジュンク堂姫路店
*ジュンク堂姫路店は2020年1月4日(土)まで

style.ehonnavi.net おかっぱ頭にまっ赤なほっぺのとてもかわいい二人組、チリとチリリが自転車に乗って、少し不思議な体験をする「チリとチリリ」シリーズ。2003年に第1作目『チリとチリリ』が出版されて、今年で16年。9月に待望の第7作目...

bijutsutecho.com

片岡純也+岩竹理恵「大理石の上での電球と送風機の必然の回転のように」(KANA KAWANISHI GALLERY)

リトグラフとフレームお手伝いしました。天井の高い美しいギャラリーです。
■会 場
KANA KAWANISHI GALLERY
東京都江東区白河4-7-6
TEL 03-5843-9128
 
■会 期
2019年10月26日(土)~ 2019年11月30日(土)
火〜金 13:00-20:00|土 12:00〜19:00
※短縮営業:11月9日(土)12:00〜17:00
​​※休廊日: 日・月・祝
  
■展覧会情報
http://www.kanakawanishi.com/exhibition-023-kataoka-iwatake

bijutsutecho.com キネティックな立体作品や、コラージュ作品などを手がけるアーティストデュオ、片岡純也+岩竹理恵の個展が開催される。 片岡純也+岩竹理恵(ともに1982年生まれ)は、2013年にパリ…

[10/27/19]   本日10/27最終日!

britishcouncil.jp

Printing Exhibition PRISM 11 TOKYO | British Council

britishcouncil.jp Three simultaneous international print exhibitions across Tokyo featuring 12 artists from the UK and 13 from Japan, amongst artists from 12 countries, explore what defines a modern print.

Prism11Tokyo

本日15日
INOAC銀座並木通りギャラリーにて
PRISM11TOKYO オープンします!

イギリスよりジョン・リード氏、ナイジェル・オクスレー氏を迎え
17:00~レセプションを行います

その後、ギャラリーでの飲食はできないため飲食店に移動し、18:30より二次レセプションとなります。
出品作家をはじめ、イギリス版画界の重鎮であるお二人と親睦を深めるまたとない機会です。
どなた様もぜひ奮ってご参加くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

会場: びすとろ家 有楽町日比谷店
(詳細はコメント欄のリンク先をご覧ください)
日時: 10月15日(火)18:30~
会費: 2500円
(当日、お店受付でお支払いください)

ナイジェル・オクスレー版画展
10/14-27
プリントギャラリー〔港区白金1-8-6〕
https://www.printgallerytokyo.com/ex-nigel-oxley-printmaking.html

※台風の影響でスタートが12日から14日に
また、レセプション&アーティストトークも20日開催に変更となりました。

この展覧会は国際交流展PRISM11TOKYOの主催者の1人であるナイジェル・オクスレー氏の日本初!の個展です
ナイジェル氏はロンドンのケルプラ・スタジオやホワイトインクで長年プリンターをしていました
ご自身の発表する作品もとても素敵なので、この度カワラボたっての希望でPRISM11TOKYOとコラボイベントとして企画をお願いしました

この個展にナイジェル・オクスレー氏が用意したテーマは
"My Father's War"
お父さんが戦争に行っていた時の残された記録を元に、15点のシリーズで構成されています。
テーマが戦争となると、重い感じもしますが、刷られているモチーフはアンティーク的に見ても可愛く、布や手紙の素材感も面白く、また戦争中にいろんな人に宛てて書いたお手紙にはラブレターもあり、内容と構成も興味深いものです。

ナイジェル・オクスレーの作品が日本で、また来日中のご本人の前で購入できるチャンスはなかなかないので、是非この機会にご高覧ください!

10月20日のレセプション&アーティストトークはご案内も満足にできておりません。どなたさまもお気軽に是非!

*********
下のリンクや今回の個展を見ると
彼が手がけた現代美術家のEditionと刷師の版画家としてのEditionはテクニック(カラーエッチング)に支えられているということがわかります。
https://gerrishfineart.com/house-gordon-lambethwestminster-bridges-portfolio-etching~1349

https://www.tate.org.uk/art/artworks/cohen-imitations-p07756

https://www.ngv.vic.gov.au/explore/collection/work/119162/

https://auctions.roseberys.co.uk/m/lot-details/index/catalog/183/lot/84315?uact=5&aid=183&lid=84314¤t_page=0

カラーエッチングの技法書も出版されてます
https://blogs.londonmet.ac.uk/visual-arts-library/2011/12/06/read-about-londonmet-academics-2-nigel-oxley/

こんなに紙&紙モノ&プリント愛がある国って他にないんじゃないかと思うんですが
その手の特集本も数ある中、最たる雑誌
デザインのひきだし38 に載せていただきました
- 小ロット ステキ印刷 -

表紙が色10パターン×エンボス10パターンの100種類もあるそうです!ネットで買ったら選べませんね。本屋さんでも1店舗で100種はおめにかかれないでしょう。。何件か本屋さんを巡る楽しみにもなりそうです

是非お手にとってみてください。

http://www.graphicsha.co.jp/detail.html?cat=4&p=39779

+DESIGNING vol.48[9/28発売]に取上げていただきました。

カワラボ!で体験「印刷の未来」
こちらでやっていることは印刷としてはかなり古風なやりかたですが、何周か回って手仕事やっぱり大事的な扱いなのかもしれません。
5頁にわたり盛りだくさんに、しかも全ての工程に写真もついているので、版画専攻でリトグラフをやってる人にとってはおさらいもでき、デザインや印刷畑の方にとってはデジタルにアナログを掛け合わせる手がかりにもなるかもしれません。

他特集も読み応えのある一冊です。
書店などで見かけたら是非お手に取ってみてください!

+DESIGNING vol.48
11~15頁モリっとカワラボです!

LampLighters Labelさんありがとうございます。

+DESIGNING vol.48、第一特集のテーマは文字、書体、フォント。
これまで+DESIGNINGの文字特集というと、組版系、アプリケーション系が多かったのですが、今回は文字、書体がメイン。
文字、書体を印字、印刷技術から振り返る「技術とタイポグラフィ」から始まり、代表的なデジタルフォント「筑紫書体」がどのように生まれ、どのようにしていまのシリーズ展開となり得たのかを聞いた「藤田重信の書体作り」へ。そしていまの多様、多彩な日本語書体の礎を築いた写真植字について、手動・電算それぞれを今も手がける二社に取材をしています。
デザイナー視点ではいま注目の書体を、明朝体、ゴシック&丸ゴシック体、デザイン&筆書体の3カテゴリでご紹介。坂野公一さん、山田和寛さん、ナルティス・新上ヒロシさんが魅せるビジュアル書体見本は圧巻です。
タイプデザインの分野では、タイポグラフィックなデザイン、手描き文字を使ったデザイン、そしてタイプデザインと幅広く活躍する山田和寛さん、写植時代の名書体ゴナやナールを手がけた中村征宏さん、Koga Sansで注目を集める安藤真生さんに取材しています。
テクニカル面では、サブスクリプションやクラウドフォントなど、多様化するフォントを整理、活用するためのテクニックを紹介。膨大な書体を有する、MORISAWA PASSPORTをさらに使いこなすための「MORISAWA PASSPORT 魅力、再発見!」も必見です。

また今回は第二特集として、近年、存在感を高めているデジタル印刷について、その表現力をご紹介。そしてデジタル印刷を使いこなすためには欠かすことができない、カラーマネジメントについてもまとめています。
書店でお見かけの際は、ぜひお手にとってご覧いただけますと幸いです(こ)

マイナビBOOKS: https://book.mynavi.jp/ec/products/detail/id=106361
Amazon: https://www.amazon.co.jp/dp/4839970750/

玉川学園創立90周年の特別展に合わせ、玉川大学のプロジェクトで19世紀イギリスの博物学者ジョン・グールドの鳥類図鑑の印刷工程の再現をお手伝いさせていただきました。
図版を転写し石版石を復刻しまして、石そのものも展示されます。

広報誌「全人」にはカワラボ!での石版石復刻の様子も掲載されています。

池袋 東京芸術劇場と玉川大学教育博物館の2つの会場で、年をまたいで2月までイベントももりだくさん。
10/8のシンポジウムは荒俣宏氏の講演もあり。

カワラボ!は年末年始と2回、ジョン・グールドの時代と同じ印刷手法のリトグラフのワークショップを。

リトグラフの創成期にこのようなリトパワーが最大限表現されている図譜は歴史上最高説‼︎

https://www.tamagawa.jp/campus/museum/news/detail_16433.html

#リトグラフ
#lithograph
#玉川大学
#カワラボ
#Kawalabo

設営しました。
8日sunまで限定のイベントです。
プロジェクターとスモークマシーンが導入された
新たなPrint Gallery Tokyoが観れます?

print gallery tokyo, informatio [English follows]
プリントギャラリーでは、オランダのタイプファウンドリーUnderwareによる展覧会「タイポグラフィからグラマトグラフィへ」を2019年9月6日(金)〜8日(日)まで開催します。9月7日(土)にはレクチャー[定員40名・予約制]もあります。内容詳細・ご予約方法は下記です。今月中旬からはスイスの本の展示のようなことも予定... しており、こちらも追ってお知らせ致します。

Underwareはプリントギャラリー以外にも、
宮後 優子 (Yuko Miyago) さんのBook&Designなどなど東京・大阪でその他のレクチャーやワークショップもある模様なので、併せてご確認&ご覧いただければと...

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タイポグラフィからグラマトグラフィへ
Underware

https://www.printgallerytokyo.com/ex-underware-grammatography.html

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◎展覧会:
会期:2019年9月6日(金)〜8日(日) 13:30~20:00
会場:プリントギャラリー
東京都港区白金1-8-6 1F

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◎レクチャー:
日時:9月7日(土)15:00〜17:00
スピーカー:Underware/Bas Jacobs、Akiem Helmling、Sami Kortemäki
司会:蜂賀亨/quotation magazine
定員・入場料:40名・1800円[学生1500円]
会場:Studio Contrail(スタジオコントレイル)
東京都港区白金3丁目-3-7
[プリントギャラリーより徒歩3・4分のスタジオ]

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◎レクチャーお申し込み
下記リンクよりお申し込みいただけます。タイトル欄に「レクチャー申し込み」、内容欄にお名前・人数・お電話番号をご記入いただければ大丈夫です:

https://printgallery.shop-pro.jp/secure/?mode=inq&shop_id=PA01241251

その他facebookのメッセンジャーや直接メールを送っていただいても
全く問題ありません。

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◎Underware:
https://www.underware.nl/

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◎概要:
Underwareは、ドイツ人のアキエム・ヘルムリング、オランダ人のバス・ヤコブ、 フィンランド人のサミ・コルテマキの3人によって、1999年にアムステルダム、デン・ハーグ、ヘルシンキを拠点に設立されたデジタルフォント制作とグラフィックデザインのスタジオです。書体(Type)の制作からリリース、書体に関する書籍の発行、書体に関する講演や啓蒙活動など、いわば書体にまつわるすべてを活動範囲とし国際的に活躍してきました。この展覧会では、Underwareがオランダのアーティスト、ロブ・ボトフと共同で制作した「グラマトグラフィカル」なバリアブルフォント「Liza Y」の映像が世界で初めて公開されるほか、最近の発行物、展示に際し制作された3点のポスター等の展示を予定しています。

*Underwareが提唱している「グラマトグラフィ」とは:
既成のフォントとは異なり、ユーザーや読者に反応してその都度変化し、手で書く筆記のように表示されるまで不定形な、可変的(バリアブル)な文字/フォントのこと。

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◎レクチャーの内容について:
Underwareは国際タイポグラフィ協会(ATypi)の東京でのコンフェランスの登壇者として来日します。プリントギャラリーでのレクチャー内容は、同コンフェランスでの講演内容がベースになるということです。
「タイポグラフィの分野でここ数年最も進化を遂げた技術の一つといえば、バリアブルフォントだ。グーテンベルクが可動式の鉛活字を発明して以来、おそらくは最も意義のある発明と言ってもいいだろう。レクチャーでは、私たちUnderwareがてかげてきた、ここ最近のバリアブルフォントのプロジェクトを紹介し、この技術の可能性について批評的に検討したい」
Underware

https://www.atypi.org/conferences/tokyo-2019/programme/activity?a=899

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◎企画:プリントギャラリー、Underware
◎企画協力:Quotation magazine
◎後援:日本タイポグラフィ協会, オランダ王国大使館 [オランダ大使館&総領事館]
◎設営協力:版画工房Kawalabo

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From Typography to Grammatography
Underware

[Exhibition]
2019.9.6 Friday to 8 Sunday
13:30 to 20:00
print gallery Tokyo

[Lecture]
Speaker: Underware(Bas Jacobs, Akiem Helmling, Sami Kortemäki)
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2019.9.7 Saturday, 15:00-17:00
at Studio Contrail
3-3-7 Shirokane Minatoku Tokyo
[4 min. walk from the gallery]
-
Capacity/Fee:
40 people/1800yen [student 1500yen]
-
Moderator:
Toru hachiga/Quotation magazine
-
Reservation:
please send us e-mail :
[email protected]
please write your name and number of people
or
please fill in the form here (but, only in Japanese...):
https://printgallery.shop-pro.jp/secure/?mode=inq&shop_id=PA01241251

Underware is an international type-collective located in Amsterdam, Den Haag & Helsinki, established in 1999. They publish about type, they talk about type and encourage (and mobilize) others to talk about type.
The exhibition will feature the first public screening of the grammatographical letter “Liza Y”, for which the cooperated with the dutch artist Rob Bothoff. The presentation will be accompanied by 3 new posters and a series of recent publications.

Lecture:
“Variable Fonts is one of the most exciting typographic developments of the last years. Maybe it is even the most relevant one, since the invention of moveable type by Gutenberg. By showing various projects from the recent years, Underware wants to critically reflect on the bigger relevance of this technology.”
Underware

Organized by print gallery Tokyo, Underware
Cooperated by Quotation magazine
Supported by JTA/Japan Typography Association, Embassy of the kingdom of the Netherlands
Exhibition setting supported by Kawara Printmaking Laboratory

[09/06/19]   1_WALLファイナリスト
加瀬透氏の
リトグラフのプリントと額装をお手伝いさせていただきました

「モニュメントマン」
PCのルール上で蠢く形が生物だったり臓器だったり大きなオブジェだったり、何かの儀式の光景だったり、いろんなものに見えてくる
12点の作品群です。

プリントの仕上がりには細部まで拘り
遠目、モニター上ではデジタルのみぽくしか見えませんが
和紙の目の模様を一緒に焼き込み
焼き込み度合い、刷りインクの粘度などなど
幅広くテストし、仕上がっております。
ぜひ会場で凝視してみてください。

展示は9月28日satまで!
‪.‬
‪第21回グラフィック「1_WALL」展‬
‪場所:@guardian_garden
   東京都中央区銀座7-3-5
ヒューリック銀座7丁目ビルB1F
‪会期:2019.8.27 火 - 9.28 土‬
‪時間:11:00a.m.-7:00p.m. ‬
‪日曜・祝日休館 入場無料‬

暑い夏は なかで刷り刷りすー

#夏休み #カワラボ
#定休日は毎週水曜と第3土曜です

いどばたグラフィティ 米澤寛子展
2019.6.16 sun - 6.23 sun
11:30-19:00 *最終日17:00まで

Gallery 子の星
〒150-0034
東京都渋谷区代官山町13-8
キャッスルマンション113
03-6416-5919
東急東横線 代官山駅北口渋谷側歩道橋を降りて徒歩4分 
JR 恵比寿駅西口・東京メトロ 恵比寿駅2番出口より徒歩10分
JR 渋谷駅西口・東口より徒歩約15分
http://www.nenohoshi.com/
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リトグラフ、モノタイプなど展示  Kawalabo!製無垢材額縁。
http://kawalabo2010.web.fc2.com/solid_wood_framing.html

宮嶋結香展 Had a Dream
2019年6月8日(土)-29日(土)
11:00a.m.-6:30p.m.(水曜休廊、最終日5:00p.m.まで)

版画工房Kawalabo! 版画出版 リトグラフ

artawardtokyo.jp

a.a.t.m. アートアワードトーキョー丸の内 2019

カワラボ!8期研究生


"アートアワードトーキョー2019"にて
6/20まで大型作品を展示中です!

ご高覧くださいませ
そして清き一票を16番へ!w

artawardtokyo.jp a.a.t.m.,アートアワードトーキョー丸の内2019,Art Award Tokyo Marunochi 2019

昨年、施設作りをお手伝いさせていただきました南島原市のアートビレッジ シラキノにて、現在レジデンス招聘作家の募集が始まっております。
アーティストインレジデンスは世界津々浦々にたくさんありますが、版画制作の設備がこんなに充実しているところは他にないのではないかと思います。
補助を受けながら制作に浸れるという贅沢な機会になるのでは!

募集は6月22日までです!

アーティスト イン 南島原市アートビレッジ•シラキノ

本日、南島原市アートビレッジ•シラキノ初のアーティストインレジデンス招聘作家の募集が始まりました。
これまで2回のレジデンスモニター事業をとおして、銅版画、リトグラフ、木版画、シルクスクリーン、4版種を専門的に制作できる工房と、宿泊施設が整えられました。
皆様是非、南島原市の美しい自然の中で創作人生の充実した一時を過ごすため、ご応募いただければ幸いです。
以下のの南島原市教育委員会ポームページURLより応募条件をご確認の上、募集要項をダウンロード、必要事項を記入し必要書類と共に郵送にてご応募ください。

https://www.city.minamishimabara.lg.jp/kyouiku/page7923.html?type=top&fbclid=IwAR05HhIa0ef6OX4Phvhdl16Q9SCW1tvVH1Jqzv4lyO7tHeaH7PxOuC-OqfQ

※以下ホームページよりの詳細の転載です。
第1回南島原市アーティスト・イン・レジデンス事業の募集について

南島原市教育委員会 
生涯学習課 TEL:0957-73-6703 FAX:0957-85-2767
      メール:[email protected]

第1回(2019年度)南島原市アーティスト・イン・レジデンス(A・I・R)事業の募集!!
1長崎県南島原市は、日本人の手による最初の銅版画が制作されたまちであることに因み、版画分野において、現在活躍中の作家、または将来にわたって作家活動を続けていく強い意志を持った若手作家を招へいし、共に制作活動をする機会を提供することで作家同士の育成・スキルアップにつなげることを目的とした、アーティスト・イン・レジデンス事業(以下、A・I・R事業)を実施します。
また、招へい作家によるワークショップや展示等を通じて、地域住民等との交流を図ることにより、芸術や異文化に対する相互理解と創造性を深めるとともに、南島原市アートビレッジ・シラキノを拠点とした地域の活性化に寄与することを目的として、長崎県南島原市教育委員会が主催し、南島原市アートビレッジ・シラキノAIR実行委員会が運営する事業です。

第1回(2019年度)南島原市A・I・R事業招へい者を募集します。
1 募集人員 3名程度

2 招へい期間 2019年8月1日~同年9月30日までの2か月間とする。

3 会場 南島原市アートビレッジ・シラキノ(長崎県南島原市南有馬町丙1795番地)

4 招へいの条件
(1)現在版画分野で活躍中の作家、又は将来にわたって作家活動を続けていく強い意志を持った若手作家(性別不問)

(2)地域交流を目的としたワークショップや展示等の開催及びオープンアトリエ(公開制作)を行なえるなど、地域活性化に寄与できる方

(3)制作、生活に係るすべてを独力で行える方

(4)滞在の目的を理解し、招へい期間内滞在可能である方

(5)他の招へい者との共同生活や制作活動において、協調性を有することができる方

5 助成金

(1)交通費助成金:南島原市までの移動に要する経費については、往路・復路それぞれ20,000円を限度とする。

(2)制作費助成金:招へい者に対し、17万円を助成する。(月々8万5千円)

(3)滞在費助成金:制作費助成金に含まれる。
※ただし、工房維持費として上記助成金から3万円(月々1万5千円)をご負担いただきます。

6 応募方法

応募しようとする者は、応募用紙(別紙)に記載された事項に従い、提出書類を期限(2019年6月22日)までに提出してください。(郵送必着)
※応募関係書類は南島原市教育委員会ホームページよりダウンロードし、必要事項をご記入の上ご提出ください。

https://www.city.minamishimabara.lg.jp/kyouiku/page7923.html?type=top&fbclid=IwAR05HhIa0ef6OX4Phvhdl16Q9SCW1tvVH1Jqzv4lyO7tHeaH7PxOuC-OqfQ

7 招へい者の決定及び連絡

招へい者の決定は、提出された資料をもとに、アートビレッジ・シラキノAIR実行委員会が審査を行い、2019年7月1日(月曜日)までに応募者あて通知を発送いたします。

なお、応募書類等は返却できませんのでご了承ください。

8 作品の寄贈
招へい者は、招へい期間終了時において、長崎県南島原市をテーマとした版画作品を制作し南島原市に寄贈するものとする。(1人1作品以上)
また、寄贈作品の所有権及び版権は南島原市に帰属する。

9 その他
(1)送迎:長崎空港・諫早駅(JR)等から会場(シラキノ)までの移動は、市教育委員会で対応いたします。

(2)活動の記録:本事業における活動の記録として、アーティストの作品や制作活動等を写真等で記録させていただきます。 記録した写真等につきましては、事業の周知等のため活用させていただきますので、ご了承ください。

5 / 25 sat

町田市立国際版画美術館さんとのコラボ企画にて
オープンアトリエ的な見学会があります!
この企画の為に池田俊彦氏が描き下ろしたリトグラフの版を刷るデモンストレーションも予定しております。

http://hanga-museum.jp/exhibition/index/2019-406

#カワラボ #Kawalabo #版画美術館 #初

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火曜日 10:00 - 22:00
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玉川学園
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【主催】芝生の会  【協賛】ころころ児童館・玉川学園町内会・玉川学園商店会・玉川学園南口商店会・小さなギャラリー会

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